JPS6219660A - 流下式製氷機の脱氷装置 - Google Patents
流下式製氷機の脱氷装置Info
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- JPS6219660A JPS6219660A JP15912285A JP15912285A JPS6219660A JP S6219660 A JPS6219660 A JP S6219660A JP 15912285 A JP15912285 A JP 15912285A JP 15912285 A JP15912285 A JP 15912285A JP S6219660 A JPS6219660 A JP S6219660A
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 157
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 15
- 239000008399 tap water Substances 0.000 claims description 9
- 235000020679 tap water Nutrition 0.000 claims description 9
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- 230000008543 heat sensitivity Effects 0.000 claims description 5
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 claims description 3
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 8
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Landscapes
- Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
げ)産業上の利用分野
本発明は冷却器に凍結した氷の脱氷運転を水の感熱を利
用して行なう流下式製氷機に関し、特に冷却器に凍結し
た氷の脱氷装置に関するものである。
用して行なう流下式製氷機に関し、特に冷却器に凍結し
た氷の脱氷装置に関するものである。
(Gl! 従来の技術
水の感熱を利用して脱氷運転を行なう従来の製氷機とし
て、例えば実公昭59−38688号公報には、製氷完
了時に製氷板から氷板を除氷する時に使用される水を貯
留する予備タンク(7)を設け、除氷パイプ(13、循
環ポンプIおよび水圧調整弁Q5Jを経て除氷用散水管
に予備タンク(7)内の除氷水を給送する除氷装置の構
成が開示されている。
て、例えば実公昭59−38688号公報には、製氷完
了時に製氷板から氷板を除氷する時に使用される水を貯
留する予備タンク(7)を設け、除氷パイプ(13、循
環ポンプIおよび水圧調整弁Q5Jを経て除氷用散水管
に予備タンク(7)内の除氷水を給送する除氷装置の構
成が開示されている。
el 発明が解決しようとする問題点上記従来技術の
除氷方式は、除氷専用の予備タンクや循環ポンプの構成
を必要とするから、装置が大型化及び複雑化する問題点
を奏するうこのために予備タンク及び循環ポンプを排除
して水道管から直接除氷水を給送する構成にすることが
考えられるが、従来の製氷機は、予備タンクに製氷水タ
ンクからのオーバーフローパイプを臨ませる構成である
ため、予備タンクを排除することができない。
除氷方式は、除氷専用の予備タンクや循環ポンプの構成
を必要とするから、装置が大型化及び複雑化する問題点
を奏するうこのために予備タンク及び循環ポンプを排除
して水道管から直接除氷水を給送する構成にすることが
考えられるが、従来の製氷機は、予備タンクに製氷水タ
ンクからのオーバーフローパイプを臨ませる構成である
ため、予備タンクを排除することができない。
に)問題点を解決するための手段
本発明は上記従来技術の問題点を解決するために、製氷
運転の終了に基づき、給水電磁弁を開弁じて冷却器に水
道水を直接給送する給水管及び冷却器に冷凍系のホット
ガスを循環するホットガス回路と、冷却器に給送された
水道水を(ロ)収する貯水タンクの所定水位を検出して
給水電磁弁を閉弁制御する水位検出装置と、冷却器に凍
結した氷の離脱状態を検出してホットガス回路の運転を
停止させる脱氷検出装置を設けr、−流下式製氷機の脱
氷装置である。
運転の終了に基づき、給水電磁弁を開弁じて冷却器に水
道水を直接給送する給水管及び冷却器に冷凍系のホット
ガスを循環するホットガス回路と、冷却器に給送された
水道水を(ロ)収する貯水タンクの所定水位を検出して
給水電磁弁を閉弁制御する水位検出装置と、冷却器に凍
結した氷の離脱状態を検出してホットガス回路の運転を
停止させる脱氷検出装置を設けr、−流下式製氷機の脱
氷装置である。
(ホ)作用
以上の構成によると、製氷運転の終了に基づき、給水電
磁弁及びホットガス回路が作動し、水道水の感熱とホッ
トガスの熱を併用して冷却器に凍結した氷の脱氷運転を
開始する。給水電磁弁は冷却器から氷が離脱したしない
にかかわらず、貯水タンクに回収された脱氷水が貯水タ
ンクの所定水位に達すると閉弁し、この時点で脱氷検出
装置が氷の離脱状態を検出していなければホットガス単
独で脱氷を継続する。
磁弁及びホットガス回路が作動し、水道水の感熱とホッ
トガスの熱を併用して冷却器に凍結した氷の脱氷運転を
開始する。給水電磁弁は冷却器から氷が離脱したしない
にかかわらず、貯水タンクに回収された脱氷水が貯水タ
ンクの所定水位に達すると閉弁し、この時点で脱氷検出
装置が氷の離脱状態を検出していなければホットガス単
独で脱氷を継続する。
(へ)実施例
第1図は本発明の装置を備えた流下式製氷機のシステム
構成図を示しており、製氷用水を氷結させる冷却器(1
)は間隔を存して略垂直に設置した一対の流水板(2人
)及び(2B)と、冷凍系の冷却ノ(イブ(3)と、該
冷却パイプ(3)の両側に配列され1こ熱伝導ボタン(
4A)及び(4B)によって主構成さnる。冷却パイプ
(3)、電動圧縮機(5)、送風機(6)によって強制
空冷される凝縮器(7)、減圧装置としての膨張弁(8
)等を環状に接続した冷媒回路は冷却ノくイブ(3)に
ホットガスを循環するためのホットガスノくイパス管(
9)及びホットガス電磁弁0eを備えている。
構成図を示しており、製氷用水を氷結させる冷却器(1
)は間隔を存して略垂直に設置した一対の流水板(2人
)及び(2B)と、冷凍系の冷却ノ(イブ(3)と、該
冷却パイプ(3)の両側に配列され1こ熱伝導ボタン(
4A)及び(4B)によって主構成さnる。冷却パイプ
(3)、電動圧縮機(5)、送風機(6)によって強制
空冷される凝縮器(7)、減圧装置としての膨張弁(8
)等を環状に接続した冷媒回路は冷却ノくイブ(3)に
ホットガスを循環するためのホットガスノくイパス管(
9)及びホットガス電磁弁0eを備えている。
また、冷却パイプ(3)と熱交換関係に配列したボタン
(4A)及び(4B)は流水板(2人)及び(2B)の
表面と面一状態を成す製氷面(4AL)及び(4Bl)
を有する。
(4A)及び(4B)は流水板(2人)及び(2B)の
表面と面一状態を成す製氷面(4AL)及び(4Bl)
を有する。
次に、水系統について説明すると、0υは一端を水道管
罠接続した給水管03から給水電磁弁(17Jを介して
給送される水道水を流水板(2人)及び(2B)の裏面
上部に向けて散水する給水兼脱氷用の散水器、α小言流
水板(2人)及び(2B)の表面上部に散水する製氷用
散水器で、導水管0ωを介して貯水タンク(16)円に
配設した循環ポンプαηに接続される。
罠接続した給水管03から給水電磁弁(17Jを介して
給送される水道水を流水板(2人)及び(2B)の裏面
上部に向けて散水する給水兼脱氷用の散水器、α小言流
水板(2人)及び(2B)の表面上部に散水する製氷用
散水器で、導水管0ωを介して貯水タンク(16)円に
配設した循環ポンプαηに接続される。
α引ま未凍結水及び散水器αυから散水された水道水を
回収して貯水タンク(16)に導く集水器、α値は貯水
タンクQ6)に並設したサブタンクで、両タンクαeと
α9の底部は連通管■によって連通されている。3υは
サブタンク住9に給水する補助給水管で、補助給水電磁
弁(ハ)を接続している。(ハ)はサブタンク(IIの
下限水位(3)を検出したとき補助給水電磁弁@を閉弁
制御する第1水位検出装置、24)は下限水位間より上
位の貯水タンクαeの上限水位(ト)を検出したとき給
水電磁弁α2を閉弁制御する第2水位検出装置、(ハ)
は例えば製氷運転及び脱氷運転の終了を温度的に検出す
る脱氷検出装置としての温度センサー、(イ)はサブタ
ンク(19の底部に接続した飲料供給管で、飲料供給ポ
ンプ(5)と飲料供給弁側を接続している。
回収して貯水タンク(16)に導く集水器、α値は貯水
タンクQ6)に並設したサブタンクで、両タンクαeと
α9の底部は連通管■によって連通されている。3υは
サブタンク住9に給水する補助給水管で、補助給水電磁
弁(ハ)を接続している。(ハ)はサブタンク(IIの
下限水位(3)を検出したとき補助給水電磁弁@を閉弁
制御する第1水位検出装置、24)は下限水位間より上
位の貯水タンクαeの上限水位(ト)を検出したとき給
水電磁弁α2を閉弁制御する第2水位検出装置、(ハ)
は例えば製氷運転及び脱氷運転の終了を温度的に検出す
る脱氷検出装置としての温度センサー、(イ)はサブタ
ンク(19の底部に接続した飲料供給管で、飲料供給ポ
ンプ(5)と飲料供給弁側を接続している。
なお、下限水位間は製氷運転に支障を期ださない水位と
する。
する。
次に、第2図に基づき本発明の電気回路を説明する。(
5)は前記電動圧縮機、(6)は前記送風機、ααは前
記ホットガス電磁弁、α3は前記給水電磁弁、αDは前
記循環ポンプ、(2)は前記補助給水電磁弁、(23A
)は前記第1の水位検出装#L(ハ)の水位スイッチ
、 (24A)は前記第2の水位検出装置104)の水
位スイッチ、(ハ)は前記温度センサー、■は温度セン
サー(ハ)の検出動作に基づきスイッチ(7)を製氷接
点(30A)と脱氷接点(30B )に切換え制御する
制御回路、Gυは常開接点(31A)及び(31B)を
有する制御リレーである。
5)は前記電動圧縮機、(6)は前記送風機、ααは前
記ホットガス電磁弁、α3は前記給水電磁弁、αDは前
記循環ポンプ、(2)は前記補助給水電磁弁、(23A
)は前記第1の水位検出装#L(ハ)の水位スイッチ
、 (24A)は前記第2の水位検出装置104)の水
位スイッチ、(ハ)は前記温度センサー、■は温度セン
サー(ハ)の検出動作に基づきスイッチ(7)を製氷接
点(30A)と脱氷接点(30B )に切換え制御する
制御回路、Gυは常開接点(31A)及び(31B)を
有する制御リレーである。
次に、以上の構成に基づき動作を説明する。回路への電
源投入に゛おいて補助給水電磁弁@が開弁じ、また制御
リレーGυが励磁されて常開接点(31A)及び(31
B)を閉路するため給水電磁弁αつも開弁jる。これに
より、給水管Q3を経て散水器αυから散水された水道
水は流水板(2人)及び(2B)の裏面を伝わって集水
器aaに落下し、貯水タンクαeに給水され、補助給水
管CDからはサブタンクαlへ給水される。而して、サ
ブタンク住9の下限水位間を第1の水位検出装置(ハ)
が検出すると水位スイッチ(23A)が開略し、補助給
水電磁弁(2のが閉じて補助給水管I21)による給水
動作を停止する。更に、給水管Q31から貯水タンクα
eへ給水が継続され、貯水タンクαeの上限水位+Yl
を第2の水位検出装置(財)が検出すると水位スイッチ
(24A)が開路し、給水電磁弁α2が閉じて給水管(
13)Kよる給水を停止する。
源投入に゛おいて補助給水電磁弁@が開弁じ、また制御
リレーGυが励磁されて常開接点(31A)及び(31
B)を閉路するため給水電磁弁αつも開弁jる。これに
より、給水管Q3を経て散水器αυから散水された水道
水は流水板(2人)及び(2B)の裏面を伝わって集水
器aaに落下し、貯水タンクαeに給水され、補助給水
管CDからはサブタンクαlへ給水される。而して、サ
ブタンク住9の下限水位間を第1の水位検出装置(ハ)
が検出すると水位スイッチ(23A)が開略し、補助給
水電磁弁(2のが閉じて補助給水管I21)による給水
動作を停止する。更に、給水管Q31から貯水タンクα
eへ給水が継続され、貯水タンクαeの上限水位+Yl
を第2の水位検出装置(財)が検出すると水位スイッチ
(24A)が開路し、給水電磁弁α2が閉じて給水管(
13)Kよる給水を停止する。
このとき、連通管(2Gを介して貯水タンク(lE9と
連通しているサブタンク任9の水位も貯水タンク(16
1の上限水位(至)と同水位に給水される。
連通しているサブタンク任9の水位も貯水タンク(16
1の上限水位(至)と同水位に給水される。
斯かる給水動作の途中でスイッチ(至)は制御回路■か
らの信号により製氷接点(30A)K切換わり送風機(
6)と循環ポンプ(Iηの閉回路を形成するが、制御リ
レーC31)は常開接点(31A)を介して自己保持さ
れているから上限水位mまでの給水動作は確実に行なわ
れる。
らの信号により製氷接点(30A)K切換わり送風機(
6)と循環ポンプ(Iηの閉回路を形成するが、制御リ
レーC31)は常開接点(31A)を介して自己保持さ
れているから上限水位mまでの給水動作は確実に行なわ
れる。
一方、スイッチ(至)の製氷接点(30A)への切換わ
りにより、循環ポンプC1ηが動作し、このときホット
ガス電磁弁(101も閉弁するから、冷却パイプ(3)
に低温冷媒ガスが循環され、貯水タンクQe内の水は導
水管a9を通って散水器α4に圧送されて該散水器αa
から流水板(2人)及び(2B)の表面上部に散水され
ろ。而して、流水板(2A)及び(2B)を流下する製
氷用水は冷却パイプ(3)からの熱伝導により冷却され
てるボタン(4A)及び(4B)の製氷面(4A1)及
び(4Bl)に徐々に凍結し、未凍結水は集水器α印に
落下して貯水タンク(ll19に戻され再び流水板(2
人)及び(2B)の上部へ循環されろ。この様にして、
製氷面(4A1)及び(4BT )に所定の氷0ダが凍
結したことを温度センサー(ホ)が検出すると、制御回
路器からの信号によりスイッチ弼は脱氷接点(30B)
に切換わり、送風機(6)及び循環ポンプ(17)を停
止して製氷運転を終了する。またホットガス電磁弁αα
が開弁すると共に製氷中に閉路する水位スイッチ(24
A)を介して制御リレーGυが励磁されて常開接点(3
1A)及び(31B)を閉路するため給水電磁弁αりが
開弁じて脱氷運転を開始する。これにより冷却パイプ(
3)に循環されろホットガスの熱と、給水管(1国を経
て散水器Uυから流水板(2人)及び(2B)の裏面上
部に散水さnる水道水の感熱によってボタン(4A)及
び(4B)の温度上昇を図り、製氷面(4A1)及び(
4B1)から氷C32を離脱せしめる。
りにより、循環ポンプC1ηが動作し、このときホット
ガス電磁弁(101も閉弁するから、冷却パイプ(3)
に低温冷媒ガスが循環され、貯水タンクQe内の水は導
水管a9を通って散水器α4に圧送されて該散水器αa
から流水板(2人)及び(2B)の表面上部に散水され
ろ。而して、流水板(2A)及び(2B)を流下する製
氷用水は冷却パイプ(3)からの熱伝導により冷却され
てるボタン(4A)及び(4B)の製氷面(4A1)及
び(4Bl)に徐々に凍結し、未凍結水は集水器α印に
落下して貯水タンク(ll19に戻され再び流水板(2
人)及び(2B)の上部へ循環されろ。この様にして、
製氷面(4A1)及び(4BT )に所定の氷0ダが凍
結したことを温度センサー(ホ)が検出すると、制御回
路器からの信号によりスイッチ弼は脱氷接点(30B)
に切換わり、送風機(6)及び循環ポンプ(17)を停
止して製氷運転を終了する。またホットガス電磁弁αα
が開弁すると共に製氷中に閉路する水位スイッチ(24
A)を介して制御リレーGυが励磁されて常開接点(3
1A)及び(31B)を閉路するため給水電磁弁αりが
開弁じて脱氷運転を開始する。これにより冷却パイプ(
3)に循環されろホットガスの熱と、給水管(1国を経
て散水器Uυから流水板(2人)及び(2B)の裏面上
部に散水さnる水道水の感熱によってボタン(4A)及
び(4B)の温度上昇を図り、製氷面(4A1)及び(
4B1)から氷C32を離脱せしめる。
この際、散水器(11)から散水された脱氷水は最終的
に貯水タンクu61に次サイクルの製氷用水として給水
され、貯水タンクαeの上限水位mを第2の水位検出装
置C滲が検出する前に温度センサー(ハ)が氷c34の
離脱を検出すると、制御回路器からの信号によりスイッ
チ(至)は製氷接点(30A)に切換わるからホットガ
ス電磁弁αeが閉弁じて脱氷運転を終了し、次サイクル
の製氷運転に移行し、その後貯水タンクα印の上限水位
(Y)Y第2の水位検出装置(2沿が検出すると、制御
リレー0υの励磁が解かれて常開接点(3LA)及び(
31B)を開始し、給水t5Ii弁CI2+を閉じて給
水動作を停止する。
に貯水タンクu61に次サイクルの製氷用水として給水
され、貯水タンクαeの上限水位mを第2の水位検出装
置C滲が検出する前に温度センサー(ハ)が氷c34の
離脱を検出すると、制御回路器からの信号によりスイッ
チ(至)は製氷接点(30A)に切換わるからホットガ
ス電磁弁αeが閉弁じて脱氷運転を終了し、次サイクル
の製氷運転に移行し、その後貯水タンクα印の上限水位
(Y)Y第2の水位検出装置(2沿が検出すると、制御
リレー0υの励磁が解かれて常開接点(3LA)及び(
31B)を開始し、給水t5Ii弁CI2+を閉じて給
水動作を停止する。
これに対して、貯水タンクtte+の上限水位(至)を
第2の水位検出装@(財)が検出して給水電磁弁αりが
閉じたとき、温度センサー(ロ)が氷G7Jの離脱を検
出していない場合は、スイッチ(至)は脱氷接点(30
B)に位置しており、ホットガス電磁弁α■は継続して
開弁し、ホットガス単独で脱氷運転を継続する。斯かる
脱氷運転は温度センサー(ハ)が氷0シの離脱を検出し
、制御回路器からの信号によりスイッチ■が製氷接点(
30A)に切換わるまで行なわれ、しかる後次サイクル
の製氷運転を開始する。
第2の水位検出装@(財)が検出して給水電磁弁αりが
閉じたとき、温度センサー(ロ)が氷G7Jの離脱を検
出していない場合は、スイッチ(至)は脱氷接点(30
B)に位置しており、ホットガス電磁弁α■は継続して
開弁し、ホットガス単独で脱氷運転を継続する。斯かる
脱氷運転は温度センサー(ハ)が氷0シの離脱を検出し
、制御回路器からの信号によりスイッチ■が製氷接点(
30A)に切換わるまで行なわれ、しかる後次サイクル
の製氷運転を開始する。
一方、製氷及び脱氷運転中を問わず、飲料供給弁@が開
いて飲料供給ポンプ罰が作動すると、サプタ′ンク(1
’J円の水を飲料供給管(イ)から自由に抽出すること
ができ、これによって、サブタンク(19の水位が下限
水位閃より低下する)うなことがあれば、補助給水電磁
弁@が開き、サブタンクα9に給水して該サブタンク0
の水位を下限水位閃に保証するものである。
いて飲料供給ポンプ罰が作動すると、サプタ′ンク(1
’J円の水を飲料供給管(イ)から自由に抽出すること
ができ、これによって、サブタンク(19の水位が下限
水位閃より低下する)うなことがあれば、補助給水電磁
弁@が開き、サブタンクα9に給水して該サブタンク0
の水位を下限水位閃に保証するものである。
なお、本発明の主旨は1つのタンクを設けたものが基本
的となるが、実施例の様に2つのタンクを設けた場合、
上限水位(至)を検出する水位検出装r!t(財)をサ
ブタンクa傷に配設してもよい。
的となるが、実施例の様に2つのタンクを設けた場合、
上限水位(至)を検出する水位検出装r!t(財)をサ
ブタンクa傷に配設してもよい。
(ト) 発明の効果
本発明は以上の様に、水道水を直接脱氷水として冷却器
に給送して脱氷運転を行ない、しかも貯水タンクの所定
水位で給水電磁弁を閉じて脱氷水の給送を停止させるか
ら、脱氷専用の予備タンクや循環ポンプの構成を不要に
した簡素な脱氷装置を提供でき、更に、水の感熱とホッ
トガスの熱を併用して脱氷運転を行なうから短時間に脱
氷を終了させることができると共に脱氷水の給送が停止
したときに氷が離脱していなげればホットガス単独で確
英に氷を離脱させることができるから信頼性にも優れて
いる。
に給送して脱氷運転を行ない、しかも貯水タンクの所定
水位で給水電磁弁を閉じて脱氷水の給送を停止させるか
ら、脱氷専用の予備タンクや循環ポンプの構成を不要に
した簡素な脱氷装置を提供でき、更に、水の感熱とホッ
トガスの熱を併用して脱氷運転を行なうから短時間に脱
氷を終了させることができると共に脱氷水の給送が停止
したときに氷が離脱していなげればホットガス単独で確
英に氷を離脱させることができるから信頼性にも優れて
いる。
第1図は本発明の装置を備えた流下式製氷機のシステム
構成図、W、2図は本発明の電気回路図である。 ■・・・冷却器、 (5)・・・電動圧縮機、 (9)
・・・ホットガスバイパス管、aω・・・ホットガス電
磁弁、αか・・給水電磁弁、 Q3・・・給水管、
θe・・・貯水タンク、 ■・・・サブタンク、 東・
・・第2の水位検出装置、 (ハ)・・・温度センサー
。 出願人 三洋電機株式会社 外1名 代理人 弁理士 佐 野 靜 夫 ts1 図 第2図
構成図、W、2図は本発明の電気回路図である。 ■・・・冷却器、 (5)・・・電動圧縮機、 (9)
・・・ホットガスバイパス管、aω・・・ホットガス電
磁弁、αか・・給水電磁弁、 Q3・・・給水管、
θe・・・貯水タンク、 ■・・・サブタンク、 東・
・・第2の水位検出装置、 (ハ)・・・温度センサー
。 出願人 三洋電機株式会社 外1名 代理人 弁理士 佐 野 靜 夫 ts1 図 第2図
Claims (1)
- 1、冷却器に凍結した氷の脱氷運転を水の感熱を利用し
て行なう流下式製氷機において、製氷運転の終了に基づ
き、給水電磁弁を開弁して水道管から前記冷却器に水道
水を直接給送する給水管及び前記冷却器に冷凍系のホッ
トガスを循環するホットガス回路と、前記冷却器に給送
された水道水を回収する貯水タンクの所定水位を検出し
て前記給水電磁弁を閉弁制御する水位検出装置と、前記
冷却器に凍結した氷の離脱を検出して前記ホットガス回
路の運転を停止させる脱氷検出装置を設けた事を特徴と
する流下式製氷機の脱氷装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15912285A JPS6219660A (ja) | 1985-07-18 | 1985-07-18 | 流下式製氷機の脱氷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15912285A JPS6219660A (ja) | 1985-07-18 | 1985-07-18 | 流下式製氷機の脱氷装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6219660A true JPS6219660A (ja) | 1987-01-28 |
Family
ID=15686714
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15912285A Pending JPS6219660A (ja) | 1985-07-18 | 1985-07-18 | 流下式製氷機の脱氷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6219660A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6217527A (ja) * | 1985-07-16 | 1987-01-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電気スト−ブ |
| JPS6294732A (ja) * | 1985-10-18 | 1987-05-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電気スト−ブ |
-
1985
- 1985-07-18 JP JP15912285A patent/JPS6219660A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6217527A (ja) * | 1985-07-16 | 1987-01-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電気スト−ブ |
| JPS6294732A (ja) * | 1985-10-18 | 1987-05-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電気スト−ブ |
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