JPS62196688A - 複写機現像槽調整組立装置 - Google Patents

複写機現像槽調整組立装置

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JPS62196688A
JPS62196688A JP3872386A JP3872386A JPS62196688A JP S62196688 A JPS62196688 A JP S62196688A JP 3872386 A JP3872386 A JP 3872386A JP 3872386 A JP3872386 A JP 3872386A JP S62196688 A JPS62196688 A JP S62196688A
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JP
Japan
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magnet roller
magnetic
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developing
adjusting
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Application number
JP3872386A
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English (en)
Inventor
Hitoshi Mochizuki
望月 仁史
Nobuaki Kakimori
伸明 柿森
Makoto Kishimoto
真 岸本
Sachikuni Takahashi
高橋 祐邦
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Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Publication date
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  • Magnetic Brush Developing In Electrophotography (AREA)
  • Switches That Are Operated By Magnetic Or Electric Fields (AREA)
  • Control Of Position Or Direction (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、複写機の感光体ドラムに対向する現像マグネ
ットローラの位置調整及び組立を行う装置に関する。
(従来の技術) 複写機による帯電、露光、現像、転写、定着の各プロセ
スのうち、感光体ドラム上の静電潜像を顕像化する現像
プロセスでは感光体、ドラムに対する現像マグネットロ
ーラを所定位置に維持することが重要である。
このことを第4図を用いて説明する。第4図で円筒状を
なしたマグネットローラ28はスリーブ29として構成
された非磁性部材によって取り囲まれ、このスリーブ2
9に接近して感光体ドラム31として構成された潜像担
持体が矢印方向に回転可能に支承されている。ここで、
マグネットローラ28の主極N。極は感光体ドラム31
に対向し、N1極の中央部がマグネットローラ28に対
向する潜像担持体の法線31aとほぼ一致するように配
置されている。30はトナーとキャリアとからなる二成
分系磁性現像剤33を収容する現像タンクであり、32
は二成分系磁性現像剤33の攪拌ローラである。現像タ
ンク30内の二成分系磁性現像剤33はマグネットロー
ラ28の磁力によりスリーブ29に付着し、スリーブ2
9の回転により時計方向に搬送され、感光体ドラム31
に対向する磁石の主極N、極により形成された現像剤の
粒子(以下穂と称す)に感光体ドラム31に形成された
静電潜像が摺接すると、現像剤中のトナーが感光体ドラ
ム31の潜像に移転して潜像の顕像化が行われる。現像
を終えた現像剤はさらに移動して現像タンク30に収容
され二成分系磁性現像剤33中に戻る。
一般にこの種の現像装置においては、現像剤が磁石によ
り形成される磁力線の向きに従って前記穂を形成する。
従ってスリーブ29の面から垂直な磁力線ができれば現
像剤の立った穂が形成され、他方磁力線がスリーブ29
の周方向に形成されれば現像剤の穂は寝た状態を呈する
。この場合、立った穂は感光体ドラム31に対する当り
が軟かく、感光体ドラム31表面にトナーが移転しやす
く潜像へのトナー付着状態が均一となり現像効果は高い
、その反対に寝た状態の現像剤はその穂が硬く、このよ
うな穂に潜像を摺接させると、潜像は硬い穂でこすられ
、潜像へのトナー付着状態は好ましいものとはならない
。このため、マグネットローラ28の磁力線の向きを感
光体ドラム31に対して垂直になるようにマグネットロ
ーラ28を位置決めする必要がある。そこで、従来はこ
のマグネットローラ28の位置を作業者が振り子針等を
使用し、振り子針の先端が基準位置に合っているか否か
を計測しながらマグネットローラ28を回転調整し組立
作業を行っていた。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、この計測、調整、組立作業は人手を要す
るばかりでなく、ある程度の熟練を要し、しかも目視に
よる計測、調整のため作業者個人による計測、調整誤差
が発生するとともに振り子針等の計測調整法では製品品
質、信頼性において問題があり、また計測データとして
取出すことができなかった。
(問題点を解決するための手段) 本発明は複写機の感光体ドラムに対向配置される現像マ
グネットローラの調整組立装置において、感光体ドラム
に対する適正位置に1個または複数個の感磁素子を一定
配列固定した磁気検知部と、前記磁気検知部にて検知さ
れた磁気出力により現像マグネットローラを回動し適正
位1に調整位置決めを行い、かつ位置保持を行う現像マ
グネットローラ位置調整部と、適正位置決め保持されて
いる前記現像マグネットローラの固定を行う現像マグネ
ットローラ締結部と、前記磁気検知部にて検知された磁
気出力により現像マグネットローラ位置調整部及び現像
マグネットローラ締結部の動作制御を行う制御部より構
成されている。
(作用) 感光体ドラムに対して適正位置に固定された感磁素子に
て検知される磁気出力が制御部に入力されると、制御部
は現像マグネットローラ位置調整部、現像マグネットロ
ーラ締結部等を順次子め決めた手順に従って作動させ、
現像マグネッ)o−ラを回動し、主極位置を適正基準位
置へ調整した後固定を行う。
(実施例) 以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図(a)、 (b)は本発明に係る複写機現像槽調
整組立装置を示し、調整を行うべき現像槽16は現像槽
固定治具19によって固定されている。
現像槽16は、第2図に示すようにマグネットローラ2
8、スリーブ29、攪拌ローラ32、現像タンク30等
より構成され、マグネットローラ28の主極位置調整用
として調整板17及び調整後のマグネットローラ28固
定用として調整板止めどス18が設けられている。
磁気検知部42は感磁素子(ホール素子)20とガウス
メータ34より構成され、この感磁素子20は感光体ド
ラム31に対する適正基準位置に感磁素子位置調整装置
E21を介して設置されている。この感磁素子位置調整
装置21は感磁素子20の性能及び配置方法、または感
光体ドラム31に対する基準位置変更等にともない、前
後、左右、上下の回転方向への移動が可能であり、これ
らの移動はダイアル21a〜21cによってなされる。
現像マグネットローラ位置調整部43は、前記磁気検知
部42より検知された磁気出力により、前記調整板17
の下部に形成された切起こし部17aを一対のハンド爪
2によって挟みこみ、この調整板17を回転させること
によってマグネットローラ28の主極を適正主極位置に
調整するもので、チャックハンド1、ハンド爪2、チャ
ックハンド回転駆動軸7、歯車15.14、ジヨイント
24、調整用アクチュエータ5等によって構成されてい
る。チャックハンド1及び調整用アクチュエータ5は後
述する制御部45からの指令を受けて作動する電磁弁3
5及び36によってそれぞれ駆動制御されている。27
及び26はチャックハンド1の原点とオーバランを検出
する検出センサー及び検出板である。
現像マグネットローラ締結部44は、前記現像マグネッ
トローラ位置調整部43によって適正主極位置まで回転
されたマグネットローラ28をビス締めによって固定す
るもので、ビット4、ドライバー回転駆動軸3、ジヨイ
ント25、ビス締め機6等によって構成され、この現像
マグネットローラ締結部44は駆動軸保持プレート10
、駆動軸保持プレート11、アクチュエータ固定プレー
ト12、プレートベース13を介して一体化されたスラ
イダ8に固定されており、スライダ用アクチュエータ9
の動作によりスライダ8を介して前進、後退動作を行う
。マグネットローラ28の適正位置調整後の固定は調整
板17を介して調整板止めビス18にて行い、この調整
板止めどス18のビス締めはビット4にて行われる。ま
た、ビット4は前後摺動及び回転駆動が可能なように構
成され、ドライバー回転駆動軸3内に設けられた摺動機
構の圧縮コイルスプリング(図示省略)とビス締め機6
のトルクリミッタ−(図示省略)により調整板止めビス
18への押圧及び締め付はトルクが規制されている。前
記磁気検知部42、現像マグネットローラ位置調整部4
3、現像マグネットローラ締結部44、現像槽固定治具
19は装置ベース23の所定位置に設置されている。
なお、前記現像槽16は図示の如き固定状態に保持し、
着脱をマニュアルで行うようにする他に自動着脱するた
めには所定位置に現像槽16を位置決め保持できる自動
機(図示省略)を用いればよい。
第2図において、制御部45は前記装置と接続するため
のl10(入出力装置)38、CPU (中央処理装置
)39、ROM (リードオンメモリ)40、RAM 
(ラムダムアクセスメモリ)41より構成されており、
外部記憶装置(フロッピーディスク)、プリンター、警
報表示器等(図示省略)に接続される。制御部45のR
OM40にはマグネットローラ28の主極適正位置が予
めメモリされており、マグネットローラ28をチャック
ハンド1を介して調整用アクチュエータ5により1ピフ
チずつ一方向に規定の距離で回動させる。
このとき、ガウスメータ34からの出力は1ステツプ送
るごとに制御部45に入力されRAM41にメモリされ
る。制御部45のCPU39はRAM41にメモリされ
たデータからマグネットローラ28の主極位置を演算し
、この値をROM40に予めメモリしであるマグネット
ローラ28の主極適正位置と比較判別し、その差が許容
値を超える場合には再度調整用アクチュエータ5を作動
し前記動作を繰返す。マグネットローラ28の主極が適
正位置になるように調整が完了すれば位置保持された後
ビス締め機6によりマグネットローラ28は固定される
第3図において調整組立の動作説明をすると、マグネッ
トローラ28は調整板17と一体固定されており、調整
板17の前記切起こし部17aと調整長大部17bが設
けである。予め現像タンク30に仮止めされている調整
板17と調整板止めビス18に電磁弁37の作動により
スライダ8が移動し、ハンド爪2は前記切起こし部17
aの両側にビット4は調整板止めどス18に接触するま
で前進する。このとき、調整板止めビス1日の仮止め状
態に応じてビット4はドライバー回転駆動軸3内の摺動
機構により突出し長さ調整が行われる。
次に、電磁弁35の作動によりチャックハンドlは閉動
作を行い、ハンド爪2にて前記切起こし部17aが挟ま
れ保持される。続いて、磁気検知部42の検知された磁
気出力に応じ調整用アクチュエータ5は1ピツチずつ回
転を行い、調整板17を介してマグネットローラ28の
主極が適正位置になるように調整が行われる。かかる調
整が完了すれば調整用アクチュエータ5は停止し位置保
持する。さらに、引続きビス締め機6が回転動作を行い
、ドライバー回転駆動軸3内の摺動機構の圧縮コイルス
プリング(図示省略)にて押圧されてビス締めが完了し
マグネットローラ28は固定される。このとき、磁気検
知部42において検知された磁気出力によりROM40
に予めメモリしであるマグネットローラ28の主極適正
位置と比較判別し、その差が許容値を越える場合には警
報表示器(図示省略)にて知らせるか又は調整板止めビ
ス18を緩め再度調整を行う。マグネットローラ28の
適正位置への調整、固定が完了すれば一対のハンド爪2
は開動作を行うとともにスライダ8は後退しマグネット
ローラ28の主極位置調整組立装置は完了する。
(発明の効果) 以上述べたように、本発明によれば、磁気検知部、現像
マグネットローラ位R調整部、現像マグネットローラ締
結部及び制御部で構成して、マグネットローラ上の磁界
を感磁素子を用いて検知し、その磁気出力を制御部にて
マグネットローラの適正主極位置と比較判別後マグネッ
トローラを回動し適正主極位置まで調整しかつ固定を行
うので、人手を要さず調整組立を行うことができまた軽
量コンパクトな組立精度が極めて高い等の優れた効果を
有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)、 (b)は本発明に係る複写機現像槽調
整組立装置を示す側面図及び正面図、第2図は制御系を
示すブロック図、第3図はマグネットローラ主極位置近
傍を示す部分斜視図、第4図は複写機現像槽を示す断面
図である。 1・・・チャックハンド   2・・・ハンド爪4・・
・ビット        6・・・ビス締め機16・・
・現像槽      17・・・調整板18・・・調整
板止めビス  20・・・感磁素子21・・・感磁素子
位置調整装置 28・・・マグネットローラ 30・・・現像タンク3
1・・・感光体ドラム   39・・・CPU42・・
・磁気検知部 43・・・現像マグネットローラ位置調整部44・・・
現像マグネットローラ締結部45・・・制御部 第3図 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)複写機の感光体ドラムに対向配置される現像マグネ
    ットローラの調整組立装置において、感光体ドラムに対
    する適正位置に1個または複数個の感磁素子を一定配列
    固定した磁気検知部と、前記磁気検知部にて検知された
    磁気出力により現像マグネットローラを回動し適正位置
    に調整位置決めを行い、かつ位置保持を行う現像マグネ
    ットローラ位置調整部と、適正位置決め保持されている
    前記現像マグネットローラの固定を行う現像マグネット
    ローラ締結部と、前記磁気検知部にて検知された磁気出
    力により現像マグネットローラ位置調整部及び現像マグ
    ネットローラ締結部の動作制御を行う制御部より構成さ
    れていることを特徴とする複写機現像槽調整組立装置。 2)前記磁気検知部、現像マグネットローラ位置調整部
    、現像マグネットローラ締結部はベースを介して一体化
    され、かつ、現像マグネットローラ締結部のビットは前
    後に摺動可能なスライド機構と回転駆動機構を設けてい
    る特許請求の範囲第1項記載の複写機現像槽調整組立装
    置。 3)前記磁気検知部は感磁素子の位置調整が可能な位置
    調整機構と位置固定を行うロック機構を設けている特許
    請求の範囲第1項記載の複写機現像槽調整組立装置。
JP3872386A 1986-02-24 1986-02-24 複写機現像槽調整組立装置 Pending JPS62196688A (ja)

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JP3872386A JPS62196688A (ja) 1986-02-24 1986-02-24 複写機現像槽調整組立装置

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JP3872386A JPS62196688A (ja) 1986-02-24 1986-02-24 複写機現像槽調整組立装置

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JPS62196688A true JPS62196688A (ja) 1987-08-31

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ID=12533244

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JP3872386A Pending JPS62196688A (ja) 1986-02-24 1986-02-24 複写機現像槽調整組立装置

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JP (1) JPS62196688A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0311020A3 (en) * 1987-10-05 1990-11-28 Fujitsu Limited Angular positioning of magnets in a developer roller used in electrophotographic apparatus or the like

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0311020A3 (en) * 1987-10-05 1990-11-28 Fujitsu Limited Angular positioning of magnets in a developer roller used in electrophotographic apparatus or the like

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