JPS62196020A - 負荷制御方式 - Google Patents

負荷制御方式

Info

Publication number
JPS62196020A
JPS62196020A JP61036031A JP3603186A JPS62196020A JP S62196020 A JPS62196020 A JP S62196020A JP 61036031 A JP61036031 A JP 61036031A JP 3603186 A JP3603186 A JP 3603186A JP S62196020 A JPS62196020 A JP S62196020A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
load
relay
contact
voltage
turned
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61036031A
Other languages
English (en)
Inventor
大崎 浩介
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
Priority to JP61036031A priority Critical patent/JPS62196020A/ja
Publication of JPS62196020A publication Critical patent/JPS62196020A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、負荷と電源との接続および負荷自体を制御す
る負荷制御方式に関するものである。
(従来の技術) 第2図は従来の負荷制御方式の一例を示すもので、図中
、1は電源、2は負荷、3は制御回路、4はリレー、5
は接点保護回路である。前記ff1ili1と負荷2と
の間はリレー4を介して接続されている。制御回路3は
、例えばマイクロコンピュータ等で構成され、予め設定
されたプログラム等に従って、又は図示しない手段によ
り検出した負荷2を流れる電流の電流値等に基づいて、
リレー4をオン・オフ制御し、あるいは負荷2を制御す
る如くなっている。接点保護回路5は、前記リレー4の
接点4aの両端に接続され、該リレー4がオフ制御され
た時、接点4aに発生するアークを消弧して、その損傷
や溶着が起らないよう保護するものである。
ここで、負荷2としては、例えば電子交換機における加
入者回路(加入者端末、加入者線等を含む。)であり、
制御回路3としては、例えば電子交換機における中央制
御装置である。
前記構成において、制御回路3の制御によりリレー4が
オンすると、負荷2に該リレー4を介して電源1から電
力が供給される。この際、負荷2にはそのインピーダン
スなどに従う電流が流れるが、制御回路3はこの電流値
を制御情報の一つとして、以後、該負荷2を制御し、あ
るいはリレー4をオン・オフ制御する。
また、制御回路3は、前記負荷2に対するυItllに
基、囚して流れることが予測される値を著しく越えた電
流が負荷2に流れた時、もしくは所定の一定電流、即ち
過電流が負荷2に流れた時、負荷2又はその他の部分に
故障が生じたと判断し、リレー4をオフする。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、前記接点保護回路5は接点4aを完全に
保護し得るものでなく、長期の使用によっては接点4a
が溶着する場合があった。
通常、この溶着はリレー4がオフ制御された時に発生す
るものであり、その後、再度、リレー4をオン制御し、
負荷2の制御を開始した場合、他の故障等が発生した時
に、負荷2から電源1を切断することができないという
問題点があった。
本発明は前記問題点を除去し、負荷に対する制御を開始
する前にリレーの溶着の有無を検出し、リレーの溶着が
あった時は負荷の制御を行なわない負荷制御方式を提供
することを目的とする。
(問題点を解決覆るだめの手段) 本発明では前記問題点を解決するため、負荷と電源との
間に接続したリレーをオン制御した後、負荷に対する制
御を行なう負荷制御方式において、負荷とリレーとの間
の電圧を検出する手段を設け、リレーをオン制御する前
に前記電圧を検出し、該電圧が、リレー接点がオンし且
つ負荷に対する制御を行なう館の状態における電圧と一
致した場合は、負荷に対する制御を行なわないようにな
した。
(作 用) 本発明によれば、接点が溶着していると、リレー接点が
オンし且つ負荷に対するυ制御を行なう前の状態におけ
る電圧が、実際にリレーをオン制御する前に検知され、
リレーはオン制御されることなく、また、負荷に対する
制御も行なわれない。
(実施例) 第1図は本発明の負荷制御方式の一実施例を示すもので
、図中、従来例と同一構成部分は同一符号をもって表わ
す。即ち、1は電源、2は負荷、4はリレー、4aはリ
レー4の接点、5は接点保護回路、6は制御回路、7は
検出ラインである。
制御回路6は、マイクロコンピュータ等で構成され、リ
レー4の接点4aと負荷2との間の電圧を検出ライン7
を介して受け、第3図に示す流れ図のようなプログラム
をリレー7をオン制御する前に実行する点を除いて、前
記制御回路3と同様である。
次に動作について説明するが、ここでは1illi1は
マイナス接地であり、接点4aがオフした状態では前記
検出ライン7に電圧がないものとする。
制御回路6は負荷2を制御するに際し、まず、検出ライ
ン7の電圧を検出J°る。該電圧が接地電位であれば、
接点4aがオフ状態にあり、即ち溶着していないと判断
し、リレー4をオン制御し、さらに負荷2に対する通常
の制御プログラムを開始させ、前記従来例と同様の動作
を行なわせる。
一方、検出ライン7に電圧が検出された場合は、リレー
4をオン制御していないにも拘らず、接点4aがオンし
ている、即ち溶着していると判断し、以後の動作を行な
わず、リレー4の異常と判定する。なお、この際、必要
に応じて他のvt@に異常を表示する。
前記実施例において、電源1がプラス接地の場合は、接
点4aがオフした状態で検出ライン7に電圧があること
になるが、この場合でも電圧の判定基準を変えるのみで
、前記同様に接点4aの溶着を検出できる。
(発明の効果) 以上説明したように本発明によれば、負荷に対する制御
を開始する舶にその接点が溶着しているか否かを検出で
き、溶着しているときには負荷の制御を行なわないため
、制御開始後の故障の際等に電源を切断できる確率を高
くすることができ、装置の焼損や火災などの事故に対す
る安全性を高くすることができる等の利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の負荷制御方式の一実施例を示す構成図
、第2図は従来の負荷制御方式の一例を示す構成図、第
3図はリレーの異常検出処理の流れ図である。 1・・・電源、2・・・負荷、4・・・リレー、4a・
・・リレー4の接点、5・・・接点保護回路、6・・・
制御回路、7・・・検出ライン。 特許出願人 沖電気工業株式会社 代理人弁理士 古  1) 精  孝 $ 1 訓 第2図 第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 負荷と電源との間に接続したリレーをオン制御した後、
    負荷に対する制御を行なう負荷制御方式において、 負荷とリレーとの間の電圧を検出する手段を設け、 リレー制御をオンする前に前記電圧を検出し、該電圧が
    、リレーの接点がオンし且つ負荷に対する制御を行なう
    前の状態における電圧と一致した場合は、負荷に対する
    制御を行なわないようになした ことを特徴とする負荷制御方式。
JP61036031A 1986-02-20 1986-02-20 負荷制御方式 Pending JPS62196020A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61036031A JPS62196020A (ja) 1986-02-20 1986-02-20 負荷制御方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61036031A JPS62196020A (ja) 1986-02-20 1986-02-20 負荷制御方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62196020A true JPS62196020A (ja) 1987-08-29

Family

ID=12458344

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61036031A Pending JPS62196020A (ja) 1986-02-20 1986-02-20 負荷制御方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS62196020A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6259385U (ja) * 1985-10-02 1987-04-13

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6259385U (ja) * 1985-10-02 1987-04-13

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP1021816B1 (en) Electronic switch for quick, automatic response to current overloads
JP3098432B2 (ja) 電源回路
JP6386606B1 (ja) 接続機器の接続回路
EP1016752A3 (en) Electric apparatus capable of turning off a power supply circuit automatically to inhibit resuming of operation until safety is ensured at the time of restoration from abnormal stop
JPH08186923A (ja) 負荷駆動回路の接点保護装置および接点異常診断装置
JP3259611B2 (ja) 直流電源システム
JP3287027B2 (ja) フューズ自動切り換え装置
JPS62196014A (ja) 負荷制御方式
JPH0438479A (ja) 漏電系統検出装置
JP3794208B2 (ja) 系統連系システムの保護装置
US11789799B2 (en) Protection against internal faults in burners
JP2778865B2 (ja) 直流送電線の保護装置
US4858885A (en) Anti-bounce logic for critical loads
JPH06233445A (ja) 過電流防止回路
KR950006058Y1 (ko) 다리스터 전력제어회로
JPH0431192Y2 (ja)
JPH04105559A (ja) 異常電圧保護回路
JPS61114418A (ja) 開閉器のア−ク持続検出装置
JPH0624346U (ja) しゃ断器パレット情報検出回路
JP2024106558A (ja) 発熱検出装置
JPH03195320A (ja) 電力供給装置
JPH0564350A (ja) 直流安定化電源
JPH0851722A (ja) ヒータの通電制御装置
JPH01291178A (ja) 安全マットの故障検出装置
JPS619124A (ja) 電源制御方式