JPS6219619A - 電池収納装置 - Google Patents
電池収納装置Info
- Publication number
- JPS6219619A JPS6219619A JP60160569A JP16056985A JPS6219619A JP S6219619 A JPS6219619 A JP S6219619A JP 60160569 A JP60160569 A JP 60160569A JP 16056985 A JP16056985 A JP 16056985A JP S6219619 A JPS6219619 A JP S6219619A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- connecting piece
- pieces
- piece
- battery case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Battery Mounting, Suspending (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は調理器等に於ける電池収納装置に関するもので
ある。
ある。
従来の技術
一般に調理器等に複数の電池を収納するには第6図、第
7図に示すように、電池1のe極側にスプリング3を同
時にカシメたりベット状の端子4と0版側にも対応する
リベット状の端子41Lを、電気絶縁製の電池ケース2
にそれぞれカシメ、リード線6,6を前記端子4.4乙
に半田付けされている構成である。そして、第7図に示
すように、電池ケース2を、固定金具7でガステープル
等器具本体8に固定されている。
7図に示すように、電池1のe極側にスプリング3を同
時にカシメたりベット状の端子4と0版側にも対応する
リベット状の端子41Lを、電気絶縁製の電池ケース2
にそれぞれカシメ、リード線6,6を前記端子4.4乙
に半田付けされている構成である。そして、第7図に示
すように、電池ケース2を、固定金具7でガステープル
等器具本体8に固定されている。
発明が解決しようとする問題点
従来の電池収納装置は電池ケース2に端子4゜4aを取
付けるカシメ作業が必要であるとともにその作業失敗が
起りやすく、さらにリード線6゜6の半田付は作業が多
く、しかも半田付は不良も起りやすい等の取付作業が煩
雑で、かつ取付不良の起りやすいものであった。
付けるカシメ作業が必要であるとともにその作業失敗が
起りやすく、さらにリード線6゜6の半田付は作業が多
く、しかも半田付は不良も起りやすい等の取付作業が煩
雑で、かつ取付不良の起りやすいものであった。
本発明は上記問題点を解消するものであり、カシメおよ
び半田付は作業をなくして取付けを簡単にするとともに
配線をコネクター化して作業性の向上を計る電池収納装
置を提供するものである。
び半田付は作業をなくして取付けを簡単にするとともに
配線をコネクター化して作業性の向上を計る電池収納装
置を提供するものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明は、電気絶縁性の相
対向する一対の壁を有する電池ケースと。
対向する一対の壁を有する電池ケースと。
前記壁に取付ける導電性の端子板とを備え、前記電池ケ
ースの壁は前記端子板のスライドを案内する係合溝およ
び抜け止めをはかる孔等の係合部とを有し、前記端子板
は前記係合溝に係合する係合片および折曲して前記係合
部へ係合し、かつ前記壁外へ位置してコネクターが差し
込める接続片を有する構成である。
ースの壁は前記端子板のスライドを案内する係合溝およ
び抜け止めをはかる孔等の係合部とを有し、前記端子板
は前記係合溝に係合する係合片および折曲して前記係合
部へ係合し、かつ前記壁外へ位置してコネクターが差し
込める接続片を有する構成である。
作用
本発明は上記構成により、端子板の係合片を電池ケース
の壁の係合溝にさし込んで、さらに接続片を折曲して係
合部に係合するだけで、前記端子板の電池ケースへの取
付けができ、そして接続片の折曲による係合部への係合
で電池ケース外に位置した前記接続片にコネクターをさ
し込むことにより配線が完了し、カシメ、半田付けを必
要としないで簡単に取付は配線ができる。
の壁の係合溝にさし込んで、さらに接続片を折曲して係
合部に係合するだけで、前記端子板の電池ケースへの取
付けができ、そして接続片の折曲による係合部への係合
で電池ケース外に位置した前記接続片にコネクターをさ
し込むことにより配線が完了し、カシメ、半田付けを必
要としないで簡単に取付は配線ができる。
実施例
以下図面第1図〜第5図にしたがい本発明の一実施例を
説明する。10は電池ケースで、金属薄板をU字状に折
曲したカバー11とこのカバーの両側にカバー11の孔
112Lに突部121Lを嵌合し、かつカバー11の縁
11bを折曲して取付けた合成樹脂の側板12(以下壁
という)とからなる。前記壁12は長手方向に沿いスラ
イド用の係合溝13を上下に設け、かつ後述する端子板
の抜止めをはかる係合部14と孔23を有する。16は
細長い金属等の導電体で側面べ状に形成した端子板で、
■画用はそのまま使用し、e測用はさらに一段高い凸条
部16にコイルスプリング17を溶着しである。そして
、端子板15は前記係合溝13にスライド案内されて係
合する係合片18を上下に設け、かつ凸条部16の中央
において、壁12の孔23に対向して5字状に形成し、
先端部を内側へ位置させたコネクター接続片19を切起
により設けている。20はコネクター接続片19に嵌合
するリード線21付のコネクター、22はカバー11よ
り内側へ切起して壁12を内側から支える切起片である
。
説明する。10は電池ケースで、金属薄板をU字状に折
曲したカバー11とこのカバーの両側にカバー11の孔
112Lに突部121Lを嵌合し、かつカバー11の縁
11bを折曲して取付けた合成樹脂の側板12(以下壁
という)とからなる。前記壁12は長手方向に沿いスラ
イド用の係合溝13を上下に設け、かつ後述する端子板
の抜止めをはかる係合部14と孔23を有する。16は
細長い金属等の導電体で側面べ状に形成した端子板で、
■画用はそのまま使用し、e測用はさらに一段高い凸条
部16にコイルスプリング17を溶着しである。そして
、端子板15は前記係合溝13にスライド案内されて係
合する係合片18を上下に設け、かつ凸条部16の中央
において、壁12の孔23に対向して5字状に形成し、
先端部を内側へ位置させたコネクター接続片19を切起
により設けている。20はコネクター接続片19に嵌合
するリード線21付のコネクター、22はカバー11よ
り内側へ切起して壁12を内側から支える切起片である
。
上記実施例において、あらかじめ合成樹脂で一体成形し
である壁12を、プレス成形したカバー11の側面にあ
てがい、突部12&を孔111Lに嵌合して折曲した縁
11bに当接し、さらに切起片21を内へ押して壁12
を押さえて電池ケース1oを組立てる。続いて、第4図
に示す端子板16を壁12の係合溝13に係合片18を
さし込んで奥へスライドさせ、後端が係合溝13の奥1
3&に轟った処で、第6図に示す一点鎖線の位置にある
コネクター接続片19を、その根元19!Lから直角に
外へ折曲して係合部14へ当てると抜け止めが行なわれ
て取付けが完了する。この時に孔23を通過したコネク
ター接続片19は予じめ5字状にしであるから、係合部
14に一部があたると、ちょうど電池ケース10の側面
と略平行に外へ位置することになる。そして、用意しで
あるコネクター20をコネクター接続片19に嵌合すれ
ば配線が完了する。なお、突部122L、係合部14の
突出長さ、およびコネクター接続片19の上下に位置し
て壁12よシ一体に突出したガード24の突出長さを、
コネクター接続片19の突出長さよシも長くしてガード
し、電池ケース1oが器具に設置された時、外部部品が
コネクター20の部分に短絡しないようにしている。
である壁12を、プレス成形したカバー11の側面にあ
てがい、突部12&を孔111Lに嵌合して折曲した縁
11bに当接し、さらに切起片21を内へ押して壁12
を押さえて電池ケース1oを組立てる。続いて、第4図
に示す端子板16を壁12の係合溝13に係合片18を
さし込んで奥へスライドさせ、後端が係合溝13の奥1
3&に轟った処で、第6図に示す一点鎖線の位置にある
コネクター接続片19を、その根元19!Lから直角に
外へ折曲して係合部14へ当てると抜け止めが行なわれ
て取付けが完了する。この時に孔23を通過したコネク
ター接続片19は予じめ5字状にしであるから、係合部
14に一部があたると、ちょうど電池ケース10の側面
と略平行に外へ位置することになる。そして、用意しで
あるコネクター20をコネクター接続片19に嵌合すれ
ば配線が完了する。なお、突部122L、係合部14の
突出長さ、およびコネクター接続片19の上下に位置し
て壁12よシ一体に突出したガード24の突出長さを、
コネクター接続片19の突出長さよシも長くしてガード
し、電池ケース1oが器具に設置された時、外部部品が
コネクター20の部分に短絡しないようにしている。
発明の効果
このように本発明によれば導電性の端子板を電池ケース
の側板をなす電気絶縁性の壁の係合溝にさし込み、そし
て端子板に設けたコネクター接続片を電池ケース外へ折
曲して前記壁の係合部に当接させて抜け止めをはかるこ
とにより取付けられるので、従来の技術のようにカシメ
、半田付は等をすることなく簡単に端子板を取付けられ
、かつコネクターをコネクター接続片にさし込むだけで
配線もでき生産性を向上できる。
の側板をなす電気絶縁性の壁の係合溝にさし込み、そし
て端子板に設けたコネクター接続片を電池ケース外へ折
曲して前記壁の係合部に当接させて抜け止めをはかるこ
とにより取付けられるので、従来の技術のようにカシメ
、半田付は等をすることなく簡単に端子板を取付けられ
、かつコネクターをコネクター接続片にさし込むだけで
配線もでき生産性を向上できる。
第1図は本発明電池収納装置の一実施例を示す斜視図、
第2図は同縦断面図、第3図は同側板の要部斜視図、第
4図は同端子板の斜視図、第6図は同装置の要部横断面
図、第6図は従来例の要部欠截の平面図゛、第7図は同
ガステープルに実施した側面図である。 10・・・・・・電池ケース、12・・・・・・側板(
壁)、13・・・・・・係合溝、14・・・・・・係合
部、16・・・・・・端子板、19・・・・・・コネク
ター接続片。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名10
−41池ケ一人 /4−−一低令舒 第2図 第3図 第6図
第2図は同縦断面図、第3図は同側板の要部斜視図、第
4図は同端子板の斜視図、第6図は同装置の要部横断面
図、第6図は従来例の要部欠截の平面図゛、第7図は同
ガステープルに実施した側面図である。 10・・・・・・電池ケース、12・・・・・・側板(
壁)、13・・・・・・係合溝、14・・・・・・係合
部、16・・・・・・端子板、19・・・・・・コネク
ター接続片。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名10
−41池ケ一人 /4−−一低令舒 第2図 第3図 第6図
Claims (1)
- 電気絶縁性の相対向する一対の壁を有する電池ケースと
、前記電池ケースの壁に取付ける端子板とを備え、前記
壁は前記端子板のスライド案内用の係合溝および抜け止
めをはかる孔等の係合部とを有し、前記端子板は前記係
合溝に係合する係合片および折曲して前記係合部へ係合
し、かつ前記壁外へ位置したコネクター接続片を有する
電池収納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60160569A JPS6219619A (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | 電池収納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60160569A JPS6219619A (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | 電池収納装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6219619A true JPS6219619A (ja) | 1987-01-28 |
Family
ID=15717805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60160569A Pending JPS6219619A (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | 電池収納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6219619A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01131045U (ja) * | 1988-03-01 | 1989-09-06 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5020132B2 (ja) * | 1971-09-01 | 1975-07-12 |
-
1985
- 1985-07-19 JP JP60160569A patent/JPS6219619A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5020132B2 (ja) * | 1971-09-01 | 1975-07-12 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01131045U (ja) * | 1988-03-01 | 1989-09-06 |
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