JPS62194897A - 衣類乾燥機 - Google Patents

衣類乾燥機

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Publication number
JPS62194897A
JPS62194897A JP3559386A JP3559386A JPS62194897A JP S62194897 A JPS62194897 A JP S62194897A JP 3559386 A JP3559386 A JP 3559386A JP 3559386 A JP3559386 A JP 3559386A JP S62194897 A JPS62194897 A JP S62194897A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
drum
baffle
clothes
baffle body
fan
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3559386A
Other languages
English (en)
Inventor
保 川村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP3559386A priority Critical patent/JPS62194897A/ja
Publication of JPS62194897A publication Critical patent/JPS62194897A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 くイ)産業上の利用分野 本発明は固定ドラム式の衣類乾燥機に関する。
(ロ) 従来の技術 固定ドラム式の衣類乾燥機は例えば特公昭42−274
66号公報に示されている。この従来例は、ドラムの周
壁を前方部分と後方部分とに分割してその間に回転リン
グを備え、この回転リングにバッフルを取り付けて回転
するようにしたものである。しかし乍らこの従来例によ
れば、ドラムの周壁に回転リングが位置するので周壁に
貯まる衣類が回転リングとドラムとの間に挾まって損傷
したり、また構成が複雑であるから、製造費用が上昇す
る欠点がある。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 本発明は乾燥運転時の衣類の損傷をなくし確実に衣類の
乾燥を行なうと共に構成を簡単にして製造費用を低減し
た固定ドラム式の衣類乾燥機を得ることを目的とする。
(ニ)問題点を解決するための手段 本発明の衣類乾燥機は前面開口で後面に排気口を有し、
機枠に固定された円筒ドラム、前記前面開口から前記ド
ラム内に送る空気を加熱する加熱器、前記ドラム内に回
転自在に配設されたバッフル体、該バッフル体を回転駆
動する駆動機構を有し、前記バッフル体は回転軸が前記
後面の中心を貫通して前記ドラムの後方に軸支された回
転板と、前記ドラムの内周壁に沿って回転するように前
記回転板から前方に、等角度毎に突設した複数本のバッ
フルとより構成したことを特徴としている。
くホ) 作用 バッフル体は駆動機構により円筒ドラム内で、バッフル
がドラム内壁面に沿って回転するように回転し、前記ド
ラム内の衣類を攪拌する。加熱器で加熱された空気は前
面開口から前記ドラム内に入り、攪拌されている衣類に
万遍なく当たって衣類を乾燥し、排気口から前記ドラム
外に排出される。
(へ)実施例 (1)は前面に衣類投入口(2)を備えた機枠で、後部
の開口縁に後面板(3)を止着している。(4)は衣類
を投入する円筒ドラムで、前面開口(5)の1臘を前記
衣類投入口(2〉と縁と固定することにより前記機枠く
1)と一体化しており、しかもその後面(6)に排気口
(7)を設けている。前記衣類投入口(2)は開閉自在
な扉体(8)によって閉室される。
(9)は前記ドラム(4)の後面(6)に連設された循
環ファンケーシング、(10)は前記後面板(3)と一
体化きれる冷却ファンケーシングで、これらの  。
ファンケーシング(9)(10)は仕切板(11)で仕
切られている。そして前記仕切板(11)にはファン孔
(12)が穿設しである。
(工3)は後端を前記後面板(3)に、前端を前記ドラ
ム(4)の後面(6)の中心から前記ドラム(4)内に
突出させて該後面(6)に、夫々回転自在に軸支した回
転軸である。
(14)は前記ファン孔(12)内に位置するように前
記回転軸(13)に、該回転軸(13)に対して回転自
在に軸支された熱交換型両面ファンで、ファンプーリ(
15)を連設している。そしてこの両面ファン(14)
は放射型のファンブレード(16)を有すると共に周縁
に環状シール(17)を備えており、ファンブレード(
16)の循環側面と、冷却側面とで熱交換を行なうよう
になっている。
(18)は前記循環ファンケーシング(9)と前記ドラ
ノ、(4)前面開口(5)とを結ぶ循環ダクトで、加熱
器として加熱用セラミックヒータ(19)を内装してい
る。
(20)(21>は前記背面板(3)に穿設した冷却゛
空気の取入口及び排出口である。
(22)は前記ドラム(4)内に回転自在に配設される
バッフル体で、このバッフル体く22)は中心に設けた
軸受け(23)に前記回転軸(13)前端を軸着するこ
とにより前記ドラム(4)の後面(6)前方に少許の間
隔を有して軸支される回転板(24)と、前記ドラム(
4)の内周壁に沿って回転するように前記回転板(24
)の表面から前方に向かって突設した棒状の4木のバッ
フル(25)・・・とから成っている。前記バッフル(
25)・・・は夫々の外周壁面(25a)・・・が前記
内周壁に少許の間隔を有して対向するように、前記回転
板(24)の軸受け(23)中心から等距離に設けられ
ており、しかも前記軸受け(23)を中心にして90度
毎に突設されている。そして前記バッフル(25)はそ
の内端部(25b)を円弧状に形成すると共に前記外周
壁面(25a)にむかってその断面形状が巾広になるよ
うに、所謂山型断面形状に構成しており、しかも前方部
分に向かって内端部(25b)の高さが低くなるように
構成している。
(26)は前記回転板(24)の中心部分に設けた空気
出口、(27)はこの空気出口(26)を覆うフィルタ
ー装置である。
(28)は前記回転軸(13)に軸着されたバ・ソフル
プーリ、(29)はモータで、このモータ(29)の回
転はファンベルト(30)からファンプーリ(15)に
伝達されて熱交換型両面ファン(14)を回転すると共
にバッフル駆動ベルト(31)からバッフルプーリ(2
8)に伝達きれ、回転軸(13)を介してバッフル体(
22)を緩速回転する。
前記構成において、前記ドラム(4〉内に衣類を投入し
、電源を投入すると、バッフル(25)・・・がドラム
(4)内周壁に沿うように緩速で回転し、衣類を攪拌す
る。このとき、回転板(24)は後面(6)側にあるの
で、回転板(24)とドラム(4)内周壁との間で衣類
がからむことがなく、またバッフル(25)・・・は前
記内周壁にむかって断面形状を巾広に形成しているので
バッフル(25)・・・とドラム(4)内周壁との間に
衣類がからむこともない。一方、熱交換型両面ファン(
14)も回転し、循環ダクト(18)内のヒータ(19
)によって加熱された循環空気は前記ドラム(4)内で
攪拌されている衣類から湿気をうばって排気口(7)か
ら前記両面ファン(14)の循環側面で熱交換されて循
環ダクト(18)にもどるもので前記湿気は前記循環側
面で水分となってドレン孔(32)から排水される。ま
た冷却空気は両面ファン(14)の回転により取入口(
20)から冷却ファンケーシング(11)内に入って前
記ファン(14)の冷却側面で熱交換され、温風となっ
て排出口(21)から排出する。
(ト)発明の効果 本発明によれば、円筒ドラムの内周壁に沿ってバッフル
が回転し、その駆動部分はドラムの後底面側にあるから
衣類が前記駆動部分にからみつくことがなく、従って衣
類を損傷しないで確実に攪拌でき、完全に乾燥すること
ができる。またバッフル体を簡屯な構成で円筒ドラムに
取り付けており、使用部品が少ないから製造工程を簡略
化でき、製造費用を低減できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明衣類乾燥機の実施例の断面図、第2図は
同バッフル体の正面図である。 (4)・・・円筒ドラム、(19)・・・ヒータ、(2
2)・・・バッフル体、(24)・・・Oo転Ft、(
25)・・・バッフル。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)前面開口で後面に排気口を有し、機枠に固定され
    た円筒ドラム、前記前面開口から前記ドラム内に送る空
    気を加熱する加熱器、前記ドラム内に回転自在に配設さ
    れたバッフル体、該バッフル体を回転駆動する駆動機構
    を有し、前記バッフル体は回転軸が前記後面の中心を貫
    通して前記ドラムの後方に軸支された回転板と、前記ド
    ラムの内周壁に沿って回転するように前記回転板から前
    方に、等角度毎に突設した複数本のバッフルとから構成
    したことを特徴とする衣類乾燥機。
  2. (2)前記バッフルは棒状であって、その断面形状を前
    記ドラムの内周壁にむかって巾広に形成したことを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載の衣類乾燥機。
JP3559386A 1986-02-20 1986-02-20 衣類乾燥機 Pending JPS62194897A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3559386A JPS62194897A (ja) 1986-02-20 1986-02-20 衣類乾燥機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3559386A JPS62194897A (ja) 1986-02-20 1986-02-20 衣類乾燥機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62194897A true JPS62194897A (ja) 1987-08-27

Family

ID=12446090

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3559386A Pending JPS62194897A (ja) 1986-02-20 1986-02-20 衣類乾燥機

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