JPS62196933A - 無線チヤネルのトラフイツクデ−タ送信方式 - Google Patents

無線チヤネルのトラフイツクデ−タ送信方式

Info

Publication number
JPS62196933A
JPS62196933A JP61038937A JP3893786A JPS62196933A JP S62196933 A JPS62196933 A JP S62196933A JP 61038937 A JP61038937 A JP 61038937A JP 3893786 A JP3893786 A JP 3893786A JP S62196933 A JPS62196933 A JP S62196933A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
channel
traffic data
wireless channel
traffic
wireless
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP61038937A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0685592B2 (ja
Inventor
Katsuji Niikura
新倉 勝治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yaesu Musen Co Ltd
Original Assignee
Yaesu Musen Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yaesu Musen Co Ltd filed Critical Yaesu Musen Co Ltd
Priority to JP61038937A priority Critical patent/JPH0685592B2/ja
Publication of JPS62196933A publication Critical patent/JPS62196933A/ja
Publication of JPH0685592B2 publication Critical patent/JPH0685592B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は無線チャネルのトラフィックデータ送信方式に
係わシ、特に中継局から加入局へ下り制御チャネルを介
して無線チャネルのトラフィックデータを送信する無線
チャネルのトラフィックデータ送信方式に関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
マルチチャネルアクセス方式は800MHz帯を25シ
ステムに分割し、単位システムは上り、下り制御チャネ
ル(以下、上り、下りを区別する必要のないときは単に
制御チャネルという)を1対とした1回線および上り、
下り通話チャネル(以下、上り、下りを区別する必要の
ないときは単に通話チャネルという。また、通話チャネ
ルと制御チャネルを総称して無線チャネルという)を1
対とした15回線を割付ける。無線ゾーンは15km〜
20kn+半径で構成し、中央に中継局を設置する。
収容する加入局数は約5000、時間当シ呼数0.5回
、平均保留時分20秒、待ち行列制限数15、平均待合
時間5.5秒、回線能率0.93で運用する。加入局は
指令局FSと移動局MSj (jは0.1.2・・・)
からなる単位加入局群を構成し、単位加入局群に属する
加入局相互で中継局BSを介して通話する。着呼待受は
時には指令局FSおよび移動局MSjは第1図に示すよ
うにホームシンzO(21〜z6は隣接ゾーンとする。
)の設置された中継局BSから下り制御チャネルfR0
(下り無線チャネルfRnn=0を下り制御チャネル、
nが1〜15を下り通話チャネルとする。)を介して放
送される下り制御信号にフレーム同期する。発呼は下り
制御信号をタイムスロットとし上り制御チャネルfT0
(上り無線チャネルfTn、n=0が上り制御チャネA
/、 fiが1〜15を上り通話チャネルとする。)を
介して上り制御信号を中継局BSへ送信する。中継局B
Sは受信した上り制御信号を検定する。下り制御信号は
175ビツトのノ・−グルパーガ符号とし、1ビツトは
0.83 ms 1200bps、1フレームは146
m5となる。下り制御信号による着呼報知は加入局の受
信チャンスを増加させるため着呼応答が得られるまで(
最大10秒間)放送する。上り制御信号は下り制御信号
をタイムスロットとするため1フレームを115ビツト
、96m5(ビット同期16ビツト、フレーム同期15
ピツトデータ84ビツト、有効データ36ビツト)とな
りている。単位システム当シ呼量を14アーランに対す
る発呼度数は平均保留時分20秒として2500度数と
なるalフレーム100m5であるから、この呼量は0
.069アーラン、上り制御チャネルfT0は損失呼で
計算するので、この場合の呼損率は0.061となる。
呼損率0.061はかなυ高い確率なので、自動的に1
回の再呼を認めて、他の発呼との衝突による検定不能の
確率を低く押えている。発呼検定にパスすると下り制御
チャネルfR0で下り、上り通話チャネルfR1〜15
*fT1〜,5を指定する。アンテナ3で受信し、アン
テナ2を介して送信する。空通話チャネルがないときは
待ち行列に登録し、待ち行列に登録済みとなったことを
加入局へ、下り制御チャネルfRoを介して予約通知す
る。待ち行列の制限数は15である。呼量aが14アー
ラン、回線数nが15.待ち行列制限数mが15の場合
のサービス指標、待合せの確率M (0) Vi(1)
式から0.6となる。呼損率Bは (2)式により0.02.平均待ち行列数Lqは(3)
式より4.0となる。また、平均待合せ時間Wqは(4
)式よ#)5.2秒となる。
10秒以上の待合せ時間分布P(T)t)は・・・・・
・(5)式 (5)式により0.20となる。但し、Tは20秒であ
る。回線能率ηは0.93と非常に高い待合せ呼で運用
されるので呼量が7チ増加すると前記サービス指標は急
激に悪化し、10秒以上の待合せ時間分布P(T)t)
は(5)式より0.5となる。このときの呼損率Bは(
2)式より0.06となる。この損失呼に対しては輻棲
通知が行なわれるが、他の発呼加入局に対しては予約通
知がなされるだけでサービス指標は不明である。したが
って、どの程度時てば通話できるかが加入局で判らない
等の欠点がある。
移動局MSが隣接ゾーン21〜z6に移動すると、通話
はホームゾーンZoの上り、下り通話チャネルfTfR
および隣接ゾーン21〜z6の上り。
1〜151   1〜15 下り通話チャネルf′T1〜151fR1〜15を介し
て2中継で行なう。このときの送受信は広域受信アンテ
ナ1.1′を使用する。2中謎に対するサービス指標は
極めて悪く、実用的でないので、最繁時には1中継呼優
先とし、2中継呼は取扱わないことになっている。通常
東京等の大都市圏内はホームゾーンZoでカバー出来な
いので隣接ゾーン21〜z6で通話ゾーンを分割してカ
バーする。したがって、隣接ゾーン21〜z6とホーム
ゾーン2゜は同一経済圏に属するため隣接ゾーン21〜
z6とホームゾーン2.間のトラフィック量は多く、待
時外と損失呼とを同一システムで処理する場合、加入局
で隣接ゾーン21〜z6を含めたトラフィックデータを
入手出来ない場合は無効発呼が増加し、回線能率ηを低
下させる等の欠点を有している。
〔発明の目的〕
□ 本発明は上述した点に鑑みなされたもので、加入局
で発呼可否の判定に使用できるよう最繁時における無線
チャネルのトラフィックデータを中継局から加入局へ送
信する無線チャネルのトラフィックデータ送信方式を提
供することを目的とする。
〔発明の概要〕
本発明は中継局でモニタできる無線チャネルの電波を受
信して、無線チャネルのトラフィックを測定するように
なっている。また、測定したトラフィックデータは下り
制御チャネルを介して加入局へ送信する。加入局では、
送信されたトラフィックデータによりサービス指標を知
り、発呼可否の判定をする。モニタする電波はホームゾ
ーンでは上り通話チャネル、隣接ゾーンでは下り通話チ
ャネルとし、共に同時動作法で測定する。ホームゾーン
の上り制御チャネルをモニタする場合はトラフィックデ
ータは発呼度数となる。
・   〔発明の実施例〕 以下、本発明による無線チャネルのトラフィックデータ
送信方式の一実施例を図面にしたがって一説明する。
第2図において、1は広域受信アンテナ、2は送信アン
テナ、3は受信アンテナである。ホームゾーンZ、の中
継局BSは加入局(移動局MS jおよび指令局FS)
へ送信アンテナ2を介して常時下り制御チャネルfR0
により下り制御信号を送出する。隣接ゾーン21〜z6
の中継局B’Sの送信アンテナ2′から隣接ゾーン21
〜z6圏内の加入局へ下り無線チャネルf′Rnを介し
て送信される電波は広域受信アンテナ1により傍受され
る。同様にホームゾーンz0の中継局BSの送信アンテ
ナ2から、下り無線チャネルfRnを介して送信される
電波は隣接ゾーンz1〜z6の中継局B’Sの広域受信
アンテナ1で傍受出来る。加入局からの発呼および送信
は受信アンテナ3で上り無線チャネルfTn(nはO〜
15)で受信する。送受信に係わる信号は空中線共用装
置4、受信部5,6、送信部7、回線統制部8、中央制
御装置9により処理する。空中線共用装置4から分岐し
てモニタされる受信電波はトラフィック専用受信部10
を経由してスキャンマトリックスSCMを能動とする。
スキャンマトリックスSCMは1列が0〜15ビツト、
0〜6列構成で総計112ビツトの容量を持っている。
走査単位はO〜15ビットで、ビット位置は演算レジス
タR2の数値で定める。列は演算レジスタR1の数値で
指定する。0列の0〜15ビツトはホームゾーンZGの
上り無線チャネル/T(nはθ〜15)を割付ける。隣
接ゾーンz、−Z、の下り無線チャネルf’Ftn(n
はO〜15)は1列〜6列のO〜15ビットを割付ける
。0列0ピツトはホームゾーンZ、の上り制御チャネル
fT  が割付けられている。
上り制御チャネルfT は上り制御信号による発呼に用
いられるので発呼度数を計数する。1列〜6列のθピッ
トは隣接ゾーン21〜z6の下り制御チャネル、7””
Roである。下り制御チャネルf′R0は常時下り制御
信号が送信されているのでトラフィックとは無関係であ
る。したがって該当ビットはドントケアとする。上記以
外の無線チャネルfT、〜、l”T15 * /”R1
〜f’R15s・・・は同時動作法で通話呼量を測定す
る。第3図に示す走査プログラム15は6秒ごとに実行
管理プログラム(図示してない)から起動され、総ての
スキャンマトリックスSCMの走査を終了したらコネク
タ31を経由して実行管理プログラムにリターンする。
走査プログラム15が起動すると、処理16で第4図に
示すカウンタCNTのスキャンカウンタSCCを歩進す
る。走査回数が10回になると判断がックス24で判断
し、第7図に示すウワークメモリWMのトラフィックデ
ータTRDの数値を第6図に示すトランクメモリTRM
のトランクレジスタTR0〜TR5,に処理25で転記
する。第6図に示すトランクメモリTRMは7面用意さ
れ、トランクメモリTRMの指定は演算レジスタR1で
行なう。演算レジスタR1の初期設定は処理17で行な
う。演算レジスタR1の数値は通話ゾーンZ、 % Z
、の中継局BS、B’S、・・・に対応している。ま九
、演算レジスタR,の初期値は処理18で15に設定さ
れ第2図に示すスキャンマトリックスSCMのピット位
置の指定に用いる。演算レジスタR1とR2の数値でス
キャンマトリックスSCMの列とビット位置が決定され
、ピット位置の能動、非能動を処理19で演算レジスタ
R3に蓄積する。演算レジスタR3の内容が「1」なら
ば判断?ツクス20を経由して処理21でウヮークメモ
リWMのトラフィックデータTRDを処理21で歩進さ
せる。ピット位置を指定する演算レジスタR1の数値が
15から1になるまで処理23によるループでプログラ
ムを実行する。また、スキャンマトリックスSCMの列
を判断ゲックス26を経由して処理28で更新する。こ
の、プログラムのループに入る前にスキャンカウンタs
ccが10回になりだとき(6秒X10=60秒)つま
り、1分ごとにトラフィックデータTRDをトランクメ
モリTRMの該当位置に記入する。トランクレジスタT
R0〜5.の指定は第4図に示す1分タイマIMINと
3分タイマ3MINの数値で行なう。IMINと3MI
Nは実時間に連動し、1時間ごとに0復帰する。処理2
5では第8図に示すトランクメモリアドレスTRMAを
演算レジスタR1の数値で検索し、更に、検索して得た
トランクメモリTRM0〜6のトランクレジスタTRo
−TR,の位置を1分タイマIMINで指定する。総て
のTRM0〜1oに対する記録が終了−したら実行管理
プログラムに制御をわたす・上多制御チャネルfT′o
の発呼度数は第9図に示す呼数カウントプログラム32
で計数する。上り制御信号は約100 msであるから
呼数カウントプログラム32は16m5周期で起動する
。16ミリセコンドタイマ16 MSTは第7図に示す
ウワークメモリWMの0ワード目、16〜29ピツトの
位置に設けられて、初期値は処理43で示すようにrl
1250Jである。1回起動するごとに処理33で、こ
の16 MSTは1つづつ減算される。
16 MSTの数値が「0」になるまで減算されると判
断?ツクス42を介して処理45を実行する。処理45
は第8図に示すTRMAの検索とTRMloのトランク
レジスタTR0〜TR,、の位置を定める。また、第7
図に示すトラフィックカウンタTFCHの数値をトラン
クレジスタTR0〜TR,9へ転記する。上多制御チャ
ネル/T  のスキャンマトリックスSCMにおける位
置は0列のθピットであるから処理34゜35で、この
指定をする。処理36では0列、0ピット位置の能動、
非能動を演算レジスタR3へ蓄積する。上多制御信号の
立上り時点を計数し、かつ、立上り時点のチャタリング
を計数しないため第7図に示すウヮークメモリWMの3
0ビツトと31ビツトにラストルックLL0. LL、
を設ける。
今周期の第1周期とし、第1周期、第2周期がSCM 
(0列、Oビット)が「0」のときは処理40゜41で
LLoとLL、は「0」である。第3周期でSCMが「
1」となると処理37ではLLoはrOJ、LL、はr
o」scMは「1」で演算レジスタR1の数値は「0」
となる。処理40では、SCMは「1」、LLoはrO
JだからLLlは「1」、処理41ではLLoは「1」
となる。このため、第4周期ではSCM 、 LLo、
 LL、がrlJ rlj rlJとなり演算レジスタ
R1は「1」となる。第5周期では演算レジスタR1は
「0」となる・また、上り制御信号の、立下り時点では
SCMが「0」となるので、何もしない。
記憶したトラフィックデータは第12図に示すデータ送
出プログラム46で下り制御チャネルfn から加入局
へ送出する。送出周期は21秒(144フレ一ム周期)
とし、トラフィックデータは第10図に示す下り制御信
号COHの第1ブロックデータBL、の第11図に再記
したデータエリヤd5+d6+d丁に編成する。データ
エリヤd4はコマンドで、rooojが報知ro10J
が輻棲、rooIJが予約通知、r 100Jがチャネ
ル指定となっている。データ送出はrllOJとする。
第2ブロツクデータBL2 fiall @O”とする
。トラフィックデータは第11図に示すd@ * dt
 (18〜29ピツト)に無線ゾーン21〜z6を2ピ
ツトづつ割付ける。15〜17ピツトは無線ゾーンZ、
を割付ける。割付けた 表 第11図に示すデータエリヤda pd6 、dyには
表に示す送信データを編成する。
加入局では常時下り制御信号を受信し、ホームゾーンz
oおよび隣接ゾーンZl−26のトラフィックデータを
受信する。送信データが表の項番Oに示す「00」のと
きは何も表示しない。「01」「10」「11」の場合
は無線ゾーンZ、−wZ、ととに小−トトランジスタ等
の色別、点滅速度の変更で表示する□ ホームゾーンZoの送信データが表金の項番3に示す「
11」のときは異常輻緋である。待ち行列数り、は7、
輻棲通知を受ける確率は0.06.10秒以上の待合せ
時間分布P(10)t)は0.5となる。
自圏内の通話は輻饋のため困難であり、再呼動作は断念
しなければならない。表金の項番2に示す−rlOJで
は標準呼量の3%増程度であるから、平均待合せ時間W
9は5〜6秒、平均待ち行列数り。
は4.10秒以上待合せとなる待合せ時間分布p(1o
:>t)は0.2となる。輻棲通知を受ける確率は0.
02である。従って、輻饋通知を受けた場合゛は再呼禁
示1〜3分後に再呼動作をしてもよい。
この場合、再呼禁止タイマプログラムを設けてもよい。
ホームゾーンZo圏内の通話は隣接ゾーンzl−z、へ
の通話に対し優先的に中継されるのでホームゾーンZo
への通話は可能だが隣接ゾーンz1〜z6への通話は6
0%以上拒否される。弐の項番1の「01」では圏内の
通話は90チが待合せなしで通話できる。10%の通話
が待合せとなるが平均待合せ時間W、は2秒である。隣
接ゾーンz1〜2・も共に表の項番1の「01」であれ
は呼損率0.2で隣接ゾーン21〜z6への通話が可能
となる。もし、通話が出来ないときは、再呼動作をすれ
ば再呼は90チが完了通話となる。光の項番4〜7の送
信データはホームゾーンZ、に対してのみ行なう。項番
4の送信データrloOJの場合は16ア一ラン以上の
呼量であり上り制御チャネル/T0の呼量が増加し、上
り制御信号の衝突のため中継局BS0で上り制御信号の
解読ができなくなる。また上り、下り通話チャネルの回
線能率は1.00以上であるため、→H→ト一◆丈−ビ
ス指標は悪化し発呼は禁止しなければならない。したが
って、発呼禁止プログラムにより発呼を禁止する。
ただし、着呼応答はできる。
〔発明の効果〕
本発明による無線チャネルのトラフィックデータ送信方
式は中継局で無線チャネルの電波をモニタして無線チャ
ネルのトラフィックを測定する無線チャネルのトラフィ
ック測定手段と、トラフィック測定手段で得たトラフィ
ックデータを中継局から加入局へ下多制御チャネルを介
して送信するトラフィックデータ送信手段とを具備した
構成としであるため加入局へサービス指標を予かしめ送
信するところに特長を有している。このため、無効発呼
を抑圧できる効果がある。
また、無線チャネルのトラフィック測定手段は上り制御
チャネルを介して加入局から中継局へ送信される上り制
御信号の度数を計数するよう構成しであるため発呼衝突
による自動再呼も計数するところに、特長を有している
。このため、上多制御チャネルに対するトラフィック条
件をトラフィックデータに組込んで適切なトラフィック
データを送信できる効果がある。
無線チャネルのトラフィック測定手段は上り通話チャネ
ルの空塞りを同時動作法で測定するよう構成しであるか
ら、無線チャネルの選択順位に無関係で回線能率を測定
できるところに特長を有している。このため、トラフィ
ックの測定精度が向上し、高い回線能率で使用する際の
適切なトラフィック情報を得られる効果がある。
また、無線チャネルのトラフィック測定手段は隣接ゾー
ンの中継局から隣接ゾーン圏内の加入局へ下り通話チャ
ネルを介して中継される電波をモニタして、その空寒り
を測定するよう構成しであるため、隣接ゾーンの通話チ
ャネルのトラフィックを測定できるところに特長を有し
ている。このため、トラフィック伝送用の特別の伝送路
を設けずに隣接ゾーンの通話チャネルのトラフィックを
測定出来る効果があり、かつ、隣接ゾーンへの通話を即
時呼として処理できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係わる無線中継方式の中継方式図であ
る。第2図は本発明に係わる中継局のブロック図、第3
図は第2図の中継局に用いる走査プログラムのフローチ
ャート、第4図、第5図。 第6図、第7図、第8図はデータ構成図、第9図は第2
図の中継局に用いる呼数カウントプログラム32のフロ
ーチャート、第10図、第11図はデータ構成図、第1
2図はデータ送出プログラムのフローチャートである。 図中符号1,1′は広域受信アンテナ、2.2’ 、 
3.3’はアンテナ、4は空中線共同装置、5,6は受
信部、7は送信部、8は回線統制部、9は中央制御装置
、10はトラフィック専用受信部、11はデータバス、
12はCPU、13はROM、14はRAM、14は走
査プログラム、−16,17,18,19,21,23
,25゜26.28,30,33,34,35,36゜
37.39,40,41,43,44,45゜48.4
9は処理、20,22,24.27゜29.38,42
.47は判断デックス、32は呼数カウントプログラム
、46はデータ送出プログラム、IMINは1分タイマ
、3 MINは3分タイマ、16M5Tは16ミリセコ
ンドタイマ、BSは中継局、Msjは移動局、FSは指
令局、 SCMはスキャンマトリックス、SCCはスキ
ャンカウンタ、TRMAはトランクメモリアドレス、T
R0〜TR59メモリ、TR0〜TR59’ti ) 
ラックレジスタ、TFCNはトラフィックカウンタであ
る。 ;:=、   1   :コ 第  2  図 第  3  図 第  4  区 ′第5図 第  6  図 @  7  図 WM 第  8  図 −9図 第10図 第12図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ホームゾーンの中継局から加入局へ下り制御チャ
    ネルを介して送信される下り制御信号を受信し、下り制
    御チャネルで指定された上り、下り通話チャネルで加入
    局相互がシンプレックス方式により通話する無線中継方
    式において、中継局で無線チャネルの電波をモニタして
    無線チャネルのトラフィックを測定する無線チャネルの
    トラフィック測定手段と、無線チャネルのトラフィック
    測定手段で得た無線チャネルのトラフィックデータを下
    り制御チャネルを介して加入局へ送信するトラフィック
    データ送信手段と、を具備しトラフィックデータに応じ
    て加入局での発呼を制御するよう構成したことを特徴と
    する無線チャネルのトラフィックデータ送信方式。
  2. (2)上記無線チャネルのトラフィック測定手段は加入
    局から中継局へ上り制御チャネルを介して送信される上
    り制御信号の度数を計数するよう構成したことを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載の無線チャネルのトラフ
    ィックデータ送信方式。
  3. (3)上記、無線チャネルのトラフィック測定手段は加
    入局から中継局へ上り通話チャネルを介して送信される
    電波をモニタし、上り通話チャネルの空塞りを測定する
    よう構成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載の無線チャネルのトラフィックデータ送信方式。
  4. (4)上記、無線チャネルのトラフィック測定手段は隣
    接ゾーンの中継局から隣接ゾーン圏内の加入局へ下り通
    話チャネルを介して中継される電波をモニタし、下り通
    話チャネルの空塞りを測定するよう構成したことを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載の無線チャネルのトラ
    フィックデータ送信方式。
JP61038937A 1986-02-24 1986-02-24 無線チヤネルのトラフイツクデ−タ送信方式 Expired - Fee Related JPH0685592B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61038937A JPH0685592B2 (ja) 1986-02-24 1986-02-24 無線チヤネルのトラフイツクデ−タ送信方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61038937A JPH0685592B2 (ja) 1986-02-24 1986-02-24 無線チヤネルのトラフイツクデ−タ送信方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62196933A true JPS62196933A (ja) 1987-08-31
JPH0685592B2 JPH0685592B2 (ja) 1994-10-26

Family

ID=12539135

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61038937A Expired - Fee Related JPH0685592B2 (ja) 1986-02-24 1986-02-24 無線チヤネルのトラフイツクデ−タ送信方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0685592B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6078572A (en) * 1995-09-20 2000-06-20 Ntt Docomo Access method, mobile station and base station for CDMA mobile communication system

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5384604A (en) * 1976-12-30 1978-07-26 Siemens Ag Information transmitting system for stationary and movable subscribers

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5384604A (en) * 1976-12-30 1978-07-26 Siemens Ag Information transmitting system for stationary and movable subscribers

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6078572A (en) * 1995-09-20 2000-06-20 Ntt Docomo Access method, mobile station and base station for CDMA mobile communication system

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0685592B2 (ja) 1994-10-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA2336550C (en) Channel selection method
US20210307094A1 (en) Method and device for device to device communication
JP3247120B2 (ja) 移動無線電話システムにおけるホームトラヒック接続の伝送品質を決定する方法
US4881271A (en) Portable wireless communication systems
CN104427632B (zh) 数据传输调度方法、装置和系统
TW312874B (ja)
US10645634B2 (en) Method and apparatus for sending and broadcasting resource information
KR102019459B1 (ko) 무선 환경 판정 방법 및 무선 통신 시스템
EP3277045B1 (en) Method and device for preempting transmission resources on unlicensed carriers
CN105794245A (zh) 用于处理ue之间的上行链路至下行链路干扰的基站、装置以及其中的方法
KR930010645B1 (ko) 무선통신장치 및 그 제어방법
KR20110058512A (ko) 인지 무선 기반 셀룰러 릴레이 통신망에서의 핸드오프 제어 방법
JPS62196933A (ja) 無線チヤネルのトラフイツクデ−タ送信方式
JPH08237729A (ja) 移動通信システムの基地局における干渉状態監視方法
Prasad et al. Throughput analysis of some mobile packet radio protocols in Rician fading channels
JP2002186019A (ja) チャネル選択方法
CA2197426C (en) A method to adapt synchronous transmission
US20060083216A1 (en) Method and system for transmitting traffic in communication system
US5060296A (en) Communication system with squelch control
WO2025015459A1 (zh) 基于ntn的通信方法、装置、设备、介质和程序产品
EP1611760A1 (en) Method for sharing access to a resource of a mobile communication system and system and apparatus for use therein
CN111031525B (zh) Beacon帧的发送方法及装置
JP2000023239A (ja) 基地局ネットワ―クの管理方法
JP2793414B2 (ja) 無線チャネル受信状態測定制御方式
US20230112373A1 (en) Long range contention based access protocol network

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees