JPS62196696A - 放電表示パネルの駆動方法 - Google Patents
放電表示パネルの駆動方法Info
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- JPS62196696A JPS62196696A JP61038317A JP3831786A JPS62196696A JP S62196696 A JPS62196696 A JP S62196696A JP 61038317 A JP61038317 A JP 61038317A JP 3831786 A JP3831786 A JP 3831786A JP S62196696 A JPS62196696 A JP S62196696A
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- Japan
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- pulse
- display panel
- voltage level
- driving
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- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Control Of Gas Discharge Display Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は放電表示パネルの電極駆動方法に係り、特に繰
返し一定周期の維持パルスを有する駆動方式の放電表示
パネルの電極駆動方法に関するものである。
返し一定周期の維持パルスを有する駆動方式の放電表示
パネルの電極駆動方法に関するものである。
(従来の技術)
本願人が先に出願した特願昭55−162709号「気
体放電表示パネルの駆動方法」明細書記載になるパルス
メモリ駆動方法は、比較的簡単な構成の放電パネルにメ
モリ機能を持たせることができ、高輝度の平面表示装置
を得るのに非常に有利な手法である。
体放電表示パネルの駆動方法」明細書記載になるパルス
メモリ駆動方法は、比較的簡単な構成の放電パネルにメ
モリ機能を持たせることができ、高輝度の平面表示装置
を得るのに非常に有利な手法である。
パルスメモリ駆動方法に使用される電極駆動波形の一例
を第13図に示す。表示陽極の維持パルスspは、はぼ
定常的に繰返し印加され、陰極の走査パルスScPと表
示陽極の書込みパルス−Pにより放電を開始する。一方
放電表示パネルの表示陽極−陰極間には電極間容量Co
が常に付随する。従って第13図のように整形された維
持パルスを得るためには、第14図のような回路で各電
極を駆動する必要がある。スイッチSI+ s、を交互
にon (オン)することにより、所望の維持パルスS
Pを得ることができる。
を第13図に示す。表示陽極の維持パルスspは、はぼ
定常的に繰返し印加され、陰極の走査パルスScPと表
示陽極の書込みパルス−Pにより放電を開始する。一方
放電表示パネルの表示陽極−陰極間には電極間容量Co
が常に付随する。従って第13図のように整形された維
持パルスを得るためには、第14図のような回路で各電
極を駆動する必要がある。スイッチSI+ s、を交互
にon (オン)することにより、所望の維持パルスS
Pを得ることができる。
(発明が解決しようとする問題点)
上述の駆動方法において、電極間容11coを充放電す
るための電流11+ 1!+ と、スイッチ回路に付
随の抵抗r、とr2により、本来の表示用放電に寄与し
ない無効な電力損失が発生する。維持パルスのみについ
て言えば、この電力損失の値Poは次式となる。
るための電流11+ 1!+ と、スイッチ回路に付
随の抵抗r、とr2により、本来の表示用放電に寄与し
ない無効な電力損失が発生する。維持パルスのみについ
て言えば、この電力損失の値Poは次式となる。
■
ここでVsr、 Tはそれぞれ維持パルスSPのパルス
”高(振幅)と繰返し周期である。
”高(振幅)と繰返し周期である。
一方書込みパルス畦(振幅かり、1)が第13図のよう
な形状で別に印加されると、書込みパルス畦、維持パル
スSPによる無効な電力損失Pは次式となる。
な形状で別に印加されると、書込みパルス畦、維持パル
スSPによる無効な電力損失Pは次式となる。
T
ここでaは書込みパルス畦の発生確率である(a≦1)
放電表示パネルのような容量性負荷を、従来技術におけ
る波形パルスで駆動すると、特有な無効電力が発生する
。この無効電力損失は(1)、 (2)式で示すよう
に、パネルが大きくなり電極間容Ic。
放電表示パネルのような容量性負荷を、従来技術におけ
る波形パルスで駆動すると、特有な無効電力が発生する
。この無効電力損失は(1)、 (2)式で示すよう
に、パネルが大きくなり電極間容Ic。
が増加すると比例して増大し、また維持パルスSPの繰
返し周波数(1/T)に比例して増大する。一方パネル
が大型になり、素示セル(単位画素)の数が増加すると
前記繰返し周波数を高くしなければならない。従って表
示パネルが大型になると上述の効果とさきの電極間容量
の増大の2つの効果が相加わって無効な電力損失Po、
Pは増加する方向にある。
返し周波数(1/T)に比例して増大する。一方パネル
が大型になり、素示セル(単位画素)の数が増加すると
前記繰返し周波数を高くしなければならない。従って表
示パネルが大型になると上述の効果とさきの電極間容量
の増大の2つの効果が相加わって無効な電力損失Po、
Pは増加する方向にある。
以上従来技術における駆動波形を使用した放電表示パネ
ルの駆動方法では、パネルの大型化にともない無効な電
力損失が急増し、表示パネル、回路を含む総合的な効率
を低下させるという問題点があった。
ルの駆動方法では、パネルの大型化にともない無効な電
力損失が急増し、表示パネル、回路を含む総合的な効率
を低下させるという問題点があった。
(問題点を解決するための手段)
本発明の目的は、前述の放電表示パネルの大型化にとも
なう無効な電力損失の増大を抑圧し、表示パネル、駆動
回路を含む総合的な効率が改善された放電表示パネルの
駆動方法を提供せんとするものである。
なう無効な電力損失の増大を抑圧し、表示パネル、駆動
回路を含む総合的な効率が改善された放電表示パネルの
駆動方法を提供せんとするものである。
すなわち本発明放電表示パネルの駆動方法は、放電表示
パネルの駆動回路において、その表示陽極電極に、一定
周期で所定電圧レベルの維持パルスを加えて容量性負荷
を駆動するにあたり、前記所定電圧レベルをn分割して
、前記所定電圧レベルとは別に(n−1)個の電圧レベ
ルを用意し、これらを用いて前記維持パルスに階段状フ
ロントポーチならびに/またはバックポーチを付加する
とともに、前記表示パネルへの書込み時に、所望の書込
み電圧レベルを前記維持パルスの所望の維持パルス間に
用意することを特徴とするものである。
パネルの駆動回路において、その表示陽極電極に、一定
周期で所定電圧レベルの維持パルスを加えて容量性負荷
を駆動するにあたり、前記所定電圧レベルをn分割して
、前記所定電圧レベルとは別に(n−1)個の電圧レベ
ルを用意し、これらを用いて前記維持パルスに階段状フ
ロントポーチならびに/またはバックポーチを付加する
とともに、前記表示パネルへの書込み時に、所望の書込
み電圧レベルを前記維持パルスの所望の維持パルス間に
用意することを特徴とするものである。
また本発明方法の好適な実施態様は、前記n分割のnが
2であり、前記所望の書込み電圧レベルが前記維持パル
スの前記フロントポーチならびに/またはバックポーチ
の電圧レベルに等しいことを特徴とするものである。
2であり、前記所望の書込み電圧レベルが前記維持パル
スの前記フロントポーチならびに/またはバックポーチ
の電圧レベルに等しいことを特徴とするものである。
(実施例)
本発明方法は、第2図に示すパネルへの書込みアドレス
のタイムチャートに基づき主として提案するものである
。第2図は1フイ一ルド画像FをMSB (最上位ビ
ット)からLSB (最下位ビット)表示までの6サ
ブフイ一ルド画像SFに分割し、各表示セルを1ine
at a timeに書込み、1ine at at
imeに消去する方式に本発明方法が適用される方式の
タイムチャートである。従って各表示セルの放電表示は
6ビツトのディジタル表示となる。
のタイムチャートに基づき主として提案するものである
。第2図は1フイ一ルド画像FをMSB (最上位ビ
ット)からLSB (最下位ビット)表示までの6サ
ブフイ一ルド画像SFに分割し、各表示セルを1ine
at a timeに書込み、1ine at at
imeに消去する方式に本発明方法が適用される方式の
タイムチャートである。従って各表示セルの放電表示は
6ビツトのディジタル表示となる。
さらに各サブフィールドSFごとに最上行から順次アド
レス(書込み)されていく。はぼ1サブフイ一ルド期間
かかって順次に全行に書込みが行われる。すなわち書込
みパルス畦はほぼ1フイ一ルド期間全体にわたって順次
に発生する。この駆動方法では各行への順次のアドレス
時間と維持パルスの周期Tとが一致している。さらにま
た、パルス振幅の小さい時は、(1) 、 (2)式に
示されるようにその電力損失は減少する。
レス(書込み)されていく。はぼ1サブフイ一ルド期間
かかって順次に全行に書込みが行われる。すなわち書込
みパルス畦はほぼ1フイ一ルド期間全体にわたって順次
に発生する。この駆動方法では各行への順次のアドレス
時間と維持パルスの周期Tとが一致している。さらにま
た、パルス振幅の小さい時は、(1) 、 (2)式に
示されるようにその電力損失は減少する。
本発明方法は、上述の諸点に着目して、第1図示の表示
陽極駆動波形を新たに提案するものである。すなわち第
1図に示すようにこの発明では、書込みパルス−Pが存
在する時は、維持パルスSPの立下りを従来例の波形の
ように完全に低下させず、書込みパルス畦の電圧レベル
v、4にとどめる。また書込みパルスhpのない時にも
、書込みパルスと同じ電圧レベルV。の短時間のバック
ポーチBPをつけ、さらに維持パルスSPの前縁に同じ
く電圧レベルv、1の短時間のフロントポーチFPをつ
ける。
陽極駆動波形を新たに提案するものである。すなわち第
1図に示すようにこの発明では、書込みパルス−Pが存
在する時は、維持パルスSPの立下りを従来例の波形の
ように完全に低下させず、書込みパルス畦の電圧レベル
v、4にとどめる。また書込みパルスhpのない時にも
、書込みパルスと同じ電圧レベルV。の短時間のバック
ポーチBPをつけ、さらに維持パルスSPの前縁に同じ
く電圧レベルv、1の短時間のフロントポーチFPをつ
ける。
すなわち本発明ではテレビジョン表示に際しては、1フ
イ一ルド全期間にわたって第1図のようなレベルV 3
p % レベルV。(Vw<VspL 基準レベル
(通常零■)よりなるパルス波形が繰返し継続される。
イ一ルド全期間にわたって第1図のようなレベルV 3
p % レベルV。(Vw<VspL 基準レベル
(通常零■)よりなるパルス波形が繰返し継続される。
陰極に印加される走査パルスScPの波形は従来例どお
りで、維持パルスSPやフロントポーチFPおよびバッ
クポーチBPに重ならないように加えることで、マージ
ン減少の問題は発生しない。
りで、維持パルスSPやフロントポーチFPおよびバッ
クポーチBPに重ならないように加えることで、マージ
ン減少の問題は発生しない。
以下図面を参照し実施例に従って本発明の詳細な説明す
る。
る。
第3図に第1の実施例に用いられる駆動回路を示す(表
示陽極DA2本分のみを示す)。また第4図から第8図
には表示陽極DAについてのみの第1の実施例に基づく
各スイッチの動作と出力波形を関連付けたタイムチャー
トのいくつかを示す。スイッチ−8Pは維持パルス発生
のたびにオンする。
示陽極DA2本分のみを示す)。また第4図から第8図
には表示陽極DAについてのみの第1の実施例に基づく
各スイッチの動作と出力波形を関連付けたタイムチャー
トのいくつかを示す。スイッチ−8Pは維持パルス発生
のたびにオンする。
スイッチ−’Ahはまず第1にスイッチ−3Pがオンし
ている間は必らずオフし、スイッチ−3Pの前縁および
後縁とのタイミングのずれ時間1.とt2はそれぞれ零
を越える適当な時間とする。スイッチ−1の第2の動作
は、書込みする場合はオフ、書込みしない場合はオン状
態をとることである。
ている間は必らずオフし、スイッチ−3Pの前縁および
後縁とのタイミングのずれ時間1.とt2はそれぞれ零
を越える適当な時間とする。スイッチ−1の第2の動作
は、書込みする場合はオフ、書込みしない場合はオン状
態をとることである。
次にスイッチーー、の動作について説明する。基本とし
て、書込みする場合はオン、書込みしない場合はオフと
する。またスイッチ−8Pの直前では常に一定時間t3
オンするが、スイッチーー、がオンの時スイッチ−1は
オンとなってはならない。それ故第4図では時間t3≦
時間j++時間t#≦時間t2でなければならない。時
間t、により前述のフロントポーチFPが形成される。
て、書込みする場合はオン、書込みしない場合はオフと
する。またスイッチ−8Pの直前では常に一定時間t3
オンするが、スイッチーー、がオンの時スイッチ−1は
オンとなってはならない。それ故第4図では時間t3≦
時間j++時間t#≦時間t2でなければならない。時
間t、により前述のフロントポーチFPが形成される。
また第5図、第6図、第7図、第8図などのように、書
込み時にスイッチ−Hbのオンと重ならない範囲内であ
ればスイッチ−W1のオンは任意のタイムチャートとす
ることができる。当然図示以外のタイミングでもよい。
込み時にスイッチ−Hbのオンと重ならない範囲内であ
ればスイッチ−W1のオンは任意のタイムチャートとす
ることができる。当然図示以外のタイミングでもよい。
スイッチ−3Pのみに対しては、第4図、第6図から第
8図のように、スイッチ−3Pがオンの時スイッチ−−
はオフでもよく、第5図のようにスイッチSPがオンの
時スイッチーー、はオンしてもよいが、スイフチーイ、
のオンと重なってはならない。すなわち時間t6≦時間
t2とする必要がある。
8図のように、スイッチ−3Pがオンの時スイッチ−−
はオフでもよく、第5図のようにスイッチSPがオンの
時スイッチーー、はオンしてもよいが、スイフチーイ、
のオンと重なってはならない。すなわち時間t6≦時間
t2とする必要がある。
スイッチ−DCHは、電位vsrを立下げる時短時間の
オン(t、)で電極に蓄積された電荷を放電し電位v8
に保持する。書込みのない時はこのスイッチ−DCll
のオン時間t、によりバックポーチBPが形成される。
オン(t、)で電極に蓄積された電荷を放電し電位v8
に保持する。書込みのない時はこのスイッチ−DCll
のオン時間t、によりバックポーチBPが形成される。
第6図から第8図ではスイッチ−Wb+ スイッチ−D
CHによるオン、オフタイムチャートは省略しているが
、第4図、第5図のそれと同じであり、第5図から第8
図の電極DA用の出力波形は第4図のそれと同じである
。
CHによるオン、オフタイムチャートは省略しているが
、第4図、第5図のそれと同じであり、第5図から第8
図の電極DA用の出力波形は第4図のそれと同じである
。
以上のタイミングにより維持パルスSPと書込みパルス
WPとは混合され、第1図のような所望の表示陽極駆動
波形が得られる。
WPとは混合され、第1図のような所望の表示陽極駆動
波形が得られる。
第9図に第2の実施例に使用される駆動回路を示す。こ
の実施例では、第10図に示すようにスイッチ−Pによ
り維持パルスSPにフロントポーチFPを作る。この点
以外の各スイッチの動作は第1の実施例の場合と同様で
ある。
の実施例では、第10図に示すようにスイッチ−Pによ
り維持パルスSPにフロントポーチFPを作る。この点
以外の各スイッチの動作は第1の実施例の場合と同様で
ある。
以上の実施例の回路では、維持パルスSPの後縁での放
電電流は(電位V、4まで)、電位V、の電源に流れ込
み、大容量の電源コンデンサに蓄積される。すなわち容
量性負荷の電荷の放電によるエネルギーが電位V。の電
源をとおして再利用されることになる。この点を考慮す
ると前述の両実施例における無効電力損失P、は次式と
なる。
電電流は(電位V、4まで)、電位V、の電源に流れ込
み、大容量の電源コンデンサに蓄積される。すなわち容
量性負荷の電荷の放電によるエネルギーが電位V。の電
源をとおして再利用されることになる。この点を考慮す
ると前述の両実施例における無効電力損失P、は次式と
なる。
−例として、Vsp=150V、 Vu =80V (
7)場合について、(1) 、 (2) 、 (3)式
を使用してPa/Po、 Pa/Pを求めるとそれぞれ
0.25.0.28となる。すなわち本発明を実施する
ことにより、無効な電力損失は約70〜75%減少する
。なおここで書込みパルス−Pの発生確率は0.5とし
たが、実際のテレビジョン画像の場合この値から大幅に
ずれることはない。
7)場合について、(1) 、 (2) 、 (3)式
を使用してPa/Po、 Pa/Pを求めるとそれぞれ
0.25.0.28となる。すなわち本発明を実施する
ことにより、無効な電力損失は約70〜75%減少する
。なおここで書込みパルス−Pの発生確率は0.5とし
たが、実際のテレビジョン画像の場合この値から大幅に
ずれることはない。
第3図図示の駆動回路を用いて第11図の波形を作るこ
とも可能である。このタイムチャートを第12図に示す
。この時回路の動作は第3図の場合と同様に各種の形態
がとれることは明らかである。
とも可能である。このタイムチャートを第12図に示す
。この時回路の動作は第3図の場合と同様に各種の形態
がとれることは明らかである。
第11図の場合無効電力損失P1は次式となる。
(1) 、 (2) 、 (4)式より前述と同様にP
b/Pa、 Pb/Pを求めとそれぞれ0.61.0.
69となり、30〜40%の電力損失の効率化となる。
b/Pa、 Pb/Pを求めとそれぞれ0.61.0.
69となり、30〜40%の電力損失の効率化となる。
この他に維持パルスSPのフロントポーチFP1バフク
ボーチBPいずれか一方にする回路でもある程度の効率
化がはかれることは明らかである。
ボーチBPいずれか一方にする回路でもある程度の効率
化がはかれることは明らかである。
第3図、第9図において抵抗rl+ rt+ ’−・−
は各陽極独立につけないで、共通の抵抗としてスイッチ
−DCI+の前後につけてもよい。
は各陽極独立につけないで、共通の抵抗としてスイッチ
−DCI+の前後につけてもよい。
また電位vsrから電位v1.lへの立下り時間があま
り問題とならない時は、スイッチ−〇C)lを取除き、
同時に抵抗rl+ rzを多少大きくする方法も可能で
ある。
り問題とならない時は、スイッチ−〇C)lを取除き、
同時に抵抗rl+ rzを多少大きくする方法も可能で
ある。
以上の実施例で各スイッチ素子、ダイオード、抵抗など
は、既存のトランジスタ、FETダイオード、抵抗など
でよく特種な部品は必要ない。また第3図、第9図の書
込みパルス発生回路のダイオードは、スイッチ−1□−
一□が電圧V3Fに対してリレースイッチのように逆耐
圧のあるものであれば不必要である。
は、既存のトランジスタ、FETダイオード、抵抗など
でよく特種な部品は必要ない。また第3図、第9図の書
込みパルス発生回路のダイオードは、スイッチ−1□−
一□が電圧V3Fに対してリレースイッチのように逆耐
圧のあるものであれば不必要である。
また、第3図、第9図の書込みパルス発生回路は、これ
にとられれることなく、電位V。(低出力インピーダン
ス)、基準レベル(第3図では零V、低出力インピーダ
ンス)、フローティング状態(高出力インピーダンス)
の3状態を取り得る回路ならばどういうものでも使用可
能である。
にとられれることなく、電位V。(低出力インピーダン
ス)、基準レベル(第3図では零V、低出力インピーダ
ンス)、フローティング状態(高出力インピーダンス)
の3状態を取り得る回路ならばどういうものでも使用可
能である。
なお第3図、第9図では最低レベルを接地電位としたが
この限りでなく、適当にバイアスされていてもよい。
この限りでなく、適当にバイアスされていてもよい。
また第2図ではテレビジョン表示に限定し、しかも6ビ
ツト表示として説明したが、このかぎりではなく、ビッ
ト数はいくらでもよいし、テレビジョン画像の表示に限
らず、文字、数字、グラフィック表示に用いてもよいこ
とは当然であり、さらに放電パネルのパルスメモリ駆動
以外でも、他の放電パネル、EL、 LCDなどの駆動
にも利用可能である。
ツト表示として説明したが、このかぎりではなく、ビッ
ト数はいくらでもよいし、テレビジョン画像の表示に限
らず、文字、数字、グラフィック表示に用いてもよいこ
とは当然であり、さらに放電パネルのパルスメモリ駆動
以外でも、他の放電パネル、EL、 LCDなどの駆動
にも利用可能である。
なおELなどの駆動において本発明方法と同様に2種類
の電圧レベルで電極にパルスを加える方法があるが、本
発明方法は、書込みパルス電圧そのものを有効に中間レ
ベルとして利用するものであること、書込みパルス畦を
維持パルスSPの間の期間ずっと印加すること、さらに
フロントポーチFPならびにバックポーチBP電圧と書
込み電圧v1..を同じくすることで回路構成が簡単に
なることで上記Eしの駆動などとは明確に異なっている
。
の電圧レベルで電極にパルスを加える方法があるが、本
発明方法は、書込みパルス電圧そのものを有効に中間レ
ベルとして利用するものであること、書込みパルス畦を
維持パルスSPの間の期間ずっと印加すること、さらに
フロントポーチFPならびにバックポーチBP電圧と書
込み電圧v1..を同じくすることで回路構成が簡単に
なることで上記Eしの駆動などとは明確に異なっている
。
最後にフロントポーチ、バックポーチの電圧レベルの変
化の仕方に言及する。これまでの実施例では維持パルス
の立上り立下りに中間電位V。のみを用意したが、例え
ば維持パルス電圧レベルV3Fを n n
nの(n−1)個の中間レベルを用意
し、維持パルスのフロントポーチ、バックポーチを段階
状にすることも、回路はやや複雑になるが可能である。
化の仕方に言及する。これまでの実施例では維持パルス
の立上り立下りに中間電位V。のみを用意したが、例え
ば維持パルス電圧レベルV3Fを n n
nの(n−1)個の中間レベルを用意
し、維持パルスのフロントポーチ、バックポーチを段階
状にすることも、回路はやや複雑になるが可能である。
これにより無効消費電力はさらに削減される。こういっ
た観点からは第1.第2の実施例はn#2に相当する。
た観点からは第1.第2の実施例はn#2に相当する。
ただし前記n等分の時の書込みレベルは別に適性なレベ
ル値を定めねばならぬ。
ル値を定めねばならぬ。
(発明の効果)
本発明方法は、放電表示パネルにおいて書込みパルスが
適当な頻度で発生することに着目してなされたもので、
書込みパルスがある時、維持パルスの立下りを書込みパ
ルス電位で停止すること、および同電位のフロントポー
チ、バックポーチを維持パルスに付加することにより、
放電パネルのような容量性負荷を、パルス駆動する時発
生する無効な電力損失を減少させることができる。−例
として約25%から75%程度まで減少させることがで
きる。高品位テレビジョンのように画面が大きくなると
この効果は非常に有効となる。
適当な頻度で発生することに着目してなされたもので、
書込みパルスがある時、維持パルスの立下りを書込みパ
ルス電位で停止すること、および同電位のフロントポー
チ、バックポーチを維持パルスに付加することにより、
放電パネルのような容量性負荷を、パルス駆動する時発
生する無効な電力損失を減少させることができる。−例
として約25%から75%程度まで減少させることがで
きる。高品位テレビジョンのように画面が大きくなると
この効果は非常に有効となる。
また、ここで示した実施例では書込みのない陽極は完全
に低レベルでしかも低インピーダンスとなることから、
書込みパルスによるカブリ現象も発生せず安定なアドレ
スができる。
に低レベルでしかも低インピーダンスとなることから、
書込みパルスによるカブリ現象も発生せず安定なアドレ
スができる。
第1図は、本発明による表示陽極駆動波形を示す図、
第2図は、パルスメモリ駆動法による表示方法を説明す
るための図、 第3図は、本発明第1の実施例に用いられる表示陽極駆
動回路を示す図、 第4図から第8図は、第1の実施例に基づく各スイッチ
の動作と表示陽極用出力波形を関連付けたタイムチャー
トのいくつかの例を示す図、第9図は、本発明第2の実
施例に用いられる表示陽極駆動回路を示す図、 第10図は、第2の実施例に基づくタイムチャート例を
示す図、 第11図、第12図は、第3図の回路を用いた他の駆動
波形例とその動作タイムチャートを示す図、第13図は
、従来技術における駆動波形例を、第14図は、容量性
負荷を駆動する場合の原理を示す図である。 HP・・・書込みパルス SP・・・維持パルスS
cP・・・走査パルス EP・・・消去パルスS、
、 SR・・・スイッチ rl+ rz・・・抵抗
C0・・・電極間容量 DA、 DA、、 DAア・・・表示陽極電極FP・・
・フロントポーチ BP・・・バックポーチF・・・
1フイ一ルド期間 SF・・・1サブフイ一ル゛ド期間 T・・・維持パルス繰返し周期 WT・・・書込みタイミング MSB、 LSB・・・それぞれ最上位、最下位サブフ
ィールド情報 D+、 Dt、 DSI、DSZ、DC8DCt、DP
+、Dh・・・ダイオード 5ty−sp・・・スイッチ−8P L、 W、□112□讐す、 Lb、 Lb、DCH,
P・・・各種スイッチ
るための図、 第3図は、本発明第1の実施例に用いられる表示陽極駆
動回路を示す図、 第4図から第8図は、第1の実施例に基づく各スイッチ
の動作と表示陽極用出力波形を関連付けたタイムチャー
トのいくつかの例を示す図、第9図は、本発明第2の実
施例に用いられる表示陽極駆動回路を示す図、 第10図は、第2の実施例に基づくタイムチャート例を
示す図、 第11図、第12図は、第3図の回路を用いた他の駆動
波形例とその動作タイムチャートを示す図、第13図は
、従来技術における駆動波形例を、第14図は、容量性
負荷を駆動する場合の原理を示す図である。 HP・・・書込みパルス SP・・・維持パルスS
cP・・・走査パルス EP・・・消去パルスS、
、 SR・・・スイッチ rl+ rz・・・抵抗
C0・・・電極間容量 DA、 DA、、 DAア・・・表示陽極電極FP・・
・フロントポーチ BP・・・バックポーチF・・・
1フイ一ルド期間 SF・・・1サブフイ一ル゛ド期間 T・・・維持パルス繰返し周期 WT・・・書込みタイミング MSB、 LSB・・・それぞれ最上位、最下位サブフ
ィールド情報 D+、 Dt、 DSI、DSZ、DC8DCt、DP
+、Dh・・・ダイオード 5ty−sp・・・スイッチ−8P L、 W、□112□讐す、 Lb、 Lb、DCH,
P・・・各種スイッチ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、放電表示パネルの駆動回路において、その表示陽極
電極に、一定周期で所定電圧レベルの維持パルスを加え
て容量性負荷を駆動するにあたり、前記所定電圧レベル
をn分割して、前記所定電圧レベルとは別に(n−1)
個の電圧レベルを用意し、これらを用いて前記維持パル
スに階段状フロントポーチならびに/またはバックポー
チを付加するとともに、前記表示パネルへの書込み時に
、所望の書込み電圧レベルを前記維持パルスの所望の維
持パルス間に用意することを特徴とする放電表示パネル
の駆動方法。 2、前記n分割のnが2であり、前記所望の書込み電圧
レベルが前記維持パルスの前記フロントポーチならびに
/またはバックポーチの電圧レベルに等しいことを特徴
とする特許請求の範囲第1項に記載の放電表示パネルの
駆動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61038317A JPH0797263B2 (ja) | 1986-02-25 | 1986-02-25 | 放電表示パネルの駆動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61038317A JPH0797263B2 (ja) | 1986-02-25 | 1986-02-25 | 放電表示パネルの駆動方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62196696A true JPS62196696A (ja) | 1987-08-31 |
| JPH0797263B2 JPH0797263B2 (ja) | 1995-10-18 |
Family
ID=12521905
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61038317A Expired - Lifetime JPH0797263B2 (ja) | 1986-02-25 | 1986-02-25 | 放電表示パネルの駆動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0797263B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6426732B1 (en) | 1997-05-30 | 2002-07-30 | Nec Corporation | Method of energizing plasma display panel |
| US7468714B2 (en) | 1998-09-04 | 2008-12-23 | Panasonic Corporation | Plasma display panel driving method and plasma display panel apparatus capable of displaying high-quality images with high luminous efficiency |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56104389A (en) * | 1980-01-08 | 1981-08-20 | Ibm | Gassdischarge display panel control system |
-
1986
- 1986-02-25 JP JP61038317A patent/JPH0797263B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56104389A (en) * | 1980-01-08 | 1981-08-20 | Ibm | Gassdischarge display panel control system |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US6426732B1 (en) | 1997-05-30 | 2002-07-30 | Nec Corporation | Method of energizing plasma display panel |
| US7468714B2 (en) | 1998-09-04 | 2008-12-23 | Panasonic Corporation | Plasma display panel driving method and plasma display panel apparatus capable of displaying high-quality images with high luminous efficiency |
| US7649511B2 (en) | 1998-09-04 | 2010-01-19 | Panasonic Corporation | Plasma display panel driving method and plasma display panel apparatus capable of displaying high-quality images with high luminous efficiency |
| US7652643B2 (en) | 1998-09-04 | 2010-01-26 | Panasonic Corporation | Plasma display panel driving method and plasma display panel apparatus capable of displaying high-quality images with high luminous efficiency |
| US7683859B2 (en) | 1998-09-04 | 2010-03-23 | Panasonic Corporation | Plasma display panel driving method and plasma display panel apparatus capable of displaying high-quality images with high luminous efficiency |
| US7701418B2 (en) | 1998-09-04 | 2010-04-20 | Panasonic Corporation | Plasma display panel driving method and plasma display panel apparatus capable of displaying high-quality images with high luminous efficiency |
| US7701417B2 (en) | 1998-09-04 | 2010-04-20 | Panasonic Corporation | Plasma display panel driving method and plasma display panel apparatus capable of displaying high-quality images with high luminous efficiency |
| US7705807B2 (en) | 1998-09-04 | 2010-04-27 | Panasonic Corporation | Plasma display panel driving method and plasma display panel apparatus capable of displaying high-quality images with high luminous efficiency |
| US7724214B2 (en) | 1998-09-04 | 2010-05-25 | Panasonic Corporation | Plasma display panel driving method and plasma display panel apparatus capable of displaying high-quality images with high luminous efficiency |
| US7728794B2 (en) | 1998-09-04 | 2010-06-01 | Panasonic Corporation | Plasma display panel driving method and plasma display panel apparatus capable of displaying high-quality images with high luminous efficiency |
| US7728795B2 (en) | 1998-09-04 | 2010-06-01 | Panasonic Corporation | Plasma display panel driving method and plasma display panel apparatus capable of displaying high-quality images with high luminous efficiency |
| US7728793B2 (en) | 1998-09-04 | 2010-06-01 | Panasonic Corporation | Plasma display panel driving method and plasma display panel apparatus capable of displaying high-quality images with high luminous efficiency |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0797263B2 (ja) | 1995-10-18 |
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