JPS6219440A - 飛行機の胴体成形方法 - Google Patents
飛行機の胴体成形方法Info
- Publication number
- JPS6219440A JPS6219440A JP60160875A JP16087585A JPS6219440A JP S6219440 A JPS6219440 A JP S6219440A JP 60160875 A JP60160875 A JP 60160875A JP 16087585 A JP16087585 A JP 16087585A JP S6219440 A JPS6219440 A JP S6219440A
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- JP
- Japan
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- resin
- adhesive
- reinforcing fibers
- mold
- split
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T50/00—Aeronautics or air transport
- Y02T50/40—Weight reduction
Landscapes
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、飛行機の胴体を繊維強化樹脂により成形する
飛行機の胴体成形方法に関するものである。 − 従来の技術 従来では、例えば第28図に示すように、ベース上に設
置したウレタン製、金属製、木製などの半割雌型−の凹
大成形面日上に、カーボン繊維やガラス繊維などの強化
繊維を敷くとともに樹脂を供給することと、上方からプ
レスロールfiIを作用させることを繰り返す、いわゆ
るハンドレオ−バーレイにより半割円筒状の積層体−を
成形する。そして所定の厚さまで行なつtこのち外側を
フィルムで覆い、この状態で吸引を行なうこと多こよっ
て内部の脱泡を行なう。その後1両端を折曲げ成形した
のち硬化させることにより、第24図に示すように、両
端に連結部−を一体形成してなる半割円筒状の外皮体−
を成形していた。そして第25図に示すよう1ζ、左右
一対の外皮体■を、その連結部−を介して結合−するこ
とにより胴体(571を成形している。
飛行機の胴体成形方法に関するものである。 − 従来の技術 従来では、例えば第28図に示すように、ベース上に設
置したウレタン製、金属製、木製などの半割雌型−の凹
大成形面日上に、カーボン繊維やガラス繊維などの強化
繊維を敷くとともに樹脂を供給することと、上方からプ
レスロールfiIを作用させることを繰り返す、いわゆ
るハンドレオ−バーレイにより半割円筒状の積層体−を
成形する。そして所定の厚さまで行なつtこのち外側を
フィルムで覆い、この状態で吸引を行なうこと多こよっ
て内部の脱泡を行なう。その後1両端を折曲げ成形した
のち硬化させることにより、第24図に示すように、両
端に連結部−を一体形成してなる半割円筒状の外皮体−
を成形していた。そして第25図に示すよう1ζ、左右
一対の外皮体■を、その連結部−を介して結合−するこ
とにより胴体(571を成形している。
発明が解決しようとする問題点
上記のような従来方式によると1強化繊維を敷く際に、
相手が凹入成形面61Jであることから均一な且つ充分
なテンションを強化繊維にかけることができない。この
ことも原因の1つとして、!M脂含有率が高くなって外
皮体■の肉厚が厚くなると共にコスト高になり、さらに
樹脂含有率はコントロールできない。しかも作業能率は
非常に悪い。
相手が凹入成形面61Jであることから均一な且つ充分
なテンションを強化繊維にかけることができない。この
ことも原因の1つとして、!M脂含有率が高くなって外
皮体■の肉厚が厚くなると共にコスト高になり、さらに
樹脂含有率はコントロールできない。しかも作業能率は
非常に悪い。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決すべく本発明における飛行機の胴体成
形方法は、半割雌型と半割雄型とを準備しておき、半割
雄型を凸出成形面を上位として設置したのち、この凸出
成形面上に、接着剤付着の強化繊維をテンションをかけ
ながら積層し1次いで接着剤を硬化させて得た半割円筒
状の繊維積層体をミシン掛けして強化繊維間を結合した
のち接着剤を除去し1次いで繊維積層体の両端に熱溶融
性や化学的溶解性の保護材料を含浸形成し、そして繊維
積層体を雌型内に設置したのち、この繊維積層体に樹脂
を含浸させ、次いで樹脂硬化により半割円筒状の外皮体
を成形したのち、前記保護材料を除去して外皮体の両端
に強化繊維を露出させ。
形方法は、半割雌型と半割雄型とを準備しておき、半割
雄型を凸出成形面を上位として設置したのち、この凸出
成形面上に、接着剤付着の強化繊維をテンションをかけ
ながら積層し1次いで接着剤を硬化させて得た半割円筒
状の繊維積層体をミシン掛けして強化繊維間を結合した
のち接着剤を除去し1次いで繊維積層体の両端に熱溶融
性や化学的溶解性の保護材料を含浸形成し、そして繊維
積層体を雌型内に設置したのち、この繊維積層体に樹脂
を含浸させ、次いで樹脂硬化により半割円筒状の外皮体
を成形したのち、前記保護材料を除去して外皮体の両端
に強化繊維を露出させ。
そして一対の外皮体の露出強化繊維どうしを絡ませたの
ち、この絡み部に樹脂を供給し硬化させることにより胴
体を成形している。
ち、この絡み部に樹脂を供給し硬化させることにより胴
体を成形している。
実施例
以下に本発明の一実施例を第1図〜第22図に基づいて
説明する。
説明する。
先ず第1図に示すように、凹入成形面(1)を有する半
割雌型(2)が準備され、さらに第2図に示すように、
凹入成形面(1)に対応する凸出成形面(3)を有する
半割雄型(4)が準備される。
割雌型(2)が準備され、さらに第2図に示すように、
凹入成形面(1)に対応する凸出成形面(3)を有する
半割雄型(4)が準備される。
次いで第8図、第4図に示すように、半割雄型(4)を
回転テーブル(5)上に、その凸出成形面(3)を上位
として載置する。回転テーブル(5)は、縦軸(6)が
回転駆動装置(7)に連動連結して縦軸心(8)の周り
に回転自在である。前記凸出成形面(3)1番こ、接着
剤付着の強化繊維(9)をテンションをかけながら積層
する。この強化繊維(9)はカーボン繊維やガラス繊維
やアラミド繊維などの混合物からなり、それぞれボビン
状の形態から複数の案内ロール0Qによりテンションを
かけられた状態で引き出され凸出成形面(3)上に至る
が、その引き出し経路中において、接着剤αυを入れた
槽Q31e通ることによって、この接着剤αυが付着さ
れる。なお接着剤但としては。
回転テーブル(5)上に、その凸出成形面(3)を上位
として載置する。回転テーブル(5)は、縦軸(6)が
回転駆動装置(7)に連動連結して縦軸心(8)の周り
に回転自在である。前記凸出成形面(3)1番こ、接着
剤付着の強化繊維(9)をテンションをかけながら積層
する。この強化繊維(9)はカーボン繊維やガラス繊維
やアラミド繊維などの混合物からなり、それぞれボビン
状の形態から複数の案内ロール0Qによりテンションを
かけられた状態で引き出され凸出成形面(3)上に至る
が、その引き出し経路中において、接着剤αυを入れた
槽Q31e通ることによって、この接着剤αυが付着さ
れる。なお接着剤但としては。
パラフィン、油類、水性エマルジョン糊などが使用され
る。さらに引き出し経路中において強化繊維(9)はく
し板時により整とんされ、また所定の積層を行なったの
ちに、切断装置σ尋によって無駄が生じないように切断
される。このような積層は何回も行なわれるのであり、
また適時、回転テーブル(5)を介して半割雄型(4)
の向き変更が行なわれる。
る。さらに引き出し経路中において強化繊維(9)はく
し板時により整とんされ、また所定の積層を行なったの
ちに、切断装置σ尋によって無駄が生じないように切断
される。このような積層は何回も行なわれるのであり、
また適時、回転テーブル(5)を介して半割雄型(4)
の向き変更が行なわれる。
すなわち第4図の状態から45度回転させたのが第5図
の状態であり、これは例えば第4図の状態から90度回
転させるなど、積層のたびに向きが任意に変更される。
の状態であり、これは例えば第4図の状態から90度回
転させるなど、積層のたびに向きが任意に変更される。
所定数の積層を行なったのち、第6図に示すように外側
にフィルム(至)をかぶせると共に、フィルム(ト)の
周縁をシール部材(ト)でシールし、そして適所に設け
た吸引管(財)を介してフィルム(至)内、を真空化さ
せる。これにより強化繊維(9)群は圧縮され、さらに
テンションが助長されると共に肉厚が薄くなる。
にフィルム(至)をかぶせると共に、フィルム(ト)の
周縁をシール部材(ト)でシールし、そして適所に設け
た吸引管(財)を介してフィルム(至)内、を真空化さ
せる。これにより強化繊維(9)群は圧縮され、さらに
テンションが助長されると共に肉厚が薄くなる。
このように圧縮成形した状態で、第7図に示すように加
熱装置!(7)により接着剤(6)を硬化させ、強化繊
維(9)群をプリセットして半割円筒状の繊維積層体a
9とする。その後にフィルム(へ)が除去され。
熱装置!(7)により接着剤(6)を硬化させ、強化繊
維(9)群をプリセットして半割円筒状の繊維積層体a
9とする。その後にフィルム(へ)が除去され。
そして第7図仮想線に示すよう逍繊維積層体a嗜は脱型
される。
される。
これにより得た繊維積層体α呻は1例えば@8図に示す
ように積み重ねるなどしてプールされる。
ように積み重ねるなどしてプールされる。
そして繊維積層体σ場は第9図に示すようにミシン装置
−により肉厚方向で縫いとげられる。これにより第10
図に示すように、例えば糸の一例であ □るアラ
ミド繊維ゆにより強化繊維(9)間の結合、ならびに肉
厚方向の補強が行なわれる。
−により肉厚方向で縫いとげられる。これにより第10
図に示すように、例えば糸の一例であ □るアラ
ミド繊維ゆにより強化繊維(9)間の結合、ならびに肉
厚方向の補強が行なわれる。
縫合された繊維積層体−は、第11図に示すように積上
げられた状態で真空加熱炉翰内に設置され、ここで接着
剤aηや油類が除去(飛ばされる)される。真空加熱炉
(4)から出された繊維積層体α優は。
げられた状態で真空加熱炉翰内に設置され、ここで接着
剤aηや油類が除去(飛ばされる)される。真空加熱炉
(4)から出された繊維積層体α優は。
第12図に示すように結合促進剤(−シラン系処理剤)
Q内に吊り装置0を介してつけられる。この結合促進剤
(至)は、強化繊維(9)ならびに樹脂(後述する)に
結合し易いもので、結果的に強化繊維(9)に対して樹
脂の結合を促進する。
Q内に吊り装置0を介してつけられる。この結合促進剤
(至)は、強化繊維(9)ならびに樹脂(後述する)に
結合し易いもので、結果的に強化繊維(9)に対して樹
脂の結合を促進する。
処理された繊維積層体αりは1両端を修正されたのち、
例えば第18図に示すように積上げによりプールされる
。
例えば第18図に示すように積上げによりプールされる
。
次いで繊維積層体四は、第14図に示すように両端がパ
ラフィン(イ)に浸けられ、以って第15図に示すよう
に両端にパラフィン(イ)の層を含浸形成する。
ラフィン(イ)に浸けられ、以って第15図に示すよう
に両端にパラフィン(イ)の層を含浸形成する。
このパラフィン(2)は熱溶融性の保護材料の一例であ
って、他には例えばセルロール樹脂、ポリスチロール樹
脂など樹脂系のような化学的溶解性の保護材料を含浸成
形してもよい。
って、他には例えばセルロール樹脂、ポリスチロール樹
脂など樹脂系のような化学的溶解性の保護材料を含浸成
形してもよい。
次いで繊維W履体(6)は、第16図に示すように半割
雌型(2)内に設置され、そしてフィルム(ホ)を介し
て半割雄型(4)が上方から当てかわれる。フィルム(
至)と凹入成形面(1)との間において繊維積層体α9
は。
雌型(2)内に設置され、そしてフィルム(ホ)を介し
て半割雄型(4)が上方から当てかわれる。フィルム(
至)と凹入成形面(1)との間において繊維積層体α9
は。
吸引ポンプ弼や吸引W@を介して吸気脱気され、またタ
ンク四内の樹脂に)が、供給ポンプ0◇と圧入管(至)
とを介して供給され含浸される。なお樹脂(7)の含浸
としては、第17図に示すように押圧ローラ曽を使用し
たレイアップ方式も可能である。これらの成形を行ない
、そして樹脂(7)を常温で少し硬化させることにより
、第18図に示すように両端にパラフィン(イ)を取付
けた半割円筒状の外皮体(ロ)を成形し得、脱型し得る
。
ンク四内の樹脂に)が、供給ポンプ0◇と圧入管(至)
とを介して供給され含浸される。なお樹脂(7)の含浸
としては、第17図に示すように押圧ローラ曽を使用し
たレイアップ方式も可能である。これらの成形を行ない
、そして樹脂(7)を常温で少し硬化させることにより
、第18図に示すように両端にパラフィン(イ)を取付
けた半割円筒状の外皮体(ロ)を成形し得、脱型し得る
。
次いで外皮体(至)を、第19図に示すように加熱炉(
至)内に入れ、その熱によりパラフィン(イ)を溶融除
去すると共に樹脂(7)を硬化させる。その後、第20
図に示すようにパラフィン(イ)の除去により両端に現
われた露出強化繊維(9a)を溶剤(7)により洗浄し
。
至)内に入れ、その熱によりパラフィン(イ)を溶融除
去すると共に樹脂(7)を硬化させる。その後、第20
図に示すようにパラフィン(イ)の除去により両端に現
われた露出強化繊維(9a)を溶剤(7)により洗浄し
。
以って第21図に示すように、きれいな露出強化繊維(
9a)とする。
9a)とする。
そして@22図に示すように、一対の外皮体(至)の露
出強化繊維(9a)どうしを絡ませたのち、この絡み部
■に樹脂(至)を供給し硬化させることにより胴体(至
)を成形し得る。
出強化繊維(9a)どうしを絡ませたのち、この絡み部
■に樹脂(至)を供給し硬化させることにより胴体(至
)を成形し得る。
発明の効果
上記構成の本発明によると、凸出成形面とに敷いた接着
剤付着の強化繊維に均一で且つ充分なテンションをかけ
ることができ、さらにかかる状態の繊維積層体をミシン
がけにより肉厚方向を強化して一体化できろ。したがっ
て、その後に樹脂含浸などにより得た外皮体は、樹脂含
有率を低くコントロールできて肉厚を薄くでき、コスト
低下と軽量化を可能にできる。しかも作業能率を向上で
き、多量生産も可能となる。
剤付着の強化繊維に均一で且つ充分なテンションをかけ
ることができ、さらにかかる状態の繊維積層体をミシン
がけにより肉厚方向を強化して一体化できろ。したがっ
て、その後に樹脂含浸などにより得た外皮体は、樹脂含
有率を低くコントロールできて肉厚を薄くでき、コスト
低下と軽量化を可能にできる。しかも作業能率を向上で
き、多量生産も可能となる。
第1図〜第22図は本発明の一実施例を示し、第1図、
第2図は型の正面図、第8図は強化繊維積層時の正面図
、第4図、第5図は同平面図、第6図、第7図はテンシ
ョン掛は時の正面図、第8図はプール時の正面図、@9
図はミシン掛は時の正面図、第10図はミシン掛は後の
要部拡大図、第11図、第12図は接着剤除去作業を示
す正面図、第18図はプール時の正面図、@14図は保
護材料成形時の正面図、第15図は成形後の正面図、第
16図、第17図は樹脂含浸作業の夫々別個を示す正面
図、第18図は含浸後の正面図、第19図、第20図は
保護材料除去時の正面図、第21図は除去後の要部拡大
図、第22図は結合時の正面図、第28図〜第25図は
従来の方式1程図である。 (1)−・・凹入成形面、(2)・・・半割雌型、(3
)・・・凸出成形面、(4)−・半割雄型、(5)・・
・回転テーブル、 (9)−・・強化繊維、(9a)・
・・露出強化繊維、συ・・・接着剤、口・・・くし板
、α◆・・・切断装置、に)・・・フィルム、(1つ・
・・吸引管。 −・・・加熱装置、α傷・・・繊維積層体、■・・・ミ
シン装置。
第2図は型の正面図、第8図は強化繊維積層時の正面図
、第4図、第5図は同平面図、第6図、第7図はテンシ
ョン掛は時の正面図、第8図はプール時の正面図、@9
図はミシン掛は時の正面図、第10図はミシン掛は後の
要部拡大図、第11図、第12図は接着剤除去作業を示
す正面図、第18図はプール時の正面図、@14図は保
護材料成形時の正面図、第15図は成形後の正面図、第
16図、第17図は樹脂含浸作業の夫々別個を示す正面
図、第18図は含浸後の正面図、第19図、第20図は
保護材料除去時の正面図、第21図は除去後の要部拡大
図、第22図は結合時の正面図、第28図〜第25図は
従来の方式1程図である。 (1)−・・凹入成形面、(2)・・・半割雌型、(3
)・・・凸出成形面、(4)−・半割雄型、(5)・・
・回転テーブル、 (9)−・・強化繊維、(9a)・
・・露出強化繊維、συ・・・接着剤、口・・・くし板
、α◆・・・切断装置、に)・・・フィルム、(1つ・
・・吸引管。 −・・・加熱装置、α傷・・・繊維積層体、■・・・ミ
シン装置。
Claims (1)
- 1、半割雌型と半割雄型とを準備しておき、半割雄型を
凸出成形面を上位として設置したのち、この凸出成形面
上に、接着剤付着の強化繊維をテンションをかけながら
積層し、次いで接着剤を硬化させて得た半割円筒状の繊
維積層体をミシン掛けして強化繊維間を結合したのち接
着剤を除去し、次いで繊維積層体の両端に熱溶融性や化
学的溶解性の保護材料を含浸形成し、そして繊維積層体
を雌型内に設置したのち、この繊維積層体に樹脂を含浸
させ、次いで樹脂硬化により半割円筒状の外皮体を成形
したのち、前記保護材料を除去して外皮体の両端に強化
繊維を露出させ、そして一対の外皮体の露出強化繊維ど
うしを絡ませたのち、この絡み部に樹脂を供給し硬化さ
せることにより胴体を成形する飛行機の胴体成形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60160875A JPS6219440A (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | 飛行機の胴体成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60160875A JPS6219440A (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | 飛行機の胴体成形方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6219440A true JPS6219440A (ja) | 1987-01-28 |
Family
ID=15724257
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60160875A Pending JPS6219440A (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | 飛行機の胴体成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6219440A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5170967A (en) * | 1990-02-28 | 1992-12-15 | Fuji Jukogyo Kabushiki Kaisa | Aircraft fuselage structure |
| US5223067A (en) * | 1990-02-28 | 1993-06-29 | Fuji Jukogyo Kabushiki Kaisha | Method of fabricating aircraft fuselage structure |
| JP2002060721A (ja) * | 2000-08-23 | 2002-02-26 | Honda Motor Co Ltd | 非磁性部材の接合方法 |
| JP2007532384A (ja) * | 2004-04-06 | 2007-11-15 | ザ・ボーイング・カンパニー | 航空機胴体およびその他の構造の複合バレルセクション、および係るバレルセクションを製造する方法およびシステム |
| JP2010537889A (ja) * | 2007-09-07 | 2010-12-09 | エアバス・オペレーションズ | 複合材料から形成される構造フレーム及び該構造フレームを備えている航空機の胴体 |
| JP2016083907A (ja) * | 2014-10-29 | 2016-05-19 | トヨタ自動車株式会社 | 繊維強化樹脂成形部材の製造方法と部材の接続方法 |
| WO2020183545A1 (ja) * | 2019-03-08 | 2020-09-17 | 株式会社Ihiエアロスペース | Frp成形システムと方法 |
-
1985
- 1985-07-19 JP JP60160875A patent/JPS6219440A/ja active Pending
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5170967A (en) * | 1990-02-28 | 1992-12-15 | Fuji Jukogyo Kabushiki Kaisa | Aircraft fuselage structure |
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| JP2008184156A (ja) * | 2004-04-06 | 2008-08-14 | Boeing Co:The | 航空機胴体およびその他の構造の複合バレルセクション、および係るバレルセクションを製造する方法およびシステム |
| JP2008184155A (ja) * | 2004-04-06 | 2008-08-14 | Boeing Co:The | 航空機胴体およびその他の構造の複合バレルセクション、および係るバレルセクションを製造する方法およびシステム |
| JP2008222221A (ja) * | 2004-04-06 | 2008-09-25 | Boeing Co:The | 航空機胴体およびその他の構造の複合バレルセクション、および係るバレルセクションを製造する方法およびシステム |
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| WO2020183545A1 (ja) * | 2019-03-08 | 2020-09-17 | 株式会社Ihiエアロスペース | Frp成形システムと方法 |
| JP6766268B1 (ja) * | 2019-03-08 | 2020-10-07 | 株式会社Ihiエアロスペース | Frp成形システムと方法 |
| RU2764456C1 (ru) * | 2019-03-08 | 2022-01-17 | АйЭйчАй АЭРОСПЕЙС КО., ЛТД. | Система и способ формовки frp |
| US11826976B2 (en) | 2019-03-08 | 2023-11-28 | Ihi Aerospace Co., Ltd. | FRP molding system and method |
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