JPS62193456A - 画像信号処理装置 - Google Patents

画像信号処理装置

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JPS62193456A
JPS62193456A JP61035477A JP3547786A JPS62193456A JP S62193456 A JPS62193456 A JP S62193456A JP 61035477 A JP61035477 A JP 61035477A JP 3547786 A JP3547786 A JP 3547786A JP S62193456 A JPS62193456 A JP S62193456A
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JP
Japan
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signal
circuit
overflow
supplied
underflow
Prior art date
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Pending
Application number
JP61035477A
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English (en)
Inventor
Naoshi Tsukahara
塚原 直志
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Toshiba Corp
Toshiba Intelligent Technology Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba Automation Equipment Engineering Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、たとえば画像情報ファイル装置における原
稿読取装置で読取った画像信号を2値化する場合にその
読取った画像信号を強調する画像信号処理装置に関する
(従来の技術) 従来、画像情報ファイル装置における原稿読取装置で読
取った画像信号を強調してから2値化するようになって
いる。この場合、その読取った画像信号を強調すること
により、オーバフローあるいはアンダフローが生じた際
、そのまま処理されていたため、誤ったデータとなって
処理されていた。すなわち、その画像信号が最上位ビッ
トが正負を表わす5ビツトで表現されており、その4ピ
ッ1〜で表現される画像のレベルにオーバフローが生じ
た場合、実際より極端に小さなレベルとなり((FF)
1aが最大なのにオーバフローにより(01)16とな
ってしまう)、あるいはアンダフローが生じた場合、実
際より極端に大きなレベルとなってしまう((00)I
 6が最少なのにアンダフローにより(FF)1sとな
ってしまう)という問題があった。
この結果、そのオーバフローあるいはアンダフローが生
じた部分に対して正しい2値化を行うことができなかっ
た。
(発明が解決しようとしている問題点)を記のように、
オーバフローあるいはアンダフローにより画像信号のレ
ベルが極端に誤ったレベルとなってしまうという欠点を
除去するもので、オーバフローが生じた際は強制的に白
信号に、アンダフローが生じた際は強制的に黒信号にす
ることができ、簡単な回路で画像信号の強調による誤り
を防止することができる画像信号処理装置を提供するこ
とを目的とする。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) この画像信号処理装置は、画像信号の高周波成分を強調
する強調手段、この強調手段による強調した信号により
所定の閾値と比較することにより2値化を行う2値化手
段、上記強調手段による強調を行った際に、強調した画
像信号がオーバー70−1あるいはアンダフローしたこ
とを検知する検知手段、およびこの検知手段により、オ
ーバフローを検知した際、上記2値化手段の出力として
白信号を出力し、アンダフローを検知した際、上記2値
化手段の出力として黒信号を出力する出力手段とから構
成されている。
(作用) この発明は、画像信号の強調を行い、この強調信号と所
定の閾値とを比較することにより、黒信号、白信号の2
値化を行うものにおいて、上記画像信号の強調を行った
際に、オーバフローが生じた場合、強制的に白信号に変
換し、アンダフローが生じた場合、強制的に黒信号に変
更するようにしたものである。
(実施例) 以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
第1図はこの発明の原稿読取装置を概略的に示すもので
ある。すなわち、本体(図示しない)の上面には、原稿
○を支承する原稿台(透明ガラス)1が固定されている
。この原稿台1に載置された原稿Oは、露光ランプ2、
ミラー3.4.5からなる光学系が原稿台1の下面に沿
って矢印e方向に往復動することにより、その往復時に
露光走査されるようになっている。この場合、ミラー4
.5は光路長を保持するようにミラー3の1/2の速度
にて移動する。上記光学系の走査による原稿Oからの反
射光、つまり露光ランプ2の光@Q1による原稿Oから
の反射光は1記ミラー3.4.5によって反射されたの
ちレンズ6を通り、ラインイメージセンサ(COD)7
に導かれ、原稿Oの像がラインイメージセンサ7上に2
8 !されるようになっている。
このラインイメージセンサ7は、その結像された像に対
応する電気信号に変換し、増幅器8を介してA/D変換
回路9に出力する。このA/D変換回路9は、増幅器8
を介してラインイメージセンサ7から供給される信号を
ディジタル信号に変換し、シェーディング補正回路10
へ出力する。
このシェーディング補正回路10は、供給されるディジ
タル信号に対するシェーディング補正を行い、高域強調
回路(強調手段)31に出力する。
この高域強調回路31は、シェーディング補正回路10
から供給される信号のエツジ成分つまり高周波成分を強
調して後述する2値化回路(2値化手段)に出力する回
路である。
上記高域強調回路31は、遅延回路41 、42.43
.44.45.46.47.48.49、′1ライン分
の画像信号を記憶するラインバッファ50.51、RO
M52、加算器53.5・1.58、減算器55、係数
乗算器5G、および′n延回路59によって構成されて
いる。
すなわち、上記シェーディング補正回路10がら供給さ
れる信号は、遅延回路41を介してラインバッファ50
.遅延回路42、および加算器53の第1の入力端に供
給される。上記遅延回路42の出力はラインバッファ5
1、遅延回路43.44および加算器53の第2の入力
端に供給される。上記遅延回路43の出力は加算器53
の第3の入力端に供給される。上記加算器53は上記遅
延回路41.42.43からの信号を加算、つまり3ラ
イン分の同列の画像信号を加算するものである。
上記加算器53の出力は、遅延回路45および加算器5
4の第1の入力端に供給される。上記遅延回路45の出
力は遅延回路46および加算器54の第2の入力端に供
給される。上記遅延回路46の出力は加算器54の第3
の入力端に供給される。上記加算器54は、加算器53
から供給される3ライン3画素の(3ラインの同列の)
加算f−夕、遅延回路45から供給される1列前の3ラ
イン3画素の(3ラインの同列の)加算データ、および
遅延回路46から供給されるさらに1列前の3ライン3
画素の(3ラインの同列の)加算データとを加算するこ
とにより、3×3のマトリクスに対応する9画素分の画
像信号を加算することにより、総和データを得るもので
ある。上記加算器54の出力は減算器55の一端に供給
される。
また、上記遅延回路44の出力はROM52に供給され
る。このROM52は供給される画像信号を9倍、つま
り上記加算器54で加算した3×3マトリクス中央の対
象画素の画像信号を9倍するものである。上記ROM5
2の出力は遅延回路47を介して減算器55に供給され
る。
また、上記遅延回路44の出力つまり加算器54で加算
した3X3マトリクス中央の対象画素の画像信号は遅延
回路48.49を介して後述する加算器18の一端に供
給される。
上記減算器55は、ROM52から供給される対象画素
の画像信号を9倍した値から加算器54からの総和デー
タで減算することにより、周囲の画素と対象画素との差
データを求めるものである。
この減算器55の出力つまり差データは係数乗算器56
に供給され、その差データの最上位ビットはオーバフロ
ー・アンダフロー処理回路57に供給される。
上記係数乗算器56は、減算器55からの差データを後
述するCPU19からのデータに応じて17′8〜3/
8の範囲で重み付けしたデータを出力するものである。
上記係数乗算器56の出力は加算器58の他端に供給さ
れる。上記加算器58は、上記係数乗算器56で重み付
けしたデータを遅延回路49から供給される3X3マト
リクス中央の対象画素静画像信号とを加算することによ
り、高周波成分を強調した画像信号を出力するものであ
る。上記加算器58の出力は遅延回路59を介して2値
化回路60に供給される。
この2値化回路60は後述するCPU 19から供給さ
れる所定の21ii化の閾値で上記高域強調回路31の
加算器58から供給される信号を比較することにより、
2値化する回路である。たとえば、黒信号として「0」
信号を出力し、白信号として[1(信号を出力するよう
になっている。上記2値化回路60の出力は後述する強
制白黒回路(出力手段)63内のアンド回路68の一端
に供給される。
また、上記高域強調回路31における減算器55の差デ
ータの最上位ビットおよび上記加算器58のオーバフロ
ー信号はオーバフロー・アンダフロー処理回路57に供
給される。二〇オーバフロー・アンダフロー処理回路5
7は、供給される差データの最上位ビットおよびオーバ
フロー信号とに応じて上記2値化回路60の出力を強制
的に白信号「1」あるいは黒信号「0」1こ変更して出
力するものであり、たとえばオーバフロー・アンダフロ
ー検知回路(検知手段)61、遅延回路62および強制
白黒回路63によって構成されている。
上記オーバフロー・アンダフロー検知回路61は、上記
減算器55からの差データの最上位ビットと上記加算器
58からのオーバフロー信号によりオーパフ0−1ある
いはアンダフローを検知し、この検知結果としてオーバ
フロー信号あるいはアンダフロー信号を出力するもので
ある。たとえば、第3図に示すように、インバータ回路
64.65、オア回路66およびノア回路67によって
構成されている。
すなわち、上記減算器55からの最上位ビットの信号は
ノア回路67の一端に供給されるとともに、インバータ
回路64を介してオア回路66の一端に供給される。ま
た、上記加算器58からのオーバフロー信号はオア回路
66の他端に供給されるとともに、インバータ回路65
を介してノア回路67の他端に供給される。これにより
、最上位ビット(サインビット)が負(1)でオーバフ
ロー信号が供給されていない〈0)場合にのみ、オア回
路66からアンダフロー信号つまりrOJ信号が出力さ
れ、最上位ビット(サインビット)が正(0)でオーバ
フロー信号が供給されている〈0)場合にのみ、ノア回
路67からオーバフロー信号つまり「1」信号が出力さ
れるようになっている。上記オーバフロー・アンダフロ
ー検知回路61から出力される7ンダフロ一信号、オー
バフロー信号は、遅延回路62を介して強制白黒回路6
3に供給される。
上記強制白黒回路63は、上記2値化回路60からの2
値化データを上記遅延回路62から供給されるオーバフ
ロー信号あるいはアンダフロー信号に応じて強制的に白
信号あるいは黒信号として出力する回路である。たとえ
ば、第3図に示すように、アンド回路68、およびオア
回路69.70によって構成されている。すなわち、上
記遅延回路62からのアンダフロー信号はアンド回路6
8の一端に供給され、このアンド回路68の他端には上
記2値化回路60からの2値化データが供給される。
また、上記遅延回路62からのオーバフロー信号はオフ
回路69を介してオア回路70の一端に供給され、この
オア回路70の他端には上記アンド回路68の出力が供
給されている。これにより、オア回路70はオーバフロ
ー信号、アンダフロー信号が供給されていない場合、2
1ia化回路60h)らの信号をそのまま白信号「1J
あるいは黒信号「O」として出力し、オーバフロー信号
が供給されている場合、2値化回路60からの信号に係
わらず強制的に自信@「1」を出力し、アンダフロー信
号が供給されている場合、2@化回路60からの信号に
係わらず強制的に黒信号rOJを出力するようになって
いる。
上記強制白黒回路63の出力はシリアル・パラレル変換
回路16に供給される。
このシリアル・パラレル変換回路16によりパラレル信
号に変換された信号は、インターフェイス18を介して
画像ファイル装置(図示しない)の制御部(図示しない
)に出力されるようになっている。
また、制御部としてのCPU19は、マスタータイミン
グ回路20からのライン同期信号(LSYNC)に応じ
て全体を制御するものである。すなわら、ドライバ21
を制即することにより、前記光学系を移動するパルスモ
ータ22を駆動し、ドライバ23を制御することにより
、前記露光ランプ2を駆動するものである。
次に、上記のような構成において、動作を説明する。す
なわち、オペレータはオペレータパネル(図示しない)
により原稿サイズ等の選択、切換を行うとともに、濃度
等の選択を行い、原稿台1上に原稿Oを載置する。
そして、外部のつまり画像ファイル装置のCPLJ (
図示しない)からインターフェイス18を介してcpu
 19に原稿読取開始の指令信号が供給された際、CP
U19はドライバ19を制御して光学系を移動するとと
もに、ドライバ23を制御して露光ランプ2を点灯する
。これにより、露光ランプ2からの光を原稿O上に照射
し、この原稿0からの反射光はミラー3.4.5および
レンズ6を介してラインイメージセンサ7に導く。
すると、ラインイメージセンサ7は、その導かれた光に
よって結像された像を対応する電気信号に変換し、増幅
器8を介してA/D変換回路9に出力する。このA/D
変換回路9は、増幅器8を介してラインイメージセンサ
7から供給される信号をディジタル信号に変換し、シェ
ーディング補正回路10へ出力する。このシェーディン
グ補正回路10は、供給されるディジタル信号に対する
シェーディング補正を行い、高域強調回路31に出力す
る。すると、高域強調回路31は、供給される信号のエ
ツジ成分つまり高周波成分を強調する。
すなわち、上記シェーディング補正回路10から供給さ
れる信号は、遅延回路41を介して加算器53に供給さ
れる。このとき、ラインバッファ50には1ライン前の
画像信号が記憶されており、上記遅延回路41からの画
像信号と同列の画像信号が加算器53に出力される。ま
た、ラインバッフ?51にはざらに1ライン前の画像信
号が記憶されており、上記遅延回路41からの画像信号
と同列の画像信号が加算器53に出力される。これによ
り、加算器53は3ライン分の同列の3画素の画像信号
を加算し、その加算結果を加算器54に出力する。この
とき、1列手前の3ライン分の加算データが遅延回路4
5から加算器54に供給され、さらに1列手前の3ライ
ン分の加算データが遅延回路46から加算器54に供給
されている。
これにより、加算器54は対栗画素を中心とした3×3
のマトリクスに対応する9画素分の画像信号を加算し、
その総和データを減算器55に出力する。
また、上記遅延回路44の出力つまり上記加算器54で
加算した3×3マトリクス中央の対象画素の画像信号は
ROM52に供給される。このROM52でその画像信
号を9倍した後、遅延回路47を介して減算器55に供
給される。これにより、減算器55は上記ROM52か
ら供給される対象画素の画像信号を9倍した値から加算
器54からの総和データで減算することにより、周囲の
画素と対像画素との差データを求める。
この減算器55の出力つまり差データは係数乗算器56
に供給される。これにより、係数乗算器56は減算器5
5からの差データをCPU19がらのデータに応じて1
/8〜37/8の範囲で重み付けしたデータを加算器5
8に出力する。すると、加算器58は、上記係数乗算器
56で重み付けしたデータと遅延回路49から供給され
る3×3マトリクス中央の対象画素の画像信号とを加算
することにより、島周波成分を強調した画像信号を遅延
回路5つを介して2値化回路60に出力する。
これにより、2値化回路60は、遅延回路59から供給
される信号を、上記CPU19から供給される同値で比
較し、信号が閾値より上の場合、「白」を判断し、「1
J信号を強制白黒回路63に出力し、信号が閾値より下
の場合、「黒」を判断し、「0」信号を強制白黒回路6
3に出力する。
また、上記強調回路31における減算器55の差データ
の最上位ビットおよび加算器58のオーバフロー信号は
オーバフロー・アンダフロー遮理回路57内のオーバフ
ロー・アンダフロー検知回路61に供給される。すると
、オーバフロー・アンダフロー検知回路61は、上記減
算器55からの差データの最上位ビット(サインビット
)が負(1)で、加算器58からオーバフロー信号が供
給されていない(0)場合にのみ、オア回路66からの
アンダフロー信号つまり「0」信号を強制白黒回路63
に出力する。また、オーバフロー・アンダフロー検知回
路61は、上記減算器55からの差データの最上位ビッ
ト(サインビット)が正(0)で、加算器58からオー
バフロー信号が供給されている(0)場合にのみ、ノア
回路67からのオーバフロー信号つまり「1」信号を強
制白黒回路63に出力する。
これにより、上記強制白黒回路63は、オーバフロー信
号、アンダフロー信号が供給されていない場合、2値化
回路60からの信号をそのまま白信号「1」あるいは黒
信号rOJとして出力し、オーバフロー信号が供給され
ている場合、2値化回路60からの信号に係わらず強制
的に白信号「1」を出力し、アンダフロー信号が供給さ
れている場合、2値化回路60からの信号に係わらず強
制的に黒信号「0」を出力する。
この結果、上記オーバフロー・アンダフロー処理回路5
7は、供給される差データの最上位ビットおよびオーバ
フロー信号とに応じて上記2値化回路60の出力を強制
的に白信号「1」あるいは黒信号rOJに変更して出力
する。
上記オーバフロー・アンダフロー処理回路57、つまり
強制白黒回路63の2値化出力はシリアル−パラレル変
換回路16に供給され、インターフェイス18を介して
上記画像ファイル(図示しない)側に出力される。
上記したように、高域強調回路で強調された画像信号が
、オーバフローした際には、強制的に白信号とし、アン
ダフローした際には、強制的に黒信号とすることができ
、簡単な回路構成でデータ化けを防止することができる
なお、前記実施例では、オーバフロー・アンダフロー検
知回路からのオーバフロー信号およびアンダフロー信号
を用いて強制白黒回路で2値化回路からの2値化データ
の変更を行うものであったが、これに限らず、オーバフ
ロー・アンダフロー検知回路からのオーバフロー信号お
よびアンダフロー信号を用いて、高域強調回路つまり遅
延回路59の出力を厖大11(FF)五sあるいは最小
値(00)1sに変更するようにしても、同様に実施で
きる。
[発明の効果] 以上詳述したように、この発明によれば、オーバフロー
が生じた際は強制的に白信号に、アンダフローが生じた
際は強制的に黒信号にすることができ、簡単な回路で画
像信号の強調による誤りを防止することができる画像信
号処理装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は全体
の構成を概略的に示す図、第2図は高域強調回路の構成
を概略的に示す図、第3図はオーバフロー・アンダフロ
ー処理回路の構成を概略的に示す図である。 8・・・ラインイメージセンサ、19・・・cpu。 31・・・高域強調回路(強調手段)、41〜49.5
9.62・・・遅延回路、50,51・・・ラインバッ
ファ、52・・・ROM、53.5458・・・加算器
、55・・・減算器、56・・・係数乗算器、57・・
・オーバフロー・アンダフロー処理回路、60・・・2
値化回路(2値化手段)、61・・・オーバフロー・°
アンダフロー検知回路(検知手段)、63・・・強制白
黒回路く出力手段)。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)画像信号の高周波成分を強調する強調手段と、こ
    の強調手段による強調した信号により所定の閾値と比較
    することにより2値化を行う2値化手段と、 上記強調手段による強調を行った際に、強調した画像信
    号がオーバフロー、あるいはアンダフローしたことを検
    知する検知手段と、 この検知手段により、オーバフローを検知した際、上記
    2値化手段の出力として白信号を出力し、アンダフロー
    を検知した際、上記2値化手段の出力として黒信号を出
    力する出力手段と を具備したことを特徴とする画像信号処理装置。
  2. (2)上記オーバフロー時、上記強調手段による画像信
    号を許容範囲の最大値にし、上記アンダフロー時、上記
    強調手段による画像信号を許容範囲の最小値にするもの
    であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の画
    像信号処理装置。
  3. (3)上記画像信号が、原稿画像の読取信号であること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の画像信号処理
    装置。
JP61035477A 1986-02-20 1986-02-20 画像信号処理装置 Pending JPS62193456A (ja)

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USD592876S1 (en) 2006-04-28 2009-05-26 Steelcase Development Corporation Seating unit

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