JPS62193184A - 受発光回路 - Google Patents

受発光回路

Info

Publication number
JPS62193184A
JPS62193184A JP61032967A JP3296786A JPS62193184A JP S62193184 A JPS62193184 A JP S62193184A JP 61032967 A JP61032967 A JP 61032967A JP 3296786 A JP3296786 A JP 3296786A JP S62193184 A JPS62193184 A JP S62193184A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light
photothyristor
scr
light emitting
emitting diode
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61032967A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuya Mizue
水江 克弥
Toru Suzuki
徹 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Solutions Technology Ltd
Original Assignee
Hitachi ULSI Engineering Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi ULSI Engineering Corp filed Critical Hitachi ULSI Engineering Corp
Priority to JP61032967A priority Critical patent/JPS62193184A/ja
Publication of JPS62193184A publication Critical patent/JPS62193184A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Control Of El Displays (AREA)
  • Led Device Packages (AREA)
  • Led Devices (AREA)
  • Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は受発光回路に関し、たとえばディスプレイに適
用して有効な技術に関するものである。
〔従来技術〕
従来、発光部と受光部とをもつ光結合素子として、例え
ば昭和58年8月20日オーム社発行の「電子通信ハン
ドブックJP8−70などに記載されているように発光
ダイオードで成るような発光部からの光を物に当て、そ
の反射光をフォトトランジスタで成るような受光部で検
出するフォトリフレクタ(フォトセンサとも称される)
が提供されている。
本発明者は、このようなフォトリフレクタをマトリクス
配置することにより、その上に伏せた原稿からの反射光
に応じて当該原稿の記載情報を点灯表示したり、また、
その上でライトペンによって描かれた軌跡を点灯表示可
能な多機能なデイスプレイパネルを検討した。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところで、従来のフォトリフレクタに含まれるフォトト
ランジスタのような受光部は、入射光によって電子、正
孔対が生成されたときにだけ電流を流し、それ自体でそ
の状態を維持するような記憶性を有するのものではない
本発明者が検討したディスプレイパネルをこのようなフ
ォトリフレクタによって構成しようとする場合、原稿か
らの反射光やライトペンによる入射光に基づいて発光部
を点灯駆動するとき、受光部によって検出された信号に
基づいて発光部を点灯維持するための特別な駆動制御回
路が必要となり、そのための回路構成が極めて複雑にな
ってしまう。
本発明の[1的は、比較的簡単な構成でありながら、入
射光の状態に応じてそれ自体点灯維持可能な記憶性を有
する受発光回路を堤供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕 本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば下記の通りである。
すなわち、直列接続されたフォトサイリスタと発光素子
とによってフ第1へリフレクタを成すと共にそのフォト
サイリスタのアノードとカソードとの間にスイッチ素子
が並列接続されて成るフォト。
セルを複数マトリクス配置してディスプレイを構成した
ものである。
〔作 用〕
一ヒ記した手段によれば、フォトサイリスタが一旦オン
動作するとそのフォトサイリスタによって発光素子に順
方向電流が供給され続け、それによってフォトセル自体
点灯維持可能になることにより、スイッチ素子によって
発光素子を発光駆動させたときの原稿からの反射光及び
ライトペンからの入射光に基づく情報が点灯維持される
〔実施例〕
第1図は本発明の1実施例であるディスプレイに含まれ
るフォトセルを示す回路図である。同図に示されるフォ
トセルI) Sは、第2図に示されるようなフォトリフ
レクタとしての基本的構成を有し、更に第3図に示され
るディスプレイを構成するセルアレイSAの1単位を成
すものである。
フォトセルPSは、第1図に示されるように、コレクタ
・ベースが互いに共通にされたPNPトランジスタTr
、とNPN トランジスタTr、とから成る等価回路で
示されるP N P N接合のフォトサイリスタSCR
,このフォトサイリスタSCRのカソードにそのアノー
ドが結合された発光素子としての発光ダイオードLED
、及び上記フォトサイリスタSCRのアノード、カソー
ドに夫々コレクタ、エミッタが結合されたスイッチ素子
としてのN P N l−ランジスタTr1から構成さ
れる。ここで、フォトダイオード1、E Dのカソード
に結合する駆動端子Tdcに接地゛に位のような基Ii
+!電位が与えられると共に、フォトサイリスタSCR
のアノードに結合する駆動端子−Tdaに当該フォトサ
イリスタs CR及びトランジスタTr3に対する順方
向電流が供給されている状態において、上記トランジス
タ’rr、のベースに結合する制御端子”f’cbにハ
イレベルの制御電圧が印加されることによって、その1
−ランジスタTr、がオン動作されると、その期間中フ
ォトダイオードLEDは順方向電流が供給されて発光駆
動される。また、フォトサイリスタSCRのゲート電極
に結合する駆動端子Tdgに適当なゲートバイアス電流
が供給されている状態において、当該フォトサイリスタ
SCRが受光すると、そのフォトサイリスタSCRは、
そのターンオンに必要なゲート電流に相当するキャリア
の発生によってオン動作される。これによってそれ以降
フォトダイオードLEDは順方向電流が供給されて発光
維持される。なお、yp動端子Tdgを介してフォトサ
イリスタs c Rのゲート電極に低HI位が与えられ
ることで、そのフォトサイリスタSCrりはターンオフ
される。
」二記フォトセルPSは、フォトリフレクタとしての構
成を有するようにされ、特に制限されないが、第2図の
ような構成にされる。。すなわち、プリントサーキノ1
〜ベースr’ CB上にフォトサイリスタS CR及び
発光ダイオードL E Dが夫々受発光面を上に向け、
た状態をもって配置され、それらの上部にはモールド樹
脂などから構成される支持体SPによって支持されたレ
ンズLが配置されている。レンズr、は、図示のように
フォトサイリスタSCRに向けられた光軸と発光ダイオ
ードL E Dに向けられたような光軸を持ついゆば複
合レンズから構成されている。フォトサイリスタ5CR
1発光ダイオードL E Dの位置の適当な設定によっ
て、フォトサイリスタSCRの受光部を通る光軸とは、
ガラスで形成されるような原稿台としても機能するディ
スプレイ面D Fの表面の位置において互いに交叉する
ようにされる。
斯るフォトセルPSによって構成されるディスプレイパ
ネルにおけるディスプレイは、基本的に発光ダイオード
丁、 E Dの発光動作によって行われるそのw:A動
力式の詳細については後で説明するが、本実施例のディ
スプレイは31す様を有する。即ち、1〜ランジスタT
r3のスイッチ制御によって発光ダイオードL E L
)を選択的に点灯駆動する態様、ディスプレイパネルを
構成する全てのトランジスタTr、を所定時間オン状態
にして発光ダイオードLE I)を点灯させると共に、
その光をディスプレイ面I)Fに載置された原稿りに当
て、そこからの反射光に応じてフォトサイリスタSCR
を動作させ。
それ以降オン状態のフォトサイリスタS CRによって
供給される順方向電流で所定の発光ダイオードLEDを
点灯維持させる態様、及びディスプレイ面DF上に移動
される図示しないライトペンから放射される光によって
フォトサイリスタSCRをオン動作させ、それ以降オン
状態のフォトサイリスタS CRによって供給される順
方向電流で所定の発光ダイオードL E Dを点灯維持
させる態様である。
このような表示態様を有する発光ダイオードLEDは、
その性質上可視波長を発光波長としてもつことが必要で
あるから、たとえばA I G a A sなどの化合
物半導体材料で形成される。これに対して、フォトサイ
リスタSCRは、特に制限されないが、そのような発光
ダイオードL E Dからの可視波長に良好な受光感度
を有することが望ましく、この点からたとえば可視波長
を受光感度波長としてもつようなSi半心魂体材料形成
される。
」−記フオドセルPSによって構成されるディスプレイ
のセルアレイSAは、第3図に示されるように上記複数
のフォ1−セルPS(第3図においては代表として4つ
が示される)がマトリクス配置されて構成される。同一
行に配置されたフォトセルにおいて、そのフォトサイリ
スタSCRのアノードは夫々の行に対応する第1Xライ
ン電極Xai。
Xajに結合されると共に、フォトサイリスタSCRの
ゲートは夫々の行に対応する第2xライン電極XI?1
−+ Xg、]に結合される。一方、同一列に配置され
たフォ1−セルにおけるトランジスタTr、のベースは
夫々の列に対応するYラインfa j@ Y bm 、
 Xbnに結合され、且つ発光ダイオードL E l)
のカソードは回路の接地端子のうな低電位レベルの基準
端子に接続されている。
上記第1xライン電極Xai、 Xaj及び第2xライ
ン電IA?Xgi、 X+蒐、iは夫々ターミナルT 
s i * T n j及びl’gj、 T’gjを介
して図示しないXライン駆動回路の出力端子に結合され
、また、Yライン電極Ybm、 Xbnは夫々ターミナ
ルTbm、 Tbnを介して図示しないYライン駆動回
路の出力端子に結合される。
上記Xライン駆動回路は、フォトサイリスタSCRのス
イッチ動作及び発光ダイオードLEDの発光駆動に必要
な正電流即ち順方向電流を第1Xライン9Xai、Xa
jに供給し、且つ、フォトサイリスタs c r<が図
示しないライトペンからの光及び発光ダイオードからの
光を受けてターンオンするに必要な順方向のゲートバイ
アス電流及びターンオフに必要な逆方向′電流を第2x
ライン電極X gl* X g、]に与えるように構成
される。ここで、フォトサイリスタSCRのアノード電
圧−電流特性は概略第4図に示されるようになっている
。即ち、フォトサイリスタSCRは、上記第2Xライン
電極X4i、 X4Jを介して順方向のゲートバイアス
電流が供給されるときオフ状態において特性線■で示さ
れる特性を有し、その特性におけるターンオン電圧V1
よりも低い電圧VOがそのアノードに印加されるように
第1Xライン電極Xaj、Xajを介して順方向電流が
供給される。フォトサイリスタSCRに図示しないライ
トペンからの光又は発光ダイオードL E Dからの光
が入射すると、それによってフォトサイリスタSCRの
ゲート電流が増大して第4図の特性線■で示される特性
を採る。その結果、そのときのターンオン電圧■2が−
1−起電圧vO以下になって当該フォトサイリスタS 
CI<がターンオンする。フォトサイリスタSCRのオ
ン状態における特性は第4図の特性線■で示される。フ
ォトサイリスタSCRのターンオフ動作は、第2xライ
ン電極X gl + X g、1を介してそのゲートに
逆方向電流が供給されることなどによって達成される。
上記Yライン駆動回路は、オン状態にすべきトランジス
タTr3のベースに結合されたYライン電極を比較的高
いレベルに駆動するように構成される。
上記X及びYライン駆動回路は、切換設定可能な表示モ
ード、即ち、走査形表示モード、ライトペン人力情報表
示モード、原稿入力情報表示モードに応じて駆動制御さ
れる。
走査形表示モードが設定されると、X及びYライン駆動
回路は、発光ダイオードL T−1: l’)を第3図
の左から右方向へそして1行づつずらすようにして選択
的に発光駆動する所謂ラスク走査的な駆動方式を採る。
例えば、第1Xライン電極Xaiに順方向電流が供給さ
れると、Yライン電極Tbm、Tbnは表示データに応
じたレベルに、つまり、発光すべきダイオードに結合さ
れたトランジスタTr。
のベースにつながるYライン電極に対してはハイレベル
に、そうでないものに対してはロウレベルに、順次左側
から選択的に駆動される。Yライン電極がハイレベルに
駆動されると、それに結合するトランジスタTr、はオ
ン状態にされる。その結果、第1xライン電極Xaiに
結合するフォトセルに含まれる発光ダイオードLEDは
、それに結合するトランジスタTr3のオン期間中だけ
順方向電流が供給され、それによって第3図における左
側のものから選択的に発光駆動される。第3図における
左端のYライン電極が駆動された後は、第1Xライン電
極Xaiに対する順方向電流の供給が断たれ、次いで次
行の第2Xライン電極Xajに順方向電流が供給され、
以下上記同様に画像表示データに応じてYライン電極が
駆動される。このようなX及びYライン駆動回路の動作
によって所定の発光ダイオードが順次点滅駆動されるこ
とにより、所望の画像が所謂ラスク走査形式でディスプ
レイに表示される。
ライトペン入力情報表示モードが設定されると、Xライ
ン駆動回路は、全ての第1xライン電極Xaj、 Xa
jに対して、フォトサイリスタs CRのターンオン電
圧を第4図のvOとするような順方向電流を供給すると
共に、全ての第2Xライン電極X gl + X g、
]に対して第4図の特性線■で示されるようなフォトサ
イリスタS CHの特性が得られるような順方向のゲー
トバイアス電流を供給する。
一方Yライン駆動回路は、全てのYライン電極Ybm、
 Ybnを接地電位のような比較的低いレベルに駆動し
て全てのトランジスタTr、をオフ状態とする。
このようにしてX及びYライン駆動回路が動作されたと
き、第2図に示されるディスプレイ面DF上で図示しな
いライトペンが移動されると、その軌跡に沿った位置の
フォトサイリスタSCRはそのライトペンからの放射光
を受ける。そうすると、そのフォトサイリスタSCRの
ゲート電流が増大し、第4図の特性線■で示されるよう
に当該フォトサイリスタSCHのターンオン電圧がvO
以下となってそのフォトサイリスタSCRはオン状態と
される。フォトサイリスタSCRがオン状態にされると
1発光ダイオードLEDは第1Xライン電極からの順方
向電流が供給されて発光駆動される。フォトサイリスタ
SCRは一旦ターンオンすればその後にゲート1覧極が
逆方向バイアスされない限りそのオン状態を維持するか
ら、ライトペンがそのフォトサイリスタSCRの上を通
過して入射光が断たれた後も当該発光ダイオードヒト:
1〕は点灯維持される。したがって、本ディスプレイは
、それ自体ライトペンがらの光情報に対して記憶性を有
し、そのライトペンの軌跡に応じた画像を表示維持する
ことができる。
yX稿入力情報表示モードが設定されると、Xライン駆
動回路は、全ての第1xライン電極Xai。
Xajに対して、フォトサイリスタSCRのターンオン
電圧を第4図のvOとするような順方向電流を供給する
と共に、全ての第2xライン電極Xgi。
Xgjに対して第4図の特性線ので示されるようなフォ
トサイリスタSCRの特性が得られるような順方向のゲ
ートバイアス電流を供給する。一方Yライン駆動回路は
、所定時間全てのYライン電極Y b+n 、 Y b
nを電源電圧レベルのような比較的高いレベルに駆動し
て全てのトランジスタTr、をオン状態とする。それに
よって、全ての発光ダイオードLEDはそのアノードに
順方向電流が供給されることによって所定時間発光駆動
される。
発光ダイオードLEDから放射される光は第2図に示さ
れるディスプレイ面DF上に情報記載面を下に向けて載
置されている原稿りに当てられ、そこからの反射光は白
地に黒で記載されたJM稿情報に応じた光域をもって当
該発光ダイオードLEDと対を成してフォトリフレクタ
の構成を採る所定のフォトサイリスタSCRに受光され
る。そうすると、原稿1つの白地に記載されている黒の
情報記載部分に位置するフォトサイリスタSCRは原稿
りから殆ど反射光を受けずにオフ状態を維持する。一方
、原稿の白地部分に位置するフォトサイリスタSCRは
J!l稿りからの比較的強い反射光を受けてそのゲート
電流が増大し、第4図の特性線■で示されるように当該
フォトサイリスタSCRのターンオン電圧がvO以下と
なってそのフォトサイリスタSCRはオン状態とされる
。フォトサイリスタSCRがオン状態にされると、それ
と対を成す発光ダイオード丁、FDにはそのフォトサイ
リスタSCRによって形成される電流通路を介して第1
xライン電極からの順方向電流が供給される。その後、
Yライン駆動回路はYライン電極Ybm、 Ybnを比
較的低いレベルに駆動して全てのトランジスタTr、を
オフ状態にし、それによって当該トランジスタTr3に
よって形成される電流通路が遮断される。その結果、原
稿りの白地に記載されている黒の情報記載部分に位置す
る発光ダイオードLEDはその発光駆動が停止され、原
稿の白地部分に位置する発光ダイオードLEDはオン状
態のフォトサイリスタSCRを介してその後も順方向電
流が供給されることによって発光維持される。フォトサ
イリスタSCRは一旦ターンオンすればその後にゲート
電極が逆方向バイアスされない限りそのオン状態を維持
するから、ディスプレイ面D[パから原稿りが取り去ら
れてもそのフォトサイリスタSCRのオン状態は維持さ
れ、それによって、それと対を成すべき発光ダイオード
LEI)は点灯維持される。即ち、原稿りが取り去られ
た後のディスプレイ面OFには、177稿りの白地部分
に対応した位置の発光ダイオードLEDが発光維持され
ると共に、原稿りの白地に記載されている黒の情報記載
部分に位置する発光ダイオードL1・: I)が消灯さ
れる。したがって1本ディスプレイは、それ自体で原稿
情報を記憶してそれに応じた画像が表示維持される。
本実施例によれば、以下の効果を得ることができる。
(1)ディスプレイを構成するフォトセルにはアノード
を介して順方向バイアス可能なフォトサイリスタS C
T<と発光ダイオードLEDとが直列接続された回路が
含まれるから、ライトペンなどの外部光の入力状態がフ
ォトサイリスタSCRのターンオン動作によって記憶さ
れ、それによってディスプレイそれ自体で外部光の入力
状態に応じた画像を点灯表示維持することができる。
(2)フォトサイリスタSCRと発光ダイオードL E
 Dとはフォトリフレクタとしての構成を有し。
且つ発光ダイオードLEDはトランジスタTr、を介し
て順方向バイアス可能にされているから、そのトランジ
スタ1゛r3を介して一時的に発光ダイオード!、F、
Dを点灯駆動して原稿に光を当て、その原稿からの反射
光に応じてフォトサイリスタSCRを動作させることに
より、原稿記載情報のような面情報が一括で面入力され
ると共にディスプレイそれ自体がその情報を記憶してそ
の情報に応じた画像を点灯表示維持することができる。
(3)画像信号に基づいてトランジスタTr、が駆動制
御されることにより、マトリクス形ディスプレイ同様の
画像表示を行うことができる。
(4)上記効果(1)及び(2)より、ディスプレイ面
からの光情報をそれ自体で記憶してその情報を表示維持
することができるディスプレイを極めて簡!■な構成に
よって得ることができる。
(5)上記効果(1)乃至(3)より、簡単な構成によ
って多機能ディスプレイを得ることができる。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲において種々変
更可能であることはいうまでもない。たとえば、上記実
施例においてはフォトサイリスタ5CR1発光ダイオー
ドLED及びトランジスタTr3によってフォトセルP
Sを構成したが、ライトペンのような外部光の直接入力
によってのみ画像を表示するようなディスプレイにあっ
ては、そのフォトセルI) SからトランジスタTr、
を省略すると共にフォトリフレクタとしての配置構成を
廃止することができる。また、トランジスタTr、は5
図面に示されるようなバイポーラトランジスタに限定さ
れずlMOSトランジスタやその他種々のスイッチ素子
に変更可能である。
第2図のような構造は、変更可能である。例えば、フォ
トサイリスタS CRと発光ダイオードLE Dは、シ
リコン半導体基板上に化合物半導体層を清澄させる所謂
複合モノリシック技術によって1つの半導体基板上にそ
の両方が形成された構成にされてもよい。更に、レンズ
は、例えば、スピン・オン・ガラス形成技術のようなガ
ラス層層形成技術、斯るガラス層を選択的にエツチング
除去するエツチング技術、及び残存するガラス層を加熱
溶融させその際のガラス層の表面張力を利用する技術の
ようないわばマイクロレンズ形成技術によって半導体基
板上に直接的に形成されてもよい。
以上の説明では主として本発明者によってなされた発明
をその背景となった技術分野であるディスプレイに適用
した場合について説明したが、それに限定されるもので
はなく、たとえば、光結合素子単体としてセンサなどに
も適用することができる。
〔発明の効果〕
本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば、下記の通りである
すなわち、アノードを介して順方向バイアス可能なフォ
トサイリスタと発光素子とが直列接続されてフォトリフ
レクタを成すと共にそのフォトサイリスタのアノードと
カソードとの間にスイッチ素子が並列接続されて成るフ
ォトセルを複数マトリクス配置したから、当該フォトサ
イリスタが一−LLオン動作するとそのカソードから順
方向電流が発光素子に供給維持され、それによってフォ
1−セル自体点灯維持可能になることにより、スイッチ
素子を発光駆動させたときの原稿からの反射光及びライ
トペンからの入射光に基づく情報をフォトセル自体で記
憶してその情報を表示維持することができるディスプレ
イを極めて簡単な構成によって得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1実施例であるディスプレイに含まれ
るフォトセルを示す回路図。 第2図はフォトセルのフォトリフレクタとしての構成を
説明するためのディスプレイの概略断面図、 第3図はディスプレイのセルアレイを示す回路図、 第4図はフォトセルに含まれるフォトサイリスタの特性
を示す説明図である。 SA・・・セルアレイ、PS・・・フォトセル、S C
R・・・フォトサイリスタ、L E D・・・発光ダイ
オード。 ”I’rl・・・トランジスタ、Xai、Xaj・・・
第1xライン電極、 Xgi、Xgj・=第2Xライン
’H極、Ybm、 Ybn・・・Yライン°市極。 第  1  図 Ttla 第  2  図 第  3  図 第  4  図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、フォトサイリスタと、そのフォトサイリスタを介し
    て供給される電流によって発光駆動される発光素子とを
    含むことを特徴とする受発光回路。 2、上記フォトサイリスタは、制御信号に基づいてオン
    オフ動作されるスイッチ素子がそのアノードとカソード
    との間に並列接続されていることを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載の受発光回路。 3、上記フォトサイリスタと発光素子とは、夫々の受発
    光面が1点で交叉するフォトリフレクタとしての配置構
    成とされていることを特徴とする特許請求の範囲第2項
    記載の受発光回路。 4、上記直列接続されたフォトサイリスタ及び発光素子
    は、ディスプレイを構成するように複数組がマトリクス
    配置されて成るものであることを特徴とする特許請求の
    範囲第1項乃至第3項の何れか1項記載の受発光回路。
JP61032967A 1986-02-19 1986-02-19 受発光回路 Pending JPS62193184A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61032967A JPS62193184A (ja) 1986-02-19 1986-02-19 受発光回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61032967A JPS62193184A (ja) 1986-02-19 1986-02-19 受発光回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62193184A true JPS62193184A (ja) 1987-08-25

Family

ID=12373677

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61032967A Pending JPS62193184A (ja) 1986-02-19 1986-02-19 受発光回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS62193184A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7025485B2 (en) 2003-10-29 2006-04-11 Guide Corporation High mount stop lamp with printed circuit board

Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS49118135U (ja) * 1973-02-02 1974-10-09
JPS5658145U (ja) * 1979-10-05 1981-05-19
JPS5759739Y2 (ja) * 1978-04-06 1982-12-20
JPS5888544U (ja) * 1981-12-04 1983-06-15 谷口工業株式会社 燃焼装置における開閉弁
JPS58169354U (ja) * 1982-04-30 1983-11-11 株式会社ターダ ガスコツク
JPS58217109A (ja) * 1982-06-11 1983-12-17 Kanbishi Denki Seizo Kk 流量調節装置

Patent Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS49118135U (ja) * 1973-02-02 1974-10-09
JPS5759739Y2 (ja) * 1978-04-06 1982-12-20
JPS5658145U (ja) * 1979-10-05 1981-05-19
JPS5888544U (ja) * 1981-12-04 1983-06-15 谷口工業株式会社 燃焼装置における開閉弁
JPS58169354U (ja) * 1982-04-30 1983-11-11 株式会社ターダ ガスコツク
JPS58217109A (ja) * 1982-06-11 1983-12-17 Kanbishi Denki Seizo Kk 流量調節装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7025485B2 (en) 2003-10-29 2006-04-11 Guide Corporation High mount stop lamp with printed circuit board

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4329625A (en) Light-responsive light-emitting diode display
US6404137B1 (en) Display device
US5177405A (en) Self-scanning, light-emitting device
US7242145B2 (en) Color electroluminescent display devices
US6617801B2 (en) Drive device for a light-emitting panel, and a portable terminal device including a light-emitting panel
US5172104A (en) Display device
US4847846A (en) Semiconductor laser chip
WO1996011499A1 (en) Monolithic light emitting diode arrays and display assemblies based thereon
KR20070115676A (ko) 발광 다이오드 소자의 구동 장치, 광원 장치, 표시 장치
JPH088459A (ja) 半導体発光ダイオードデバイス及び高速高解像度led形成方法
JP2683781B2 (ja) 発光装置
JPH10319910A (ja) 有機elディスプレイの駆動装置
JP2006278368A (ja) 光源装置および表示装置
JP3804979B2 (ja) アレイを具える電子装置
US4672219A (en) Image reader with scanning by array of sequentially illuminated light sources
JPH02208067A (ja) 光走査装置
JPS62193184A (ja) 受発光回路
KR20070004716A (ko) 능동 매트릭스 디스플레이 디바이스
JPH0645633A (ja) 半導体光スイッチとその駆動方法
US4952028A (en) Method for driving an optoelectronic switching device
JPS61150286A (ja) 発光素子アレイの光量制御装置
JPH0236282Y2 (ja)
CN114512509A (zh) 一种显示装置和电子设备
JPH0443539A (ja) マトリクス光源
JP3601998B2 (ja) 発光ダイオード駆動回路