JPS62194331A - ダンプロ−ダの昇降装置 - Google Patents

ダンプロ−ダの昇降装置

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Publication number
JPS62194331A
JPS62194331A JP3315386A JP3315386A JPS62194331A JP S62194331 A JPS62194331 A JP S62194331A JP 3315386 A JP3315386 A JP 3315386A JP 3315386 A JP3315386 A JP 3315386A JP S62194331 A JPS62194331 A JP S62194331A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
dump
cylinder
valve
lift
loader
Prior art date
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Pending
Application number
JP3315386A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuo Fujita
信雄 藤田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
Original Assignee
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Iseki and Co Ltd, Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd filed Critical Iseki and Co Ltd
Priority to JP3315386A priority Critical patent/JPS62194331A/ja
Publication of JPS62194331A publication Critical patent/JPS62194331A/ja
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  • Operation Control Of Excavators (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、ダンプローダの昇降装置に関するもので、
トラクタのアタッチメントとして使用されるパケット、
リフトフォーク、又はショベル等に利用できる。
従来の技術 ダンプローダの油圧回路には、アタッチメントを昇降さ
せるリフトシリンダと、このアタッチメントの抱負を変
更するダンプシリンダとが設けられ、これらリフトシリ
ンダを伸縮させる昇降バルブと、ダンプシリンダを伸縮
させるダンプバルブとの操作によって、ローダ作業を行
わせる。
発明が解決しようとする問題点 このような形態のローダは、リフトシリンダをアタッチ
メントの掬荷の荷重によって縮少させて下降させるとき
、この下降速度を遅くしてトラクタやローダ自体の保護
するためのオリフィスを設けるが、単動シリンダでは掬
荷の荷重が軽い場合は下降速度が遅過ぎて、作業の能率
が上り難い。
問題点を解決するための手段 この発明は、ローダアタッチメント(1)を昇降する昇
降油圧回路(2)に、アタッチメント(1)による掬上
重量を検出してこの下降速度を調節する圧力調整装置(
3)を設けてなるダンプローダの昇降装置の構成とする
発明の作用 昇降油圧回路(2)の油圧を昇降バルブやダンプバルブ
等で操作して、ローダアタッチメント(1)を昇降させ
たり、又このローダアタッチメント(1)による荷物の
抱込やダンプ等を行わせるもので、このローダアタッチ
メント(1)による荷物抱込後の上昇時には、この荷物
指上げの重量を検出して、この重量が小さい場合は圧力
調整装置(3)による下降抵抗圧力を低くして下降速度
を大きくし、重量が大きい場合はこの下降抵抗圧力を高
くして下降速度を小さくするように調整して、ローダア
タッチメント(1)の下降速度を荷重によって制御する
発明の効果 このようにダンプローダの下降時は、このローダアタッ
チメント(1)内の荷物の重量を検出することによって
、重量に応じてこの下降速度を調整することができ、ロ
ーダアタッチメント(1)内の荷物重量が軽くても下降
速度を低下させないで能率良い作業を行うことができ、
荷物重量の重い場合は変速下降を制限してトラクタやロ
ーダ自体を衝撃等から保護する。
実施例 なお、図例において、油圧ポンプ(4)と昇降シリンダ
(5)との間の昇降油圧回路(2)には、昇降バルブ(
6)を設け、この昇降バルブ(6)を中立位置(A)、
上昇位置(B)、及び下降位置(C)に切替操作するこ
とにより、この中立位置(A)ではリフトシリンダ(5
)に対する油圧の給排を止めて、ローダアタッチメント
(1)の昇降位置を一定位置に停止すべく設け、上昇位
置(B)ではリフトシリンダ(5)を伸長させる側に送
油して、ローダアタッチメント(1)を上昇させる構成
とし、又下降位置(C)ではリフトシリンダ(5)を縮
少させる側に送油して、ローダアタッチメント(1)を
下降させる構成としている。
リフトシリンダ(5)は複動シリンダ形態として、トラ
クタ車体に対して昇降回動自在に設けられたリフトアー
ム(7)を支えて伸縮できるもので、リフトアーム(7
)の回動角度によって先端部のローダアタッチメント(
1)の昇降を行うものである。ローダアタッチメント(
1)は、パケット、フォーク、又はショベル等からなり
、図例ではパケットの底部後端部をリフトアーム(7)
の先端に上下回動自在に枢着(8)L、上端部はリンク
機構(9)を介してダンプシリンダ(10)で、該リフ
トアーム(7)に対する抱負を変更すべく設け、ダンプ
シリンダ(10)は複動シリンダ形態としている。
このダンプシリンダ(10)は、上記昇降油圧回路(2
)からダンプバルブ(11)を介して連結され、ダンプ
バルブ(11)を中立位置(D)、掬位置(E)、及び
ダンプ位置(F)に切替操作することにより、この中立
位置(D)ではダンプシリンダ(10)に対する油圧の
給排を止めて、ローダアタッチメント(1)のリフトア
ーム(7)に対する角度を一定に維持すべく設け、掬位
置(E)ではダンプシリンダ(10)を縮少させて、ロ
ーダアタ・ンチメント(1)を枢着部(8)回りに上方
へ回動させうる構成とし、又、ダンプ位置(F)ではこ
れとは逆にダンプシリンダ(10)を伸長する方向へ作
動させて、抱込姿勢のローダアタッチメント(1)を、
枢着部(8)回りに下方へ回動させてダンプさせる構成
としている。
(12)はローダの掬上重量を検出する荷重センサで、
ダンプシリンダ(10)のローダアタッチメント(1)
指上側圧力を検出すべく設けている〆(第1図)、、こ
の荷重センサ(12)は、又ダンプシリンダ(10)と
リンク機構(9)との間に介在させて、ローダアタッチ
メン) (1)の荷物指上時における重量を検出するも
よく、更には、リフトシリンダ(5)の上昇側油圧回路
の油圧を検出したり(第2図)、リフトシリンダ(5)
の」1端又は下端部に設けて、このリフトシリンダ(5
)が支持する荷重を検出する構成とするもよい。又、リ
フトアーム(7)に対するローリングアタッチメント(
1)の取付部に設けてもよい。圧力調整装置(3)は、
この荷重センサ(12)と圧力切替バルブ(13)とか
らなり、荷重センサ(12)によってローダアタッチメ
ント(1)に働く荷物等の一定以上重量を検出すること
により、圧力切替バルブ(13)の開度を絞るもので、
このローダアタッチメント(1)が軽くなると開度は大
きくなるように戻る関係にある。
(14)  (15)はリフトシリンダ(5)の伸長側
のリリーフバルブ、(1B)  (17)はダンプシリ
ンダ(10)の伸長側、縮少側のリリーフバルブ、(1
8)  (18)は切替バルブ、(20)  (21)
  (22)はカプラー、(23)  (24)  (
25)  (2B)はチェックバルブ、(27)は絞バ
ルブである。このうち切替バルブ(18)は、リフトシ
リンダ(5)を複動形態と単動形態とに切替えるもので
、リフトシリンダ(5)の縮少側の回路にあって、この
切替バルブ(18)を閉じると、昇降バルブ(6)の下
降位置(C)では油圧がリフトシリンダ(5)の縮少側
に送られて複動形態となる。又、切替バルブ(18)を
開くと、下降位置(C)では油圧がダンプバルブ(11
)及びタンクボー) (28)側へ送られて、リフトシ
リンダ(5)はローダアタッチメント(1)や荷重等に
よって縮少されて自重下降しうる関係にある。
又、上記荷重センサ(12)は、ダンプシリンダ(10
)の縮少側の回路のチェックバルブとリリーフバルブ(
16)との間にあって、この間の回路油圧を検出すべく
設けている。これによってローダアタッチメント(1)
に掬込んだ荷物を、ダンプシリンダ(10)の縮少によ
って、枢支部(8)を中心に上方へ回動する際の油圧を
検出する。
これら荷重センサ(12)と切替バルブ(13)との間
は、電磁機構によって有段として切替連動すべく構成す
るもよく、ポテンショメータ或は電圧等によって無段的
に切替調節できる構成とするもよい。
昇降バルブ(6)を下降位置(C)にして、リフトシリ
ンダ(5)を縮少させて、ローダアタッチメント(1)
を掬位置に設定し、ここでトラクタを前進させると、ロ
ーダアタッチメント(1)内にローダ対象物である荷物
を掬込むことができる。
この荷物の掬込姿勢からダンプバルブ(6)を掬位置(
E)にすると、ダンプシリンダ(10)が縮少されて、
ローダアタッチメン) (1)は枢着部(8)回りに上
方へ回動されて、掬込荷物をローダアタッチメント(1
)内へ指爪る。このときこのダンプシリンダ(10)の
縮少側回路に送込まれる油圧を、荷重センサ(12)で
検出する(第1図)。
このようにしてローダアタッチメント(1)による荷物
の指数姿勢からは、昇降バルブ(6)を上昇位置(B)
に操作して、リフトシリンダ(5)を伸長させて、リフ
トアーム(7)を上昇回動させると共に、ローダアタッ
チメント(1)を上昇させる。この状態でトラクタを移
動し、ダンプ位置では、ダンプバルブ(11)をダンプ
位置(F)に操作すると、ダンプシリンダ(10)が伸
長されて、ローダアタッチメント(1)は枢着部(8)
回りに前側へ回動して、内部の荷物をダンプさせる。
又、リフトアーム(7)を下降させるときは、昇降バル
ブ(6)を下降位置(C)に操作するが、切替バルブ(
19)を閉じて複動形態とするときは、昇降バルブ(6
)の下降位置(C)を経た油圧は、リフトシリンダ(5
)の縮少側に働いて、このリフトシリンダ(5)を縮少
させてリフトアーム(7)を下降させると共に、このリ
フトシリンダ(5)の伸長側はタンクボー) (2B)
に連通されて排油される。このときこの伸長側からタン
クボー) (28)に排出される油圧の一部は、圧力切
替バルブ(13)からダンプバルブ(11)を経てタン
クボート(28)に送られる。従って、この圧力切替バ
ルブ(13)が、前記荷重センサ(12)の重量検出に
よって絞られているときは、リフトシリンダ(5)の縮
少速度が規制されて、ローダアタッチメン) (1)の
下降速度は緩速となる。
又、この荷重センサ(12)が重量を検出しないときは
、圧力切替バルブ(13)は開放されていてリフトシリ
ンダ(5)の伸長側の排油に大きな抵抗を与えないで、
下降は縮少側からの油圧に応じて行われる。
切替バルブ(18)は開いて単動形態とするときは、昇
降バルブ(6)の下降位置(C)によって、油圧は、リ
フトシリンダ(5)の縮少側、伸長側共に、ダンプバル
ブ(11)を経てタンクボート(28)へ排出される。
このとき、伸長側の排油は、この昇降バルブ(6)の下
降位置(C)から上記の如き圧力切替バルブ(13)を
経て排出されるために、この圧力切替バルブ(13)に
よる上記と同様の排油抵抗を受けることになり、荷物が
重いときは下降速度を遅くする。
前記荷重センサ(12)を、リフトシリンダ(5)の伸
長側の回路に設ける場合は、荷重がリフトアーム(7)
に支持されたときに検出されて、圧力切替バルブ(13
)を切替える。
このようにして、ローダアタッチメント(1)の掬い」
二げる荷物重量を、荷重センサ(12)で検出して、こ
の荷重が大きいときは、リフトアーム(7)の下降速度
を遅くし、荷重が小さいときは下降を速やかに行わせる
【図面の簡単な説明】
図はこの発明の実施例を示すもので、第1図、第2図は
油圧回路図、第3図は一部の側面図である。 図中、符号(1)はローダアタッチメント、(2)は昇
降油圧回路、(3)は圧力調整装置、(4)は油圧ポン
プ、(5)は昇降シリンダ、(6)は昇降バルブ、(7
)はリフトアーム、(10)はダンプシリンダ、(11
)はダンプバルブ、(12)は荷重センサ、(13)は
圧力切替バルブ、(18)は切替バルブを示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ローダアタッチメント(1)を昇降する昇降油圧回路(
    2)に、アタッチメント(1)による掬上重量を検出し
    てこの下降速度を調節する圧力調整装置(3)を設けて
    なるダンプローダの昇降装置。
JP3315386A 1986-02-17 1986-02-17 ダンプロ−ダの昇降装置 Pending JPS62194331A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3315386A JPS62194331A (ja) 1986-02-17 1986-02-17 ダンプロ−ダの昇降装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3315386A JPS62194331A (ja) 1986-02-17 1986-02-17 ダンプロ−ダの昇降装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62194331A true JPS62194331A (ja) 1987-08-26

Family

ID=12378630

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3315386A Pending JPS62194331A (ja) 1986-02-17 1986-02-17 ダンプロ−ダの昇降装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS62194331A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5638677A (en) * 1991-03-29 1997-06-17 Hitachi Construction Machinery Co., Ltd. Control device for hydraulically propelled work vehicle
WO2026034024A1 (ja) * 2024-08-09 2026-02-12 株式会社小松製作所 作業機械の制御方法、作業機械、および作業機械を含むシステム

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