JPH05122395A - Isdn用端末機,その動作方法およびisdnシステム - Google Patents
Isdn用端末機,その動作方法およびisdnシステムInfo
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- JPH05122395A JPH05122395A JP3310111A JP31011191A JPH05122395A JP H05122395 A JPH05122395 A JP H05122395A JP 3310111 A JP3310111 A JP 3310111A JP 31011191 A JP31011191 A JP 31011191A JP H05122395 A JPH05122395 A JP H05122395A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ISDN交換網を利用した端末機間通信(通
話)において,着信転送の転送先の電話番号や氏名等の
情報を発呼側端末機に通知しかつ表示する。 【構成】 着信転送を行なうべきことを設定したとき
に,転送先の電話番号や氏名等を含む情報メッセージを
端末機に登録しておく。ISDN交換網からの呼に応答
して,着信転送である旨とともに上記情報メッセージを
ISDN交換網に送出する。
話)において,着信転送の転送先の電話番号や氏名等の
情報を発呼側端末機に通知しかつ表示する。 【構成】 着信転送を行なうべきことを設定したとき
に,転送先の電話番号や氏名等を含む情報メッセージを
端末機に登録しておく。ISDN交換網からの呼に応答
して,着信転送である旨とともに上記情報メッセージを
ISDN交換網に送出する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はISDN(サービス総
合ディジタル網:Integrated Services Digital Networ
k )において用いられる端末機,およびその動作方法,
ならびにISDNシステムに関する。
合ディジタル網:Integrated Services Digital Networ
k )において用いられる端末機,およびその動作方法,
ならびにISDNシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】ISDNは,雑音,漏話に強い等の高品
質な通信が可能である,コンピュータとの親和性が強く
通信処理が容易である,高速ディジタル通信が経済的に
実現可能である等の特長をもっているので,音声のみな
らず,画像データを含む各種データの通信に利用されう
る。またISDNは,豊富な信号をユーザと網との間,
またはユーザ,ユーザ間で伝送することができ,通信の
利便性を大きく向上することができる。
質な通信が可能である,コンピュータとの親和性が強く
通信処理が容易である,高速ディジタル通信が経済的に
実現可能である等の特長をもっているので,音声のみな
らず,画像データを含む各種データの通信に利用されう
る。またISDNは,豊富な信号をユーザと網との間,
またはユーザ,ユーザ間で伝送することができ,通信の
利便性を大きく向上することができる。
【0003】後者の特徴を活かすことにより,通信の開
始に先立ち,通信可能性の確認を行なったり,着信転
送,通信中転送等のサービスを付加したりすることがで
きる。
始に先立ち,通信可能性の確認を行なったり,着信転
送,通信中転送等のサービスを付加したりすることがで
きる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記の付加サービスの
うちで着信転送を例にとると,これは端末機にあらかじ
め転送先の電話番号を設定しておくことにより,この端
末機に発呼側端末機から呼が設定されたときに,この呼
をあらかじめ設定された転送先の端末機に転送するもの
である。従来の着信転送サービスでは,発呼側端末機に
着信転送が起動された旨が通知されるにすぎなかった。
したがって,発呼側端末機側では,その呼がどのまたは
どこの端末機に転送されているのかという状況を知るこ
とはできなかった。
うちで着信転送を例にとると,これは端末機にあらかじ
め転送先の電話番号を設定しておくことにより,この端
末機に発呼側端末機から呼が設定されたときに,この呼
をあらかじめ設定された転送先の端末機に転送するもの
である。従来の着信転送サービスでは,発呼側端末機に
着信転送が起動された旨が通知されるにすぎなかった。
したがって,発呼側端末機側では,その呼がどのまたは
どこの端末機に転送されているのかという状況を知るこ
とはできなかった。
【0005】この発明は,発呼側の端末機からの呼に着
呼側の端末機が応答できないときに(何らかの理由で通
話や通信ができないときに),着呼側の端末機またはこ
の端末機と通信状態にあるもしくは呼の転送先の端末機
に関する情報およびその利用状況に関する情報を発呼側
の端末機に通知することができるようにすることを目的
とする。
呼側の端末機が応答できないときに(何らかの理由で通
話や通信ができないときに),着呼側の端末機またはこ
の端末機と通信状態にあるもしくは呼の転送先の端末機
に関する情報およびその利用状況に関する情報を発呼側
の端末機に通知することができるようにすることを目的
とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明によるISDN
用端末機は,当該端末機に通信上関連する発呼側端末機
以外の端末機およびその利用状況に関する情報を表わ
し,発呼側端末機に通知すべき端末機情報メッセージを
あらかじめ記憶する記憶手段,上記端末機情報メッセー
ジを発呼側端末機に通知すべきことを設定する手段,な
らびにISDN交換網を介して発呼側端末機から与えら
れる呼に応答して,上記端末機情報メッセージを通知す
べきことが上記設定手段に設定されていれば,上記記憶
手段に記憶されている上記端末機情報メッセージをIS
DN交換網に対して送出する手段を備えている。
用端末機は,当該端末機に通信上関連する発呼側端末機
以外の端末機およびその利用状況に関する情報を表わ
し,発呼側端末機に通知すべき端末機情報メッセージを
あらかじめ記憶する記憶手段,上記端末機情報メッセー
ジを発呼側端末機に通知すべきことを設定する手段,な
らびにISDN交換網を介して発呼側端末機から与えら
れる呼に応答して,上記端末機情報メッセージを通知す
べきことが上記設定手段に設定されていれば,上記記憶
手段に記憶されている上記端末機情報メッセージをIS
DN交換網に対して送出する手段を備えている。
【0007】この発明によるISDN用端末機の動作方
法は,当該端末機に通信上関連する発呼側端末機以外の
端末機およびその利用状況に関する情報を表わし,発呼
側端末機に通知すべき端末機情報メッセージを記憶手段
にあらかじめ記憶するとともに,上記端末機情報メッセ
ージを発呼側端末機に通知すべきかどうかの指令をあら
かじめ設定しておき,ISDN交換網を介して発呼側端
末機から与えられる呼に応答して,上記端末機情報メッ
セージを通知すべき指令が設定されていれば,上記記憶
手段に記憶されている上記端末機情報メッセージをIS
DN交換網に対して送出するものである。
法は,当該端末機に通信上関連する発呼側端末機以外の
端末機およびその利用状況に関する情報を表わし,発呼
側端末機に通知すべき端末機情報メッセージを記憶手段
にあらかじめ記憶するとともに,上記端末機情報メッセ
ージを発呼側端末機に通知すべきかどうかの指令をあら
かじめ設定しておき,ISDN交換網を介して発呼側端
末機から与えられる呼に応答して,上記端末機情報メッ
セージを通知すべき指令が設定されていれば,上記記憶
手段に記憶されている上記端末機情報メッセージをIS
DN交換網に対して送出するものである。
【0008】この発明によるISDNシステムは,IS
DN交換網と,これに接続された複数の端末機とから構
成される。各端末機は,当該端末機に通信上関連する発
呼側端末機以外の端末機およびその利用状況に関する情
報を表わし,発呼側端末機に通知すべき端末機情報メッ
セージをあらかじめ記憶する記憶手段,上記端末機情報
メッセージを発呼側端末機に通知すべきことを設定する
手段,ならびにISDN交換網を介して発呼側端末機か
ら与えられる呼に応答して,上記端末機情報メッセージ
を通知すべきことが上記設定手段に設定されていれば,
上記記憶手段に記憶されている上記端末機情報メッセー
ジをISDN交換網に対して送出する手段を備えてい
る。ISDN交換網は,上記端末機情報メッセージを発
呼側端末機に送信する。
DN交換網と,これに接続された複数の端末機とから構
成される。各端末機は,当該端末機に通信上関連する発
呼側端末機以外の端末機およびその利用状況に関する情
報を表わし,発呼側端末機に通知すべき端末機情報メッ
セージをあらかじめ記憶する記憶手段,上記端末機情報
メッセージを発呼側端末機に通知すべきことを設定する
手段,ならびにISDN交換網を介して発呼側端末機か
ら与えられる呼に応答して,上記端末機情報メッセージ
を通知すべきことが上記設定手段に設定されていれば,
上記記憶手段に記憶されている上記端末機情報メッセー
ジをISDN交換網に対して送出する手段を備えてい
る。ISDN交換網は,上記端末機情報メッセージを発
呼側端末機に送信する。
【0009】この発明の実施態様においては,上記端末
機情報メッセージは着信転送処理または通信中転送処理
における転送先端末機の識別情報を含んでいる。また
は,上記端末機情報メッセージは三者通話処理における
通信中の2つの端末機の識別情報を含んでいる。上記識
別情報とは,たとえば電話番号または端末機の所有者の
氏名もしくは端末機が置かれている場所の名称である。
機情報メッセージは着信転送処理または通信中転送処理
における転送先端末機の識別情報を含んでいる。また
は,上記端末機情報メッセージは三者通話処理における
通信中の2つの端末機の識別情報を含んでいる。上記識
別情報とは,たとえば電話番号または端末機の所有者の
氏名もしくは端末機が置かれている場所の名称である。
【0010】この発明の他の実施態様においては,IS
DN用端末機は,上記端末機情報メッセージを表示する
ための表示装置を備えている。
DN用端末機は,上記端末機情報メッセージを表示する
ための表示装置を備えている。
【0011】
【作用】この発明によるISDN用端末機にISDN交
換網を介して発呼側端末機から呼が与えられると,上記
端末機情報メッセージを通知すべきことが上記設定手段
に設定されているかどうかがチェックされ,設定されて
いれば,上記記憶手段に記憶されている上記端末機情報
メッセージがISDN交換網に対して送出される。上記
端末機情報メッセージはISDN交換網から発呼側端末
機に伝送されるので,発呼側端末機において上記端末機
情報メッセージが,たとえば表示により出力される。
換網を介して発呼側端末機から呼が与えられると,上記
端末機情報メッセージを通知すべきことが上記設定手段
に設定されているかどうかがチェックされ,設定されて
いれば,上記記憶手段に記憶されている上記端末機情報
メッセージがISDN交換網に対して送出される。上記
端末機情報メッセージはISDN交換網から発呼側端末
機に伝送されるので,発呼側端末機において上記端末機
情報メッセージが,たとえば表示により出力される。
【0012】
【発明の効果】このようにして発呼側端末機において,
発呼側端末機からの呼の転送先や着呼側端末機の通信先
等を知ることができるので,通信をより円滑に行なうこ
とができる。
発呼側端末機からの呼の転送先や着呼側端末機の通信先
等を知ることができるので,通信をより円滑に行なうこ
とができる。
【0013】また,転送先が分ることによって通信の必
要性の有無を判断することができ,通信の必要がないこ
とを確認できれば(たとえば,通話したい者が転送先に
移動していることさえ分ればよいような場合),ただち
に回線を切断することにより,通話料金を課されずにす
むようにもなる。
要性の有無を判断することができ,通信の必要がないこ
とを確認できれば(たとえば,通話したい者が転送先に
移動していることさえ分ればよいような場合),ただち
に回線を切断することにより,通話料金を課されずにす
むようにもなる。
【0014】
【実施例】以下この発明を着信転送を行なうISDN用
端末機に適用した実施例について詳述する。
端末機に適用した実施例について詳述する。
【0015】図1を参照してISDNにおける着信転送
処理について簡単に説明しておく。
処理について簡単に説明しておく。
【0016】端末機CがISDN交換網に対して端末機
Aへの呼を送出し,これに応答して交換網は端末機Cか
らの呼を端末機Aに与える。端末機Aに着信転送が設定
されている場合には,端末機Aはこの呼に応答すること
なく,交換網に対して転送先の端末機Bを指定して着信
転送を要求する。この着信転送要求に応答して交換網は
端末機Bに呼を送出するので,端末機Bがこれに応答す
れば,端末機CとBとの間で通信(通話)が可能とな
る。
Aへの呼を送出し,これに応答して交換網は端末機Cか
らの呼を端末機Aに与える。端末機Aに着信転送が設定
されている場合には,端末機Aはこの呼に応答すること
なく,交換網に対して転送先の端末機Bを指定して着信
転送を要求する。この着信転送要求に応答して交換網は
端末機Bに呼を送出するので,端末機Bがこれに応答す
れば,端末機CとBとの間で通信(通話)が可能とな
る。
【0017】図2はISDN用端末機の構成の概要を示
している。この構成は上述した端末機A,BおよびCに
共通である。
している。この構成は上述した端末機A,BおよびCに
共通である。
【0018】ISDN用端末機はCPU10を有し,この
CPU10によって端末機の全体的な動作が統括される。
CPU10によって端末機の全体的な動作が統括される。
【0019】ISDN用端末機はまた伝送制御部11を備
え,この伝送制御部11によって端末機はISDN交換網
に接続されている。伝送制御部11はCPU10によって制
御される。
え,この伝送制御部11によって端末機はISDN交換網
に接続されている。伝送制御部11はCPU10によって制
御される。
【0020】CPU10にはさらに,送受話器12およびそ
のインタフェイス,ダイヤルキー,着信転送やメッセー
ジ通知の設定およびその解除のためのキー,設定する端
末機情報のメッセージを入力するためのキー等を含む操
作部13,操作部13から入力されたおよび他の端末機から
伝送された端末機情報のメッセージ,その他の情報を表
示するための液晶表示装置14,CPU10の実行プログラ
ムを格納するプログラム・メモリ15,各種データや上記
の各種設定等を記憶するメイン・メモリ16,ならびに操
作部13から入力された端末機情報メッセージを記憶する
メッセージ・メモリ17が接続されている。メッセージ・
メモリ17はメイン・メモリ16の一部によって実現するこ
ともできる。
のインタフェイス,ダイヤルキー,着信転送やメッセー
ジ通知の設定およびその解除のためのキー,設定する端
末機情報のメッセージを入力するためのキー等を含む操
作部13,操作部13から入力されたおよび他の端末機から
伝送された端末機情報のメッセージ,その他の情報を表
示するための液晶表示装置14,CPU10の実行プログラ
ムを格納するプログラム・メモリ15,各種データや上記
の各種設定等を記憶するメイン・メモリ16,ならびに操
作部13から入力された端末機情報メッセージを記憶する
メッセージ・メモリ17が接続されている。メッセージ・
メモリ17はメイン・メモリ16の一部によって実現するこ
ともできる。
【0021】図3は発呼側端末機C,着呼側端末機Aお
よび転送先端末機BとISDN交換網との間の電文(通
信メッセージ)のやりとりを示すものである。
よび転送先端末機BとISDN交換網との間の電文(通
信メッセージ)のやりとりを示すものである。
【0022】また,図4は着呼側端末機AにおけるCP
U10の主に着信転送に関する処理手順を示すものであ
り,図5は転送先端末機BにおけるCPU10の処理手順
を示すものである。
U10の主に着信転送に関する処理手順を示すものであ
り,図5は転送先端末機BにおけるCPU10の処理手順
を示すものである。
【0023】まず,図4の前半(ステップ21〜31)を参
照して,端末機Aにおける着信転送の設定について説明
する。
照して,端末機Aにおける着信転送の設定について説明
する。
【0024】操作部13に設けられた着信転送設定キーが
押され(ステップ21),続いて操作者によって操作部13
のテンキー等を用いて転送先の電話番号(転送先の端末
機のアドレス)が入力されるので(ステップ22),メイ
ン・メモリ16またはメッセージ・メモリ17の所定エリア
に,着信転送が要求された旨および着信転送先電話番号
が記憶される(ステップ23)。
押され(ステップ21),続いて操作者によって操作部13
のテンキー等を用いて転送先の電話番号(転送先の端末
機のアドレス)が入力されるので(ステップ22),メイ
ン・メモリ16またはメッセージ・メモリ17の所定エリア
に,着信転送が要求された旨および着信転送先電話番号
が記憶される(ステップ23)。
【0025】操作者は,着信転送が行なわれているとき
に発呼者に着信転送先に関する情報(着信転送先の電話
番号や氏名等)を通知するかどうかを考えて,もし通知
すると判断した場合には操作部13に設けられた端末機情
報メッセージの通知設定キーを押す(ステップ24)。こ
のキーを押したのち操作者は端末機情報メッセージの文
章を入力する。端末機情報メッセージの例が図6(A) お
よび(B) に示されている。この図において○○○○は転
送先の電話番号や氏名を表わす。
に発呼者に着信転送先に関する情報(着信転送先の電話
番号や氏名等)を通知するかどうかを考えて,もし通知
すると判断した場合には操作部13に設けられた端末機情
報メッセージの通知設定キーを押す(ステップ24)。こ
のキーを押したのち操作者は端末機情報メッセージの文
章を入力する。端末機情報メッセージの例が図6(A) お
よび(B) に示されている。この図において○○○○は転
送先の電話番号や氏名を表わす。
【0026】端末機情報メッセージの文章の設定には3
通りのやり方がある。その1つは,端末機情報メッセー
ジを表わす文章を操作部13の各種キーを用いて入力する
やり方である(メッセージ作成)。第2番目のものは,
既に作成されかつメッセージ・メモリ17に格納されてい
るメッセージの一部を修正するやり方である(メッセー
ジ修正)。たとえば,図6(A) および(B) に示されてい
るメッセージのうち転送先の電話番号や氏名のみを修正
する。これらのメッセージ作成または修正において,転
送先の電話番号や氏名を操作部13から入力することもで
きるし,あらかじめ設定されている短縮ダイヤル・メモ
リのデータを利用することもできる。第3番目は,メッ
セージ・メモリ17に格納されているメッセージを変更な
しにそのまま利用する方法である。
通りのやり方がある。その1つは,端末機情報メッセー
ジを表わす文章を操作部13の各種キーを用いて入力する
やり方である(メッセージ作成)。第2番目のものは,
既に作成されかつメッセージ・メモリ17に格納されてい
るメッセージの一部を修正するやり方である(メッセー
ジ修正)。たとえば,図6(A) および(B) に示されてい
るメッセージのうち転送先の電話番号や氏名のみを修正
する。これらのメッセージ作成または修正において,転
送先の電話番号や氏名を操作部13から入力することもで
きるし,あらかじめ設定されている短縮ダイヤル・メモ
リのデータを利用することもできる。第3番目は,メッ
セージ・メモリ17に格納されているメッセージを変更な
しにそのまま利用する方法である。
【0027】操作者はメッセージ作成またはメッセージ
修正が必要な場合にのみ,操作部13のキーを用いて,メ
ッセージを作成または修正して入力する(ステップ25,
26)。すると,メッセージ・メモリ17に,メッセージの
通知が必要である旨,および通知すべきメッセージが設
定記憶される(ステップ27)。既にメッセージ・メモリ
17に記憶されているメッセージを利用する場合にはメッ
セージの通知が必要である旨のみが設定される。メッセ
ージの通知が必要である旨はメイン・メモリ16に設定し
てもよい。
修正が必要な場合にのみ,操作部13のキーを用いて,メ
ッセージを作成または修正して入力する(ステップ25,
26)。すると,メッセージ・メモリ17に,メッセージの
通知が必要である旨,および通知すべきメッセージが設
定記憶される(ステップ27)。既にメッセージ・メモリ
17に記憶されているメッセージを利用する場合にはメッ
セージの通知が必要である旨のみが設定される。メッセ
ージの通知が必要である旨はメイン・メモリ16に設定し
てもよい。
【0028】以上により,着信転送の設定および端末機
情報メッセージ通知の設定が終了する。着信転送の設定
が不要な場合にはステップ22〜27がスキップされる。端
末機情報メッセージ通知の設定が不要な場合にはステッ
プ25〜27がスキップされる。
情報メッセージ通知の設定が終了する。着信転送の設定
が不要な場合にはステップ22〜27がスキップされる。端
末機情報メッセージ通知の設定が不要な場合にはステッ
プ25〜27がスキップされる。
【0029】設定された着信転送およびメッセージ通知
を解除することもできる。この場合には,操作部13の所
要のキーを用いた着信転送解除またはメッセージ通知解
除の入力に応答して,メモリ16または17におけるこれら
の設定が削除される(ステップ28〜31)。
を解除することもできる。この場合には,操作部13の所
要のキーを用いた着信転送解除またはメッセージ通知解
除の入力に応答して,メモリ16または17におけるこれら
の設定が削除される(ステップ28〜31)。
【0030】上述した着信転送の設定および端末機情報
メッセージ通知の設定は,表示装置14にメニューを表示
し,対話形式で表示装置14の画面を見ながらかつ画面の
表示に応答する形態で操作部13を用いて行なうようにす
ることもできるのはいうまでもない。
メッセージ通知の設定は,表示装置14にメニューを表示
し,対話形式で表示装置14の画面を見ながらかつ画面の
表示に応答する形態で操作部13を用いて行なうようにす
ることもできるのはいうまでもない。
【0031】続いて図3から図5を参照して,着信転送
の全体的な動作および処理について説明する。
の全体的な動作および処理について説明する。
【0032】まず,図3を参照して,発呼側端末機Cか
ら端末機A宛の呼設定通信メッセージがISDN交換網
に送出されるので,これに応答してISDN交換網から
発呼側端末機Cに呼受付通信メッセージが返される。ま
た,ISDN交換網から着呼側端末機Aに呼設定通信メ
ッセージが送出される。
ら端末機A宛の呼設定通信メッセージがISDN交換網
に送出されるので,これに応答してISDN交換網から
発呼側端末機Cに呼受付通信メッセージが返される。ま
た,ISDN交換網から着呼側端末機Aに呼設定通信メ
ッセージが送出される。
【0033】この呼設定通信メッセージを受信すると,
着呼側端末機Aは図4ステップ32〜38に示す処理を実行
する。図4を参照して,着呼側端末機Aは,ISDN交
換網からの呼設定通信メッセージを受信すると(ステッ
プ32),メモリ16または17に着信転送が設定されている
かどうかを判断する(ステップ33)。着信転送が設定さ
れていれば,メモリ16または17に端末機情報メッセージ
通知が設定されているかどうかがさらにチェックされる
(ステップ34)。端末機情報メッセージ通知が設定され
ていれば,メッセージ・メモリ17に格納されている端末
機情報メッセージが読出され,この端末機情報メッセー
ジが,呼設定通信メッセージのプリミティブ内のユーザ
・ユーザ情報エリアに設定される(ステップ35)。この
呼設定通信メッセージには,着信転送である旨,着信転
送先アドレス(転送先端末機Bの電話番号),転送元の
端末機Aのアドレス,発呼側端末機Cのアドレス等が編
集されて,端末機AからISDN交換網に向けて送出さ
れる(ステップ36)。着信転送は設定されているが端末
機情報メッセージ通知が設定されていない場合には,ユ
ーザ・ユーザ情報エリアにメッセージが設定されること
なく,上記の呼設定通信メッセージがISDN交換網に
送出される。
着呼側端末機Aは図4ステップ32〜38に示す処理を実行
する。図4を参照して,着呼側端末機Aは,ISDN交
換網からの呼設定通信メッセージを受信すると(ステッ
プ32),メモリ16または17に着信転送が設定されている
かどうかを判断する(ステップ33)。着信転送が設定さ
れていれば,メモリ16または17に端末機情報メッセージ
通知が設定されているかどうかがさらにチェックされる
(ステップ34)。端末機情報メッセージ通知が設定され
ていれば,メッセージ・メモリ17に格納されている端末
機情報メッセージが読出され,この端末機情報メッセー
ジが,呼設定通信メッセージのプリミティブ内のユーザ
・ユーザ情報エリアに設定される(ステップ35)。この
呼設定通信メッセージには,着信転送である旨,着信転
送先アドレス(転送先端末機Bの電話番号),転送元の
端末機Aのアドレス,発呼側端末機Cのアドレス等が編
集されて,端末機AからISDN交換網に向けて送出さ
れる(ステップ36)。着信転送は設定されているが端末
機情報メッセージ通知が設定されていない場合には,ユ
ーザ・ユーザ情報エリアにメッセージが設定されること
なく,上記の呼設定通信メッセージがISDN交換網に
送出される。
【0034】その後,端末機AではISDN交換網から
の回線切断の通信メッセージに応答して回線断の処理が
行なわれる(ステップ38)。また,着信転送が設定され
ていない場合には,端末機Aでは送受話器を取上げる等
の操作に応答して,通常の通信処理が行なわれるのはい
うまでもない(ステップ37)。これらの回線断および通
常の通信処理については図3では図示が省略されてい
る。
の回線切断の通信メッセージに応答して回線断の処理が
行なわれる(ステップ38)。また,着信転送が設定され
ていない場合には,端末機Aでは送受話器を取上げる等
の操作に応答して,通常の通信処理が行なわれるのはい
うまでもない(ステップ37)。これらの回線断および通
常の通信処理については図3では図示が省略されてい
る。
【0035】再び図3において,着信側端末機Aから呼
設定通信メッセージを受信すると,ISDN交換網は,
転送先の端末機Bに対して呼設定通信メッセージ(この
メッセージ中のユーザ・ユーザ情報エリアには着信転送
に関する端末機情報メッセージが含まれている,また転
送元端末機Aおよび発呼側端末機Cのアドレスも含まれ
ている)を送出する。
設定通信メッセージを受信すると,ISDN交換網は,
転送先の端末機Bに対して呼設定通信メッセージ(この
メッセージ中のユーザ・ユーザ情報エリアには着信転送
に関する端末機情報メッセージが含まれている,また転
送元端末機Aおよび発呼側端末機Cのアドレスも含まれ
ている)を送出する。
【0036】この呼設定通信メッセージを受信したとき
の端末機Bの処理が図5に示されている。図5を参照し
て,端末機Bでは,ISDN交換網からの呼設定通信メ
ッセージを受信すると(ステップ41),その通信メッセ
ージが着信転送に関するものであるかどうかをチェック
する(ステップ42)。着信転送に関するものであれば,
さらに受信した設定通信メッセージ中のユーザ・ユーザ
情報エリアに,発呼側端末機に伝えるべき端末機情報メ
ッセージがあるかどうかがチェックされる(ステップ4
3)。端末機情報メッセージがあれば,呼設定通信メッ
セージの応答として出力される呼出し通信メッセージ内
のユーザ・ユーザ情報エリアに端末機情報メッセージが
設定され,呼出し通信メッセージ(この呼出し通信メッ
セージには転送先端末機Bおよび発呼側端末機Cのアド
レスも含まれている)が端末機BからISDN交換網に
送出される(ステップ44,45)。
の端末機Bの処理が図5に示されている。図5を参照し
て,端末機Bでは,ISDN交換網からの呼設定通信メ
ッセージを受信すると(ステップ41),その通信メッセ
ージが着信転送に関するものであるかどうかをチェック
する(ステップ42)。着信転送に関するものであれば,
さらに受信した設定通信メッセージ中のユーザ・ユーザ
情報エリアに,発呼側端末機に伝えるべき端末機情報メ
ッセージがあるかどうかがチェックされる(ステップ4
3)。端末機情報メッセージがあれば,呼設定通信メッ
セージの応答として出力される呼出し通信メッセージ内
のユーザ・ユーザ情報エリアに端末機情報メッセージが
設定され,呼出し通信メッセージ(この呼出し通信メッ
セージには転送先端末機Bおよび発呼側端末機Cのアド
レスも含まれている)が端末機BからISDN交換網に
送出される(ステップ44,45)。
【0037】再び図3を参照して,ISDN交換網は端
末機Bからの呼出し通信メッセージを受信すると,発呼
側端末機Cに対して,呼出し通信メッセージを送信す
る。この呼出し通信メッセージには,上述した端末機情
報メッセージや転送先端末機Bのアドレス等が含まれて
いる。
末機Bからの呼出し通信メッセージを受信すると,発呼
側端末機Cに対して,呼出し通信メッセージを送信す
る。この呼出し通信メッセージには,上述した端末機情
報メッセージや転送先端末機Bのアドレス等が含まれて
いる。
【0038】発呼側端末機Cはこの呼出し通信メッセー
ジを受信すると,そこに含まれている端末機情報メッセ
ージを図6(A) または(B) に示すように表示装置14に表
示する。これによって,発呼者は,端末機Aにした電話
が端末機Bに転送されていることを知ることができる。
ジを受信すると,そこに含まれている端末機情報メッセ
ージを図6(A) または(B) に示すように表示装置14に表
示する。これによって,発呼者は,端末機Aにした電話
が端末機Bに転送されていることを知ることができる。
【0039】この後,転送先端末機Bにおいて送受話器
を取る等の操作が行なわれると,端末機BからISDN
交換網に応答通信メッセージが送られ,これに応答して
ISDN交換網から端末機Bに応答確認通信メッセージ
が送られる。またISDN交換網から発呼側端末機Cに
対して応答通信メッセージが送られるので,発呼側端末
機Cと転送先端末機Bとの間で通信(通話)が可能とな
る(図5ステップ45も参照)。通信が終了すると,これ
らの端末機CとBとの間の回線が切断されるのはいうま
でもない(図5ステップ46)。
を取る等の操作が行なわれると,端末機BからISDN
交換網に応答通信メッセージが送られ,これに応答して
ISDN交換網から端末機Bに応答確認通信メッセージ
が送られる。またISDN交換網から発呼側端末機Cに
対して応答通信メッセージが送られるので,発呼側端末
機Cと転送先端末機Bとの間で通信(通話)が可能とな
る(図5ステップ45も参照)。通信が終了すると,これ
らの端末機CとBとの間の回線が切断されるのはいうま
でもない(図5ステップ46)。
【0040】上記実施例はこの発明を着信転送に適用し
た場合を示している。この発明は,通信中転送や三者通
話処理等にも適用できるのはいうまでもない。
た場合を示している。この発明は,通信中転送や三者通
話処理等にも適用できるのはいうまでもない。
【0041】図1において,端末機Aが通信(通話)中
であった場合に,端末機Cからの呼を他の端末機Bに転
送する付加サービスにおいて,他の端末機Bの電話番号
や氏名とともに端末機Bに転送する旨を発呼側端末機C
に通知する。
であった場合に,端末機Cからの呼を他の端末機Bに転
送する付加サービスにおいて,他の端末機Bの電話番号
や氏名とともに端末機Bに転送する旨を発呼側端末機C
に通知する。
【0042】また,端末機AとBとが通信(通話)中
に,端末機Cから端末機Aに呼が設定された場合におい
て,端末機Cに,端末機AとBとが通信(通話)中であ
る旨のメッセージを通知する。この場合に端末機Cの表
示装置に表示されるメッセージの例が図7に示されてい
る。
に,端末機Cから端末機Aに呼が設定された場合におい
て,端末機Cに,端末機AとBとが通信(通話)中であ
る旨のメッセージを通知する。この場合に端末機Cの表
示装置に表示されるメッセージの例が図7に示されてい
る。
【図1】ISDNにおける着信転送処理を説明するため
のものである。
のものである。
【図2】ISDN用端末機の構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図3】着信転送において,複数の端末機とISDN交
換網との間の通信メッセージのやりとりを示すものであ
る。
換網との間の通信メッセージのやりとりを示すものであ
る。
【図4】着呼側端末機における処理手順を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
【図5】転送先端末機における処理手順を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
【図6】(A) および(B) は発呼側端末機における表示例
を示す。
を示す。
【図7】三者通話時における表示例を示す。
10 CPU 11 伝送制御部 12 送受話器 13 操作部 14 表示装置 15 プログラム・メモリ 16 メイン・メモリ 17 メッセージ・メモリ
Claims (7)
- 【請求項1】 当該端末機に通信上関連する発呼側端末
機以外の端末機およびその利用状況に関する情報を表わ
し,発呼側端末機に通知すべき端末機情報メッセージを
あらかじめ記憶する記憶手段, 上記端末機情報メッセージを発呼側端末機に通知すべき
ことを設定する手段,ならびにISDN交換網を介して
発呼側端末機から与えられる呼に応答して,上記端末機
情報メッセージを通知すべきことが上記設定手段に設定
されていれば,上記記憶手段に記憶されている上記端末
機情報メッセージをISDN交換網に対して送出する手
段, を備えたISDN用端末機。 - 【請求項2】 上記端末機情報メッセージが着信転送処
理または通信中転送処理における転送先端末機の識別情
報を含む,請求項1に記載のISDN用端末機。 - 【請求項3】 上記端末機情報メッセージが三者通話処
理における通信中の2つの端末機の識別情報を含む,請
求項1に記載のISDN用端末機。 - 【請求項4】 上記識別情報が電話番号または端末機の
所有者の氏名である,請求項2または3に記載のISD
N用端末機。 - 【請求項5】 上記端末機情報メッセージを表示するた
めの表示装置を備えている請求項1に記載のISDN用
端末機。 - 【請求項6】 当該端末機に通信上関連する発呼側端末
機以外の端末機およびその利用状況に関する情報を表わ
し,発呼側端末機に通知すべき端末機情報メッセージを
記憶手段にあらかじめ記憶するとともに, 上記端末機情報メッセージを発呼側端末機に通知すべき
かどうかの指令をあらかじめ設定しておき, ISDN交換網を介して発呼側端末機から与えられる呼
に応答して,上記端末機情報メッセージを通知すべき指
令が設定されていれば,上記記憶手段に記憶されている
上記端末機情報メッセージをISDN交換網に対して送
出する,ISDN用端末機の動作方法。 - 【請求項7】 ISDN交換網と,これに接続された複
数の端末機とから構成され, 各端末機は, 当該端末機に通信上関連する発呼側端末機以外の端末機
およびその利用状況に関する情報を表わし,発呼側端末
機に通知すべき端末機情報メッセージをあらかじめ記憶
する記憶手段, 上記端末機情報メッセージを発呼側端末機に通知すべき
ことを設定する手段,ならびにISDN交換網を介して
発呼側端末機から与えられる呼に応答して,上記端末機
情報メッセージを通知すべきことが上記設定手段に設定
されていれば,上記記憶手段に記憶されている上記端末
機情報メッセージをISDN交換網に対して送出する手
段を備えており, ISDN交換網は,上記端末機情報メッセージを発呼側
端末機に送信する, ISDNシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3310111A JPH05122395A (ja) | 1991-10-30 | 1991-10-30 | Isdn用端末機,その動作方法およびisdnシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3310111A JPH05122395A (ja) | 1991-10-30 | 1991-10-30 | Isdn用端末機,その動作方法およびisdnシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05122395A true JPH05122395A (ja) | 1993-05-18 |
Family
ID=18001313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3310111A Pending JPH05122395A (ja) | 1991-10-30 | 1991-10-30 | Isdn用端末機,その動作方法およびisdnシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05122395A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101247323B (zh) | 2007-02-15 | 2011-04-20 | 华为技术有限公司 | 一种传输历史标识信息的方法和系统 |
-
1991
- 1991-10-30 JP JP3310111A patent/JPH05122395A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101247323B (zh) | 2007-02-15 | 2011-04-20 | 华为技术有限公司 | 一种传输历史标识信息的方法和系统 |
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