JPS59113379A - カウンタ−バランス弁 - Google Patents
カウンタ−バランス弁Info
- Publication number
- JPS59113379A JPS59113379A JP22341882A JP22341882A JPS59113379A JP S59113379 A JPS59113379 A JP S59113379A JP 22341882 A JP22341882 A JP 22341882A JP 22341882 A JP22341882 A JP 22341882A JP S59113379 A JPS59113379 A JP S59113379A
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- JP
- Japan
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- pressure
- pilot
- spool
- main spool
- chamber
- Prior art date
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- Pending
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- Safety Valves (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ハンチングを防止するようにしたカウンタ
ーバランス弁に関する。
ーバランス弁に関する。
(従来のカウンターバランス弁)
第1図に示した従来のカウンターバランス弁は、弁本体
lにスプール2を内装するとともに、パイロット室3に
パイロット圧を導入するノくイロット通路4にオリフィ
ス5を設けている。
lにスプール2を内装するとともに、パイロット室3に
パイロット圧を導入するノくイロット通路4にオリフィ
ス5を設けている。
しかしていま方向切換弁6を図示の中立位置か ゛ら
左側位置に切換えると、ポンプ7からの圧油は、通路8
→第1ポート9→チエツク弁10→第2ボート11を経
由してシリンダ12のボトム側室13に流入する。
左側位置に切換えると、ポンプ7からの圧油は、通路8
→第1ポート9→チエツク弁10→第2ボート11を経
由してシリンダ12のボトム側室13に流入する。
このとき上記シリンダ11のロッド側室14の戻り油は
、通路15及び方向切換弁6を経由してタンク18に戻
る。
、通路15及び方向切換弁6を経由してタンク18に戻
る。
したがって方向切換弁6を上記のように左側位置に切換
えたときには、当該シリンダ12が上昇するフリーフロ
ーの状態になり、負荷Wを上昇させる。
えたときには、当該シリンダ12が上昇するフリーフロ
ーの状態になり、負荷Wを上昇させる。
次に方向切換弁6を図面右側位置に切換える ・と、ポ
ンプ7からの圧油が、通路15を通って口1.。
ンプ7からの圧油が、通路15を通って口1.。
ド側室14に流入するとともに、パイロット通路4及び
オリフィス5を通ってパイロット室3にも流入する。− 」二記パイロット室3に流入したパイロット圧によって
スプール2がスプリング17に抗して移動し、その制御
オリフィス18を開く。このように制御オリフィス18
が開けば、前記ボトム側室13の戻り油が、上記制御オ
リフィス18の開度に応じて絞られながらタンク16に
戻る。
オリフィス5を通ってパイロット室3にも流入する。− 」二記パイロット室3に流入したパイロット圧によって
スプール2がスプリング17に抗して移動し、その制御
オリフィス18を開く。このように制御オリフィス18
が開けば、前記ボトム側室13の戻り油が、上記制御オ
リフィス18の開度に応じて絞られながらタンク16に
戻る。
したがって方向切換弁6を上記のように右側位置に切換
えたときは、当該シリンダ12が収縮してカウンターフ
ローの状態になり、負荷Wを下降させる。
えたときは、当該シリンダ12が収縮してカウンターフ
ローの状態になり、負荷Wを下降させる。
上記のようにした従来のカウンターバランス弁では、ス
プールにパイロット圧が急激に作用した場合に発生する
ハンチング現象を防止するために、オリフィス5を設け
ている。しかしパイロット圧がスプールに直接作用する
ので、そのパイロット圧の変化がスプールに悪影響を与
え、ハンチング防止機能を十分に発揮できない欠点があ
った。
プールにパイロット圧が急激に作用した場合に発生する
ハンチング現象を防止するために、オリフィス5を設け
ている。しかしパイロット圧がスプールに直接作用する
ので、そのパイロット圧の変化がスプールに悪影響を与
え、ハンチング防止機能を十分に発揮できない欠点があ
った。
この発明は、メインスプールとは別のパイロットスプー
ルを設け、このパイロ・ントスプールにのみパイロット
圧を作用させる関係にして、上記従来の欠点を解消した
カウンターバランス弁rの提供を目的にする。
ルを設け、このパイロ・ントスプールにのみパイロット
圧を作用させる関係にして、上記従来の欠点を解消した
カウンターバランス弁rの提供を目的にする。
(本発明の実施例)
第2図に示したこの発明の実施例は、その弁本体20に
第1ポート21.!l−第2ポート22を形成するとと
もに、これら各ポートと直交する方向にポア23を形成
している。
第1ポート21.!l−第2ポート22を形成するとと
もに、これら各ポートと直交する方向にポア23を形成
している。
上記ポア23にはメインスプール24を摺動自在に内装
しているが、このメインスプール24の両端を圧力室2
5.26に臨ませている。この圧力室25.26内にお
けるメインスプール24の受圧面積をほぼ等しくしてい
る。
しているが、このメインスプール24の両端を圧力室2
5.26に臨ませている。この圧力室25.26内にお
けるメインスプール24の受圧面積をほぼ等しくしてい
る。
そして上記圧力室26にはスプリング27を介装し、こ
のスプリング27の作用で、通常は当該メインスプール
が図示の位置を保持する関係にしている。この図示の状
態において、メインスプール24に形成のポペット部2
8が、上記ポア23内に形成のシート部29に圧接する
とともに、メインスプール24に形成の制御オリフィス
30が、上記ポア23内に形成の環状突部31によって
ふさがれる関係にしてる。このようにして通常はふさが
れている制御オリフィス30は、メインスプール24の
移動量に比例してその開口面積が決まるようにしてる。
のスプリング27の作用で、通常は当該メインスプール
が図示の位置を保持する関係にしている。この図示の状
態において、メインスプール24に形成のポペット部2
8が、上記ポア23内に形成のシート部29に圧接する
とともに、メインスプール24に形成の制御オリフィス
30が、上記ポア23内に形成の環状突部31によって
ふさがれる関係にしてる。このようにして通常はふさが
れている制御オリフィス30は、メインスプール24の
移動量に比例してその開口面積が決まるようにしてる。
さらに圧力室25側に臨ませたメインスプール24端に
は、切欠部32を形成しているが、この切欠部32、メ
インスプール24内に設けた検出オリフィス33及び通
路34を介して、上記両圧力室25.26が連通するよ
うにして−る。
は、切欠部32を形成しているが、この切欠部32、メ
インスプール24内に設けた検出オリフィス33及び通
路34を介して、上記両圧力室25.26が連通するよ
うにして−る。
そして上記のようにしたメインスプール24が図示の状
態からスプリング27に抗して移動すると、上記制御オ
リフィス30及びシー;・部28を介して第1ポート2
1と第2ポート22とが直接連通ずるが、これら両ポー
トはチェック弁35を介しても連通ずるようにしている
。ただしこのチェック弁35は、第2ポート22から第
1ボート23への流通のみを許容するので、このチェッ
ク弁35を介して上記とは逆方向の流れは阻止される。
態からスプリング27に抗して移動すると、上記制御オ
リフィス30及びシー;・部28を介して第1ポート2
1と第2ポート22とが直接連通ずるが、これら両ポー
トはチェック弁35を介しても連通ずるようにしている
。ただしこのチェック弁35は、第2ポート22から第
1ボート23への流通のみを許容するので、このチェッ
ク弁35を介して上記とは逆方向の流れは阻止される。
また上記圧力室26は通路36を介して制御機構aに連
通しているが、この制御機構aの構成は次の通りである
。
通しているが、この制御機構aの構成は次の通りである
。
すなわちこの制御機構aは、そのボディ37を上記弁本
体20に組込むとともに、このボディ37内にパイロッ
I・スプール38を内装している。
体20に組込むとともに、このボディ37内にパイロッ
I・スプール38を内装している。
上記パイロットスプール38は、その先端のパイロット
受圧面39をパイロット室40に臨ませる一方、このパ
イロット受圧面39とは反対側に形成したポペット部4
1をばね室42内に臨ませている。このばね室42には
スプリング43を介装し1通常はこのスプリングの作用
で、当該パイロットスプール38が図示の位置を保持す
るようにしている。
受圧面39をパイロット室40に臨ませる一方、このパ
イロット受圧面39とは反対側に形成したポペット部4
1をばね室42内に臨ませている。このばね室42には
スプリング43を介装し1通常はこのスプリングの作用
で、当該パイロットスプール38が図示の位置を保持す
るようにしている。
J−記のようにしたパイロットスプール38には制御絞
り部44を形成しているが、上記図示の位置においてこ
の制御絞り部44が閉じられる関係にしている。そして
この制御絞り部44が開くと、前記圧力室26内がこの
制御絞り部44を介して第2ポート22に連通ずるよう
にしている。
り部44を形成しているが、上記図示の位置においてこ
の制御絞り部44が閉じられる関係にしている。そして
この制御絞り部44が開くと、前記圧力室26内がこの
制御絞り部44を介して第2ポート22に連通ずるよう
にしている。
上記のようにした制御機構aのパイロット室40は、マ
スターシリンダ45に連通しているが、このブスタシリ
ンダ45は、方向切換弁48と連動して移動し、′その
移動量に応じて所定の圧力を上記パイロット室40に流
入させる。
スターシリンダ45に連通しているが、このブスタシリ
ンダ45は、方向切換弁48と連動して移動し、′その
移動量に応じて所定の圧力を上記パイロット室40に流
入させる。
そして上記方向切換弁4Bは、通路47を介して一方の
ボートを前記第2ボート22に接続するとともに、通路
48を介して他方のボートをシリンダ48のロッド側室
50に接続している。
ボートを前記第2ボート22に接続するとともに、通路
48を介して他方のボートをシリンダ48のロッド側室
50に接続している。
また上記シリンダ48のボトム側室51は、通路52を
介して前記第1ボート21に接続している。
介して前記第1ボート21に接続している。
しかして方向切換弁4Bを図示の中立位置から右側位置
に切換えると、ポンプ53からの圧油は、通路47→第
2ボート22→チエツク弁35→圧力室25→第1ポー
ト21を経由してシリンダ48のボトム側室51に流入
する。
に切換えると、ポンプ53からの圧油は、通路47→第
2ボート22→チエツク弁35→圧力室25→第1ポー
ト21を経由してシリンダ48のボトム側室51に流入
する。
このときのロッド側室50の戻り油は、通路48及び方
向切換弁46を経由してタンク54に戻る。
向切換弁46を経由してタンク54に戻る。
したがって方向切換弁48を上記のように右側位置に切
換えたときには、当該シリンダ48が上昇するフリーフ
ローの状態になり、負荷Wを上昇させる。
換えたときには、当該シリンダ48が上昇するフリーフ
ローの状態になり、負荷Wを上昇させる。
方向切換弁4Gを上記とは反対に左側位置に切換えると
、ポンプ53の圧油がシリンダ49のロッド側室50に
流入する。
、ポンプ53の圧油がシリンダ49のロッド側室50に
流入する。
このときのボトム側室51の圧力はMlポート21かも
一方の圧力室25に流入するとともに、切欠ff632
−検出オリフ′イス33→通路34を経由して他方の圧
力室26にも流入し、両圧力室を同圧にする。
一方の圧力室25に流入するとともに、切欠ff632
−検出オリフ′イス33→通路34を経由して他方の圧
力室26にも流入し、両圧力室を同圧にする。
そしてマスターシリンダ45が方向切換弁46と連動す
るので、上記方向切換弁4Gの切換量に応じたパイロッ
ト圧をパイロット室40に供給する。パイロット室40
に圧力が供給されると、そのパイロット圧に比例してパ
イロットスプール3日が移動し、制jコI絞り部44を
開く。
るので、上記方向切換弁4Gの切換量に応じたパイロッ
ト圧をパイロット室40に供給する。パイロット室40
に圧力が供給されると、そのパイロット圧に比例してパ
イロットスプール3日が移動し、制jコI絞り部44を
開く。
11ノ目ill絞り部44が開くと、他方の圧力室26
の油が、制?Jj絞り部44及び第2ポート22を経由
してタンク54に流れるので、検出オリフィス33前後
に差圧が発生する。
の油が、制?Jj絞り部44及び第2ポート22を経由
してタンク54に流れるので、検出オリフィス33前後
に差圧が発生する。
この差圧によってメインスプール24がスプリング27
に抗して移動し、そのメインスプール24の制御オリフ
ィス30を開く。制御オリフィス30が開くと、ボトム
側室51内の油力−第1ポート21→制御オリフイス3
0→シート部29→第2ポート22を経由してタンク5
4に戻る。このような流路過程で」:記制御オリフィス
30によって絞り抵抗が付与される。
に抗して移動し、そのメインスプール24の制御オリフ
ィス30を開く。制御オリフィス30が開くと、ボトム
側室51内の油力−第1ポート21→制御オリフイス3
0→シート部29→第2ポート22を経由してタンク5
4に戻る。このような流路過程で」:記制御オリフィス
30によって絞り抵抗が付与される。
したがって方向切換弁48を左側位置に切換えたときに
は、当該シリンダ49が収縮してカウンターフローの状
態になり、負荷Wを下降させる。
は、当該シリンダ49が収縮してカウンターフローの状
態になり、負荷Wを下降させる。
この場合に検出オリフィス33前後の差圧は、次のよう
にして決まる。
にして決まる。
P2 ・・・一方の圧力室25内の圧力Px@φ・他方
の圧力室26内の圧力 a ・・O検出オリフィス33の開口面積ax・・会制
御絞り部44の開口面積 とすると、 となり、この(1)式から、 となる。
の圧力室26内の圧力 a ・・O検出オリフィス33の開口面積ax・・会制
御絞り部44の開口面積 とすると、 となり、この(1)式から、 となる。
上記(2)式において、検出オリフィス33ノ開ロ面積
aは一定でなので、そのオリフィス前後の差圧(P−P
x)は、制御絞り部44の開口面積aXによって決まる
ことになる。しかも上記制御絞り部44の開口面積aX
は、パイロット室40の圧力に比例することになる。
aは一定でなので、そのオリフィス前後の差圧(P−P
x)は、制御絞り部44の開口面積aXによって決まる
ことになる。しかも上記制御絞り部44の開口面積aX
は、パイロット室40の圧力に比例することになる。
したがってメインスプール24にパイロット圧が直接作
用しないので、パイロット圧の変化に対する影響が少な
く、そのためにハンチングの発生を防止できる。またパ
イロットスプールの制御絞り部44の開口面積を調整す
るだけで、一方の圧力室25内の圧力を十分に小さくで
きるので、その使用目的に応じたハンチング防止機能を
発揮させられる。
用しないので、パイロット圧の変化に対する影響が少な
く、そのためにハンチングの発生を防止できる。またパ
イロットスプールの制御絞り部44の開口面積を調整す
るだけで、一方の圧力室25内の圧力を十分に小さくで
きるので、その使用目的に応じたハンチング防止機能を
発揮させられる。
特にこの実施例では、パイロット圧がマスターシリング
45から供給されるとともに、方向切換弁4Bの手動゛
操作に応じたパイロ・ント圧が得られるので、パイロッ
ト圧の変化がほとんどなく、安定した制御ができる。
45から供給されるとともに、方向切換弁4Bの手動゛
操作に応じたパイロ・ント圧が得られるので、パイロッ
ト圧の変化がほとんどなく、安定した制御ができる。
なお上記実施例のようなマスターシリンダを用いずに1
通路47からパイロット室40にパイロット圧を導くよ
うにしてもよい。
通路47からパイロット室40にパイロット圧を導くよ
うにしてもよい。
そしてこのようにしてもパイロット圧がメインスプール
24に直接作用せず、したがって安定した制御が可能に
なる。ただこの場合には、制御絞り部44の最大許容開
口面積に対応するパイロットスプールのストローク位置
にストッパーを設けておけば、前記一方の圧力室25内
の圧力が異常に高くなるのを阻止できるので、ハンチン
グ防止により効果的である。
24に直接作用せず、したがって安定した制御が可能に
なる。ただこの場合には、制御絞り部44の最大許容開
口面積に対応するパイロットスプールのストローク位置
にストッパーを設けておけば、前記一方の圧力室25内
の圧力が異常に高くなるのを阻止できるので、ハンチン
グ防止により効果的である。
(本発明の構成)
この発明の構成は、弁本体に摺動自在に設けたメインス
プールと、このメインスプールの両端を臨ませた圧力室
と、メインスプール内にあって、上記両圧力室を連通さ
せる通路過程に設けた検出オリフィスと、上記メインス
プールが制御動作をするときに容積を縮少する側の上記
一方の圧力室と連通ずる制御機構とを備えてなり、上記
両圧力室における上記メインスプールの受圧面積をほぼ
等しくする一方、上記制4J’j &’l構は、パイロ
ット受圧面をバイロッI・室に臨ませるとともに、その
パイロット室に導かれたパイロット圧に応じて開口面積
が決まる制御絞り部を形成したパイロットスプールとか
らなる点に特徴を有する。
プールと、このメインスプールの両端を臨ませた圧力室
と、メインスプール内にあって、上記両圧力室を連通さ
せる通路過程に設けた検出オリフィスと、上記メインス
プールが制御動作をするときに容積を縮少する側の上記
一方の圧力室と連通ずる制御機構とを備えてなり、上記
両圧力室における上記メインスプールの受圧面積をほぼ
等しくする一方、上記制4J’j &’l構は、パイロ
ット受圧面をバイロッI・室に臨ませるとともに、その
パイロット室に導かれたパイロット圧に応じて開口面積
が決まる制御絞り部を形成したパイロットスプールとか
らなる点に特徴を有する。
」−2の構成の下では、パイロット圧がメインスプール
に一切作用しない。
に一切作用しない。
つまり制御機構にパイロット圧が作用するとともに、こ
のパイロット圧に比例して制御機構の制御絞り部の開度
が決まる。この開度に応じて上記検出オリフィス前後の
差圧が決まり、この差圧の作用でメインスプールが作動
する。
のパイロット圧に比例して制御機構の制御絞り部の開度
が決まる。この開度に応じて上記検出オリフィス前後の
差圧が決まり、この差圧の作用でメインスプールが作動
する。
(本発明の効果)
」−2のように構成したので、パイロット圧がメインス
プールに作用せず、パイロット圧が変化してもその変化
がメインスプールに影響しない。
プールに作用せず、パイロット圧が変化してもその変化
がメインスプールに影響しない。
したがって従来のようにダンパオリフィスを介してパイ
ロット圧をメインスプールに作用させていたものよりハ
ンチング防止機能が向上する。
ロット圧をメインスプールに作用させていたものよりハ
ンチング防止機能が向上する。
第1図は従来の断面図、第2図はこの発明の実施例を示
す断面図である。 20・・・弁本体、24・e11メインスプール、25
.26・・・圧力室、33@・争検出オリフィス、a・
・・制御機構、3日・・・パイロットスプール、39φ
・・パイロット受圧面、40・・・パイロット室、44
・・・制御絞り部。 代理人弁理± 1111 宣之
す断面図である。 20・・・弁本体、24・e11メインスプール、25
.26・・・圧力室、33@・争検出オリフィス、a・
・・制御機構、3日・・・パイロットスプール、39φ
・・パイロット受圧面、40・・・パイロット室、44
・・・制御絞り部。 代理人弁理± 1111 宣之
Claims (1)
- 弁本体に摺動自在に設けたメインスプールと、このメイ
ンスプールの両端を臨ませた圧力室と、メインスプール
内にあって、上記両圧力室を連通させる通路過程に設け
た検出オリフィスと、上記メインスプールが制御動作を
するときに容積を縮少する側の上記一方の圧力室と連通
ずる制御機構とを備えてなり、上記両圧力室における上
記メインスプールの受圧面積をほぼ等しくする一方、上
記制御機構は、パイロット受圧面をパイロット室に臨ま
せるとともに、そのパイロット室に導かれたパイロット
圧に応じて開口面積が決まる制御絞り部を形成したパイ
ロットスプールとからなるカウンターバランス弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22341882A JPS59113379A (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | カウンタ−バランス弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22341882A JPS59113379A (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | カウンタ−バランス弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59113379A true JPS59113379A (ja) | 1984-06-30 |
Family
ID=16797828
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22341882A Pending JPS59113379A (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | カウンタ−バランス弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59113379A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6131705A (ja) * | 1984-07-20 | 1986-02-14 | Kayaba Ind Co Ltd | カウンタ−バランス弁の制御装置 |
| JPS6131704A (ja) * | 1984-07-20 | 1986-02-14 | Kayaba Ind Co Ltd | カウンタ−バランス弁の制御装置 |
| JPS6138201A (ja) * | 1984-07-31 | 1986-02-24 | Kayaba Ind Co Ltd | カウンタ−バランス弁の制御装置 |
| US5136930A (en) * | 1988-08-31 | 1992-08-11 | Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho | Apparatus for supplying pressure oil to hydraulic cylinders employed in working machines |
-
1982
- 1982-12-20 JP JP22341882A patent/JPS59113379A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6131705A (ja) * | 1984-07-20 | 1986-02-14 | Kayaba Ind Co Ltd | カウンタ−バランス弁の制御装置 |
| JPS6131704A (ja) * | 1984-07-20 | 1986-02-14 | Kayaba Ind Co Ltd | カウンタ−バランス弁の制御装置 |
| JPS6138201A (ja) * | 1984-07-31 | 1986-02-24 | Kayaba Ind Co Ltd | カウンタ−バランス弁の制御装置 |
| US5136930A (en) * | 1988-08-31 | 1992-08-11 | Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho | Apparatus for supplying pressure oil to hydraulic cylinders employed in working machines |
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