JPS62194005A - メ−タイン・メ−タアウト流量制御回路 - Google Patents
メ−タイン・メ−タアウト流量制御回路Info
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- JPS62194005A JPS62194005A JP3169986A JP3169986A JPS62194005A JP S62194005 A JPS62194005 A JP S62194005A JP 3169986 A JP3169986 A JP 3169986A JP 3169986 A JP3169986 A JP 3169986A JP S62194005 A JPS62194005 A JP S62194005A
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 9
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 100
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 4
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- WQGWDDDVZFFDIG-UHFFFAOYSA-N pyrogallol Chemical compound OC1=CC=CC(O)=C1O WQGWDDDVZFFDIG-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 238000012946 outsourcing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
- Servomotors (AREA)
- Fluid-Driven Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は流体供給源と貯槽をアクチュエータに接続して
同アクチュエータの一方向作動と他方向作動をそれぞれ
別個に制御するメータイン・メータアウト流量制御回路
に関する。
同アクチュエータの一方向作動と他方向作動をそれぞれ
別個に制御するメータイン・メータアウト流量制御回路
に関する。
(従来技術〕
従来のメータイン・メータアウト流量制御回路は、第6
図にて示したように、流体供給源Pに接続される流入路
1と貯槽Tに接続される流出路2及びアクチュエータ(
油圧シリンダ)Aの両部室A1.A2にそれぞれ接続さ
れる第1と第2の負荷路3.4の連通を切換える切換弁
5と、第2fi荷路4中に介装した第1流量調整弁6.
第2流量稠整弁7及びパイロット式チェック弁8によっ
て構成されている。
図にて示したように、流体供給源Pに接続される流入路
1と貯槽Tに接続される流出路2及びアクチュエータ(
油圧シリンダ)Aの両部室A1.A2にそれぞれ接続さ
れる第1と第2の負荷路3.4の連通を切換える切換弁
5と、第2fi荷路4中に介装した第1流量調整弁6.
第2流量稠整弁7及びパイロット式チェック弁8によっ
て構成されている。
この流量制御回路においては、切換弁5が図示状態にあ
るときチェック弁8の作用により油室A2から貯槽Tへ
の流れが阻止され、アクチュエータAが図示状態に保持
される。また、切換弁5により流入路1が第2負荷路4
にかつ流出路2が第1負荷路3にそれぞれ接続されると
、流体供給源Pから油室へ2に供給される流量が第1流
量調整弁6により絞られてアクチュエータAの作動がメ
ータイン制御される。一方、切換弁5により流入路Iが
第1負荷路3にかつ流出路2が第2負荷路4にそれぞれ
接続されると、油室A2から貯槽′rに排出される流量
が第2流量調整弁7により絞られてアクチュエータAの
作動がメータアウト制御される。
るときチェック弁8の作用により油室A2から貯槽Tへ
の流れが阻止され、アクチュエータAが図示状態に保持
される。また、切換弁5により流入路1が第2負荷路4
にかつ流出路2が第1負荷路3にそれぞれ接続されると
、流体供給源Pから油室へ2に供給される流量が第1流
量調整弁6により絞られてアクチュエータAの作動がメ
ータイン制御される。一方、切換弁5により流入路Iが
第1負荷路3にかつ流出路2が第2負荷路4にそれぞれ
接続されると、油室A2から貯槽′rに排出される流量
が第2流量調整弁7により絞られてアクチュエータAの
作動がメータアウト制御される。
ところで、上記した従来のメータイン・メータアウト流
量制御回路においては、その構成部材、すなわち切換弁
5.第1流量調整弁6.第2流量調整弁7及びパイロッ
ト式チェ7り弁8が全て大流量を制御するものであって
大型であるため、当該制御回路が大型となり、取付スペ
ースやコスト面で問題がある。
量制御回路においては、その構成部材、すなわち切換弁
5.第1流量調整弁6.第2流量調整弁7及びパイロッ
ト式チェ7り弁8が全て大流量を制御するものであって
大型であるため、当該制御回路が大型となり、取付スペ
ースやコスト面で問題がある。
また、各流量調整弁6.7による流量調整は、通常大流
量を絞る弁体の移動量を規制する調整ねじを手で回転し
て行うものであるため、その作業性が悪いばかりか、大
流量を直接調整するものであるため微調整が難かしいと
いった問題もある。
量を絞る弁体の移動量を規制する調整ねじを手で回転し
て行うものであるため、その作業性が悪いばかりか、大
流量を直接調整するものであるため微調整が難かしいと
いった問題もある。
本発明は上記した問題を解決するために、当該メータイ
ン・メータアウト流量制御回路を、大径孔の両端に同一
径の小径孔をそれぞれ連設してなり一方の連設段部に弁
座を形成してなる弁本体と、前記大径孔内に圧力バラン
スされた状態にて嵌挿されて第1流路に常時連通する第
1油室を形成し前記弁座に着座したり離脱して同弁座を
開閉するポペット弁部と同ポペット弁部の一側に連設さ
れて前記一方の小径孔内に延び同小径孔との間に第2流
路に常時連通しかつ前記弁座を通して前記第1油室に連
通ずる第2油室を形成する連結部と同連結部に連設され
て前記一方の小径孔に摺動自在に嵌挿され同小径孔端に
第3油室を形成するピストン部を一体的に備えるととも
に前記ポペット弁部の他側に連設されて前記他方の小径
孔に摺動自在に嵌挿され同小径孔端に前記第1又は第2
油室に絞りを介して接続される第4油室を形成する小径
部を一体的に備える弁体と、同弁体を前記第3油室に向
けて付勢するばねを具備してなる主弁と、 前記第3油室に付与されるパイロット圧を電流付与値に
応じて比例制御する第1バイロフト弁と、前記パイロッ
ト圧が設定値未満であるとき前記第4油室と戻り路の連
通を遮断しまた前記パイロット圧が設定値以上であると
き前記第4油室と前記戻り路を連通させる第2パイロ7
)弁と、流体供給源に接続される流入路と貯槽に接続さ
れる流出路及びアクチュエータに接続される第1と第2
の負荷路の連通を切換える切換弁を備えてなり、 前記両負荷路のいずれか一方に前記第1流路及び第2流
路が介在するようにした。
ン・メータアウト流量制御回路を、大径孔の両端に同一
径の小径孔をそれぞれ連設してなり一方の連設段部に弁
座を形成してなる弁本体と、前記大径孔内に圧力バラン
スされた状態にて嵌挿されて第1流路に常時連通する第
1油室を形成し前記弁座に着座したり離脱して同弁座を
開閉するポペット弁部と同ポペット弁部の一側に連設さ
れて前記一方の小径孔内に延び同小径孔との間に第2流
路に常時連通しかつ前記弁座を通して前記第1油室に連
通ずる第2油室を形成する連結部と同連結部に連設され
て前記一方の小径孔に摺動自在に嵌挿され同小径孔端に
第3油室を形成するピストン部を一体的に備えるととも
に前記ポペット弁部の他側に連設されて前記他方の小径
孔に摺動自在に嵌挿され同小径孔端に前記第1又は第2
油室に絞りを介して接続される第4油室を形成する小径
部を一体的に備える弁体と、同弁体を前記第3油室に向
けて付勢するばねを具備してなる主弁と、 前記第3油室に付与されるパイロット圧を電流付与値に
応じて比例制御する第1バイロフト弁と、前記パイロッ
ト圧が設定値未満であるとき前記第4油室と戻り路の連
通を遮断しまた前記パイロット圧が設定値以上であると
き前記第4油室と前記戻り路を連通させる第2パイロ7
)弁と、流体供給源に接続される流入路と貯槽に接続さ
れる流出路及びアクチュエータに接続される第1と第2
の負荷路の連通を切換える切換弁を備えてなり、 前記両負荷路のいずれか一方に前記第1流路及び第2流
路が介在するようにした。
本発明によるメータイン・メータアウト流量制御回路に
おいては、切換弁によって流入路が両負荷路に対して遮
断され、また第1パイロット弁への電流付与値が設定値
未満であってパイロット圧が設定値未満であれば、第2
パイロット弁が第4油室と戻り路の連通を遮断している
ため、主弁の弁体は第1又は第2流路から絞りを通して
第4油室に付与される油圧及びばねの作用力によりポベ
ソト弁部を弁座に着座させており、第2負荷路が主弁に
より遮断されている。したがって、主弁からアクチュエ
ータに至る回路内の油圧が保持され、アクチュエータは
その停止状態に保持される。
おいては、切換弁によって流入路が両負荷路に対して遮
断され、また第1パイロット弁への電流付与値が設定値
未満であってパイロット圧が設定値未満であれば、第2
パイロット弁が第4油室と戻り路の連通を遮断している
ため、主弁の弁体は第1又は第2流路から絞りを通して
第4油室に付与される油圧及びばねの作用力によりポベ
ソト弁部を弁座に着座させており、第2負荷路が主弁に
より遮断されている。したがって、主弁からアクチュエ
ータに至る回路内の油圧が保持され、アクチュエータは
その停止状態に保持される。
また、切換弁によって流入路を第2負荷路にかつ流出路
を第1負荷路にそれぞれ接続し、また第1パイロット弁
への電流付与値を設定値以上として主弁の第3油室に付
与されるパイロット圧を設定値以上にすると、第2パイ
ロット弁が作動して第4油室を戻り路に連通させるため
、第4油室内の油圧が略ゼロとなり、主弁の弁体は第3
油室内のパイロット圧による押圧力とばねの力がバラン
スする位置まで移動して保持され第1流路と第2流路間
を流れる流量を絞る。したがって、第1流路及び第2流
路が第2負荷路に介在しておれば、流体供給源から第2
負荷路を通ってアクチュエータに供給される流量が絞ら
れてアクチュエータの作動がメータイン制御される。
を第1負荷路にそれぞれ接続し、また第1パイロット弁
への電流付与値を設定値以上として主弁の第3油室に付
与されるパイロット圧を設定値以上にすると、第2パイ
ロット弁が作動して第4油室を戻り路に連通させるため
、第4油室内の油圧が略ゼロとなり、主弁の弁体は第3
油室内のパイロット圧による押圧力とばねの力がバラン
スする位置まで移動して保持され第1流路と第2流路間
を流れる流量を絞る。したがって、第1流路及び第2流
路が第2負荷路に介在しておれば、流体供給源から第2
負荷路を通ってアクチュエータに供給される流量が絞ら
れてアクチュエータの作動がメータイン制御される。
一方、切換弁によって流入路を第1負荷路にかつ流出路
を第2負荷路にそれぞれ接続し、また第1パイロット弁
への電流付与値を設定値以上として主弁の第3油室に付
与されるパイロ7)圧を設定値以上にすると、上述した
のと同様に第2パイロット弁が作動して第4油室を戻り
路に連通さ一仕るため、第4油室内の油圧が略ゼロとな
り、主弁の弁体は第3浦室内・のパイロット圧による押
圧力とばねの力がバランスする位置まで移動して保持さ
れ第1流路と第2流路間を流れる流量を絞る。
を第2負荷路にそれぞれ接続し、また第1パイロット弁
への電流付与値を設定値以上として主弁の第3油室に付
与されるパイロ7)圧を設定値以上にすると、上述した
のと同様に第2パイロット弁が作動して第4油室を戻り
路に連通さ一仕るため、第4油室内の油圧が略ゼロとな
り、主弁の弁体は第3浦室内・のパイロット圧による押
圧力とばねの力がバランスする位置まで移動して保持さ
れ第1流路と第2流路間を流れる流量を絞る。
したがって、第1流路及び第2流路が第2負荷路に介在
しておれば、アクチュエータから第2負荷路を通って貯
槽に排出される流量が絞られてアクチュエータの作動が
メータアウト;ν制御される。
しておれば、アクチュエータから第2負荷路を通って貯
槽に排出される流量が絞られてアクチュエータの作動が
メータアウト;ν制御される。
また、本発明によるメータイン・メータアウト流量制御
回路においては、上記したメータイン・メータアウト制
御中において、第1パイロット弁への電流付与値(但し
、設定値以上の値)を変えて第3油室に付与されるパイ
ロット圧を変えれば、主弁の弁体の位置を調整できて、
第1流路及び第2流路が介在する負荷路を流れる流量を
調整することができる。この場合には勿論のこと上記し
たメータイン・メータアウト制御中においても、主弁の
弁体に作用する第1流路及び第2流路内圧力がそれぞれ
常に相殺されているため、第1流路及び第2流路内圧力
の変動によって主弁の弁体が押動されることはない。
回路においては、上記したメータイン・メータアウト制
御中において、第1パイロット弁への電流付与値(但し
、設定値以上の値)を変えて第3油室に付与されるパイ
ロット圧を変えれば、主弁の弁体の位置を調整できて、
第1流路及び第2流路が介在する負荷路を流れる流量を
調整することができる。この場合には勿論のこと上記し
たメータイン・メータアウト制御中においても、主弁の
弁体に作用する第1流路及び第2流路内圧力がそれぞれ
常に相殺されているため、第1流路及び第2流路内圧力
の変動によって主弁の弁体が押動されることはない。
本発明によるメータイン・メータアウト流量制御回路は
、大流量を制御する主弁及び切換弁と、小流量を制御す
る第1及び第2パイロット弁をその構成部材としている
ため、第6図に示した従来の流量制御回路に比して大巾
に小型化することができて、取付スペースの削減やコス
ト低減を図ることができる。
、大流量を制御する主弁及び切換弁と、小流量を制御す
る第1及び第2パイロット弁をその構成部材としている
ため、第6図に示した従来の流量制御回路に比して大巾
に小型化することができて、取付スペースの削減やコス
ト低減を図ることができる。
また、本発明によるメータイン・メータアウト流量制御
回路においては、主弁の弁体に作用する第1及び第2流
路内圧力がそれぞれ常に相殺されていて、負荷路内圧力
の変動によって主弁の弁体が押動されることはない。し
たがって、第1パイロット弁への電流付与値を決定する
ことにより、主弁の弁体の位置を正確に設定できて負荷
路を流れる流量を調整でき、その流量を容易に微調整す
ることができるとともに、流量調整の作業性を向上させ
ることができる。
回路においては、主弁の弁体に作用する第1及び第2流
路内圧力がそれぞれ常に相殺されていて、負荷路内圧力
の変動によって主弁の弁体が押動されることはない。し
たがって、第1パイロット弁への電流付与値を決定する
ことにより、主弁の弁体の位置を正確に設定できて負荷
路を流れる流量を調整でき、その流量を容易に微調整す
ることができるとともに、流量調整の作業性を向上させ
ることができる。
以下に本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明によるメータイン・メータアウト流量制
御回路を示していて、同流量制御回路は主弁10.第1
バイロフト弁20.第2パイロット弁30.第3パイロ
ット弁40及び電磁切換弁50によって構成されている
。
御回路を示していて、同流量制御回路は主弁10.第1
バイロフト弁20.第2パイロット弁30.第3パイロ
ット弁40及び電磁切換弁50によって構成されている
。
主弁10は、第1図及び第2図にて示したように、第1
部材11A、第2部材11B及び第3部材11Gからな
る弁本体11と、この弁本体11の内孔内に軸方向へ摺
動自在に嵌挿した弁体12と、この弁体12を図示左方
へ付勢するばね13によって構成されている。弁本体1
1は、大径孔11aの左右両端に同一径の小径孔11b
、11Cをそれぞれ連設してなり左方の連設段部に弁座
lidを形成してなる段付内孔を有するとともに、第】
流路P1が連通ずる環状溝lieや第2流路P2が連通
ずる環状rizrを有している。
部材11A、第2部材11B及び第3部材11Gからな
る弁本体11と、この弁本体11の内孔内に軸方向へ摺
動自在に嵌挿した弁体12と、この弁体12を図示左方
へ付勢するばね13によって構成されている。弁本体1
1は、大径孔11aの左右両端に同一径の小径孔11b
、11Cをそれぞれ連設してなり左方の連設段部に弁座
lidを形成してなる段付内孔を有するとともに、第】
流路P1が連通ずる環状溝lieや第2流路P2が連通
ずる環状rizrを有している。
弁体12は、大径孔11a内に圧力バランスされた状態
(左右両端部に第1流路Pl内の圧力を受けた状態)に
て摺動自在に嵌挿されて両部室Ro、R1を形成し弁座
lidに着座したり離脱して両流路PI、P2間を連通
遮断(開閉)するポペット弁部12aと、同ポペット弁
部12aの左側に連設されて左方の小径孔11b内に延
び同小径孔11bとの間に第2流路P2が常時連通する
油室R2を形成する連結部12bと、同連結部12bに
連設されて左方の小径孔11bに摺動自在に嵌挿され同
小径孔11b端に油室R3を形成するピストン部12c
を一体的に備えるとともに、ポペット弁部12aの右側
に右方の小径孔11cに摺動自在に嵌挿され同小径孔1
1c端に油室R4を形成する小径筒部12dを一体的に
備えている。しかして、油室Roは絞り14を介して第
1流路P1に接続されるとともに第3パイロット弁40
に接続され、油室R1は第1流路P1を通して油圧シリ
ンダへの下室A2に接続され、油室R2は第2流路P2
を通して電磁切換弁50に接続されている。また油室R
3は第1パイロット弁20に接続されるとともに第2パ
イロット弁30の第1切換弁31に接続され、油室R4
は油室R1に絞り15を介して接続されるとともに、第
2パイロット弁30の第2切換弁32と第3パイロット
弁40の切換弁42に接続されている。
(左右両端部に第1流路Pl内の圧力を受けた状態)に
て摺動自在に嵌挿されて両部室Ro、R1を形成し弁座
lidに着座したり離脱して両流路PI、P2間を連通
遮断(開閉)するポペット弁部12aと、同ポペット弁
部12aの左側に連設されて左方の小径孔11b内に延
び同小径孔11bとの間に第2流路P2が常時連通する
油室R2を形成する連結部12bと、同連結部12bに
連設されて左方の小径孔11bに摺動自在に嵌挿され同
小径孔11b端に油室R3を形成するピストン部12c
を一体的に備えるとともに、ポペット弁部12aの右側
に右方の小径孔11cに摺動自在に嵌挿され同小径孔1
1c端に油室R4を形成する小径筒部12dを一体的に
備えている。しかして、油室Roは絞り14を介して第
1流路P1に接続されるとともに第3パイロット弁40
に接続され、油室R1は第1流路P1を通して油圧シリ
ンダへの下室A2に接続され、油室R2は第2流路P2
を通して電磁切換弁50に接続されている。また油室R
3は第1パイロット弁20に接続されるとともに第2パ
イロット弁30の第1切換弁31に接続され、油室R4
は油室R1に絞り15を介して接続されるとともに、第
2パイロット弁30の第2切換弁32と第3パイロット
弁40の切換弁42に接続されている。
第1パイロット弁20は、流入路Ppを通して導入され
た圧油を所定値に減圧する減圧弁21と、この減圧弁2
1から絞り22を通して油室R3に付与されるパイロッ
ト圧を電流付与値に応じて比例制御する電流制御リリー
フ弁23によって構成されている。第2パイロット弁3
0は、第1図及び第3図にて示したように、油室R3に
付与されるパイロット圧により作動を制御される第1切
換弁31と、この第1切換弁31によって作動を制御さ
れる第2切換弁32によって構成されている。
た圧油を所定値に減圧する減圧弁21と、この減圧弁2
1から絞り22を通して油室R3に付与されるパイロッ
ト圧を電流付与値に応じて比例制御する電流制御リリー
フ弁23によって構成されている。第2パイロット弁3
0は、第1図及び第3図にて示したように、油室R3に
付与されるパイロット圧により作動を制御される第1切
換弁31と、この第1切換弁31によって作動を制御さ
れる第2切換弁32によって構成されている。
第1切換弁31は、スプール弁体31aとばね31bを
備えていて、油室R3から油室R5に通路P3を通して
付与されるパイロット圧が設定値未満であるとき図示の
ように非作動状態にあって流入路Ppと第2切換弁32
の接続を断ち、またパイロット圧が設定値以上であると
き作動状態となって流入路ppを第2切換弁32に接続
させる。
備えていて、油室R3から油室R5に通路P3を通して
付与されるパイロット圧が設定値未満であるとき図示の
ように非作動状態にあって流入路Ppと第2切換弁32
の接続を断ち、またパイロット圧が設定値以上であると
き作動状態となって流入路ppを第2切換弁32に接続
させる。
第2切換弁32は、突起を一体的に有するピストン32
a、ポペット弁体32b及びばね32cを備えていて、
第1切換弁31によって油室R6が流入路ppに接続さ
れたとき作動して油室R4に連通する通路P4と貯槽T
に連通する戻り路P5を連通させ、また第1切換弁31
によって油室1)6が流入路Ppとの接続を断たれて戻
り路P5に接続されたとき図示のように非作動となって
油室R4に連通ずる通1?8P4と戻り路P5の連通を
遮断する。
a、ポペット弁体32b及びばね32cを備えていて、
第1切換弁31によって油室R6が流入路ppに接続さ
れたとき作動して油室R4に連通する通路P4と貯槽T
に連通する戻り路P5を連通させ、また第1切換弁31
によって油室1)6が流入路Ppとの接続を断たれて戻
り路P5に接続されたとき図示のように非作動となって
油室R4に連通ずる通1?8P4と戻り路P5の連通を
遮断する。
第3パイロット弁40は、絞り14を通して付与される
第1流路Pl内の油圧が設定値以上になったとき作動し
て油室RO内の作動油を戻り路1)5に流すリリーフ弁
41とこのリリーフ弁41の作動に応答して作動する切
換弁42によって構成されている。切換弁42は、第1
図及び第4図にて示したように、弁体42aとばね42
bを備えていて、油室R7に通路P6を通して付与され
る第1流路P1内の油圧がリリーフ弁41によってリリ
ーフされていないとき図示のように非作動状態にあって
油室R4に連通する油室R8と戻り路P5の接続を断ぢ
、また油室R7に付与される油圧がリリーフ弁41によ
ってリリーフされたとき通路P7を通して油室R9に付
与される第1流路Pi内の油圧によって弁体42aがば
ね42bに抗して摺動して油室R8を戻り路P5に接続
させる。
第1流路Pl内の油圧が設定値以上になったとき作動し
て油室RO内の作動油を戻り路1)5に流すリリーフ弁
41とこのリリーフ弁41の作動に応答して作動する切
換弁42によって構成されている。切換弁42は、第1
図及び第4図にて示したように、弁体42aとばね42
bを備えていて、油室R7に通路P6を通して付与され
る第1流路P1内の油圧がリリーフ弁41によってリリ
ーフされていないとき図示のように非作動状態にあって
油室R4に連通する油室R8と戻り路P5の接続を断ぢ
、また油室R7に付与される油圧がリリーフ弁41によ
ってリリーフされたとき通路P7を通して油室R9に付
与される第1流路Pi内の油圧によって弁体42aがば
ね42bに抗して摺動して油室R8を戻り路P5に接続
させる。
電磁切換弁50は、流体供給源Pに接続される流入路P
pと貯槽Tに接続される流出路P【及び油圧シリンダA
の上部油室A1に接続される第1負荷路Paと油圧シリ
ンダAの下部油室A2に接続され上記した主弁10の第
1流路pt及び第2流路P2を介在させてなる第2負荷
路pbの連通を切換える切換弁であり、図示中立状態に
て両負荷路Pa、Pbを流入路Ppから断ち流出路Pt
に連通させる。この電磁切換弁50においては、そのソ
レノイド51への通電によって流入路Ppが第2負荷路
Pbに接続されるとともに流出路I)tが第1負荷路P
aに接続され、またソレノイド52への通電によって流
入路Ppが第1負荷路Paに接続されるとともに流出路
ptが第2負荷路Pbに接続される。
pと貯槽Tに接続される流出路P【及び油圧シリンダA
の上部油室A1に接続される第1負荷路Paと油圧シリ
ンダAの下部油室A2に接続され上記した主弁10の第
1流路pt及び第2流路P2を介在させてなる第2負荷
路pbの連通を切換える切換弁であり、図示中立状態に
て両負荷路Pa、Pbを流入路Ppから断ち流出路Pt
に連通させる。この電磁切換弁50においては、そのソ
レノイド51への通電によって流入路Ppが第2負荷路
Pbに接続されるとともに流出路I)tが第1負荷路P
aに接続され、またソレノイド52への通電によって流
入路Ppが第1負荷路Paに接続されるとともに流出路
ptが第2負荷路Pbに接続される。
上記のように構成した本実施例においては、電磁切換弁
50によって流入路Ppが両負荷路Pa。
50によって流入路Ppが両負荷路Pa。
pbに対して遮断され、また第1パイロット弁20の電
流制御リリーフ弁23への電流付与値が設定値未満であ
って主弁10の油室R3に付与されるパイロット圧が設
定値未満であれば、第2パイロット弁30の両切換弁3
1.32が作動せず主弁10の油室R4と戻り路P5の
連通が遮断され与される油圧及びばね13の作用力によ
り図示左方へ押圧されてポベント弁部12aを弁座li
dに着座させており、第2負荷路pbが主弁10により
遮断されている。したがって、主弁10から油圧シリン
ダAの下部油室A2に至る回路内の油圧が保持され、油
圧シリンダAはその停止状態に保持される。この場合に
おいて、油圧シリンダAに過大な負荷が作用して下部油
室A2内の油圧が上昇し、第1流路Pl内の油圧が第3
パイロット弁40のリリーフ弁41にて設定した値以上
になると、油路P6内の圧油が戻り路P5に流れて切換
弁42が作動し、主弁lOの油室R4内の圧油が切換弁
42を通して戻り路P5に流れる。このため、かかる場
合には、主弁10の油室R3内の油圧により主弁12が
ばね13に抗して押動されて第1流路PIと第2流路P
2が連通ずる。したがって、油圧シリンダAの下部油室
A2から貯槽Tに圧油が流れて油圧シリンダAが保護さ
れる。
流制御リリーフ弁23への電流付与値が設定値未満であ
って主弁10の油室R3に付与されるパイロット圧が設
定値未満であれば、第2パイロット弁30の両切換弁3
1.32が作動せず主弁10の油室R4と戻り路P5の
連通が遮断され与される油圧及びばね13の作用力によ
り図示左方へ押圧されてポベント弁部12aを弁座li
dに着座させており、第2負荷路pbが主弁10により
遮断されている。したがって、主弁10から油圧シリン
ダAの下部油室A2に至る回路内の油圧が保持され、油
圧シリンダAはその停止状態に保持される。この場合に
おいて、油圧シリンダAに過大な負荷が作用して下部油
室A2内の油圧が上昇し、第1流路Pl内の油圧が第3
パイロット弁40のリリーフ弁41にて設定した値以上
になると、油路P6内の圧油が戻り路P5に流れて切換
弁42が作動し、主弁lOの油室R4内の圧油が切換弁
42を通して戻り路P5に流れる。このため、かかる場
合には、主弁10の油室R3内の油圧により主弁12が
ばね13に抗して押動されて第1流路PIと第2流路P
2が連通ずる。したがって、油圧シリンダAの下部油室
A2から貯槽Tに圧油が流れて油圧シリンダAが保護さ
れる。
また、ソレノイド51への通電によって電磁切換弁50
を作動させて流入路ppを第2負荷路Pbにかつ流出路
Ptを第1負荷路paにそれぞれ接続し、また第1パイ
ロット弁20の電流制御リリーフ弁23への電流付与値
を設定値以上として主弁10の油室R3に付与されるパ
イロット圧を設定値以上にすると、第2パイロット弁3
0の両切換弁31.32が作動して主弁10の油室R4
を戻りVRP5に連通させるため、油室R4内の油圧が
略ゼロとなり、主弁10の弁体12は油室R3内のパイ
ロット圧による押圧力とばね13の力がバランスする位
置まで移動して保持され第1流路P1と第2流路P2間
を流れる流量を絞る。したがって、流体供給源Pから第
2負荷路Pbを通って油圧シリンダへの下部油室A2に
供給される流量が絞られて油圧シリンダAの作動がメー
タイン制御される。
を作動させて流入路ppを第2負荷路Pbにかつ流出路
Ptを第1負荷路paにそれぞれ接続し、また第1パイ
ロット弁20の電流制御リリーフ弁23への電流付与値
を設定値以上として主弁10の油室R3に付与されるパ
イロット圧を設定値以上にすると、第2パイロット弁3
0の両切換弁31.32が作動して主弁10の油室R4
を戻りVRP5に連通させるため、油室R4内の油圧が
略ゼロとなり、主弁10の弁体12は油室R3内のパイ
ロット圧による押圧力とばね13の力がバランスする位
置まで移動して保持され第1流路P1と第2流路P2間
を流れる流量を絞る。したがって、流体供給源Pから第
2負荷路Pbを通って油圧シリンダへの下部油室A2に
供給される流量が絞られて油圧シリンダAの作動がメー
タイン制御される。
一方、ソレノイド52への通電によって電磁切換弁50
を作動させて流入路Ppを第1負荷路Paにかつ流出路
ptを第2負荷路pbにそれぞれ接続し、また第1パイ
ロット弁20の電流制御リリーフ弁23への電流付与値
を設定値以上として主弁10の油室R3に付与されるパ
イロット圧を設定値以上にすると、上述したのと同様に
第2パイロット弁30の両切換弁31.32が作動して
主弁10の油室R4を戻り路P5に連通させるため、油
室R4内の油圧が略ゼロとなり、主弁lOの弁体12は
油室R3内のパイロ7)圧による押圧力とばね13の力
がバランスする位置まで移動して保持され第1流路P1
と第2流路P2間を流れる流量を絞る。したがって、油
圧シリンダAの下部油室A2から第2負荷路pbを通っ
て貯槽′rに排出される流量が絞られて油圧シリンダA
の作動がメータアウト制御される。
を作動させて流入路Ppを第1負荷路Paにかつ流出路
ptを第2負荷路pbにそれぞれ接続し、また第1パイ
ロット弁20の電流制御リリーフ弁23への電流付与値
を設定値以上として主弁10の油室R3に付与されるパ
イロット圧を設定値以上にすると、上述したのと同様に
第2パイロット弁30の両切換弁31.32が作動して
主弁10の油室R4を戻り路P5に連通させるため、油
室R4内の油圧が略ゼロとなり、主弁lOの弁体12は
油室R3内のパイロ7)圧による押圧力とばね13の力
がバランスする位置まで移動して保持され第1流路P1
と第2流路P2間を流れる流量を絞る。したがって、油
圧シリンダAの下部油室A2から第2負荷路pbを通っ
て貯槽′rに排出される流量が絞られて油圧シリンダA
の作動がメータアウト制御される。
また、本実施例のメータイン・メータアウト流量制御回
路においては、上記したメータイン・メータアウト制御
中において、第1パイロット弁20の電流制御リリーフ
弁23への電流付与値(但し、設定値以上の値)を変え
て油室R3に付与されるパイロット圧を変えれば、主弁
10の弁体12の位置を調整できて、第2負荷路pbを
流れる流量を調整することができる。この場合には勿論
のこと上記したメータイン・メータアウト制御中におい
ても、主弁10の弁体12に作用する第1流路P1及び
第2流路P2内圧力がそれぞれ常に相殺されているため
、第1流路PI及び第2流路P2内圧力(すなわち第2
負荷路pb内圧力)の変動によって主弁10の弁体12
が押動されることはない。
路においては、上記したメータイン・メータアウト制御
中において、第1パイロット弁20の電流制御リリーフ
弁23への電流付与値(但し、設定値以上の値)を変え
て油室R3に付与されるパイロット圧を変えれば、主弁
10の弁体12の位置を調整できて、第2負荷路pbを
流れる流量を調整することができる。この場合には勿論
のこと上記したメータイン・メータアウト制御中におい
ても、主弁10の弁体12に作用する第1流路P1及び
第2流路P2内圧力がそれぞれ常に相殺されているため
、第1流路PI及び第2流路P2内圧力(すなわち第2
負荷路pb内圧力)の変動によって主弁10の弁体12
が押動されることはない。
以上の説明から明らかなように、本実施例のメータイン
・メータアウト流量制御回路は、大流けを1制御する主
弁10及び電磁切換弁50と、小流量を制御する第1.
第2及び第3パイロット弁20.30.40をその構成
部材としているため、第6図に示した従来の流量制御回
路に比して大巾に小型化することができて、取付スペー
スの削減やコスト低減を図ることができる。
・メータアウト流量制御回路は、大流けを1制御する主
弁10及び電磁切換弁50と、小流量を制御する第1.
第2及び第3パイロット弁20.30.40をその構成
部材としているため、第6図に示した従来の流量制御回
路に比して大巾に小型化することができて、取付スペー
スの削減やコスト低減を図ることができる。
また、本実施例のメータイン・メータアウト流量制御回
路においては、主弁lOの弁体12に作用する第1及び
第2流路Pi、R2内圧力がそれぞれ常に相殺されてい
て、第2負荷路Pb内圧力の変動によって主弁10の弁
体12が押動されることはない。したがって、第1パイ
ロット弁20の電流制御リリーフ弁23への電流付与値
を決定することにより、主弁10の弁体12の位置を正
確に設定できて第2負荷路pbを流れる流量を調整でき
、その流量を容易に微調整することができるとともに、
流量調整の作業性を向上させることができる。
路においては、主弁lOの弁体12に作用する第1及び
第2流路Pi、R2内圧力がそれぞれ常に相殺されてい
て、第2負荷路Pb内圧力の変動によって主弁10の弁
体12が押動されることはない。したがって、第1パイ
ロット弁20の電流制御リリーフ弁23への電流付与値
を決定することにより、主弁10の弁体12の位置を正
確に設定できて第2負荷路pbを流れる流量を調整でき
、その流量を容易に微調整することができるとともに、
流量調整の作業性を向上させることができる。
上記実施例においては、主弁10の第1流路P1を油圧
シリンダAの下部油室A2に接続しかつ第2流路P2を
電磁切換弁50に接続するとともに、油室R1と油室R
4を接続する通路中に絞り15を介装して本発明を実施
したが、第5図にて示たように、主弁IOAの第1流路
P1を電磁切換弁50に接続しかつ第2流路P2を油圧
シリンダAの下部油室Δ2に接続するとともに、弁体1
2に設けた油室R1とR2を連通させる通路中に絞り1
5を介装して本発明を実施することも可能である。この
場合には、油室R2内の油圧が絞り15を通して油室R
4に付与されて上記した実施例と同様の作動が得られる
。
シリンダAの下部油室A2に接続しかつ第2流路P2を
電磁切換弁50に接続するとともに、油室R1と油室R
4を接続する通路中に絞り15を介装して本発明を実施
したが、第5図にて示たように、主弁IOAの第1流路
P1を電磁切換弁50に接続しかつ第2流路P2を油圧
シリンダAの下部油室Δ2に接続するとともに、弁体1
2に設けた油室R1とR2を連通させる通路中に絞り1
5を介装して本発明を実施することも可能である。この
場合には、油室R2内の油圧が絞り15を通して油室R
4に付与されて上記した実施例と同様の作動が得られる
。
また、本発明は、第5図にて示したように、上記実施例
の第3パイロット弁40を採用することなく、かつ第1
パイロット弁20に代えて電流制御減圧弁からなり第1
パイロット弁20と同等の一機能を有する第1パイロッ
ト弁20Aを採用し、また第2パイロット弁30に代え
てパイロット圧により直接作動されて油室R4と戻り路
25間を連通遮断する切換弁からなり第2パイロット弁
30と同等の機能を有する第2パイロット弁30Aを採
用して実施することも可能である。なお、第3パイロッ
ト弁40を採用しない場合は、絞り14が不要となるた
め、第5図にて示したように、上記実施例の油室Roを
油室R1に合体させることも可能である。
の第3パイロット弁40を採用することなく、かつ第1
パイロット弁20に代えて電流制御減圧弁からなり第1
パイロット弁20と同等の一機能を有する第1パイロッ
ト弁20Aを採用し、また第2パイロット弁30に代え
てパイロット圧により直接作動されて油室R4と戻り路
25間を連通遮断する切換弁からなり第2パイロット弁
30と同等の機能を有する第2パイロット弁30Aを採
用して実施することも可能である。なお、第3パイロッ
ト弁40を採用しない場合は、絞り14が不要となるた
め、第5図にて示したように、上記実施例の油室Roを
油室R1に合体させることも可能である。
第1図は本発明によるメータイン・メータアウト流量制
御回路の一実施例を示す全体構成図、第2図は第1図に
示した回路における主弁部分の詳細な拡大断面図、第3
図は第1図に示した回路における第2パイロット弁部分
の詳細な拡大断面図、第4図は第1図に示した回路にお
ける第3パ・イロソト弁部分の詳細な拡大断面図、第5
図は本発明による流量制御回路の他の実施例を示す全体
構成図、第6図は従来例を示す全体構成図である。 符号の説明 10・・・主弁、11・・・弁本体、lla・・・大径
孔、llb、IIC・・・小径孔、lid・・・弁座、
12・・・弁体、12a・・・ポペット弁部、12b・
・・連結部、12C・・・ピストン部、12d・・・小
径部、13・・・ばね、15・・・絞り、20・・・第
1バイロフト弁、30・・・第2パイロット弁、50・
・・電磁切換弁、Pi・・・第1流路、R2・・・第2
流路、Pp・・・流入路、R5・・・戻り路、pt・・
・流出路、Pa・・・第1負荷路、pb・・・第2負荷
路、Ro、R1・・・ (第1)油室、R2・・・ (
第2)油室、R3・・・ (第3)油室、R4・・・
(第4)油室、P・・・流体供給源、T・・・貯槽、A
・・・油圧シリンダ(アクチュエータ)。 出廓人 fi興り業株式会社
御回路の一実施例を示す全体構成図、第2図は第1図に
示した回路における主弁部分の詳細な拡大断面図、第3
図は第1図に示した回路における第2パイロット弁部分
の詳細な拡大断面図、第4図は第1図に示した回路にお
ける第3パ・イロソト弁部分の詳細な拡大断面図、第5
図は本発明による流量制御回路の他の実施例を示す全体
構成図、第6図は従来例を示す全体構成図である。 符号の説明 10・・・主弁、11・・・弁本体、lla・・・大径
孔、llb、IIC・・・小径孔、lid・・・弁座、
12・・・弁体、12a・・・ポペット弁部、12b・
・・連結部、12C・・・ピストン部、12d・・・小
径部、13・・・ばね、15・・・絞り、20・・・第
1バイロフト弁、30・・・第2パイロット弁、50・
・・電磁切換弁、Pi・・・第1流路、R2・・・第2
流路、Pp・・・流入路、R5・・・戻り路、pt・・
・流出路、Pa・・・第1負荷路、pb・・・第2負荷
路、Ro、R1・・・ (第1)油室、R2・・・ (
第2)油室、R3・・・ (第3)油室、R4・・・
(第4)油室、P・・・流体供給源、T・・・貯槽、A
・・・油圧シリンダ(アクチュエータ)。 出廓人 fi興り業株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 大径孔の両端に同一径の小径孔をそれぞれ連設してなり
一方の連設段部に弁座を形成してなる弁本体と、前記大
径孔内に圧力バランスされた状態にて嵌挿されて第1流
路に常時連通する第1油室を形成し前記弁座に着座した
り離脱して同弁座を開閉するポペット弁部と同ポペット
弁部の一側に連設されて前記一方の小径孔内に延び同小
径孔との間に第2流路に常時連通しかつ前記弁座を通し
て前記第1油室に連通する第2油室を形成する連結部と
同連結部に連設されて前記一方の小径孔に摺動自在に嵌
挿され同小径孔端に第3油室を形成するピストン部を一
体的に備えるとともに前記ポペット弁部の他側に連設さ
れて前記他方の小径孔に摺動自在に嵌挿され同小径孔端
に前記第1又は第2油室に絞りを介して接続される第4
油室を形成する小径部を一体的に備える弁体と、同弁体
を前記第3油室に向けて付勢するばねを具備してなる主
弁と、 前記第3油室に付与されるパイロット圧を電流付与値に
応じて比例制御する第1パイロット弁と、前記パイロッ
ト圧が設定値未満であるとき前記第4油室と戻り路の連
通を遮断しまた前記パイロット圧が設定値以上であると
き前記第4油室と前記戻り路を連通させる第2パイロッ
ト弁と、流体供給源に接続される流入路と貯槽に接続さ
れる流出路及びアクチュエータに接続される第1と第2
の負荷路の連通を切換える切換弁を備えてなり、 前記両負荷路のいずれか一方に前記第1流路及び第2流
路が介在するようにしたメータイン・メータアウト流量
制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3169986A JPS62194005A (ja) | 1986-02-15 | 1986-02-15 | メ−タイン・メ−タアウト流量制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3169986A JPS62194005A (ja) | 1986-02-15 | 1986-02-15 | メ−タイン・メ−タアウト流量制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62194005A true JPS62194005A (ja) | 1987-08-26 |
| JPH0381006B2 JPH0381006B2 (ja) | 1991-12-26 |
Family
ID=12338319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3169986A Granted JPS62194005A (ja) | 1986-02-15 | 1986-02-15 | メ−タイン・メ−タアウト流量制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62194005A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109268352A (zh) * | 2017-07-12 | 2019-01-25 | 博世力士乐(北京)液压有限公司 | 液压控制系统以及相应的移动式工作设备 |
-
1986
- 1986-02-15 JP JP3169986A patent/JPS62194005A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109268352A (zh) * | 2017-07-12 | 2019-01-25 | 博世力士乐(北京)液压有限公司 | 液压控制系统以及相应的移动式工作设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0381006B2 (ja) | 1991-12-26 |
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