JPS62194104A - ガスバ−ナおよびその頭部アツセンブリ - Google Patents

ガスバ−ナおよびその頭部アツセンブリ

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JPS62194104A
JPS62194104A JP30112086A JP30112086A JPS62194104A JP S62194104 A JPS62194104 A JP S62194104A JP 30112086 A JP30112086 A JP 30112086A JP 30112086 A JP30112086 A JP 30112086A JP S62194104 A JPS62194104 A JP S62194104A
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gas
insert
insert plate
upper member
gas burner
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野] 本発明はガスバーナ、たとえばvAi!!用がスストー
プまたはガスレンジなどに用いられるタイプのガスバー
ナに関する。 なお以下、調理用のガスストーブで代表させて本発明を
説明するが、本発明のガスバーナは他の用途、たとえば
種々の家庭用また
【よ産業用の暖房または加熱用ガスス
トーブなどに用いることができる。 本発明は前記ガスバーナのうち、とくに頭部の部分、す
なわちガス−空気混合気の燃焼によって炎を生ずる部分
の構造に関する。 以下の説明および特許請求の範囲においては、ガスバー
ナの頭部の部分を、ときに応じて単に「頭部」という。 〔従来の技術] 従来のガスバーナの頭部は深皿状のベースと、その上に
止まっている単一部品からなる円形のプレートとを有し
、プレートとベースとの間にガスチャンバーが形成され
るように構成されており、さらに前記ガスチャンバー内
に加圧されたガス−空気混合気を供給するための手段を
lえている。前記上部のプレートの周縁部には円周方向
に等間隔で配列されたオリフィスまたIJノズル(以下
、ノズルという)を有してJ3す、そのノズルは燃焼の
ためのガス−空気混合気を噴出させるためのものである
。前記構成に基づき、個別に分離したmaの円錐形状の
炎がノズルの1個ずつについて形成され、前記頭部のま
わりを取り囲むように円環状に生ずる。 [発明が解決しようとする問題点] 前記従来の配置にはいくつかの欠点がある。 すなわち加圧されたガス−空気混合気がノズルを通って
噴出するばあい、それぞれのノズルから噴出するガスの
噴流が減圧領域をそのまわりに生じさせ、それによりま
わりの空気が混合気中に吸い込まれるので、ガスチャン
バーへ供給された混合気よりも空気成分の多いガス−空
気混合気が燃焼のための炎中に供給されることになる。 そのことにより燃焼中のガス−空気混合気が過剰に高比
率の空気を含むことになり、燃焼が非効率となり、炎が
比較的低温になるという結果をもたらす。 適切な作用のためには、燃焼のために流出されるガス−
空気混合気はガスチャンバー内でガスバーナの頂部から
伝わってくる熱により予熱、すなわちあらかじめ加熱さ
れていな(プればならない。ノズルが放射状に配列され
ている従来公知のガスバーナでは、ノズルはガスバーナ
の頂部よりいくらか下側の高さの位置にあるので、高温
のガス−空気混合気がノズルと頂部の間に滞留して絶縁
体として作用するよどみポケットが生じ、それによって
前記予熱作用が妨げられる。半の結果、加熱源として作
用するガスバーナの頂部と通過して流れるガス−空気混
合気との間の直接の接触が妨害されて、予熱が非効率的
になる。 そのような非効率的な予熱はさらに従来技術のガスバー
ナにおける非効率的な燃焼の一因となる。 従来のガスバーナの頭部の構成にお【プるさらに他の欠
点は、炎から加熱されている容器への熱伝達が非効率的
であることである。これは従来のガスバーナにより形成
される円環状の炎が容器を巻き込み、その結果、炎と容
器の項部との間の直接の接触がないか、あるいは不充分
な接触にしかならず、しかも巻き込んでいる炎からの熱
はその大部分が浪費され、まわりの大気中に失なわれる
からである。 さらに従来の頭部の構成にお【プる不利な点は、もし加
熱されている容器内の内容物が吹きこぼれたばあい、吹
きこぼれたものがノズルと直接に接触し、ノズルを詰ま
らVるという事実である。詰まったノズルの洗浄は1つ
ずつノズルを洗浄するなどの一連の手作業を要する煩雑
な作業であり、このことも不利な点の1つである。 さらに他の不利な点は、従来のがスバーナの頭部内の炎
が複数の分離された炎から構成され、それぞれの炎が1
つのノズルから出ているというまさにその事実に林づく
ものである。すなわちそのような炎の1つが、たとえば
風や空気の流れによって消えると、必ずしも再び点火づ
るとは限らないからである。 したがって空気の流れの結果、個々の炎の一部が消えて
、燃焼していないガスがノズルから流出し続けるという
明らかに好ましくない現象が生ずるばあいがある。 本発明は前記従来技術の問題点がないまったく新しい種
類のガスバーナの頭部を提供することを目的としている
。 [問題点を解決するための手段] 本発明のガスバーナは、スカートとその中に間口部を備
えたトッププレートとを有するカップ状の上部メンバー
と、該−上部メンバーを支持する深皿状の下部メンバー
と、 前記上部メンバーと下部メンバーとの間に区画されるガ
スチャンバーと、 該ガスチャンバー内に前記上部メンバーのトッププレー
トとある距離をあ番プて平行に配胃され、かつ前記開口
部または他のインサートグレートの同心状のボスと共に
ガス流出ノズルとして連続環状のスロットを構成するよ
うに前記上部メンバーのトッププレート内の開口部内に
延びる一体のボスを有する少なくとも1個の−rンサー
トプレートと、 前記ガスチャンバー内にガス−空気混合気を供給するた
めのガス供給手段 とから構成される。 前記インサートプレートのボスは円筒形または他の適切
な軸対称の形状にすることができる。 本発明の一実施態様によれば、ガスバーナは前記カップ
状の上部メンバーの内壁から着脱自在に吊り下げられ、
かつガスを通すためのポートを有する1個のインサート
プレートを有する。 本発明の他の実施態様においては、ガスバーナは中央ポ
ストと、該中央ポストのまわりに着脱自在に設【プられ
る1個のインサー1−プレートとを有し、該インサート
プレートが前記カップ状の上部メンバーよりも小さいサ
イズのものであり、それによりインサートプレートの周
縁部が上部メンバーとの間に隙間を残し、ガスチャンバ
ー内部に前記ガス供給手段から到i?したガス−空気混
合気のための曲がりくねっl;通路を構成している。 本発明のさらに他の実施態様に、13いては、ガスバー
ナは中央ポストと、該中央ポストのまわりに着脱自在に
設けられたもつとも内側のインサートプレートを含めて
少なくとも2個の同心状のインサートプレートとを有し
ており、該インサートプレートはいずれも@記カップ状
の上部メンバーよりも小さいサイズであり、すべてのイ
ンサートプレートの周縁部が、前記上部メンバーとの間
に隙間を残してガスチャンバー内部に釘記ガス供給手段
から到達したガス−空気混合気のための曲がりくねった
通路を構成しており、内側から2番目以降のインサート
プレートはいずれもその1つ内側のインナートシレート
のボスをある距離だけあ(プて囲む環状のボスを有して
おり、それによりたがいに隣接する2個のインサートプ
レート同士の間にそれぞれ環状ノズルが構成されること
により、複数の同心状の環状ノズルが形成され、前記2
番L」以降のインサートプレートがそれぞれその1つ内
側のインサートプレート上に止まってJ3す、かつ独立
のインサートプレートをたがいに間隔があくように維持
するためのスペーサ手段が設けられている。 前記実施態様にJヅける複数の同心状の門状ノズルは、
大きいサイズの63、たとえばホテル、軍隊のキャンプ
、病院などのような公共的な使用のための大きい調理全
における容器を加熱しなければならないばあい、および
種々の産業上の適用において有効に用いられる。 本発明の他の実施態様にJ3いては、ガスバーナは1個
のインサートプレート、あるいは2個またはそれ以上の
同心状に設【プられるインサートプレートのうちもっと
も内側のものが、ガスバーナの中央ポストのまわりに設
【プられてJ3す、さらにそのインサートプレートが、
中央ポストから吊り下げられている。 本発明の実S態様の他の変形例においては、ガスバーナ
は1個の、あるいは2個以上のインサートプレートのう
ちもつと6内側のものが、筒状の通路をガスバーナの中
央ポストとの聞に残すように中央ポストのまわりに設け
られており、前記インサートプレートを前記F部メンバ
ー上に支持するための支持手段が設けられている。 前記最後の変形例においては、筒状の通路は追加のもっ
とも内側のノズルとして作用する。 前述のいくつかの実施態様においては、要すればインサ
ートプレートがそのまわりに設置プられている中央ポス
トが筒状であって、前記上部メンバーのトッププレート
の外面にスパークを発生させるための電気的点火装置を
その中に収容しうるちのであってもよい。そのような実
施態様ではインサートプレートは中央ポストから吊り下
げられ、前記筒状の中央ポストと直線状に配列される中
央孔がインサートプレートに形成される。 本発明の好ましい実施態様においては、前記ガスチャン
バー内にガス−空気混合気を供給するためのガス供給手
段が、前記ガスチャンバーと同軸の筒状の取入口チャン
バーと、該取入口チャンバー内にガス−空気混合気の接
線方向の流れを生じさせるためのバイブ手段とを右して
いる。 要すればインサートプレートの熱伝達表面は、そのL面
に突出部または凹部、たとえば放射状のリブまたは溝な
どを形成することにより熱放散性を向上させてもよい。 本発明のガスバーナにJ3ける環状の1個または複数個
のノズルは、たとえば多角形、楕円形、または円形など
、種々の形状にしうる。 本発明は前述した種類のガスバーナを少なくとも1個有
するガスストーブをもたらづ。 さらにまた本発明は、I)a述した種類のガスバーナの
ための頭部アッセンブリに関するものであり、 スカートとその中に間口部を協えた1〜ツブプレートと
を有するカップ状の上部メンバーと、前記トッププレー
トの下に、トッププレートに対してある距離をあけて平
行に配置されると共に、前記トッププレートの間口部内
に、一体に形成されているボスと1)ロ記開ロ部との間
、またはそのボスと他のインサートプレートの同心状ボ
スとの間に連続環状のスロットを残すように挿入される
一体のボスを有するインサートプレートとを協えた頭部
アッセンブリを提供りるものである。 本発明のガスバーナの頭部アッセンブリの一実施i様に
おいては、前記カップ状の上部メンバーの内壁から吊り
下げられるよう1.:構成されると共に、ガスを通すた
めのボートを有する1個のインサートプレートが設【プ
られている。 さらに本発明の他の実施態様にかかわるガスバーナの頭
部アッセンブリは、ガスバーナの中央ポストのまわりに
設けられる1111ilのインサートプレー1・を右し
、該インサートプレートのサイズが前記カップ状の上部
メンバーのサイズよりも小さくされている。 本発明の頭部アンセンブリの他の実ta態様においては
、前記)jツブ状の上部メンバーJ、りも小さいサイズ
の少なくと62個の同心状のインサートプレートを有し
、もっとも内側のインサ−ドブレートがガスバーナの中
央ポストのまわりに設けられるように構成され、2?V
r目以降のインサートプレートがその1つ内側のインサ
ートプレートのボスとの間に環状ノズルを形成すべくあ
る距離をあけて前記1つ内側のインサートプレートのボ
スのまわりを囲むボスを有しており、前記2番目以降の
・rンザートプレートのそれぞれがその1つ内側のイン
サートプレートの上に間隔をあけて止まっている。 前記実施態様の変形例の1つとして、前記インサートプ
レートが前記中央ポストから吊り下げられるように構成
されていてもよい。また他の変形例として、インサート
プレートが前記中央ポストのまわりに、該中央ポストと
の間に筒状の通路を残すように設番プられていてもよい
。 かかる実施態様において、頭部アラはンゾリが電気的点
火装置を収容するためのスペースを有する筒状ポストと
して構成され、前記イン1ナートブレートが、組み立て
られた状態で前記筒状ポストと直線上に配列される中央
孔を有するものであるのが好ましい。 [作用および発明の効果] 本発明のガスバーナの頭部においては、インサートプレ
ートはガス−空気混合気を予熱するための熱交Mk器と
して作用する。 すなわち本発明のガスバーナの頭部においては、従来技
術のものと異なり、ガス−空気混合気の噴出はガスバー
ナの頂部で生じ、ガス−空気混合気のn留ポケットが形
成されず、ガスチャンバー内を通って流れる混合気は介
在物なしに直接にインサートプレートおよびカップ状の
上部メンバーの頂部と接触するにいたる。そのようなガ
ス−空気混合気と熱供給物の表面との間の直接の接触の
間中、スムーズな熱伝達が伝導によって行なわれ、それ
によりガスチせンバー内を流れるガス−空気混合気がU
適に予熱される。 さらに本発明のガスバーナの頭部によって作られる炎は
、頭部の周縁部から排除されており、そのため加熱され
るべき容器の底部の直下に位置する。したがって環状ノ
ズルから噴出されるガス−空気混合気は多重の余分な空
気を引き込むことがなく、それゆえ燃焼しているガス−
空気混合気の組成は本質的にノズルから噴出した状態と
同じである。したがってガスチャンバーに放出されるガ
ス−空気混合気の組成を適切に調節することにより、燃
焼が最適化される。 本発明のガスバーナにおいで炎が加熱されている容器の
直下にのみ位置するという事実は、さらに容器への熱伝
達の最適化およびまわりの大気中に失われる熱の最小化
を確実にする。 それぞれ1個ずつのノズルと関連する個別に分N1シた
従来のガスバーナに一〇プる炎と異なり、本発明のガス
バーナにより生成される炎は連続的である。そのためそ
のような炎は比較的強い空気流によってさえも消えるこ
とがない。 加熱している容器の内容物が吹きこぼれるばあい、その
吹きこぼれたものは一般的には本発明のガスバーナの環
状ノズルまで達しない。そのためそのような串態のらと
でさえも燃焼し続ける。 本発明のガスバーナの頭部は、環状ノズルがカップ状の
上部メンバーとインサートプレートのアッセンブリによ
って形成されているため、洗浄がきわめて簡単であり、
単に構成部品を分離するだけで容易に行ないつる。この
ことは独立のオリフィスまたはノズルがF部プレートの
周縁部においているためにその洗浄がぎわめて煩雑な従
来のガスバーナに比してきわめてすぐれた利点である。 [実施例] つぎに図面を参照しながら本発明のガスバーナの実施例
について説明するが、本発明はそれらの実施例に限定さ
れるものではない。 第1図は本発明のガスバーナの一実施例を示づ斜視図、
第2図は第1図に示すがスバーナの頭部の平面図、第3
図は第2図の(11) −(1)線断面図、第4図は第
1図に示づガスバーナの頭部アッセンブリの分解斜視図
、第5図はインサートプレートが1111;lである本
発明のガスバーナの他の実施例を示’?l縦断面図、第
6図はインサートプレートが複数個である本発明のガス
バーナの他の実施例を示1縦断面図、第7図はインサー
トプレートが1個である水元111]のガスバーナのさ
らに他の実施例を示す縦断面図である。 第1図に示される本発明のガスバーナ(1)は円筒形で
カップ状の上部メンバー(7)と、上部メンバー(7)
をのせている円筒状の下部メンバー(3)とからなる頭
部アッセンブリ(2)と、前記下部メンバー(3)と垂
直方向で同心状に一体化されでいるベンチュリータイプ
の筒状部材(4)と、調節バルブ(6)とを有しており
、筒状部材(4)には空気吸入用の開口部(5)が設(
プられている。上部メンバー(刀と下部メンバー(3)
との間に区画される空間はガスヂャンバーである。 バーナヘッドともいわれる頭部アラ廿ンブリ(2)は、
第2〜4図においてさらに詳細に示されている。すなわ
ら図示されるように頭部アッセンブリ(2)を構成する
円筒形のカップ状の上部メンバー(7)は同心の開口部
(9)を有するトッププレート(8)を有している。カ
ップ状の上部メンバー(′7)はさらに外周部にスカー
ト(K))を有しており、その内側から円形のインサー
トプレート011を吊り下げている。インサートプレー
トa11は一体に形成された中央ボス(12+を有して
おり、その中央ボス(12)は上部メンバー(7)の間
口部(9)の中に、中央ボス(12)と開口部(9)の
内周縁との間にガス噴出用ノズルとして作用する円環状
のスロット(以下、環状ノズルという)色が形成される
ように取りつ【プられている。 インサートプレート01)はその中をガスが通るための
ガス通路を構成する複数個のポート01)を有している
。インサートプレート(Illのヒ面には円環状の凹溝
旧が、その凹FUHのそれぞれの部分が隣接する2個の
ボート04)同士を結ぶように設けられている。 上部メンバー(7)のスカート(ト))の内側からイン
サートプレート(Illを吊り下げるため、インサート
プレート(Illの外周縁とスカート(K))とは、相
補関係にあるそれぞれの円周溝と、その円周溝内に収容
される弾力性のある環状スプリング(ト)とによって固
定されており、環状スプリングa0は割りOリングの形
状を有し、インサートプレート01)を一定の位置に保
持するように設計されている。しかしながら一体化され
ている中央ボスOZをわずかに押】ことにより、インサ
ートプレート旧)が上部メンバー(7)からはずれるよ
うにされており、同じくインサートプレート旧)はまず
環状スプリング口をインサートプレート01)の外周縁
上に嵌めて、つぎにインサー1−プレート01)を位置
決めすることにより簡単にもとの位置に嵌め込むことが
できるようになっている。かくのごとく前記頭部アッセ
ンブリ(2)はたやすく組み立てることができ、かつ分
解することができる。 スカート(至)の下部の周縁部は、深皿状の下部メンバ
ー(3)の上部の周縁部上に実質的に気密状態で密接係
合するように設計されており、それによりそれらの2部
品間にチャンバーが形成される。 使用にあたっては、加圧されているガス−空気混合気が
ベンチュリータイプの筒状部材(4)からガスチャンバ
ー内に供給され、ボート師を通って、上部メンバー(7
)のトッププレート(8)とインサートプレート011
との間の環状のスペース内を通過する。そのとき円環状
の凹溝刊があるため、スペース内部のガスは均一に分布
し、環状ノズル0を通る均一な流れで噴出される。燃焼
ガスは中央ボス021を加熱し、さらに熱伝導によって
インサートプレート(Illの全体もまた加熱される。 ガスチャンバー内のガス−空気混合気とインサートプレ
ート01)とが直接接触しているため、環状ノズル03
を通って燃焼のために噴出されるガスの好適な予熱をも
たら寸直接の熱伝導が生ずる。 使用中の加熱されている容器は、少なくともトッププレ
ート(8)と同じ広がりが与えられており、その結果環
状ノズルには容器の下端から閣される。ざらに公知のご
とくガスストーブで加熱される′n器は、容器をガスバ
ーナの頭部からわずかに離れるように保持しろるグリル
、リムなどの支持メンバーヒにaせられている。そのこ
とから容易に理解されるように、本発明のガスバーナの
操作中は、前記2つの面、すなわち頭部の上面と容器の
底面とは、そのまわりから環状ノズルにで燃焼している
炎に向って大きな空気流を生じさせない効果がある。し
たがってガス−混合気の組成は11状ノズルCを通って
噴出したまま、認められるような変化を生じない。 このことはガスの効果的な利用に多大に寄与する。 前記説明にd3いてはカップ状の上部メンバー(′71
は平坦なトッププレート(8)を有する巳のとして述べ
られているが、必要であれば1−ツブプレートは他の形
状、たとえば上方にふくらんだ形などにしてもよい。 容易に理解されるように、本発明のガスバーナにおいて
は、炎は加熱されている容器の底部の下方に常時閉じ込
められており、そのため熱の損失が最少になり、炎によ
って生ずる熱の有効性は従来のガスバーナに比して格段
に1ぐれたものとなる。 前記すべての利点の結果、本発明のガスバーナでは容器
の内容物を沸かすのに必要な時間が同じカロリー容量の
従来のガスバーナに比して、20〜30%も短縮される
ことがわかる。このことから本発明のガスバーナを用い
れば、多大なガスの節約が達成されることが明らかであ
る。 また前記説明から、加熱されている容器の内容物が吹き
こぼれたばあいでも、吹きこぼれたものが環状ノズル0
に届かず、それによりかかる困難な状況下においても、
一般的にtよ炎が1F常に燃焼し統番プることがわかる
。 第5図に示される本発明の実施例にかかわるガスバーナ
はU頭内錐形のカップ状の上部メンバー口を有している
。上部メンバー(171は中央の開口部09を備えたト
ッププレートのと傾斜したスカート■とを有しており、
円形の深皿状のF部メンバー頃の縁部上に止まっている
。さらに下部メンバー(211は補形の筒状部材(以ド
、補形部材という)nの周縁部−ヒに設けられており、
補形部Ut2Zはその上端部Q4に段部が形成され、イ
ンサートプレート四をその一体のボス(至)によって設
番プるための中央のn状ポストのを有している。図示さ
れるようにインサートプレートのはカップ状の上部メン
バー(I7)よりも小さいので、それらの間に環状の隙
間が残される。前記上端部のおよび一体のボス(至)は
、それぞれ中央孔の、■を有しており、それらの中央孔
力、■はたがいに一直線状に配列されて電気式点火装置
(図示されていない)の収容スペースを構成する。 上部メンバー07)と下部メンバー(2vとはそれらの
間にガスチャンバー(33)を区画形成する。 第1〜4図に示されるガスバーナの実施例と同じように
、環状ノズルのは一体のボス元と上部メンバー(17)
のトッププレートOaとの間に形成される。 円筒状の補形部材のは、垂直方向で下方に延びる軸対称
の取入口チャンバ−(30)を有しており、取入ロヂャ
ンバ−(30)はガスチャンバー(33)内に没入し、
かつ補形部材■の外壁とn状ポストのの間に形成される
。取入ロチせンバ−(30)はここでは筒状であるが、
非軸対称形状など、他の形状であってもよい。取入口チ
ャンバ−(30)と連通ずるように、ガス供給メンバー
が接線方向に配置されており、ガス供給メンバーの補形
部材nの外側にある筒状部(31)はペンヂュリータイ
プのガス供給パイプ(32)に連結されている。ガス供
給パイプ(32)は空気取入口(図示されていない)を
有しており、筒状部(31)と供給パイプ(32)のア
ッセンブリはあらかじめ組成されたガス−空気混合気の
流れを接線方向に放出するようにされている。組み立て
られたがスバーナの全体は、たとえばストーブプレート
(34)の上に図示されるように設(プられる。 操作中は、ベンチュリ一式のガス供給パイプ(32)か
ら流出プるガス−空気混合気は取入口チャンバー(30
)内に渦流を生ずるように半径方向に放出される。渦を
巻いているガス−空気混合気は取入口チャンバー(30
)からガスチせンバ−(33)へ流出され、ガスチャン
バー(33)内でインサートプレート四の下面と深皿状
の下部メンバーのとの間の隙間、インサートプレート囚
の外周端縁とスh −1−■との間の隙間およびインサ
ートプレート−の上面とトッププレート□□□の上面と
の間の隙間からなる曲がりくねった通路に沿って進み、
最終的に環状ノズル乃から噴出される。 第1〜4図を参照して説明したがスバーナの実施例のば
あいと同じように、燃焼している炎は一体化されている
ボス■とインサートプレート四とを加熱し、その結果+
Wi ’r+のごとくインサートプレートゐと接触しな
がら曲がりくねった通路に沿って流れるガスが予熱され
る。 第6図に示される本発明のガスバーナの実施例は、基本
的な構成は第5図のらのと同じであるが複数のインサー
トプレートが設りられているものである。この実施例に
おける同じ部分には同じ参照符号を付しでいる。このも
のは図示されるようにそれぞれボス(36)、(38)
、(40)、(42)を一体に備えた4個のインサート
プレート(35)、(31)、(39)、(41)が設
(プられている。 内側から2番目以降のボス(38)、(40)、(42
)はスリーブ状であり、それぞれその下方のインサート
プレートのボスを取り囲んでいる。図示されるように隣
接】るインサートプレ−1〜同士の間、およびもつとも
外側のボス(42)と開口部Ogの端縁の間には環状の
スロワl〜が残され、それぞれたがいに同心の4個の環
状ノズル(43)、(44)、(45)、(46)が形
成されて・いる。たがいに隣接するインサートプレート
同士の上下および半径方向の間隔を保持するため、イン
サートプレートの間には符号(47)、(48)などで
示されるスペーサ要素が設(プられている。 第6図に示される実施例においてはガスチャンバー(3
3)の内側に4個の別個の曲がりくねった通路が形成さ
れ、それぞれの通路は第5図を参照して説明した曲がり
くねった通路と基本的に同じ設計であり、作動中は4個
の同心の環状の炎が4個のノズル(43)、(44)、
(45)、(46)において形成される。 第7図に示される本発明のガスバーナの実施例は、第5
図に示すものと基本的に同じ構成である。しかしこのも
のにおいてはインサー1〜プレートが中央ポストのまわ
りに筒状の通路を残すように設番プられており、下部メ
ンバー上にインサートプレートを支持させるだめの支持
手段が設(プられている。本実施例においても第5図に
示ずものと同じ部分は同じ参照符号を付している。 図示されるように桶状部材のはベンチュリーチューブ(
図示されていない)の放出端部を受番プるためのソクッ
ト(50)を右している。ソクット(50)からは1本
の通路(図示されていない)が注入ヘッド(51)に通
じている。注入ヘッド(51)はベンチュリーチューブ
から取入口チャンバー(30)内に放出されるガス−空
気混合気が接線方向の流れとなるように注入するもので
ある。 インサートプレート四の中央ボス■は筒状間口部(52
)を有しており、筒状開口部(52)は中央ポストのの
まわりに筒状通路(53)を残すように、中央ポストの
の直径よりもいくらか大ぎい直径を有している。インサ
ートプレートのは下部メンバー(2Dの上に少数個の一
体のスペーサまたはボス(54)を介して載置されてい
る。ボス(54)はガスチャンバー内のガス−空気混合
気の曲がりくねった流れを妨げない個数および大きさで
な(プればならない。 インサートプレート四の上面には環状溝(55)が設け
られ、それにより熱放散性を向トざIている。 第5〜6図に示されている中央ボス1−のの中央孔のは
、電気的点火装置を収容するためのスペースである。 筒状通路(53)は追加の、もっとも内側の環状ノズル
として機能するものであり、ガスバーナの頭部の通常な
作用に寄与づるど共に、さらに点火のときはその中を通
るガス−空気混合気が前記電気的点火装置によって作ら
れるスパークによってただちに着火し、その炎が迅速に
広がつて環状ノズルのからのガス−空気混合気に点火さ
せるものである。 環状溝(55)はインサートプレート四からの熱の放散
性を高め、ガスバーナの頭部の効率を向上させ、さらに
インサートプレート囚の過熱を防止するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のガスバーナの一実施例を示す斜視図、
第2図は第1図に示すガスバーナの頭部の平面図、第3
図は第2図の(釦−CIll線断面図、第4図は第1図
に示ずガスバーナの頭部アッセンブリの分解斜視図、第
5図はインサー1〜プレートが111!である本発明の
ガスバーナの他の実施例を示す縦断面図、第6図はイン
サートプレー1・が複数個である本発明のガスバーナの
他の寅膿例を示す縦断面図、第7図はインサートプレー
トが1個である本発明のガスバーナのさらに他の実施例
を示す縦断面図である。 (図面の主要符号) (1):ガスバーナ (2)二頭部アッセンブリ (3)、(2v=下部メンバー (4)、(221=筒状部材 (7)、On=、E部メンバー (8)、暗ニドツブプレート □□□、■ニスカート 01)、ゐ、 (35)、(37)、 (39)、(41) :インサートプレート(121,
■、 (36)、(38)、 (40)、(42) :ボス Dlの、 (43)、(44)、 (45)、(46) :環状ノズル (32) :ガス供給バイブ (33) :ガスヂャンバー 環状ノズル   +t″ Fig、1

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 頭部アッセンブリを有するガスバーナであって、 スカートとその中に開口部を備えたトッププレートとを
    有するカップ状の上部メンバーと該上部メンバーを支持
    する深皿状の下部メンバーと、 前記上部メンバーと下部メンバーとの間に区画されるガ
    スチャンバーと、 該ガスチャンバー内に前記上部メンバーのトッププレー
    トとある距離をあけて平行に配置され、かつ前記開口部
    または他のインサートプレートの同心状のボスと共にガ
    ス流出ノズルとして連続環状のスロットを構成するよう
    に前記上部メンバーのトッププレート内の開口部内に延
    びる一体のボスを有する少なくとも1個のインサートプ
    レートと、 前記ガスチャンバー内にガス−空気混合気を供給するた
    めのガス供給手段 とからなるガスバーナ。 2 前記カップ状の上部メンバーと深皿状の下部メンバ
    ーとがいずれも円形である特許請求の範囲第1項記載の
    ガスバーナ。 3 前記カップ状の上部メンバーの内壁から着脱自在に
    吊り下げられ、かつガスを通すためのポートを有する1
    個のインサートプレートを有する特許請求の範囲第1項
    または第2項記載のガスバーナ。 4 中央ポストと、該中央ポストのまわりに着脱自在に
    設けられる1個のインサートプレートとを有し、該イン
    サートプレートが前記カップ状の上部メンバーよりも小
    さいサイズのものであり、それによりインサートプレー
    トの周縁部が上部メンバーとの間に隙間を残してガスチ
    ャンバー内部に前記ガス供給手段から到達したガス−空
    気混合気のための曲がりくねった通路を構成している特
    許請求の範囲第1項または第2項記載のガスバーナ。 5 中央ポストと、該中央ポストのまわりに着脱自在に
    設けられたもっとも内側のインサートプレートを含めて
    少なくとも2個の同心状のインサートプレートとを有し
    ており、該インサートプレートはいずれも前記カップ状
    の上部メンバーよりも小さいサイズであり、すべてのイ
    ンサートプレートの周縁部が、前記上部メンバーとの間
    に隙間を残してガスチャンバー内部に前記ガス供給手段
    から到達したガス−空気混合気のための曲がりくねった
    通路を構成しており、内側から2番目以降のインサート
    プレートはいずれもその1つ内側のインサートプレート
    のボスをある距離だけあけて囲む環状のボスを有してお
    り、それによりたがいに隣接する2個のインサートプレ
    ート同士の間にそれぞれ環状ノズルが構成されることに
    より、複数の同心状の環状ノズルが形成され、前記2番
    目以降のインサートプレートがそれぞれその1つ内側の
    インサートプレート上に止まっており、かつ独立のイン
    サートプレートをたがいに間隔があくように維持するた
    めのスペーサ手段が設けられてなる特許請求の範囲第1
    項または第2項記載のガスバーナ。 6 前記中央ポストが筒状であり、かつ中央ポスト内に
    電気的点火装置が設けられてなる特許請求の範囲第4項
    または第5項記載のガスバーナ。 7 前記中央ポストのまわりに設けられているインサー
    トプレートが、中央ポストから吊り下げられている特許
    請求の範囲第4項または第5項記載のガスバーナ。 8 前記インサートプレートが、筒状の通路を中央ポス
    トとの間に残すように中央ポストのまわりに設けられて
    おり、前記インサートプレートを前記下部メンバー上に
    支持するための支持手段が設けられてなる特許請求の範
    囲第4項または第5項記載のガスバーナ。 9 前記ガスチャンバー内にガス−空気混合気を供給す
    るためのガス供給手段が、前記ガスチャンバーと同軸の
    筒状の取入口チャンバーと、該取入口チャンバー内にガ
    ス−空気混合気の接続流れを生じさせるためのパイプ手
    段とからなる特許請求の範囲第1項、第2項、第3項、
    第4項、第5項または第6項記載のガスバーナ。 10 ガスバーナの頭部アッセンブリであって、スカー
    トとその中に開口部を備えたトッププレートとを有する
    カップ状の上部メンバーと、前記トッププレートの下に
    、トッププレートに対してある距離をあけて平行に配置
    されると共に、前記トッププレートの開口部内に、一体
    のボスと前記開口部の間、または一体のボスと他のイン
    サートプレートの同心状ボスとの間に連続環状スロット
    を残すように挿入される一体のボスを有する少なくとも
    1個のインサートプレートを備えたガスバーナの頭部ア
    ッセンブリ。 11 前記カップ状の上部メンバーの内壁から吊りさげ
    られるように構成されると共に、ガスを通すためのポー
    トを有する1個のインサートプレートを有する特許請求
    の範囲第10項記載の頭部アッセンブリ。 12 ガスバーナの中央ポストのまわりに設けられる1
    個のインサートプレートを有し、該インサートプレート
    のサイズが前記カップ状の上部メンバーのサイズよりも
    小さい特許請求の範囲第10項記載の頭部アッセンブリ
    。 13 前記カップ状の上部メンバーよりも小さいサイズ
    の少なくとも2個の同心状のインサートプレートを有し
    、もっとも内側のインサートプレートがガスバーナの中
    央ポストのまわりに設けられるように構成されており、
    2番目以降のインサートプレートがその1つ内側のイン
    サートプレートのボスとの間に環状ノズルを形成すべく
    ある距離をあけて前記1つ内側のインサートプレートの
    ボスのまわりを囲むボスを有しており、前記2番目以降
    のインサートプレートのそれぞれがその1つ内側のイン
    サートプレートの上に間隔をあけて止まっている特許請
    求の範囲第10項記載の頭部アッセンブリ。 14 前記インサートプレートが前記中央ポストから吊
    り下げられるように構成されてなる特許請求の範囲第1
    2項または第13項記載の頭部アッセンブリ。 15 前記インサートプレートが前記中央ポストのまわ
    りに、該中央ポストとの間に筒状の通路を残すように設
    けられてなる特許請求の範囲第12項記載の頭部アッセ
    ンブリ。
JP30112086A 1986-02-20 1986-12-16 ガスバ−ナおよびその頭部アツセンブリ Pending JPS62194104A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
IL77945 1986-02-20
IL7794586A IL77945A (en) 1986-02-20 1986-02-20 Gas burner
IL78690 1986-05-05

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62194104A true JPS62194104A (ja) 1987-08-26

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ID=11056554

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP30112086A Pending JPS62194104A (ja) 1986-02-20 1986-12-16 ガスバ−ナおよびその頭部アツセンブリ

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JP (1) JPS62194104A (ja)
IL (1) IL77945A (ja)
ZA (1) ZA869305B (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011185495A (ja) * 2010-03-05 2011-09-22 Paloma Co Ltd こんろバーナ及びこんろ
JP2014190690A (ja) * 2013-03-26 2014-10-06 Kovea:Kk ホースバーナー

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011185495A (ja) * 2010-03-05 2011-09-22 Paloma Co Ltd こんろバーナ及びこんろ
JP2014190690A (ja) * 2013-03-26 2014-10-06 Kovea:Kk ホースバーナー

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ZA869305B (en) 1987-07-29
IL77945A (en) 1989-03-31

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