JPS62196742A - メモリ常駐モジユ−ルのデ−タ収集方式 - Google Patents
メモリ常駐モジユ−ルのデ−タ収集方式Info
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- JPS62196742A JPS62196742A JP61039567A JP3956786A JPS62196742A JP S62196742 A JPS62196742 A JP S62196742A JP 61039567 A JP61039567 A JP 61039567A JP 3956786 A JP3956786 A JP 3956786A JP S62196742 A JPS62196742 A JP S62196742A
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- Japan
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- instruction
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- data
- memory
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- 238000013480 data collection Methods 0.000 claims abstract description 69
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は計算機システムにおけるメモリ常駐モジュール
の動作状況を評価するため、その実行中のデータを収集
する方式に関する。
の動作状況を評価するため、その実行中のデータを収集
する方式に関する。
メモリ常駐モジュールの評価を行なうため、そのモジュ
ール内の種々なアドレスで、そのときのレジスタイメー
ジや、各所のメモリ内容が必要となる。このようなメモ
リ内容等のデータ収集は、従来、各モジュール内の幾つ
かのアドレスに必要なデータを収集する仕組みを予め組
込んでその仕組みによりデータ収集する方式や、操作員
指示によるメモリ内容表示機能を利用してメモリの内容
を収集する方式や、或いはシステムを停止させてメモリ
内容等を収集する方式が使用されていた。
ール内の種々なアドレスで、そのときのレジスタイメー
ジや、各所のメモリ内容が必要となる。このようなメモ
リ内容等のデータ収集は、従来、各モジュール内の幾つ
かのアドレスに必要なデータを収集する仕組みを予め組
込んでその仕組みによりデータ収集する方式や、操作員
指示によるメモリ内容表示機能を利用してメモリの内容
を収集する方式や、或いはシステムを停止させてメモリ
内容等を収集する方式が使用されていた。
しかし、メモリ常駐モジュールの評価時に、数ワードの
メモリやレジスタの内容を確認するためにシステムの停
止を行なうのは能率が悪い。また操作員指示によるメモ
リ内容表示機能を利用してメモリの内容を調べる方式で
は、操作員コマンドの入力タイミングにおけるメモリ内
容が表示されメモリ常駐モジュールの特定のアドレス実
行時におけるメモリ内容を調べるのには不適当である。
メモリやレジスタの内容を確認するためにシステムの停
止を行なうのは能率が悪い。また操作員指示によるメモ
リ内容表示機能を利用してメモリの内容を調べる方式で
は、操作員コマンドの入力タイミングにおけるメモリ内
容が表示されメモリ常駐モジュールの特定のアドレス実
行時におけるメモリ内容を調べるのには不適当である。
更に、幾つかのアドレスでデータ収集の仕組みを各メモ
リ常駐モジュール内に組込んでおく方式では、別のアド
レスでデータ収集をしようとすると、それに伴ってモジ
ュールの改造もしくは変更が必要となり、メモリ常駐モ
ジュールのようにシステム立上げ時にメモリにロードさ
れるモジエールではシステム稼動中にその変更を行なう
ことは困難である。
リ常駐モジュール内に組込んでおく方式では、別のアド
レスでデータ収集をしようとすると、それに伴ってモジ
ュールの改造もしくは変更が必要となり、メモリ常駐モ
ジュールのようにシステム立上げ時にメモリにロードさ
れるモジエールではシステム稼動中にその変更を行なう
ことは困難である。
このように、従来においては、メモリ常駐モジュール内
の任意のアドレスの実行中におけるメモリ内容などのデ
ータを収集することは困難であり、またシステム稼動中
にデータを収集するアドレスを変更することも困難であ
るという問題点があった。
の任意のアドレスの実行中におけるメモリ内容などのデ
ータを収集することは困難であり、またシステム稼動中
にデータを収集するアドレスを変更することも困難であ
るという問題点があった。
本発明はこのような従来の問題点を解決したもので、そ
の目的は、システム稼動中にメモリ常駐モジュール内の
任意のアドレスでのデータ収集を可能とし、且つ、シス
テム稼動中にデータ収集すべきアドレスを変更すること
ができるようにすることにある。
の目的は、システム稼動中にメモリ常駐モジュール内の
任意のアドレスでのデータ収集を可能とし、且つ、シス
テム稼動中にデータ収集すべきアドレスを変更すること
ができるようにすることにある。
本発明は上記目的を達成するために、計算機システムに
おけるメモリ常駐モジュールのデータ収集方式において
、 メモリ常駐モジュール内のデータ収集アドレスと収集す
べきデータの格納位置情報とをデータ収集領域に設定す
る設定手段と、 前記メモリ常駐モジュール内のデータ収集アドレスのメ
モリ上の命令を前記データ収集領域に退避すると共に、
元の命令を割込みを発生させる命令に置換える置換え手
段と、 割込み発生時に、そのJll込みが前記置換え手段によ
って置換えられた命令によって発生した割込みか否かを
判別する判別手段と、 該判別手段で前記置換えられた命令によって発生した割
込みであるとヤl別されたときに、前記設定手段で設定
された格納位置情報が示す位置のデータを前記データ収
集領域に収集するデータ収集手段と、 該データ収集手段の収集の後に、前記置換え手段によっ
て前記データ収集領域に退避された命令から前記メモリ
常駐モジュールの処理を再開させる再開手段とを設ける
。
おけるメモリ常駐モジュールのデータ収集方式において
、 メモリ常駐モジュール内のデータ収集アドレスと収集す
べきデータの格納位置情報とをデータ収集領域に設定す
る設定手段と、 前記メモリ常駐モジュール内のデータ収集アドレスのメ
モリ上の命令を前記データ収集領域に退避すると共に、
元の命令を割込みを発生させる命令に置換える置換え手
段と、 割込み発生時に、そのJll込みが前記置換え手段によ
って置換えられた命令によって発生した割込みか否かを
判別する判別手段と、 該判別手段で前記置換えられた命令によって発生した割
込みであるとヤl別されたときに、前記設定手段で設定
された格納位置情報が示す位置のデータを前記データ収
集領域に収集するデータ収集手段と、 該データ収集手段の収集の後に、前記置換え手段によっ
て前記データ収集領域に退避された命令から前記メモリ
常駐モジュールの処理を再開させる再開手段とを設ける
。
メモリ常駐モジュール内のデータ収集すべき時点のアド
レス及びどの箇所のデータを収集するかを示す格納位置
情報を設定手段によりデータ収集領域に設定すると、置
換え手段によりそのアドレスに元々あったメモリ常駐モ
ジュールの命令が割込みを発生する命令に111される
と共にその元の命令がデータ収集領域に退避される。そ
のメモリ常駐モジュールの実行が進み、上記置換した割
込みを発生する命令が実行されると、割込みが発生され
、これが判別手段で判別されると、データ収集手段によ
り設定手段で予め設定された格納位置情報の示す位置の
データが収集される。このデータ収集の後、再開手段に
よりデータ収集領域に退避された命令からメモリ常駐モ
ジュールの処理が再開される。
レス及びどの箇所のデータを収集するかを示す格納位置
情報を設定手段によりデータ収集領域に設定すると、置
換え手段によりそのアドレスに元々あったメモリ常駐モ
ジュールの命令が割込みを発生する命令に111される
と共にその元の命令がデータ収集領域に退避される。そ
のメモリ常駐モジュールの実行が進み、上記置換した割
込みを発生する命令が実行されると、割込みが発生され
、これが判別手段で判別されると、データ収集手段によ
り設定手段で予め設定された格納位置情報の示す位置の
データが収集される。このデータ収集の後、再開手段に
よりデータ収集領域に退避された命令からメモリ常駐モ
ジュールの処理が再開される。
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロンク図であり、太
い矢印はデータの流れを示し、細い矢印は制御の流れを
示す。
い矢印はデータの流れを示し、細い矢印は制御の流れを
示す。
第1図に示す実施例は、メモリ常駐モジュール6内のデ
ータ収集アドレスと収集すべきデータが格納されている
位置を示す格納位置情報とをデータ収集領域7に設定す
る設定手段1と、メモリ常駐モジュール6内のデータ収
集アドレスにおけるメモリ上の命令をデータ収集領域7
に退避すると共にメモリ上のその元の命令を割込みを発
生させる命令に置換える置換え手段2と、割込み発生時
に一般の割込みか或いは置換え手段2によって置換えら
れた命令によって発生した割込みかを判別する判別手段
3と、設定手段1で指示された格納位置のデータをデー
タ収集領域7に収集するデータ収集手段4と、置換え手
段2によってデータ収集領域7に退避された命令からメ
モリ常駐モジュール6の処理を再開させる再開手段5と
から構成されている。また、再開手段5は、本実施例の
場合、置換え手段2によってデータ収集領域7に退避さ
れた命令を解釈、実行する実行部5aと、この実行部5
aの実行結果に基づいてメモリ常駐モジュール7の処理
を再開させる再開部5bとを含む。
ータ収集アドレスと収集すべきデータが格納されている
位置を示す格納位置情報とをデータ収集領域7に設定す
る設定手段1と、メモリ常駐モジュール6内のデータ収
集アドレスにおけるメモリ上の命令をデータ収集領域7
に退避すると共にメモリ上のその元の命令を割込みを発
生させる命令に置換える置換え手段2と、割込み発生時
に一般の割込みか或いは置換え手段2によって置換えら
れた命令によって発生した割込みかを判別する判別手段
3と、設定手段1で指示された格納位置のデータをデー
タ収集領域7に収集するデータ収集手段4と、置換え手
段2によってデータ収集領域7に退避された命令からメ
モリ常駐モジュール6の処理を再開させる再開手段5と
から構成されている。また、再開手段5は、本実施例の
場合、置換え手段2によってデータ収集領域7に退避さ
れた命令を解釈、実行する実行部5aと、この実行部5
aの実行結果に基づいてメモリ常駐モジュール7の処理
を再開させる再開部5bとを含む。
上記データ収集アドレスの指定は、例えばモジュール名
とモジュール内相対番地で”行なわれる。
とモジュール内相対番地で”行なわれる。
また、収集データとしてはレジスタの内容とメモリの内
容とが考えられ、レジスタの内容の場合は例えばレジス
タ名で指定し、メモリ内容の場合は例えばセグメント名
とそのセグメント内相対番地によって指定する。上記設
定手段1は、データ収集アドレスの指定とそのアドレス
で収集するデータの格納位置の指定とを例えばコンソー
ル若しくはファイルより読込み、この読込んだ内容に従
ってデータ収集領域7にアドレスエントリを生成し、ま
たデータ収集領域部を確保する。
容とが考えられ、レジスタの内容の場合は例えばレジス
タ名で指定し、メモリ内容の場合は例えばセグメント名
とそのセグメント内相対番地によって指定する。上記設
定手段1は、データ収集アドレスの指定とそのアドレス
で収集するデータの格納位置の指定とを例えばコンソー
ル若しくはファイルより読込み、この読込んだ内容に従
ってデータ収集領域7にアドレスエントリを生成し、ま
たデータ収集領域部を確保する。
データ収集領域7の形式は種々のものが考えられるが、
その−例を第2図に示す。同図に示すデータ収集領域7
は、各データ収集アドレス対応に設定されたアドレスエ
ントリから構成され、各アドレスエントリは、退避され
た命令と、収集アドレスレジスタ名と、収集セグメント
名と、セグメント内相対番地と、データ収集領域部とか
ら成る。
その−例を第2図に示す。同図に示すデータ収集領域7
は、各データ収集アドレス対応に設定されたアドレスエ
ントリから構成され、各アドレスエントリは、退避され
た命令と、収集アドレスレジスタ名と、収集セグメント
名と、セグメント内相対番地と、データ収集領域部とか
ら成る。
次に第1図のWt、換え手段2は、設定手段lから渡さ
れるモジュール名とモジュール内相対番地より、メモリ
常駐モジュール6の該当アドレスの命令を見つけ、この
命令をデータ収集領域7のアドレスエントリに退避し、
その後このモジュール6のメモリ上に元あった命令を割
込みを発生させる命令例えば擬似フォールト命令などと
置換える。
れるモジュール名とモジュール内相対番地より、メモリ
常駐モジュール6の該当アドレスの命令を見つけ、この
命令をデータ収集領域7のアドレスエントリに退避し、
その後このモジュール6のメモリ上に元あった命令を割
込みを発生させる命令例えば擬似フォールト命令などと
置換える。
この際、割込みを発生させる命令の番地部に上記使用し
たアドレスエントリのデータ収’A jff域7の相対
番地をセントしておく。
たアドレスエントリのデータ収’A jff域7の相対
番地をセントしておく。
さて、以上のような湿作を終えた後、このメモリ常駐モ
ジュール6が動き出し、データ収集アドレスに達すると
、上記の割込みを発生させる命令によって割込みが発生
し、この割込みに伴って全てのレジスタはメモリ上に退
避される。このためデータ収集の際に種々のレジスタを
使用してもメモリ常駐モジュール6側には何等影響を及
ぼさない。
ジュール6が動き出し、データ収集アドレスに達すると
、上記の割込みを発生させる命令によって割込みが発生
し、この割込みに伴って全てのレジスタはメモリ上に退
避される。このためデータ収集の際に種々のレジスタを
使用してもメモリ常駐モジュール6側には何等影響を及
ぼさない。
上記の割込みが発生し、これを受付けると、判別手段3
はv1込みタイプ等によって一般の割込み。
はv1込みタイプ等によって一般の割込み。
か、或いは置換え手段2によって置換えられた命令によ
って発生した割込みかを判別し、置換え手段2によって
置換えられた命令によって発生した割込みなら、データ
収集手段4によるデータ収集を行なわせる。
って発生した割込みかを判別し、置換え手段2によって
置換えられた命令によって発生した割込みなら、データ
収集手段4によるデータ収集を行なわせる。
置換え手段2によって置換された割込みを発生させる命
令の番地部には上述したように対応するアドレスエント
リのデータ収集領域7の相対番地がセットされているこ
とから、この番地をもとにデータ収集手段4は、そのア
ドレスエントリを得て要求されているレジスタ若しくは
メモリ内容を設定手段1によって確保されたデータ収集
領域7におけるデータ収集領域部に退避する。
令の番地部には上述したように対応するアドレスエント
リのデータ収集領域7の相対番地がセットされているこ
とから、この番地をもとにデータ収集手段4は、そのア
ドレスエントリを得て要求されているレジスタ若しくは
メモリ内容を設定手段1によって確保されたデータ収集
領域7におけるデータ収集領域部に退避する。
そして、上記データ収集が完了すると、再開手段5によ
って、そのアドレスエントリに退避されていたメモリ常
駐モジュール6の命令からメモリ常駐モジュール6の処
理が再開される。ここで、本実施例における再開手段5
は、設定手段1による再設定なしにデータ収集を繰返し
実施するのに適するように、実行部5aと再開部5bと
で構成されている。即ち、実行部5aは、データ収集手
段4によるデータ収集が終了すると、メモリ常駐モジュ
ール6内のメモリ上に退避した命令を復元しない状態で
その命令を解析、実行し、その命令の実行により退避さ
れたレジスタなどの情報を如何に更新すべきかの情報を
生成し、次にこの生成悄轢により退避エリアの退避情報
を書換える。この書き換えが終了すると、制御は再開部
5bに渡され、再開部5bは、υI込み発生時にメモリ
上に退避され且つ実行部5aによって更新されたレジス
タ内容などを所定のレジスタに復元し、メモリ常駐モジ
ュール6の以後の処理をデータ収集アドレスの次に実行
すべきアドレスから再開させる。
って、そのアドレスエントリに退避されていたメモリ常
駐モジュール6の命令からメモリ常駐モジュール6の処
理が再開される。ここで、本実施例における再開手段5
は、設定手段1による再設定なしにデータ収集を繰返し
実施するのに適するように、実行部5aと再開部5bと
で構成されている。即ち、実行部5aは、データ収集手
段4によるデータ収集が終了すると、メモリ常駐モジュ
ール6内のメモリ上に退避した命令を復元しない状態で
その命令を解析、実行し、その命令の実行により退避さ
れたレジスタなどの情報を如何に更新すべきかの情報を
生成し、次にこの生成悄轢により退避エリアの退避情報
を書換える。この書き換えが終了すると、制御は再開部
5bに渡され、再開部5bは、υI込み発生時にメモリ
上に退避され且つ実行部5aによって更新されたレジス
タ内容などを所定のレジスタに復元し、メモリ常駐モジ
ュール6の以後の処理をデータ収集アドレスの次に実行
すべきアドレスから再開させる。
従って、データ収集アドレスには割込みを発生させる命
令が置換されたままとなっているので、再度のデータ収
集が可能となる。
令が置換されたままとなっているので、再度のデータ収
集が可能となる。
なお、データ収集が一度限りで良い場合などでは、再開
手段5は次のように構成しても良い。即ち、データ収集
手段4によるデータ収集が終了したとき、メモリ常駐モ
ジュール6内のメモリ上に退避した命令を復元すると共
に、割込み発生時にメモリ上に退避されたレジスタ内容
などを所定のレジスタに復元し、メモリ常駐モジュール
6の以後の処理をそのデータ収集アドレスから再開させ
るものである。
手段5は次のように構成しても良い。即ち、データ収集
手段4によるデータ収集が終了したとき、メモリ常駐モ
ジュール6内のメモリ上に退避した命令を復元すると共
に、割込み発生時にメモリ上に退避されたレジスタ内容
などを所定のレジスタに復元し、メモリ常駐モジュール
6の以後の処理をそのデータ収集アドレスから再開させ
るものである。
また、本実施例においてデータ収集アドレスを変更する
には、再度、設定手段lによってデータ収集領域7の内
容を更新し、置換え手段2によって新しいデータ収集ア
ドレスの命令を割込み発生命令に置換えれば良い。
には、再度、設定手段lによってデータ収集領域7の内
容を更新し、置換え手段2によって新しいデータ収集ア
ドレスの命令を割込み発生命令に置換えれば良い。
以上説明したように、本発明は、設定手段より設定され
たデータ収集アドレスにあるメモリ常駐モジュール上の
命令を割込みを発生する命令に置換えると共にその元の
命令をデータ収集領域に退避させる置換え手段と、この
置換え手段によって置換えられた割込み発生命令による
割込みが判別手段により判別されたとき、データ収集領
域に予め設定された格納位置情報の示す位置のデータを
収集するデータ収集手段と、このデータ収集手段による
データ収集処理の後、メモリ常駐モジュールの上記置換
された命令から実行を再開させる再開手段とを設けたの
で、メモリ常駐モジュールの評価の際に、メモリ常駐モ
ジュール内の必要なアドレスにメモリやレジスタの内容
を収集するための仕組みを予め作り込まなくても、シス
テム稼動中に任意のアドレスでのデータを収集すること
ができ、またシステム稼動中にデータを収集するアドレ
スを変更することも可能となる。
たデータ収集アドレスにあるメモリ常駐モジュール上の
命令を割込みを発生する命令に置換えると共にその元の
命令をデータ収集領域に退避させる置換え手段と、この
置換え手段によって置換えられた割込み発生命令による
割込みが判別手段により判別されたとき、データ収集領
域に予め設定された格納位置情報の示す位置のデータを
収集するデータ収集手段と、このデータ収集手段による
データ収集処理の後、メモリ常駐モジュールの上記置換
された命令から実行を再開させる再開手段とを設けたの
で、メモリ常駐モジュールの評価の際に、メモリ常駐モ
ジュール内の必要なアドレスにメモリやレジスタの内容
を収集するための仕組みを予め作り込まなくても、シス
テム稼動中に任意のアドレスでのデータを収集すること
ができ、またシステム稼動中にデータを収集するアドレ
スを変更することも可能となる。
第1図は本発明の一実施例のブロック図および、第2閏
はデータ収集領域7の一例を示す図である。 図において、■・・・設定手段、2・・・置換え手段、
3・・・判別手段、4・・・データ収集手段、5・・・
再開手段、5a・・・実行部、5b・・・再開部、6・
・・メモリ常駐モジュール、7・・・データ収集領域。
はデータ収集領域7の一例を示す図である。 図において、■・・・設定手段、2・・・置換え手段、
3・・・判別手段、4・・・データ収集手段、5・・・
再開手段、5a・・・実行部、5b・・・再開部、6・
・・メモリ常駐モジュール、7・・・データ収集領域。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 計算機システムにおけるメモリ常駐モジュールのデータ
収集方式において、 メモリ常駐モジュール内のデータ収集アドレスと収集す
べきデータの格納位置情報とをデータ収集領域に設定す
る設定手段と、 前記メモリ常駐モジュール内のデータ収集アドレスのメ
モリ上の命令を前記データ収集領域に退避させると共に
、元の命令を割込みを発生させる命令に置換える置換え
手段と、 割込み発生時に、その割込みが前記置換え手段によって
置換えられた命令によって発生した割込みか否かを判別
する判別手段と、 該判別手段で前記置換えられた命令によって発生した割
込みであると判別されたときに、前記設定手段で設定さ
れた格納位置情報が示す位置のデータを前記データ収集
領域に収集するデータ収集手段と、 該データ収集手段の収集の後に、前記置換え手段によっ
て前記データ収集領域に退避された命令から前記メモリ
常駐モジュールの処理を再開させる再開手段とを具備し
たことを特徴とするメモリ常駐モジュールのデータ収集
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61039567A JPS62196742A (ja) | 1986-02-25 | 1986-02-25 | メモリ常駐モジユ−ルのデ−タ収集方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61039567A JPS62196742A (ja) | 1986-02-25 | 1986-02-25 | メモリ常駐モジユ−ルのデ−タ収集方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62196742A true JPS62196742A (ja) | 1987-08-31 |
Family
ID=12556656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61039567A Pending JPS62196742A (ja) | 1986-02-25 | 1986-02-25 | メモリ常駐モジユ−ルのデ−タ収集方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62196742A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01177139A (ja) * | 1988-01-05 | 1989-07-13 | Nec Corp | 命令置換方式 |
-
1986
- 1986-02-25 JP JP61039567A patent/JPS62196742A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01177139A (ja) * | 1988-01-05 | 1989-07-13 | Nec Corp | 命令置換方式 |
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