JPS6219454A - 防曇性ポリプロピレンフイルム - Google Patents
防曇性ポリプロピレンフイルムInfo
- Publication number
- JPS6219454A JPS6219454A JP15950785A JP15950785A JPS6219454A JP S6219454 A JPS6219454 A JP S6219454A JP 15950785 A JP15950785 A JP 15950785A JP 15950785 A JP15950785 A JP 15950785A JP S6219454 A JPS6219454 A JP S6219454A
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- JP
- Japan
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- film
- antifogging
- propylene
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、防曇性能の経時的な低下のない防曇性ポリプ
ロピレンフィルムに関し、特Kf果物等の包装用フィル
ムとして適するものである。
ロピレンフィルムに関し、特Kf果物等の包装用フィル
ムとして適するものである。
(ロ)従来の技術
従来よシ、防曇性ポリプロピレンフィルムトシては、プ
ロピレンの単独重合体やプロピレン−エチレンランダム
共重合体に防曇剤を含有させた単層フィルムが用いられ
ており、また、防曇剤を含有させたプロピレンの単独重
合体の二軸延伸フィルムを中間層とし、その表面にヒー
トシール層トしてプロピレン−エチレンランダム共重合
体を積 □層した積層フィルムがある。
ロピレンの単独重合体やプロピレン−エチレンランダム
共重合体に防曇剤を含有させた単層フィルムが用いられ
ており、また、防曇剤を含有させたプロピレンの単独重
合体の二軸延伸フィルムを中間層とし、その表面にヒー
トシール層トしてプロピレン−エチレンランダム共重合
体を積 □層した積層フィルムがある。
しかしながら、これら防曇性lリプロピレンフィルムの
うち、前者の単層フィルムでは、短期間のうちに防曇剤
のフィルム表面へのブリードアウトが起り、防曇性能が
消失すると同時に透明性が低下しまたフィルム同士のブ
ロッキングが生じるという問題があシ、また、後者の積
層フィルムでも、表面のヒートシール濁が防曇剤のブリ
ードアウトを遅延させる効果は有するものの、単層フィ
ルムにおけると同様の問題がある6 一方、防曇剤を増量してブリードアウトに対処すること
も考えられるが、この場合、透明性、抗てロッキング性
の著しい悪化を生じることとなる。
うち、前者の単層フィルムでは、短期間のうちに防曇剤
のフィルム表面へのブリードアウトが起り、防曇性能が
消失すると同時に透明性が低下しまたフィルム同士のブ
ロッキングが生じるという問題があシ、また、後者の積
層フィルムでも、表面のヒートシール濁が防曇剤のブリ
ードアウトを遅延させる効果は有するものの、単層フィ
ルムにおけると同様の問題がある6 一方、防曇剤を増量してブリードアウトに対処すること
も考えられるが、この場合、透明性、抗てロッキング性
の著しい悪化を生じることとなる。
f今発明が解決−ようとする問題点
本発明は、従来の防曇性ポリプロピどンフイルムにおけ
る前述の問題を解決すべくなされたものであシ、防曇性
、透明性および抗プロッキイグ性の経時的低下のない防
曇性?リデロピレンフィルムを提供することを目的とす
る。
る前述の問題を解決すべくなされたものであシ、防曇性
、透明性および抗プロッキイグ性の経時的低下のない防
曇性?リデロピレンフィルムを提供することを目的とす
る。
に)問題点を解決するための手段
本発明の防曇性?リデロビレンフィルムは、以下詳述す
れば、ポリプロピレンの三層IRfm−yイルムであり
て、その中間層が防曇剤0.01〜2重量%を含有する
プロピレン−エチレンブロック共重合体によシ構成され
てなることを特徴とする。
れば、ポリプロピレンの三層IRfm−yイルムであり
て、その中間層が防曇剤0.01〜2重量%を含有する
プロピレン−エチレンブロック共重合体によシ構成され
てなることを特徴とする。
本発明におけるポリプロピレンとは、プロピレンの単独
重合体、および、プロピレンとエチレン、ブテン−1等
のα−オレフィンとのランダムまたはブロック共重合体
等をいう。
重合体、および、プロピレンとエチレン、ブテン−1等
のα−オレフィンとのランダムまたはブロック共重合体
等をいう。
なかで1本発明においては、中間層をプロピレン−エチ
レンブロック共重合体で構成することが必須であり、こ
れ以外のポリプロピレンでは本発明の効果が得られない
こととなる。このプロピレン−エチレンブロック共重合
体は、例えば、特公昭44−16668号公報、特公昭
47−26190号公報等に示される方法で重合され、
主として射出成形用として開発されたものであって、本
発明においては、エチレン含有量が2〜20重量%、好
ましくは3〜15重量%で、MF’Rが0.5〜30I
I/10分、好ましくは1〜xsII/10分のものが
使用可能である。
レンブロック共重合体で構成することが必須であり、こ
れ以外のポリプロピレンでは本発明の効果が得られない
こととなる。このプロピレン−エチレンブロック共重合
体は、例えば、特公昭44−16668号公報、特公昭
47−26190号公報等に示される方法で重合され、
主として射出成形用として開発されたものであって、本
発明においては、エチレン含有量が2〜20重量%、好
ましくは3〜15重量%で、MF’Rが0.5〜30I
I/10分、好ましくは1〜xsII/10分のものが
使用可能である。
また、防曇剤とは、一般に防曇剤、帯電防止剤、界面活
性剤と呼ばれるものの中から選ばれ、例えハ、グリセリ
ン、(ンタエリスリトール、ソルビトール、ポリエチレ
ングリコール、ポリプロピレングリコール等の多価アル
コールと、ラウリン酸、ステアリン酸、オレイン酸等の
高級脂肪酸とのエステル、高級脂肪族アミンのエチレン
オキサイド付加物、高級脂肪酸アルカノールアミド、高
級アルコールリン酸エステル塩等が代表的なものとして
挙げられる。
性剤と呼ばれるものの中から選ばれ、例えハ、グリセリ
ン、(ンタエリスリトール、ソルビトール、ポリエチレ
ングリコール、ポリプロピレングリコール等の多価アル
コールと、ラウリン酸、ステアリン酸、オレイン酸等の
高級脂肪酸とのエステル、高級脂肪族アミンのエチレン
オキサイド付加物、高級脂肪酸アルカノールアミド、高
級アルコールリン酸エステル塩等が代表的なものとして
挙げられる。
中間層における防曇剤の含有量は、樹脂成分との合計量
に対して0.01〜2重量%、好ましくは、0.05〜
0.8重量%である。含有量が0.01tl−未満では
防曇効果が不充分となシ、また、2重量%を越えると積
層フィルム表面へのブリードアウトを起し、透明性、抗
ブロツキング性の低下を来たすこととなる。
に対して0.01〜2重量%、好ましくは、0.05〜
0.8重量%である。含有量が0.01tl−未満では
防曇効果が不充分となシ、また、2重量%を越えると積
層フィルム表面へのブリードアウトを起し、透明性、抗
ブロツキング性の低下を来たすこととなる。
なお1本発明においては、発明の効果を損わない限り、
中間層に前述したプロピレン−エチレンブロック共重合
体以外の樹脂成分、および防曇剤以外の、例えば、熱安
定剤、分散剤、無機充填剤、顔料等の添加剤が含有され
ていてもよく、また、表面層に前述したIリデロビレン
以外の樹脂成分、および防曇剤、スリップ剤、抗ブロツ
キング剤、熱安定剤、分散剤、無機充填剤、顔料等の添
加剤が含有されていてもよい。
中間層に前述したプロピレン−エチレンブロック共重合
体以外の樹脂成分、および防曇剤以外の、例えば、熱安
定剤、分散剤、無機充填剤、顔料等の添加剤が含有され
ていてもよく、また、表面層に前述したIリデロビレン
以外の樹脂成分、および防曇剤、スリップ剤、抗ブロツ
キング剤、熱安定剤、分散剤、無機充填剤、顔料等の添
加剤が含有されていてもよい。
本発明の防曇性ポリプロピレンフィルムの製造は1通常
、公知の共押出法によりなされるが、押出ラミネーショ
ン法または両者の組合せKよることも可能である。また
、本発明のフィルムは、無延伸であっても、−軸または
二軸に延伸されていてもよい。
、公知の共押出法によりなされるが、押出ラミネーショ
ン法または両者の組合せKよることも可能である。また
、本発明のフィルムは、無延伸であっても、−軸または
二軸に延伸されていてもよい。
また、本発明の防曇性ポリプロピレンフィルムの厚みは
15〜100μ穆度であシ、その中間層と両表面層との
構成比は、中間層IK対して両表面層各々0.05〜4
の範囲である。
15〜100μ穆度であシ、その中間層と両表面層との
構成比は、中間層IK対して両表面層各々0.05〜4
の範囲である。
に)作用
本発明の防曇性Iリデロピレンフィルムは、三層積層フ
ィルムとし、かつ、その中間層を防曇剤0.01〜2重
量%を含有するプロピレン−エチレンブロック共重合体
で構成するので、防曇剤のフィルム表面へのブリードア
ウトがなく、従って、防曇性、透明性および抗ブロツキ
ング性の経時的低下のないフィルムとなし得るのである
。
ィルムとし、かつ、その中間層を防曇剤0.01〜2重
量%を含有するプロピレン−エチレンブロック共重合体
で構成するので、防曇剤のフィルム表面へのブリードア
ウトがなく、従って、防曇性、透明性および抗ブロツキ
ング性の経時的低下のないフィルムとなし得るのである
。
(へ)実施例
実施例1
プロピレン−エチレンブロック共重合体(エチレン含有
量3重量%、MFR9,9/10分)99.5重t%K
、防曇剤としてモノステアリルグリセリド、!:N、N
−ビス(2−ヒドロキシエチル)ステアリルアミンとの
混合物0.5重量%を添加したものを中間層とし、プロ
ピレン−エチレンランダム共重合体(エチレン含有量2
.3重量%、MF’R911/10分)を両表面層とし
た三層積層物を、押出温度240℃でTダイよシ押出し
、30℃の冷却ロールで冷却固化した後、表面を40K
w/!2・分でコロ*放電処理し、60m/分の速度で
引取ることにより、各層厚み8μ/9μ/8μの三層積
層Iリグロピレンフィルムを製造した。
量3重量%、MFR9,9/10分)99.5重t%K
、防曇剤としてモノステアリルグリセリド、!:N、N
−ビス(2−ヒドロキシエチル)ステアリルアミンとの
混合物0.5重量%を添加したものを中間層とし、プロ
ピレン−エチレンランダム共重合体(エチレン含有量2
.3重量%、MF’R911/10分)を両表面層とし
た三層積層物を、押出温度240℃でTダイよシ押出し
、30℃の冷却ロールで冷却固化した後、表面を40K
w/!2・分でコロ*放電処理し、60m/分の速度で
引取ることにより、各層厚み8μ/9μ/8μの三層積
層Iリグロピレンフィルムを製造した。
得られたフィルムについて、40℃で1日、および7日
放置後の防曇性、透明性、抗ブロツキング性を、それぞ
れ以下の方法により評価した。結果を表1に示す。
放置後の防曇性、透明性、抗ブロツキング性を、それぞ
れ以下の方法により評価した。結果を表1に示す。
防曇性
水を入れたコツプにフィルムをはって、5℃の雰囲気下
で1時間放置した後、フィルム内面の水滴の付着状態を
観察し、以下の評価段階で評価した。
で1時間放置した後、フィルム内面の水滴の付着状態を
観察し、以下の評価段階で評価した。
5級;水滴の付着全くなし
4級;一部に大きな水滴が付着
3級;全面に大きな水滴が付着
2級;一部で小さな水滴が付着し、曇りあり1級;全面
で小さな水滴が付着し、鎗っている透明性 JISK6714に拠って霞度を測定した。
で小さな水滴が付着し、鎗っている透明性 JISK6714に拠って霞度を測定した。
抗ブロツキング性
2枚のフィルムを接触面積が1032となるように重ね
て2枚のガラス板の間に置き、5017cm2の荷重を
かけて40℃の雰囲気下で24時間放置後、ショツパー
型試験機で引き剥す時の量大荷重を測定した。
て2枚のガラス板の間に置き、5017cm2の荷重を
かけて40℃の雰囲気下で24時間放置後、ショツパー
型試験機で引き剥す時の量大荷重を測定した。
比較例1
実施例】において中間層にプロピレンの単独重合体(M
FRs Ii/10分)を用いた外は、実施例1と同様
にして三層積層Iリプロピレンフィルムを製造した。得
られたフィルムの評価結果を表1に示す。
FRs Ii/10分)を用いた外は、実施例1と同様
にして三層積層Iリプロピレンフィルムを製造した。得
られたフィルムの評価結果を表1に示す。
比較例2
実施例1で表面層に用いたと同じプロピレン−エチレン
ランダム共重合体k、実施例1で中間層に用いたと同じ
防曇剤を添加して、実施例1と同様にして厚み25μの
単層フィルムを製造した。
ランダム共重合体k、実施例1で中間層に用いたと同じ
防曇剤を添加して、実施例1と同様にして厚み25μの
単層フィルムを製造した。
得られたフィルムの評価結果を表IVC示す。
(ト)発明の効果
本発明の防曇性?リデロピレンフィルムは、防曇剤のフ
ィルム表面へのブリードアウトがなく。
ィルム表面へのブリードアウトがなく。
従って、防曇性、透明性および抗ブロツキング性の経時
的低下のないフィルムを提供するものである。
的低下のないフィルムを提供するものである。
Claims (1)
- ポリプロピレンの三層積層フィルムであって、その中間
層が防曇剤0.01〜2重量%を含有するプロピレン−
エチレンブロック共重合体により構成されてなることを
特徴とする防曇性ポリプロピレンフィルム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15950785A JPS6219454A (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | 防曇性ポリプロピレンフイルム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15950785A JPS6219454A (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | 防曇性ポリプロピレンフイルム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6219454A true JPS6219454A (ja) | 1987-01-28 |
| JPH0523187B2 JPH0523187B2 (ja) | 1993-03-31 |
Family
ID=15695280
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15950785A Granted JPS6219454A (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | 防曇性ポリプロピレンフイルム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6219454A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04502217A (ja) * | 1988-12-14 | 1992-04-16 | ブリティシュ・テレコミュニケーションズ・パブリック・リミテッド・カンパニ | 位相変調 |
| US7214417B2 (en) | 2003-03-28 | 2007-05-08 | Toyoda Gosei Co., Ltd. | Weather strip and manufacturing method therefor |
| US7247362B2 (en) | 2003-03-28 | 2007-07-24 | Toyoda Gosei Co., Ltd. | Weather strip |
| JP2009083639A (ja) * | 2007-09-28 | 2009-04-23 | Toyoda Gosei Co Ltd | 自動車用ウエザストリップ |
| JP2018131604A (ja) * | 2017-02-15 | 2018-08-23 | 松本油脂製薬株式会社 | 防曇性ポリプロピレン系フィルム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5230434A (en) * | 1975-09-03 | 1977-03-08 | Ricoh Co Ltd | Development device for the diazo type copying macine |
| JPS5563229A (en) * | 1978-11-02 | 1980-05-13 | Toyobo Co Ltd | Method of manufacturing film excellent in transparency |
-
1985
- 1985-07-19 JP JP15950785A patent/JPS6219454A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5230434A (en) * | 1975-09-03 | 1977-03-08 | Ricoh Co Ltd | Development device for the diazo type copying macine |
| JPS5563229A (en) * | 1978-11-02 | 1980-05-13 | Toyobo Co Ltd | Method of manufacturing film excellent in transparency |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04502217A (ja) * | 1988-12-14 | 1992-04-16 | ブリティシュ・テレコミュニケーションズ・パブリック・リミテッド・カンパニ | 位相変調 |
| US7214417B2 (en) | 2003-03-28 | 2007-05-08 | Toyoda Gosei Co., Ltd. | Weather strip and manufacturing method therefor |
| US7247362B2 (en) | 2003-03-28 | 2007-07-24 | Toyoda Gosei Co., Ltd. | Weather strip |
| JP2009083639A (ja) * | 2007-09-28 | 2009-04-23 | Toyoda Gosei Co Ltd | 自動車用ウエザストリップ |
| JP2018131604A (ja) * | 2017-02-15 | 2018-08-23 | 松本油脂製薬株式会社 | 防曇性ポリプロピレン系フィルム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0523187B2 (ja) | 1993-03-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |