JPS6219307A - 工作機械におけるタレット装置 - Google Patents
工作機械におけるタレット装置Info
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- JPS6219307A JPS6219307A JP15621585A JP15621585A JPS6219307A JP S6219307 A JPS6219307 A JP S6219307A JP 15621585 A JP15621585 A JP 15621585A JP 15621585 A JP15621585 A JP 15621585A JP S6219307 A JPS6219307 A JP S6219307A
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- turret
- cylinder chamber
- port
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q16/00—Equipment for precise positioning of tool or work into particular locations not otherwise provided for
- B23Q16/02—Indexing equipment
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Machine Tool Positioning Apparatuses (AREA)
- Drilling And Boring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は工作機械におけるタレット装置の作動方法及び
その装置に関する。
その装置に関する。
(従来の技術)
割出し回転されたタレットテーブルを位置決めし、クラ
ンプし、加工動力を工具側へ接続する等の複数の一連の
作動を行う工作機械では、各作動に対応して複数の7ク
チユエータが設けられ、該アクチュエータを所望の順に
作動させるように、各7クチユエータ毎に切換弁や、切
換弁を作動させるリミットスイッチ等の部材が設けられ
る。
ンプし、加工動力を工具側へ接続する等の複数の一連の
作動を行う工作機械では、各作動に対応して複数の7ク
チユエータが設けられ、該アクチュエータを所望の順に
作動させるように、各7クチユエータ毎に切換弁や、切
換弁を作動させるリミットスイッチ等の部材が設けられ
る。
(発明が解決しようとする問題点)
そのため従来のタレット装置では部品点数が多く、構造
の簡易化、コンパクト化が図れない等の不具合があった
。
の簡易化、コンパクト化が図れない等の不具合があった
。
本発明は前記事情に鑑み案出されたものであって、本発
明の目的とする処は、部品点数の削減化、構造の簡易化
、コンパクト化を図ることができるタレット装置の作動
方法及び装置を提供するにある。
明の目的とする処は、部品点数の削減化、構造の簡易化
、コンパクト化を図ることができるタレット装置の作動
方法及び装置を提供するにある。
(問題点を解決するための手段)
第1の発明はその作動方法に関するもので、各作動を夫
々別々の流体シリンダにより所望の作動順で且つ各作動
終了後にシリンダ室を圧縮流体源側と直列的に順次連通
させつつ行わしめるようにしたことを特徴とする。
々別々の流体シリンダにより所望の作動順で且つ各作動
終了後にシリンダ室を圧縮流体源側と直列的に順次連通
させつつ行わしめるようにしたことを特徴とする。
第2の発明は前記作動方法を実施するための装置に関し
、圧縮流体が供給されてタレットテーブルの位置決め、
工具への加工動力の伝達、タレットテーブルのクランプ
等の各作動を行う夫々の流体シリンダのシリンダ室に、
各作動終了状態におけるピストンの変位で各シリンダ室
に臨むポートを夫々設け、前記ポートを介して所望の順
に次の作動を行う流体シリンダのシリンダ室に順次流路
を接続したことを特徴とする。
、圧縮流体が供給されてタレットテーブルの位置決め、
工具への加工動力の伝達、タレットテーブルのクランプ
等の各作動を行う夫々の流体シリンダのシリンダ室に、
各作動終了状態におけるピストンの変位で各シリンダ室
に臨むポートを夫々設け、前記ポートを介して所望の順
に次の作動を行う流体シリンダのシリンダ室に順次流路
を接続したことを特徴とする。
(作用)
各流体シリンダのシリンダ室を順次圧縮流体源側と直列
的に連通せしめて各種一連の作動を行なわしめるように
したので、各種作動を所望の順に確実に行なわしめるこ
とができ、また従来の如く各アクチュエータ毎に切換弁
やリミットスイッチを設ける必要はなく、部品点数の削
減化、構造の簡易化、コンパクト化を図ることができる
。
的に連通せしめて各種一連の作動を行なわしめるように
したので、各種作動を所望の順に確実に行なわしめるこ
とができ、また従来の如く各アクチュエータ毎に切換弁
やリミットスイッチを設ける必要はなく、部品点数の削
減化、構造の簡易化、コンパクト化を図ることができる
。
(実施例)
以下、本発明に係る方法を装置と共に添付図面に従って
説明する。
説明する。
第1図はタレット装置を備えた工作機械の斜視図、第2
図はタレット装置の要部断面図、第3図は切削油供給機
構の要部断面図を示す。
図はタレット装置の要部断面図、第3図は切削油供給機
構の要部断面図を示す。
(1)は基台、(2)は縦送り台、(3)は横送り台で
、横送り台(3)上にベースフレーム(5)を固定し、
該ベースフレーム(5)を介してタレット装置(θ)を
設け、縦送り用モータ(7)によりタレット装置(6)
を縦送り台(2)と共に縦方向に摺動させ、横送り用モ
ータ(8)によりタレット装M(8)横送り台(3)と
共に横方向に摺動させ、図中(11)、(12)は夫々
縦送り台(2)、横送り台(3)の案内ブロックを示す
。
、横送り台(3)上にベースフレーム(5)を固定し、
該ベースフレーム(5)を介してタレット装置(θ)を
設け、縦送り用モータ(7)によりタレット装置(6)
を縦送り台(2)と共に縦方向に摺動させ、横送り用モ
ータ(8)によりタレット装M(8)横送り台(3)と
共に横方向に摺動させ、図中(11)、(12)は夫々
縦送り台(2)、横送り台(3)の案内ブロックを示す
。
基台(1)には前記タレット装置(6)に臨ませてテー
ブル(15)を設け、テーブル(15)には治具台(1
B)を固定し、不図示のワークを取付けたパレッ)(1
7)を治具台(1B)に固定する。
ブル(15)を設け、テーブル(15)には治具台(1
B)を固定し、不図示のワークを取付けたパレッ)(1
7)を治具台(1B)に固定する。
前記タレット装置(6)は第2図に示すようにベースフ
レーム(5)に回転可能に取付けられたタレットテーブ
ル(21)を備え、タレットテーブル(21)の外周部
には周方向に間隔をおいて複数のタレットヘッド(22
)を取付け、各タレットヘッド(22)に工A (23
)が取付けられた工具ヘッド(24)を取着する。
レーム(5)に回転可能に取付けられたタレットテーブ
ル(21)を備え、タレットテーブル(21)の外周部
には周方向に間隔をおいて複数のタレットヘッド(22
)を取付け、各タレットヘッド(22)に工A (23
)が取付けられた工具ヘッド(24)を取着する。
前記タレットテーブル(21)は割出し回転機構(31
)及びその駆動部(32)によ、り回転して所望の工具
(23)がワーク側に臨む加工位置(イ)に割出され、
該加工位置(イ)でタレットテーブル(21)は位置決
め機構(30により位置決めされ、クランプ機構(35
)により固定される。
)及びその駆動部(32)によ、り回転して所望の工具
(23)がワーク側に臨む加工位置(イ)に割出され、
該加工位置(イ)でタレットテーブル(21)は位置決
め機構(30により位置決めされ、クランプ機構(35
)により固定される。
そして加工位置(イ)において切削油供給機′構”(3
7)がタレットヘッド(22)に接続して加工箇所へ油
の供給を行い、またクラッチ機構(38)を介して加工
動力が工具(23)へ伝達され、工具(23)により7
−′1”I t F 3. 。
7)がタレットヘッド(22)に接続して加工箇所へ油
の供給を行い、またクラッチ機構(38)を介して加工
動力が工具(23)へ伝達され、工具(23)により7
−′1”I t F 3. 。
次に各部材、機構について説明する。)5前記ベースフ
レーム(5)における加工位置 1(イ)側に
は水平面に対して斜め上方に45°傾け 1.
:。
レーム(5)における加工位置 1(イ)側に
は水平面に対して斜め上方に45°傾け 1.
:。
た環状の支持面(41)を形成し、支持面(41)の内
周 ・°・9.。、8.、よ。オ、。2、。ワ
オ6.1前記突部(42)には軸心を前記支持面(41
)に直交させて中空状の支柱(43)をボルト(44)
を介して固設し、またベースフレーム(5)の内部には
スピンドル(45)を軸受(413) 、(4B)を介
して回転自在に設ける。
周 ・°・9.。、8.、よ。オ、。2、。ワ
オ6.1前記突部(42)には軸心を前記支持面(41
)に直交させて中空状の支柱(43)をボルト(44)
を介して固設し、またベースフレーム(5)の内部には
スピンドル(45)を軸受(413) 、(4B)を介
して回転自在に設ける。
前記ベースフレーム(5)における加工位置(イ)と反
対側の壁部にはスピンドル(45)駆動用のモータ(5
1)及び油圧式クラッチ作動用シリンダ(52)を配設
する。
対側の壁部にはスピンドル(45)駆動用のモータ(5
1)及び油圧式クラッチ作動用シリンダ(52)を配設
する。
前記モータ(51)の出力軸(53)とスピンドル(4
5)とは歯車(54) 、(55)を介して接続する。
5)とは歯車(54) 、(55)を介して接続する。
前記クラッチ作動用シリンダ(52)は、軸心をスピン
ドル(45)の軸心に平行させて配設し、ピストンロッ
ド(81)の進退動により支軸(82)を支点として二
叉状のアーム(63)を揺動させる。
ドル(45)の軸心に平行させて配設し、ピストンロッ
ド(81)の進退動により支軸(82)を支点として二
叉状のアーム(63)を揺動させる。
前記スピンドル(45)にはキー(85)を介してスピ
ンドル(45)と一体に回転する中空状のクラッチロッ
ド(68)を設け、クラ−、チロラド(6B)のフラン
ジ部(67)にローラ(f18) 、(88)を介して
前記アーム(63)を係合させ、アーム(63)の揺動
によりクラッチロッド(6B)をスピンドル(45)上
で摺動させる。
ンドル(45)と一体に回転する中空状のクラッチロッ
ド(68)を設け、クラ−、チロラド(6B)のフラン
ジ部(67)にローラ(f18) 、(88)を介して
前記アーム(63)を係合させ、アーム(63)の揺動
によりクラッチロッド(6B)をスピンドル(45)上
で摺動させる。
前記クラッチロッド(6B)はコイルスプリング(71
)により前方へ付勢し、前記クラッチ作動用シリンダ(
52)、アーム(83)、クラッチロッド(6B)、ス
プリング(71)等でクラッチ機構(38)が構成され
ている。
)により前方へ付勢し、前記クラッチ作動用シリンダ(
52)、アーム(83)、クラッチロッド(6B)、ス
プリング(71)等でクラッチ機構(38)が構成され
ている。
前記タレットヘッド(22)には第3図に示すように油
路(73)を有するブラケッ) (74)を垂設し、横
送り台(3)上には加工位M(イ)に割出されたタレッ
トヘッド(22)のブラケットC74)に臨ませて油圧
式の切削油供給用シリンダ(76)を配設する。
路(73)を有するブラケッ) (74)を垂設し、横
送り台(3)上には加工位M(イ)に割出されたタレッ
トヘッド(22)のブラケットC74)に臨ませて油圧
式の切削油供給用シリンダ(76)を配設する。
前記切削油供給シリンダ(7B)はケーシング(77)
に摺動自在に嵌装されたピストンロッド(78)と。
に摺動自在に嵌装されたピストンロッド(78)と。
ケーシング(77)から突設されたシャットピン(79
)を備え、ピストンロッド(7B)にはジヨイント部材
(81)を結合する。
)を備え、ピストンロッド(7B)にはジヨイント部材
(81)を結合する。
前記ジヨイント部材(81)はフレキシブルチューブ(
82)に接続する油路(83)を備え、ピストンロッド
(78)の伸長時に、導出口(85)を前記ブラケット
(74)の油路(73)に接続してタレットヘッド(2
2)側に切削油を供給し、ピストンロッド(78)の縮
小時にシャフトピン(78)で油路(83)を遮断し、
タレットヘッド(22)側への油の供給を停止し、前記
切削油供給シリンダ(76)、ジヨイント部材(81)
等により、切削油供給機構(37)が構成されている。
82)に接続する油路(83)を備え、ピストンロッド
(78)の伸長時に、導出口(85)を前記ブラケット
(74)の油路(73)に接続してタレットヘッド(2
2)側に切削油を供給し、ピストンロッド(78)の縮
小時にシャフトピン(78)で油路(83)を遮断し、
タレットヘッド(22)側への油の供給を停止し、前記
切削油供給シリンダ(76)、ジヨイント部材(81)
等により、切削油供給機構(37)が構成されている。
前記タレットテーブル(21)は上下の内周部(91)
、(92)を夫々支柱(43)の外周部、ベースフレー
ム突部(42)の基部に夫々軸受(93) 、(94)
を介して回転可能に組付け、図中(35)は軸受(90
の保持板を示す。
、(92)を夫々支柱(43)の外周部、ベースフレー
ム突部(42)の基部に夫々軸受(93) 、(94)
を介して回転可能に組付け、図中(35)は軸受(90
の保持板を示す。
タレットテーブル(21)の外周部には周方向に間隔を
おいて複数の開口部(101)・・・を膨出形成し、各
開口部(101)にタレットヘッド(22)を取付ける
。
おいて複数の開口部(101)・・・を膨出形成し、各
開口部(101)にタレットヘッド(22)を取付ける
。
前記工具ヘッド(24)は背面側に延出する入力軸(1
02)を備え、クラッチ作動用シリンダ(52)の作動
によりアーム(83)を介して軸方同動するクラッチロ
ッド(66)と前記入力軸(102)はスプライン(1
03)を介して係脱し、スピンドル駆動用モータ(51
)の動力の工具(23)への伝達、遮断を行い、斯かる
工具(23)への動力の伝達、遮断を近接スイッチ(1
04)、(105)により検出する。
02)を備え、クラッチ作動用シリンダ(52)の作動
によりアーム(83)を介して軸方同動するクラッチロ
ッド(66)と前記入力軸(102)はスプライン(1
03)を介して係脱し、スピンドル駆動用モータ(51
)の動力の工具(23)への伝達、遮断を行い、斯かる
工具(23)への動力の伝達、遮断を近接スイッチ(1
04)、(105)により検出する。
前記タレットテーブル(21)の上側の内周部(81)
には連結孔(107)を有するフランジ部材(108)
を固設し、下側の内周部(82)からは前記支持面(4
1)に摺動自在な環状のフランジ部(109)を突出形
成する。
には連結孔(107)を有するフランジ部材(108)
を固設し、下側の内周部(82)からは前記支持面(4
1)に摺動自在な環状のフランジ部(109)を突出形
成する。
前記フランジ部(109)の外周には周方向に間隔をお
いて複数の央部(111)、・・・を形成し、ベースフ
レーム(5)に取付けた油圧式位置決めシリンダ(11
2)の作動により位置決めビン(113)を前記央部(
111)に係脱させ、タレットテーブル(21)の位置
決め、解除を行う。
いて複数の央部(111)、・・・を形成し、ベースフ
レーム(5)に取付けた油圧式位置決めシリンダ(11
2)の作動により位置決めビン(113)を前記央部(
111)に係脱させ、タレットテーブル(21)の位置
決め、解除を行う。
実施例では位ご決めシリンダ(112)のピストンロッ
ドが位置決めビン(113)を兼ねており、前記央部(
111) 、位置決めシリンダ(112)等により位ご
決め機構(34)が構成されている。
ドが位置決めビン(113)を兼ねており、前記央部(
111) 、位置決めシリンダ(112)等により位ご
決め機構(34)が構成されている。
前記支持面(4りの外周からは環状の突部(121)を
1影出形成し、該突部(121)には環板状のクランブ
板(122)を固設し、クランプ板(122’)をフラ
ンジ部(109)の上面に臨ませる。
1影出形成し、該突部(121)には環板状のクランブ
板(122)を固設し、クランプ板(122’)をフラ
ンジ部(109)の上面に臨ませる。
前記クランプ板(122)には周方向に間隔をおいて複
数のクランプシリンダ(125)、・・・を設け、油路
(12B)からの油の供給によりピストン(127)を
フランジ部(10i3)上面に圧接し、ピストン(12
7)と支持面(41)とによりフランジ部(109)の
挾、持固定、解除を行い、前記クランプ板(122)
、 クランプシリンダ(125)等によりクランプ機構
(35)が構成されている。
数のクランプシリンダ(125)、・・・を設け、油路
(12B)からの油の供給によりピストン(127)を
フランジ部(10i3)上面に圧接し、ピストン(12
7)と支持面(41)とによりフランジ部(109)の
挾、持固定、解除を行い、前記クランプ板(122)
、 クランプシリンダ(125)等によりクランプ機構
(35)が構成されている。
前記支柱(43)は斜め上方に開放状の空間部(131
)を備え、駆動部(32)をなすタレットテーブル割出
し回転用の油圧モータ(132)を前記空間部(131
)に配設し、油圧モータ(132)のケーシング(13
3)上部は空間部(131)を画成する壁部上部の嵌合
部(134)に嵌合する。
)を備え、駆動部(32)をなすタレットテーブル割出
し回転用の油圧モータ(132)を前記空間部(131
)に配設し、油圧モータ(132)のケーシング(13
3)上部は空間部(131)を画成する壁部上部の嵌合
部(134)に嵌合する。
前記油圧モータ(132)は内部に油路(141)が形
成された回転軸(142)を備え、ケーシング(133
)の下面から突出する回転軸(142)部分を支柱(4
3)の基部(143)に回転自在に挿通し、基部(14
3)側の油路(144)と前記油路(141)とを連通
、遮断自在に形成する。
成された回転軸(142)を備え、ケーシング(133
)の下面から突出する回転軸(142)部分を支柱(4
3)の基部(143)に回転自在に挿通し、基部(14
3)側の油路(144)と前記油路(141)とを連通
、遮断自在に形成する。
前記ケーシング(133)上面から突出する回転軸(1
42)部分には回転軸(142)と一体に回転するアー
ム(151)を固設する。
42)部分には回転軸(142)と一体に回転するアー
ム(151)を固設する。
前記アーム(151)の先端には連結シリンダ(152
)を設け、連結シリンダ(152)と前記油路(141
)とをアーム(151)に形成した油路を介して接続し
、連結シリンダ(152)の作動により連結ピン(15
5)を連結孔(107)に係脱させる。
)を設け、連結シリンダ(152)と前記油路(141
)とをアーム(151)に形成した油路を介して接続し
、連結シリンダ(152)の作動により連結ピン(15
5)を連結孔(107)に係脱させる。
実施例では前記連結シリンダ(152)のピストンロッ
ドが連結ピン(155)を兼ねており、アーム(151
)の回動位置を近接スイッチ(15B)により検出し、
前記アーム(151) 、連結シリンダ(152)、連
結孔(107)等によりタレットテーブル(21)を割
出し回転させる割出し回転機構(31)が構成され、図
中(157)は割出し回転機構(31)のカバーを示す
。
ドが連結ピン(155)を兼ねており、アーム(151
)の回動位置を近接スイッチ(15B)により検出し、
前記アーム(151) 、連結シリンダ(152)、連
結孔(107)等によりタレットテーブル(21)を割
出し回転させる割出し回転機構(31)が構成され、図
中(157)は割出し回転機構(31)のカバーを示す
。
次に第4図を参照して前記シリンダ(52)、(7B)
。
。
(112)、(125)、(152)を作動させる油路
(201)にっいて説明する。
(201)にっいて説明する。
(202)は切換弁で、切換弁(202)は圧縮流体源
をなすオイルポンプ(P)に接続するポート(204)
と、オイルタンク(T)側に接続するポート(205)
と、前記両ポート(204)、(205)に対応して設
けられたボー) (20B)、(20?)を備える。
をなすオイルポンプ(P)に接続するポート(204)
と、オイルタンク(T)側に接続するポート(205)
と、前記両ポート(204)、(205)に対応して設
けられたボー) (20B)、(20?)を備える。
前記位置決めシリンダ(112)の位置決め作動用シリ
ンダ室(112a)と前記一方のポート(20B)を油
路(211) 、ポート(212)を介して接続する。
ンダ室(112a)と前記一方のポート(20B)を油
路(211) 、ポート(212)を介して接続する。
前記位置決め作動用シリンダ室(112a)には位置決
めピン(113)の央部(111)への係合作動終了時
にピストン部(113a)の移動により該シリンダ室(
112a)に臨むボー) (213)を形成し、該ポー
ト(213)及び油路(214) 、ポート(215)
を介して切削油供給シリンダ(78)の切削油供給用シ
リンダ室(Tea)と前記シリンダ室(112a)を接
続する。
めピン(113)の央部(111)への係合作動終了時
にピストン部(113a)の移動により該シリンダ室(
112a)に臨むボー) (213)を形成し、該ポー
ト(213)及び油路(214) 、ポート(215)
を介して切削油供給シリンダ(78)の切削油供給用シ
リンダ室(Tea)と前記シリンダ室(112a)を接
続する。
前記切削油供給用シリンダ室(Tea)にはジ璽インド
部材(81)がブラケット(74)に接続した状態でピ
ストン(78a)の移動により該シリンダ室(7ea)
に臨むポート(221)を形成し、該ポート(221)
及び油路(222) 、ポート(223)を介して連結
シリンダ(+52)の連結解除用シリンダ室(152a
)と前記シリンダ室(78a)を接続する。
部材(81)がブラケット(74)に接続した状態でピ
ストン(78a)の移動により該シリンダ室(7ea)
に臨むポート(221)を形成し、該ポート(221)
及び油路(222) 、ポート(223)を介して連結
シリンダ(+52)の連結解除用シリンダ室(152a
)と前記シリンダ室(78a)を接続する。
前記連結解除用シリンダ室(152a)には連結ピン(
155)が連結孔(107)から抜き出された状態でピ
ストン部(155a)の移動により該シリンダ室(15
2a)に臨むポート(225)を形成し、該ポート(2
25)及び油路(12B) 、ボー) (227)を介
してクランプシリンダ(125)のシリンダ室(125
a)と前記シリンダ室(152a)を接続する。
155)が連結孔(107)から抜き出された状態でピ
ストン部(155a)の移動により該シリンダ室(15
2a)に臨むポート(225)を形成し、該ポート(2
25)及び油路(12B) 、ボー) (227)を介
してクランプシリンダ(125)のシリンダ室(125
a)と前記シリンダ室(152a)を接続する。
前記油路(12B)には一方向弁(231)を設け、油
路(12B)における一方向弁(231)の下波側箇所
とクラッチ作動用シリンダ(52)のクラッチ接続用シ
リンダ室(52a)を油路(231) 、ポート(23
2)を介して接続する。
路(12B)における一方向弁(231)の下波側箇所
とクラッチ作動用シリンダ(52)のクラッチ接続用シ
リンダ室(52a)を油路(231) 、ポート(23
2)を介して接続する。
更に前記油路(214)、(222)、(12B)には
各シリンダ室(78a)、(152a)、(125a)
、(52a)からの油の流出を許容する一方向弁(24
1)、(242)、(243)を夫々備えた油路(24
5) 、(2413) 、 (247)を接続し、各油
路 −(245) 、 (24B) 、 (247
)は前記シリンダ室(112a)とボ−ト(206)を
接続する油路(211)に接続する。
各シリンダ室(78a)、(152a)、(125a)
、(52a)からの油の流出を許容する一方向弁(24
1)、(242)、(243)を夫々備えた油路(24
5) 、(2413) 、 (247)を接続し、各油
路 −(245) 、 (24B) 、 (247
)は前記シリンダ室(112a)とボ−ト(206)を
接続する油路(211)に接続する。
前記切換弁(202)の他方のボー) (207)と、
位置決めシリンダ(112)の位置決め解除用シリンダ
室(++2b)、切削油供給シリンダ(76)の作動解
除用シリンダ室(?8b) 、連結シリンダ(152)
の連結作動用シリンダ室(152b)、クラッチ作動用
シリンダ(52)のクラッチ解除用シリンダ室(52b
)を夫々油路(251) 、(252) 、(253)
、(254)を介して接続し、前記油路(251)には
絞り(2θl)及びシリンダ室(112b)からの油の
流出を許容する一方向弁(2E12)を設ける。
位置決めシリンダ(112)の位置決め解除用シリンダ
室(++2b)、切削油供給シリンダ(76)の作動解
除用シリンダ室(?8b) 、連結シリンダ(152)
の連結作動用シリンダ室(152b)、クラッチ作動用
シリンダ(52)のクラッチ解除用シリンダ室(52b
)を夫々油路(251) 、(252) 、(253)
、(254)を介して接続し、前記油路(251)には
絞り(2θl)及びシリンダ室(112b)からの油の
流出を許容する一方向弁(2E12)を設ける。
次にワーク加工する場合について説明する。
まず、前記切換弁(202)とは別の切換弁を介して油
圧モータ(132)を駆動し、タレットテーブル(21
)を割出し回転して所望の工具(23)を加工位置(イ
)に位置せしめる。
圧モータ(132)を駆動し、タレットテーブル(21
)を割出し回転して所望の工具(23)を加工位置(イ
)に位置せしめる。
次いで切換弁(202)を作動してオイルポンプCP)
の圧油を油路(211)を介して位置決めシリンダ(1
12)の位置決め作動用シリンダ室(112a)に供給
し、位置決めピン(113)を央部(111)に係合し
てタレットテーブル(21)の位置決めを行う。
の圧油を油路(211)を介して位置決めシリンダ(1
12)の位置決め作動用シリンダ室(112a)に供給
し、位置決めピン(113)を央部(111)に係合し
てタレットテーブル(21)の位置決めを行う。
位置決めピン(113)の央部(111)への係合後。
ピストン部(113a)の移動によりボー) (213
)がシリンダ室(112a)に臨み、圧油はポート(2
13)油路(214) 、ボー) (215)を介して
切削油供給シリンダ(76)の切削油供給用シリンダ室
(713a)へ供給される。
)がシリンダ室(112a)に臨み、圧油はポート(2
13)油路(214) 、ボー) (215)を介して
切削油供給シリンダ(76)の切削油供給用シリンダ室
(713a)へ供給される。
シリンダ室(78a)への圧油の供給により切削油供給
シリンダ(76)は伸長作動してジヨイント部材(81
)をブラケッ) (74)に接続して工具ヘッド(22
)側へ切削油の供給を行う。
シリンダ(76)は伸長作動してジヨイント部材(81
)をブラケッ) (74)に接続して工具ヘッド(22
)側へ切削油の供給を行う。
ジヨイント部材(81)のブラケット(74)への接続
後、ピストン部(78a)の移動によりポート(221
)がシリンダ室(78a)に臨み、圧油はポート(22
1) 、油路(222) 、ポート(223)を介して
連結シリンダ(152)の連結解除用シリンダ室(15
2a)に供給される。
後、ピストン部(78a)の移動によりポート(221
)がシリンダ室(78a)に臨み、圧油はポート(22
1) 、油路(222) 、ポート(223)を介して
連結シリンダ(152)の連結解除用シリンダ室(15
2a)に供給される。
シリンダ室(152a)への圧油の供給により連結シリ
ンダ(152)は縮小作動し、連結ピン(155)を連
結孔(10?)から抜き出す。
ンダ(152)は縮小作動し、連結ピン(155)を連
結孔(10?)から抜き出す。
連結ビン(155)を連結孔(1G?)から抜き出した
後は、ピストン部(155a)の移動によりポート(2
25)がシリンダ室(152a)へ臨み、圧油はポート
(225) 、油路(12B) 、ボー) (227)
を介してクランプシリンダ(125)のクランプ用シリ
ンダ室(125a)へ、またポート(225) 、油路
(231) 、ポート(232)を介してクラッチ作動
用シリンダ(52)のクラッチ接続用シリンダ室(52
a)へ供給され。
後は、ピストン部(155a)の移動によりポート(2
25)がシリンダ室(152a)へ臨み、圧油はポート
(225) 、油路(12B) 、ボー) (227)
を介してクランプシリンダ(125)のクランプ用シリ
ンダ室(125a)へ、またポート(225) 、油路
(231) 、ポート(232)を介してクラッチ作動
用シリンダ(52)のクラッチ接続用シリンダ室(52
a)へ供給され。
クランプシリンダ(125)の作動によりピストン(1
27)でタレットテーブル(21)をクランプし、クラ
ッチ作動用シリンダ(52)の作動によりクラッチロッ
ド(66)を入力軸(102)に接続し、駆動モータ(
51)の動力により工具(23)を回動してワークの加
工を行う。
27)でタレットテーブル(21)をクランプし、クラ
ッチ作動用シリンダ(52)の作動によりクラッチロッ
ド(66)を入力軸(102)に接続し、駆動モータ(
51)の動力により工具(23)を回動してワークの加
工を行う。
工具(23)によるワークの加工終了後は切換弁(20
2)を作動してポート(20B)をオイルタンク゛(T
)側に、ポート(20?)をオイルポンプ(P)側に接
続する。
2)を作動してポート(20B)をオイルタンク゛(T
)側に、ポート(20?)をオイルポンプ(P)側に接
続する。
油路は油路(251)、(252)、(253)、(2
54)を介して夫々位置決めシリンダ(112)の位置
決め解除用シリンダ室(tt2b)、切削油供給シリン
ダ(78)の作動解除用シリンダ室(78b) 、連結
シリンダ(152)の連結作動用シリンダ室(152b
)、クラッチ作動用シリンダ(52)のクラッチ解除用
シリンダ室(52b)に供給され、位置決めビン(11
3)を央部(111)から抜き出し、ジヨイント部材(
81)をブラケット(70から離間させ、連結ピン(1
55)を連結孔(1G?)に係合させ、クラッチロッド
(6B)を入力軸(102)から離間させ、位置決めビ
ン(113)の央部(in)からの抜き出し作動は絞り
(281)によって前記各作動に較べ遅れて行なわれる
。
54)を介して夫々位置決めシリンダ(112)の位置
決め解除用シリンダ室(tt2b)、切削油供給シリン
ダ(78)の作動解除用シリンダ室(78b) 、連結
シリンダ(152)の連結作動用シリンダ室(152b
)、クラッチ作動用シリンダ(52)のクラッチ解除用
シリンダ室(52b)に供給され、位置決めビン(11
3)を央部(111)から抜き出し、ジヨイント部材(
81)をブラケット(70から離間させ、連結ピン(1
55)を連結孔(1G?)に係合させ、クラッチロッド
(6B)を入力軸(102)から離間させ、位置決めビ
ン(113)の央部(in)からの抜き出し作動は絞り
(281)によって前記各作動に較べ遅れて行なわれる
。
そして前記位置決め作動用シリンダ室(112a)、切
削油供給用シリンダ室(78a) 、連結解除用シリン
ダ室(152a)、クランプ用シリンダ室(125a)
、 クラッチ接続用シリンダ室(52a)の各シリンダ
室の油は油路(211)、(214)、(222)、(
12B)、(231)、(245) 。
削油供給用シリンダ室(78a) 、連結解除用シリン
ダ室(152a)、クランプ用シリンダ室(125a)
、 クラッチ接続用シリンダ室(52a)の各シリンダ
室の油は油路(211)、(214)、(222)、(
12B)、(231)、(245) 。
(24B)、(247) 、一方向弁(241)、(2
42)、(243)を介してオイルタンク(T)側に戻
され、クランプシリンダ(125)によるタレットテー
ブル(21)のクランプ作動が解除される。
42)、(243)を介してオイルタンク(T)側に戻
され、クランプシリンダ(125)によるタレットテー
ブル(21)のクランプ作動が解除される。
、 従って本実施例によれば工作機械におけるタレット
装置(6)の一連の各種作動を従来の如くアクチュエー
タごとに切換弁やリミットスイット等を設けることなく
、所望の順に順次確実に行なわしめることができ、部品
点数の削減化、構造の簡易化、コンパクト化を図ること
ができる。
装置(6)の一連の各種作動を従来の如くアクチュエー
タごとに切換弁やリミットスイット等を設けることなく
、所望の順に順次確実に行なわしめることができ、部品
点数の削減化、構造の簡易化、コンパクト化を図ること
ができる。
(発明の効果)
以上の説明で明らかなように本発明に係る方法及び装置
によれば、夫々タレット装置の部品点数の削減化、構造
の簡易化、コンパクト化を図ることができる。
によれば、夫々タレット装置の部品点数の削減化、構造
の簡易化、コンパクト化を図ることができる。
第1図はタレット装置を備えた工作機械の斜視図、第2
図はタレット装置の要部断面図、第3図は切削油供給機
構の要部断面図、第4図は各種シリンダを作動させる油
路の概略図である。 尚、図面中(5)はベースフレーム、(21)はタレッ
トテーブル、(31)は割出し回転機構、(32)は駆
動部、(30は位置決め機構、(35)はクランプ機構
、 (37)は切削油供給機構、(38)はクラッチ機
構、 (52)はクラッチ作動用シリンダ、(76)は
切削油供給シリンダ、(112)は位置決めシリンダ、
(125)はクランプシリンダ、(152)は連結シリ
ンダである。
図はタレット装置の要部断面図、第3図は切削油供給機
構の要部断面図、第4図は各種シリンダを作動させる油
路の概略図である。 尚、図面中(5)はベースフレーム、(21)はタレッ
トテーブル、(31)は割出し回転機構、(32)は駆
動部、(30は位置決め機構、(35)はクランプ機構
、 (37)は切削油供給機構、(38)はクラッチ機
構、 (52)はクラッチ作動用シリンダ、(76)は
切削油供給シリンダ、(112)は位置決めシリンダ、
(125)はクランプシリンダ、(152)は連結シリ
ンダである。
Claims (2)
- (1)割出し回転されたタレットテーブルを位置決めし
、クランプし、加工動力を工具側へ接続する等の複数の
一連の作動を行う工作機械におけるタレット装置の作動
方法において、 前記各作動を夫々別々の流体シリンダにより所望の作動
順で且つ各作動終了後にシリンダ室を圧縮流体源側と直
列的に順次連通させつつ行わしめるようにしたことを特
徴とする工作機械におけるタレット装置の作動方法。 - (2)ベースフレームに回転可能に設けられ、外周部に
周方向に間隔をおいて複数の工具が取着されたタレット
テーブルを備える工作機械であって、 割出し回転されたタレットテーブルを位置決めする位置
決めシリンダ、前記工具へ加工動力の伝達を行うクラッ
チシリンダ、タレットテーブルをクランプするクランプ
シリンダ等の複数の流体シリンダを備えるタレット装置
において、 圧縮流体が供給されて前記タレットテーブルの位置決め
、工具への加工動力の伝達、タレットテーブルのクラン
プ等の各作動を行う夫々の流体シリンダのシリンダ室に
、各作動終了状態におけるピストンの変位で各シリンダ
室に臨むポートを夫々設け、 前記ポートを介して所望の順に次の作動を行う流体シリ
ンダのシリンダ室に順次流路を接続したことを特徴とす
る工作機械におけるタレット装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15621585A JPS6219307A (ja) | 1985-07-16 | 1985-07-16 | 工作機械におけるタレット装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15621585A JPS6219307A (ja) | 1985-07-16 | 1985-07-16 | 工作機械におけるタレット装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6219307A true JPS6219307A (ja) | 1987-01-28 |
| JPH0227108B2 JPH0227108B2 (ja) | 1990-06-14 |
Family
ID=15622876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15621585A Granted JPS6219307A (ja) | 1985-07-16 | 1985-07-16 | 工作機械におけるタレット装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6219307A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52122976A (en) * | 1976-04-09 | 1977-10-15 | Howa Mach Ltd | Oblique tower type turret unit |
-
1985
- 1985-07-16 JP JP15621585A patent/JPS6219307A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52122976A (en) * | 1976-04-09 | 1977-10-15 | Howa Mach Ltd | Oblique tower type turret unit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0227108B2 (ja) | 1990-06-14 |
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