JPS62194858A - 振動マツサ−ジ機 - Google Patents

振動マツサ−ジ機

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Publication number
JPS62194858A
JPS62194858A JP3562586A JP3562586A JPS62194858A JP S62194858 A JPS62194858 A JP S62194858A JP 3562586 A JP3562586 A JP 3562586A JP 3562586 A JP3562586 A JP 3562586A JP S62194858 A JPS62194858 A JP S62194858A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
air bag
changeover switch
air
vibrating
switch
Prior art date
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Pending
Application number
JP3562586A
Other languages
English (en)
Inventor
大塚 新平
池田 篤信
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP3562586A priority Critical patent/JPS62194858A/ja
Publication of JPS62194858A publication Critical patent/JPS62194858A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明はいわゆるランパーサポートのためのエアークツ
シランを備えた振動マツサージ機に関するものである。
[背景技術] エアークッションを備えた振動マツサージ機においては
、振動体の駆aFtと、空気袋への空気圧送手段とを備
えることになるが、この両者が同時に作動する状態があ
るものでは、電源容量を大きくしなくてはならず、電池
を電源とするものでは特に問題が多くて大形化を招く要
因となる池、空気袋はランバーサポートのために存在し
、空気袋を膨張させると同時に振動を加えることは、か
えって空気袋の膨張量を使用者に適した状態にセットす
ることを困難としてしまう。
[発明の目的1 本発明はこのような、ζχに鑑み為されたものであり、
その目的とするところはエアークッションによるランパ
ーサポート機能を備えたものにおいて、小型化を図れる
とともに、空気袋の膨張量のセットが常に容易である振
動マツサーノ機を提供するにある。
[発明の開示1 しかして本発明は、膨張収縮自在な空気袋と、振動体と
を備えた振動マツサーノ機において、振動体の駆動源と
空気袋への空気圧送手段とを電源に並列に接続するとと
もに、空気袋への空気圧送手段はノンロック型切換スイ
ッチの常開接点側を通じて電源に接続し、振動体の駆!
Plitは上記ノンロック型切換スイッチの常閉接点側
と電源スイッチとを介して電源に接続していることに特
徴を有して、常時は振動体の駆動源側に電源との閉回路
が形成されて、ノンロック型切換スイッチを4作した時
のみ、空気圧送手段が作動するようにしたものである。
以下本発明を図示の実施例に基づいて詳述すると、この
振動マツサージ機は、筒形をしたクッションとしての器
体1に、振動板2を振動させることによるバイブレータ
機能と、膨張収縮自在な空気袋5のエアークッションに
よる腰椎の支持機能、いわゆるランバーサポート機能と
を設けたものである。
まず器体1から説明すると、これは複数層のクッション
層11〜15と、フレーム3と、シート地で形成された
カバー4等から構成されたもので、一方向断面が)字型
となるように、中央部の厚みが薄く、そして両側端部の
厚みが厚くされている。
フレーム3はポリプロピレン等の比較的フレキシブルな
板状材にて形成されたもので、共に筒型とされている両
側端部の各端部間を、夫々連結片30.30で一体に連
結したものとして構成されている。
そして@4図に示すように、フレーム3の一方の連結片
30に一対の7ツク38.38が一体に設けられており
、他方の連結片30に振動板2がヒンジ片21.21を
介して一体に設けられているとともに一対の7ツク37
.37が一体に設けられている。後述する振動ユニット
が裏面側に固着される振動板2は、先端部が二叉に分か
れて正面形状がU字状をなすようにされている。また7
レ一ム3両側端部の上記両筒部31.32のうち、一方
の筒部31は、電源としての電池6の収納部とされてい
るもので、電池6の保持のためのスナップ片33が着脱
用開口部に一体に設けられ、両端内面に電池接触端子3
5と電池接触ぼね36とが取り付けられている。他方の
筒部32はポンプPとこれを駆動するためのモータM、
との収納部とされているとともに、排気ユニット55や
切換スイッチSW1、電源スイッチSW2等の媒体部材
や外部電源ジャック60の収納部とされている。図中3
4は側端面に取り付けられた捏作パネルである。
器体1におけるクッション層は、比較的硬質で可塑性の
ある部材、たとえば発泡ポリプロピレンからなる受は板
10上に配設される第1クッション層11と、これの上
に接着固定されたPt52クッション層12、振動板2
と空気袋5との間に介装されたriTJ3クッション層
13、カバー4の層面3接することとなる第4クツシヨ
ンWi14、そしてカバー4に同時縫製された第5クッ
ション層15の総計5層で構成されている。第2クッシ
ョン層12は一部に凹所が形成されたものとなっており
、モータM2とこの出力軸に取り付けられた偏心分銅2
3とから形成されて、取付枠28によって防振ゴム29
を介してモータM2が前記振動板2の下面に取り付けら
れている振動ユニットがこの凹所内に収められている。
前記ポンプPに接続されてポンプPがら空気が圧送され
ることで膨らむ空気袋5は、溶着性のある塩化ビニルシ
ートと耐引張強度の高いナイロン布とが接着されたシー
トを2枚用意して、塩化ビニル面を対向させた両シート
をウェルダーにて接合することによって形成されたもの
で、四隅に取付孔50.50を有しており、7レーム3
における一方の連結片30に形成されている一対のフッ
ク38.38に、一対の取付孔50.50を係止させる
ことによってフレーム3に取り付けられて、第2クッシ
ョン層12の中央部りに受は板16を介して配設されて
おり、また残る2つの取付孔50.50には、7レーム
3の他方の連結片30に形成されている一対のフック3
7.37に各一端が係止されたゴムバンド51.51が
連結されている。
そして前記振動板2における一対の突片20゜20は、
その下面に取り付けられている第3クツシヨン層13.
13を介して上記空気袋5上に載せられている。ここに
おいて、上記説明から明らかなように、空気袋5と振動
板2とは7レーム3における異なる側に夫々枢支されて
、各自由端側同士が重ね合わされているものであり、空
気袋5を膨らませたならば、空気袋5は一方の連結片3
0との連結点を中心に回動するように膨らみ、振動板2
は振動ユニットとともに空気袋5の膨張に応じてヒンジ
片21をたわませつつ、空気袋5の回動方向とは逆方向
に動くものである。
カバー4に押さえ布17を縫製することでカバー4に取
り付けられている第5クツシ1ン層15は、上記空気袋
5の直上に位置するようにされでおり、またカバー4に
おけるこのクッシδン層15が設けられた部分には、一
対の指圧球7,7がほぼ70zyはどの間隔で取り付け
られている。尚、この指圧球7はm4図から明らかなよ
うに、振動板2の突片20,20を避けて設けられてい
る。
図中18は指圧球7のかしめ取付部の補強用の押さえ板
である。
第1乃至第4クッション層11〜14全体を覆うカバー
4は、器体1の一側端側においては前記操作パネル34
によって固定され、他側端側においては電池6の着脱の
ために77スナー40によって開閉自在とされている。
第2図に回路図を、第3図にポンプPと空気袋5との配
管系統を示す。ポンプPを駆動するモータM1と振動ユ
ニットにおけるモータM、とは電池6に並列に接続され
ているとともに、モータM。
は切換スイッチSW1の常開端子Noを介して電池6に
接続され、振動ユニットにおけるモータM2は上記切換
スイッチSWIの常閉端子NCと電源スイッチSW2と
を介して電池6に接続されている。ここで、切換スイッ
チSW、はブツシュ式/ンロック型のものであって、操
作入力を受けている間だけ常開端子NO側に切り換えら
れ、切換スイッチSW1から手を離した状態では常に常
閉端子NC側が電池6につながっている。
またポンプPと空気袋5の両者をつなぐ配管58の途中
にはT字型分岐管59が挿入されて排気ユニット55が
接続されている。この排気ユニット55は、一定圧以上
になると排気を行なう安全弁56が組み込まれたもので
あるとともに、操作入力を受けることによって、空気袋
5内の空気の急速排気を行なうものである。
しかして、この振動マツサージ機は、第1図から明らか
なように、中央部が薄く、両側端部が前一方側へと突出
して厚みが厚くなっているものであるとともに、両側端
部は共に長手方向において一方向に順次厚みが厚くなる
ようにされて方向性をもつものとなっているものであり
、床面上に置かれたり、椅子、殊に自動車のシートの背
もたれ面に配設されて使用される。この時、器体1の形
状に方向性がもたされていることから、設置する方向を
間違うことはない。使用にあたっては、共に前方に突出
している両側端部間に背中の下部を入れるようにして、
指圧球7が突出している中央部前面に背中を当接させる
のである。器体1はこの時に受ける荷重に応じて椅子の
背もたれ面に添うようにたわむことから、また中央部の
厚みが薄いことから、人体Bが椅子の背もたれ面から浮
いてしまうようなことはない。
今、空気袋5を膨張させておらず、また振動板2に振動
を与えておらない時には、収縮した状態にある空気袋5
を介して受は板16で受けられている指圧球7が、人体
B背面の背骨両側に位置する「つぽ」に確実に当たる。
この状態で電源スイッチSW2を繰作すると、振動ユニ
ットが作動するものであり、振動板2の一対の突片2G
、20における振動がクッション層14.15及び指圧
球7を介して人体Bに伝達される。
そして切換スイッチSW、に毘作入力を加えることで常
開接点NO側に切り換えたならば、振動ユニットは停止
し、モータM1によってポンプPが駆動され、空気袋5
に空気が圧送される。この結果、空気袋5が膨張してカ
バー4の中央部前面を前方へと突出させて人体Bの腰部
を支える。この時、空気袋5の膨張は前述のように7レ
ーム3における一方の連結片30との連結部を中心に全
体が回動するようにしてなされるものであり、空気袋5
上に位置して空気袋5の膨張に追従する振動板2は、他
方の連結片30につながっているヒンジ片21を中心に
全体が回動するように動くことから、空気袋5は振動板
2によって膨張が妨げられるようなことがなく、スムー
ズに膨張する。
そして空気袋5が膨らんだ時点では、第5図に鎖線で示
すように、振動板2の突片20先端は、空気袋5の頂部
近傍から逃げるために、空気袋5の頂部はクッション層
15と指圧球7とを介してのみ、人体Bに接触する上に
、空気袋5の頂部上に位置して使用者に対し施療位置を
明確にする指圧球7もクッシタンM15及び空気袋5中
に埋没するために、硬いという異lll1感がないもの
であって、良好な使用感及び高いフィツト性を備えたラ
ンバーサポート機能を発揮する。尚、空気袋5を膨らま
せた時に、振動板2の突片20が空気袋5の頂部から逃
げるとはい元、突片20と空気袋5との間には緩衝体と
してのクッション層14が存在しているために、はぼ剛
体とみなされる突片20゜殊にそのエツジが空気袋5を
損傷させてしまうことはない。
切換スイッチSW、から手を離せば、この切換スイッチ
SW1は常閉接点NC側に復帰するために、ポンプPは
停止し、この時、電源スイッチSW2がオンとなってお
れば、振動マッサージが再開されるが、空気袋5の膨張
に振動板2の突片20は良く追従するために、この状態
においても振動は十分に人体Bに伝達される。また、突
片20と空気袋5との間に位置するクツシタ2層14は
、突片20と空気袋5との間で発生する騒音を防止する
。
排気ユニット55を作動させたなちば、空気袋5内の空
気が抜かれるために、空気袋5は収縮する。この収縮時
には、空気袋5の自由端側を引っ張っているゴム’t<
ンド51の存在により、空気袋5は所定の位置に落ち着
(6膨張収縮を繰り返しても、空気9!5が位置ずれを
起こすことがないものである。
第6図及V第7図に他の実施例を示す。上記実施例にお
いて電源スイッチSW2と切換スイッチSW1との2つ
によって、両モータM、、M2の同時動作を避けるとと
もに、振動用のモータM2が優先されるようにしていた
のであるが、ここでは3位置切換型であるとともに、「
OFF」位置とし振動」の2位置間においてはロック型
、「振動」と「加圧」の2位置1間においてはノンロッ
ク型となっているスライド式の切換スイッチSWを用い
でいる。
[0FFJ位置から「振動」位置に動かされて端子■側
にq9換えられると、切換スイッチSWはこの状態を維
持し、「振動」位置から「加圧」位置に動かされた時に
は、この操作入力が加えられている期間だけ、1子■側
に切り換えられる。両モータM口M2が同時に動作する
ことがないのはもちろん、振動と加圧についての優先順
位が前記実施例よりも更に明確になっているものである
。
[発明の効果] 以上のように本発明においては、ノンロック型切換スイ
ッチの存在によって、振動体の駆a源と空気袋への空気
圧送手段との両者が同時に作動する状態が生じないよう
にされているものであって、このために電源容量が小さ
くてすむものであって小型化に有利となっており、殊に
電池を電源とするものでは電池寿命を長くすることがで
きるものであり、また、空気袋を膨張させる際には必ず
振動体が停止しているために、空気袋の膨張によるラン
パーサポート位置のセットが容易となっているほか、空
気袋は一度膨張すればその状態が保持されるようになっ
ているだけでその目的がほぼ達r&されるものであって
、振動体l二よる振動マツサージのいわば準備作業であ
ることから、電源スイッチについて振動体が優先するよ
うになって−、することは、操作性も高くしているもの
である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明一実施例の斜視図、ljSg図は同上の
回路図、第3図は同上の配管系統を示す斜視図、第4図
は同上の破断正面図、第5図は第4図中のX−X線断面
図、第6図は他の実施例の回路図、第7図は同上の切換
スイッチの正面図であって、1は器体、2は振動板、3
はフレーム、4はカバー、5は空気袋、SWは切換スイ
ッチ、SWlはノンロック型切換スイッチ、SW2は電
源スイッチ、Mlは空気圧送手段におけるモータ、M2
は振動板の駆動源としてのモータを示す。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第1図 第2図 SWI  SW2 第3図 第6図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)膨張収縮自在な空気袋と、振動体とを備えた振動
    マッサージ機であって、振動体の駆動源と空気袋への空
    気圧送手段とが電源に並列に接続されているとともに、
    空気袋への空気圧送手段はノンロック型切換スイッチの
    常開接点側を通じて電源に接続され、振動体の駆動源は
    上記ノンロック型切換スイッチの常閉接点側と電源スイ
    ッチとを介して電源に接続されていることを特徴とする
    振動マッサージ機。
  2. (2)電源スイッチとノンロック型切換スイッチとは、
    3位置切換自在であり、且つ2位置間がロック型、他の
    2位置間がノンロック型とされている単一の切換スイッ
    チで形成されていることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載の振動マッサージ機。
JP3562586A 1986-02-20 1986-02-20 振動マツサ−ジ機 Pending JPS62194858A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3562586A JPS62194858A (ja) 1986-02-20 1986-02-20 振動マツサ−ジ機

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JP3562586A JPS62194858A (ja) 1986-02-20 1986-02-20 振動マツサ−ジ機

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JPS62194858A true JPS62194858A (ja) 1987-08-27

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ID=12447042

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JP3562586A Pending JPS62194858A (ja) 1986-02-20 1986-02-20 振動マツサ−ジ機

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