JPS62193470A - 映像音声分離回路 - Google Patents
映像音声分離回路Info
- Publication number
- JPS62193470A JPS62193470A JP61035927A JP3592786A JPS62193470A JP S62193470 A JPS62193470 A JP S62193470A JP 61035927 A JP61035927 A JP 61035927A JP 3592786 A JP3592786 A JP 3592786A JP S62193470 A JPS62193470 A JP S62193470A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- audio
- signal
- video
- output
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ビデオディスク等の映像信号を記録再生する
機器において使用され、同じ周波数帯域に重ねて記録さ
れている、たとえば映像信号と音声FM信号とを分離す
る回路に関するものである。
機器において使用され、同じ周波数帯域に重ねて記録さ
れている、たとえば映像信号と音声FM信号とを分離す
る回路に関するものである。
従来の技術
従来の映像音声分離回路は、たとえば第7図に示す様に
なされている。
なされている。
ここで、入力端子1よシ入力する映像FM信号を7M復
調器2によってFM復調し、たとえば第8図&に示す様
なビデオディスク映像音声FM複合信号を得る。すなわ
ち映像信号約4M田の中に音声第1チヤンネルFM信号
(3,43MHz±75KHz)と、音声第2チヤンネ
ルFM信号(3,73M 1−1z±75 K )h
)が重畳された信号として取り出される。この映像音声
複合信号からBPF3によって音声第1チヤンネルFM
信号が、BPF4によって音声第2チヤンネルFM信号
が、それぞれ抜き取られ、それぞれ音声FM復調器6.
7によってFM復調されて音声出力端子9.10よりそ
れぞれ第1チヤンネル音声信号、第2チヤンネル音声信
号が出力される。
調器2によってFM復調し、たとえば第8図&に示す様
なビデオディスク映像音声FM複合信号を得る。すなわ
ち映像信号約4M田の中に音声第1チヤンネルFM信号
(3,43MHz±75KHz)と、音声第2チヤンネ
ルFM信号(3,73M 1−1z±75 K )h
)が重畳された信号として取り出される。この映像音声
複合信号からBPF3によって音声第1チヤンネルFM
信号が、BPF4によって音声第2チヤンネルFM信号
が、それぞれ抜き取られ、それぞれ音声FM復調器6.
7によってFM復調されて音声出力端子9.10よりそ
れぞれ第1チヤンネル音声信号、第2チヤンネル音声信
号が出力される。
さらに、映像音声複合信号はLPFsによって約4MH
zまでの低域成分が抜き取らえた後、音声トラップ8
(3,43MHzと3.73 M Hzの2つのトラッ
プ)によって音声FM成分が除去されて映像出力端子1
1よシ音声FM信号の混入のない映像信号(第8図b)
が出力される。
zまでの低域成分が抜き取らえた後、音声トラップ8
(3,43MHzと3.73 M Hzの2つのトラッ
プ)によって音声FM成分が除去されて映像出力端子1
1よシ音声FM信号の混入のない映像信号(第8図b)
が出力される。
発明が解決しようとする問題点
ところが、この様な従来回路では、分離された映像信号
は第8図すに示す様に周波数特性が音声トラップのため
に劣化し、約3.1M田付近より高域成分が落ち始め、
3.43 M)(z 、 3.73 MHzで大きく周
波数成分の落ちる特性となる。すなわち、映像信号は周
波数特性が実質約3.IMHz付近までしか伸びず、解
像度も250本前後の値となってしまう。
は第8図すに示す様に周波数特性が音声トラップのため
に劣化し、約3.1M田付近より高域成分が落ち始め、
3.43 M)(z 、 3.73 MHzで大きく周
波数成分の落ちる特性となる。すなわち、映像信号は周
波数特性が実質約3.IMHz付近までしか伸びず、解
像度も250本前後の値となってしまう。
本発明はかかる点に鑑みてなされたものであり、映像音
声複合信号から簡易な構成で映像信号の周波数劣化なく
、音声信号と映像信号とを分離する回路を提供しようと
するものである。
声複合信号から簡易な構成で映像信号の周波数劣化なく
、音声信号と映像信号とを分離する回路を提供しようと
するものである。
問題を解決するための手段
本発明は、上記問題点を解決するため、音声FM信号を
P L L (Phase Locked Loop
)回路によって位相ロックさせ、音声FM信号と位相ロ
ックしたPLLのV CO(Voltage Cont
rolledOscirator )出力信号を映像音
声FM複合信号から減算処理することで音声FM信号を
キャンセルして除去し、信号劣化のない広帯域の輝度信
号を取り出すものである。
P L L (Phase Locked Loop
)回路によって位相ロックさせ、音声FM信号と位相ロ
ックしたPLLのV CO(Voltage Cont
rolledOscirator )出力信号を映像音
声FM複合信号から減算処理することで音声FM信号を
キャンセルして除去し、信号劣化のない広帯域の輝度信
号を取り出すものである。
作用
このような本発明によれば、上記手段により、映像音声
FM複合信号から音声信号に位相ロックした信号を減算
することによって音声FM信号をキャンセルして除去す
るので、映像信号の周波数帯域の劣化はなく、高解像度
の良好な画質を得ることができる。
FM複合信号から音声信号に位相ロックした信号を減算
することによって音声FM信号をキャンセルして除去す
るので、映像信号の周波数帯域の劣化はなく、高解像度
の良好な画質を得ることができる。
実施例
第1図は本発明の映像音声分離回路の一実施例を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
第1図において、入力端子1より入力した映像FM信号
は7M復調器2によってFM復調されて映像音声FM複
合信号(第2図a)として出力される。映像音声FM複
合信号はBPF3.4によって各々音声第1チヤンネル
FM信号、音声第2チヤンネルFM信号が抜き取られて
、音声FM復調器6.7に入力される。
は7M復調器2によってFM復調されて映像音声FM複
合信号(第2図a)として出力される。映像音声FM複
合信号はBPF3.4によって各々音声第1チヤンネル
FM信号、音声第2チヤンネルFM信号が抜き取られて
、音声FM復調器6.7に入力される。
音声FM復調回路θ及び7はPLL回路で構成されたF
M復調回路であり、それぞれ位相比較器(P O: P
hase Comparator ) 12 、15、
低域ろ波器(LPF)13,16、可変周波数発振器(
VCO)14.17で構成されている。音声出力信号1
及び2はPLLのループフィルタとして機能するLPF
l 3及び16の出力端より取り出される。
M復調回路であり、それぞれ位相比較器(P O: P
hase Comparator ) 12 、15、
低域ろ波器(LPF)13,16、可変周波数発振器(
VCO)14.17で構成されている。音声出力信号1
及び2はPLLのループフィルタとして機能するLPF
l 3及び16の出力端より取り出される。
また、映像音声FM複合信号はLPF6によって約4.
0M)hまでの低域成分を抜き取った後、減算器18に
よって上記PLL回路によって音声FM信号と位相ロッ
クして発振するvc014及び1了の出力信号を減算処
理することにより、音声FM信号をキャンセル除去して
周波数劣化のない映像信号(第2図b)を得る。この時
VCO14,17の発振出力位相がLPF5の出力の映
像音声FM複合信号の音声FM信号と同相あるいは逆相
(1180度)の関係にない場合には、VCO出力の系
に移相器を挿入するか、LPFsの出力に遅延回路を挿
入して減算処理のできる位相関係に保つことが必要なこ
とは言うまでもない。
0M)hまでの低域成分を抜き取った後、減算器18に
よって上記PLL回路によって音声FM信号と位相ロッ
クして発振するvc014及び1了の出力信号を減算処
理することにより、音声FM信号をキャンセル除去して
周波数劣化のない映像信号(第2図b)を得る。この時
VCO14,17の発振出力位相がLPF5の出力の映
像音声FM複合信号の音声FM信号と同相あるいは逆相
(1180度)の関係にない場合には、VCO出力の系
に移相器を挿入するか、LPFsの出力に遅延回路を挿
入して減算処理のできる位相関係に保つことが必要なこ
とは言うまでもない。
次に本発明の第2の実施例について述べる。第3図に本
発明の第2の実施例を示すブロック図を示す。図中第1
図のものと同一物には同一番号を符している。第3図に
おいてBPF4の出力、すなわち音声第2チヤンネルF
M信号は70人(Voltage Controlle
d Amplifier ) 19と人CC−I)ET
回路(人CG検波回路)20とによって構成するムCC
回路によって変動のない一定振幅の音声FM信号に変換
される。さらにVCA19の利得を制御するACC−D
ET回路20からの利得制御電圧VcはVCAl 9と
逆の特性を持つVCA21の利得制御端子に与えられる
。ここでVCAl 9の特性とVC人21の特性とは第
6図に示す様に利得制御電圧Vcに対して利得特性が逆
の特性(傾きが逆で、制御電圧に対する利得つように設
定されている。音声第1チヤンネルFM信号及び音声第
2チヤンネルFM信号と各々位相ロックして一定振幅で
発振するVCOl 4及び17の出力はこのVIA21
に入力される事によって、制御電圧vcで利得変動を受
けて映像音声複合信号に含まれる音声第2チヤンネルF
M信号電圧と同じ変動を持つように利得を変化させられ
た後、減算器18に与えられ、音声FM信号をキャンセ
ル除去する。
発明の第2の実施例を示すブロック図を示す。図中第1
図のものと同一物には同一番号を符している。第3図に
おいてBPF4の出力、すなわち音声第2チヤンネルF
M信号は70人(Voltage Controlle
d Amplifier ) 19と人CC−I)ET
回路(人CG検波回路)20とによって構成するムCC
回路によって変動のない一定振幅の音声FM信号に変換
される。さらにVCA19の利得を制御するACC−D
ET回路20からの利得制御電圧VcはVCAl 9と
逆の特性を持つVCA21の利得制御端子に与えられる
。ここでVCAl 9の特性とVC人21の特性とは第
6図に示す様に利得制御電圧Vcに対して利得特性が逆
の特性(傾きが逆で、制御電圧に対する利得つように設
定されている。音声第1チヤンネルFM信号及び音声第
2チヤンネルFM信号と各々位相ロックして一定振幅で
発振するVCOl 4及び17の出力はこのVIA21
に入力される事によって、制御電圧vcで利得変動を受
けて映像音声複合信号に含まれる音声第2チヤンネルF
M信号電圧と同じ変動を持つように利得を変化させられ
た後、減算器18に与えられ、音声FM信号をキャンセ
ル除去する。
すなわち、本発明の第2の実施例では、映像音声FM複
合信号に含まれる音声FM信号の振幅変化に対してもキ
ャンセル除去が充分性なえる様にするものである。なお
、第3図の例ではBPF4の出力、すなわち音声第2チ
ヤンネルFM信号の振幅変化を検出したがこれは音声第
1チヤンネルFM信号の振幅変化を検出してもよい。さ
らに各音声チャンネルごとに人CC回路とVCA回路と
を独立に設けて各チャンネルごとの振幅変化を検出し、
各チャンネルごとの振幅補正を行なって、もよい。
合信号に含まれる音声FM信号の振幅変化に対してもキ
ャンセル除去が充分性なえる様にするものである。なお
、第3図の例ではBPF4の出力、すなわち音声第2チ
ヤンネルFM信号の振幅変化を検出したがこれは音声第
1チヤンネルFM信号の振幅変化を検出してもよい。さ
らに各音声チャンネルごとに人CC回路とVCA回路と
を独立に設けて各チャンネルごとの振幅変化を検出し、
各チャンネルごとの振幅補正を行なって、もよい。
次に、本発明の第3の実施例について述べる。
第4図に本発明の第3の実施例を示すブロック図を示す
。同図においても第1図と同一物には同一番号を符して
いる。
。同図においても第1図と同一物には同一番号を符して
いる。
第4図において、7M復調器2の出力、すなわち映像音
声FM複合信号はBPF22によってクロマ信号(VI
fD方式ビデオディスクでは2.5668M Hz )
が抜き取られ、パーストゲート回路23によってクロマ
信号に含まれるバースト信号のみが選択分離すtL+’
c後、VCAl 9とACC−DET回路20で構成す
るACC回路に入力され一定振幅のバースト信号に変換
される。さらに、VCAl9の利得を制御するACC−
DET回路20からの利得制御電圧Vcは70人19と
逆の特性を持つVCA21の利得制御入力に与えられる
。すなわちバースト振幅変動を検知することによって、
音声FM信号の振幅変動と見なし、APC回路のvCO
出力を音声FM信号と同じ変動を与えることで映像音声
FM複合信号より音声FM信号をキャンセル除去するも
のである。
声FM複合信号はBPF22によってクロマ信号(VI
fD方式ビデオディスクでは2.5668M Hz )
が抜き取られ、パーストゲート回路23によってクロマ
信号に含まれるバースト信号のみが選択分離すtL+’
c後、VCAl 9とACC−DET回路20で構成す
るACC回路に入力され一定振幅のバースト信号に変換
される。さらに、VCAl9の利得を制御するACC−
DET回路20からの利得制御電圧Vcは70人19と
逆の特性を持つVCA21の利得制御入力に与えられる
。すなわちバースト振幅変動を検知することによって、
音声FM信号の振幅変動と見なし、APC回路のvCO
出力を音声FM信号と同じ変動を与えることで映像音声
FM複合信号より音声FM信号をキャンセル除去するも
のである。
さらに、本発明の第4の実施例について述べる。
第5図に本発明の第4の実施例のブロック図を示す。第
5図において、7M復調器2の出力、すなわち映像音声
FM複合信号はLPF5に゛よって約4MH7に帯域制
限された後、同期振幅抜き取り回路24によって同期信
号振幅が抜き取られる。さらに、VCAl 9とACC
−DI!:T回路20によって構成する人CC回路によ
って変動のない一定振幅の同期信号に変換される。さら
に、VCAl9の利得を制御するAce−DET回路2
0からの利得制御電圧VcはVCAl9と逆の特性を持
つVCA21の利得制御入力端に与えられる。すなわち
同期信号振幅変動を検知することによって、音声FM信
号の振幅変動と児なし、APC回路のVCO出力を音声
FM信号と同じ変動を与えることで映像音声FM複合信
号より音声FM信号をキャンセル除去するものである。
5図において、7M復調器2の出力、すなわち映像音声
FM複合信号はLPF5に゛よって約4MH7に帯域制
限された後、同期振幅抜き取り回路24によって同期信
号振幅が抜き取られる。さらに、VCAl 9とACC
−DI!:T回路20によって構成する人CC回路によ
って変動のない一定振幅の同期信号に変換される。さら
に、VCAl9の利得を制御するAce−DET回路2
0からの利得制御電圧VcはVCAl9と逆の特性を持
つVCA21の利得制御入力端に与えられる。すなわち
同期信号振幅変動を検知することによって、音声FM信
号の振幅変動と児なし、APC回路のVCO出力を音声
FM信号と同じ変動を与えることで映像音声FM複合信
号より音声FM信号をキャンセル除去するものである。
以上の詳細な説明では映像信号に重畳する音声F、 M
信号のキャンセル除去について説明したが、映像信号に
重畳するパイロット信号または制御信号(VHD方式ビ
デオディスクではFPl、FP2(ともにトラッキング
信号)、FP3(インデックス信号)の制御信号)の除
去についても本発明のキャンセル除去が使用できること
はいうまでもない。
信号のキャンセル除去について説明したが、映像信号に
重畳するパイロット信号または制御信号(VHD方式ビ
デオディスクではFPl、FP2(ともにトラッキング
信号)、FP3(インデックス信号)の制御信号)の除
去についても本発明のキャンセル除去が使用できること
はいうまでもない。
発明の効果
以上のように、本発明によれば、映像信号に重畳した音
声FM信号を除去するのに、輝度信号の周波数帯域を劣
化させることがないため、解像度の低下のない良好な画
質を得ることができ、実用上きわめて有用である。
声FM信号を除去するのに、輝度信号の周波数帯域を劣
化させることがないため、解像度の低下のない良好な画
質を得ることができ、実用上きわめて有用である。
第1図は本発明の第1の実施例における映像音声分離回
路を示すブロック図、第2図a、bはその各部のスペク
トラム図、第3図は本発明の第2の実施例における映像
音声分離回路を示すブロック図、第4図は本発明の第3
の実施例における映像音声分離回路を示すブロック図、
第5図は本発明の第4の実施例における映像音声分離回
路を示ずブロック図、第6図は本発明の第2〜第4の実
施例に使用するVCAの特性を示す特性図、第7図は従
来例の映像音声分離回路のブロック図、第8図a、bは
その各部のスペクトラム図である。 1・・・・・・FM信号入力端子、2・・・・・・FM
復調器、3.4・・・・・・帯域炉波器、5・・・・・
・低域ろ波器、6゜7・・・・・・音声FM復調器、8
・・・・・・音声トラップ、9゜10・・・・・・音声
出力端子、11・・・・・・映像出力端子、12.15
・・・・・・位相比較器、13.16・・・・・・低域
ろ波器、14.17・・・・・・可変周波数発振器、1
8・・・・・減算器、19.21・・・・・・可変利得
増幅器、2゜・・・・AcC検波回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 1幼 第2図 (dlFM復喝出カ (b)映像出力第3
図 第4図 第5図 第6図 羽簿制蝉宅圧Vc(V)
路を示すブロック図、第2図a、bはその各部のスペク
トラム図、第3図は本発明の第2の実施例における映像
音声分離回路を示すブロック図、第4図は本発明の第3
の実施例における映像音声分離回路を示すブロック図、
第5図は本発明の第4の実施例における映像音声分離回
路を示ずブロック図、第6図は本発明の第2〜第4の実
施例に使用するVCAの特性を示す特性図、第7図は従
来例の映像音声分離回路のブロック図、第8図a、bは
その各部のスペクトラム図である。 1・・・・・・FM信号入力端子、2・・・・・・FM
復調器、3.4・・・・・・帯域炉波器、5・・・・・
・低域ろ波器、6゜7・・・・・・音声FM復調器、8
・・・・・・音声トラップ、9゜10・・・・・・音声
出力端子、11・・・・・・映像出力端子、12.15
・・・・・・位相比較器、13.16・・・・・・低域
ろ波器、14.17・・・・・・可変周波数発振器、1
8・・・・・減算器、19.21・・・・・・可変利得
増幅器、2゜・・・・AcC検波回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 1幼 第2図 (dlFM復喝出カ (b)映像出力第3
図 第4図 第5図 第6図 羽簿制蝉宅圧Vc(V)
Claims (2)
- (1)記録媒体より再生された同一周波数帯域に多重化
された映像信号と音声FM信号との複合信号から、帯域
炉波器で前記音声FM帯域を抜き取り、前記音声FM信
号に位相ロックさせた位相ロック手段の出力を前記映像
音声複合信号から減算することによって映像信号を分離
出力するようにした映像音声分離回路。 - (2)位相ロック出段の出力に、音声FM信号の振幅変
動と同じ振幅変動または音声FM信号と相関のある信号
の振幅変動と同じ振幅変動を与える可変利得増幅器を設
けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の映像
音声分離回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61035927A JPS62193470A (ja) | 1986-02-20 | 1986-02-20 | 映像音声分離回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61035927A JPS62193470A (ja) | 1986-02-20 | 1986-02-20 | 映像音声分離回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62193470A true JPS62193470A (ja) | 1987-08-25 |
Family
ID=12455668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61035927A Pending JPS62193470A (ja) | 1986-02-20 | 1986-02-20 | 映像音声分離回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62193470A (ja) |
-
1986
- 1986-02-20 JP JP61035927A patent/JPS62193470A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0418852B1 (en) | Video signal processing circuit | |
| KR0147052B1 (ko) | Fm 복조기 | |
| US5047840A (en) | Luminance signal/chrominance signal separating circuit and a noise reduction circuit using a 3 line logical comb filter | |
| US4851928A (en) | Apparatus for recording low and high bond components of a chrominance signal | |
| US4539602A (en) | Time axis correction device for multiplex information-carrying signal obtained from recording medium | |
| JPS62193470A (ja) | 映像音声分離回路 | |
| US5060056A (en) | Luminance signal/color signal separating circuit and noise reduction circuit using a comb filter | |
| US5339112A (en) | Automatic phase controlling circuit for processing reproduced chroma signals | |
| KR100236357B1 (ko) | 파이로트 신호 제거 회로 | |
| JPS60149291A (ja) | カラ−映像信号の記録、再生装置 | |
| JPH05153516A (ja) | 映像信号検波回路 | |
| JP3123063B2 (ja) | 記録・再生装置 | |
| JPS6220486A (ja) | 信号分離回路 | |
| JP2892869B2 (ja) | 色信号処理回路 | |
| JPS62193469A (ja) | 映像記録再生方式 | |
| JPS61102896A (ja) | カラ−信号処理回路 | |
| JPS62249593A (ja) | 時間軸補正装置 | |
| JPS61265995A (ja) | 映像信号再生装置 | |
| JPS62116095A (ja) | 色信号記録再生方法 | |
| JPH02116289A (ja) | 時間軸補正装置 | |
| JPS62145973A (ja) | 映像中間周波信号処理回路 | |
| JPH02260984A (ja) | 映像中間周波信号処理装置 | |
| JPH01138865A (ja) | 映像再生装置 | |
| JPS63296590A (ja) | 色信号処理装置 | |
| JPH0477069A (ja) | 映像中間周波信号処理回路 |