JPS6219332A - 弾性環状体の組付装置 - Google Patents
弾性環状体の組付装置Info
- Publication number
- JPS6219332A JPS6219332A JP60159143A JP15914385A JPS6219332A JP S6219332 A JPS6219332 A JP S6219332A JP 60159143 A JP60159143 A JP 60159143A JP 15914385 A JP15914385 A JP 15914385A JP S6219332 A JPS6219332 A JP S6219332A
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- JP
- Japan
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- elastic annular
- section
- annular body
- ring
- annular bodies
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は弾性環状体例えばゴム製のベルト等をビデオ
・テープレコーダ等の製品に組付ける弾性環状体の組付
装置に関するものである。
・テープレコーダ等の製品に組付ける弾性環状体の組付
装置に関するものである。
〈従来の技術〉
従来、弾性環状体を必要とする回転伝達機構(プーリー
間のベルトによる回転伝達)を備えた電子機器例えばビ
デオ・テープレコーダ等の製品に弾性環状体を組付ける
作業は手作業による組付けがほとんどであった。しかし
弾性環状体は通常製造元から一括して箱またはビニール
袋に雑多に収納されて届けられるため、それを製品に組
付ける為に一本ずつに分離・整送する作業が非常に困難
で手間を要した。
間のベルトによる回転伝達)を備えた電子機器例えばビ
デオ・テープレコーダ等の製品に弾性環状体を組付ける
作業は手作業による組付けがほとんどであった。しかし
弾性環状体は通常製造元から一括して箱またはビニール
袋に雑多に収納されて届けられるため、それを製品に組
付ける為に一本ずつに分離・整送する作業が非常に困難
で手間を要した。
〈目 的〉
本発明は、上記従来技術の欠点をなくし弾性環状体同志
のからみ合いをほぐし、1本ずつに分離・整送して取り
出し可能な形に整形位置決めを行い、所定プーリに自動
的に組付ける自動堰シ付は装置を提供することをその目
的とする。
のからみ合いをほぐし、1本ずつに分離・整送して取り
出し可能な形に整形位置決めを行い、所定プーリに自動
的に組付ける自動堰シ付は装置を提供することをその目
的とする。
〈実施例〉
本発明に係る一実施例を図面を用いて説明する。
第1図には弾性環状体の組付装置の全体の構成が示され
、同図(a)は平面図、同図(b)は側面図、同図(C
)は作動時の斜視図である。組付装置は大略人手により
乱雑な状態で数百本程度供給された弾性環状体をほぐし
、それを定期的に数10本程度ずつ搬送する荒分離部1
と、該荒分離部1から数10本程度ずつ供給された弾性
環状体を更に一本ずつに分離して整送を行う分離・整送
部2と、所定の取り出し位置まで弾性環状体を搬送し、
上記取シ出し位置で取り出し可能な形に上記弾性環状体
を整形・位置決めする搬送・位置決め部3と、回転機構
(例えばビデオ・テープレコーダ)の所定のプーリ径よ
り少し大きめのベルトガイド42にて弾性環状体を拡張
・保持して所定位置決めされた回転機構まで移動しスト
リッパー43にて弾性環状体を押し出して製品に組付け
る組付部4よシ構成されている。
、同図(a)は平面図、同図(b)は側面図、同図(C
)は作動時の斜視図である。組付装置は大略人手により
乱雑な状態で数百本程度供給された弾性環状体をほぐし
、それを定期的に数10本程度ずつ搬送する荒分離部1
と、該荒分離部1から数10本程度ずつ供給された弾性
環状体を更に一本ずつに分離して整送を行う分離・整送
部2と、所定の取り出し位置まで弾性環状体を搬送し、
上記取シ出し位置で取り出し可能な形に上記弾性環状体
を整形・位置決めする搬送・位置決め部3と、回転機構
(例えばビデオ・テープレコーダ)の所定のプーリ径よ
り少し大きめのベルトガイド42にて弾性環状体を拡張
・保持して所定位置決めされた回転機構まで移動しスト
リッパー43にて弾性環状体を押し出して製品に組付け
る組付部4よシ構成されている。
以下、荒分離部l9分離・整送部2.搬送・位置決め部
31組付部4について、夫々分けて説明を行なう。
31組付部4について、夫々分けて説明を行なう。
まず、第2図(a)に荒分離部1の平面図を示し、第2
図(b)にその側面図を示す。荒分離部lは同図に示す
ようにベース12上にボビンスライダ7を介して7ラン
ジ8が取り付けられ、7ランジ8には弾性環状体41を
整列・整送するボビンlOと多数の弾性環状体41をほ
ぐすからみ解除バー9が一体的に取シ付けられている。
図(b)にその側面図を示す。荒分離部lは同図に示す
ようにベース12上にボビンスライダ7を介して7ラン
ジ8が取り付けられ、7ランジ8には弾性環状体41を
整列・整送するボビンlOと多数の弾性環状体41をほ
ぐすからみ解除バー9が一体的に取シ付けられている。
またベース12にはスライドテーブル11を介してボビ
ン10を回転させるボビン回転アクチュエータ5が取り
付けられる。ボビン回転用アクチェエータ5はボビン1
0とジツイント6a、6bにて接続される。尚、第2図
(b)に示されるボビンlOにはA−A’線で切断した
断面形状が示されるが、同図に示される様にボビン10
は内部に空洞が設けられる。
ン10を回転させるボビン回転アクチュエータ5が取り
付けられる。ボビン回転用アクチェエータ5はボビン1
0とジツイント6a、6bにて接続される。尚、第2図
(b)に示されるボビンlOにはA−A’線で切断した
断面形状が示されるが、同図に示される様にボビン10
は内部に空洞が設けられる。
次に、第3図に分離・整送部2の全体構成を示す。同図
(a)は側面図、同図伽)はB方向より見た側面図であ
る。第4図に一体リングの構成が示され、同図(a)は
側1面図、同図6)は弾性環状体41移送状態での側面
図、同図(e)は断面図を示す。
(a)は側面図、同図伽)はB方向より見た側面図であ
る。第4図に一体リングの構成が示され、同図(a)は
側1面図、同図6)は弾性環状体41移送状態での側面
図、同図(e)は断面図を示す。
分離・整送部2は上記荒分離部1から数lθ本程度定期
的に送り出される弾性環状体を分離して整送を行うもの
で、第3図に示すようにベース20に一体リング支持台
18を介してローラ22a。
的に送り出される弾性環状体を分離して整送を行うもの
で、第3図に示すようにベース20に一体リング支持台
18を介してローラ22a。
22bと一体リング17を低速回転駆動する駆動ロー2
23が取り付けられる。又、第4図に一体化リング17
が示されるが、分離用スパイラルリング25・整列スト
ックリング26・整送用スパイラルリング27・送り出
しリング28をリング止めナツト29でアーバ30に組
付は一体化して一体リング17は構成される。ここで上
記リング止めナツト290更に先端部にベアリング24
が形成される。このベアリング24は上記ボビン1゜の
空胴内に入シ込みボビン10の内面で接触され、ボビン
lOと一体リング17との間の回転速度差を吸収してい
る。尚、ボビン1oの開口部外径とリング止めナツト2
9の外径とは一致し、互いに極めて近接配置せられるの
で弾性環状体41はボビン10から一体リング17へ滑
るように流れてい〈0ここで、ベース20には一体リン
グ17を回転させるアクチュエータ21が取シ付けられ
、駆動伝達ベルト19を介して駆動ローラ23を回転駆
動する。
23が取り付けられる。又、第4図に一体化リング17
が示されるが、分離用スパイラルリング25・整列スト
ックリング26・整送用スパイラルリング27・送り出
しリング28をリング止めナツト29でアーバ30に組
付は一体化して一体リング17は構成される。ここで上
記リング止めナツト290更に先端部にベアリング24
が形成される。このベアリング24は上記ボビン1゜の
空胴内に入シ込みボビン10の内面で接触され、ボビン
lOと一体リング17との間の回転速度差を吸収してい
る。尚、ボビン1oの開口部外径とリング止めナツト2
9の外径とは一致し、互いに極めて近接配置せられるの
で弾性環状体41はボビン10から一体リング17へ滑
るように流れてい〈0ここで、ベース20には一体リン
グ17を回転させるアクチュエータ21が取シ付けられ
、駆動伝達ベルト19を介して駆動ローラ23を回転駆
動する。
尚、第4図において一体リング17の分離用スパイラル
リング25の溝幅は弾性環状体41の幅の1〜5倍程度
であり、且つその最大径が弾性環状体41の内径より少
し小さめの傾斜段差が設けられている。整列ストックリ
ング26は弾性環状体41の送り方向にテーパ状となっ
ている円筒のリングである。整送用スパイラルリング2
7の溝幅は弾性環状体幅の1〜2倍程度であり、且つそ
の最大径が弾性環状体41の内径以上の傾斜段差を設け
ている。送り出しリング28は弾性環状体41が滑り落
ち易い角度を有し、又、弾性環状体41の自重による落
下の位置決めがし易い形状となっている0ここで一体リ
ング17の端部近傍に第19図(c)に示される如く荒
分離部1から送り出される弾性環状体41の量を調整す
るためセンサー39が取り付けられており、センサー3
9が弾性環状体41を検知すると上記荒分離部1のボビ
ン10の回転は停止する。
リング25の溝幅は弾性環状体41の幅の1〜5倍程度
であり、且つその最大径が弾性環状体41の内径より少
し小さめの傾斜段差が設けられている。整列ストックリ
ング26は弾性環状体41の送り方向にテーパ状となっ
ている円筒のリングである。整送用スパイラルリング2
7の溝幅は弾性環状体幅の1〜2倍程度であり、且つそ
の最大径が弾性環状体41の内径以上の傾斜段差を設け
ている。送り出しリング28は弾性環状体41が滑り落
ち易い角度を有し、又、弾性環状体41の自重による落
下の位置決めがし易い形状となっている0ここで一体リ
ング17の端部近傍に第19図(c)に示される如く荒
分離部1から送り出される弾性環状体41の量を調整す
るためセンサー39が取り付けられており、センサー3
9が弾性環状体41を検知すると上記荒分離部1のボビ
ン10の回転は停止する。
次に、第5図に搬送・位置決め部3の全体構成を示す。
同図の(a) 、 (c) 、 (e) 、(ロ))、
(i)、は平面図であり、同図の(b) 、 (d)
、 (f) 、 (h) 、 (j)は内部側面図であ
る。搬送・位置決め部3は同図に示すように弾性環状体
ひっ掛はピン34・弾性環状体送りピン35がスライド
可能な間隔の一対のテーブルガイド31と案内板32が
L形に固定され、テーブル台38に取シ付けられている
。ここで案内板32は弾性環状体41の引掛かりやねじ
れ等が発生しないように滑シのよい材質例えばテフロン
シートがその表面に貼付されてなる。上記弾性環状体ひ
っ掛はピン34・弾性環状体送りピン35はアクチュエ
ータ36Fにより上下動作・アクチュエータ36Gによ
シ左右動作を行うトランスファー機構となっている。整
形位置決めガイド33Bは案内板32に固定され整形位
置決めガイド33Aはアクチュエータ36Dによ如上下
左右動作を行う。
(i)、は平面図であり、同図の(b) 、 (d)
、 (f) 、 (h) 、 (j)は内部側面図であ
る。搬送・位置決め部3は同図に示すように弾性環状体
ひっ掛はピン34・弾性環状体送りピン35がスライド
可能な間隔の一対のテーブルガイド31と案内板32が
L形に固定され、テーブル台38に取シ付けられている
。ここで案内板32は弾性環状体41の引掛かりやねじ
れ等が発生しないように滑シのよい材質例えばテフロン
シートがその表面に貼付されてなる。上記弾性環状体ひ
っ掛はピン34・弾性環状体送りピン35はアクチュエ
ータ36Fにより上下動作・アクチュエータ36Gによ
シ左右動作を行うトランスファー機構となっている。整
形位置決めガイド33Bは案内板32に固定され整形位
置決めガイド33Aはアクチュエータ36Dによ如上下
左右動作を行う。
整形位置決めガイド33Cはアクチュエータ36Eによ
如上下動作を行う。搬送・位置決め部3に弾性環状体4
1が満載されると第1図(C)に示されるセンサー40
にて検知され、荒分離部1・分離・整送部2の回転は停
止する。
如上下動作を行う。搬送・位置決め部3に弾性環状体4
1が満載されると第1図(C)に示されるセンサー40
にて検知され、荒分離部1・分離・整送部2の回転は停
止する。
次に組付は部4は第1図(c)及び第6図の断面図に示
すようにベルトガイド42とストリッパー43とマウン
ト45より構成されている2個のプーリュニッl−50
a及び50bが組み合わされてなる。
すようにベルトガイド42とストリッパー43とマウン
ト45より構成されている2個のプーリュニッl−50
a及び50bが組み合わされてなる。
弾性環状体41は製品の所定プーリよシ少し大きめの径
のベルトガイド42にて拡張保持され、所定位置決めさ
れた製品まで上記組付は部4によって移動された後スト
リッパー43にて押し出されてプーリ44に組付けられ
る。
のベルトガイド42にて拡張保持され、所定位置決めさ
れた製品まで上記組付は部4によって移動された後スト
リッパー43にて押し出されてプーリ44に組付けられ
る。
以下、環状弾性体41が手作業によって乱雑な状態で供
給されてから製品に組付けられるまでの一連の流れを順
に説明する。
給されてから製品に組付けられるまでの一連の流れを順
に説明する。
第1図(c)及び第2図に示すように多本数の弾性環状
体41が供給されたボビン10はボビンスライダ7によ
り所定位置に送られ仮位置決めされる。
体41が供給されたボビン10はボビンスライダ7によ
り所定位置に送られ仮位置決めされる。
次にスライドテーブル11が前進するとボビン回転用ア
クチュエータ5も前進を行い、ボビン位置決めガイド1
5とスライドロッド16の嵌合により位置決めされると
共にジョイン)6a、6bによりボビン回転用機構とボ
ビン10は結合される。
クチュエータ5も前進を行い、ボビン位置決めガイド1
5とスライドロッド16の嵌合により位置決めされると
共にジョイン)6a、6bによりボビン回転用機構とボ
ビン10は結合される。
そして上記ボビン10は回転をしながら分離・整送部2
と接続される位置まで前進する。そしてボビン10に垂
れ下がっている弾性環状体41はその外側位置で回転す
るからみ解除バー9に当たることによって回転させられ
る。そしてボビン10の上方までからみ解除バー9の衝
突によって押し上げられた後からみ解除バー9を離れて
またボビン10に垂れ下がる。この動作を繰9返すこと
により多本数供給された弾性環状体41は除々に分離さ
れて送り出し方向へと搬送される。この際センサー39
の検出動作により定期的に数10本程度ずつ分離・整送
部2へと乗り移るように制御がなされる。即ちセンサー
39にて弾性環状体41が検知されるとボビン10の回
転は停止し分離・整送部2への供給を停止する。前記ボ
ピ/10に供給された弾性環状体41が分離・整送し終
えて後にセンサー39が弾性環状体41を一定時間の間
に検知しない場合はその点を検出してスライドテーブル
11が後退し、ボビン回転用アクチュエータ5は停止す
る。この時ポビン10も後退及び回転停止を行い、弾性
環状体41が供給されている次のボビン10が供給され
前記の動作を繰シ返す0 次に第4図(c)に示すよ、うに荒分離部1より少しか
らまった状態で分離用スパイラルリング25に供給され
た弾性環状体41は、該分離用スパイラルリング25に
形成された弾性環状体幅の1〜5倍程度を有した溝幅と
弾性環状体41の内径よシ少し小さめの傾斜部段差によ
シ2〜3本程度に分離・整送される。こうして分離・整
送された弾性環状体41は取り出し方向にテーパ状とな
っている円筒の整列ストックリング26で整列ストック
される。整列・ストックされた弾性環状体41は弾性環
状体幅の1〜2倍程度を有した溝幅と弾性環状体41の
内径以上の傾斜部段差を設けた整送用スパイラルリング
27で1本ずつに整送される〇該整送用スパイラルリン
グ27で1本ずつに分離・整送された弾性環状体41は
送り出しリング28にて搬送・位置決め部2へと送9出
される。
と接続される位置まで前進する。そしてボビン10に垂
れ下がっている弾性環状体41はその外側位置で回転す
るからみ解除バー9に当たることによって回転させられ
る。そしてボビン10の上方までからみ解除バー9の衝
突によって押し上げられた後からみ解除バー9を離れて
またボビン10に垂れ下がる。この動作を繰9返すこと
により多本数供給された弾性環状体41は除々に分離さ
れて送り出し方向へと搬送される。この際センサー39
の検出動作により定期的に数10本程度ずつ分離・整送
部2へと乗り移るように制御がなされる。即ちセンサー
39にて弾性環状体41が検知されるとボビン10の回
転は停止し分離・整送部2への供給を停止する。前記ボ
ピ/10に供給された弾性環状体41が分離・整送し終
えて後にセンサー39が弾性環状体41を一定時間の間
に検知しない場合はその点を検出してスライドテーブル
11が後退し、ボビン回転用アクチュエータ5は停止す
る。この時ポビン10も後退及び回転停止を行い、弾性
環状体41が供給されている次のボビン10が供給され
前記の動作を繰シ返す0 次に第4図(c)に示すよ、うに荒分離部1より少しか
らまった状態で分離用スパイラルリング25に供給され
た弾性環状体41は、該分離用スパイラルリング25に
形成された弾性環状体幅の1〜5倍程度を有した溝幅と
弾性環状体41の内径よシ少し小さめの傾斜部段差によ
シ2〜3本程度に分離・整送される。こうして分離・整
送された弾性環状体41は取り出し方向にテーパ状とな
っている円筒の整列ストックリング26で整列ストック
される。整列・ストックされた弾性環状体41は弾性環
状体幅の1〜2倍程度を有した溝幅と弾性環状体41の
内径以上の傾斜部段差を設けた整送用スパイラルリング
27で1本ずつに整送される〇該整送用スパイラルリン
グ27で1本ずつに分離・整送された弾性環状体41は
送り出しリング28にて搬送・位置決め部2へと送9出
される。
次に第5図に示すように搬送・位置決め部2より1本ず
つ送り出された弾性環状体41はひっ掛はビン34・送
りビン35によシ引掛かシや捩れを発生させないで所定
取り出し位置まで搬送される。次に自由姿勢で搬送され
た弾性環状体41は整形位置決めガイド33A、33B
、33CKて所定域シ出し形状に整形位置決めされる。
つ送り出された弾性環状体41はひっ掛はビン34・送
りビン35によシ引掛かシや捩れを発生させないで所定
取り出し位置まで搬送される。次に自由姿勢で搬送され
た弾性環状体41は整形位置決めガイド33A、33B
、33CKて所定域シ出し形状に整形位置決めされる。
この整形・位置決めされた弾性環状体41を一対のプー
リュニツ)50a、50bが下降してベルトガイド42
にて拡張・保持する。この保持状態でプーリュニツ)
5 Q a 、 50 bは上昇し、所定位置決めされ
た製品まで移動した後、製品のプーリ44へと下降し、
次にストリッパー43にて弾性環状体41を押し出して
プーリ44に組付ける。
リュニツ)50a、50bが下降してベルトガイド42
にて拡張・保持する。この保持状態でプーリュニツ)
5 Q a 、 50 bは上昇し、所定位置決めされ
た製品まで移動した後、製品のプーリ44へと下降し、
次にストリッパー43にて弾性環状体41を押し出して
プーリ44に組付ける。
〈発明の効果〉
本発明は以上説明したように乱雑な状態で多本数供給さ
れた弾性環状体に変形を与えることなく1本ずつに分離
・整送し、所定域シ出し位置まで捩れを発生させずに搬
送し取シ出し可能な形に整形位置決めすることができ、
製品に弾性環状体の捩れのない状態で自動的に組付けす
ることが出来る0
れた弾性環状体に変形を与えることなく1本ずつに分離
・整送し、所定域シ出し位置まで捩れを発生させずに搬
送し取シ出し可能な形に整形位置決めすることができ、
製品に弾性環状体の捩れのない状態で自動的に組付けす
ることが出来る0
第1図(a)は本発明に係る弾性環状体の組付装置の一
実施例の平面図、第1図(b)はその側面図、第1図(
c)はその作動時の斜視図、第2図(a)は荒分離部の
平面図、第2図(b)はその側面図、第3図(a)は分
離・整送部の側面図、第3図伽)はそのB方向より見た
側面図、第4図(a) 、 (b)は分離・整送部の側
面図、第4図(c)はその断面図、第5図(a) 、
(c) 、 (e)。 (2))、(i)は搬送・位置決め部の平面図、第5図
(b)。 (d) 、 (f) 、 (h) 、 (j)はその内
部側面図、第6図は組付は部の断面図を示す。 図中、(1):荒分離部 (2)二分離・整送部 (3
):搬送・位置決め部 (4):組付部 (5):ボビ
ン回転用アクチュエータ (6)ニジロイy)<7):
ボビンスライダ (8):フランジ (9):からみ解
除バーQOI:ポビン αDニスライドテーブル (1
21:ベース(Ll:アクチュエータ αル:装置台
a5:ボビン位置決めガイド (161ニスライドロッ
ド α7)ニ一体リング αgJニ一体リング支持台
09=駆動伝達ベルト ■:ベース (2D:アクチュ
エータ (221:軸受ローラ の:軸受・駆動ローラ
(至):ベアリング+251:分離用スパイラルリン
グ ■:整列ストックリング @:整送用スパイラルリ
ング @:送り出しリング (29):リング止めナラ
) C[l:アーパ01J:テーブルガイド (32
1:案内板 C(31:整形位置決めガイド (至)二
弾性環状体ひつ掛はビン (351二弾性環状体送りビ
ン @:アクチュエータ @ニスライドペース (至)
:テーブル台 @:センサ(4α:センサ (4D:弾
性環状体 (Q:ベルトガイド<a: スト!Jツバ−
(財)ニア’−!J (451:マウント0e:ヘッ
ド基板 (471ニスライダ軸 (aニスライダ軸受
ω:プーリユニット 代理人 弁理士 福 士 愛 彦(他2名)坑2図 り 第 3 図 (b) 第5図 第6図
実施例の平面図、第1図(b)はその側面図、第1図(
c)はその作動時の斜視図、第2図(a)は荒分離部の
平面図、第2図(b)はその側面図、第3図(a)は分
離・整送部の側面図、第3図伽)はそのB方向より見た
側面図、第4図(a) 、 (b)は分離・整送部の側
面図、第4図(c)はその断面図、第5図(a) 、
(c) 、 (e)。 (2))、(i)は搬送・位置決め部の平面図、第5図
(b)。 (d) 、 (f) 、 (h) 、 (j)はその内
部側面図、第6図は組付は部の断面図を示す。 図中、(1):荒分離部 (2)二分離・整送部 (3
):搬送・位置決め部 (4):組付部 (5):ボビ
ン回転用アクチュエータ (6)ニジロイy)<7):
ボビンスライダ (8):フランジ (9):からみ解
除バーQOI:ポビン αDニスライドテーブル (1
21:ベース(Ll:アクチュエータ αル:装置台
a5:ボビン位置決めガイド (161ニスライドロッ
ド α7)ニ一体リング αgJニ一体リング支持台
09=駆動伝達ベルト ■:ベース (2D:アクチュ
エータ (221:軸受ローラ の:軸受・駆動ローラ
(至):ベアリング+251:分離用スパイラルリン
グ ■:整列ストックリング @:整送用スパイラルリ
ング @:送り出しリング (29):リング止めナラ
) C[l:アーパ01J:テーブルガイド (32
1:案内板 C(31:整形位置決めガイド (至)二
弾性環状体ひつ掛はビン (351二弾性環状体送りビ
ン @:アクチュエータ @ニスライドペース (至)
:テーブル台 @:センサ(4α:センサ (4D:弾
性環状体 (Q:ベルトガイド<a: スト!Jツバ−
(財)ニア’−!J (451:マウント0e:ヘッ
ド基板 (471ニスライダ軸 (aニスライダ軸受
ω:プーリユニット 代理人 弁理士 福 士 愛 彦(他2名)坑2図 り 第 3 図 (b) 第5図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、多本数供給された弾性環状体をほぐして定期的に所
定程度ずつ送り出す荒分離部と、 該荒分離部とベアリングを介して結合がなされ、前記荒
分離部より滑り出た弾性環状体を1本ずつに分離して整
送を行う分離・整送部と、該分離・整送部より1本ずつ
に分離して送り出された弾性環状体の整形・位置決めを
行う搬送・位置決め部と、 該搬送・位置決め部にて整形・位置決めされた弾性環状
体を回転機構に組付ける組付け部とを具備したことを特
徴とする弾性環状体の組付装置。 2、前記荒分離部には、回転可能なフランジに、テーパ
形状のボビンと、該ボビンに掛けられた弾性環状体に当
たって該弾性環状体のねじれ・からみをほぐすからみ解
除バーとが一体的に設けられたことを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の弾性環状体の組付装置。 3、前記分離・整送部は、荒分離部より供給された弾性
環状体のねじれ・からみをほぐす分離用スパイラルリン
グと、ほぐされた弾性環状体の整列ストックを行う整列
・ストックリングと、整列ストックされた弾性環状体を
1本ずつに分離し整送を行う整送用スパイラルリングと
、整送された弾性環状体を所定取り出し位置へと送り出
す送り出しリングとをアーバに組付け一体化してなる一
体リングと、該一体リングを支持・回転させるローラと
を具備したことを特徴とする特許請求の範囲第一項記載
の弾性環状体の組付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60159143A JPS6219332A (ja) | 1985-07-16 | 1985-07-16 | 弾性環状体の組付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60159143A JPS6219332A (ja) | 1985-07-16 | 1985-07-16 | 弾性環状体の組付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6219332A true JPS6219332A (ja) | 1987-01-28 |
Family
ID=15687189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60159143A Pending JPS6219332A (ja) | 1985-07-16 | 1985-07-16 | 弾性環状体の組付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6219332A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011115883A (ja) * | 2009-12-02 | 2011-06-16 | Hitachi Building Systems Co Ltd | Oリング装着装置 |
-
1985
- 1985-07-16 JP JP60159143A patent/JPS6219332A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011115883A (ja) * | 2009-12-02 | 2011-06-16 | Hitachi Building Systems Co Ltd | Oリング装着装置 |
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