JPS6219693Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6219693Y2 JPS6219693Y2 JP16153783U JP16153783U JPS6219693Y2 JP S6219693 Y2 JPS6219693 Y2 JP S6219693Y2 JP 16153783 U JP16153783 U JP 16153783U JP 16153783 U JP16153783 U JP 16153783U JP S6219693 Y2 JPS6219693 Y2 JP S6219693Y2
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- JP
- Japan
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- shaft
- handle
- rope
- power take
- gate
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 15
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 238000001363 water suppression through gradient tailored excitation Methods 0.000 description 2
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Barrages (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、河川等に敷設した水門または堰に設
けた門扉(ゲート)を手動操作により開閉作動さ
すゲート開閉装置において、そのゲート開閉装置
の手動のハンドルに装脱自在に組付けてゲート開
閉装置を原動機の動力により開閉作動さすように
用いるゲート開閉可搬式駆動装置についての改良
に関する。
けた門扉(ゲート)を手動操作により開閉作動さ
すゲート開閉装置において、そのゲート開閉装置
の手動のハンドルに装脱自在に組付けてゲート開
閉装置を原動機の動力により開閉作動さすように
用いるゲート開閉可搬式駆動装置についての改良
に関する。
河川等に敷設した水門または堰に開閉自在に設
けたゲートを開閉さすゲート開閉装置Aは、第1
図に示している如く、ゲート1の上方に配位して
堰体に渡架した橋体2の上面に、軸線方向が竪の
筒状に形成した中空の支台30を据付け固定し、
その支台30の内腔に、外周面にねじを設けたス
ピンドル31を、それの軸線方向を竪にして昇降
自在に配位し、そのスピンドル31の前記橋体2
に設けた透孔20を介して下方に垂下する下端部
31aを前記ゲート1の上端部に連結し、そのス
ピンドル31の上端側31bを、支台30の上部
に支架せる伝導機筐32内に回転自在に軸支せる
雌ねじに螺合させ、伝導機筐32には、前記雌ね
じと減速機構を介して伝導する駆動軸となるハン
ドル軸33を軸支し、そのハンドル軸33の外端
部にハンドル34を取付け、このハンドル34を
手動操作で正・逆に回転させることで雌ねじを回
転させてスピンドル31を昇降させることにより
ゲート1を開閉作動さすようにしている。このこ
とから、ゲート1の開閉操作は、ハンドル34の
回転を多数回繰返す作業が必要となり、その作業
が大変なだけでなくゲート1の開閉に時間がかか
り、急な増水のときに間に合わない事態が起る場
合がある。
けたゲートを開閉さすゲート開閉装置Aは、第1
図に示している如く、ゲート1の上方に配位して
堰体に渡架した橋体2の上面に、軸線方向が竪の
筒状に形成した中空の支台30を据付け固定し、
その支台30の内腔に、外周面にねじを設けたス
ピンドル31を、それの軸線方向を竪にして昇降
自在に配位し、そのスピンドル31の前記橋体2
に設けた透孔20を介して下方に垂下する下端部
31aを前記ゲート1の上端部に連結し、そのス
ピンドル31の上端側31bを、支台30の上部
に支架せる伝導機筐32内に回転自在に軸支せる
雌ねじに螺合させ、伝導機筐32には、前記雌ね
じと減速機構を介して伝導する駆動軸となるハン
ドル軸33を軸支し、そのハンドル軸33の外端
部にハンドル34を取付け、このハンドル34を
手動操作で正・逆に回転させることで雌ねじを回
転させてスピンドル31を昇降させることにより
ゲート1を開閉作動さすようにしている。このこ
とから、ゲート1の開閉操作は、ハンドル34の
回転を多数回繰返す作業が必要となり、その作業
が大変なだけでなくゲート1の開閉に時間がかか
り、急な増水のときに間に合わない事態が起る場
合がある。
このため、前記ゲート開閉装置に装脱自在に組
付けて、該装置の手動のハンドル34をモーター
またはエンジン等の原動機の動力により駆動回転
できるようにする可搬性のゲート開閉操作補助装
置が開発されている。しかし、従前のものは、実
公昭56−13395号、実公昭56−13396号公報にある
ように、ゲート開閉装置のハンドルまたは該ハン
ドルが取付けてある駆動軸に対し装脱自在に伝導
さす出力軸を具備する減速機が、それの出力軸を
回転させたときの反作用で回動するようになるの
を防ぐため、遊端部が接地状態となる回り止め杆
を必要とするものである。そしてこのことから、
回り止め杆を所定の状態に据付けるための空間を
必要とする制約があることと、ハンドルに伝導し
た減速機をフレキシブルシヤフトで原動機に伝導
して駆動するときに、その回転方向をとりちがえ
ると、回り止め杆が逆に振り回わされるようにな
つて傷害事故や機器の損傷を生ぜしめるようにな
る問題がある。
付けて、該装置の手動のハンドル34をモーター
またはエンジン等の原動機の動力により駆動回転
できるようにする可搬性のゲート開閉操作補助装
置が開発されている。しかし、従前のものは、実
公昭56−13395号、実公昭56−13396号公報にある
ように、ゲート開閉装置のハンドルまたは該ハン
ドルが取付けてある駆動軸に対し装脱自在に伝導
さす出力軸を具備する減速機が、それの出力軸を
回転させたときの反作用で回動するようになるの
を防ぐため、遊端部が接地状態となる回り止め杆
を必要とするものである。そしてこのことから、
回り止め杆を所定の状態に据付けるための空間を
必要とする制約があることと、ハンドルに伝導し
た減速機をフレキシブルシヤフトで原動機に伝導
して駆動するときに、その回転方向をとりちがえ
ると、回り止め杆が逆に振り回わされるようにな
つて傷害事故や機器の損傷を生ぜしめるようにな
る問題がある。
本考案は、これらの問題を解消せしめるため
に、回り止め杆を省略してゲート開閉装置を原動
機により簡易に駆動せしめ得るゲート開閉操作補
助装置を構成する新たな手段の提起を目的とす
る。
に、回り止め杆を省略してゲート開閉装置を原動
機により簡易に駆動せしめ得るゲート開閉操作補
助装置を構成する新たな手段の提起を目的とす
る。
そして、この目的を達成するための本考案によ
るゲート開閉可搬式駆動装置は、ゲート開閉装置
の手動のハンドルまたはハンドル軸に、そのハン
ドル軸と同芯の回転軸線によりそのハンドル軸と
一緒に回転する伝導プーリーを装脱自在に組付
け、その伝導プーリーとポータブルの動力取出装
置の機枠に軸架せる動力取出軸に組付けた動力取
出プーリーとを、エンドレスのロープで伝導し、
そのロープを、ロープ張り装置と屈曲自在の関節
部とを具備する自在リンクに軸支したロープ誘導
輪に誘導せしめて構成したことを特徴とする。
るゲート開閉可搬式駆動装置は、ゲート開閉装置
の手動のハンドルまたはハンドル軸に、そのハン
ドル軸と同芯の回転軸線によりそのハンドル軸と
一緒に回転する伝導プーリーを装脱自在に組付
け、その伝導プーリーとポータブルの動力取出装
置の機枠に軸架せる動力取出軸に組付けた動力取
出プーリーとを、エンドレスのロープで伝導し、
そのロープを、ロープ張り装置と屈曲自在の関節
部とを具備する自在リンクに軸支したロープ誘導
輪に誘導せしめて構成したことを特徴とする。
次に実施例を図面に従い詳述する。
第2図及び第3図において、aはゲート開閉装
置Aのハンドル34に組付けた伝導プーリーで、
前記ハンドル34にセツトボルト40及び締付ナ
ツト41で籠状の取付機枠42を組付け、その取
付機枠42の中心部位に、軸芯線がハンドル34
のハンドル軸33と同芯に揃うよう配位して伝導
軸43を固定して設け、その伝導軸43の外端部
位に、該伝導プーリーaの中心ボス部を嵌着する
ことで、前記ハンドル軸33と同芯の回転軸線を
もつてそのハンドル軸33と一体に回転するよう
組付けてある。該伝導プーリーaは、前述の伝導
軸43をハンドル軸33に対し直接装脱自在に組
付けたり、該伝導プーリーaの中心ボス部を、直
接前記ハンドル軸33の外端部に装脱自在に組付
ける場合がある。また、伝導軸43及び伝導プー
リーaは変速機構を組込んだものに構成する場合
がある。
置Aのハンドル34に組付けた伝導プーリーで、
前記ハンドル34にセツトボルト40及び締付ナ
ツト41で籠状の取付機枠42を組付け、その取
付機枠42の中心部位に、軸芯線がハンドル34
のハンドル軸33と同芯に揃うよう配位して伝導
軸43を固定して設け、その伝導軸43の外端部
位に、該伝導プーリーaの中心ボス部を嵌着する
ことで、前記ハンドル軸33と同芯の回転軸線を
もつてそのハンドル軸33と一体に回転するよう
組付けてある。該伝導プーリーaは、前述の伝導
軸43をハンドル軸33に対し直接装脱自在に組
付けたり、該伝導プーリーaの中心ボス部を、直
接前記ハンドル軸33の外端部に装脱自在に組付
ける場合がある。また、伝導軸43及び伝導プー
リーaは変速機構を組込んだものに構成する場合
がある。
bはポータブルの動力取出装置で、所望の場所
に据付け得るよう形成した機枠50に、原動機5
1(エンジン)とその原動機51の出力軸と伝導
機構52を介し伝導する動力取出軸53を装架す
るとともに、前記出力軸から動力取出軸53に対
し伝導する回転動力の回転方向をレバー54の操
作で正逆に切換える正逆転機構55を装架して構
成してあり、さらに、伝導機構52と原動機51
の出力軸との間には、過負荷防止装置56を装備
せしめてある。
に据付け得るよう形成した機枠50に、原動機5
1(エンジン)とその原動機51の出力軸と伝導
機構52を介し伝導する動力取出軸53を装架す
るとともに、前記出力軸から動力取出軸53に対
し伝導する回転動力の回転方向をレバー54の操
作で正逆に切換える正逆転機構55を装架して構
成してあり、さらに、伝導機構52と原動機51
の出力軸との間には、過負荷防止装置56を装備
せしめてある。
cは前記ポータブルの動力取出装置bの動力取
出軸53に組付けた動力取出プーリーで、それの
回転軸60を動力取出軸53に設けた軸接手53
aに嵌合さすことで組付けてある。そして、それ
の回転軸60は後述する自在リンクdの基端側の
リンクブロツク70に設けた軸支部材74に軸支
してある。
出軸53に組付けた動力取出プーリーで、それの
回転軸60を動力取出軸53に設けた軸接手53
aに嵌合さすことで組付けてある。そして、それ
の回転軸60は後述する自在リンクdの基端側の
リンクブロツク70に設けた軸支部材74に軸支
してある。
eは前述の伝導プーリーaの動力取出プーリー
cとの間に張架したロープであり、後述する自在
リンクdに軸支されるロープ誘導輪75……によ
り誘導される。
cとの間に張架したロープであり、後述する自在
リンクdに軸支されるロープ誘導輪75……によ
り誘導される。
自在リンクdは、複数のリンクブロツク70,
71,72,73を、屈曲回動自在の関節部7a
……を介し連結して構成してあり、各関節部7a
の屈曲回動の範囲は、開き止め爪部76,76が
衝合するまでの一定の範囲に規制してある。そし
て前述のロープ誘導輪75……は関節部7aによ
る屈曲部位に往路用と復路用とが対向するよう配
位せしめて軸支してある。そしてまた、該自在リ
ンクdは、それの基端側のリンクブロツク70
が、取付座77を介し前述のポータブルの動力取
出装置bの機枠50の側面に、取付角度の変更調
節自在に組付け支持され、また、先端側のリンク
ブロツク73は、伝導プーリーaの回転軸たる伝
導軸43に遊嵌軸支してある。
71,72,73を、屈曲回動自在の関節部7a
……を介し連結して構成してあり、各関節部7a
の屈曲回動の範囲は、開き止め爪部76,76が
衝合するまでの一定の範囲に規制してある。そし
て前述のロープ誘導輪75……は関節部7aによ
る屈曲部位に往路用と復路用とが対向するよう配
位せしめて軸支してある。そしてまた、該自在リ
ンクdは、それの基端側のリンクブロツク70
が、取付座77を介し前述のポータブルの動力取
出装置bの機枠50の側面に、取付角度の変更調
節自在に組付け支持され、また、先端側のリンク
ブロツク73は、伝導プーリーaの回転軸たる伝
導軸43に遊嵌軸支してある。
前記取付座77と対応さす機枠50側の取付座
は、機枠50の反対側の側面にも形成してあつ
て、第4図に示している如く、機枠50に対する
組付け状態が変更されるようになつている。ま
た、この変更に対処さすため、前述の動力取出軸
53には、反対側の端部にも軸接手53aが装設
してある。
は、機枠50の反対側の側面にも形成してあつ
て、第4図に示している如く、機枠50に対する
組付け状態が変更されるようになつている。ま
た、この変更に対処さすため、前述の動力取出軸
53には、反対側の端部にも軸接手53aが装設
してある。
8は前記自在リンクdに装備せしめたロープ張
り装置で、基端側のリンクブロツク70に、ダイ
ヤル80の操作により回転するねじ杆81を設け
るとともに、そのねじ杆81の回転で回転するピ
ニオン82及び、そのピニオン82の回転でラツ
ク83が駆動されて出入作動するロープ張り支柱
84を設けることで構成してある。
り装置で、基端側のリンクブロツク70に、ダイ
ヤル80の操作により回転するねじ杆81を設け
るとともに、そのねじ杆81の回転で回転するピ
ニオン82及び、そのピニオン82の回転でラツ
ク83が駆動されて出入作動するロープ張り支柱
84を設けることで構成してある。
なお、図示する実施例装置において、57はポ
ータブルの動力取出装置bの回転数操作チヨーク
及び動力遮断クラツチレバー付ハンドル杆、78
はロープeの外れ止めである。
ータブルの動力取出装置bの回転数操作チヨーク
及び動力遮断クラツチレバー付ハンドル杆、78
はロープeの外れ止めである。
次に作用効果について説明すると、上述の如く
構成してある本考案によるゲート開閉可搬式駆動
装置は、ゲート開閉装置Aのハンドル34または
ハンドル軸33に装脱自在に組付ける伝導プーリ
ーaが、ハンドル軸33と同芯の回転軸線で回転
し、その伝導プーリーaを、自在リンクdに軸支
したロープ誘導輪75……に誘導されるエンドレ
スのロープeで、動力取出装置bの動力取出軸5
3に設けた伝導プーリーcと伝導して駆動するの
だから、ロープe及びそのロープeを誘導する自
在リンクdは、伝導プーリーaと伝導軸43がベ
アリングfによつてリンクブロツク73に遊嵌さ
れてので駆動回転さすときの反力で振り回わされ
ることがなく、回り止め杆を設けないで円滑にゲ
ート開閉装置Aのハンドル34を駆動回転できる
ようになり、また、動力取出装置bの動力取出軸
53の回転方向を正逆に切換えても、前記ロープ
e及び自在リンクdが振り回わされることがな
い、又ポータブル取出し装置bの設置位置はロー
プeの可撓性により前後.左右.上下.ロープe
の引張される限度まで自由に設置され、狭隘なス
ラブの上での操作に便利であり、安全にゲート1
の開閉を動力取出装置bの動力取出軸53から取
出される動力で開閉操作でき且つ自由リンク部4
2〜cと取り出し装置bを装脱して運搬すること
の出来るゲート開閉用可搬式駆動装置である。
構成してある本考案によるゲート開閉可搬式駆動
装置は、ゲート開閉装置Aのハンドル34または
ハンドル軸33に装脱自在に組付ける伝導プーリ
ーaが、ハンドル軸33と同芯の回転軸線で回転
し、その伝導プーリーaを、自在リンクdに軸支
したロープ誘導輪75……に誘導されるエンドレ
スのロープeで、動力取出装置bの動力取出軸5
3に設けた伝導プーリーcと伝導して駆動するの
だから、ロープe及びそのロープeを誘導する自
在リンクdは、伝導プーリーaと伝導軸43がベ
アリングfによつてリンクブロツク73に遊嵌さ
れてので駆動回転さすときの反力で振り回わされ
ることがなく、回り止め杆を設けないで円滑にゲ
ート開閉装置Aのハンドル34を駆動回転できる
ようになり、また、動力取出装置bの動力取出軸
53の回転方向を正逆に切換えても、前記ロープ
e及び自在リンクdが振り回わされることがな
い、又ポータブル取出し装置bの設置位置はロー
プeの可撓性により前後.左右.上下.ロープe
の引張される限度まで自由に設置され、狭隘なス
ラブの上での操作に便利であり、安全にゲート1
の開閉を動力取出装置bの動力取出軸53から取
出される動力で開閉操作でき且つ自由リンク部4
2〜cと取り出し装置bを装脱して運搬すること
の出来るゲート開閉用可搬式駆動装置である。
第1図はゲート開閉装置の一部破断した側面
図、第2図は本考案によるゲート開閉可搬式駆動
装置のゲート開閉装置に組付けた状態の側面図、
第3図は同上の縦断側面図、第4図は同上の組付
状態を変更した場合における側面図、第5図は自
在リンクの一部省略した正面図である。 図面符号の説明、A……ゲート開閉装置、a…
…伝導プーリー、1……ゲート、2……橋体、2
0……透孔、30……支台、31……スピンド
ル、31a……下端部、31b……上端側、32
……伝導機筐、33……ハンドル軸、34……ハ
ンドル、40……セツトボルト、41……締付ナ
ツト、42……取付機枠、43……伝導軸、b…
…ポータブルの動力取出装置、50……機枠、5
1……原動機(エンジン)、52……伝導機構、
53……動力取出軸、53a……軸接手、54…
…レバー、55……正逆転機構、56……過負荷
防止装置、57……回転数操作チヨーク及びクラ
ツチレバー付ハンドル杆、c……動力取出プーリ
ー、d……自在リンク、e……ロープ、f……ベ
アリング、60……回転軸、7a……関節部、7
0,71,72,73……リンクブロツク、74
……軸支部材、75……ロープ誘導輪、76……
開き止め爪部、77……取付座、78……外れ止
め、8……ロープ張り装置、80……ダイヤル、
81……ねじ杆、82……ピニオン、83……ラ
ツク、84……支柱。
図、第2図は本考案によるゲート開閉可搬式駆動
装置のゲート開閉装置に組付けた状態の側面図、
第3図は同上の縦断側面図、第4図は同上の組付
状態を変更した場合における側面図、第5図は自
在リンクの一部省略した正面図である。 図面符号の説明、A……ゲート開閉装置、a…
…伝導プーリー、1……ゲート、2……橋体、2
0……透孔、30……支台、31……スピンド
ル、31a……下端部、31b……上端側、32
……伝導機筐、33……ハンドル軸、34……ハ
ンドル、40……セツトボルト、41……締付ナ
ツト、42……取付機枠、43……伝導軸、b…
…ポータブルの動力取出装置、50……機枠、5
1……原動機(エンジン)、52……伝導機構、
53……動力取出軸、53a……軸接手、54…
…レバー、55……正逆転機構、56……過負荷
防止装置、57……回転数操作チヨーク及びクラ
ツチレバー付ハンドル杆、c……動力取出プーリ
ー、d……自在リンク、e……ロープ、f……ベ
アリング、60……回転軸、7a……関節部、7
0,71,72,73……リンクブロツク、74
……軸支部材、75……ロープ誘導輪、76……
開き止め爪部、77……取付座、78……外れ止
め、8……ロープ張り装置、80……ダイヤル、
81……ねじ杆、82……ピニオン、83……ラ
ツク、84……支柱。
Claims (1)
- ゲート開閉装置Aの手動のハンドル34または
ハンドル軸33に、そのハンドル軸33と同芯の
回転軸線によりそのハンドル軸33と一緒に回転
する伝導プーリーaを装脱自在に組付け、その伝
導プーリーaとポータブルの動力取出装置bの機
枠50に軸架せる動力取出軸53に組付けた動力
取出プーリーcとを、エンドレスのロープeで伝
導し、そのロープeを、ロープ張り装置8と屈曲
自在の関節部7aとを具備する自在リンクdに軸
支したロープ誘導輪75…に誘導せしめてなるゲ
ート開閉可搬式駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16153783U JPS6070631U (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | ゲ−ト開閉可搬式駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16153783U JPS6070631U (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | ゲ−ト開閉可搬式駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6070631U JPS6070631U (ja) | 1985-05-18 |
| JPS6219693Y2 true JPS6219693Y2 (ja) | 1987-05-20 |
Family
ID=30354980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16153783U Granted JPS6070631U (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | ゲ−ト開閉可搬式駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6070631U (ja) |
-
1983
- 1983-10-19 JP JP16153783U patent/JPS6070631U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6070631U (ja) | 1985-05-18 |
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