JPS6219461B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6219461B2 JPS6219461B2 JP53090310A JP9031078A JPS6219461B2 JP S6219461 B2 JPS6219461 B2 JP S6219461B2 JP 53090310 A JP53090310 A JP 53090310A JP 9031078 A JP9031078 A JP 9031078A JP S6219461 B2 JPS6219461 B2 JP S6219461B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- ethylene
- units
- vinyl acetate
- poly
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61J—CONTAINERS SPECIALLY ADAPTED FOR MEDICAL OR PHARMACEUTICAL PURPOSES; DEVICES OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR BRINGING PHARMACEUTICAL PRODUCTS INTO PARTICULAR PHYSICAL OR ADMINISTERING FORMS; DEVICES FOR ADMINISTERING FOOD OR MEDICINES ORALLY; BABY COMFORTERS; DEVICES FOR RECEIVING SPITTLE
- A61J1/00—Containers specially adapted for medical or pharmaceutical purposes
- A61J1/05—Containers specially adapted for medical or pharmaceutical purposes for collecting, storing or administering blood, plasma or medical fluids ; Infusion or perfusion containers
- A61J1/10—Bag-type containers
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T428/00—Stock material or miscellaneous articles
- Y10T428/13—Hollow or container type article [e.g., tube, vase, etc.]
- Y10T428/1334—Nonself-supporting tubular film or bag [e.g., pouch, envelope, packet, etc.]
- Y10T428/1345—Single layer [continuous layer]
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Hematology (AREA)
- Pharmacology & Pharmacy (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Medical Preparation Storing Or Oral Administration Devices (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、血液収容バツグ、チユーブその類似
物、そして医学的容器およびチユーブに使用する
ことを特に意図したプラスチツク組成物に関す
る。しかしながら、このプラスチツク組成物は、
所望であれば滅菌温度においてオートクレーブ処
理でき、ブロー成形ができ、そして透明であると
いう利益を有する可撓性の容器および各種の物体
に広く使用できることをも意図する。
物、そして医学的容器およびチユーブに使用する
ことを特に意図したプラスチツク組成物に関す
る。しかしながら、このプラスチツク組成物は、
所望であれば滅菌温度においてオートクレーブ処
理でき、ブロー成形ができ、そして透明であると
いう利益を有する可撓性の容器および各種の物体
に広く使用できることをも意図する。
この材料は、より硬い材料に含まれているプロ
ピレンおよびスチレン単位のような各種のポリマ
ーの存在にもかかわらず、軟質であり、可撓性で
あるという特別の利益を発揮する。この組成物は
また、好ましくはジオクチルフタレート、鉱油ま
たはその類似物のような液体可塑剤を実質上含有
しない。従つて、例えば血液バツクを製作するの
に使用するとき、このプラスチツクから血液への
物質の非常に低いレベルの溶出が達成される。
ピレンおよびスチレン単位のような各種のポリマ
ーの存在にもかかわらず、軟質であり、可撓性で
あるという特別の利益を発揮する。この組成物は
また、好ましくはジオクチルフタレート、鉱油ま
たはその類似物のような液体可塑剤を実質上含有
しない。従つて、例えば血液バツクを製作するの
に使用するとき、このプラスチツクから血液への
物質の非常に低いレベルの溶出が達成される。
さらに、この材料を医療用途に特別に好適とす
る他の要因として、これは窒素含有ポリマー単位
および潜在的に毒性ある加水分解可能な単位を一
般に含んでいないので、オークレーブ滅菌、また
はこの組成物の他の高温度経験中に、好ましくな
い低分子量物質が非常に少ししか生成されない。
本発明の組成物は血液と両立性であり、そして血
球への毒性効果の増加を示さないように見える。
る他の要因として、これは窒素含有ポリマー単位
および潜在的に毒性ある加水分解可能な単位を一
般に含んでいないので、オークレーブ滅菌、また
はこの組成物の他の高温度経験中に、好ましくな
い低分子量物質が非常に少ししか生成されない。
本発明の組成物は血液と両立性であり、そして血
球への毒性効果の増加を示さないように見える。
本発明によれば、透明な、可撓性のプラスチツ
ク組成物が提供される。このプラスチツクはブロ
ー成形でき、そしてオートクレーブ滅菌すること
ができる。該組成物は、 (A) 実質上プロピレン単位より構成されるプロピ
レン単独または他のオレフインとの共重合体10
乃至40重量%と、 (B) 一般的に同割合のエチレンおよびブチレン単
位のゴム様オレフインポリマーよりなり、共重
合体分子の50乃至80重量%を構成する中央ブロ
ツクと、そしてポリスチレン末端ブロツクとよ
り実質的に構成される熱可塑性ゴム特性を有す
るブロツク共重合体45乃至85重量%と、そして (C) ポリエチレン、酢酸ビニル単位35重量%以下
を含むポリ(エチレン−酢酸ビニル)およびプ
ロピレン単位60重量%以下のポリ(エチレン−
プロピレン)よりなる群から選ばれた軟化剤0
乃至40重量%よりなる。
ク組成物が提供される。このプラスチツクはブロ
ー成形でき、そしてオートクレーブ滅菌すること
ができる。該組成物は、 (A) 実質上プロピレン単位より構成されるプロピ
レン単独または他のオレフインとの共重合体10
乃至40重量%と、 (B) 一般的に同割合のエチレンおよびブチレン単
位のゴム様オレフインポリマーよりなり、共重
合体分子の50乃至80重量%を構成する中央ブロ
ツクと、そしてポリスチレン末端ブロツクとよ
り実質的に構成される熱可塑性ゴム特性を有す
るブロツク共重合体45乃至85重量%と、そして (C) ポリエチレン、酢酸ビニル単位35重量%以下
を含むポリ(エチレン−酢酸ビニル)およびプ
ロピレン単位60重量%以下のポリ(エチレン−
プロピレン)よりなる群から選ばれた軟化剤0
乃至40重量%よりなる。
好ましくは、成分(A)が少なくとも約15重量%存
在すべきである。またこのプラスチツク組成物
は、実質上液体可塑剤を含まないことが望まし
い。
在すべきである。またこのプラスチツク組成物
は、実質上液体可塑剤を含まないことが望まし
い。
また有効微小量の酸化防止剤、特に立体障害あ
るフエノール性酸化防止剤が存在することが望ま
しい。例えば、上述の組成物に関しては、酸化防
止剤の0.05乃至0.2重量%が一般に好ましい量で
ある。
るフエノール性酸化防止剤が存在することが望ま
しい。例えば、上述の組成物に関しては、酸化防
止剤の0.05乃至0.2重量%が一般に好ましい量で
ある。
酸化防止剤、1・3・5−トリメチル−2・
4・6−トリス(3・5−ジーターシヤリーブチ
ル−4−ヒドロキシベンジル)ベンゼンの有効微
小量、例えば前述範囲の量が本発明の組成物に特
に有効な酸化防止剤であることが発見された。こ
の酸化防止剤は血液の存在下実際上非溶出性であ
ることが研究によつて示された。またこの酸化防
止剤は、オートクレーブ滅菌温度において実質上
加水分解されず、もつて血液中へ溶出され易い低
分子量置換体へ物質が分解されるのを防止する。
4・6−トリス(3・5−ジーターシヤリーブチ
ル−4−ヒドロキシベンジル)ベンゼンの有効微
小量、例えば前述範囲の量が本発明の組成物に特
に有効な酸化防止剤であることが発見された。こ
の酸化防止剤は血液の存在下実際上非溶出性であ
ることが研究によつて示された。またこの酸化防
止剤は、オートクレーブ滅菌温度において実質上
加水分解されず、もつて血液中へ溶出され易い低
分子量置換体へ物質が分解されるのを防止する。
上記酸化防止剤は、現在製品番号AO330のも
とにエチル、コーポレーシヨンから市販されてい
る。
とにエチル、コーポレーシヨンから市販されてい
る。
適切な状況下で使用し得る他の酸化防止剤は、
テトラキス〔メチレン−3−(3′・5′−ジーター
シヤリーブチル−4′−ヒドロキシフエニル)プロ
ピオネート〕メタンであり、これはチバガイギー
社よりIRGANOX1010の名称で市販されている。
この物質は、しかしながらオートクーブ滅菌温度
でそのエステル結合がいくらか加水分解を受け
る。
テトラキス〔メチレン−3−(3′・5′−ジーター
シヤリーブチル−4′−ヒドロキシフエニル)プロ
ピオネート〕メタンであり、これはチバガイギー
社よりIRGANOX1010の名称で市販されている。
この物質は、しかしながらオートクーブ滅菌温度
でそのエステル結合がいくらか加水分解を受け
る。
前述の成分(A)は、実質上プロピレン単位から構
成され、そして好ましくは一般にメルトインデツ
クス(ASTM D−1238による、条件Lを使用)
1.5乃至3を持つているプロピレン単独または他
のオレフインとの共重合体である。この材料の市
販品の多くは、ポリプロピレン材料の諸性質に重
大な影響を与えることなしに、少量のエチレン単
位、例えば約10%までを含有することができる。
このポリプロピレン成分は、この組成物へ、一般
に耐熱性、特別にはオートクレーブ滅菌のストレ
スへの抵抗を与える。
成され、そして好ましくは一般にメルトインデツ
クス(ASTM D−1238による、条件Lを使用)
1.5乃至3を持つているプロピレン単独または他
のオレフインとの共重合体である。この材料の市
販品の多くは、ポリプロピレン材料の諸性質に重
大な影響を与えることなしに、少量のエチレン単
位、例えば約10%までを含有することができる。
このポリプロピレン成分は、この組成物へ、一般
に耐熱性、特別にはオートクレーブ滅菌のストレ
スへの抵抗を与える。
成分(B)は、シエル、ケミカル、カンパニーから
KRATONGの商標名で市販されている。他のゴ
ム様ブロツク共重合体は、中央ブロツクとして、
ここで使用している好ましいエチレン、ブチレン
共重合体単位ではなくて、ブタジエンまたはイソ
プレンを使用している。しかしながら、これら代
用品も、場合によつてはエチレン、ブチレン共重
合体ブロツクの均等物として使用することを意図
し得るであろうが、エチレン、ブチレン共重合体
ブロツクを含んでいる本発明の材料は、それらの
すぐれた物理的性質等のために一般的に好まし
い。これら材料は、本発明の目的に対して、好ま
しくは約50000乃至120000の分子量を持ち、典型
的にゴム様オレフイン性物質である分子の中央ブ
ロツクと、そして熱可塑性ポリスチレンの末端ブ
ロツクとの結合効果のため、熱可塑性ゴムの特性
を発揮する。
KRATONGの商標名で市販されている。他のゴ
ム様ブロツク共重合体は、中央ブロツクとして、
ここで使用している好ましいエチレン、ブチレン
共重合体単位ではなくて、ブタジエンまたはイソ
プレンを使用している。しかしながら、これら代
用品も、場合によつてはエチレン、ブチレン共重
合体ブロツクの均等物として使用することを意図
し得るであろうが、エチレン、ブチレン共重合体
ブロツクを含んでいる本発明の材料は、それらの
すぐれた物理的性質等のために一般的に好まし
い。これら材料は、本発明の目的に対して、好ま
しくは約50000乃至120000の分子量を持ち、典型
的にゴム様オレフイン性物質である分子の中央ブ
ロツクと、そして熱可塑性ポリスチレンの末端ブ
ロツクとの結合効果のため、熱可塑性ゴムの特性
を発揮する。
上述の二成分(A)および(B)は、本発明による組成
物の製造に、特に成分(B)の分子量が約70000以下
であるときに、それだけで使用することができ
る。分子量70000以上では、得られる二成分組成
はある目的、特に本発明が意図する目的に対して
は硬すぎるが、しかし他の目的には使用可能であ
る。
物の製造に、特に成分(B)の分子量が約70000以下
であるときに、それだけで使用することができ
る。分子量70000以上では、得られる二成分組成
はある目的、特に本発明が意図する目的に対して
は硬すぎるが、しかし他の目的には使用可能であ
る。
高分子の材料に対しては、例えば成分(B)が約
100000の分子量を持つときは、成分(C)の約10乃至
40重量%を使用するのが特に好ましい。成分(C)
は、ポリエチレンのようなもつと軟いポリオレフ
インか、または酢酸ビニル単位10乃至35重量%を
持つポリ(エチレン−酢酸ビニル)である。ここ
でポリ(エチレン−酢酸ビニル)とは、通俗名エ
チレン−酢酸ビニル共重合体のIUPAC規則によ
る系統的名称である。Macromolecules 1968、1
(3)、193−8およびPure Appl.Chem.48、373−
85(1976)参照。他のポリマー命名法についても
同じ。例えばケムプレツクス社から
CHEMPLEX3315の商品名で販売され、酢酸ビニ
ル単位28重量%を有するポリ(エチレン−酢酸ビ
ニル)材料が、その効果において固体の抽出不能
可塑剤としての役目を果し、材料のブロー成形時
その他における加工性を助けるための軟化剤また
はメルトフロー助剤として、ここで使用するのに
適している。代りに、プロピレン単位60重量%以
下を含むポリ(エチレン−プロピレン)も、軟化
剤として使用することができる。
100000の分子量を持つときは、成分(C)の約10乃至
40重量%を使用するのが特に好ましい。成分(C)
は、ポリエチレンのようなもつと軟いポリオレフ
インか、または酢酸ビニル単位10乃至35重量%を
持つポリ(エチレン−酢酸ビニル)である。ここ
でポリ(エチレン−酢酸ビニル)とは、通俗名エ
チレン−酢酸ビニル共重合体のIUPAC規則によ
る系統的名称である。Macromolecules 1968、1
(3)、193−8およびPure Appl.Chem.48、373−
85(1976)参照。他のポリマー命名法についても
同じ。例えばケムプレツクス社から
CHEMPLEX3315の商品名で販売され、酢酸ビニ
ル単位28重量%を有するポリ(エチレン−酢酸ビ
ニル)材料が、その効果において固体の抽出不能
可塑剤としての役目を果し、材料のブロー成形時
その他における加工性を助けるための軟化剤また
はメルトフロー助剤として、ここで使用するのに
適している。代りに、プロピレン単位60重量%以
下を含むポリ(エチレン−プロピレン)も、軟化
剤として使用することができる。
成分(A)のポリプロピレン成分が、約15%前述の
組成物中に存在することが好ましい。
組成物中に存在することが好ましい。
本発明の個々の成分は、通常のポリマーブレン
ド装置、例えばバンバリーキキサー等において常
法でブレンドすることができる。均一な混合物を
得るためブレンドした後、所望の容器のブロー成
形のためのバリソンを製作するため加熱し、慣用
の装置で押し出すか、または慣用の技術によつて
別に加工することができる。
ド装置、例えばバンバリーキキサー等において常
法でブレンドすることができる。均一な混合物を
得るためブレンドした後、所望の容器のブロー成
形のためのバリソンを製作するため加熱し、慣用
の装置で押し出すか、または慣用の技術によつて
別に加工することができる。
以下の実施例は例証のみのためであり、特許請
求の範囲の本発明を限定する目的のものではな
い。
求の範囲の本発明を限定する目的のものではな
い。
実施例 1
(1)共重合体分子の約70重量%を占め、一般にエ
チレンおよびブチレン単位が同比率のゴム様オレ
フインポリマーの中央ブロツクと、(2)ポリスチレ
ン末端ブロツクとより実質上構成されている熱可
塑性ゴム様特性を有するブロツク共重合体の80重
量部を回転ミキサー中へ加えた。使用した材料
は、シエル、ケミカル、カンパニーから販売さ
れ、分子量約60000を有するKRATONG1662であ
つた。
チレンおよびブチレン単位が同比率のゴム様オレ
フインポリマーの中央ブロツクと、(2)ポリスチレ
ン末端ブロツクとより実質上構成されている熱可
塑性ゴム様特性を有するブロツク共重合体の80重
量部を回転ミキサー中へ加えた。使用した材料
は、シエル、ケミカル、カンパニーから販売さ
れ、分子量約60000を有するKRATONG1662であ
つた。
これへメルトインデツクス約2を持ち、少量の
共重合したエチレンを有しているポリプロピレン
ポリマー(Rexene23M2、ダート、インダストリ
ー社販売)の20重量部を加えた。
共重合したエチレンを有しているポリプロピレン
ポリマー(Rexene23M2、ダート、インダストリ
ー社販売)の20重量部を加えた。
これら二成分へ、エチル、コーポレーシヨンか
ら商品名AO330(前述した)で販売されている
酸化防止剤組成物の0.1重量%相当量を加えた。
液体可塑剤は添加しなかつた。
ら商品名AO330(前述した)で販売されている
酸化防止剤組成物の0.1重量%相当量を加えた。
液体可塑剤は添加しなかつた。
上記成分を回転ミキサー中で予混合し、棒状に
押し出すため押出し機へ導入した。この棒は次に
小さい、ペレツトサイズ片に切断した。
押し出すため押出し機へ導入した。この棒は次に
小さい、ペレツトサイズ片に切断した。
切断したペレツトは、市販のブロー成形装置、
特にベルリンの、ベクム、マシーネン、フアブリ
ケンGmbHによつて製作された二次ブローステー
シヨンつきの連続押し出し機で使用し、この材料
から血液バツグを製作するのに使用した。この材
料は、透明な、可撓性の潰れる血液バツクの製作
に成功し、該バツグは許容できない量の変形なし
に、典型的な滅菌サイクルのもとでオートクレー
ブ処理できることが見出された。この血液バツグ
は、血液を充填し、貯蔵するとき、極めて低い溶
出性を発揮することが判明した。特に使用した酸
化防止剤は、オートクレーブ滅菌工程後、顕著に
血液中へ溶出されなかつた。
特にベルリンの、ベクム、マシーネン、フアブリ
ケンGmbHによつて製作された二次ブローステー
シヨンつきの連続押し出し機で使用し、この材料
から血液バツグを製作するのに使用した。この材
料は、透明な、可撓性の潰れる血液バツクの製作
に成功し、該バツグは許容できない量の変形なし
に、典型的な滅菌サイクルのもとでオートクレー
ブ処理できることが見出された。この血液バツグ
は、血液を充填し、貯蔵するとき、極めて低い溶
出性を発揮することが判明した。特に使用した酸
化防止剤は、オートクレーブ滅菌工程後、顕著に
血液中へ溶出されなかつた。
実施例 2
回転ミキサーへ、(1)実施例1で使用したポリプ
ロピレン20重量部と、(2)共重合体の約70重量%を
占める中央エチレン−プロピレンブロツクと、末
端ポリスチレンブロツクとよりなり、さらに前述
のAO330酸化防止剤を含有している分子量約
100000を持つポリ(エチレン−ブチレン)ブロツ
ク共重合体(KRATON G1660)60重量部と、(3)
酢酸ビニル単位約28重量%を持つポリ(エチレン
−酢酸ビニル)共重合体(イリノイ州ローリング
メドウズのケムプレツクス社販売の
Chemplex3315)20重量部とを加えることによ
り、原料のポリマーブレンドをつくつた。ブレン
ドした材料は、AO330酸化防止剤を約0.1重量%
含有するように処方した。
ロピレン20重量部と、(2)共重合体の約70重量%を
占める中央エチレン−プロピレンブロツクと、末
端ポリスチレンブロツクとよりなり、さらに前述
のAO330酸化防止剤を含有している分子量約
100000を持つポリ(エチレン−ブチレン)ブロツ
ク共重合体(KRATON G1660)60重量部と、(3)
酢酸ビニル単位約28重量%を持つポリ(エチレン
−酢酸ビニル)共重合体(イリノイ州ローリング
メドウズのケムプレツクス社販売の
Chemplex3315)20重量部とを加えることによ
り、原料のポリマーブレンドをつくつた。ブレン
ドした材料は、AO330酸化防止剤を約0.1重量%
含有するように処方した。
この材料は回転ミキサー中でブレンドし、ペレ
ツト化し、実施例1に前述した方法で、実施例1
の材料と同様の望ましい性質を持つた血液バツク
を得るため、血液バツクにブロー成形によつて加
工した。
ツト化し、実施例1に前述した方法で、実施例1
の材料と同様の望ましい性質を持つた血液バツク
を得るため、血液バツクにブロー成形によつて加
工した。
実施例 3
実施例2で使用したポリ(エチレン−ブチレ
ン)ポリスチレンブロツク共重合体60重量%と、
実施例2で使用したポリプロピレン共重合体40重
量%とから、プラスチツク組成物を製造した。こ
の組成物は、前に実施例1で記載した方法で、ブ
ロー成形で容易に加工することができ、オートク
レーブ滅菌ができ、透明性がよく、そして可撓性
であるが実施例1および2の組成物よりかたい押
し出し材料に形成するために加工した。
ン)ポリスチレンブロツク共重合体60重量%と、
実施例2で使用したポリプロピレン共重合体40重
量%とから、プラスチツク組成物を製造した。こ
の組成物は、前に実施例1で記載した方法で、ブ
ロー成形で容易に加工することができ、オートク
レーブ滅菌ができ、透明性がよく、そして可撓性
であるが実施例1および2の組成物よりかたい押
し出し材料に形成するために加工した。
実施例 4
実施例2で使用したポリ(エチレン−ブチレ
ン)ポリスチレンブロツク共重合体70重量%と、
実施例2で使用したポリプロピレン共重合体20重
量%と、そして実施例2のそれと類似のポリ(エ
チレン−酢酸ビニル)の共重合体10重量%とか
ら、プラスチツク組成物を製造した。
ン)ポリスチレンブロツク共重合体70重量%と、
実施例2で使用したポリプロピレン共重合体20重
量%と、そして実施例2のそれと類似のポリ(エ
チレン−酢酸ビニル)の共重合体10重量%とか
ら、プラスチツク組成物を製造した。
この組成物は、実施例2の組成物よりもいくら
か硬いけれども、ブロー成形によつて容易に加工
でき、オートクレーブ滅菌することができ、透明
性がよく、そして可撓性の押し出し材料を形成す
るため、前に実施例1で記載した方法で加工し
た。
か硬いけれども、ブロー成形によつて容易に加工
でき、オートクレーブ滅菌することができ、透明
性がよく、そして可撓性の押し出し材料を形成す
るため、前に実施例1で記載した方法で加工し
た。
実施例 5
実施例1で使用したポリ(エチレン−ブチレ
ン)ポリスチレン共重合体40重量%と、実施例1
で使用したポリプロピレン共重合体20重量%と、
そしてメルトインデツクス(ASTM D1238、条
件L)1.9と、密度0.910g/c.c.を持つ低密度ポリ
エチレン軟化剤(デユポンAlathon20)40重量%
とから、プラスチツク組成物を製造し この組成物は、ブロー成形によつて容易に加工
でき、オートクレーブ滅菌することができ、実施
例1および2の組成物よりもいくらか低いが、し
かし許容できる透明度を持ち、そして前に記載し
た組成物よりもわずかに硬い押し出し材料に形成
するため、前の実施例で記載した方法で加工し
た。
ン)ポリスチレン共重合体40重量%と、実施例1
で使用したポリプロピレン共重合体20重量%と、
そしてメルトインデツクス(ASTM D1238、条
件L)1.9と、密度0.910g/c.c.を持つ低密度ポリ
エチレン軟化剤(デユポンAlathon20)40重量%
とから、プラスチツク組成物を製造し この組成物は、ブロー成形によつて容易に加工
でき、オートクレーブ滅菌することができ、実施
例1および2の組成物よりもいくらか低いが、し
かし許容できる透明度を持ち、そして前に記載し
た組成物よりもわずかに硬い押し出し材料に形成
するため、前の実施例で記載した方法で加工し
た。
実施例 6
実施例2で使用したポリ(エチレン−ブチレ
ン)ポリスチレンブロツク共重合体70重量%と、
実施例1で使用したポリプロピレン共重合体15重
量%と、メルトインデツクス2(前述の方法で試
験)と密度0.918g/c.c.を有する低密度ポリエチ
レン固体可塑剤(ユニオンカーバイト
DND4400)とより、プラスチツク組成物を製造
した。
ン)ポリスチレンブロツク共重合体70重量%と、
実施例1で使用したポリプロピレン共重合体15重
量%と、メルトインデツクス2(前述の方法で試
験)と密度0.918g/c.c.を有する低密度ポリエチ
レン固体可塑剤(ユニオンカーバイト
DND4400)とより、プラスチツク組成物を製造
した。
この組成物は、前の材料と一般的に類似した性
質を持つている押し出し材料に形成するため、前
に実施例1で記載した方法によつて加工した。
質を持つている押し出し材料に形成するため、前
に実施例1で記載した方法によつて加工した。
実施例 7
実施例1で使用したポリ(エチレン−ブチレ
ン)ポリスチレンブロツク共重合体50重量%と、
実施例1で使用したポリプロピレン共重合体20重
量%と、そして実施例6で使用したポリエチレン
固体可塑剤30重量%とから、プラスチツク組成物
を製造した。
ン)ポリスチレンブロツク共重合体50重量%と、
実施例1で使用したポリプロピレン共重合体20重
量%と、そして実施例6で使用したポリエチレン
固体可塑剤30重量%とから、プラスチツク組成物
を製造した。
この組成物は、実施例5の組成物に大体類似の
性質を持つている押し出し材料に形成するため、
前に実施例1で記載した方法によつて加工した。
性質を持つている押し出し材料に形成するため、
前に実施例1で記載した方法によつて加工した。
実施例 8
実施例1で使用したポリ(エチレン−ブチレ
ン)ポリスチレンブロツク共重合体50重量%と、
実施例1で使用したポリプロピレン共重合体10重
量%と、そしてエチレン単位75重量%を含み、前
述の方法で測定してメルトインデツクス0.5を有
するポリ(エチレン−プロピレン)共重合体(エ
クソン社、VISTALON702)30重量%とから、プ
ラスチツク組成物を製造した。
ン)ポリスチレンブロツク共重合体50重量%と、
実施例1で使用したポリプロピレン共重合体10重
量%と、そしてエチレン単位75重量%を含み、前
述の方法で測定してメルトインデツクス0.5を有
するポリ(エチレン−プロピレン)共重合体(エ
クソン社、VISTALON702)30重量%とから、プ
ラスチツク組成物を製造した。
この組成物は、実施例1の組成物に大体類似の
性質を有する押し出し材料に形成するため、該実
施例に記載の方法によつて加工した。
性質を有する押し出し材料に形成するため、該実
施例に記載の方法によつて加工した。
図面において、第1図は本発明のプラスチツク
組成物から製作できる血液バツグの正面図であ
る。
組成物から製作できる血液バツグの正面図であ
る。
第2図は、供血者チユーブを取り去り、縦軸の
まわりで第1図より90゜回転した第1図の血液バ
ツグの側面図である。
まわりで第1図より90゜回転した第1図の血液バ
ツグの側面図である。
図面を参照すると、血液バツグ10は密閉され
た、可撓性の、潰れる一般的にだ円形断面の容器
を形どり、シールされたつぶれる部分の残余部分
14よりも実質的に厚い壁厚をもつた肩部分を持
つものとして図示されている。特定的には、肩部
分12は厚さ0.0508乃至0.254cm、典型的には
0.1524cmであり、バツグ10の残余部分14は、
0.02032乃至0.4572cm、例えば0.03302cmであり、
容器の部分14の異なつた個所の壁厚の変動は比
較的小である。
た、可撓性の、潰れる一般的にだ円形断面の容器
を形どり、シールされたつぶれる部分の残余部分
14よりも実質的に厚い壁厚をもつた肩部分を持
つものとして図示されている。特定的には、肩部
分12は厚さ0.0508乃至0.254cm、典型的には
0.1524cmであり、バツグ10の残余部分14は、
0.02032乃至0.4572cm、例えば0.03302cmであり、
容器の部分14の異なつた個所の壁厚の変動は比
較的小である。
肩部分12を通り抜けて、バツグの端部から外
側へ突出し、バツグ内部とを連通を形成するため
の、複数本の離れた直立スリーブ16,17が設
けられている。スリーブ16は図示するように、
慣用の針アセンブリ20で終つている、スリーブ
16へ特願昭52−27536記載の方法で取り付けた
供血者チユーブ18へ接続される。他のスリーブ
は、スリーブ16の外端24へヒートシールされ
た成形したチユーブ部材22を支持する。スリー
ブ17には、立ち入りのため無菌針で刺通できる
内穴をふさぐシーリング膜が設けられる。
側へ突出し、バツグ内部とを連通を形成するため
の、複数本の離れた直立スリーブ16,17が設
けられている。スリーブ16は図示するように、
慣用の針アセンブリ20で終つている、スリーブ
16へ特願昭52−27536記載の方法で取り付けた
供血者チユーブ18へ接続される。他のスリーブ
は、スリーブ16の外端24へヒートシールされ
た成形したチユーブ部材22を支持する。スリー
ブ17には、立ち入りのため無菌針で刺通できる
内穴をふさぐシーリング膜が設けられる。
部材22の外側には、閉じた出入口保護具23
が設けられる。スリーブ状部材22および出入口
保護具23は普通の構造でよい。部材22、供血
者スリーブ18、および保護具23は、バツグ1
0を成形後に取り付けることができる。
が設けられる。スリーブ状部材22および出入口
保護具23は普通の構造でよい。部材22、供血
者スリーブ18、および保護具23は、バツグ1
0を成形後に取り付けることができる。
スリーブ16,17は、薄いウエブ部分25に
よりスリーブと一体に相互に接続することができ
る。ウエブ部材25はそれに設けた穴あけ部分2
7を持つており、ウエブ部材25に設けた弱め線
29の存在により穴あけ可能である。弱め線は厚
さ約0.001乃至0.002インチだけであり、閉鎖した
一般的に長四角(所望により円形)を描き、その
ためウエブ部材25は、穴あけ部27のところで
打ち抜くことができ、そこを整列用ロツド、血漿
抽出具または他の吊下げ具および配向器をとおす
ことを可能とする。
よりスリーブと一体に相互に接続することができ
る。ウエブ部材25はそれに設けた穴あけ部分2
7を持つており、ウエブ部材25に設けた弱め線
29の存在により穴あけ可能である。弱め線は厚
さ約0.001乃至0.002インチだけであり、閉鎖した
一般的に長四角(所望により円形)を描き、その
ためウエブ部材25は、穴あけ部27のところで
打ち抜くことができ、そこを整列用ロツド、血漿
抽出具または他の吊下げ具および配向器をとおす
ことを可能とする。
容器もしくはバツグ10の他の端部には、一体
に接続した平坦な尾部シールおよびハンガー部分
26が設けられ、ハンガーロツドもしくはフツク
の刺通を可能とする穴あけ可能なスロツト28を
設け、そのためバツグを倒立位置でつるすことが
できる。
に接続した平坦な尾部シールおよびハンガー部分
26が設けられ、ハンガーロツドもしくはフツク
の刺通を可能とする穴あけ可能なスロツト28を
設け、そのためバツグを倒立位置でつるすことが
できる。
ハンガー部材26は、その側方部分に関してそ
の中央部30において、容器10へ向つて縦にく
ぼんでいるのが図示されている。これはこのハン
ガー部分が、採血の後の血液バツグの遠心中に、
バツグの中へ押し込まれるのを許容する。
の中央部30において、容器10へ向つて縦にく
ぼんでいるのが図示されている。これはこのハン
ガー部分が、採血の後の血液バツグの遠心中に、
バツグの中へ押し込まれるのを許容する。
ここに図示したバツグの代りの具体例として、
別の数の出入口16を設けることができることを
付言する。例えば、現在公知の二連バツグに機能
が似ている二連バツグを形成するため、二番目の
血液バツグへ連結されたチユーブと永久的な連通
をはかるため、4番目の出入口を設けることがで
きる。また類似の方法により、本発明のバツグは
他の多連式バツグシステムに使用することもでき
る。
別の数の出入口16を設けることができることを
付言する。例えば、現在公知の二連バツグに機能
が似ている二連バツグを形成するため、二番目の
血液バツグへ連結されたチユーブと永久的な連通
をはかるため、4番目の出入口を設けることがで
きる。また類似の方法により、本発明のバツグは
他の多連式バツグシステムに使用することもでき
る。
第1図および第2図を観察することにより、容
器壁断面、例えば室の縦軸38に垂直な断面3
4,36の周縁は、容器の最外端を除いて事実上
すべて均一であることがわかる。これは、容器の
両端部が、第2図に図示するように横断方向にお
いて、薄い端部に向つて傾斜し、それに対応して
第1図に示すように側方寸法が増加し、第1図お
よび第2図に示すように横断方向および側方寸法
が変化するにもかかわらず、本発明バツグの大部
分を通じ、室断面34,36等の一般的に均一な
周縁が得られるという事実によつて達成される。
この構造は、容器がだ円形に形成されているとい
う事実にもかかわらず、容易に平坦なつぶれを容
易にする。さらに詳細は、例えばカナダ特許第
1001511号に記載されている。
器壁断面、例えば室の縦軸38に垂直な断面3
4,36の周縁は、容器の最外端を除いて事実上
すべて均一であることがわかる。これは、容器の
両端部が、第2図に図示するように横断方向にお
いて、薄い端部に向つて傾斜し、それに対応して
第1図に示すように側方寸法が増加し、第1図お
よび第2図に示すように横断方向および側方寸法
が変化するにもかかわらず、本発明バツグの大部
分を通じ、室断面34,36等の一般的に均一な
周縁が得られるという事実によつて達成される。
この構造は、容器がだ円形に形成されているとい
う事実にもかかわらず、容易に平坦なつぶれを容
易にする。さらに詳細は、例えばカナダ特許第
1001511号に記載されている。
本発明のバツグは、1977年7月22日出願のアメ
リカ特許出願第817940号に記載の方法により、シ
ール線67に沿つて周縁をシールして製造するこ
とができる。
リカ特許出願第817940号に記載の方法により、シ
ール線67に沿つて周縁をシールして製造するこ
とができる。
本発明の好ましい組成物は、有意量の溶出性成
分を含まず、そして全血および血液成分の単位の
貯蔵に高度に耐えることのできる、可撓性の、透
明な、容易につぶれる血液バツグを提供するた
め、上記アメリカ特許出願に記載した方法によつ
てブロー成形するのに特に適している。
分を含まず、そして全血および血液成分の単位の
貯蔵に高度に耐えることのできる、可撓性の、透
明な、容易につぶれる血液バツグを提供するた
め、上記アメリカ特許出願に記載した方法によつ
てブロー成形するのに特に適している。
以上の記載は例証の目的のみであり、特許請求
の範囲に規定した本発明を制限することを目的と
するものではない。
の範囲に規定した本発明を制限することを目的と
するものではない。
第1図は血液バツグの正面図、第2図はその側
面図である。 10は血液バツグ、12は肩部、16,17は
スリーブ、18は供血者チユーブである。
面図である。 10は血液バツグ、12は肩部、16,17は
スリーブ、18は供血者チユーブである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (A) 実質上プロピレン単位より構成されるプ
ロピレン単独または他のオレフインとの共重合
体10乃至40重量%と、 (B) 一般的に同割合のエチレンおよびブチレン単
位のゴム様オレフインポリマーよりなり、共重
合体分子の50乃至80重量%を構成する中央ブロ
ツクと、そしてポリスチレン末端ブロツクとよ
り実質的に構成された熱可塑性ゴム特性を有す
るブロツク共重合体45乃至85重量%と、そして (C) ポリエチレン、酢酸ビニル単位35重量%以下
を含むポリ(エチレン−酢酸ビニル)およびプ
ロピレン単位60重量%以下のポリ(エチレン−
プロピレン)よりなる群から選ばれた軟化剤0
乃至40重量%よりなり、実質上液体可塑剤を含
まないことを特徴とするブロー成形可能で、オ
ートクレーブ滅菌可能な透明な、可撓性プラス
チツク組成物。 2 ヒンダードフエノール系酸化防止剤の有効微
小量が存在する特許請求の範囲第1項のプラスチ
ツク組成物。 3 酸化防止剤として、1・3・5−トリメチル
−2・4・5−トリス(3・5−ジーターシヤリ
ーブチル−4−ヒドロキシベンジル)ベンゼンの
有効微小量が存在する特許請求の範囲第2項のプ
ラスチツク組成物。 4 成分(C)が少なくとも10重量%存在する特許請
求の範囲第1項のプラスチツク組成物。 5 成分(C)が酢酸ビニル単位を少なくとも10重量
%含有するポリ(エチレン−酢酸ビニル)である
特許請求の範囲第4項のプラスチツク組成物。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US819924A US4140162A (en) | 1977-07-28 | 1977-07-28 | Clear, autoclavable plastic formulation free of liquid plasticizers |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5488950A JPS5488950A (en) | 1979-07-14 |
| JPS6219461B2 true JPS6219461B2 (ja) | 1987-04-28 |
Family
ID=25229454
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9031078A Granted JPS5488950A (en) | 1977-07-28 | 1978-07-24 | Clear plastics composition* noocontaining liquid plasticizer* being able autoclave sterilization |
Country Status (18)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4140162A (ja) |
| JP (1) | JPS5488950A (ja) |
| AU (1) | AU521797B2 (ja) |
| BE (1) | BE869306A (ja) |
| BR (1) | BR7804765A (ja) |
| CA (1) | CA1106519A (ja) |
| CH (1) | CH637148A5 (ja) |
| DE (1) | DE2831034A1 (ja) |
| DK (1) | DK332378A (ja) |
| FR (1) | FR2398777A1 (ja) |
| GB (1) | GB2001657B (ja) |
| IL (1) | IL55135A (ja) |
| IT (1) | IT1097418B (ja) |
| MX (1) | MX149894A (ja) |
| NL (1) | NL7807869A (ja) |
| NO (1) | NO782549L (ja) |
| SE (1) | SE427668B (ja) |
| ZA (1) | ZA784028B (ja) |
Cited By (1)
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|---|---|---|---|---|
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