JPS62196643A - スライド式原稿カバ− - Google Patents
スライド式原稿カバ−Info
- Publication number
- JPS62196643A JPS62196643A JP4068386A JP4068386A JPS62196643A JP S62196643 A JPS62196643 A JP S62196643A JP 4068386 A JP4068386 A JP 4068386A JP 4068386 A JP4068386 A JP 4068386A JP S62196643 A JPS62196643 A JP S62196643A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- original
- document
- slide plate
- cover
- thick
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
この発明は電子写真複写機などの画像形成装置に使用さ
れる原稿カバーに関する。
れる原稿カバーに関する。
〈従来技術とその欠点〉
この種の原稿カバーは一般に画像形成装置の後端部等に
おいて支持され、原稿台上において開閉自在となってい
る。しかしこのような原稿カバーでは、書籍等の厚みの
ある原稿を原稿台上に載せる場合原稿カバーが画像形成
装置の後端部などの一点において支持されている為に、
原稿カバーを閉じたときにその原稿カバーを介して原稿
に加わる力が均一に成らずそのため原稿に傾きが生じて
しまう不都合がある。そこでこのような場合には原稿カ
バーを開けた状態で画像形成を行うようにしているが、
シート状の原稿に比較して原稿を基準位置に合わせるこ
とが非常に困難である。すなわち従来の原稿カバーでは
、原稿カバーを開いた状態でも原稿に厚みがある場合そ
の厚みのために正しい基準位置に合わせることが困難で
ある欠点が°あった。
おいて支持され、原稿台上において開閉自在となってい
る。しかしこのような原稿カバーでは、書籍等の厚みの
ある原稿を原稿台上に載せる場合原稿カバーが画像形成
装置の後端部などの一点において支持されている為に、
原稿カバーを閉じたときにその原稿カバーを介して原稿
に加わる力が均一に成らずそのため原稿に傾きが生じて
しまう不都合がある。そこでこのような場合には原稿カ
バーを開けた状態で画像形成を行うようにしているが、
シート状の原稿に比較して原稿を基準位置に合わせるこ
とが非常に困難である。すなわち従来の原稿カバーでは
、原稿カバーを開いた状態でも原稿に厚みがある場合そ
の厚みのために正しい基準位置に合わせることが困難で
ある欠点が°あった。
〈発明の目的〉
この発明の目的は、原稿カバーにスライド板を設けるこ
とによって上記の欠点を解消し、シート状の原稿であっ
ても厚みのある原稿であっても基準位置に正しく合わせ
ることが出来るスライド式原稿カバーを提供することに
ある。
とによって上記の欠点を解消し、シート状の原稿であっ
ても厚みのある原稿であっても基準位置に正しく合わせ
ることが出来るスライド式原稿カバーを提供することに
ある。
〈発明の構成および効果〉
この発明は原稿台上に開閉自在に設けられる原稿カバー
において、原稿カバー本体に対してスライド自在であり
、スライドすることによってカバ−されない部分の大き
さが変わるスライド板を設けたことを特徴とする。
において、原稿カバー本体に対してスライド自在であり
、スライドすることによってカバ−されない部分の大き
さが変わるスライド板を設けたことを特徴とする。
この発明は上記のように構成することにより、厚物原稿
の画像形成を行おうとする場合、原稿カバー本体を閉じ
た状態でスライド板をスライドすれば、そのスライド板
の端部を基準として原稿を原稿台上に置くことが出来る
。すなわちスライド板の厚みによって、その端部で厚物
原稿の端部を押さえることが出来るため、操作者はこの
スライド板の端部を基準線として原稿を合わせるだけで
常に一定の位置で画像形成を行うことが出来る。
の画像形成を行おうとする場合、原稿カバー本体を閉じ
た状態でスライド板をスライドすれば、そのスライド板
の端部を基準として原稿を原稿台上に置くことが出来る
。すなわちスライド板の厚みによって、その端部で厚物
原稿の端部を押さえることが出来るため、操作者はこの
スライド板の端部を基準線として原稿を合わせるだけで
常に一定の位置で画像形成を行うことが出来る。
たとえば原稿の頁を変えて順次画像形成を行っていく場
合、頁を変えるたびに原稿の端部をスライド板の端部に
合わせるようにして原稿を原稿台上にi!置するだけで
、常に一定の位置に画像を形成することが出来る。さら
に原稿が傾くことによって画像形成が失敗することもな
くなり、しかも原稿カバーを閉じた状態でスライド板を
操作するだけで良いために操作性も非常によい利点があ
る。
合、頁を変えるたびに原稿の端部をスライド板の端部に
合わせるようにして原稿を原稿台上にi!置するだけで
、常に一定の位置に画像を形成することが出来る。さら
に原稿が傾くことによって画像形成が失敗することもな
くなり、しかも原稿カバーを閉じた状態でスライド板を
操作するだけで良いために操作性も非常によい利点があ
る。
〈実施例〉
第1図はこの発明の実施例であるスライド式原稿カバー
を使用した複写機の概略外観図である。
を使用した複写機の概略外観図である。
また第2図はスライド式原稿カバーの右側面図である。
図に第3いてスライド式原稿カバー1は複写機本体2の
上部にある原稿台20上に設けられている。この原稿カ
バー1は原稿台20の後端部において回転軸30によっ
て回転自在に支持されている、すなわち原稿カバー1は
原稿台20に対して開閉自在に設けられている。
上部にある原稿台20上に設けられている。この原稿カ
バー1は原稿台20の後端部において回転軸30によっ
て回転自在に支持されている、すなわち原稿カバー1は
原稿台20に対して開閉自在に設けられている。
前記原稿カバー1はL字型の原稿カバー本体lOと、こ
のL字型の原稿カバー本体10の短片側10aにスライ
ド自在なスライド板1)とで構成されている。スライド
板1)はその前後端部に突起13を有し、原稿カバー本
体10の短片側IOaには上記突起13を案内する案内
溝12が設けられている。以上の構成によってスライド
板1)は上記原稿カバー本体10の短片側10aに対し
て左右方向にスライドすることが出来る。スライド板1
)の左右方向の長さは原稿カーバ一本体10の左右方向
の長さに等しく設定されている。従ってスライド板1)
をその右端部が原稿カバー本体10の右端部に一致させ
れば原稿カバー1は通常の矩形の形状となる。この状態
からスライド板1)を右方向にスライドさせれば第1図
に示すように原稿カバー1の前方左側に原稿カバーによ
ってカバーされない開口部が形成される。したがってこ
の位置に厚物原稿をセットすればその厚物原稿のコピー
を行うことが出来る。この場合スライド板1)の左側端
部を基準位置に設定すると、操作者は厚物原稿の右端部
をこのスライド板1)の左側端部に合わせるだけで原稿
の載置を完了することが出来る。したがってスライド板
1)を右方向にスライドさせる時に予めその左側端部が
基準位置となるように設定しておけば、厚物原稿を原稿
台上に載置する時その厚物原稿の右端部をスライド板1
)の左側端部に合わせるだけで基準位置への設定が完了
することになる。なお本実施例ではスライド板1)の幅
(前後方向の長さ)を85判の長辺の長さに設定しであ
る。したがって厚物原稿として第1図に示すように85
判の書籍3を使用する場合には、図に示すように見開き
頁を左右において原稿台上に載置すると、書籍3の上辺
側が原稿カバー本体10の長辺側の前方端部、すなわち
スライド板1)をスライドするスライド面10bにちょ
うど当たる位置関係となる。このためこのスライド面t
abが書籍3の前後方向の基準面となる。したがって書
ii3はその右端部をスライド板1)の左端部に合わせ
、上端部をスライド面10bに合わせることによって自
動的に前後方向および左右方向の正しい位置に置くこと
が出来るようになる。
のL字型の原稿カバー本体10の短片側10aにスライ
ド自在なスライド板1)とで構成されている。スライド
板1)はその前後端部に突起13を有し、原稿カバー本
体10の短片側IOaには上記突起13を案内する案内
溝12が設けられている。以上の構成によってスライド
板1)は上記原稿カバー本体10の短片側10aに対し
て左右方向にスライドすることが出来る。スライド板1
)の左右方向の長さは原稿カーバ一本体10の左右方向
の長さに等しく設定されている。従ってスライド板1)
をその右端部が原稿カバー本体10の右端部に一致させ
れば原稿カバー1は通常の矩形の形状となる。この状態
からスライド板1)を右方向にスライドさせれば第1図
に示すように原稿カバー1の前方左側に原稿カバーによ
ってカバーされない開口部が形成される。したがってこ
の位置に厚物原稿をセットすればその厚物原稿のコピー
を行うことが出来る。この場合スライド板1)の左側端
部を基準位置に設定すると、操作者は厚物原稿の右端部
をこのスライド板1)の左側端部に合わせるだけで原稿
の載置を完了することが出来る。したがってスライド板
1)を右方向にスライドさせる時に予めその左側端部が
基準位置となるように設定しておけば、厚物原稿を原稿
台上に載置する時その厚物原稿の右端部をスライド板1
)の左側端部に合わせるだけで基準位置への設定が完了
することになる。なお本実施例ではスライド板1)の幅
(前後方向の長さ)を85判の長辺の長さに設定しであ
る。したがって厚物原稿として第1図に示すように85
判の書籍3を使用する場合には、図に示すように見開き
頁を左右において原稿台上に載置すると、書籍3の上辺
側が原稿カバー本体10の長辺側の前方端部、すなわち
スライド板1)をスライドするスライド面10bにちょ
うど当たる位置関係となる。このためこのスライド面t
abが書籍3の前後方向の基準面となる。したがって書
ii3はその右端部をスライド板1)の左端部に合わせ
、上端部をスライド面10bに合わせることによって自
動的に前後方向および左右方向の正しい位置に置くこと
が出来るようになる。
上記のように本実施例によれば、スライド板1)を予め
その左端部が基準位置にくるようにスライドさせておけ
ば、原稿カバー1を開くことなく厚物原稿を原稿台上に
載せることが出来るとともに、その厚物原稿の右端部を
前記スライド板1)の左端部に合わせるだけで厚物原稿
3を原稿台上の正しい位置にセットすることができる。
その左端部が基準位置にくるようにスライドさせておけ
ば、原稿カバー1を開くことなく厚物原稿を原稿台上に
載せることが出来るとともに、その厚物原稿の右端部を
前記スライド板1)の左端部に合わせるだけで厚物原稿
3を原稿台上の正しい位置にセットすることができる。
また本実施例ではスライド板1)の幅を85判の長辺側
の長さに合わせているために、厚物原稿として書籍3を
使用する場合には、その書籍3の上端部を本体10のス
ライド面fobに合わせることにより前後方向にも正し
い位置にセント出来るようになる。このため厚物原稿の
原稿台上へのセットが極めて簡単であるとともに、原稿
位置がずれたりすることもなく正しい位置でコピーを行
うことができる。さらに厚物原稿が書籍である場合にお
いてその頁を変えてコピーを行おうとする場合は、頁を
変えて再度原稿台上にセットするときそのセットのたび
に基準位置に合わせる必要がない。すなわち原稿の端部
をスライド板の端部に合わせるだけで自動的に基準位置
にセットされる。このため見開き頁を連続してコピーを
行う場合にもコピーが失敗したりすることなく常に一定
の位置にコピーすることが出来る。
の長さに合わせているために、厚物原稿として書籍3を
使用する場合には、その書籍3の上端部を本体10のス
ライド面fobに合わせることにより前後方向にも正し
い位置にセント出来るようになる。このため厚物原稿の
原稿台上へのセットが極めて簡単であるとともに、原稿
位置がずれたりすることもなく正しい位置でコピーを行
うことができる。さらに厚物原稿が書籍である場合にお
いてその頁を変えてコピーを行おうとする場合は、頁を
変えて再度原稿台上にセットするときそのセットのたび
に基準位置に合わせる必要がない。すなわち原稿の端部
をスライド板の端部に合わせるだけで自動的に基準位置
にセットされる。このため見開き頁を連続してコピーを
行う場合にもコピーが失敗したりすることなく常に一定
の位置にコピーすることが出来る。
なお本実施例では、スライド板1)を左右方向にスライ
ド出来るようにしたが前後方向にスライドするようにし
てもよいし、各種のサイズの厚物原稿に対応するためス
ライド板を複数個設けてもよい。
ド出来るようにしたが前後方向にスライドするようにし
てもよいし、各種のサイズの厚物原稿に対応するためス
ライド板を複数個設けてもよい。
第1図はこの発明の実施例であるスライド式原稿カバー
を用いた複写機の概略の外観図である。 また第2図は、上記スライド式原稿カバーの右側面図を
示している。 1−スライド式原稿カバー、 1〇−原稿カバー本体、1)−スライド板。
を用いた複写機の概略の外観図である。 また第2図は、上記スライド式原稿カバーの右側面図を
示している。 1−スライド式原稿カバー、 1〇−原稿カバー本体、1)−スライド板。
Claims (1)
- (1)原稿台上に開閉自在に設けられる原稿カバーにお
いて、原稿カバー本体に対してスライド自在であり、ス
ライドすることによってカバーされない部分の大きさが
変わるスライド板を設けたことを特徴とするスライド式
原稿カバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4068386A JPS62196643A (ja) | 1986-02-25 | 1986-02-25 | スライド式原稿カバ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4068386A JPS62196643A (ja) | 1986-02-25 | 1986-02-25 | スライド式原稿カバ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62196643A true JPS62196643A (ja) | 1987-08-31 |
Family
ID=12587336
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4068386A Pending JPS62196643A (ja) | 1986-02-25 | 1986-02-25 | スライド式原稿カバ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62196643A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02120845A (ja) * | 1988-10-31 | 1990-05-08 | Toshiba Corp | 画像読取り装置 |
| CN109884864A (zh) * | 2019-04-17 | 2019-06-14 | 南昌保莱科技有限公司 | 一种复印机的辅助装置 |
-
1986
- 1986-02-25 JP JP4068386A patent/JPS62196643A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02120845A (ja) * | 1988-10-31 | 1990-05-08 | Toshiba Corp | 画像読取り装置 |
| CN109884864A (zh) * | 2019-04-17 | 2019-06-14 | 南昌保莱科技有限公司 | 一种复印机的辅助装置 |
| CN109884864B (zh) * | 2019-04-17 | 2021-05-14 | 南昌保莱科技有限公司 | 一种复印机的辅助装置 |
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