JPS6219278Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6219278Y2 JPS6219278Y2 JP7383681U JP7383681U JPS6219278Y2 JP S6219278 Y2 JPS6219278 Y2 JP S6219278Y2 JP 7383681 U JP7383681 U JP 7383681U JP 7383681 U JP7383681 U JP 7383681U JP S6219278 Y2 JPS6219278 Y2 JP S6219278Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- outer casing
- locking pin
- locking
- support surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005406 washing Methods 0.000 claims description 7
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Snaps, Bayonet Connections, Set Pins, And Snap Rings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はタオルかけ等の取付構造に関するもの
であり、洗濯機その他の機器の外筐や壁部等に支
持される支持面に取付構造として取付用ネジ等を
必要とせず安価で且つ着脱容易で作業性を向上さ
せることができ、さらに支持部を2重構造として
強度的にも強い構造を提供することを目的とす
る。
であり、洗濯機その他の機器の外筐や壁部等に支
持される支持面に取付構造として取付用ネジ等を
必要とせず安価で且つ着脱容易で作業性を向上さ
せることができ、さらに支持部を2重構造として
強度的にも強い構造を提供することを目的とす
る。
従来のタオルかけ等の取付構造を洗濯機の場合
を例として示すと、第3図のように外筐2等の裏
面より孔20を通してネジ19等で、タオルかけ
1の孔21へ螺装着して支持固定する構造であつ
た。しかし、このような構造では外筐等の裏面側
からネジを操作しなければならず、作業性が悪く
コスト的にも高くつき、しかもタオルかけ等の交
換時には槽等を外筐から外さねばならない等の難
点があつた。
を例として示すと、第3図のように外筐2等の裏
面より孔20を通してネジ19等で、タオルかけ
1の孔21へ螺装着して支持固定する構造であつ
た。しかし、このような構造では外筐等の裏面側
からネジを操作しなければならず、作業性が悪く
コスト的にも高くつき、しかもタオルかけ等の交
換時には槽等を外筐から外さねばならない等の難
点があつた。
本考案は上記のような従来例の難点を改良した
もので、以下、一実施例として示した洗濯機の場
合の図面によりその構成を説明する。
もので、以下、一実施例として示した洗濯機の場
合の図面によりその構成を説明する。
第1図で、1はタオルかけで、洗濯機の外筐2
に支持固定されている。3は洗濯槽及び脱水槽
で、外筐2に内設され、ネジ4で固着されてい
る。
に支持固定されている。3は洗濯槽及び脱水槽
で、外筐2に内設され、ネジ4で固着されてい
る。
第2図で詳細に示すように外筐2に支持される
タオルかけ1の支持面5には抜止部6とこの抜止
部より細い首部7が一体的に突出形成した係止部
8を設け、支持面5の下方には、ヒンジ部9を介
して折曲げ重合可能な垂下片10を設け、このヒ
ンジ部を中心として対称位置に孔11と係止ピン
12とを形成すると共に、ヒンジ部から垂下片を
折曲げて重合した時前記孔11を係止ピン12が
貫挿通して支持面から突出する位置に設けた。尚
垂下片10はヒンジ部9より上方へ折曲げられ、
その下端部13はタオルかけ1の下端面14に近
接されるようになつている。一方タオルかけ1が
支持される外筐2には、抜止部6が貫挿通可能な
孔15と首部7が摺動して係止される長孔16と
が連続して形成された係合孔17を設け、係止ピ
ン12と対応する位置に係止孔18を設けた。従
つてタオルかけ1の係止部8の抜止部6を外筐2
の係合孔17の孔15へ挿通し、長孔16方向へ
摺動させ、係止部8とタオルかけ1の支持面5で
形成された首部7で外筐2へ支持し、長孔16の
端部に係止部8を当接させている。さらに垂下片
10の孔11と対向する外筐2に係止ピン12の
係止孔18が設けてあるので、ヒンジ部9を支点
に垂下片10を折曲げ、孔11より支持面5上に
突出した係止ピン12を係止孔18に係止するこ
とにより確実な支持が行なわれる。
タオルかけ1の支持面5には抜止部6とこの抜止
部より細い首部7が一体的に突出形成した係止部
8を設け、支持面5の下方には、ヒンジ部9を介
して折曲げ重合可能な垂下片10を設け、このヒ
ンジ部を中心として対称位置に孔11と係止ピン
12とを形成すると共に、ヒンジ部から垂下片を
折曲げて重合した時前記孔11を係止ピン12が
貫挿通して支持面から突出する位置に設けた。尚
垂下片10はヒンジ部9より上方へ折曲げられ、
その下端部13はタオルかけ1の下端面14に近
接されるようになつている。一方タオルかけ1が
支持される外筐2には、抜止部6が貫挿通可能な
孔15と首部7が摺動して係止される長孔16と
が連続して形成された係合孔17を設け、係止ピ
ン12と対応する位置に係止孔18を設けた。従
つてタオルかけ1の係止部8の抜止部6を外筐2
の係合孔17の孔15へ挿通し、長孔16方向へ
摺動させ、係止部8とタオルかけ1の支持面5で
形成された首部7で外筐2へ支持し、長孔16の
端部に係止部8を当接させている。さらに垂下片
10の孔11と対向する外筐2に係止ピン12の
係止孔18が設けてあるので、ヒンジ部9を支点
に垂下片10を折曲げ、孔11より支持面5上に
突出した係止ピン12を係止孔18に係止するこ
とにより確実な支持が行なわれる。
本考案は上記のような構成としたので、外筐2
へのタオルかけ1等の支持固定は、外筐2の係合
孔17及び係止孔19とタオルかけ1等の係止部
8及び垂下片10の係止ピン12とによりそれぞ
れ係止されるので、支持が確実であり、外筐2の
表面よりネジ等を使用せず容易に着脱可能とな
り、安価で作業性のよい構造となつた。さらに垂
下片10と係止ピン12はヒンジ部9を介し一体
形成し、係止ピン12を外筐の孔18へ係止させ
たときに垂下片の下端面13がタオルかけ1の下
端面14に近接させることにより、垂下片10が
2重構造となつて強度的にも強いものとなつた。
へのタオルかけ1等の支持固定は、外筐2の係合
孔17及び係止孔19とタオルかけ1等の係止部
8及び垂下片10の係止ピン12とによりそれぞ
れ係止されるので、支持が確実であり、外筐2の
表面よりネジ等を使用せず容易に着脱可能とな
り、安価で作業性のよい構造となつた。さらに垂
下片10と係止ピン12はヒンジ部9を介し一体
形成し、係止ピン12を外筐の孔18へ係止させ
たときに垂下片の下端面13がタオルかけ1の下
端面14に近接させることにより、垂下片10が
2重構造となつて強度的にも強いものとなつた。
尚本考案は上記した一実施例に限定するもので
はなく、係止ピン12だけを別体構造としたり、
又垂下片とのヒンジ部以下を別体とし、これに係
止ピンを形成して外筐に嵌着する等適宜設計変更
は自由である。
はなく、係止ピン12だけを別体構造としたり、
又垂下片とのヒンジ部以下を別体とし、これに係
止ピンを形成して外筐に嵌着する等適宜設計変更
は自由である。
第1図は洗濯機の斜視図、第2図は本考案のタ
オルかけ等の取付構造主要部拡大斜視図で、一部
外筐に形成した係合孔と係止孔を示す。第3図は
従来例の取付構造斜視図。 1……タオルかけ、5……支持面、6……抜止
部、7……首部、8……係止部、9……ヒンジ
部、10……垂下片、11……孔、12……係止
ピン、15……孔、16……長孔、17……係合
孔、18……孔。
オルかけ等の取付構造主要部拡大斜視図で、一部
外筐に形成した係合孔と係止孔を示す。第3図は
従来例の取付構造斜視図。 1……タオルかけ、5……支持面、6……抜止
部、7……首部、8……係止部、9……ヒンジ
部、10……垂下片、11……孔、12……係止
ピン、15……孔、16……長孔、17……係合
孔、18……孔。
Claims (1)
- 洗濯機その他の機器の外筐等に支持される支持
面に抜止部とこの抜止部より細い首部とから成る
係止部を突出形成し、前記外筐等には抜止部を挿
通可能な孔と首部を摺動係止できる長孔とから成
る係合孔を設け、支持面下方にはヒンジ部を介し
て折曲げ重合可能な垂下片を設け、このヒンジ部
を中心として対称位置に孔と係止ピンとを形成す
ると共に、ヒンジ部から垂下片を折曲げて重合し
た時前記孔を係止ピンが貫挿通して支持面から突
出する位置に設け、外筐等には係止ピンを係止す
る孔を設けたことを特徴とするタオルかけ等の取
付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7383681U JPS6219278Y2 (ja) | 1981-05-20 | 1981-05-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7383681U JPS6219278Y2 (ja) | 1981-05-20 | 1981-05-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57184697U JPS57184697U (ja) | 1982-11-24 |
| JPS6219278Y2 true JPS6219278Y2 (ja) | 1987-05-18 |
Family
ID=29869607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7383681U Expired JPS6219278Y2 (ja) | 1981-05-20 | 1981-05-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6219278Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-05-20 JP JP7383681U patent/JPS6219278Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57184697U (ja) | 1982-11-24 |
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