JPS62193196A - 部品取付装置 - Google Patents
部品取付装置Info
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- JPS62193196A JPS62193196A JP61034823A JP3482386A JPS62193196A JP S62193196 A JPS62193196 A JP S62193196A JP 61034823 A JP61034823 A JP 61034823A JP 3482386 A JP3482386 A JP 3482386A JP S62193196 A JPS62193196 A JP S62193196A
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- Japan
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- component mounting
- substrate
- clinch
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- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は、たとえば印刷配線基板等の基板に電子部品を
挿着する部品取付装置に関する。
挿着する部品取付装置に関する。
(従来の技術)
従来から、たとえば印刷配線基板等の基板に多種類の電
子部品を取イ1ける部品取付装置としては、次に)ホベ
るようなものがある。
子部品を取イ1ける部品取付装置としては、次に)ホベ
るようなものがある。
第3図は、従来の部品取付装置を示すもので、同図にお
いて1は、水平多関節型の部品挿入装置を示している。
いて1は、水平多関節型の部品挿入装置を示している。
この部品挿入装置1のアーム2の先端側には、回転ヘッ
ド3が取付けられており、この回転ヘッド3の円周には
、部品の形状にあわせた複数のヂャック4が配設されて
いる。また部品挿入装置1の近傍には、水平2軸方向に
移動する移動テーブル5か配設されてあり、この移動テ
ーブル5上には、部品の形状にあわせた複数個のクリン
チ装置6が配設されている。このクリンチ装置6は、部
品の導通脚の検知および折曲あるいは切曲を行うように
なっている。また、クリンチ装置6の上方には、基板7
がその両側を支持する図示を省略した支持装置により支
持されて配置されている。また、この基板7の近傍には
、たとえば電子部品等の部品8を順次供給する部品供給
装置9が配設されている。
ド3が取付けられており、この回転ヘッド3の円周には
、部品の形状にあわせた複数のヂャック4が配設されて
いる。また部品挿入装置1の近傍には、水平2軸方向に
移動する移動テーブル5か配設されてあり、この移動テ
ーブル5上には、部品の形状にあわせた複数個のクリン
チ装置6が配設されている。このクリンチ装置6は、部
品の導通脚の検知および折曲あるいは切曲を行うように
なっている。また、クリンチ装置6の上方には、基板7
がその両側を支持する図示を省略した支持装置により支
持されて配置されている。また、この基板7の近傍には
、たとえば電子部品等の部品8を順次供給する部品供給
装置9が配設されている。
そして、基板7に部品8を挿着する場合には、部品挿入
装置1のチャック4により部品供給装置9の部品8を把
持して基板7上の所定の位置までアーム2を作動させる
ことにより搬送し、基板7の部品取付は孔(図示省略)
に部品8の導通脚を挿入する。またこれと同時に移動テ
ーブル5を作動させてクリンチ装置6を上述した基板7
の所定の位置の下側に移動させて部品8の導通脚の検知
および折曲あるいは切曲の動作を行う。
装置1のチャック4により部品供給装置9の部品8を把
持して基板7上の所定の位置までアーム2を作動させる
ことにより搬送し、基板7の部品取付は孔(図示省略)
に部品8の導通脚を挿入する。またこれと同時に移動テ
ーブル5を作動させてクリンチ装置6を上述した基板7
の所定の位置の下側に移動させて部品8の導通脚の検知
および折曲あるいは切曲の動作を行う。
ところで、上述した従来の部品取付装置では、部品挿入
装置1のアーム2の先端に設【ブられた回転ヘッド3に
多数のチャック4を保持させるため、部品挿入装置1が
大型化されるという難点があり、アーム2の作動範囲を
考慮して部品挿入装置1を設置しなければならず、スペ
ースファクタが非常に悪いという問題があった。また、
部品挿入装置1と複数のクリンチ装置6を設けた移動テ
ーブル5とが別々に駆動されているため、これらの制御
が非常に複雑になるという難点もあった。
装置1のアーム2の先端に設【ブられた回転ヘッド3に
多数のチャック4を保持させるため、部品挿入装置1が
大型化されるという難点があり、アーム2の作動範囲を
考慮して部品挿入装置1を設置しなければならず、スペ
ースファクタが非常に悪いという問題があった。また、
部品挿入装置1と複数のクリンチ装置6を設けた移動テ
ーブル5とが別々に駆動されているため、これらの制御
が非常に複雑になるという難点もあった。
そこで、これらの難点を解消するために、第4図に示す
ようなものがおる。
ようなものがおる。
同図において、11は、2軸直交型の部品挿入装置を示
しており、この部品挿入装置11は、矢印X方向で往復
動されるアーム12と、矢印Y方向で往復動される移動
テーブル13とを僅えている。また、アーム12の先端
には、着脱機構を有する挿入ヘッド14が取付けられて
いる。この挿入ヘッド14の下側には、図示を省略した
支持装置によりその両側を支持された基板15が配置さ
れている。また、基板15の下側の所定の位置には、ク
リンチ棒16が配置されている。さらに、この基板15
の近傍には、部品供給装置17が配設されており、この
部品供給装置17には、多種の部品18と、これらの部
品18の形状にあわせたチャック19とが複数配置され
ている。またこれらのチャック19は上述した挿入ヘッ
ド14に着脱自在に支持されるようになっている。
しており、この部品挿入装置11は、矢印X方向で往復
動されるアーム12と、矢印Y方向で往復動される移動
テーブル13とを僅えている。また、アーム12の先端
には、着脱機構を有する挿入ヘッド14が取付けられて
いる。この挿入ヘッド14の下側には、図示を省略した
支持装置によりその両側を支持された基板15が配置さ
れている。また、基板15の下側の所定の位置には、ク
リンチ棒16が配置されている。さらに、この基板15
の近傍には、部品供給装置17が配設されており、この
部品供給装置17には、多種の部品18と、これらの部
品18の形状にあわせたチャック19とが複数配置され
ている。またこれらのチャック19は上述した挿入ヘッ
ド14に着脱自在に支持されるようになっている。
そして、基板15に部品18を取付ける場合には、アー
ム12および移動テーブル13を作動させて挿入ヘッド
14に所定のチャック19を支持させ、このチャック1
9により所定の部品18を把持させる。そして、挿入ヘ
ッド14を基板15の所定の位置上に移動させ、第5図
に示すように、チャック19を降下させて部品18の導
通脚を基板15の部品取付穴に挿入させる。そして、ク
リンチ棒16により導通脚が折曲されて部品15が取付
けられる。
ム12および移動テーブル13を作動させて挿入ヘッド
14に所定のチャック19を支持させ、このチャック1
9により所定の部品18を把持させる。そして、挿入ヘ
ッド14を基板15の所定の位置上に移動させ、第5図
に示すように、チャック19を降下させて部品18の導
通脚を基板15の部品取付穴に挿入させる。そして、ク
リンチ棒16により導通脚が折曲されて部品15が取付
けられる。
しかしながら、この従来の部品取付装置では、取付けら
れた部品18の導通脚を検知する検知装置が省略されて
いるため、信頼性に欠けるという難点があり、クリンチ
棒16により部品15の導通脚を折曲げるため、導通脚
を切曲する必要のある部品は取付けることが不可能であ
った。
れた部品18の導通脚を検知する検知装置が省略されて
いるため、信頼性に欠けるという難点があり、クリンチ
棒16により部品15の導通脚を折曲げるため、導通脚
を切曲する必要のある部品は取付けることが不可能であ
った。
そこで、第3図に示した導通脚の検知機能を有するクリ
ンチ装置を配置するように構成すればよいが、その場合
には、第3図の部品取付装置と同様に部品挿入装置11
とそのクリンチ装置の制御が複雑になるという問題が発
生する。
ンチ装置を配置するように構成すればよいが、その場合
には、第3図の部品取付装置と同様に部品挿入装置11
とそのクリンチ装置の制御が複雑になるという問題が発
生する。
(発明が解決しようとする問題点〉
上述したように、水平多関節型の部品取付装置では、小
スペース化を図ることができず、部品の挿入装置とクリ
ンチ装置との制御が困難でおった。
スペース化を図ることができず、部品の挿入装置とクリ
ンチ装置との制御が困難でおった。
また、2軸直交型の部品取付装置では、部品の取付の信
頼性に欠け、部品の導通脚を切曲する必要のあるものは
取付けることが不可能であった。また、クリンチ装置を
用いた場合では、部品挿入装置とクリンチ装置との制御
が非常に困難であった。
頼性に欠け、部品の導通脚を切曲する必要のあるものは
取付けることが不可能であった。また、クリンチ装置を
用いた場合では、部品挿入装置とクリンチ装置との制御
が非常に困難であった。
本発明は上記従来の難点を解消するためのもので、その
目的とするところは、機構的、制御的にも簡単な構成で
小スペース、システム的に自動化を図ることができ、複
数種、複数形状の電子部品を取付けることのできる部品
取付装置を提供することにある。
目的とするところは、機構的、制御的にも簡単な構成で
小スペース、システム的に自動化を図ることができ、複
数種、複数形状の電子部品を取付けることのできる部品
取付装置を提供することにある。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
上記の目的を達成するための本発明は、基板の両側を案
内部材により支持して基板を搬送する搬送装置と、前記
搬送装置により搬送される基板の搬送通路を上下から挟
んで対向する一対の突出腕を有し前記基板の搬送方向に
沿って往復動する口字状の移動フレームとこの移動フレ
ームの前記各突出腕にそれぞれこれらの突出腕に沿わせ
てその長手方向の範囲内で往復動可能に配設された移動
スライダとこれらの移動スライダに支持された部品取付
用ヘッドとを有する部品取付用対向ヘッド装置と、前記
部品取付用対向ヘッド装置の口字状の移動フレーム先端
部側に位置し前記搬送装置の搬送通路に沿って配置され
複数の部品送り出し部と部品取付用ヘッドによって搬送
装置に持ち来たされる供給部品を把持しクリンチするチ
ャック部およびクリンチ部とを備えた部品供給装置とか
ら構成されている。
内部材により支持して基板を搬送する搬送装置と、前記
搬送装置により搬送される基板の搬送通路を上下から挟
んで対向する一対の突出腕を有し前記基板の搬送方向に
沿って往復動する口字状の移動フレームとこの移動フレ
ームの前記各突出腕にそれぞれこれらの突出腕に沿わせ
てその長手方向の範囲内で往復動可能に配設された移動
スライダとこれらの移動スライダに支持された部品取付
用ヘッドとを有する部品取付用対向ヘッド装置と、前記
部品取付用対向ヘッド装置の口字状の移動フレーム先端
部側に位置し前記搬送装置の搬送通路に沿って配置され
複数の部品送り出し部と部品取付用ヘッドによって搬送
装置に持ち来たされる供給部品を把持しクリンチするチ
ャック部およびクリンチ部とを備えた部品供給装置とか
ら構成されている。
(作 用)
そして本発明は上記の手段により、部品取付用対向ヘッ
ド装置の移動フレームを基板の搬送方向に沿って移動さ
せ、ざらに移動スライダを突出腕の長手方向の範囲内で
移動させ、この移動スライダの部品取付用ヘッドに部品
供給装置のチャック部、クリンチ部を装着させる。
ド装置の移動フレームを基板の搬送方向に沿って移動さ
せ、ざらに移動スライダを突出腕の長手方向の範囲内で
移動させ、この移動スライダの部品取付用ヘッドに部品
供給装置のチャック部、クリンチ部を装着させる。
したがって、本発明の装置は、装置全体がコンパクト化
され、システム的に自動化が図れ、小スペース化が可能
となる。
され、システム的に自動化が図れ、小スペース化が可能
となる。
(実施例)
以下本発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第1図および第2図は本発明の一実施例の部品取付装置
を示すもので、同図において、21は架台を示しており
、この架台21上には、基板22を搬送する搬送装置2
3が配設されている。この搬送装置23は基板22の両
側を支持するように所定の間隔をおいて案内レール24
.24が配設されており、案内レール24.24には、
図示を省略した、たとえばチェーン、ベルト等の無端体
が配設され、この無端体により基板22が搬送されるよ
うになっている。
を示すもので、同図において、21は架台を示しており
、この架台21上には、基板22を搬送する搬送装置2
3が配設されている。この搬送装置23は基板22の両
側を支持するように所定の間隔をおいて案内レール24
.24が配設されており、案内レール24.24には、
図示を省略した、たとえばチェーン、ベルト等の無端体
が配設され、この無端体により基板22が搬送されるよ
うになっている。
また、架台21には、上記搬送装置23に並べて支持台
25が配設されており、この支持台25の両側には、支
持板25a、25bが対向して配設されている。これら
の支持板25a、25b間には、ガイド軸26、ガイド
レール27および回転可能なねじ軸28がそれぞれその
両端を支持板25a、25bに支持されて配設されてお
り、ねじ軸28は、一方の支持板25bに配設された駆
動モータ29により、正逆回転方向に駆動されるように
なっている。また、支持板25a、25b間には移動フ
レーム30が配設されており、この移動フレーム30は
、上述した搬送装置23により搬送される基板22の搬
送通路を上下から挟むように所定の間隔をおいて対向し
、上記ガイド軸26、ガイドレール27およびねじ軸2
8に直交する方向で突出した突出腕31a、31bと、
これらの突出腕31a、31bの一端をそれぞれ連結す
る連結部32とからなり、コ字形状に形成されている。
25が配設されており、この支持台25の両側には、支
持板25a、25bが対向して配設されている。これら
の支持板25a、25b間には、ガイド軸26、ガイド
レール27および回転可能なねじ軸28がそれぞれその
両端を支持板25a、25bに支持されて配設されてお
り、ねじ軸28は、一方の支持板25bに配設された駆
動モータ29により、正逆回転方向に駆動されるように
なっている。また、支持板25a、25b間には移動フ
レーム30が配設されており、この移動フレーム30は
、上述した搬送装置23により搬送される基板22の搬
送通路を上下から挟むように所定の間隔をおいて対向し
、上記ガイド軸26、ガイドレール27およびねじ軸2
8に直交する方向で突出した突出腕31a、31bと、
これらの突出腕31a、31bの一端をそれぞれ連結す
る連結部32とからなり、コ字形状に形成されている。
また連結部32には、上述したガイド軸26を挿通する
ガイド孔32aと、ガイドレール27に係合するガイド
ブロック32bと、ねじ軸28に螺合するねじ穴を有す
るねじ穴ブロック320とが設けられており、これらに
ガイド軸26、ガイドレール27およびねじ軸28を挿
通して移動フレーム30が支持されており、したがって
移動フレーム30は、ガイド軸26およびガイドレール
27により案内され、ねじ軸28によりガイドレール2
7に沿って往復駆動されるようになっている。
ガイド孔32aと、ガイドレール27に係合するガイド
ブロック32bと、ねじ軸28に螺合するねじ穴を有す
るねじ穴ブロック320とが設けられており、これらに
ガイド軸26、ガイドレール27およびねじ軸28を挿
通して移動フレーム30が支持されており、したがって
移動フレーム30は、ガイド軸26およびガイドレール
27により案内され、ねじ軸28によりガイドレール2
7に沿って往復駆動されるようになっている。
また移動フレーム30の突出腕31a、31b内には、
それぞれ軸受33.33により回転可能に支持されたね
じ軸34a、34bが配設されており、一方のねじ軸3
4aは、カップリング35を介して駆動モータ36に連
結されている。また、これらのねじ軸34a、34bは
、たとえば無端ベルト、チェーン、ギア機構等の同期機
構37によりこれらの回転が同期するようになっており
、したがって上記駆動モータ36の回転により同期して
回転駆動されるようになっている。また、これらのねじ
軸34a、34bには、それぞれこれらのねじ軸34a
、34bに螺合するねじ穴が形成された移動スライダ3
8a、38bが螺合されている。これらの移動スライダ
38a、38bは、それぞれ突出腕31a、31b内に
設けたガイドレール39a、39bにより案内され、上
記ねじ軸34a、34bの回転により、突出腕31a、
31bの長さの範囲内で突出腕31a、31bに沿って
往復動されるようになっている。また、これらの移動ス
ライダ38a、38bには、それぞれ部品取付用ヘッド
39a、39bが固定されている。これらの部品取付用
ヘッド39a、39bには、それぞれ図示を省略したが
、後述する部品の取付位置に上下動する上下動機構およ
び部品の取付角度に回転する回転機構が設けられている
。
それぞれ軸受33.33により回転可能に支持されたね
じ軸34a、34bが配設されており、一方のねじ軸3
4aは、カップリング35を介して駆動モータ36に連
結されている。また、これらのねじ軸34a、34bは
、たとえば無端ベルト、チェーン、ギア機構等の同期機
構37によりこれらの回転が同期するようになっており
、したがって上記駆動モータ36の回転により同期して
回転駆動されるようになっている。また、これらのねじ
軸34a、34bには、それぞれこれらのねじ軸34a
、34bに螺合するねじ穴が形成された移動スライダ3
8a、38bが螺合されている。これらの移動スライダ
38a、38bは、それぞれ突出腕31a、31b内に
設けたガイドレール39a、39bにより案内され、上
記ねじ軸34a、34bの回転により、突出腕31a、
31bの長さの範囲内で突出腕31a、31bに沿って
往復動されるようになっている。また、これらの移動ス
ライダ38a、38bには、それぞれ部品取付用ヘッド
39a、39bが固定されている。これらの部品取付用
ヘッド39a、39bには、それぞれ図示を省略したが
、後述する部品の取付位置に上下動する上下動機構およ
び部品の取付角度に回転する回転機構が設けられている
。
また架台21の近傍で移動フレーム30のコ字状の開放
端側には、突出腕31a、31bの部品取付用ヘッド3
9a、39bに部品40を供給する部品供給装置41が
配設されている。この部品供給装置41には、複数の部
品供給部42が設けられており、これらの部品供給部4
2の上面には、それぞれ図示を省略した部品送出部から
送り出される異種、異形の複数の部品40.40・・・
をそれぞれ把持するチャック装置43.43・・・がそ
れぞれ部品40に合わせて配設されている。またこれら
のチャック装置43・・・と対向する部品供給部42の
下面には、部品40・・・を基板22に挿着した際に、
基板22の部品取付穴から突出する導通脚を検知し、さ
らにその導通脚を折曲あるいは切曲するクリンチ装置4
4.44・・・がそれぞれ配設されている。また、上述
したチャック装置43・・・は、突出腕31aの部品取
付用ヘッド39aに着脱自在に取付けられるようになっ
ており、クリンチ装置44・・・も同様に、突出腕31
bの部品取付用ヘッド39bに着脱自在に取付けられる
ようになっている。
端側には、突出腕31a、31bの部品取付用ヘッド3
9a、39bに部品40を供給する部品供給装置41が
配設されている。この部品供給装置41には、複数の部
品供給部42が設けられており、これらの部品供給部4
2の上面には、それぞれ図示を省略した部品送出部から
送り出される異種、異形の複数の部品40.40・・・
をそれぞれ把持するチャック装置43.43・・・がそ
れぞれ部品40に合わせて配設されている。またこれら
のチャック装置43・・・と対向する部品供給部42の
下面には、部品40・・・を基板22に挿着した際に、
基板22の部品取付穴から突出する導通脚を検知し、さ
らにその導通脚を折曲あるいは切曲するクリンチ装置4
4.44・・・がそれぞれ配設されている。また、上述
したチャック装置43・・・は、突出腕31aの部品取
付用ヘッド39aに着脱自在に取付けられるようになっ
ており、クリンチ装置44・・・も同様に、突出腕31
bの部品取付用ヘッド39bに着脱自在に取付けられる
ようになっている。
このように構成された部品取付装置では、以下に述べる
ようにして基板22に部品40・・・が挿着される。
ようにして基板22に部品40・・・が挿着される。
まず、部品取付用ヘッド39a、39bにそれぞれ所定
のチャック装置43、クリンチ装置44が挿着されるよ
うに移動フレーム30が基板22の搬送方向に沿って矢
印六方向の範囲で移動し、さらに突出腕31a、31b
に配設されたねじ軸34a、34bが駆動モータ36に
より同期して回転することにより、移動スライダ38a
、38bが同期して矢印B方向の範囲で移動する。
のチャック装置43、クリンチ装置44が挿着されるよ
うに移動フレーム30が基板22の搬送方向に沿って矢
印六方向の範囲で移動し、さらに突出腕31a、31b
に配設されたねじ軸34a、34bが駆動モータ36に
より同期して回転することにより、移動スライダ38a
、38bが同期して矢印B方向の範囲で移動する。
次に部品取付用ヘッド39a、39bがそれぞれ間隔を
狭めるように移動して所定のチャック装置43およびク
リンチ装置44を装着する。次いで部品取付用ヘッド3
9a、39bがそれぞれこれらの間隔を広げるように移
動し、この後基板22の所定の位置まで移動する。そし
て部品取付用ヘッド39a、39bがこれらの間隔を狭
めるように上下動機構により移動し、ざらに回転機構に
より回転してチャック装@43に挿着された部品40が
基板22に挿着され、これと同時に基板22の部品取付
は穴から突出した導通脚を下側の部品取付用ヘッド39
bに挿着されたクリンチ装置44により導通脚を検知し
、折曲あるいは切曲を行い、部品40を基板22上に固
定する。この後、部品取付用ヘッド39a、39bがそ
れぞれこれらの間隔を広げるように移動し、ざらに部品
供給装置41の元の位置にチャック装置43およびクリ
ンチ装置44を返却する。そしてこのチャック装置43
には、新な部品40が供給される。なお、同一の部品を
続けて基板22に固定する場合には、部品取付用ヘッド
39a、39bに上述した所定のチャック装置43およ
びクリンチ装置44を装着した状態で部品40を供給す
る。
狭めるように移動して所定のチャック装置43およびク
リンチ装置44を装着する。次いで部品取付用ヘッド3
9a、39bがそれぞれこれらの間隔を広げるように移
動し、この後基板22の所定の位置まで移動する。そし
て部品取付用ヘッド39a、39bがこれらの間隔を狭
めるように上下動機構により移動し、ざらに回転機構に
より回転してチャック装@43に挿着された部品40が
基板22に挿着され、これと同時に基板22の部品取付
は穴から突出した導通脚を下側の部品取付用ヘッド39
bに挿着されたクリンチ装置44により導通脚を検知し
、折曲あるいは切曲を行い、部品40を基板22上に固
定する。この後、部品取付用ヘッド39a、39bがそ
れぞれこれらの間隔を広げるように移動し、ざらに部品
供給装置41の元の位置にチャック装置43およびクリ
ンチ装置44を返却する。そしてこのチャック装置43
には、新な部品40が供給される。なお、同一の部品を
続けて基板22に固定する場合には、部品取付用ヘッド
39a、39bに上述した所定のチャック装置43およ
びクリンチ装置44を装着した状態で部品40を供給す
る。
また、別の種類の部品40を取付ける場合には、上記の
動作と同様に所定の部品40が挿着されたチャック装置
43およびその取付は用のクリンチ装置44の箇所に部
品取付用ヘッド39a、39bを移動させて装着し、上
述した動作を繰り返すことにより基板22に部品40が
固定される。
動作と同様に所定の部品40が挿着されたチャック装置
43およびその取付は用のクリンチ装置44の箇所に部
品取付用ヘッド39a、39bを移動させて装着し、上
述した動作を繰り返すことにより基板22に部品40が
固定される。
なお上述した動作の制御は、予めプログラム化された図
示省略の制御装置によって運転制御され、たとえば制御
部に、チャック装置43、クリンチ装置44の着脱位置
および基板22上への部品4Oの取付は位置を教示する
場合には、上下の部品取付用ヘッド39a、39bが機
械的に連結されているため、どちらか一方の部品取付用
ヘッドに教示するだけでよい。
示省略の制御装置によって運転制御され、たとえば制御
部に、チャック装置43、クリンチ装置44の着脱位置
および基板22上への部品4Oの取付は位置を教示する
場合には、上下の部品取付用ヘッド39a、39bが機
械的に連結されているため、どちらか一方の部品取付用
ヘッドに教示するだけでよい。
[発明の効果]
以上説明したように本発明の部品取付装置は、機構的、
制御的にも簡単な構成で小スペース、システム的に自動
化を図ることができ、複数種、複数形状の電子部品を取
付けることができる。
制御的にも簡単な構成で小スペース、システム的に自動
化を図ることができ、複数種、複数形状の電子部品を取
付けることができる。
第1図は本発明の一実施例の部品取付装置を示す斜視図
、第2図は第1図の移動フレームの側面断面図、第3図
および第4図はそれぞれ従来の部品取付装置を示す斜視
図、第5図は第4図の要部を示す一部断面拡大図である
。 22・・・・・・・・・・・・・・・・・・基 板23
・・・・・・・・・・・・・・・・・・搬送装置24・
・・・・・・・・・・・・・・・・・案内レール30・
・・・・・・・・・・・・・・・・・移動フレーム31
a、31b−・・突出腕 34a、34b・;tnL;軸 36・・・・・・・・・・・・・・・・・・駆動装置3
7・・・・・・・・・・・・・・・・・・同期機構38
a、38b・・・移動スライダ 39a、39b・・・部品取付用ヘッド40・・・・・
・・・・・・・・・・・・・部 品41・・・・・・・
・・・・・・・・・・・部品供給装置出願人
株式会社 ・東芝 代理人 弁理士 須 山 佐 − 第2図 第3図
、第2図は第1図の移動フレームの側面断面図、第3図
および第4図はそれぞれ従来の部品取付装置を示す斜視
図、第5図は第4図の要部を示す一部断面拡大図である
。 22・・・・・・・・・・・・・・・・・・基 板23
・・・・・・・・・・・・・・・・・・搬送装置24・
・・・・・・・・・・・・・・・・・案内レール30・
・・・・・・・・・・・・・・・・・移動フレーム31
a、31b−・・突出腕 34a、34b・;tnL;軸 36・・・・・・・・・・・・・・・・・・駆動装置3
7・・・・・・・・・・・・・・・・・・同期機構38
a、38b・・・移動スライダ 39a、39b・・・部品取付用ヘッド40・・・・・
・・・・・・・・・・・・・部 品41・・・・・・・
・・・・・・・・・・・部品供給装置出願人
株式会社 ・東芝 代理人 弁理士 須 山 佐 − 第2図 第3図
Claims (1)
- (1)基板の両側を案内部材により支持して基板を搬送
する搬送装置と、前記搬送装置により搬送される基板の
搬送通路を上下から挟んで対向する一対の突出腕を有し
前記基板の搬送方向に沿って往復動するコ字状の移動フ
レームとこの移動フレームの前記各突出腕にそれぞれこ
れらの突出腕に沿わせてその長手方向の範囲内で往復動
可能に配設された移動スライダとこれらの移動スライダ
に支持された部品取付用ヘッドとを有する部品取付用対
向ヘッド装置と、前記部品取付用対向ヘッド装置のコ字
状の移動フレーム先端部側に位置し前記搬送装置の搬送
通路に沿って配置され複数の部品送り出し部と部品取付
用ヘッドによつて搬送装置に持ち来たされる供給部品を
把持しクリンチするチャック部およびクリンチ部とを備
えた部品供給装置とからなることを特徴とする部品取付
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61034823A JPS62193196A (ja) | 1986-02-19 | 1986-02-19 | 部品取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61034823A JPS62193196A (ja) | 1986-02-19 | 1986-02-19 | 部品取付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62193196A true JPS62193196A (ja) | 1987-08-25 |
Family
ID=12424914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61034823A Pending JPS62193196A (ja) | 1986-02-19 | 1986-02-19 | 部品取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62193196A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0370199A (ja) * | 1989-08-09 | 1991-03-26 | Hitachi Ltd | 電子部品の搭載装置及び搭載方法 |
-
1986
- 1986-02-19 JP JP61034823A patent/JPS62193196A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0370199A (ja) * | 1989-08-09 | 1991-03-26 | Hitachi Ltd | 電子部品の搭載装置及び搭載方法 |
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