JPH04201131A - ワークの搬送ラインにおけるワークの傾斜装置 - Google Patents
ワークの搬送ラインにおけるワークの傾斜装置Info
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- JPH04201131A JPH04201131A JP2336638A JP33663890A JPH04201131A JP H04201131 A JPH04201131 A JP H04201131A JP 2336638 A JP2336638 A JP 2336638A JP 33663890 A JP33663890 A JP 33663890A JP H04201131 A JPH04201131 A JP H04201131A
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- tilting
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- workpiece
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- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はワークの搬送ラインにおいて、ワークを傾斜さ
せる装置に関する。
せる装置に関する。
(従来の技術)
ワークの搬送ラインにおいては、ワークに種々の処理を
施す際等に、その作業を行い易くするために、該ワーク
を適当な角度傾斜させることが好ましいことが多々あり
、この種の傾斜を行う装置(以下、傾斜装置という)と
しては、例えば実開平1−134622号公報や実開昭
63−981号公報に開示されているものが知みれてい
る。
施す際等に、その作業を行い易くするために、該ワーク
を適当な角度傾斜させることが好ましいことが多々あり
、この種の傾斜を行う装置(以下、傾斜装置という)と
しては、例えば実開平1−134622号公報や実開昭
63−981号公報に開示されているものが知みれてい
る。
実開平1−134622号公報に開示されている傾斜装
置においては、ワークであるプリント板を載置するバレ
ントをベルトコンベア上で間欠搬送する一方、該パレッ
トの停止時に、該ヘルドコンベアの側方に設けたシリン
ダにより該パレットをプリント板と共に傾斜させるよう
にしている。この場合、パレットは、その側部の位置か
ら斜め上方に向かって延在するアーム部材を介してシ′
Jンダのピストンロットに係合され、該アーム部材を介
して該バレントの側部を押し上げることにより該バレン
トを傾動するようにしている。
置においては、ワークであるプリント板を載置するバレ
ントをベルトコンベア上で間欠搬送する一方、該パレッ
トの停止時に、該ヘルドコンベアの側方に設けたシリン
ダにより該パレットをプリント板と共に傾斜させるよう
にしている。この場合、パレットは、その側部の位置か
ら斜め上方に向かって延在するアーム部材を介してシ′
Jンダのピストンロットに係合され、該アーム部材を介
して該バレントの側部を押し上げることにより該バレン
トを傾動するようにしている。
また、実開昭63−981号公報に開示されている傾斜
装置においては、ワークである自動車のドアをオーバヘ
ッドコンベアのバンカーに略垂直姿勢で装着して該オー
バヘッドコンベアにより間欠搬送する一方、該ハンガー
の停止時に、咳バンカーの一側方に設けた複数のシリン
ダにより咳ノ\ンガー及ドアを傾斜させるようにしてい
る。この場合、各シリンダは、ドアの外面部に対向して
設けられ、そのピストンロッドはドアの内面部側に向か
って伸長するようになっている。そして、各シリンダの
ピストンロッドの先端部には押圧部材及び支持部材が固
設され、該ピストンロットを伸長させることにより該押
圧部材及び支持部材をそれぞれハンガー及びドアの外面
部に当接させて該ハンガー及びドアを傾動させるように
している。
装置においては、ワークである自動車のドアをオーバヘ
ッドコンベアのバンカーに略垂直姿勢で装着して該オー
バヘッドコンベアにより間欠搬送する一方、該ハンガー
の停止時に、咳バンカーの一側方に設けた複数のシリン
ダにより咳ノ\ンガー及ドアを傾斜させるようにしてい
る。この場合、各シリンダは、ドアの外面部に対向して
設けられ、そのピストンロッドはドアの内面部側に向か
って伸長するようになっている。そして、各シリンダの
ピストンロッドの先端部には押圧部材及び支持部材が固
設され、該ピストンロットを伸長させることにより該押
圧部材及び支持部材をそれぞれハンガー及びドアの外面
部に当接させて該ハンガー及びドアを傾動させるように
している。
しかしながら、これらの傾斜装置においては、次のよう
な不都合があった。
な不都合があった。
すなわち、これらの傾斜装置においては、ワークの傾斜
に係わるシリンダや、該シリンダを支持するの基台等の
構成が、ワークの側方に設けられているために、これら
が邪魔になってワークに対する作業位置が制限を受は易
いという不都合があった。特に、実開平1−13462
2号公報に開示されている傾斜装置においては、ワーク
の側方に前記アーム部材が斜め上方に向かって延在して
いるために、ワークをパレット上から側方にはみ出させ
ることができず、従って、大きなワークを搬送するため
には、該パレットやコンベア、傾斜装置等の構成が大型
化するという不都合があった。
に係わるシリンダや、該シリンダを支持するの基台等の
構成が、ワークの側方に設けられているために、これら
が邪魔になってワークに対する作業位置が制限を受は易
いという不都合があった。特に、実開平1−13462
2号公報に開示されている傾斜装置においては、ワーク
の側方に前記アーム部材が斜め上方に向かって延在して
いるために、ワークをパレット上から側方にはみ出させ
ることができず、従って、大きなワークを搬送するため
には、該パレットやコンベア、傾斜装置等の構成が大型
化するという不都合があった。
また、これらの傾斜装置においては、ワークの停止位置
に該傾斜装置が設けられているために、ワークの搬送途
中で、複数回ワークを傾斜させるためには、該傾斜装置
をワークの搬送経路に沿って多数配設しなければならず
、搬送ラインの構成が大型化すると共に、コスト的にも
不利であった。
に該傾斜装置が設けられているために、ワークの搬送途
中で、複数回ワークを傾斜させるためには、該傾斜装置
をワークの搬送経路に沿って多数配設しなければならず
、搬送ラインの構成が大型化すると共に、コスト的にも
不利であった。
さらに、これらの傾斜装置においては、ワークの停止に
連動させて傾斜装置を作動させなければならず、このた
め、該傾斜装置とワークの搬送コンベアとの同期をとっ
たり、あるいはワークの搬送位置を検出しなければなら
ず、このため、該傾斜装置の制御が複雑になる等の不都
合があった。
連動させて傾斜装置を作動させなければならず、このた
め、該傾斜装置とワークの搬送コンベアとの同期をとっ
たり、あるいはワークの搬送位置を検出しなければなら
ず、このため、該傾斜装置の制御が複雑になる等の不都
合があった。
(解決しようとする課題)
本発明はかかる不都合を解消し、ワークの搬送ラインに
おいて該ワークの処理作業の際に、該ワークをその作業
に通した傾斜姿勢に容易に傾動させることができると共
に、その傾動に係わる構成を小型且つ簡略なものとする
ことができる装置を提供することを目的とする。
おいて該ワークの処理作業の際に、該ワークをその作業
に通した傾斜姿勢に容易に傾動させることができると共
に、その傾動に係わる構成を小型且つ簡略なものとする
ことができる装置を提供することを目的とする。
(課題を解決する手段)
本発明のワークの傾斜装置はかかる目的を達成するため
に、ワークを間欠搬送する搬送ラインにおいて該ワーク
に所定の処理を施す際に該ワークを傾斜させる装置であ
って、搬送ラインに設けた搬送コンベア上に支承されて
間欠搬送される搬送基台と、該基台上にその搬送方向に
延在させて設けた傾動軸と、該傾動軸にその軸心回りに
傾動自在に軸支されると共に該基台の上側に該基台と間
隔を存して設けられ、前記ワークを位置決め載置可能な
傾動基台と、該傾動基台と搬送基台との間に該傾動基台
を傾動させるべく設けられた傾動手段とから成ることを
特徴とする。
に、ワークを間欠搬送する搬送ラインにおいて該ワーク
に所定の処理を施す際に該ワークを傾斜させる装置であ
って、搬送ラインに設けた搬送コンベア上に支承されて
間欠搬送される搬送基台と、該基台上にその搬送方向に
延在させて設けた傾動軸と、該傾動軸にその軸心回りに
傾動自在に軸支されると共に該基台の上側に該基台と間
隔を存して設けられ、前記ワークを位置決め載置可能な
傾動基台と、該傾動基台と搬送基台との間に該傾動基台
を傾動させるべく設けられた傾動手段とから成ることを
特徴とする。
さらに、前記傾動基台が前記搬送基台上に該搬送基台と
間隔を存して設けられ、前記傾動手段が該傾動基台と搬
送基台との間に設けられていることを特徴とする。
間隔を存して設けられ、前記傾動手段が該傾動基台と搬
送基台との間に設けられていることを特徴とする。
また、前記傾動手段が、前記傾動基台と一体に前記傾動
軸の軸心回りに回動自在に設けられたピニオンと、該ピ
ニオンに噛合されると共に前記搬送コンベアの幅方向で
前記搬送基台上に移動自在に設けられたラックと、該ラ
ック及びピニオンを介して前記傾動基台を傾動させるべ
(該ラックを前記搬送コンベアの幅方向に移動させるラ
ック移動手段とから成ることを特徴とする。
軸の軸心回りに回動自在に設けられたピニオンと、該ピ
ニオンに噛合されると共に前記搬送コンベアの幅方向で
前記搬送基台上に移動自在に設けられたラックと、該ラ
ック及びピニオンを介して前記傾動基台を傾動させるべ
(該ラックを前記搬送コンベアの幅方向に移動させるラ
ック移動手段とから成ることを特徴とする。
さらに、前記ラック移動手段が、前記搬送コンベアの側
方に概略その搬送方向に延在させて設けたガイドレール
と、該ガイドレールに移動自在に係合されると共に前記
ラックに一体に移動自在に連結された被ガイド部とから
成り、前記ガイドレールが前記搬送基台の搬送に伴って
前記ラックを被ガイド部を介して搬送コンベアの幅方向
に移動させるべく該搬送コンベアの幅方向で湾曲して設
けられていることを特徴とする。
方に概略その搬送方向に延在させて設けたガイドレール
と、該ガイドレールに移動自在に係合されると共に前記
ラックに一体に移動自在に連結された被ガイド部とから
成り、前記ガイドレールが前記搬送基台の搬送に伴って
前記ラックを被ガイド部を介して搬送コンベアの幅方向
に移動させるべく該搬送コンベアの幅方向で湾曲して設
けられていることを特徴とする。
(作用)
本発明によれば、前記ワークは前記傾動基台上に位置決
め載置され、この状態で該傾動基台及び前記搬送基台と
共に前記搬送コンベア上を搬送される。そして、この搬
送途中で前記ワークに所定の処理を施すべく該ワークを
傾斜させる際には、前記傾動手段により該傾動基台が前
記傾動軸の軸心回りに傾動され、これによって、該ワー
クが傾斜される。
め載置され、この状態で該傾動基台及び前記搬送基台と
共に前記搬送コンベア上を搬送される。そして、この搬
送途中で前記ワークに所定の処理を施すべく該ワークを
傾斜させる際には、前記傾動手段により該傾動基台が前
記傾動軸の軸心回りに傾動され、これによって、該ワー
クが傾斜される。
この場合、前記傾動手段を前記傾動基台と搬送基台との
間に設けたときには、該傾動基台の上側のワークの周辺
には、その処理作業や傾斜に必要なスペースを十分に確
保することが可能となるまた、前記傾動手段が、前記ピ
ンオン、ラック及びラック移動手段から成るときには、
該ラックをラック移動手段により前記搬送コンベアの幅
方向に移動させるだけで前記ワークをその処理作業に適
した傾斜角度に傾動させることか可能となる。
間に設けたときには、該傾動基台の上側のワークの周辺
には、その処理作業や傾斜に必要なスペースを十分に確
保することが可能となるまた、前記傾動手段が、前記ピ
ンオン、ラック及びラック移動手段から成るときには、
該ラックをラック移動手段により前記搬送コンベアの幅
方向に移動させるだけで前記ワークをその処理作業に適
した傾斜角度に傾動させることか可能となる。
さらに、前記ラック移動手段が、前記レールと被ガイド
部とから成るときには、前記搬送コンベアにより前記搬
送基台及び傾動基台が搬送されるに伴って、前記ラック
が前記レールの湾曲形状に倣って該搬送コンベアの幅方
向に移動され、これによって、前記ワークが該傾動基台
と共に傾斜される。
部とから成るときには、前記搬送コンベアにより前記搬
送基台及び傾動基台が搬送されるに伴って、前記ラック
が前記レールの湾曲形状に倣って該搬送コンベアの幅方
向に移動され、これによって、前記ワークが該傾動基台
と共に傾斜される。
(実施例)
本発明のワークの傾斜装置の一例を第1図乃至第4図に
従って説明する。第1図は該傾斜装置を備えるワークの
搬送ラインの要部の平面図、第2図及び第3図はそれぞ
れ第1図の■−■線断面図及びI[[−1線断面図、第
4図は該傾斜装置の作動説明図である。
従って説明する。第1図は該傾斜装置を備えるワークの
搬送ラインの要部の平面図、第2図及び第3図はそれぞ
れ第1図の■−■線断面図及びI[[−1線断面図、第
4図は該傾斜装置の作動説明図である。
第1図で、当該搬送ラインは、例えば自動車の組立ライ
ンにおいてワークである自動車のドアWに補装処理を施
す補装ラインであり、この場合、ドアWは搬送治具Xに
取付けられている。そして、当該搬送ラインにおいては
、詳細は後述するが、ドアWを搬送治具Xと共に搬送コ
ンベア1上で間欠搬送する一方、該ドアWに組付けるべ
き部品(図示しない)を収納した部品箱Yを該ドアW及
び搬送治具Xと一体的に搬送し、さらに、その搬送途中
で本発明に係わる傾斜装置2によりドアWを適宜傾斜さ
せるようにしている。
ンにおいてワークである自動車のドアWに補装処理を施
す補装ラインであり、この場合、ドアWは搬送治具Xに
取付けられている。そして、当該搬送ラインにおいては
、詳細は後述するが、ドアWを搬送治具Xと共に搬送コ
ンベア1上で間欠搬送する一方、該ドアWに組付けるべ
き部品(図示しない)を収納した部品箱Yを該ドアW及
び搬送治具Xと一体的に搬送し、さらに、その搬送途中
で本発明に係わる傾斜装置2によりドアWを適宜傾斜さ
せるようにしている。
尚、搬送治具Xは、第2図仮想線示のように、その主要
部がプレート状の基部aと、該基部a上に立設された枠
体すとにより大略り字形状に構成されており、基部a上
に受は部Cを介してドアWの下端部を支持すると共に枠
体す上に受は部dを介してドアWの外面部を支持し、さ
らに、図示しないクランプ装置により該ドアWを固定保
持している。
部がプレート状の基部aと、該基部a上に立設された枠
体すとにより大略り字形状に構成されており、基部a上
に受は部Cを介してドアWの下端部を支持すると共に枠
体す上に受は部dを介してドアWの外面部を支持し、さ
らに、図示しないクランプ装置により該ドアWを固定保
持している。
第1図乃至第3図で、前記傾斜装置2は、搬送コンベア
1の複数のローラ3上に支承されて間欠搬送される方形
板状の搬送基台4と、該搬送基台4上に回動自在に設け
られた傾動軸5と、該傾動軸5にその軸心回りに一体に
傾動自在に軸支された傾動基台6と、該傾動基台6を傾
動させる傾動手段7とを備える。
1の複数のローラ3上に支承されて間欠搬送される方形
板状の搬送基台4と、該搬送基台4上に回動自在に設け
られた傾動軸5と、該傾動軸5にその軸心回りに一体に
傾動自在に軸支された傾動基台6と、該傾動基台6を傾
動させる傾動手段7とを備える。
搬送基台4は、第1図及び第2図示のように、その両側
部の前後部に回動自在に枢着された複数のローラ8を備
え、搬送コンベア1のローラ3上に水平に支承されると
共に、該ローラ8か搬送コンベア1のフレーム9の側壁
部に転勤自在に当接されている。そして、該搬送基台4
は、そのローラ8を介して搬送コンベア1のフレーム9
に案内されつつローラ3上を第1図矢印へ方向に間欠搬
送される。
部の前後部に回動自在に枢着された複数のローラ8を備
え、搬送コンベア1のローラ3上に水平に支承されると
共に、該ローラ8か搬送コンベア1のフレーム9の側壁
部に転勤自在に当接されている。そして、該搬送基台4
は、そのローラ8を介して搬送コンベア1のフレーム9
に案内されつつローラ3上を第1図矢印へ方向に間欠搬
送される。
傾動軸5は、搬送基台4上の前部の一例部寄りの位置で
該搬送基台4の搬送方向に延在して設けられており、搬
送基台4上に固設された複数の軸受部10を介して回動
自在に支承されている。
該搬送基台4の搬送方向に延在して設けられており、搬
送基台4上に固設された複数の軸受部10を介して回動
自在に支承されている。
傾動基台6は、その主要部が第1図示のように搬送基台
4の前部及び傾動軸5の上方でこれらと間隔を存して水
平に配設された略コの字形プレート形状の支持基板11
から成り、第2図示のように、支持基板11上に前記搬
送治具Xの枠体すを載置すると共に、該支持基板11上
の前後部に突設された複数の位置決めピン12を枠体す
に穿設されている位置決め穴eに嵌挿することにより前
記ドアWを搬送治具Xを介して位置決め載置するように
している。そして、傾動基台6は、第3図示のように支
持基板11の下面部に固設された軸支部13を介して傾
動軸5の両端部に一体に回動自在に軸支され、該傾動軸
5の回動によりその軸心回りに傾動自在とされている。
4の前部及び傾動軸5の上方でこれらと間隔を存して水
平に配設された略コの字形プレート形状の支持基板11
から成り、第2図示のように、支持基板11上に前記搬
送治具Xの枠体すを載置すると共に、該支持基板11上
の前後部に突設された複数の位置決めピン12を枠体す
に穿設されている位置決め穴eに嵌挿することにより前
記ドアWを搬送治具Xを介して位置決め載置するように
している。そして、傾動基台6は、第3図示のように支
持基板11の下面部に固設された軸支部13を介して傾
動軸5の両端部に一体に回動自在に軸支され、該傾動軸
5の回動によりその軸心回りに傾動自在とされている。
また、傾動基台6は、第2図示のように、その支持基板
11の下面部に固設された環状体14が、搬送基台4上
に固設された支持体15上に係脱自在に支持されると共
に該支持体15上に突設されたピン16に嵌挿され、こ
れによって、搬送基台4上に水平に支持されている。
11の下面部に固設された環状体14が、搬送基台4上
に固設された支持体15上に係脱自在に支持されると共
に該支持体15上に突設されたピン16に嵌挿され、こ
れによって、搬送基台4上に水平に支持されている。
傾動手段7は、第2図示のように、傾動軸5の略中央部
に一体に回動自在に挿着されたピニオン17と、搬送基
台4上に傾動軸5と反対側の側部からピニオン17に向
かって搬送コンベア1の幅方向に延在して敷設されたガ
イドレール18と、該ガイドレール18上を移動自在に
設けられたラック体19とを備える。ラック体19は、
傾動基台6の下側で搬送基台4の傾動軸5と反対側の側
部寄りの位置からピニオン17の上部に向かって延在し
、その先端部2こ刻設されたラック20がピニオン17
に噛合されている。
に一体に回動自在に挿着されたピニオン17と、搬送基
台4上に傾動軸5と反対側の側部からピニオン17に向
かって搬送コンベア1の幅方向に延在して敷設されたガ
イドレール18と、該ガイドレール18上を移動自在に
設けられたラック体19とを備える。ラック体19は、
傾動基台6の下側で搬送基台4の傾動軸5と反対側の側
部寄りの位置からピニオン17の上部に向かって延在し
、その先端部2こ刻設されたラック20がピニオン17
に噛合されている。
また、傾動手段7は、第1図及び第2図示のように、ラ
ック体19をガイドレール18上で搬送コンベア1の幅
方向に移動させるラック移動手段21を備え、さらに、
このラック移動手段21は、搬送コンベア1のフレーム
9の傾動軸5と反対側の側部から側方に水平に延設され
た延出部22上に互いに平行に敷設された一対のガイド
レール23.23と、該ガイドレール23.23間に転
勤自在に嵌挿された被ガイド部であるローラ24とを備
える。。
ック体19をガイドレール18上で搬送コンベア1の幅
方向に移動させるラック移動手段21を備え、さらに、
このラック移動手段21は、搬送コンベア1のフレーム
9の傾動軸5と反対側の側部から側方に水平に延設され
た延出部22上に互いに平行に敷設された一対のガイド
レール23.23と、該ガイドレール23.23間に転
勤自在に嵌挿された被ガイド部であるローラ24とを備
える。。
この場合、ガイドレール23.23は、第1図示のよう
に、搬送コンへ71の全長にわたって概略その搬送方向
に延在する一方、その所定の途中箇所で該搬送コンベア
1に接近あるいは離反するように該搬送コンベア1の幅
方向で適宜湾曲されており、例えば同図においては、搬
送コンベアlの搬送方向(矢印Aの向き)に向かって徐
々に搬送コンベア1に接近するように湾曲されている。
に、搬送コンへ71の全長にわたって概略その搬送方向
に延在する一方、その所定の途中箇所で該搬送コンベア
1に接近あるいは離反するように該搬送コンベア1の幅
方向で適宜湾曲されており、例えば同図においては、搬
送コンベアlの搬送方向(矢印Aの向き)に向かって徐
々に搬送コンベア1に接近するように湾曲されている。
そして、ローラ24は、前記ラック体19の後端部から
ガイドレール23.23の上方に向かって延設されたア
ーム部25の先端部に回動自在に枢着されており、ラッ
ク体19と一体に搬送コンベア1の幅方向に移動自在と
されている。
ガイドレール23.23の上方に向かって延設されたア
ーム部25の先端部に回動自在に枢着されており、ラッ
ク体19と一体に搬送コンベア1の幅方向に移動自在と
されている。
尚、第1図及び第3図で、26は搬送基台4上の後部の
位置で前記部品箱Yを位置決め載置する載置手段であり
、該載置手段26は、第3図示のように搬送基台4上に
固設された支持体27上に部品箱Yを傾斜させて載置す
ると共に、該支持体27上に突設された位置決めピン2
8により該部品箱Yを位置決めするようにしている。
位置で前記部品箱Yを位置決め載置する載置手段であり
、該載置手段26は、第3図示のように搬送基台4上に
固設された支持体27上に部品箱Yを傾斜させて載置す
ると共に、該支持体27上に突設された位置決めピン2
8により該部品箱Yを位置決めするようにしている。
次に、前記傾斜装置2の作動を第1図、第2図及び第4
図に従って説明する。
図に従って説明する。
第1図及び第2図で、傾斜装置2の搬送基台4は、前記
したように傾動基台6上にドアWが搬送治具Xを介して
位置決め載置され、且つ前記載置手段26に部品箱Yが
位置決め載置された状態で、これらと一体的に搬送コン
ベア1上を第1図矢印穴の向きに間欠搬送される。この
時、前記傾動手段7のローラ24は、この搬送に伴って
ガイドレール23.23の間でこれらに案内されつつ転
動する。
したように傾動基台6上にドアWが搬送治具Xを介して
位置決め載置され、且つ前記載置手段26に部品箱Yが
位置決め載置された状態で、これらと一体的に搬送コン
ベア1上を第1図矢印穴の向きに間欠搬送される。この
時、前記傾動手段7のローラ24は、この搬送に伴って
ガイドレール23.23の間でこれらに案内されつつ転
動する。
そして、第1図示のように、当該搬送ラインの所定の箇
所においてガイドL・−ル23.23が搬送コンベア1
に接近すると、これに伴って、ローラ24も搬送コンベ
ア1にその幅方向で接近し、この時、前記ラック体19
は、第2図示の状態から前記傾動軸5に向かってガイド
レール18上をローラ24と一体的に移動する。
所においてガイドL・−ル23.23が搬送コンベア1
に接近すると、これに伴って、ローラ24も搬送コンベ
ア1にその幅方向で接近し、この時、前記ラック体19
は、第2図示の状態から前記傾動軸5に向かってガイド
レール18上をローラ24と一体的に移動する。
このようにラック体19が搬送コンベア1の幅方向で移
動すると、前記ラック20及びピニオン17を介して傾
動軸5が回動され、これによって、第4図示のように、
傾動基台6が、ガイドレール23゜23の接近距離、換
言すればラック体19の移動距離に応じた角度だけドア
W及び搬送治具Xと共に傾動軸5の軸心回りに傾動され
る。そして、この傾斜状態で、搬送コンベア1により搬
送基台4等が停止される一方、図示しない作業者や組付
装置等によりドアWの内面部に前記部品箱Y内の部品(
図示しない)が組付けられる。この場合、該組付作業を
行う作業者や組付装置等は、搬送コンベア1の傾動軸5
例の側方に位置し、その組付作業に適した傾斜角度にド
アWが傾斜するように、前記ガイド23.23と搬送コ
ンベア1との距離が設定されている。
動すると、前記ラック20及びピニオン17を介して傾
動軸5が回動され、これによって、第4図示のように、
傾動基台6が、ガイドレール23゜23の接近距離、換
言すればラック体19の移動距離に応じた角度だけドア
W及び搬送治具Xと共に傾動軸5の軸心回りに傾動され
る。そして、この傾斜状態で、搬送コンベア1により搬
送基台4等が停止される一方、図示しない作業者や組付
装置等によりドアWの内面部に前記部品箱Y内の部品(
図示しない)が組付けられる。この場合、該組付作業を
行う作業者や組付装置等は、搬送コンベア1の傾動軸5
例の側方に位置し、その組付作業に適した傾斜角度にド
アWが傾斜するように、前記ガイド23.23と搬送コ
ンベア1との距離が設定されている。
かかる後には、ガイドレール23.23の搬送コンベア
1への接近・離反に応じてドアWは傾動基台6と共に適
宜適当な角度傾斜されると共に、部品箱Y内の部品が順
次組付けられ、これによって、ドアWが補装される。
1への接近・離反に応じてドアWは傾動基台6と共に適
宜適当な角度傾斜されると共に、部品箱Y内の部品が順
次組付けられ、これによって、ドアWが補装される。
このように、傾斜装置2においては、ドアWの傾動に係
わる構成を搬送基台4上に設け、該搬送基台4と共に搬
送コンベアlにより搬送するようにしているので、該ド
アWを傾斜させるための装置を当該搬送ラインに沿って
多数設ける必要がなく、当該搬送ラインの構成を容易に
小型化することができる。そして、FアWを位置決め載
置する傾動基台6は、搬送基台4の上方にこれと間隔を
存して設けられていると共に、傾動手段7が傾動基台6
の下側に配設されているので、ドアWの周辺にその補装
作業や該ドアWの傾動に必要なスペースを十分に確保す
ることができ、該補装作業を容易に行うことができると
共に、該傾動基台6を小型なものとすることができる。
わる構成を搬送基台4上に設け、該搬送基台4と共に搬
送コンベアlにより搬送するようにしているので、該ド
アWを傾斜させるための装置を当該搬送ラインに沿って
多数設ける必要がなく、当該搬送ラインの構成を容易に
小型化することができる。そして、FアWを位置決め載
置する傾動基台6は、搬送基台4の上方にこれと間隔を
存して設けられていると共に、傾動手段7が傾動基台6
の下側に配設されているので、ドアWの周辺にその補装
作業や該ドアWの傾動に必要なスペースを十分に確保す
ることができ、該補装作業を容易に行うことができると
共に、該傾動基台6を小型なものとすることができる。
また、傾斜装置2の傾動手段7にあっては、その主用部
がラック体19及びピニオン17により簡略な構成とさ
れていると共に、そのラック体19の移動を行うラック
移動手段21がモータやシリンダ等の駆動源を備えず、
ガイドレール23.23及びローラ24により搬送基台
4の搬送に伴って自然にラック体19を移動させるよう
にしているので、当該傾斜装置2の構成が簡略且つ小型
なものとなっている。そして、この場合、ガイドレール
23.23を当該搬送ラインの適当な箇所で湾曲させて
搬送コンベアlとの距離を適切に設定しておくだけで、
当該搬送ラインの所定の位置でドアWを所望の角度傾斜
させることができる。
がラック体19及びピニオン17により簡略な構成とさ
れていると共に、そのラック体19の移動を行うラック
移動手段21がモータやシリンダ等の駆動源を備えず、
ガイドレール23.23及びローラ24により搬送基台
4の搬送に伴って自然にラック体19を移動させるよう
にしているので、当該傾斜装置2の構成が簡略且つ小型
なものとなっている。そして、この場合、ガイドレール
23.23を当該搬送ラインの適当な箇所で湾曲させて
搬送コンベアlとの距離を適切に設定しておくだけで、
当該搬送ラインの所定の位置でドアWを所望の角度傾斜
させることができる。
尚、本実施例では、ドアWの搬送ラインについて説明し
たが、他の種類のワークに対しても、本実施例と同様に
その傾斜装置を構成することが可能であることはもちろ
んである。
たが、他の種類のワークに対しても、本実施例と同様に
その傾斜装置を構成することが可能であることはもちろ
んである。
(効果)
上記の説明から明らかなように、本発明のワークの傾斜
装置によれば、ワークを位置決め載置する傾動基台や、
その傾動を行う傾動手段等を、ワークの搬送ラインに設
けた搬送コンベア上で搬送される搬送基台上に設けたこ
とによって、該ワークを該搬送ラインの複数の箇所で傾
斜させるための装置を該搬送ラインに沿って複数配設す
る必要がなく、該搬送ラインの構成を小型なものとする
ことができる。
装置によれば、ワークを位置決め載置する傾動基台や、
その傾動を行う傾動手段等を、ワークの搬送ラインに設
けた搬送コンベア上で搬送される搬送基台上に設けたこ
とによって、該ワークを該搬送ラインの複数の箇所で傾
斜させるための装置を該搬送ラインに沿って複数配設す
る必要がなく、該搬送ラインの構成を小型なものとする
ことができる。
そして、傾動基台と搬送基台との間に傾動手段を設けた
ことによって、ワークに所定の処理を施し、また、該ワ
ークを傾斜させるのに十分なスペースを該ワークの周辺
に確保することができ、該ワークを傾動基台上から側方
にはみ出す程度に該傾動基台を小型化することができる
と共に該処理作業を容易に行うことができる。
ことによって、ワークに所定の処理を施し、また、該ワ
ークを傾斜させるのに十分なスペースを該ワークの周辺
に確保することができ、該ワークを傾動基台上から側方
にはみ出す程度に該傾動基台を小型化することができる
と共に該処理作業を容易に行うことができる。
また、傾動手段をラック、ピニオン及びラック移動手段
により構成したことによって、その構成を簡略且つ小型
なものとすることができる。
により構成したことによって、その構成を簡略且つ小型
なものとすることができる。
さらに、ラック移動手段をガイドレールとラックに連結
された被ガイド部とにより構成し、搬送基台の搬送に伴
ってラックが搬送コンベアの幅方向に自然に移動して傾
動基台を傾動させるようにしたことによって、モータや
シリンダ等の駆動源を設けずに当該傾斜装置を構成する
ことができ、該傾斜装置の構成を簡略且つ小型なものと
することができる。そして、この場合、ガイドレールの
搬送コンベアの幅方向での湾曲箇所及び該搬送コンベア
との間隔を該搬送コンベアに沿って適切に設定してお(
だけで、確実にワークを所定の位置で所望の角度傾斜さ
せることができる。
された被ガイド部とにより構成し、搬送基台の搬送に伴
ってラックが搬送コンベアの幅方向に自然に移動して傾
動基台を傾動させるようにしたことによって、モータや
シリンダ等の駆動源を設けずに当該傾斜装置を構成する
ことができ、該傾斜装置の構成を簡略且つ小型なものと
することができる。そして、この場合、ガイドレールの
搬送コンベアの幅方向での湾曲箇所及び該搬送コンベア
との間隔を該搬送コンベアに沿って適切に設定してお(
だけで、確実にワークを所定の位置で所望の角度傾斜さ
せることができる。
第1図は本発明のワークの傾斜装置の一例を備えるワー
クの搬送ラインの要部の平面図、第2図及び第3図はそ
れぞれ第1図の■−■線断面図及び■−■線断面図、第
4図は該傾斜装置の作動説明図である。 ■・・・搬送コンベア 2・・・傾斜装置4・・・
搬送基台 5・・・傾動軸6・・・傾動基台
7・・・傾動手段17・・・ピニオン
19・・・ラック体20・・・ラック 2
1・・・ラック移動手段23・・・ガイドレール
24・・・被ガイド部W・・・ドア(ワーク) 特許出願人 本田技研工業株式会社代理人 佐
藤 辰 彦−1”I FIG、 4
クの搬送ラインの要部の平面図、第2図及び第3図はそ
れぞれ第1図の■−■線断面図及び■−■線断面図、第
4図は該傾斜装置の作動説明図である。 ■・・・搬送コンベア 2・・・傾斜装置4・・・
搬送基台 5・・・傾動軸6・・・傾動基台
7・・・傾動手段17・・・ピニオン
19・・・ラック体20・・・ラック 2
1・・・ラック移動手段23・・・ガイドレール
24・・・被ガイド部W・・・ドア(ワーク) 特許出願人 本田技研工業株式会社代理人 佐
藤 辰 彦−1”I FIG、 4
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ワークを間欠搬送する搬送ラインにおいて該ワーク
に所定の処理を施す際に該ワークを傾斜させる装置であ
って、該搬送ラインに設けた搬送コンベア上に支承され
て間欠搬送される搬送基台と、該搬送基台上にその搬送
方向に延在させて設けた傾動軸と、該傾動軸にその軸心
回りに傾動自在に軸支され、前記ワークを位置決め載置
可能な傾動基台と、該傾動基台を傾動させるべく前記搬
送基台上に設けられた傾動手段とから成ることを特徴と
するワークの搬送ラインにおけるワークの傾斜装置。 2、前記傾動基台が前記搬送基台上に該搬送基台と間隔
を存して設けられ、前記傾動手段が該傾動基台と搬送基
台との間に設けられていることを特徴とする請求項1記
載のワークの搬送ラインにおけるワークの傾斜装置。 3、前記傾動手段が、前記傾動基台と一体に前記傾動軸
の軸心回りに回動自在に設けられたピニオンと、該ピニ
オンに噛合されると共に前記搬送コンベアの幅方向で前
記搬送基台上に移動自在に設けられたラックと、該ラッ
ク及びピニオンを介して前記傾動基台を傾動させるべく
該ラックを前記搬送コンベアの幅方向に移動させるラッ
ク移動手段とから成ることを特徴とする請求項1記載の
ワークの搬送ラインにおけるワークの傾斜装置。 4、前記ラック移動手段が、前記搬送コンベアの側方に
概略その搬送方向に延在させて設けたガイドレールと、
該ガイドレールに移動自在に係合されると共に前記ラッ
クに一体に移動自在に連結された被ガイド部とから成り
、前記ガイドレールが前記搬送基台の搬送に伴って前記
ラックを被ガイド部を介して搬送コンベアの幅方向に移
動させるべく該搬送コンベアの幅方向で湾曲して設けら
れていることを特徴とする請求項3記載のワークの搬送
ラインにおけるワークの傾斜装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2336638A JP2532998B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | ワ―クの搬送ラインにおけるワ―クの傾斜装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2336638A JP2532998B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | ワ―クの搬送ラインにおけるワ―クの傾斜装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04201131A true JPH04201131A (ja) | 1992-07-22 |
| JP2532998B2 JP2532998B2 (ja) | 1996-09-11 |
Family
ID=18301235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2336638A Expired - Fee Related JP2532998B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | ワ―クの搬送ラインにおけるワ―クの傾斜装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2532998B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06239445A (ja) * | 1993-02-19 | 1994-08-30 | Hitachi Zosen Corp | 搬送容器反転装置 |
| JPH0891555A (ja) * | 1994-09-29 | 1996-04-09 | Tanaka Giken Kogyo Kk | バケットの搬送物品排出装置 |
| JP2012245845A (ja) * | 2011-05-26 | 2012-12-13 | Daifuku Co Ltd | 自動車組立てラインにおける車体搬送台車 |
| JP2012245846A (ja) * | 2011-05-26 | 2012-12-13 | Daifuku Co Ltd | 自動車組立てラインにおける車体搬送台車 |
| JP2012245847A (ja) * | 2011-05-26 | 2012-12-13 | Daifuku Co Ltd | 自動車組立てラインにおける車体搬送台車 |
| CN116062421A (zh) * | 2022-10-31 | 2023-05-05 | 深圳锐沣科技有限公司 | 一种运输设备 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS524819A (en) * | 1975-06-24 | 1977-01-14 | Eastman Kodak Co | Positive forming inactive photographic compound and photographic element including same |
| JPS61109659U (ja) * | 1984-12-20 | 1986-07-11 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2336638A patent/JP2532998B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS524819A (en) * | 1975-06-24 | 1977-01-14 | Eastman Kodak Co | Positive forming inactive photographic compound and photographic element including same |
| JPS61109659U (ja) * | 1984-12-20 | 1986-07-11 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH06239445A (ja) * | 1993-02-19 | 1994-08-30 | Hitachi Zosen Corp | 搬送容器反転装置 |
| JPH0891555A (ja) * | 1994-09-29 | 1996-04-09 | Tanaka Giken Kogyo Kk | バケットの搬送物品排出装置 |
| JP2012245845A (ja) * | 2011-05-26 | 2012-12-13 | Daifuku Co Ltd | 自動車組立てラインにおける車体搬送台車 |
| JP2012245846A (ja) * | 2011-05-26 | 2012-12-13 | Daifuku Co Ltd | 自動車組立てラインにおける車体搬送台車 |
| JP2012245847A (ja) * | 2011-05-26 | 2012-12-13 | Daifuku Co Ltd | 自動車組立てラインにおける車体搬送台車 |
| CN116062421A (zh) * | 2022-10-31 | 2023-05-05 | 深圳锐沣科技有限公司 | 一种运输设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2532998B2 (ja) | 1996-09-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |