JPH0685592B2 - 無線チヤネルのトラフイツクデ−タ送信方式 - Google Patents
無線チヤネルのトラフイツクデ−タ送信方式Info
- Publication number
- JPH0685592B2 JPH0685592B2 JP61038937A JP3893786A JPH0685592B2 JP H0685592 B2 JPH0685592 B2 JP H0685592B2 JP 61038937 A JP61038937 A JP 61038937A JP 3893786 A JP3893786 A JP 3893786A JP H0685592 B2 JPH0685592 B2 JP H0685592B2
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- Japan
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- channel
- traffic data
- call
- traffic
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Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は無線チャネルのトラフィックデータ送信方式に
係わり、特に中継局から加入局へ下り制御チャネルを介
して無線チャネルのトラフィックデータを送信する無線
チャネルのトラフィックデータ送信方式に関する。
係わり、特に中継局から加入局へ下り制御チャネルを介
して無線チャネルのトラフィックデータを送信する無線
チャネルのトラフィックデータ送信方式に関する。
マルチチャネルアクセス方式は800MHz帯を25システムに
分割し、単位システムは上り,下り制御チャネル(以
下、上り,下りを区別する必要のないときは単に制御チ
ャネルという)を1対とした1回線および上り,下り通
話チャネル(以下、上り,下りを区別する必要のないと
きは単に通話チャネルという。また、通話チャネルと制
御チャネルを総称して無線チャネルという)を1対とし
た15回線を割付ける。無線ゾーンは15km〜20km半径で構
成し、中央に中継局を設置する。収容する加入局数は約
5000、時間当り呼数0.5回、平均保留時分20秒、待ち行
列制限数15、平均待合時間5.5秒、回線能率0.93で運用
する。加入局は指令局FSと移動局MSj(jは0,1,2…)か
らなる単位加入局群を構成し、単位加入局群に属する加
入局相互で中継局BSを介して通話する。着呼待受け時に
は指令局FSおよび移動局MSjは第1図に示すようにホー
ムゾンZ0(Z1〜Z6は隣接ゾーンとする。)の設置された
中継局BSから下り制御チャネルRo(下り無線チャネ
ルRnn=0を下り制御チャネル、nが1〜15を下り
通話チャネルとする。)を介して放送される下り制御信
号にフレーム同期する。発呼は下り制御信号をタイムス
ロットとし上り制御チャネルTo(上り無線チャネル
Tn、n=0が上り制御チャネル、nが1〜15を上り
通話チャネルとする。)を介して上り制御信号を中継局
BSへ送信する。中継局BSは受信した上り制御信号を検定
する。下り制御信号は175ビットのハーゲルバーガ符号
とし、1ビットは0.83mS1200bps、1フレームは146mSと
なる。下り制御信号による着呼報知は加入局の受信チャ
ンスを増加させるため着呼応答が得られるまで(最大10
秒間)放送する。上り制御信号は下り制御信号をタイム
スロットとするため1フレームを115ビット、96mS(ビ
ット同期16ビット、フレーム同期15ビットデータ84ビッ
ト、有効データ36ビット)となっている。単位システム
当り呼量を14アーランに対する発呼度数は平均保留時分
20秒として2500度数となる。1フレーム100mSであるか
ら、この呼量は0.069アーラン、上り制御チャネルT
oは損失呼で計算するので、この場合の呼損率は0.061
となる。呼損率0.061はかなり高い確率なので、自動的
に1回の再呼を認めて、他の発呼との衝突による検定不
能の確率を低く押えている。発呼検定にパスすると下り
制御チャネルRoで下り,上り通話チャネルR
1〜15,T1〜15を指定する。アンテナ3で受信し、
アンテナ2を介して送信する。空通話チャネルがないと
きは待ち行列に登録し、待ち行列に登録済みとなったこ
とを加入局へ、下り制御チャネルRoを介して予約通
知する。待ち行列の制限数は15である。呼量aが14アー
ラン、回線数nが15、待ち行列制限数mが15の場合のサ
ービス指標、待合せの確率M(0)は(1)式 から0.6となる。呼損率Bは (2)式により0.02,平均待ち行列数Lqは (3)式より4.0となる。また、平均待合せ時間Wqは (4)式より5.2秒となる。
分割し、単位システムは上り,下り制御チャネル(以
下、上り,下りを区別する必要のないときは単に制御チ
ャネルという)を1対とした1回線および上り,下り通
話チャネル(以下、上り,下りを区別する必要のないと
きは単に通話チャネルという。また、通話チャネルと制
御チャネルを総称して無線チャネルという)を1対とし
た15回線を割付ける。無線ゾーンは15km〜20km半径で構
成し、中央に中継局を設置する。収容する加入局数は約
5000、時間当り呼数0.5回、平均保留時分20秒、待ち行
列制限数15、平均待合時間5.5秒、回線能率0.93で運用
する。加入局は指令局FSと移動局MSj(jは0,1,2…)か
らなる単位加入局群を構成し、単位加入局群に属する加
入局相互で中継局BSを介して通話する。着呼待受け時に
は指令局FSおよび移動局MSjは第1図に示すようにホー
ムゾンZ0(Z1〜Z6は隣接ゾーンとする。)の設置された
中継局BSから下り制御チャネルRo(下り無線チャネ
ルRnn=0を下り制御チャネル、nが1〜15を下り
通話チャネルとする。)を介して放送される下り制御信
号にフレーム同期する。発呼は下り制御信号をタイムス
ロットとし上り制御チャネルTo(上り無線チャネル
Tn、n=0が上り制御チャネル、nが1〜15を上り
通話チャネルとする。)を介して上り制御信号を中継局
BSへ送信する。中継局BSは受信した上り制御信号を検定
する。下り制御信号は175ビットのハーゲルバーガ符号
とし、1ビットは0.83mS1200bps、1フレームは146mSと
なる。下り制御信号による着呼報知は加入局の受信チャ
ンスを増加させるため着呼応答が得られるまで(最大10
秒間)放送する。上り制御信号は下り制御信号をタイム
スロットとするため1フレームを115ビット、96mS(ビ
ット同期16ビット、フレーム同期15ビットデータ84ビッ
ト、有効データ36ビット)となっている。単位システム
当り呼量を14アーランに対する発呼度数は平均保留時分
20秒として2500度数となる。1フレーム100mSであるか
ら、この呼量は0.069アーラン、上り制御チャネルT
oは損失呼で計算するので、この場合の呼損率は0.061
となる。呼損率0.061はかなり高い確率なので、自動的
に1回の再呼を認めて、他の発呼との衝突による検定不
能の確率を低く押えている。発呼検定にパスすると下り
制御チャネルRoで下り,上り通話チャネルR
1〜15,T1〜15を指定する。アンテナ3で受信し、
アンテナ2を介して送信する。空通話チャネルがないと
きは待ち行列に登録し、待ち行列に登録済みとなったこ
とを加入局へ、下り制御チャネルRoを介して予約通
知する。待ち行列の制限数は15である。呼量aが14アー
ラン、回線数nが15、待ち行列制限数mが15の場合のサ
ービス指標、待合せの確率M(0)は(1)式 から0.6となる。呼損率Bは (2)式により0.02,平均待ち行列数Lqは (3)式より4.0となる。また、平均待合せ時間Wqは (4)式より5.2秒となる。
10秒以上の待合せ時間分布P(T>t)は (5)式により0.20となる。但し、Tは20秒である。回
線能率ηは0.93と非常に高い待合せ呼で運用されるので
呼量が7%増加すると前記サービス指標は急激に悪化
し、10秒以上の待合せ時間分布P(T>t)は(5)式
より0.5となる。このときの呼損率Bは(2)式より0.0
6となる。この損失呼に対しては輻輳通知が行なわれる
が、他の発呼加入局に対しては予約通知がなされるだけ
でサービス指標は不明である。したがって、どの程度待
てば通話できるかが加入局で判らない等の欠点がある。
移動局MSが隣接ゾーンZ1〜Z6に移動すると、通話はホー
ムゾーンZ0の上り,下り通話チャネルT1〜15,R
1〜15および隣接ゾーンZ1〜Z6の上り,下り通話チャネ
ル′T1〜15,′R1〜15を介して2中継で行な
う。このときの送受信は広域受信アンテナ1,1′を使用
する。2中継に対するサービス指標は極めて悪く、実用
的でないので、最繁時には1中継呼優先とし、2中継呼
は取扱わないことになっている。通常東京等の大都市圏
内はホームゾーンZ0でカバー出来ないので隣接ゾーンZ1
〜Z6で通話ゾーンを分割してカバーする。したがって、
隣接ゾーンZ1〜Z6とホームゾーンZ0は同一経済圏に属す
るため隣接ゾーンZ1〜Z6とホームゾーンZ0間のトラフィ
ック量は多く、待時呼と損失呼とを同一システムで処理
する場合、加入局で隣接ゾーンZ1〜Z6を含めたトラフィ
ックデータを入手出来ない場合は無効発呼が増加し、回
線能率ηを低下させる等の欠点を有している。
線能率ηは0.93と非常に高い待合せ呼で運用されるので
呼量が7%増加すると前記サービス指標は急激に悪化
し、10秒以上の待合せ時間分布P(T>t)は(5)式
より0.5となる。このときの呼損率Bは(2)式より0.0
6となる。この損失呼に対しては輻輳通知が行なわれる
が、他の発呼加入局に対しては予約通知がなされるだけ
でサービス指標は不明である。したがって、どの程度待
てば通話できるかが加入局で判らない等の欠点がある。
移動局MSが隣接ゾーンZ1〜Z6に移動すると、通話はホー
ムゾーンZ0の上り,下り通話チャネルT1〜15,R
1〜15および隣接ゾーンZ1〜Z6の上り,下り通話チャネ
ル′T1〜15,′R1〜15を介して2中継で行な
う。このときの送受信は広域受信アンテナ1,1′を使用
する。2中継に対するサービス指標は極めて悪く、実用
的でないので、最繁時には1中継呼優先とし、2中継呼
は取扱わないことになっている。通常東京等の大都市圏
内はホームゾーンZ0でカバー出来ないので隣接ゾーンZ1
〜Z6で通話ゾーンを分割してカバーする。したがって、
隣接ゾーンZ1〜Z6とホームゾーンZ0は同一経済圏に属す
るため隣接ゾーンZ1〜Z6とホームゾーンZ0間のトラフィ
ック量は多く、待時呼と損失呼とを同一システムで処理
する場合、加入局で隣接ゾーンZ1〜Z6を含めたトラフィ
ックデータを入手出来ない場合は無効発呼が増加し、回
線能率ηを低下させる等の欠点を有している。
本発明は上述した点に鑑みなされたもので、加入局で発
呼可否の判定に使用できるよう最繁時における無線チャ
ネルのトラフィックデータを中継局から加入局へ送信す
る無線チャネルのトラフィックデータ送信方式を提供す
ることを目的とする。
呼可否の判定に使用できるよう最繁時における無線チャ
ネルのトラフィックデータを中継局から加入局へ送信す
る無線チャネルのトラフィックデータ送信方式を提供す
ることを目的とする。
本発明は中継局でモニタできる無線チャネルの電波を受
信して、無線チャネルのトラフィックを測定するように
なっている。また、測定したトラフィックデータは下り
制御チャネルを介して加入局へ送信する。加入局では、
送信されたトラフィックデータによりサービス指標を知
り、発呼可否の判定をする。モニタする電波はホームゾ
ーンでは上り通話チャネル、隣接ゾーンでは下り通話チ
ャネルとし、共に同時動作法で測定する。ホームゾーン
の上り制御チャネルをモニタする場合はトラフィックデ
ータは発呼度数となる。
信して、無線チャネルのトラフィックを測定するように
なっている。また、測定したトラフィックデータは下り
制御チャネルを介して加入局へ送信する。加入局では、
送信されたトラフィックデータによりサービス指標を知
り、発呼可否の判定をする。モニタする電波はホームゾ
ーンでは上り通話チャネル、隣接ゾーンでは下り通話チ
ャネルとし、共に同時動作法で測定する。ホームゾーン
の上り制御チャネルをモニタする場合はトラフィックデ
ータは発呼度数となる。
〔発明の実施例〕 以下、本発明による無線チャネルのトラフィックデータ
送信方式の一実施例を図面にしたがって説明する。
送信方式の一実施例を図面にしたがって説明する。
第2図において、1は広域受信アンテナ、2は送信アン
テナ、3は受信アンテナである。ホームゾーンZ0の中継
局BSは加入局(移動局MSjおよび指令局FS)へ送信アン
テナ2を介して常時下り制御チャネルRoにより下り
制御信号を送出する。隣接ゾーンZ1〜Z6の中継局B′S
の送信アンテナ2′から隣接ゾーンZ1〜Z6圏内の加入局
へ下り無線チャネル′Rnを介して送信される電波は広
域受信アンテナ1により傍受される。同様にホームゾー
ンZ0の中継局BSの送信アンテナ2から、下り無線チャネ
ルRnを介して送信される電波は隣接ゾーンZ1〜Z6の
中継局B′Sの広域受信アンテナ1で傍受出来る。加入
局からの発呼および送信は受信アンテナ3で上り無線チ
ャネルTn(nは0〜15)で受信する。送受信に係わ
る信号は空中線共用装置4、受信部5,6、送信部7、回
線統制部8、中央制御装置9により処理する。空中線共
用装置4から分岐してモニタされる受信電波はトラフィ
ック専用受信部10を経由してスキャンマトリックスSCM
を能動とする。スキャンマトリックスSCMは1列が0〜1
5ビット、0〜6列構成で総計112ビットの容量を持って
いる。走査単位は0〜15ビットで、ビット位置は演算レ
ジスタR2の数値で定める。列は演算レジスタR1の数値で
指定する。0列の0〜15ビットはホームゾーンZ0の上り
無線チャネルTn(nは0〜15)を割付ける。隣接ゾ
ーンZ1〜Z6の下り無線チャネル′Rn(nは0〜15)は
1列〜6列の0〜15ビットを割付ける。0列0ビットは
ホームゾーンZ0の上り制御チャネルToが割付けられ
ている。上り制御チャネルToは上り制御信号による
発呼に用いられるので発呼度数を計数する。1列〜6列
の0ビットは隣接ゾーンZ1〜Z6の下り制御チャネル′
Roである。下り制御チャネル′Roは常時下り制御信号
が送信されているのでトラフィックとは無関係である。
したがって該当ビットはドントケアとする。上記以外の
無線チャネルT1〜T15,′R1〜′R15,…は
同時動作法で通話呼量を測定する。第3図に示す走査プ
ログラム15は6秒ごとに実行管理プログラム(図示して
ない)から起動され、総てのスキャンマトリックスSCM
の走査を終了したらコネクタ31を経由して実行管理プロ
グラムにリターンする。走査プログラム15が起動する
と、処理16で第4図に示すカウンタCNTのスキャンカウ
ンタSCCを歩進する。走査回数が10回になると判断ボッ
クス24で判断し、第7図に示すウワークメモリWMのトラ
フィックデータTRDの数値を第6図に示すトランクメモ
リTRMのトランクレジスタTRo〜TR59に処理25で転記す
る。第6図に示すトランクメモリTRMは7面用意され、
トランクメモリTRMの指定は演算レジスタR1で行なう。
演算レジスタR1の初期設定は処理17で行なう。演算レジ
スタR1の数値は通話ゾーンZ0〜Z6の中継局BS,B′S,…に
対応している。また、演算レジスタR2の初期値は処理18
で15に設定され第2図に示すスキャンマトリックスSCM
のビット位置の指定に用いる。演算レジスタR1とR2の数
値でスキャンマトリックスSCMの列とビット位置が決定
され、ビット位置の能動、非能動を処理19で演算レジス
タR3に蓄積する。演算レジスタR3の内容が「1」ならば
判断ボックス20を経由して処理21でウワークメモリWMの
トラフィックデータTRDを処理21で歩進させる。ビット
位置を指定する演算レジスタR2の数値が15から1になる
まで、処理23によるループでプログラムを実行する。ま
た、スキャンマトリックスSCMの列を判断ボックス26を
経由して処理28で更新する。この、プログラムのループ
に入る前にスキャンカウンタSCCが10回になったとき
(6秒×10=60秒)つまり、1分ごとにトラフィックデ
ータTRDをトランクメモリTRMの該当位置に記入する。ト
ランクレジスタTRo〜59の指定は第4図に示す1分タイ
マ1MINと3分タイマ3MINの数値で行なう。1MINと3MINは
実時間に連動し、1時間ごとに0復帰する。処理25では
第8図に示すトランクメモリアドレスTRMAを演算レジス
タR1の数値で検索し、更に、検索して得たトランクメモ
リTRMo〜6のトランクレジスタTRo〜TR59の位置を1分
タイマ1MINで指定する。総てのTRMo〜10に対する記録
が終了したら実行管理プログラムに制御をわたす。
テナ、3は受信アンテナである。ホームゾーンZ0の中継
局BSは加入局(移動局MSjおよび指令局FS)へ送信アン
テナ2を介して常時下り制御チャネルRoにより下り
制御信号を送出する。隣接ゾーンZ1〜Z6の中継局B′S
の送信アンテナ2′から隣接ゾーンZ1〜Z6圏内の加入局
へ下り無線チャネル′Rnを介して送信される電波は広
域受信アンテナ1により傍受される。同様にホームゾー
ンZ0の中継局BSの送信アンテナ2から、下り無線チャネ
ルRnを介して送信される電波は隣接ゾーンZ1〜Z6の
中継局B′Sの広域受信アンテナ1で傍受出来る。加入
局からの発呼および送信は受信アンテナ3で上り無線チ
ャネルTn(nは0〜15)で受信する。送受信に係わ
る信号は空中線共用装置4、受信部5,6、送信部7、回
線統制部8、中央制御装置9により処理する。空中線共
用装置4から分岐してモニタされる受信電波はトラフィ
ック専用受信部10を経由してスキャンマトリックスSCM
を能動とする。スキャンマトリックスSCMは1列が0〜1
5ビット、0〜6列構成で総計112ビットの容量を持って
いる。走査単位は0〜15ビットで、ビット位置は演算レ
ジスタR2の数値で定める。列は演算レジスタR1の数値で
指定する。0列の0〜15ビットはホームゾーンZ0の上り
無線チャネルTn(nは0〜15)を割付ける。隣接ゾ
ーンZ1〜Z6の下り無線チャネル′Rn(nは0〜15)は
1列〜6列の0〜15ビットを割付ける。0列0ビットは
ホームゾーンZ0の上り制御チャネルToが割付けられ
ている。上り制御チャネルToは上り制御信号による
発呼に用いられるので発呼度数を計数する。1列〜6列
の0ビットは隣接ゾーンZ1〜Z6の下り制御チャネル′
Roである。下り制御チャネル′Roは常時下り制御信号
が送信されているのでトラフィックとは無関係である。
したがって該当ビットはドントケアとする。上記以外の
無線チャネルT1〜T15,′R1〜′R15,…は
同時動作法で通話呼量を測定する。第3図に示す走査プ
ログラム15は6秒ごとに実行管理プログラム(図示して
ない)から起動され、総てのスキャンマトリックスSCM
の走査を終了したらコネクタ31を経由して実行管理プロ
グラムにリターンする。走査プログラム15が起動する
と、処理16で第4図に示すカウンタCNTのスキャンカウ
ンタSCCを歩進する。走査回数が10回になると判断ボッ
クス24で判断し、第7図に示すウワークメモリWMのトラ
フィックデータTRDの数値を第6図に示すトランクメモ
リTRMのトランクレジスタTRo〜TR59に処理25で転記す
る。第6図に示すトランクメモリTRMは7面用意され、
トランクメモリTRMの指定は演算レジスタR1で行なう。
演算レジスタR1の初期設定は処理17で行なう。演算レジ
スタR1の数値は通話ゾーンZ0〜Z6の中継局BS,B′S,…に
対応している。また、演算レジスタR2の初期値は処理18
で15に設定され第2図に示すスキャンマトリックスSCM
のビット位置の指定に用いる。演算レジスタR1とR2の数
値でスキャンマトリックスSCMの列とビット位置が決定
され、ビット位置の能動、非能動を処理19で演算レジス
タR3に蓄積する。演算レジスタR3の内容が「1」ならば
判断ボックス20を経由して処理21でウワークメモリWMの
トラフィックデータTRDを処理21で歩進させる。ビット
位置を指定する演算レジスタR2の数値が15から1になる
まで、処理23によるループでプログラムを実行する。ま
た、スキャンマトリックスSCMの列を判断ボックス26を
経由して処理28で更新する。この、プログラムのループ
に入る前にスキャンカウンタSCCが10回になったとき
(6秒×10=60秒)つまり、1分ごとにトラフィックデ
ータTRDをトランクメモリTRMの該当位置に記入する。ト
ランクレジスタTRo〜59の指定は第4図に示す1分タイ
マ1MINと3分タイマ3MINの数値で行なう。1MINと3MINは
実時間に連動し、1時間ごとに0復帰する。処理25では
第8図に示すトランクメモリアドレスTRMAを演算レジス
タR1の数値で検索し、更に、検索して得たトランクメモ
リTRMo〜6のトランクレジスタTRo〜TR59の位置を1分
タイマ1MINで指定する。総てのTRMo〜10に対する記録
が終了したら実行管理プログラムに制御をわたす。
上り制御チャネルToの発呼度数は第9図に示す呼数
カウントプログラム32で計数する。上り制御信号は約10
0mSであるから呼数カウントプログラム32は16mS周期で
起動する。16ミリセコンドタイマ16MSTは第7図に示す
ウワークメモリWMの0ワード目、16〜29ビットの位置に
設けられて、初期値は処理43で示すように「11250」で
ある。1回起動するごとに処理33で、この16MSTは1つ
づつ減算される。16MSTの数値が「0」になるまで減算
されると判断ボックス42を介して処理45を実行する。処
理45は第8図に示すTRMAの検索とTRM10のトランクレジ
スタTRo〜TR19の位置を定める。また、第7図に示すト
ラフィックカウンタTFCNの数値をトランクレジスタTR0
〜TR19へ転記する。上り制御チャネルToのスキャン
マトリックスSCMにおける位置は0列の0ビットである
から処理34,35で、この指定をする。処理36では0列、
0ビット位置の能動、非能動を演算レジスタR3へ蓄積す
る。上り制御信号の立上り時点を計数し、かつ、立上り
時点のチャタリングを計数しないため第7図に示すウワ
ークメモリWMの30ビットと31ビットにラストルックL
Lo,LL1を設ける。今周期の第1周期とし、第1周期
が,第2周期SCM(0列、0ビット)が「0」のときは
処理40,41でLLoとLL1は「0」である。第3周期でSCMが
「1」となると処理37ではLLoは「0」、LL1は「0」SC
Mは「1」で演算レジスタR1の数値は「0」となる。処
理40では、SCMは「1」,LLoは「0」だからLL1は
「1」、処理41ではLLoは「1」となる。このため、第
4周期ではSCM,LLo,LL1が「1」「1」「1」となり演
算レジスタR1は「1」となる。第5周期では演算レジス
タR1は「0」となる。また、上り制御信号の、立下り時
点ではSCMが「0」となるので、何もしない。
カウントプログラム32で計数する。上り制御信号は約10
0mSであるから呼数カウントプログラム32は16mS周期で
起動する。16ミリセコンドタイマ16MSTは第7図に示す
ウワークメモリWMの0ワード目、16〜29ビットの位置に
設けられて、初期値は処理43で示すように「11250」で
ある。1回起動するごとに処理33で、この16MSTは1つ
づつ減算される。16MSTの数値が「0」になるまで減算
されると判断ボックス42を介して処理45を実行する。処
理45は第8図に示すTRMAの検索とTRM10のトランクレジ
スタTRo〜TR19の位置を定める。また、第7図に示すト
ラフィックカウンタTFCNの数値をトランクレジスタTR0
〜TR19へ転記する。上り制御チャネルToのスキャン
マトリックスSCMにおける位置は0列の0ビットである
から処理34,35で、この指定をする。処理36では0列、
0ビット位置の能動、非能動を演算レジスタR3へ蓄積す
る。上り制御信号の立上り時点を計数し、かつ、立上り
時点のチャタリングを計数しないため第7図に示すウワ
ークメモリWMの30ビットと31ビットにラストルックL
Lo,LL1を設ける。今周期の第1周期とし、第1周期
が,第2周期SCM(0列、0ビット)が「0」のときは
処理40,41でLLoとLL1は「0」である。第3周期でSCMが
「1」となると処理37ではLLoは「0」、LL1は「0」SC
Mは「1」で演算レジスタR1の数値は「0」となる。処
理40では、SCMは「1」,LLoは「0」だからLL1は
「1」、処理41ではLLoは「1」となる。このため、第
4周期ではSCM,LLo,LL1が「1」「1」「1」となり演
算レジスタR1は「1」となる。第5周期では演算レジス
タR1は「0」となる。また、上り制御信号の、立下り時
点ではSCMが「0」となるので、何もしない。
記憶したトラフィックデータは第12図に示すデータ送出
プログラム46で下り制御チャネルRoから加入局へ送
出する。送出周期は21秒(144フレーム周期)とし、ト
ラフィックデータは第10図に示す下り制御信号CORの第
1ブロックデータBL1の第11図に再記したデータエリヤd
5,d6,d7に編成する。データエリヤd4はコマンドで、
「000」が報知「010」が輻輳、「001」が予約通知、「1
00」がチャネル指定となっている。データ送出は「11
0」とする。第2ブロックデータBL2はall“0"とする。
トラフィックデータは第11図に示すd6,d7(18〜29ビッ
ト)に無線ゾーンZ1〜Z6を2ビットつづ割付ける。15〜
17ビットは無線ゾーンZ0を割付ける。割付けた 第11図に示すデータエリヤd5,d6,d7には表に示す送信
データを編成する。
プログラム46で下り制御チャネルRoから加入局へ送
出する。送出周期は21秒(144フレーム周期)とし、ト
ラフィックデータは第10図に示す下り制御信号CORの第
1ブロックデータBL1の第11図に再記したデータエリヤd
5,d6,d7に編成する。データエリヤd4はコマンドで、
「000」が報知「010」が輻輳、「001」が予約通知、「1
00」がチャネル指定となっている。データ送出は「11
0」とする。第2ブロックデータBL2はall“0"とする。
トラフィックデータは第11図に示すd6,d7(18〜29ビッ
ト)に無線ゾーンZ1〜Z6を2ビットつづ割付ける。15〜
17ビットは無線ゾーンZ0を割付ける。割付けた 第11図に示すデータエリヤd5,d6,d7には表に示す送信
データを編成する。
加入局では常時下り制御信号を受信し、ホームゾーンZ0
および隣接ゾーンZ1〜Z6のトラフィックデータを受信す
る。送信データが表の項番0に示す「00」のときは何も
表示しない。「01」「10」「11」の場合は無線ゾーンZ0
〜Z6ごとにホートトランジスタ等の色別、点減速度の変
更で表示する。
および隣接ゾーンZ1〜Z6のトラフィックデータを受信す
る。送信データが表の項番0に示す「00」のときは何も
表示しない。「01」「10」「11」の場合は無線ゾーンZ0
〜Z6ごとにホートトランジスタ等の色別、点減速度の変
更で表示する。
ホームゾーンZ0の送信データが表の項番3に示す「11」
のときは異常輻輳である。待ち行列数Lqは7、輻輳通知
を受ける確率は0.06、10秒以上の待合せ時間分布P(10
>t)は0.5となる。自圏内の通話は輻輳のため困難で
あり、再呼動作は断念しなければならない。表の項番2
に示す「10」では標準呼量の3%増程度であるから、平
均待合せ時間Wqは5〜6秒、平均待ち行列数Lqは4、10
秒以上待合せとなる待合せ時間分布P(10>t)は0.2
となる。輻輳通知を受ける確率は0.02である。従って、
輻輳通知を受けた場合は再呼禁止1〜3分後に再呼動作
をしてもよい。この場合、再呼禁止タイマプログラムを
設けてもよい。ホームゾーンZ0圏内の通話は隣接ゾーン
Z1〜Z6への通話に対し優先的に中継されるのでホームゾ
ーンZ0への通話は可能だが隣接ゾーンZ1〜Z6への通話は
60%以上拒否される。表の項番1の「01」では圏内の通
話は90%が待合せなしで通話できる。10%の通話が待合
せとなるが平均待合せ時間Wqは2秒である。隣接ゾーン
Z1〜Z6も共に表の項番1の「01」であれば呼損率0.2で
隣接ゾーンZ1〜Z6への通話が可能となる。もし、通話が
出来ないときは、再呼動作をすれば再呼は90%が完了通
話となる。表の項番4〜7の送信データはホームゾーン
Z0に対してのみ行なう。項番4の送信データ「100」の
場合は16アーラン以上の呼量であり上り制御チャネル
Toの呼量が増加し、上り制御信号の衝突のため中継局
BSoで上り制御信号の解読ができなくなる。また上り,
下り通話チャネルの回線能率は1.00以上であるため、サ
ービス指標は悪化し発呼は禁止しなければならない。し
たがって、発呼禁止プログラムにより発呼を禁止する。
ただし、着呼応答はできる。
のときは異常輻輳である。待ち行列数Lqは7、輻輳通知
を受ける確率は0.06、10秒以上の待合せ時間分布P(10
>t)は0.5となる。自圏内の通話は輻輳のため困難で
あり、再呼動作は断念しなければならない。表の項番2
に示す「10」では標準呼量の3%増程度であるから、平
均待合せ時間Wqは5〜6秒、平均待ち行列数Lqは4、10
秒以上待合せとなる待合せ時間分布P(10>t)は0.2
となる。輻輳通知を受ける確率は0.02である。従って、
輻輳通知を受けた場合は再呼禁止1〜3分後に再呼動作
をしてもよい。この場合、再呼禁止タイマプログラムを
設けてもよい。ホームゾーンZ0圏内の通話は隣接ゾーン
Z1〜Z6への通話に対し優先的に中継されるのでホームゾ
ーンZ0への通話は可能だが隣接ゾーンZ1〜Z6への通話は
60%以上拒否される。表の項番1の「01」では圏内の通
話は90%が待合せなしで通話できる。10%の通話が待合
せとなるが平均待合せ時間Wqは2秒である。隣接ゾーン
Z1〜Z6も共に表の項番1の「01」であれば呼損率0.2で
隣接ゾーンZ1〜Z6への通話が可能となる。もし、通話が
出来ないときは、再呼動作をすれば再呼は90%が完了通
話となる。表の項番4〜7の送信データはホームゾーン
Z0に対してのみ行なう。項番4の送信データ「100」の
場合は16アーラン以上の呼量であり上り制御チャネル
Toの呼量が増加し、上り制御信号の衝突のため中継局
BSoで上り制御信号の解読ができなくなる。また上り,
下り通話チャネルの回線能率は1.00以上であるため、サ
ービス指標は悪化し発呼は禁止しなければならない。し
たがって、発呼禁止プログラムにより発呼を禁止する。
ただし、着呼応答はできる。
本発明による無線チャネルのトラフィックデータ送信方
式は中継局で無線チャネルの電波をモニタして無線チャ
ネルのトラフィックを測定する無線チャネルのトラフィ
ック測定手段と、トラフィック測定手段で得たトラフィ
ックデータを中継局から加入局へ下り制御チャネルを介
して送信するトラフィックデータ送信手段とを具備した
構成としてあるため加入局へサービス指標を予かじめ送
信するところに特長を有している。このため、無効発呼
を抑圧できる効果がある。
式は中継局で無線チャネルの電波をモニタして無線チャ
ネルのトラフィックを測定する無線チャネルのトラフィ
ック測定手段と、トラフィック測定手段で得たトラフィ
ックデータを中継局から加入局へ下り制御チャネルを介
して送信するトラフィックデータ送信手段とを具備した
構成としてあるため加入局へサービス指標を予かじめ送
信するところに特長を有している。このため、無効発呼
を抑圧できる効果がある。
また、無線チャネルのトラフィック測定手段は上り制御
チャネルを介して加入局から中継局へ送信される上り制
御信号の度数を計数するよう構成してあるため発呼衝突
による自動再呼も計数するところに、特長を有してい
る。このため、上り制御チャネルに対するトラフィック
条件をトラフィックデータに組込んで適切なトラフィッ
クデータを送信できる効果がある。
チャネルを介して加入局から中継局へ送信される上り制
御信号の度数を計数するよう構成してあるため発呼衝突
による自動再呼も計数するところに、特長を有してい
る。このため、上り制御チャネルに対するトラフィック
条件をトラフィックデータに組込んで適切なトラフィッ
クデータを送信できる効果がある。
無線チャネルのトラフィック測定手段は上り通話チャネ
ルの空塞りを同時動作法で測定するよう構成してあるか
ら、無線チャネルの選択順位に無関係で回線能率を測定
できるところに特長を有している。このため、トラフィ
ックの測定精度が向上し、高い回線能率で使用する際の
適切なトラフィック情報を得られる効果がある。
ルの空塞りを同時動作法で測定するよう構成してあるか
ら、無線チャネルの選択順位に無関係で回線能率を測定
できるところに特長を有している。このため、トラフィ
ックの測定精度が向上し、高い回線能率で使用する際の
適切なトラフィック情報を得られる効果がある。
また、無線チャネルのトラフィック測定手段は隣接ゾー
ンの中継局から隣接ゾーン圏内の加入局へ下り通話チャ
ネルを介して中継される電波をモニタして、その空塞り
を測定するよう構成してあるため、隣接ゾーンの通話チ
ャネルのトラフィックを測定できるところに特長を有し
ている。このため、トラフィック伝送用の特別の伝送路
を設けずに隣接ゾーンの通話チャネルのトラフィックを
測定できる効果があり、かつ、隣接ゾーンへの通話を即
時呼として処理できる効果がある。
ンの中継局から隣接ゾーン圏内の加入局へ下り通話チャ
ネルを介して中継される電波をモニタして、その空塞り
を測定するよう構成してあるため、隣接ゾーンの通話チ
ャネルのトラフィックを測定できるところに特長を有し
ている。このため、トラフィック伝送用の特別の伝送路
を設けずに隣接ゾーンの通話チャネルのトラフィックを
測定できる効果があり、かつ、隣接ゾーンへの通話を即
時呼として処理できる効果がある。
第1図は本発明に係わる無線中継方式の中継方式図であ
る。第2図は本発明に係わる中継局のブロック図、第3
図は第2図の中継局に用いる走査プログラムのフローチ
ャート、第4図,第5図,第6図,第7図,第8図はデ
ータ構成図、第9図は第2図の中継局に用いる呼数カウ
ントプログラム32のフローチャート、第10図,第11図は
データ構成図、第12図はデータ送出プログラムのフロー
チャートである。図中符号1,1′は広域受信アンテナ、
2,2′,3,3′はアンテナ、4は空中線共同装置、5,6は受
信部、7は送信部、8は回線統制部、9は中央制御装
置、10はトラフィック専用受信部、11はデータバス、12
はCPU、13はROM、14はRAM、14は走査プログラム、16,1
7,18,19,21,23,25,26,28,30,33,34,35,36,37,39,40,41,
43,44,45,48,49は処理、20,22,24,27,29,38,42,47は判
断ボックス、32は呼数カウントプログラム、46はデータ
送出プログラム、1MINは1分タイマ、3MINは3分タイ
マ、16MSTは16ミリセコンドタイマ、BSは中継局、MSjは
移動局、FSは指令局、SCMはスキャンマトリックス、SCC
はスキャンカウンタ、TRMAはトランクメモリアドレス、
TRMo〜TRM10はトランクメモリ、TRo〜TR59はトランクレ
ジスタ、TFCNはトラフィックカウンタである。
る。第2図は本発明に係わる中継局のブロック図、第3
図は第2図の中継局に用いる走査プログラムのフローチ
ャート、第4図,第5図,第6図,第7図,第8図はデ
ータ構成図、第9図は第2図の中継局に用いる呼数カウ
ントプログラム32のフローチャート、第10図,第11図は
データ構成図、第12図はデータ送出プログラムのフロー
チャートである。図中符号1,1′は広域受信アンテナ、
2,2′,3,3′はアンテナ、4は空中線共同装置、5,6は受
信部、7は送信部、8は回線統制部、9は中央制御装
置、10はトラフィック専用受信部、11はデータバス、12
はCPU、13はROM、14はRAM、14は走査プログラム、16,1
7,18,19,21,23,25,26,28,30,33,34,35,36,37,39,40,41,
43,44,45,48,49は処理、20,22,24,27,29,38,42,47は判
断ボックス、32は呼数カウントプログラム、46はデータ
送出プログラム、1MINは1分タイマ、3MINは3分タイ
マ、16MSTは16ミリセコンドタイマ、BSは中継局、MSjは
移動局、FSは指令局、SCMはスキャンマトリックス、SCC
はスキャンカウンタ、TRMAはトランクメモリアドレス、
TRMo〜TRM10はトランクメモリ、TRo〜TR59はトランクレ
ジスタ、TFCNはトラフィックカウンタである。
Claims (1)
- 【請求項1】トラフィックデータに応じて加入局での発
呼を制御する無線チャネルのトラフィックデータ送信方
式において、加入局から中継局へ上り制御チャネルを介
して送信される上り制御信号の度数を計数する手段と、
加入局から上り通話チャネルを介して送信される電波を
モニタし、上り通話チャネルの空塞りを測定する手段
と、隣接ゾーンの中継局から隣接ゾーン圏内の加入局へ
下り通知チャネルを介して中継される電波をモニタし、
下り通話チャネルの空塞りを測定する手段とによって計
数及び測定されたデータからホームゾーンを含めた各ゾ
ーンのトラフィックデータを各々の複数種類のデータに
生成し、加入局へ下り制御チャネルを介して送信するト
ラフィックデータ送信手段を具備したことを特徴とする
無線チャネルのトラフィックデータ送信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61038937A JPH0685592B2 (ja) | 1986-02-24 | 1986-02-24 | 無線チヤネルのトラフイツクデ−タ送信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61038937A JPH0685592B2 (ja) | 1986-02-24 | 1986-02-24 | 無線チヤネルのトラフイツクデ−タ送信方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62196933A JPS62196933A (ja) | 1987-08-31 |
| JPH0685592B2 true JPH0685592B2 (ja) | 1994-10-26 |
Family
ID=12539135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61038937A Expired - Fee Related JPH0685592B2 (ja) | 1986-02-24 | 1986-02-24 | 無線チヤネルのトラフイツクデ−タ送信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0685592B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2242321B1 (en) * | 1995-09-20 | 2015-07-22 | Ntt Docomo, Inc. | Access method, mobile station and base station for CDMA mobile communication system |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2659569C2 (de) * | 1976-12-30 | 1979-01-04 | Siemens Ag, 1000 Berlin Und 8000 Muenchen | Verfahren und Anordnung zur Informationsübertragung über Funk |
-
1986
- 1986-02-24 JP JP61038937A patent/JPH0685592B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62196933A (ja) | 1987-08-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |