JPS62196951A - デ−タ伝送システム - Google Patents
デ−タ伝送システムInfo
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- JPS62196951A JPS62196951A JP61038367A JP3836786A JPS62196951A JP S62196951 A JPS62196951 A JP S62196951A JP 61038367 A JP61038367 A JP 61038367A JP 3836786 A JP3836786 A JP 3836786A JP S62196951 A JPS62196951 A JP S62196951A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は複数の通信装置を通信回線網を介して互いに接
続し、データ伝送を行うデータ伝送システムに関するも
のである。
続し、データ伝送を行うデータ伝送システムに関するも
のである。
[従来の技術]
従来、公衆通信回線網を介して互いに文書情報の伝送を
行う文書作成編集機能及び通信機能を備えた、いわゆる
ワープロ機においては、他の通信装置よりの着呼は無条
件に受け、データ受信を行っていた。
行う文書作成編集機能及び通信機能を備えた、いわゆる
ワープロ機においては、他の通信装置よりの着呼は無条
件に受け、データ受信を行っていた。
[本発明が解決しようとする問題点]
しかし、従来においては以下の様な問題点があった。即
ち、 0間違い電話等の様に要求元が間違った他の通信先を発
呼してしまった場合に、本来秘密にしなければならない
様な伝送情報であっても、相手側に送られてしまってい
た。
ち、 0間違い電話等の様に要求元が間違った他の通信先を発
呼してしまった場合に、本来秘密にしなければならない
様な伝送情報であっても、相手側に送られてしまってい
た。
■秘密性が要求されなくとも、その間電話線は接続状態
であり、料金が加算されてしまい、またその間の被呼が
あってもこれを受けることができない。
であり、料金が加算されてしまい、またその間の被呼が
あってもこれを受けることができない。
■不要な接続状態が続くため、その間に他の装置への発
呼ができない。
呼ができない。
[問題点を解決するための手段]
本発明は上記の問題点に鑑みなされたもので、上記問題
点を解決する一手段として本実施例は、通信装置に自装
置の通信可能通信装置情報を保持する保持手段と、該保
持手段で保持以外の通信装置よりの被呼を受けた時に該
装置に通信要求拒否を伝達する拒否手段と、保持手段で
の保持情報を更新する更新手段と、データ伝送時に相手
通信装置の拒否手段による通信要求拒否を受け取ると当
該データ伝送を中止する中止手段とを備える。
点を解決する一手段として本実施例は、通信装置に自装
置の通信可能通信装置情報を保持する保持手段と、該保
持手段で保持以外の通信装置よりの被呼を受けた時に該
装置に通信要求拒否を伝達する拒否手段と、保持手段で
の保持情報を更新する更新手段と、データ伝送時に相手
通信装置の拒否手段による通信要求拒否を受け取ると当
該データ伝送を中止する中止手段とを備える。
[作用]
かかる構成において、被呼があり、データ伝送を開始す
る直前に、発呼先よりまず発呼先通信装置情報を受信し
、該装置が自装置の保持手段に保持された装置か否かを
判別し、通信可能装置よりの被呼の場合のみ、続いて送
られるデータ伝送情報の受信を行い、通信可能装置以外
の装置よりの通信要求の場合には回線を解放する。
る直前に、発呼先よりまず発呼先通信装置情報を受信し
、該装置が自装置の保持手段に保持された装置か否かを
判別し、通信可能装置よりの被呼の場合のみ、続いて送
られるデータ伝送情報の受信を行い、通信可能装置以外
の装置よりの通信要求の場合には回線を解放する。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明に係る一実施例を詳細に説
明する。
明する。
第1図は本発明に係る一実施例のブロック図であり、図
中、文書処理装置部100において、1はROM2に格
納された後述する処理手順等で文書処理装置部100全
体の制御を司どるマイクロプロセッサ(CPU)、2は
CPUIの制御手順(プログラム)や各種データを記憶
するROM、3はCPUIでの演算比較結果等を一時記
憶するRAM、4はキー人力装置(KB)6より入力作
成した文書や後述する宛先管理テーブル情報等を記憶す
るフレキシブルディスク装置(FD)、5は更に大容量
の記憶容量を備えるハードディスク装置(HD)、6は
キー人力装置(KB)であり、オペレータはこのKB6
より作成文書の入力及び宛先管理テーブルの入力等を行
う。7は表示用メモリを有するCR7表示装置(CRT
)、8はプリンタ(PRT)であり、編集文書等を印刷
出力する。9は通信制御ユニットインタフェース(CC
UI)であり、通信端末装置部200とのインタフェー
ス(例えば送受信文書の授受、宛先管理テーブルの更新
データの入出力等を行う。また10は各部間を接続する
システムバスである。
中、文書処理装置部100において、1はROM2に格
納された後述する処理手順等で文書処理装置部100全
体の制御を司どるマイクロプロセッサ(CPU)、2は
CPUIの制御手順(プログラム)や各種データを記憶
するROM、3はCPUIでの演算比較結果等を一時記
憶するRAM、4はキー人力装置(KB)6より入力作
成した文書や後述する宛先管理テーブル情報等を記憶す
るフレキシブルディスク装置(FD)、5は更に大容量
の記憶容量を備えるハードディスク装置(HD)、6は
キー人力装置(KB)であり、オペレータはこのKB6
より作成文書の入力及び宛先管理テーブルの入力等を行
う。7は表示用メモリを有するCR7表示装置(CRT
)、8はプリンタ(PRT)であり、編集文書等を印刷
出力する。9は通信制御ユニットインタフェース(CC
UI)であり、通信端末装置部200とのインタフェー
ス(例えば送受信文書の授受、宛先管理テーブルの更新
データの入出力等を行う。また10は各部間を接続する
システムバスである。
次に通信端末装置部200において、21は文書編集装
置部100とのインタフェースを司どる文書処理ユニッ
トインタフェース(WPI)であり、具体的には文書処
理装置100のCCU I 9との間で入出力制御を行
う。22はPROM23に記憶の後述する制御手順に従
い、通信端末装置部200の全体制御を司どる通信端末
マイクロプロセッサ(PCPU)、23はPCPU22
の制御手順等を記憶する通信端末ROM (FROM)
であり、PROM23には5I028を介しテノ公衆回
線網へのデータ送信又は回線網からのデータ受信の制御
呼の接続、解放の管理を行う通信管理プログラム24、
及び文書処理装置100のCCU I 9よりの送信文
書情報を受け取り、通信管理プログラム24に渡したり
、通信管理プログラム24で受信した公衆回線網よりの
受信文書情報を受け取り、CCU I 9に送信する等
の制御を行う文書処理インタフェース(WPIインタフ
ェース)プログラム25等を記憶している。
置部100とのインタフェースを司どる文書処理ユニッ
トインタフェース(WPI)であり、具体的には文書処
理装置100のCCU I 9との間で入出力制御を行
う。22はPROM23に記憶の後述する制御手順に従
い、通信端末装置部200の全体制御を司どる通信端末
マイクロプロセッサ(PCPU)、23はPCPU22
の制御手順等を記憶する通信端末ROM (FROM)
であり、PROM23には5I028を介しテノ公衆回
線網へのデータ送信又は回線網からのデータ受信の制御
呼の接続、解放の管理を行う通信管理プログラム24、
及び文書処理装置100のCCU I 9よりの送信文
書情報を受け取り、通信管理プログラム24に渡したり
、通信管理プログラム24で受信した公衆回線網よりの
受信文書情報を受け取り、CCU I 9に送信する等
の制御を行う文書処理インタフェース(WPIインタフ
ェース)プログラム25等を記憶している。
ここで、本実施例のSIOは公衆回線網に接続されてい
るため、通信制御プログラム24はISO規格のOSI
モデルに準拠し、データリンク、パケットリンク、トラ
ンスポート、セツション、各レイヤのプログラムが組み
込まれている。
るため、通信制御プログラム24はISO規格のOSI
モデルに準拠し、データリンク、パケットリンク、トラ
ンスポート、セツション、各レイヤのプログラムが組み
込まれている。
また、WPIインタフェースプログラム25には、文書
処理装置200よりの宛先管理テーブル更新データの受
信により、宛先管理テーブル27を更新する処理が含ま
れる。
処理装置200よりの宛先管理テーブル更新データの受
信により、宛先管理テーブル27を更新する処理が含ま
れる。
また、26はPCPU22の処理結果等を一時保持する
と共に、送受信データ等を記憶するPRAMであり、P
ROM23には宛先管理テーブル27が含まれる。この
宛先管理テーブル27の詳細を第2図に示す。
と共に、送受信データ等を記憶するPRAMであり、P
ROM23には宛先管理テーブル27が含まれる。この
宛先管理テーブル27の詳細を第2図に示す。
第2図図示の如く、宛先管理テーブル27には自装置と
通信可能な相手の端末(装置)アドレスが保持されてお
り、本実施例においては公衆回線網に接続されるため、
通信相手の端末番号1〜n(31〜3n)には相手先電
話番号が格納されている。
通信可能な相手の端末(装置)アドレスが保持されてお
り、本実施例においては公衆回線網に接続されるため、
通信相手の端末番号1〜n(31〜3n)には相手先電
話番号が格納されている。
ここで公衆回線網に変え、DDxシステムに接続される
ような場合には、電話番号に変え、相手先端末のアドレ
ス番号(DTE番号)を保持することにすればよい。
ような場合には、電話番号に変え、相手先端末のアドレ
ス番号(DTE番号)を保持することにすればよい。
28はシリアルデータ入出力装置(SIO)であり、公
衆回線網との間でデータ伝送制御を実行する。そして本
実施例装置は5I028を介して一般公衆回線網に接続
可能であり、例えばダイヤル信号送出によりPBX30
0通信網310を介して宛先PBX320と接続され、
更に所望とする他の通信端末装置210,220に接続
され、更に他の文書処理装置110,120との間で文
書情報等の伝送が行える。
衆回線網との間でデータ伝送制御を実行する。そして本
実施例装置は5I028を介して一般公衆回線網に接続
可能であり、例えばダイヤル信号送出によりPBX30
0通信網310を介して宛先PBX320と接続され、
更に所望とする他の通信端末装置210,220に接続
され、更に他の文書処理装置110,120との間で文
書情報等の伝送が行える。
次に以上の構成より成る本実施例の動作を説明する。
以上の構成より成る本実施例の処理の機能概略ブロック
図を第3図に示す。
図を第3図に示す。
第3図はROMZ中の制御手順に従った処理を行うCP
U1、及び、PROM23中の制御手順に従った処理を
行うPCPU2の処理を示す。
U1、及び、PROM23中の制御手順に従った処理を
行うPCPU2の処理を示す。
第3図において、文書格納手段101はKB6等より人
力された文書をRAM3に一時記憶し、またFD4、H
D5に記憶するこの作成文書は必要に応じて文書編集手
段102でlA集され、再び記憶手段に記憶される。そ
してこの文書情報を、他装置に送信する場合には、文書
送信手段103に指示して該送信文書情報を文書受信手
段201に送信させる。文書受信手段では宛先管理テー
ブル27を参照して文書送信手段103で指定された通
信先端末の電話番号を回線送信手段202の自動ダイヤ
ル装置を介してダイヤル出力し、所望の通信先と公衆回
線網を介して接続し、送信する。
力された文書をRAM3に一時記憶し、またFD4、H
D5に記憶するこの作成文書は必要に応じて文書編集手
段102でlA集され、再び記憶手段に記憶される。そ
してこの文書情報を、他装置に送信する場合には、文書
送信手段103に指示して該送信文書情報を文書受信手
段201に送信させる。文書受信手段では宛先管理テー
ブル27を参照して文書送信手段103で指定された通
信先端末の電話番号を回線送信手段202の自動ダイヤ
ル装置を介してダイヤル出力し、所望の通信先と公衆回
線網を介して接続し、送信する。
一方、他の装置より自装置宛に被呼があった場合には、
回線受信手段203でこの被呼を検出すると、判別手段
204は後述する処理で発呼先が宛先管理テーブル27
に登録されているか否かを判別する。そして未登録端末
よりの被呼であると回線送信手段202に指示して受信
しない旨を報知する。
回線受信手段203でこの被呼を検出すると、判別手段
204は後述する処理で発呼先が宛先管理テーブル27
に登録されているか否かを判別する。そして未登録端末
よりの被呼であると回線送信手段202に指示して受信
しない旨を報知する。
ここで、登録された端末よりの被呼であった場合には受
信を行い、受信した文書情報は文書送信手段205に送
られ、更に文書受信手段104に送られる。文書編集手
段102ではこの受信した文書情報に対する編集処理等
を行い、FD4、HD5等に保存する。
信を行い、受信した文書情報は文書送信手段205に送
られ、更に文書受信手段104に送られる。文書編集手
段102ではこの受信した文書情報に対する編集処理等
を行い、FD4、HD5等に保存する。
一方、宛先管理テーブルを作成する場合には、後述する
処理により宛先情報作成手段111を選択し、宛先情報
作成手段111は宛先情報格納手段110から宛先情報
(宛先管理テーブル)を受け取り、更新又は新規登録等
を行い、結果を宛先情報格納手段110に格納させる。
処理により宛先情報作成手段111を選択し、宛先情報
作成手段111は宛先情報格納手段110から宛先情報
(宛先管理テーブル)を受け取り、更新又は新規登録等
を行い、結果を宛先情報格納手段110に格納させる。
それと共に更新した宛先情報を宛先情報送信手段112
を介して宛先情報受信手段210に送り、宛先情報受信
手段210で受信された宛先情報は宛先情報展開手段2
11によって宛先管理テーブル27を更新する。
を介して宛先情報受信手段210に送り、宛先情報受信
手段210で受信された宛先情報は宛先情報展開手段2
11によって宛先管理テーブル27を更新する。
木実流側の動作の詳細を第4図(A)〜(C)のフロー
チャートを参照して以下に説明する。
チャートを参照して以下に説明する。
装置に電源が投入されると、まずステップS1で各部の
初期化処理を実行し、続くステップS2でCRT7の表
示用メモリに初期メニュー表示データを格納し、表示画
面に第5図(A)に示す初期メニュー画面を表示させる
。続くステップS3でオペレータにより表示された機能
のうちの1つが選択されたか否かを調べる。この機能選
択は、機能表示の前の口(例えば51〜53)のうちの
1つをカーソルで指定し、特定キーを操作して選択する
ことにより行われる。
初期化処理を実行し、続くステップS2でCRT7の表
示用メモリに初期メニュー表示データを格納し、表示画
面に第5図(A)に示す初期メニュー画面を表示させる
。続くステップS3でオペレータにより表示された機能
のうちの1つが選択されたか否かを調べる。この機能選
択は、機能表示の前の口(例えば51〜53)のうちの
1つをカーソルで指定し、特定キーを操作して選択する
ことにより行われる。
ここで、いずれかの機能が選択された時にはステップS
3よりステップS4に進み、選択されたのが「拡張機能
」であるか否か調べる。「拡張機能」の場合にはステッ
プS5に示す拡張処理を実行してステップS2に戻り、
「拡張機能」でない場合にはステップS6に進み、「新
規作成」の選択か否かを調べる。ここで「新規作成」が
選択された場合には、ステップS7で文書格納手段10
1、文書編集手段102が文書作成処理を実行し、にB
6より入力された文書情報をRAMB中に展開し、ステ
ップS2に戻る。なお、この文書作成処理は公知である
ので説明を省略する。
3よりステップS4に進み、選択されたのが「拡張機能
」であるか否か調べる。「拡張機能」の場合にはステッ
プS5に示す拡張処理を実行してステップS2に戻り、
「拡張機能」でない場合にはステップS6に進み、「新
規作成」の選択か否かを調べる。ここで「新規作成」が
選択された場合には、ステップS7で文書格納手段10
1、文書編集手段102が文書作成処理を実行し、にB
6より入力された文書情報をRAMB中に展開し、ステ
ップS2に戻る。なお、この文書作成処理は公知である
ので説明を省略する。
ステップS6で「新規作成」でない場合にはステップS
8に進み、「文書保存」選択か否かを調べる。ここで「
文書保存」が選択された場合には、ステップS9で文書
格納手段101は「文書作成」処理等で作成されたRO
MB中の文書情報をFD4又はHD5等に保存格納し、
ステップS2に戻る。また、ステップS8で「文書保存
」でない場合にはステップS10でそれぞれ対応した処
理を実行し、ステップS2に戻る。
8に進み、「文書保存」選択か否かを調べる。ここで「
文書保存」が選択された場合には、ステップS9で文書
格納手段101は「文書作成」処理等で作成されたRO
MB中の文書情報をFD4又はHD5等に保存格納し、
ステップS2に戻る。また、ステップS8で「文書保存
」でない場合にはステップS10でそれぞれ対応した処
理を実行し、ステップS2に戻る。
次にステップS5における拡張処理の詳細を第4図(B
)〜(C)を参照して以下に説明する。
)〜(C)を参照して以下に説明する。
「拡張処理」が選択されると、ステップS20でCRT
7辷第5図(B)に示す拡張メニュー画面を表示させる
。そして続くステップS21でオペレータより表示され
た機能のうちの1つが選択されるのを待ち、どれかが選
択された場合にはステップS22に進み、選択されたの
は「通信」か否かを調べる。ここで、「通信」でない「
図形」や「画像」等が選択された場合にはステップS2
3で公知の「図形」処理や「画像」処理等を実行して、
リターンする。
7辷第5図(B)に示す拡張メニュー画面を表示させる
。そして続くステップS21でオペレータより表示され
た機能のうちの1つが選択されるのを待ち、どれかが選
択された場合にはステップS22に進み、選択されたの
は「通信」か否かを調べる。ここで、「通信」でない「
図形」や「画像」等が選択された場合にはステップS2
3で公知の「図形」処理や「画像」処理等を実行して、
リターンする。
ステップ322で通信が選択された場合にはステップS
24に進み、CRT7に第5図(C)に示す通信メニュ
ーを表示させる。そしてステップS25で通信メニュー
画面に表示されている機能の1つが選択されるのを待つ
。機能の1つが選択されるとステップS25よりステッ
プS26に進み、選択されたのが「送信指示」機能か°
否かを調べる。ここで「送信指示」が選択された場合に
は、続くステップS27でオペレータが文書情報を送信
すべき通信先端末をKB6より指定入力する。この指定
入力が終了するとステップ328に進み、送信を開始す
るように指示入力する。送信指示があると、ステップS
29で文書送信手段103は、現在RAM3中に格納さ
れている文書情報(これは先の「文書作成」処理で作成
されたものでも、また、先に作成され、FD4又はHD
5に保存されていて、先の処理でRAM3中に読み出さ
れたものであってもよい)を通信端末装置200の文書
受信手段201に8送する。文書受信手段201は受け
取った文書情報をP RAM26中に格納する。文書送
信手段103は文書情報に引き続き、ステップS30で
先に指定された相手先(通信先)端末番号(宛先ID)
を同じく文書受信手段201に送信する(第1図で示す
とCCU I 9よりWPI21を介して送信すること
となる)。
24に進み、CRT7に第5図(C)に示す通信メニュ
ーを表示させる。そしてステップS25で通信メニュー
画面に表示されている機能の1つが選択されるのを待つ
。機能の1つが選択されるとステップS25よりステッ
プS26に進み、選択されたのが「送信指示」機能か°
否かを調べる。ここで「送信指示」が選択された場合に
は、続くステップS27でオペレータが文書情報を送信
すべき通信先端末をKB6より指定入力する。この指定
入力が終了するとステップ328に進み、送信を開始す
るように指示入力する。送信指示があると、ステップS
29で文書送信手段103は、現在RAM3中に格納さ
れている文書情報(これは先の「文書作成」処理で作成
されたものでも、また、先に作成され、FD4又はHD
5に保存されていて、先の処理でRAM3中に読み出さ
れたものであってもよい)を通信端末装置200の文書
受信手段201に8送する。文書受信手段201は受け
取った文書情報をP RAM26中に格納する。文書送
信手段103は文書情報に引き続き、ステップS30で
先に指定された相手先(通信先)端末番号(宛先ID)
を同じく文書受信手段201に送信する(第1図で示す
とCCU I 9よりWPI21を介して送信すること
となる)。
これらを受け取った文書受信手段201はステップS3
1で回線送信手段202を起動し、指定された相手先の
ダイヤル信号を回線上に送出し、相手先を発呼する(第
1図5I028により発呼する)。そしてステップS3
2で相手先と接続され、相手側が応答したか否かを調べ
、相手側が応答した場合には、続くステップ333で回
線送信手段202より自己の端末番号を相手側に送信す
る。そして回線受信手段203はステップS34、S3
5で「肯定応答」又は「否定応答」が返送されるのを待
つ。
1で回線送信手段202を起動し、指定された相手先の
ダイヤル信号を回線上に送出し、相手先を発呼する(第
1図5I028により発呼する)。そしてステップS3
2で相手先と接続され、相手側が応答したか否かを調べ
、相手側が応答した場合には、続くステップ333で回
線送信手段202より自己の端末番号を相手側に送信す
る。そして回線受信手段203はステップS34、S3
5で「肯定応答」又は「否定応答」が返送されるのを待
つ。
応答が受信されるとこれを判別手段204で判別し、「
肯定応答」が送られてきた時には相手側の受信準備完了
であるため、ステップS34からステップS36に進み
、PRAM26中の送信文書情報を送信し、送信が終了
したら続くステップS37で回線を解放し、リターンす
る(第1図5I028を介して実行される)。
肯定応答」が送られてきた時には相手側の受信準備完了
であるため、ステップS34からステップS36に進み
、PRAM26中の送信文書情報を送信し、送信が終了
したら続くステップS37で回線を解放し、リターンす
る(第1図5I028を介して実行される)。
一方、「否定応答」が返送された場合には、相手側への
文書情報の送信は不可能であるため、ステップS35よ
りステップ338に進み、回線を解放し、ステップS3
9で送信不能を文書送信手段205に報知し、文書送信
手段205はそれを文書受信手段104に送る。
文書情報の送信は不可能であるため、ステップS35よ
りステップ338に進み、回線を解放し、ステップS3
9で送信不能を文書送信手段205に報知し、文書送信
手段205はそれを文書受信手段104に送る。
被呼側の通信端末装置、例えば210の文書情報受信処
理を、第6図のフローチャートを参照して以下に説明す
る。
理を、第6図のフローチャートを参照して以下に説明す
る。
回線受信手段203はステップS61で常時回線よりの
被呼があるか否かを監視しており、回線からの被呼があ
るとステップS62に進み、回線に直流ループを形成し
、回線を接続状態とする。
被呼があるか否かを監視しており、回線からの被呼があ
るとステップS62に進み、回線に直流ループを形成し
、回線を接続状態とする。
続いて発呼側より要求元端末番号(要求元ID)が送ら
れてくるため、これを受信する。判別手段204ではこ
の要求元IDを受信するとPRAM26中の宛先管理テ
ーブル27をサーチし、受信した要求元IDが管理テー
ブル27に登録されている番号か否かを調べる。ここで
要求元IDが管理テーブル27に登録されていない場合
には、当該端末との通信は行わないため、ステップS8
5に進み、要求元端末に対して回線送信手段202を介
して予め定められた「否定応答」を返送する。そしてス
テップS66で直流ループを切り、回線を解放して処理
を終了し、再び次の被呼を監視する。これらの処理は全
て、通信端末装置200側で行われ、文書処理装置10
0には何の負担もかけない。
れてくるため、これを受信する。判別手段204ではこ
の要求元IDを受信するとPRAM26中の宛先管理テ
ーブル27をサーチし、受信した要求元IDが管理テー
ブル27に登録されている番号か否かを調べる。ここで
要求元IDが管理テーブル27に登録されていない場合
には、当該端末との通信は行わないため、ステップS8
5に進み、要求元端末に対して回線送信手段202を介
して予め定められた「否定応答」を返送する。そしてス
テップS66で直流ループを切り、回線を解放して処理
を終了し、再び次の被呼を監視する。これらの処理は全
て、通信端末装置200側で行われ、文書処理装置10
0には何の負担もかけない。
一方、ステップS84で、要求元IDが宛先管理テーブ
ル27に登録されている場合にはステップS67に進み
、要求元端末に「肯定応答」を返送する。「肯定応答」
を受信した要求元端末は上述の処理に引き続き文書情報
を送ってくるため、続くステップS68で回線受信手段
はこの文書情報を受信し、一時PRAM26中に格納す
る。ここで受信データ中の誤り等があれば、公知の通信
制御手順でデータの再送等を行い、正常に全ての文書情
報の受信が終了するとステップS69で直流ループを解
放し、回線を切り離す。
ル27に登録されている場合にはステップS67に進み
、要求元端末に「肯定応答」を返送する。「肯定応答」
を受信した要求元端末は上述の処理に引き続き文書情報
を送ってくるため、続くステップS68で回線受信手段
はこの文書情報を受信し、一時PRAM26中に格納す
る。ここで受信データ中の誤り等があれば、公知の通信
制御手順でデータの再送等を行い、正常に全ての文書情
報の受信が終了するとステップS69で直流ループを解
放し、回線を切り離す。
文書送信手段205は全ての文書情報の受信が終了する
と、ステップS70で文書受信手段104を介して文書
編集手段102に割り込みを発生させ、文書情報の受信
を報知する。そして続くステップS71で受信した文書
情報の移送がOKか否かを調べ、移送が可能になればス
テップS72で文書受信手段104に受信した文書情報
を送出し、文書受信手段104はステップS73でこの
受信データをRAM3中に格納して処理を終了する。
と、ステップS70で文書受信手段104を介して文書
編集手段102に割り込みを発生させ、文書情報の受信
を報知する。そして続くステップS71で受信した文書
情報の移送がOKか否かを調べ、移送が可能になればス
テップS72で文書受信手段104に受信した文書情報
を送出し、文書受信手段104はステップS73でこの
受信データをRAM3中に格納して処理を終了する。
この「肯定応答」返送時の処理を第7図に示す。
文書送信手段103より文書受信手段201を介して回
線送信手段202に相手先IDとして、例えば(03−
999−9999)が指定された場合には、回線送信手
段202は回線に直流ループを形成し、回線を接続して
自動ダイヤル送出装置を介して回線に指定された相手先
ID番号に対応したダイヤル信号を送出する(第7図の
71)。
線送信手段202に相手先IDとして、例えば(03−
999−9999)が指定された場合には、回線送信手
段202は回線に直流ループを形成し、回線を接続して
自動ダイヤル送出装置を介して回線に指定された相手先
ID番号に対応したダイヤル信号を送出する(第7図の
71)。
これを例えばPBX300が検出し、PBX320を介
して(03−999−9999)の電話回線(例えば2
10)に呼出し音を送出する。
して(03−999−9999)の電話回線(例えば2
10)に呼出し音を送出する。
この被呼を検出した通信端末装置(210)は回線に直
流ループを形成し、回線を接続状態とする。そして、要
求元IDとして自己ID、例えば03−111−111
1を送出する。これを受信した通信端末装置(210)
の通信管理プログラム(第2図に示す通信端末部の各手
段を管理するプログラム)70は宛先管理テーブル27
をサーチし、(03−111−1111)を探す。この
場合には、通信端末番号1が(03−111−1111
)であるため、73に示すように肯定応答を返送し、以
後、通話状態を維持し、文書情報を受信する。
流ループを形成し、回線を接続状態とする。そして、要
求元IDとして自己ID、例えば03−111−111
1を送出する。これを受信した通信端末装置(210)
の通信管理プログラム(第2図に示す通信端末部の各手
段を管理するプログラム)70は宛先管理テーブル27
をサーチし、(03−111−1111)を探す。この
場合には、通信端末番号1が(03−111−1111
)であるため、73に示すように肯定応答を返送し、以
後、通話状態を維持し、文書情報を受信する。
一方、第8図に示す様に、要求元IDが(03−123
−4567)であった場合には、自己ID (03−9
99−9999)の保持する宛先管理テーブル27には
この要求元IDは登録されておらず、74に示す様に「
否定応答」を返送し、75に示すように回線を解放する
。従って以後、無通信状態となる。
−4567)であった場合には、自己ID (03−9
99−9999)の保持する宛先管理テーブル27には
この要求元IDは登録されておらず、74に示す様に「
否定応答」を返送し、75に示すように回線を解放する
。従って以後、無通信状態となる。
第4図のフローチャートに戻り、ステップ326で第5
図(C)に示す通信メニュー画面での機能選択が「送信
指示」でない場合にはステップS26よりステップ54
0に進み、「宛先一覧」機能の選択か否かを調べる。こ
こで「宛先一覧」機能以外が選択された場合にはステッ
プS41で選択された機能に対応した処理を実行し、処
理終了後リターンする。
図(C)に示す通信メニュー画面での機能選択が「送信
指示」でない場合にはステップS26よりステップ54
0に進み、「宛先一覧」機能の選択か否かを調べる。こ
こで「宛先一覧」機能以外が選択された場合にはステッ
プS41で選択された機能に対応した処理を実行し、処
理終了後リターンする。
一方、「宛先一覧」機能が選択された場合にはステップ
S40よりステップS42に進み、第5図(8)に示す
宛先一覧画面をCRT7に表示する。ここには登録され
ている宛先管理テーブルの内容が全て表示される。
S40よりステップS42に進み、第5図(8)に示す
宛先一覧画面をCRT7に表示する。ここには登録され
ている宛先管理テーブルの内容が全て表示される。
ここで、何らかの処理が必要なら表示画面下段の処理選
択欄の1つを選択する。ここで、56の「一覧印刷」が
選択された時にはステップS43よりステップS44に
進み、表示画面の表示されている宛先一覧をPRT8よ
り印刷出力する。
択欄の1つを選択する。ここで、56の「一覧印刷」が
選択された時にはステップS43よりステップS44に
進み、表示画面の表示されている宛先一覧をPRT8よ
り印刷出力する。
57の「削除」が選択された時には、ステップS45よ
りステップS46に進み、カーソル位置(例えば第5図
(D)において59゛で例示するカーソル位置)の端末
番号等を削除する。
りステップS46に進み、カーソル位置(例えば第5図
(D)において59゛で例示するカーソル位置)の端末
番号等を削除する。
一方、58の「宛先登録」が選択された時にはステップ
S43.S45よりステップS47に進み、宛先情報作
成手段111が選択され、第5図(E)に示す宛先登録
画面を表示する。そして以下、この画面を見ながら宛先
登録すべき相手端末番号、及びメモ等を、KB6より入
力することになる。
S43.S45よりステップS47に進み、宛先情報作
成手段111が選択され、第5図(E)に示す宛先登録
画面を表示する。そして以下、この画面を見ながら宛先
登録すべき相手端末番号、及びメモ等を、KB6より入
力することになる。
ここでKB6よりのキー人力があるとステップ348、
S49、ステップS50を介してステップS51に進み
、キー人力された情報を表示画面に表示し、同時にRA
M3中に一時格納する。
S49、ステップS50を介してステップS51に進み
、キー人力された情報を表示画面に表示し、同時にRA
M3中に一時格納する。
ここでは「端末番号」及び「メモ」を順次入力する。そ
して全ての登録すべき情報入力が終了すると59の「保
存」を選択する。するとステップ348よりステップS
52に進み、現在までに人力された、登録すべき宛先管
理情報をRAM3゜FD4.HD5等に記憶されている
宛先管理テーブル内に格納(追加登録)する。そして続
くステップS53において、この追加すべき宛先情報を
宛先情報送信手段112がCCU I 9を介してWP
I21に送出し、宛先情報受信手段はWPI21を介し
て、この宛先情報を受信し、次のステップS54で宛先
情報展開手段211による受信宛先情報の宛先管理テー
ブル27中への追加更新が行われる。そして宛先情報作
成手段111は次の宛先情報入力に備え、再びステップ
S47で「宛先登録」画面の表示を行い、次入力を待つ
。
して全ての登録すべき情報入力が終了すると59の「保
存」を選択する。するとステップ348よりステップS
52に進み、現在までに人力された、登録すべき宛先管
理情報をRAM3゜FD4.HD5等に記憶されている
宛先管理テーブル内に格納(追加登録)する。そして続
くステップS53において、この追加すべき宛先情報を
宛先情報送信手段112がCCU I 9を介してWP
I21に送出し、宛先情報受信手段はWPI21を介し
て、この宛先情報を受信し、次のステップS54で宛先
情報展開手段211による受信宛先情報の宛先管理テー
ブル27中への追加更新が行われる。そして宛先情報作
成手段111は次の宛先情報入力に備え、再びステップ
S47で「宛先登録」画面の表示を行い、次入力を待つ
。
ここで新たな宛先管理情報の人力が終った場合には60
の「前画面」を選択することにより、ステップS49よ
りステップS42に戻り、再び第5図(D)の「宛先一
覧」画面を表示する。この時、同時に更新登録した宛先
情報の確認も可能となる。
の「前画面」を選択することにより、ステップS49よ
りステップS42に戻り、再び第5図(D)の「宛先一
覧」画面を表示する。この時、同時に更新登録した宛先
情報の確認も可能となる。
以上の説明においては、各通信端末装置毎に自端末と接
続可能な全相手端末の電話番号等の通信端末情報を管理
する例を述べたが、本発明はこの実施例に限られるもの
ではなく、例えばネットワーク中に1つのセンタ(端末
管理センタ)を定め、該センタにおいて、全ネットワー
ク接続端末装置情報を管理し、他の各端末はセンタの端
末番号(電話番号)のみを登録し、各通信情報はセンタ
を介して行う様、制御してもよい。この場合のネットワ
ーク構成図を第9図に示す。
続可能な全相手端末の電話番号等の通信端末情報を管理
する例を述べたが、本発明はこの実施例に限られるもの
ではなく、例えばネットワーク中に1つのセンタ(端末
管理センタ)を定め、該センタにおいて、全ネットワー
ク接続端末装置情報を管理し、他の各端末はセンタの端
末番号(電話番号)のみを登録し、各通信情報はセンタ
を介して行う様、制御してもよい。この場合のネットワ
ーク構成図を第9図に示す。
またこの場合に、センタを介して通信情報の転送をする
のではなく、センタに対して自装置の通信可能な端末番
号の問合せを行い、確認をとってから通信処理を行うこ
とにより、各端末装置のオペレータ処理等を軽減するこ
とができる。
のではなく、センタに対して自装置の通信可能な端末番
号の問合せを行い、確認をとってから通信処理を行うこ
とにより、各端末装置のオペレータ処理等を軽減するこ
とができる。
また、目側から相手に接続する場合も、宛先管理テーブ
ル27をサーチし、オペレータが宛先管理テーブル27
にない電話番号を指示して送信を指示した場合、通信端
末装置内で宛先間違いをオペレータに知らせることが可
能となる。
ル27をサーチし、オペレータが宛先管理テーブル27
にない電話番号を指示して送信を指示した場合、通信端
末装置内で宛先間違いをオペレータに知らせることが可
能となる。
[発明の効果]
以上説明した様に本発明によれば、通信間違いを直ちに
発見することができ、不要な通信制御が防げる。また、
間違い電話に対して、情報の流失が防止でき、秘密保持
の面からのメリットもある。
発見することができ、不要な通信制御が防げる。また、
間違い電話に対して、情報の流失が防止でき、秘密保持
の面からのメリットもある。
第1図は本発明に係る一実施例のブロック図、第2図は
本実施例の宛先管理テーブル詳細図、第3図は本実施例
の機能概略ブロック図、第4図(A)〜(C)は本実施
例の動作フローチャート、 第5図(A)〜(E)はCRT7への表示メニュー画面
を示す図、 第6図は文書情報受信処理フローチャート、第7図は文
書情報正常送信動作を示す図、第8図は文書情報異常送
信動作を示す図、第9図は本発明に係る他の実施例のネ
ットワーク構成図である。 図中、1・CPU、2・ROM、3・ RAM。 4 ・F D、5・HD、6−KB、7−CRT、8・
P RT、 9 ・CCU I、21−W P !、2
2 ・・・PCPU、23・・・PROM、26・・・
PRAM、27・・・宛先管理テーブル、28・・・S
Io、30.0゜320−PBX、ioo、110,1
20・・・文書処理装置、200,210,220・・
・通信端末装置部である。 特許出願人 キャノン株式会社 代理人 弁理士 大 塚 康 マ志、゛汀、3′。 =ユ1 第2図 第4図(A) 第5図(A) 第5図(B) #、船二ニーi先 第5図(C) 第5図(D) 第5図(E) 9日 6U 第6図 第7図 第8図
本実施例の宛先管理テーブル詳細図、第3図は本実施例
の機能概略ブロック図、第4図(A)〜(C)は本実施
例の動作フローチャート、 第5図(A)〜(E)はCRT7への表示メニュー画面
を示す図、 第6図は文書情報受信処理フローチャート、第7図は文
書情報正常送信動作を示す図、第8図は文書情報異常送
信動作を示す図、第9図は本発明に係る他の実施例のネ
ットワーク構成図である。 図中、1・CPU、2・ROM、3・ RAM。 4 ・F D、5・HD、6−KB、7−CRT、8・
P RT、 9 ・CCU I、21−W P !、2
2 ・・・PCPU、23・・・PROM、26・・・
PRAM、27・・・宛先管理テーブル、28・・・S
Io、30.0゜320−PBX、ioo、110,1
20・・・文書処理装置、200,210,220・・
・通信端末装置部である。 特許出願人 キャノン株式会社 代理人 弁理士 大 塚 康 マ志、゛汀、3′。 =ユ1 第2図 第4図(A) 第5図(A) 第5図(B) #、船二ニーi先 第5図(C) 第5図(D) 第5図(E) 9日 6U 第6図 第7図 第8図
Claims (3)
- (1)複数の通信装置を通信回線網を介して互いに接続
し、データ伝送を行うデータ伝送システムにおいて、前
記通信装置に自装置の通信可能通信装置情報を保持する
保持手段と、該保持手段で保持以外の通信装置よりの被
呼を受けた時に該装置に通信要求拒否を伝達する拒否手
段と、前記保持手段での保持情報を更新する更新手段と
、データ伝送時に相手通信装置の拒否手段による通信要
求拒否を受け取ると当該データ伝送を中止する中止手段
とを備えることを特徴とするデータ伝送システム。 - (2)データ伝送情報を文書情報とし、通信端末装置は
文書作成編集手段を備えることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載のデータ伝送システム。 - (3)送信元装置は通信要求拒否のない時に、続くデー
タ伝送を行う手段を備えることを特徴とする特許請求の
範囲第1項又は第2項記載のデータ伝送システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61038367A JPS62196951A (ja) | 1986-02-25 | 1986-02-25 | デ−タ伝送システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61038367A JPS62196951A (ja) | 1986-02-25 | 1986-02-25 | デ−タ伝送システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62196951A true JPS62196951A (ja) | 1987-08-31 |
Family
ID=12523309
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61038367A Pending JPS62196951A (ja) | 1986-02-25 | 1986-02-25 | デ−タ伝送システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62196951A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3815225A1 (de) * | 1988-05-05 | 1989-11-16 | Uni Cardan Ag | Sperrbares ausgleichsgetriebe |
| DE3915959A1 (de) * | 1989-05-18 | 1990-11-22 | Gkn Automotive Ag | Ausgleichsgetriebe |
| DE3920861A1 (de) * | 1989-06-07 | 1990-12-13 | Gkn Automotive Ag | Ausgleichsgetriebe |
| JP2002122213A (ja) * | 2000-08-22 | 2002-04-26 | Dana Corp | デフ・アセンブリ |
-
1986
- 1986-02-25 JP JP61038367A patent/JPS62196951A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3815225A1 (de) * | 1988-05-05 | 1989-11-16 | Uni Cardan Ag | Sperrbares ausgleichsgetriebe |
| DE3915959A1 (de) * | 1989-05-18 | 1990-11-22 | Gkn Automotive Ag | Ausgleichsgetriebe |
| DE3920861A1 (de) * | 1989-06-07 | 1990-12-13 | Gkn Automotive Ag | Ausgleichsgetriebe |
| JP2002122213A (ja) * | 2000-08-22 | 2002-04-26 | Dana Corp | デフ・アセンブリ |
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