JPH03257524A - データ処理装置のデータ管理方法 - Google Patents
データ処理装置のデータ管理方法Info
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- JPH03257524A JPH03257524A JP2054847A JP5484790A JPH03257524A JP H03257524 A JPH03257524 A JP H03257524A JP 2054847 A JP2054847 A JP 2054847A JP 5484790 A JP5484790 A JP 5484790A JP H03257524 A JPH03257524 A JP H03257524A
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- Japan
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- date
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 21
- 238000013523 data management Methods 0.000 claims description 12
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 5
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はデータ処理装置のデータ管理方法に係り、特に
予め設定された使用開始日に基づいて、今まで使用され
ていたプログラムを含む運用データを、これから新たに
使用する運用前データと自動的に入れ替えて使用できる
ようにしたデータ管理方法に関する。
予め設定された使用開始日に基づいて、今まで使用され
ていたプログラムを含む運用データを、これから新たに
使用する運用前データと自動的に入れ替えて使用できる
ようにしたデータ管理方法に関する。
[従来の技術]
一般に、コンピュータ等の各種のデータ処理装置にあっ
ては、今まで運用していたプログラムやデータ(これら
を総称して以下、運用データという)を、ある特定の日
付をもって新しいデータ或いはプログラムに変更して使
用する場合がある。
ては、今まで運用していたプログラムやデータ(これら
を総称して以下、運用データという)を、ある特定の日
付をもって新しいデータ或いはプログラムに変更して使
用する場合がある。
この変更作業は、従来、データ処理装置の運用者がその
特定の日付けとなる新しいデータ或いはプログラムの使
用開始日に、データ処理装置が設置されている場所で手
作業で管理することにより行われていた。
特定の日付けとなる新しいデータ或いはプログラムの使
用開始日に、データ処理装置が設置されている場所で手
作業で管理することにより行われていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、前述した管理方法にあっては、人手が介
入することによる作業ミスから、無効となった過去の運
用データ等を誤って使用してしまうことがあった。
入することによる作業ミスから、無効となった過去の運
用データ等を誤って使用してしまうことがあった。
また、使用開始日を待たなければ運用データの入れ替え
ができず、しかもその入れ替えは人手による作業となる
ため、システムの空きを待ったり、運用前データのテス
トランを行ったりする等の作業も加わることも考慮する
と、データ管理の処理効率が極めて悪いという問題があ
った。
ができず、しかもその入れ替えは人手による作業となる
ため、システムの空きを待ったり、運用前データのテス
トランを行ったりする等の作業も加わることも考慮する
と、データ管理の処理効率が極めて悪いという問題があ
った。
本発明の目的は、今まで使用されていた運用データと、
これから使用されるべき運用前データとを使用開始日に
自動的に入れ替えるようにすることによって、作業ミス
によるデータ処理装置の誤処理を防止すると共に、処理
効率を可及的に向上できるデータ処理装置のデータ管理
方法を提供することにある。
これから使用されるべき運用前データとを使用開始日に
自動的に入れ替えるようにすることによって、作業ミス
によるデータ処理装置の誤処理を防止すると共に、処理
効率を可及的に向上できるデータ処理装置のデータ管理
方法を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明は、前記問題点を解決するためにデータ処理装置
の記憶部へ格納されたプログラムを含む運用データを管
理するデータ管理方法において、これから使用されべき
運用データであって、使用を開始するための使用開始日
か設定された運用前データを予め使用開始日とともに記
憶し、この運用前データの使用開始日と前記データ処理
装置か有する装置日付とを比較し、この比較の結果、前
記装置日付が前記使用開始日と同しかまたはこれを経過
していた場合には前記運用前データを現在使用中の運用
データと自動的に入れ替えて使用するようにしたもので
ある。
の記憶部へ格納されたプログラムを含む運用データを管
理するデータ管理方法において、これから使用されべき
運用データであって、使用を開始するための使用開始日
か設定された運用前データを予め使用開始日とともに記
憶し、この運用前データの使用開始日と前記データ処理
装置か有する装置日付とを比較し、この比較の結果、前
記装置日付が前記使用開始日と同しかまたはこれを経過
していた場合には前記運用前データを現在使用中の運用
データと自動的に入れ替えて使用するようにしたもので
ある。
[作用]
本発明によれば、現在運用されているプログラム及びデ
ータを含む運用データは運用記憶部へ記憶されており、
他方、ある特定の日すなわち使用開始日をもってこれか
ら運用を開始されるべきプログラム及びデータを含む運
用前データは運用面記憶部へ予め記憶される。そして、
データ処理装置が操作されるごとに運用前データの使用
開始日と、データ処理装置自体が備えている装置日付(
通常は現実の日付)とが比較される。この比較の結果、
データ処理装置自体の日付が使用開始日に到っていない
場合には今までの運用データが引き続き使用される。こ
れに対して、データ処理装置自体の日付か使用開始日に
到ってる場合、或いはこれを経過している場合には、今
まで使用されていた運用データと、これから使用される
運用前データとが自動的に入れ替えられて運用前データ
を使用できるようにする。これにより、入れ替え操作に
おいて人手の介入をなくし、作業ミスにともなうデータ
処理装置の誤処理を防止できるのみならず処理効率を向
上できる。
ータを含む運用データは運用記憶部へ記憶されており、
他方、ある特定の日すなわち使用開始日をもってこれか
ら運用を開始されるべきプログラム及びデータを含む運
用前データは運用面記憶部へ予め記憶される。そして、
データ処理装置が操作されるごとに運用前データの使用
開始日と、データ処理装置自体が備えている装置日付(
通常は現実の日付)とが比較される。この比較の結果、
データ処理装置自体の日付が使用開始日に到っていない
場合には今までの運用データが引き続き使用される。こ
れに対して、データ処理装置自体の日付か使用開始日に
到ってる場合、或いはこれを経過している場合には、今
まで使用されていた運用データと、これから使用される
運用前データとが自動的に入れ替えられて運用前データ
を使用できるようにする。これにより、入れ替え操作に
おいて人手の介入をなくし、作業ミスにともなうデータ
処理装置の誤処理を防止できるのみならず処理効率を向
上できる。
[実施例コ
以下に、本発明の好適一実施例を添付図面に基づいて詳
述する。
述する。
第1図は本発明に係るデータ管理方法の一例を示す図、
第2図は入れ替えられるべき運用前データの作成手順を
示す図、第3図は本発明に係るデータ管理方法を実施す
るためのデータ処理装置の一例を示す構成図である。
第2図は入れ替えられるべき運用前データの作成手順を
示す図、第3図は本発明に係るデータ管理方法を実施す
るためのデータ処理装置の一例を示す構成図である。
図示する如くデータ処理装置は、この装置内へデータを
入力するための入力部■と、この装置からオペレータへ
種々のメツセージを伝えるべくその内容を表示する表示
部2と、この装置内で現在使用されているプログラム、
データ等の運用データを記憶しておくための運用データ
記憶部3と、上記運用データに替えて使用されるプログ
ラム。
入力するための入力部■と、この装置からオペレータへ
種々のメツセージを伝えるべくその内容を表示する表示
部2と、この装置内で現在使用されているプログラム、
データ等の運用データを記憶しておくための運用データ
記憶部3と、上記運用データに替えて使用されるプログ
ラム。
データであって使用開始日か予め決められている運用前
データを記憶する運用面記憶部4と、これら各部会てと
関連してこれらの動作を制御したり、データをプログラ
ムに従って処理したりするための制御部5とにより主に
構成されている。
データを記憶する運用面記憶部4と、これら各部会てと
関連してこれらの動作を制御したり、データをプログラ
ムに従って処理したりするための制御部5とにより主に
構成されている。
そして、入れ替えられるへきプログラム及びデータより
なる運用前データをその使用開始日より前に予め運用面
記憶部4へ記憶させておく。尚、この記憶動作は、デー
タ処理装置のアイドリング時等を利用して行う。
なる運用前データをその使用開始日より前に予め運用面
記憶部4へ記憶させておく。尚、この記憶動作は、デー
タ処理装置のアイドリング時等を利用して行う。
記憶された運用前データは、使用開始日の前に予めテス
トランされ、正常に動作するか否かテストされる。この
テストの結果、正常に動作するのであれば、ここではじ
めて当該運用前データの使用開始日が装置内にて設定さ
れる。
トランされ、正常に動作するか否かテストされる。この
テストの結果、正常に動作するのであれば、ここではじ
めて当該運用前データの使用開始日が装置内にて設定さ
れる。
そして、使用開始日に到ると、今まで使用されていた運
用データとテストランかすでに行われ、これから使用さ
れる運用前データとか自動的に入れ替えられ、以降この
運用前データが新たな運用データとして使用されること
になる。
用データとテストランかすでに行われ、これから使用さ
れる運用前データとか自動的に入れ替えられ、以降この
運用前データが新たな運用データとして使用されること
になる。
具体的には、まず第2図に基づいて運用前データを作成
するまでの手順について説明する。
するまでの手順について説明する。
まず、新たに使用されるべきプログラム或いはデータな
どの運用前データをデータ処理装置のユーティリティプ
ログラムを使用して運用前記憶部4へ格納する(ステッ
プ201)。そして、上記運用面記憶部4内に第4図に
示すような管理ファイル6を設け、この管理ファイル6
の運用前データ有無の欄7を「有」にセットする(ステ
ップ202)。この管理ファイル6は、上記データ有無
欄7の他に当該運用前データの使用を開始する日を記憶
する使用開始日の欄8、運用前データ及びプログラムの
名称を記憶する欄9、管理ファイルの終了を示す終了マ
ークの欄10などがある。
どの運用前データをデータ処理装置のユーティリティプ
ログラムを使用して運用前記憶部4へ格納する(ステッ
プ201)。そして、上記運用面記憶部4内に第4図に
示すような管理ファイル6を設け、この管理ファイル6
の運用前データ有無の欄7を「有」にセットする(ステ
ップ202)。この管理ファイル6は、上記データ有無
欄7の他に当該運用前データの使用を開始する日を記憶
する使用開始日の欄8、運用前データ及びプログラムの
名称を記憶する欄9、管理ファイルの終了を示す終了マ
ークの欄10などがある。
次に、通常の業務が行われていない間に、運用前データ
を用いて、すなわち新しいデータ及びプログラムを用い
てテストランを行い、このテスト結果かOKになるまて
修正/テストを繰り返し行う(ステップ203.204
)。
を用いて、すなわち新しいデータ及びプログラムを用い
てテストランを行い、このテスト結果かOKになるまて
修正/テストを繰り返し行う(ステップ203.204
)。
そして、テスト結果がOKとなると、上記管理ファイル
6の使用開始日の欄8及び運用前データの名称9をユー
ティリティプログラムζこより設定する(ステップ20
5)。
6の使用開始日の欄8及び運用前データの名称9をユー
ティリティプログラムζこより設定する(ステップ20
5)。
以上の操作により、運用前データの作成を終了する。
このように、運用前データの作成が完了したならば、こ
の運用前データが実際に運用されるべきか否かのチエツ
クが行われることになる。具体的には、第1図に示すよ
うに、まずデータ処理装置を立ち上げる毎に上記管理フ
ァイルをアクセスし、運用前データ有無の欄7が「有」
にセットされているか否かを判定する(ステップ101
)。否の場合には、入れ替えるべきプログラムを含むデ
ータが何ら存在しないことを意味することから、今まで
使用していたデータ及びプログラムを引き続き使用して
データ処理装置のシステムを運用する(ステップ105
)。
の運用前データが実際に運用されるべきか否かのチエツ
クが行われることになる。具体的には、第1図に示すよ
うに、まずデータ処理装置を立ち上げる毎に上記管理フ
ァイルをアクセスし、運用前データ有無の欄7が「有」
にセットされているか否かを判定する(ステップ101
)。否の場合には、入れ替えるべきプログラムを含むデ
ータが何ら存在しないことを意味することから、今まで
使用していたデータ及びプログラムを引き続き使用して
データ処理装置のシステムを運用する(ステップ105
)。
これに対して、YESの場合には、運用前データか設定
されていることを意味することからステ、ブ102に進
み、データ処理装置のシステム自体か保持している実際
の装置日付と、上記管理ファイル6中の使用開始日の欄
8の日付とを比較し、装置日付か使用開始日と等しいか
或いはこれを経過しているか否かを判断する。
されていることを意味することからステ、ブ102に進
み、データ処理装置のシステム自体か保持している実際
の装置日付と、上記管理ファイル6中の使用開始日の欄
8の日付とを比較し、装置日付か使用開始日と等しいか
或いはこれを経過しているか否かを判断する。
ここで否の場合、すなわち装置日付がいまだ使用開始日
に到達していない場合には、前述同様にステップ105
へ進み、今まで運用されていたデータを用いてシステム
が運用される。
に到達していない場合には、前述同様にステップ105
へ進み、今まで運用されていたデータを用いてシステム
が運用される。
これに対して、YESの場合、すなわち装置日付が使用
開始日と同じかこれを越えていればステップ103に進
み、管理ファイル、6の運用前データ及びプログラム名
称の欄9から運用前データの名称及びプログラム名称を
取り出し、これをもとに対応する情報を運用前記憶部4
から読み出してこれらを運用データ記憶部3へ転送する
。この時、運用データ記憶部3へ記憶されて今まて使用
されていたデータを削除等するなり、使用できないよう
にする。
開始日と同じかこれを越えていればステップ103に進
み、管理ファイル、6の運用前データ及びプログラム名
称の欄9から運用前データの名称及びプログラム名称を
取り出し、これをもとに対応する情報を運用前記憶部4
から読み出してこれらを運用データ記憶部3へ転送する
。この時、運用データ記憶部3へ記憶されて今まて使用
されていたデータを削除等するなり、使用できないよう
にする。
次に、ステップ104にて、管理ファイル6中の運用前
データの有無の欄7を「無」にセットし、使用開始日の
欄8及び運用前データ及びプログラム名称の欄9を削除
する。しかる後に、ステ、ブ105にて、運用記憶部3
へ先にコピーしたプログラムを含むデータを使用して、
データ処理装置のシステムの運用に入る。
データの有無の欄7を「無」にセットし、使用開始日の
欄8及び運用前データ及びプログラム名称の欄9を削除
する。しかる後に、ステ、ブ105にて、運用記憶部3
へ先にコピーしたプログラムを含むデータを使用して、
データ処理装置のシステムの運用に入る。
以上のようにして、データ処理装置の立ち上げが終了す
ることになる。
ることになる。
以上述べたように本実施例によれば、予め設定された運
用前データの使用開始日を調べて、現行運用のプログラ
ムを含むデータを無効とすべきと判断した場合には、こ
れから使用する運用前データを現行運用のプログラムを
含むデータと自動的に入れ替えるようにしたものである
。
用前データの使用開始日を調べて、現行運用のプログラ
ムを含むデータを無効とすべきと判断した場合には、こ
れから使用する運用前データを現行運用のプログラムを
含むデータと自動的に入れ替えるようにしたものである
。
従って、使用開始日前のシステムの空いているときに予
め運用前データのセツティングができるので、使用開始
日当日、しかもシステムの空くのを待って手作業でセツ
ティングを行う必要かなく、作業効率を大幅に向上でき
る。
め運用前データのセツティングができるので、使用開始
日当日、しかもシステムの空くのを待って手作業でセツ
ティングを行う必要かなく、作業効率を大幅に向上でき
る。
また、入れ替え操作が自動的に行われるので、手作業で
行うのと異なり、省力化に役立つばかりでなく、作業ミ
スを防ぐことができ、無効となったデータの使用による
誤処理を未然に防止できる。
行うのと異なり、省力化に役立つばかりでなく、作業ミ
スを防ぐことができ、無効となったデータの使用による
誤処理を未然に防止できる。
更には、システムの空いているときに、運用前データの
テストランをいつでも十分に行えるので、誤動作の発生
を可及的に減少できる。
テストランをいつでも十分に行えるので、誤動作の発生
を可及的に減少できる。
なお、上記した実施例では、運用前データが一個の場合
を想定して説明しているが、運用前データが複数個、運
用前記憶部にセットされている場合にも本発明を適用で
きる。その場合には、複数個の運用前データに対応した
管理ファイルを作成して、個々の運用前データに対して
前述した一連の操作が行われることになる。
を想定して説明しているが、運用前データが複数個、運
用前記憶部にセットされている場合にも本発明を適用で
きる。その場合には、複数個の運用前データに対応した
管理ファイルを作成して、個々の運用前データに対して
前述した一連の操作が行われることになる。
[発明の効果コ
本発明によれば、今まで使用されていた運用データとこ
れから使用されるべき運用前データとを使用開始日に自
動的に入れ替えるようにしたので、無効となった運用デ
ータによる誤処理を有効に防止できる。また運用データ
の自動入れ替えかできるので、使用開始日よりも前に運
用前データを準備しておくことが可能となり、切替え作
業も人手を介さないので、データ管理作業の処理効率を
可及的に向上できる。
れから使用されるべき運用前データとを使用開始日に自
動的に入れ替えるようにしたので、無効となった運用デ
ータによる誤処理を有効に防止できる。また運用データ
の自動入れ替えかできるので、使用開始日よりも前に運
用前データを準備しておくことが可能となり、切替え作
業も人手を介さないので、データ管理作業の処理効率を
可及的に向上できる。
第1図は本発明に係るデータ管理方法による実施例の処
理手順を示す図、第2図は入れ替えるれるべき運用前デ
ータの作成手順を示す図、第3図は本発明に係るデータ
管理方法を実施するためのデータ処理装置の一実施例を
示す構成図、第4図は運用前記憶部の管理ファイルの一
例を示す構成図である。 3は運用データ記憶部、4は運用前記憶部、5は制御部
、6は管理ファイル、8は使用開始日の欄。 本発明に係る方法の処理手順 第1図 運用前テ゛−夕の作成手順 第2図
理手順を示す図、第2図は入れ替えるれるべき運用前デ
ータの作成手順を示す図、第3図は本発明に係るデータ
管理方法を実施するためのデータ処理装置の一実施例を
示す構成図、第4図は運用前記憶部の管理ファイルの一
例を示す構成図である。 3は運用データ記憶部、4は運用前記憶部、5は制御部
、6は管理ファイル、8は使用開始日の欄。 本発明に係る方法の処理手順 第1図 運用前テ゛−夕の作成手順 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 データ処理装置の記憶部へ格納されたプログラムを含む
運用データを管理するデータ管理方法において、 これから使用されるべき運用データであって、使用を開
始するための使用開始日が設定された運用前データを予
め使用開始日とともに記憶し、該運用前データの使用開
始日と前記データ処理装置が有する装置日付とを比較し
、 比較の結果、前記装置日付が前記使用開始日と同じかま
たはこれを経過していた場合には前記運用前データを現
在使用中の運用データと自動的に入れ替えて使用するよ
うにした ことを特徴とするデータ処理装置のデータ管理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2054847A JPH03257524A (ja) | 1990-03-08 | 1990-03-08 | データ処理装置のデータ管理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2054847A JPH03257524A (ja) | 1990-03-08 | 1990-03-08 | データ処理装置のデータ管理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03257524A true JPH03257524A (ja) | 1991-11-18 |
Family
ID=12981996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2054847A Pending JPH03257524A (ja) | 1990-03-08 | 1990-03-08 | データ処理装置のデータ管理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03257524A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07121365A (ja) * | 1993-10-25 | 1995-05-12 | Nec Corp | 副プログラム管理方式 |
| JPH0877086A (ja) * | 1994-08-31 | 1996-03-22 | Nec Corp | ロードモジュール分割配信管理装置及び 方法 |
| JP2003030024A (ja) * | 2001-07-13 | 2003-01-31 | Lecip Corp | データの記録方法 |
| WO2013124985A1 (ja) * | 2012-02-22 | 2013-08-29 | 三菱電機株式会社 | データ連携装置、データ連携変更方法およびデータ連携変更プログラム |
-
1990
- 1990-03-08 JP JP2054847A patent/JPH03257524A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07121365A (ja) * | 1993-10-25 | 1995-05-12 | Nec Corp | 副プログラム管理方式 |
| JPH0877086A (ja) * | 1994-08-31 | 1996-03-22 | Nec Corp | ロードモジュール分割配信管理装置及び 方法 |
| JP2003030024A (ja) * | 2001-07-13 | 2003-01-31 | Lecip Corp | データの記録方法 |
| WO2013124985A1 (ja) * | 2012-02-22 | 2013-08-29 | 三菱電機株式会社 | データ連携装置、データ連携変更方法およびデータ連携変更プログラム |
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