JPS62194182A - 面状乾燥機 - Google Patents
面状乾燥機Info
- Publication number
- JPS62194182A JPS62194182A JP3381786A JP3381786A JPS62194182A JP S62194182 A JPS62194182 A JP S62194182A JP 3381786 A JP3381786 A JP 3381786A JP 3381786 A JP3381786 A JP 3381786A JP S62194182 A JPS62194182 A JP S62194182A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- temperature
- container
- heat radiating
- japanese paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は面状乾燥機、詳しくは湿った和紙、皮革、布地
等のシート材を面状の放熱面に貼付して乾燥させる面状
乾燥機に関する。
等のシート材を面状の放熱面に貼付して乾燥させる面状
乾燥機に関する。
(背m技術)
従来、和紙などを乾燥させる乾燥機としては、一般に第
9図、第10図に示す構成の乙のが用いられていた。す
なわら、この乾燥機は、基台10上に、外表面が被、乾
燥物11の乾燥用の放熱面12aとなる縦断面が略A字
状をなす放熱部12f′F設けられ、この放熱部12内
は水Wが注入されるタンク構造となっており、かつ下方
空間部1211に!fi油を燃料とするバーナー13が
設けられて構成されていた。なお、12cは放熱部12
の頂部に設けられた蒸気扱きでタンク内と連通しており
、タンク内の圧が所定値以上になった場合、この蒸気抜
き12cを介し蒸気圧を外部に逃がすものである。
9図、第10図に示す構成の乙のが用いられていた。す
なわら、この乾燥機は、基台10上に、外表面が被、乾
燥物11の乾燥用の放熱面12aとなる縦断面が略A字
状をなす放熱部12f′F設けられ、この放熱部12内
は水Wが注入されるタンク構造となっており、かつ下方
空間部1211に!fi油を燃料とするバーナー13が
設けられて構成されていた。なお、12cは放熱部12
の頂部に設けられた蒸気扱きでタンク内と連通しており
、タンク内の圧が所定値以上になった場合、この蒸気抜
き12cを介し蒸気圧を外部に逃がすものである。
しかして、使用に際しては、タンク内に水Wを入れ、か
つ放熱部12を外部よりバーナー13で加熱し内部の水
Wを所定の温度まで昇温させて放熱面12aを加熱させ
、その侵バーナー13を消火させ、その放熱面12aに
貼付した被乾燥物11が乾燥したら被乾燥物11を剥離
し、新たな被乾燥物11を貼付し、古びバーナー1:3
を着火する作業を繰り返していた。
つ放熱部12を外部よりバーナー13で加熱し内部の水
Wを所定の温度まで昇温させて放熱面12aを加熱させ
、その侵バーナー13を消火させ、その放熱面12aに
貼付した被乾燥物11が乾燥したら被乾燥物11を剥離
し、新たな被乾燥物11を貼付し、古びバーナー1:3
を着火する作業を繰り返していた。
しかしながら、上記構成の乾燥機においては、(イ)
この乾燥機の放熱面12aの温度は被乾燥物11との兼
ね合いで約130〜90℃の範囲とすると好適であるが
、再びバーナー13を着火までに若干温度が下がり、そ
の分だけ昇温させるには従萌では巾に作業員のカンに頼
っていたため、温度it、IJ仰がしにくい。
この乾燥機の放熱面12aの温度は被乾燥物11との兼
ね合いで約130〜90℃の範囲とすると好適であるが
、再びバーナー13を着火までに若干温度が下がり、そ
の分だけ昇温させるには従萌では巾に作業員のカンに頼
っていたため、温度it、IJ仰がしにくい。
(ロ)重油を燃料とするバーナー13の燃盪消費畿がコ
ントロールしにくい。
ントロールしにくい。
(ハ) 火災の危険を回避すべくバーナー13やその燃
量タンクの安全対策を施す必要があり、かつ燃料が重油
であるために安全性や二オイが生じたりしクリーン性な
どに問題がある。
量タンクの安全対策を施す必要があり、かつ燃料が重油
であるために安全性や二オイが生じたりしクリーン性な
どに問題がある。
(ニ) タンク内の水を加熱するため、容量の大きな水
を加熱するのに時間がかかり昇温スピードが遅い。
を加熱するのに時間がかかり昇温スピードが遅い。
等の欠点があった。
(発明の目的)
本発明は以上の点に鑑み提案されたもので、その目的と
するところは放熱部と熱源とを一体化し、かつ熱源を構
成する加熱素子にヒータなどを用いることにより、上記
の欠点を除去し特に和紙、皮革、布地等のシート材の如
き被乾燥物の乾燥に好適な面状乾燥機を提供することに
ある。
するところは放熱部と熱源とを一体化し、かつ熱源を構
成する加熱素子にヒータなどを用いることにより、上記
の欠点を除去し特に和紙、皮革、布地等のシート材の如
き被乾燥物の乾燥に好適な面状乾燥機を提供することに
ある。
(発明の開示)
以下、第1図乃至第3図の図面に沿って本発明の第1実
施例を説明する。
施例を説明する。
第1図は本発明に用いられる一部を切欠いた放熱部、第
2図は同上の全t*斜視図であり、この放熱部1は密閉
、かつ薄板状をなすとともに、員空に保持された圧延鋼
板材でできた容器2と、この容器2の底部にI!!設さ
れたパイプ状の加熱手段3と、前記容器2の底部に注入
された、例えば水やフロンなどの熱媒4にて成る作動液
とを備え、一種の平板形ヒートパイプ構成となっており
、放熱部1と被乾燥物乾燥用の熱源とが一体化され、か
つこの実施例では加熱手段を構成する加熱素子としてシ
ーズヒータト1が用いられている。
2図は同上の全t*斜視図であり、この放熱部1は密閉
、かつ薄板状をなすとともに、員空に保持された圧延鋼
板材でできた容器2と、この容器2の底部にI!!設さ
れたパイプ状の加熱手段3と、前記容器2の底部に注入
された、例えば水やフロンなどの熱媒4にて成る作動液
とを備え、一種の平板形ヒートパイプ構成となっており
、放熱部1と被乾燥物乾燥用の熱源とが一体化され、か
つこの実施例では加熱手段を構成する加熱素子としてシ
ーズヒータト1が用いられている。
すなわち、詳しくは第3図に示すように、中空パイプ状
の加熱手段3は中心にシーズヒータHが挿入され商用7
fl’jlfiAI:を通電して加熱すると熱媒4は気
化されて蒸気となり、この発生した蒸気は矢印で示すよ
うに上部へ高速で移動して凝縮・液化し、この凝縮液は
放熱部2の放熱面2aの内側部分に沿いながら重力など
によって下方に移動して加熱手段3へ還流し、このよう
にして熱輸送サイクルを繰り返す。
の加熱手段3は中心にシーズヒータHが挿入され商用7
fl’jlfiAI:を通電して加熱すると熱媒4は気
化されて蒸気となり、この発生した蒸気は矢印で示すよ
うに上部へ高速で移動して凝縮・液化し、この凝縮液は
放熱部2の放熱面2aの内側部分に沿いながら重力など
によって下方に移動して加熱手段3へ還流し、このよう
にして熱輸送サイクルを繰り返す。
したがって、容器2の面状の外表面を放熱面2.Iとし
てそごに熱出力を取り出すことができるため、その放熱
面2aに和紙の如き被乾燥物5を貼付し乾燥させれば良
い。その際、放熱面2aの温度は均一な温度分布となる
。すなわら、局部的に温度が陪′Fすると、この部分に
より多くの蒸気が凝縮して温度を一定に保つように作用
するからである。
てそごに熱出力を取り出すことができるため、その放熱
面2aに和紙の如き被乾燥物5を貼付し乾燥させれば良
い。その際、放熱面2aの温度は均一な温度分布となる
。すなわら、局部的に温度が陪′Fすると、この部分に
より多くの蒸気が凝縮して温度を一定に保つように作用
するからである。
なお、放熱面2aの温度を制御するために放熱面温度を
検出するンn度センサー団を放熱面2aとは反対側の面
の例えば略中央部に設けてリード線6を介して放熱面2
aの温度を制御するように構成することができる。
検出するンn度センサー団を放熱面2aとは反対側の面
の例えば略中央部に設けてリード線6を介して放熱面2
aの温度を制御するように構成することができる。
しかして、水分を含んだ被乾燥物5は、放熱面2aに貼
付されヒートパイプの放熱サイクルで脱水乾燥されるも
ので、その電気的な温度制御方式は急激な温度時下のな
いようにトライアック制御にすると好適である。
付されヒートパイプの放熱サイクルで脱水乾燥されるも
ので、その電気的な温度制御方式は急激な温度時下のな
いようにトライアック制御にすると好適である。
第4V!Uは本発明の第2實施例を示すもので、一対の
放熱部1.1は断熱材7で放熱面2a以外を包囲され、
キャスター8を有する移動自在な枠台9を介し曜根形に
配置されて構成されており、それぞれの放熱面2aは傾
斜しており、これら放熱面2aに適宜被乾燥物5を貼付
すれば良い。なお、図中に(lNLt温度コントローラ
であり、湯度センサー団の出力端が接続され温度センサ
ー1+1が検出した温度に応じて動作してシーズヒータ
1」への商用電源ACの通電を制御し、放熱面2aを所
望の温度に設定し傳るようになっている。
放熱部1.1は断熱材7で放熱面2a以外を包囲され、
キャスター8を有する移動自在な枠台9を介し曜根形に
配置されて構成されており、それぞれの放熱面2aは傾
斜しており、これら放熱面2aに適宜被乾燥物5を貼付
すれば良い。なお、図中に(lNLt温度コントローラ
であり、湯度センサー団の出力端が接続され温度センサ
ー1+1が検出した温度に応じて動作してシーズヒータ
1」への商用電源ACの通電を制御し、放熱面2aを所
望の温度に設定し傳るようになっている。
第5図は電気的な構成を示したものであり、商用型)J
AG 200Vにブレーカ旧におよび電源スィッチ81
を介した後、 トライアックIRIAcとシーズヒータ
Hとの直列回路が接続され、 トライアツク11AC1
jW度コントローラC(INにより放熱面2aの温度に
応じて点弧角が制御されるようになっている。
AG 200Vにブレーカ旧におよび電源スィッチ81
を介した後、 トライアックIRIAcとシーズヒータ
Hとの直列回路が接続され、 トライアツク11AC1
jW度コントローラC(INにより放熱面2aの温度に
応じて点弧角が制御されるようになっている。
第6図は第5図をより具体的に示した回路構成図であり
、第6図と同一部分には同一符号を付しである。なお、
商用W1″a側はブレーカも含めて八〇で示しである。
、第6図と同一部分には同一符号を付しである。なお、
商用W1″a側はブレーカも含めて八〇で示しである。
しかして、1(]はトライアック制御用の集積回路であ
り、端子3.4に入力される信号電圧を比較し、比較結
果に応じて端子6からトライアック[旧ACへの点弧信
号を送出する機能を有しているものである。また、端子
8は商用t4511Acのゼロクロスタイミングを検出
するための入力端子であり、商用?if瞭AT;および
電源スィッチSWの直列回路の両端に接続されたコンデ
ンサ(/3+抵抗RIsによる移相回路を介して信号が
与えられている。なお、端子7.5は電源端子である。
り、端子3.4に入力される信号電圧を比較し、比較結
果に応じて端子6からトライアック[旧ACへの点弧信
号を送出する機能を有しているものである。また、端子
8は商用t4511Acのゼロクロスタイミングを検出
するための入力端子であり、商用?if瞭AT;および
電源スィッチSWの直列回路の両端に接続されたコンデ
ンサ(/3+抵抗RIsによる移相回路を介して信号が
与えられている。なお、端子7.5は電源端子である。
一方、コンデン))C1,抵抗R14+ダイオードD2
の直列回路は電子回路部の動作に必要な直流*aを作成
するためのものであり、商用型IQACおよび電源スィ
ッチSWの直列回路の両端に接続され、ダイオードD2
で整流を行い、抵抗R14で隣圧し、コンデンサCIで
平滑することにより、コンデンサCIの両端に低圧の直
流電圧を冑でいる。そして、コンデンサC+の両端には
集積回路ICの電源端子7.5が接続されると共に、温
度信号を作成するための抵抗F<3.温度センサ11(
、抵抗1り、。
の直列回路は電子回路部の動作に必要な直流*aを作成
するためのものであり、商用型IQACおよび電源スィ
ッチSWの直列回路の両端に接続され、ダイオードD2
で整流を行い、抵抗R14で隣圧し、コンデンサCIで
平滑することにより、コンデンサCIの両端に低圧の直
流電圧を冑でいる。そして、コンデンサC+の両端には
集積回路ICの電源端子7.5が接続されると共に、温
度信号を作成するための抵抗F<3.温度センサ11(
、抵抗1り、。
ダイオードD+の直列回路が接続され、温度センサ団と
抵抗R,Dの接続点が抵抗R博を介して集積回路IC;
の端子4に接続されている。なお、可変抵抗VRの両端
が抵抗Rs、湛度センサ111.抵抗ト輸の直列回路と
並列に接続され、可変抵抗Vl+の可動端子が抵抗R1
1を介して1度センサ111.抵抗)(ヤの接続点に接
続され、温度信号のレベルを変化させて設定温度を調節
できるようになっている。
抵抗R,Dの接続点が抵抗R博を介して集積回路IC;
の端子4に接続されている。なお、可変抵抗VRの両端
が抵抗Rs、湛度センサ111.抵抗ト輸の直列回路と
並列に接続され、可変抵抗Vl+の可動端子が抵抗R1
1を介して1度センサ111.抵抗)(ヤの接続点に接
続され、温度信号のレベルを変化させて設定温度を調節
できるようになっている。
一方、プログラマブルユニジャンクショントランジスタ
Q3.トランジスタQ2.コンデンサC2゜抵抗R1〜
RIIは発振回路を構成するものであり、抵抗Rs、R
アの接続点に現われる発振信号が抵抗RIIを介して集
積回路1にの端子3に与えられるようになっている。ま
た、トランジスタQ1は上記の発振回路への電源供給を
1lltlllするものであり1、 ベースが抵抗R
sと温度センサTHの接続点に接続され、所定の温度を
境に発振の開始および停止が行われるように構成されて
いる。なお、コンデンサC,,M抗RI4の直列回路は
トライアック■旧へCのサージを吸収するためのサージ
吸収回路、2Nlは商用′IIt″jlAcのサージを
吸収するサージアブソーバ、Neは動作表示用のネオン
管である。
Q3.トランジスタQ2.コンデンサC2゜抵抗R1〜
RIIは発振回路を構成するものであり、抵抗Rs、R
アの接続点に現われる発振信号が抵抗RIIを介して集
積回路1にの端子3に与えられるようになっている。ま
た、トランジスタQ1は上記の発振回路への電源供給を
1lltlllするものであり1、 ベースが抵抗R
sと温度センサTHの接続点に接続され、所定の温度を
境に発振の開始および停止が行われるように構成されて
いる。なお、コンデンサC,,M抗RI4の直列回路は
トライアック■旧へCのサージを吸収するためのサージ
吸収回路、2Nlは商用′IIt″jlAcのサージを
吸収するサージアブソーバ、Neは動作表示用のネオン
管である。
動作にあたっては、プログラマブルユニジャンクション
トランジスタQ3の発振により抵抗Ra。
トランジスタQ3の発振により抵抗Ra。
R7の接続点にノコギリ波状の信号が現われ、これが集
積回路]Cの端子3に入力される。一方、集積回路1(
]の端子4には温度変化に)D従する信号と可変抵抗V
l+により設定された信号との1畳された信号が入力さ
れる。そして、集積回路ICでは端子3.4に人力され
る信号が比較され、両信号が一致した時点でトライアッ
ク1旧八Gの点弧が行われる。従って、放熱面の温度が
変化すると両信号が一致する時点、すなわち点弧位相が
変化することとなり、温度が低い時には点弧位相が進み
、逆に温度が高い時には点弧位相が遅れ、シーズヒータ
I」への供給電力が制御されて放熱面の温度は一定に保
たれる。
積回路]Cの端子3に入力される。一方、集積回路1(
]の端子4には温度変化に)D従する信号と可変抵抗V
l+により設定された信号との1畳された信号が入力さ
れる。そして、集積回路ICでは端子3.4に人力され
る信号が比較され、両信号が一致した時点でトライアッ
ク1旧八Gの点弧が行われる。従って、放熱面の温度が
変化すると両信号が一致する時点、すなわち点弧位相が
変化することとなり、温度が低い時には点弧位相が進み
、逆に温度が高い時には点弧位相が遅れ、シーズヒータ
I」への供給電力が制御されて放熱面の温度は一定に保
たれる。
第7図および第8図は本発明の第3実施例を示す。容器
が完全な密閉式のものでは加熱時にフロン等の熱媒4を
用いた場合、容器2の内圧が大ぎくなるため、容器をそ
れに耐える#i!I造としなければならず、よって容器
2の耐圧構造にコストがかかり過ごろという問題点が派
生する。そこで、この実施例では容器2内の蒸気の一部
を外部に逃がすように構成したことにより、容器構造を
シンプル化し、そのコスト高の防止を図ったことに特徴
を有している。
が完全な密閉式のものでは加熱時にフロン等の熱媒4を
用いた場合、容器2の内圧が大ぎくなるため、容器をそ
れに耐える#i!I造としなければならず、よって容器
2の耐圧構造にコストがかかり過ごろという問題点が派
生する。そこで、この実施例では容器2内の蒸気の一部
を外部に逃がすように構成したことにより、容器構造を
シンプル化し、そのコスト高の防止を図ったことに特徴
を有している。
すなわち、容器2の上部には内室とj!通する管状の蒸
気抜きパイプ2八が連結されている。この蒸気抜きバイ
ブ2Aは、例えば容器上面の両端部および中央部の3ケ
所においてその枝バイブ2A、〜2A3が連結され、か
つ中央部において一本の管に集合され、容器2の背面側
にて下方に向かって延び、その下端部は、例えば有底円
筒状を呈する凝縮液溜部2Bの上方間口部の熱媒注水口
211.に臨設されている。そして、この凝縮液溜部2
Bの底部にはバイブP、が設けられ、このバイブP+は
容器2の底部に設けられたバイブP2と連結され、かつ
このバイブP2の連結部分下方には熱媒を交換する際に
排水をするためのドレンパルプロRが設けられた構成と
なっている。その他の構成は第1実施例等と実質的に同
一であるため、同様のものには同じ旬月を用い詳細な説
明は省略する。
気抜きパイプ2八が連結されている。この蒸気抜きバイ
ブ2Aは、例えば容器上面の両端部および中央部の3ケ
所においてその枝バイブ2A、〜2A3が連結され、か
つ中央部において一本の管に集合され、容器2の背面側
にて下方に向かって延び、その下端部は、例えば有底円
筒状を呈する凝縮液溜部2Bの上方間口部の熱媒注水口
211.に臨設されている。そして、この凝縮液溜部2
Bの底部にはバイブP、が設けられ、このバイブP+は
容器2の底部に設けられたバイブP2と連結され、かつ
このバイブP2の連結部分下方には熱媒を交換する際に
排水をするためのドレンパルプロRが設けられた構成と
なっている。その他の構成は第1実施例等と実質的に同
一であるため、同様のものには同じ旬月を用い詳細な説
明は省略する。
しかして、シーズヒータ1−1により熱14は加熱気化
されて蒸気となり上部へ高速で移動して凝縮液化するが
、この場合、容器2内の圧力は大きくなる。したがって
、一部を蒸気抜きバイブ2Aを介し凝縮液化した熱媒を
溜める凝縮液溜部2B側へ排出するようにし、容器2内
の圧力が必要以上に大きくならないようにしている。し
たがって、容器2は差程の耐圧構造としなくとも良い。
されて蒸気となり上部へ高速で移動して凝縮液化するが
、この場合、容器2内の圧力は大きくなる。したがって
、一部を蒸気抜きバイブ2Aを介し凝縮液化した熱媒を
溜める凝縮液溜部2B側へ排出するようにし、容器2内
の圧力が必要以上に大きくならないようにしている。し
たがって、容器2は差程の耐圧構造としなくとも良い。
また、この凝縮液溜部2■は容器2内に減少した熱媒4
の補供機能を有し、バイブP+ 、P2を介し容器2の
下部に連通しており、容器2内に凝縮液溜部28111
1の熱媒4を環流可能にMII成されている。なお、ド
レンバルブ1111は熱媒4を交換する際に用いられ、
このドレンバルブ1111を操作することにより容器2
および/もしくは凝IiI液溜部21′l内の熱媒を外
部に排水する己とができる。
の補供機能を有し、バイブP+ 、P2を介し容器2の
下部に連通しており、容器2内に凝縮液溜部28111
1の熱媒4を環流可能にMII成されている。なお、ド
レンバルブ1111は熱媒4を交換する際に用いられ、
このドレンバルブ1111を操作することにより容器2
および/もしくは凝IiI液溜部21′l内の熱媒を外
部に排水する己とができる。
なお、上記各実施例において加熱手段を構成する加熱素
子としてシーズヒータHを用いた場合について説明した
が温水をバイブの中に流して放熱部2を昇温するように
しても良いことは勿論である。
子としてシーズヒータHを用いた場合について説明した
が温水をバイブの中に流して放熱部2を昇温するように
しても良いことは勿論である。
(発明の効果)
以上のように本発明によれば、和紙類を乾燥する乾燥機
において、前記和紙類が面状の放熱面に貼付される放熱
部を有する容Bζ、前記容ム内に設けた熱媒と、前記熱
媒を気化し凝縮して前記放熱部を昇温する加熱手段とを
備えて構成しているので、放熱部の和紙類が貼付される
放熱面が均一に昇温され、和紙類が部分的に乾燥しすぎ
たすせず作業性が良好となるとともに放熱面を速やかに
昇温させることができる利点がある。
において、前記和紙類が面状の放熱面に貼付される放熱
部を有する容Bζ、前記容ム内に設けた熱媒と、前記熱
媒を気化し凝縮して前記放熱部を昇温する加熱手段とを
備えて構成しているので、放熱部の和紙類が貼付される
放熱面が均一に昇温され、和紙類が部分的に乾燥しすぎ
たすせず作業性が良好となるとともに放熱面を速やかに
昇温させることができる利点がある。
また、放熱部と熱源とを一体化した構成であるため従前
の重油をバーナーを介し燃焼させるタイプのものに比べ
、スペースを大きくとらず、かつ安全性に優れている。
の重油をバーナーを介し燃焼させるタイプのものに比べ
、スペースを大きくとらず、かつ安全性に優れている。
第′!図乃至第3図は本発明の第1実施例で、第1図は
本発明に用いられる放熱部の一部切欠き斜視図、第2図
は同上の全体斜視図、第3図は同上の動作説明図、第4
図は本発明の第2実施例の斜視図、第5図は本発明に用
いられる電気的構成を示す概略図、第6図は同上の具体
的回路例、第7図J5よび第8図はそれfれ本発明の第
3実施例の斜視図、側断面説明図、第9図は従来例、第
10図はその縦断面図である。
本発明に用いられる放熱部の一部切欠き斜視図、第2図
は同上の全体斜視図、第3図は同上の動作説明図、第4
図は本発明の第2実施例の斜視図、第5図は本発明に用
いられる電気的構成を示す概略図、第6図は同上の具体
的回路例、第7図J5よび第8図はそれfれ本発明の第
3実施例の斜視図、側断面説明図、第9図は従来例、第
10図はその縦断面図である。
Claims (4)
- (1)和紙類を乾燥する乾燥機において、この乾燥機を
、前記和紙類が面状の放熱面に貼付される放熱部を有す
る容器と、前記容器内に設けた熱媒と、前記熱媒を気化
し凝縮して前記放熱部を昇温させる加熱手段とを備えて
構成し、放熱部と熱源とを一体化したことを特徴とする
面状乾燥機。 - (2)加熱手段は電気ヒータまたは温水から成り、かつ
熱源は水、フロンなどから成る特許請求の範囲第1項記
載の面状乾燥機。 - (3)放熱部に温度センサーを配置し和紙類の乾燥温度
を制御する特許請求の範囲第1項記載の面状乾燥機。 - (4)容器に蒸気抜きパイプを付設した特許請求の範囲
第1項記載の面状乾燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3381786A JPS62194182A (ja) | 1986-02-20 | 1986-02-20 | 面状乾燥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3381786A JPS62194182A (ja) | 1986-02-20 | 1986-02-20 | 面状乾燥機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62194182A true JPS62194182A (ja) | 1987-08-26 |
| JPH0240952B2 JPH0240952B2 (ja) | 1990-09-13 |
Family
ID=12397030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3381786A Granted JPS62194182A (ja) | 1986-02-20 | 1986-02-20 | 面状乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62194182A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5513676U (ja) * | 1978-07-14 | 1980-01-28 | ||
| JPS5949191U (ja) * | 1982-09-24 | 1984-04-02 | 村川 保 | 乾燥器 |
| JPH035420U (ja) * | 1989-06-05 | 1991-01-21 |
-
1986
- 1986-02-20 JP JP3381786A patent/JPS62194182A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5513676U (ja) * | 1978-07-14 | 1980-01-28 | ||
| JPS5949191U (ja) * | 1982-09-24 | 1984-04-02 | 村川 保 | 乾燥器 |
| JPH035420U (ja) * | 1989-06-05 | 1991-01-21 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0240952B2 (ja) | 1990-09-13 |
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