JPS62194936A - 燃料タンク - Google Patents
燃料タンクInfo
- Publication number
- JPS62194936A JPS62194936A JP61035273A JP3527386A JPS62194936A JP S62194936 A JPS62194936 A JP S62194936A JP 61035273 A JP61035273 A JP 61035273A JP 3527386 A JP3527386 A JP 3527386A JP S62194936 A JPS62194936 A JP S62194936A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuel
- fuel injection
- tank
- fuel tank
- injection nozzle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K15/00—Arrangement in connection with fuel supply of combustion engines or other fuel consuming energy converters, e.g. fuel cells; Mounting or construction of fuel tanks
- B60K15/03—Fuel tanks
- B60K15/04—Tank inlets
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/8593—Systems
- Y10T137/86292—System with plural openings, one a gas vent or access opening
- Y10T137/86324—Tank with gas vent and inlet or outlet
- Y10T137/86332—Vent and inlet or outlet in unitary mounting
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Sustainable Development (AREA)
- Sustainable Energy (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は燃料タンクに関する。
従来より燃料タンク内の上部空間をブリーザパイプを介
して燃料タンクの燃料注入管内に連結した燃料タンクが
公知である(例えば実開昭60−47627号公報参照
)。この燃料タンクでは燃料注入管から燃料が注入され
、燃料タンク内の液面が上昇したときに燃料タンクの上
部空間内の燃料蒸気をブリーザパイプを介して燃料注入
管内に送り出すようにしている。
して燃料タンクの燃料注入管内に連結した燃料タンクが
公知である(例えば実開昭60−47627号公報参照
)。この燃料タンクでは燃料注入管から燃料が注入され
、燃料タンク内の液面が上昇したときに燃料タンクの上
部空間内の燃料蒸気をブリーザパイプを介して燃料注入
管内に送り出すようにしている。
しかしながらこのような燃料タンクでは燃料注入時に燃
料注入ノズルから噴出した燃料が燃料りンク内の燃料と
衝突して燃料タンク内の燃料を泡立たせる。その結果、
多量の燃料蒸気が燃料タンク内に発生し、この燃料蒸気
が一方では燃料注入管を介して、他方ではブリーザパイ
プおよび燃料注入管を介して燃料注入管の燃料注入口か
ら外気中に排出されるために大気汚染をひき起すという
問題がある。
料注入ノズルから噴出した燃料が燃料りンク内の燃料と
衝突して燃料タンク内の燃料を泡立たせる。その結果、
多量の燃料蒸気が燃料タンク内に発生し、この燃料蒸気
が一方では燃料注入管を介して、他方ではブリーザパイ
プおよび燃料注入管を介して燃料注入管の燃料注入口か
ら外気中に排出されるために大気汚染をひき起すという
問題がある。
また燃料注入ノズルの先端部外周壁面上には通常燃料と
接触したときに注油を自動的に停止せしめるためのセン
サが取付けられている。このセンサによって燃料注入管
内の液面がセンサの位置まで上昇したときに注油を自動
的に停止せしめるようにしている。しかしながらこのセ
ンサは燃料ばかりでなく燃料の泡に対しても反応する。
接触したときに注油を自動的に停止せしめるためのセン
サが取付けられている。このセンサによって燃料注入管
内の液面がセンサの位置まで上昇したときに注油を自動
的に停止せしめるようにしている。しかしながらこのセ
ンサは燃料ばかりでなく燃料の泡に対しても反応する。
従って上述の燃料タンクのように燃料タンク内に多量の
泡が発生し、この泡が燃料注入管内を上昇してセンサに
接触すると燃料タンク内の液面が低いにもかかわらずに
注入作用が自動的に停止してしまうという問題がある。
泡が発生し、この泡が燃料注入管内を上昇してセンサに
接触すると燃料タンク内の液面が低いにもかかわらずに
注入作用が自動的に停止してしまうという問題がある。
本発明によれば上記問題点を解決するために燃料タンク
内の圧力を逃すと共に燃料タンク内で発生した蒸発燃料
を浄化する浄化手段を具備し、燃料タンクの燃料注入管
の燃料注入口内に燃料注入ノズルを挿入して燃料注入ノ
ズルから燃料を注入するようにした燃料タンクにおいて
、燃料注入口内に挿入された燃料注入ノズルの先端より
も燃料タンク側の燃料注入管内に断面ベンチュリ状の絞
り部を設けている。
内の圧力を逃すと共に燃料タンク内で発生した蒸発燃料
を浄化する浄化手段を具備し、燃料タンクの燃料注入管
の燃料注入口内に燃料注入ノズルを挿入して燃料注入ノ
ズルから燃料を注入するようにした燃料タンクにおいて
、燃料注入口内に挿入された燃料注入ノズルの先端より
も燃料タンク側の燃料注入管内に断面ベンチュリ状の絞
り部を設けている。
更に、本発明によれば上記問題点を解決するために燃料
タンク内の圧力を逃すと共に燃料タンク内で発生した蒸
発燃料を浄化する浄化手段を具備し、燃料タンクの燃料
注入管の燃料注入口内に燃料注入ノズルを挿入して燃料
注入ノズルから燃料を注入するようにした燃料タンクに
おいて、燃料注入口内に挿入された燃料注入ノズルの先
端よりも燃料タンク側の燃料注入管内に断面ベンチュリ
状の絞り部を設け、燃料注入ノズル外周壁面と燃料注入
管間に形成される環状間隙を連通路を介して絞り部に連
通せしめている。
タンク内の圧力を逃すと共に燃料タンク内で発生した蒸
発燃料を浄化する浄化手段を具備し、燃料タンクの燃料
注入管の燃料注入口内に燃料注入ノズルを挿入して燃料
注入ノズルから燃料を注入するようにした燃料タンクに
おいて、燃料注入口内に挿入された燃料注入ノズルの先
端よりも燃料タンク側の燃料注入管内に断面ベンチュリ
状の絞り部を設け、燃料注入ノズル外周壁面と燃料注入
管間に形成される環状間隙を連通路を介して絞り部に連
通せしめている。
第1図に第1実施例を示す。第1図を参照すると、1は
燃料タンク、2は円筒状をなす燃料注入管、3は燃料注
入管2の燃料注入口、4は燃料注入口3から燃料注入管
2内に挿入された燃料注入ノズルを示す。燃料注入口3
は通常キャップにより閉鎖されており、燃料注入時にキ
ャップをはずして第1図に示すように燃料注入ノズル4
を燃料注入口3内に挿入する。燃料注入口3には燃料注
入ノズル4を安内するためのガイド部5が設けられる。
燃料タンク、2は円筒状をなす燃料注入管、3は燃料注
入管2の燃料注入口、4は燃料注入口3から燃料注入管
2内に挿入された燃料注入ノズルを示す。燃料注入口3
は通常キャップにより閉鎖されており、燃料注入時にキ
ャップをはずして第1図に示すように燃料注入ノズル4
を燃料注入口3内に挿入する。燃料注入口3には燃料注
入ノズル4を安内するためのガイド部5が設けられる。
第1図に示す実施例ではこのガイド部5はロート状をな
す薄板からなり、ガイド部5の中央部には燃料注入ノズ
ル4の外径よりも若干大きな内径を有するガイド孔6が
形成されている。一方、燃料注入口3内に挿入された燃
料注入ノズル4の先端よりも燃料タンク1側の燃料注入
管2内には断面ベンチュリ状の絞り部7が設けられてい
る。
す薄板からなり、ガイド部5の中央部には燃料注入ノズ
ル4の外径よりも若干大きな内径を有するガイド孔6が
形成されている。一方、燃料注入口3内に挿入された燃
料注入ノズル4の先端よりも燃料タンク1側の燃料注入
管2内には断面ベンチュリ状の絞り部7が設けられてい
る。
この絞り部7は薄板からなり、燃料注入管2内に嵌着固
定されている。ベンチュリ状をなす絞り部7ののど部8
の径は燃料注入ノズル4から噴出せしめられた燃料9が
丁度のど部8の全横断面を通過するように定められてい
る。燃料タンク1の上部空間は活性炭を内蔵したキャニ
スタ10に導管11を介して連結されており、キャニス
タ10ば導管12を介して機関吸気通路(図示せず)に
連結される。燃料タンクl内は導管11およびキャニス
タ10を介して大気に連通しており、燃料タンク1内で
発生した蒸発燃料はキャニスタlO内の活性炭に吸着さ
れる。従って導管11およびキャニスタ10は燃料タン
ク1内の圧力を逃すと共に燃料タンクl内で発生した蒸
発燃料を浄化する浄化手段を形成する。通常は、燃料注
入口3がキャップにより閉じられており、このとき燃料
タンクl内の燃料の液面が導管11の下端開口部よりも
上方に位置しない限り燃料タンクl内の圧力はほぼ大気
圧となっている。注油すべきときには燃料タンク1内の
燃料の液面は導管11の下端開口部よりもかなり下方に
位置しており、従ってこのときには燃料タンク1内の圧
力はほぼ大気圧となっている。
定されている。ベンチュリ状をなす絞り部7ののど部8
の径は燃料注入ノズル4から噴出せしめられた燃料9が
丁度のど部8の全横断面を通過するように定められてい
る。燃料タンク1の上部空間は活性炭を内蔵したキャニ
スタ10に導管11を介して連結されており、キャニス
タ10ば導管12を介して機関吸気通路(図示せず)に
連結される。燃料タンクl内は導管11およびキャニス
タ10を介して大気に連通しており、燃料タンク1内で
発生した蒸発燃料はキャニスタlO内の活性炭に吸着さ
れる。従って導管11およびキャニスタ10は燃料タン
ク1内の圧力を逃すと共に燃料タンクl内で発生した蒸
発燃料を浄化する浄化手段を形成する。通常は、燃料注
入口3がキャップにより閉じられており、このとき燃料
タンクl内の燃料の液面が導管11の下端開口部よりも
上方に位置しない限り燃料タンクl内の圧力はほぼ大気
圧となっている。注油すべきときには燃料タンク1内の
燃料の液面は導管11の下端開口部よりもかなり下方に
位置しており、従ってこのときには燃料タンク1内の圧
力はほぼ大気圧となっている。
また、キャニスタを介在させることなく、燃料タンクの
上部空間と機関吸気通路内とを連通せしめ、燃料タンク
内で発生した蒸発燃料を機関内に送り込んで浄化する浄
化手段も採用することができる。
上部空間と機関吸気通路内とを連通せしめ、燃料タンク
内で発生した蒸発燃料を機関内に送り込んで浄化する浄
化手段も採用することができる。
たとえば、実公昭60−23501号公輻に記載されて
いる浄化手段を採用することができる。
いる浄化手段を採用することができる。
この浄化手段では燃料タンクlの上部空間が開閉弁を介
して負圧タンクに連結され、この負圧タンクは負圧タン
クから機関吸気通路内に向けて流通可能な逆止弁を介し
て機関吸気通路内に連結されている。この浄化手段では
、燃料注油時に燃、料タンクと負圧タンク間に設けられ
ている開閉弁が開弁して燃料タンク内の圧力を逃すと共
に燃料タンク内で発生した蒸発燃料が負圧タンク内に吸
入され、負圧タンク内に溜った蒸発燃料が機関運転時に
逆止弁を介して機関吸気通路内に送り込まれて浄化せし
められる。なお、この浄化手段ではキャップの開閉動作
に応動するスイッチを設けてキャンプを取りはずしたと
きに開閉弁を開弁せしめるようにしているが、燃料注入
ノズル4の挿入動作に応動するスイッチを設けて燃料注
入ノズル4を燃料注入口3内に挿入したときに開閉弁を
開弁せしめるようにすることもできる。
して負圧タンクに連結され、この負圧タンクは負圧タン
クから機関吸気通路内に向けて流通可能な逆止弁を介し
て機関吸気通路内に連結されている。この浄化手段では
、燃料注油時に燃、料タンクと負圧タンク間に設けられ
ている開閉弁が開弁して燃料タンク内の圧力を逃すと共
に燃料タンク内で発生した蒸発燃料が負圧タンク内に吸
入され、負圧タンク内に溜った蒸発燃料が機関運転時に
逆止弁を介して機関吸気通路内に送り込まれて浄化せし
められる。なお、この浄化手段ではキャップの開閉動作
に応動するスイッチを設けてキャンプを取りはずしたと
きに開閉弁を開弁せしめるようにしているが、燃料注入
ノズル4の挿入動作に応動するスイッチを設けて燃料注
入ノズル4を燃料注入口3内に挿入したときに開閉弁を
開弁せしめるようにすることもできる。
燃料注入時にはまず始めにキャップが取はずされ、次い
で燃料注入ノズル4が第1図に示すように燃料注入口3
から燃料注入管2内に挿入されて燃料注入ノズル4の先
端から燃料9が噴出せしめられる。この燃料は絞り部7
ののど部8を通って燃料タンク1内の燃料と衝突し、燃
料タンク1内の燃料を泡立たせると共に燃料蒸気を発生
せしめる。ところが絞り弁7ののぶ部8は燃料9によっ
て閉鎖されているために燃料蒸気および泡は絞り部7を
通って燃料注入管2内に流入することができず、燃料蒸
気は導管11を通ってキャニスタ10内に送り込まれる
。従って燃料タンク1内の燃料蒸気が燃料注入口3がら
流出するのを阻止することができる。また、泡が燃料注
入管2内に流入しないので燃料が十分燃料タンク1内に
溜らないうちにセンサ(図示せず)が作動して燃料注入
作用が自動的に停止することもない。
で燃料注入ノズル4が第1図に示すように燃料注入口3
から燃料注入管2内に挿入されて燃料注入ノズル4の先
端から燃料9が噴出せしめられる。この燃料は絞り部7
ののど部8を通って燃料タンク1内の燃料と衝突し、燃
料タンク1内の燃料を泡立たせると共に燃料蒸気を発生
せしめる。ところが絞り弁7ののぶ部8は燃料9によっ
て閉鎖されているために燃料蒸気および泡は絞り部7を
通って燃料注入管2内に流入することができず、燃料蒸
気は導管11を通ってキャニスタ10内に送り込まれる
。従って燃料タンク1内の燃料蒸気が燃料注入口3がら
流出するのを阻止することができる。また、泡が燃料注
入管2内に流入しないので燃料が十分燃料タンク1内に
溜らないうちにセンサ(図示せず)が作動して燃料注入
作用が自動的に停止することもない。
第2図に第2実施例を示す。なお、第2図において第1
図と同様の構成要素は同一の符号で示す。
図と同様の構成要素は同一の符号で示す。
この実施例においても燃料注入口3内に挿入された燃料
注入ノズル4の先端よりも燃料タンク1側の燃料注入管
2内に断面ベンチュリ状の絞り部7が設けられ、この絞
り部7ののど部8の径は燃料注入ノズル4から噴出せし
められた燃料がTiのど部8の全横断面を通過するよう
に定められている。また、この第2実施例ではガイド部
5が円筒状のガイド孔13を有する。このガイド孔13
は燃料注入ノズル4の外径よりも若干大きな内径を有し
、従って燃料注入ノズル4の外周壁面とガイド孔13の
内周壁面間には環状間隙14が形成される。ガイド孔1
3の内周壁面上には環状溝15が形成され、この環状溝
15は連通路16を介して絞り部7ののど部8に連通せ
しめられる。
注入ノズル4の先端よりも燃料タンク1側の燃料注入管
2内に断面ベンチュリ状の絞り部7が設けられ、この絞
り部7ののど部8の径は燃料注入ノズル4から噴出せし
められた燃料がTiのど部8の全横断面を通過するよう
に定められている。また、この第2実施例ではガイド部
5が円筒状のガイド孔13を有する。このガイド孔13
は燃料注入ノズル4の外径よりも若干大きな内径を有し
、従って燃料注入ノズル4の外周壁面とガイド孔13の
内周壁面間には環状間隙14が形成される。ガイド孔1
3の内周壁面上には環状溝15が形成され、この環状溝
15は連通路16を介して絞り部7ののど部8に連通せ
しめられる。
第2実施例においても燃料注入ノズル4がら噴出した燃
料によって絞り部7ののど部8が閉鎖されるために燃料
タンク1内で発生した燃料蒸気および泡が絞り部7のの
ど部8を介して燃料注入管2内に流出することはない。
料によって絞り部7ののど部8が閉鎖されるために燃料
タンク1内で発生した燃料蒸気および泡が絞り部7のの
ど部8を介して燃料注入管2内に流出することはない。
また、この実施例では燃料注油ノズル4から噴出した燃
料が絞り部7ののど部8内を高速度で流れるためにのど
部8に負圧が発生する。その結果、一方では外気が燃料
注入口3から環状間隙14を通り次いで環状溝15およ
び連通路16を通って絞り部7内に吸引され、他方では
燃料注入ノズル4先端周りの燃料注入管2内の燃料蒸気
が環状間隙14を通り環状溝15および連通路16を介
して絞り部7内に吸引される。従って燃料注入管2内に
発生した燃料蒸気が燃料注入口3から外部に逃げるのを
阻止することができる。
料が絞り部7ののど部8内を高速度で流れるためにのど
部8に負圧が発生する。その結果、一方では外気が燃料
注入口3から環状間隙14を通り次いで環状溝15およ
び連通路16を通って絞り部7内に吸引され、他方では
燃料注入ノズル4先端周りの燃料注入管2内の燃料蒸気
が環状間隙14を通り環状溝15および連通路16を介
して絞り部7内に吸引される。従って燃料注入管2内に
発生した燃料蒸気が燃料注入口3から外部に逃げるのを
阻止することができる。
なお、いずれの実施例においても絞り部7はベンチュリ
状の断面形状を有するので流れ抵抗が小さく、燃料流が
絞り部7によりせき止められて燃料が燃料注入管2内に
溜ることはない。
状の断面形状を有するので流れ抵抗が小さく、燃料流が
絞り部7によりせき止められて燃料が燃料注入管2内に
溜ることはない。
いずれの実施例においても燃料タンク内に発生した燃料
蒸気が外気中に流出するのを阻止することができ、しか
も燃料タンク内で発生した泡によって燃料の注入作用が
停止せしめられることはない。また、v2実施例におい
ては燃料注入管内で発生した燃料蒸気が外部に流出する
のを阻止することができる。
蒸気が外気中に流出するのを阻止することができ、しか
も燃料タンク内で発生した泡によって燃料の注入作用が
停止せしめられることはない。また、v2実施例におい
ては燃料注入管内で発生した燃料蒸気が外部に流出する
のを阻止することができる。
第1図は燃料タンクの第1実施例の側面断面図、第2図
は燃料タンクの第2実施例の側面断面図である。 1・・・燃料タンク、 2・・・燃料注入管、3
・・・燃料注入口、 4・・・燃料注入ノズル、
7・・・絞り部、 10・・・キャニスタ。 1・ 燃料タンク 2 燃料注入管 3 ・ 燃料注入口 4・ 燃料注入ノズル 7・ 絞り部
は燃料タンクの第2実施例の側面断面図である。 1・・・燃料タンク、 2・・・燃料注入管、3
・・・燃料注入口、 4・・・燃料注入ノズル、
7・・・絞り部、 10・・・キャニスタ。 1・ 燃料タンク 2 燃料注入管 3 ・ 燃料注入口 4・ 燃料注入ノズル 7・ 絞り部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、燃料タンク内の圧力を逃すと共に燃料タンク内で発
生した蒸発燃料を浄化する浄化手段を具備し、燃料タン
クの燃料注入管の燃料注入口内に燃料注入ノズルを挿入
して該燃料注入ノズルから燃料を注入するようにした燃
料タンクにおいて、上記燃料注入口内に挿入された燃料
注入ノズルの先端よりも燃料タンク側の燃料注入管内に
断面ベンチュリ状の絞り部を設けた燃料タンク。 2、燃料タンク内の圧力を逃すと共に燃料タンク内で発
生した蒸発燃料を浄化する浄化手段を具備し、燃料タン
クの燃料注入管の燃料注入口内に燃料注入ノズルを挿入
して該燃料注入ノズルから燃料を注入するようにした燃
料タンクにおいて、上記燃料注入口内に挿入された燃料
注入ノズルの先端よりも燃料タンク側の燃料注入管内に
断面ベンチュリ状の絞り部を設け、上記燃料注入ノズル
外周壁面と燃料注入管間に形成される環状間隙を連通路
を介して上記絞り部に連通せしめた燃料タンク。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61035273A JPH0626933B2 (ja) | 1986-02-21 | 1986-02-21 | 燃料タンク |
| US07/016,102 US4768566A (en) | 1986-02-21 | 1987-02-18 | Fuel tank having an inlet pipe with a guide and venturi restriction |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61035273A JPH0626933B2 (ja) | 1986-02-21 | 1986-02-21 | 燃料タンク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62194936A true JPS62194936A (ja) | 1987-08-27 |
| JPH0626933B2 JPH0626933B2 (ja) | 1994-04-13 |
Family
ID=12437178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61035273A Expired - Lifetime JPH0626933B2 (ja) | 1986-02-21 | 1986-02-21 | 燃料タンク |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4768566A (ja) |
| JP (1) | JPH0626933B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US5657734A (en) * | 1994-12-13 | 1997-08-19 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Fuel evaporative-gas emission preventing apparatus |
| US5722468A (en) * | 1995-04-05 | 1998-03-03 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Evaporative-fuel emission preventing apparatus |
| JP2006336784A (ja) * | 2005-06-03 | 2006-12-14 | Nissin Kogyo Co Ltd | 車両用ディスクブレーキ |
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| US5928535A (en) * | 1997-05-08 | 1999-07-27 | Miller Electric Manufacturing Co. | Fuel tank filler assembly for engine driven welder |
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| KR102764081B1 (ko) * | 2020-09-23 | 2025-02-05 | 현대자동차주식회사 | 연료탱크용 필러파이프의 주유건 셧오프 제어 장치 |
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|---|---|---|---|---|
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