JPS62196986A - 高品位映像再生システムの音声デ−タ再生回路 - Google Patents

高品位映像再生システムの音声デ−タ再生回路

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Publication number
JPS62196986A
JPS62196986A JP61038858A JP3885886A JPS62196986A JP S62196986 A JPS62196986 A JP S62196986A JP 61038858 A JP61038858 A JP 61038858A JP 3885886 A JP3885886 A JP 3885886A JP S62196986 A JPS62196986 A JP S62196986A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
phase
circuit
data
vertical blanking
clock
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61038858A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihiko Morita
芳彦 森田
Takeo Toyama
外山 建夫
Toshiaki Hioki
日置 敏昭
Hiroshi Watabe
浩志 渡部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
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Publication of JPS62196986A publication Critical patent/JPS62196986A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Television Signal Processing For Recording (AREA)
  • Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明は高品位映像再生システムの音声データ再生回路
に関する。
(ロ)従来の技術 高品位映像信号を多重サブナイキストサンプリングエン
コード方式を用いて帯域圧縮映像信号を形成する方式に
付いては、1984年3月12日付で日経マグロウヒル
社より発行された雑誌“日経エレクトロニクス”の第1
12〜116頁や、昭和59年6月6日のNHK総合技
術研究所及びNHK放送料学基礎研究所の創立記念講演
会予稿集“高品位テレビの新しい伝送方式1′や、19
84年4月1日付で発行きれた日本放送出版協会発行の
雑誌“電波科学”の4月号の第103〜108頁等に開
示されている周知の技術である。
またこの圧縮映像信号の垂直ブランキング期間にPCM
化した音声データを時間軸圧縮多重して全体をF MW
、ll記録したビデオディスクレコー・ドを光学的に再
生ずるビデオディスクプレーヤに付いても特開昭60−
198989号公報に開示されている。
上述するビデオディスクプレーヤより再生された再生音
声データは、再生圧縮映像信号中の再生水平同期信号に
位相ロックするマスククロックによって読取られていた
。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 しかし、上述する音声データは、高品位映像信号を圧縮
映像で8号に変換する変換エンコーダとは別のPCMエ
ンコーダによって形成されるため接続ラインのライン長
によって多重する音声データと圧縮映像信号との位相ず
れを来すことがある。
従って、再生圧縮映像信号中の再生水平同期信号に位相
ロックするサンプリングクロックによって再生音声デー
タをラッチしようとするラッチミスを来す。
(ニ)問題点を解決するための手段 そこで、本発明は、同期クロックに続く再生音声データ
を圧縮映像信号の垂直ブランキング期間中に水平同期信
号を介することなく多重した記録信号をFM変調記録し
て成るビデオディスクレコードと、該ビデオディスクレ
コードより再生される圧縮映像信号中の水平同期信号に
位相同期し且つ再生音声データ発生期間中発振状態をホ
ールドするサンプリングパルス発生回路と、該サンプリ
ングパルス発生回路より得られるサンプリングパルスと
前記再生同期クロックとの位相差に基づいて前記再生音
声データ発生期間中前記サンプリングパルスを位相シフ
トしてデータラッチパルスを導出する位相シックと、前
記データラッチパルスに基づいて前記再生音声データを
ラッテするデータラッチ回路とを、配することを特徴と
する。
(ホ)作用 よって、本発明によれば、サンプリングクロックは、再
生圧縮映像信号をサンプリングするため水平同期信号に
位相ロックされ、垂直ブランキング期間に於て位相を固
定される0位相固定されたサンプリングクロックは、同
期クロックとの位相差に基づいて位相シフトされデータ
ラッテパルスに変換され、音声データを正しくラッチす
る。
(へ) 実施例 以下、本発明を図示せる実施例に従い説明する。
本実施例のビデオディスクレコーダは、圧縮映像fす号
の垂直ブランキング期間に同期クロックと音声データと
を時分割圧縮多重して全体をFM変調して記録信号を形
成し、この記録信号に定周波のパイロット信号を多重し
た上で光学変調手段の駆動入力とすることにより、線速
一定のスパイラル状記録トラックをディスクレコード面
に形成している。
第2図は、本実施例に於ける1フレーム当りの信号配列
を示しており、水平方向に1うfン分の信号配列を、ま
た垂直方向に1125ライン分の(it号配列を示して
いる。本実施例の特徴とするところは、各フィールドに
先行する各垂直ブランキング期間に水平同期信号を形成
することなく1ライン分の同期クロックと35ラインと
284クロック分の音声データを時分割多重する点にあ
り、他の配列に付いては、本件出願に直接関係がないの
で説明を割愛する。尚垂直ブランキング期間に於て、ジ
ッタ補正の目安ともなる水平同期信号を省略する理由は
、ビデオディスクレコードを再生する光学式ビデオディ
スクプレーヤが、再生信号中に大きなシック成分を含ま
ず垂直ブランキング期間中サンプリングクロックの発振
位相を固定したとしても高品位映像の形成に何ら支障が
なく、而も水平同期信号形成部分にも音声データを多重
すれば空き時間を有効利用出来るためである。但し、再
生圧縮映像信号と再生音声データとは位相が僅かずれる
ことがあり、再生水平同期信号に位相ロックする共通の
サンプリングクロックによって音声及び映像の処理をす
れば、再生音声データの方に読取ミスを来すことがあり
、同位相のクロックによって映像と音声を処理すること
は望ましくない。
そこで、本実施例では、音声データの読取に際してサン
プリングクロックを所望量位相シフトしている。第2図
は本実施例に於てビデオディスクプレーヤの再生出力を
処理する変換デコーダの要部回路ブロック図を示す、こ
の図より明らかな様に再生圧縮映像信号はまず第1AD
変換回路(1)に於て16.2MHzのサンプリングク
ロックに同期して8 bitのデータに変換される。こ
のAD変換データは、映像処理回路(2)に於て高品位
映像信号に変換きれる。この映像信号処理回路(2)は
、64.8MHzの7スタクロツクやマスククロックの
に分周出力や、更にに分周した16.2M Hzのサン
プリングクロックによって高品位映像信号を形成してお
り、そのために再生水平同期信号に位相ロックするサン
プリングクロック発生回路が必要となる。
このサンプリングクロック発生回路はPLL回路を構成
しており、ラッチパルス形成回路(7)はマスタクロッ
クを分周(又はカウント)して得られる水平同期周期の
ラッチパルスをゲート回路(8)を介して同期タイミン
グラッチ回路く3)に入力している。従ってこの同期タ
イミングラッチ回路(3)は、水平同期13号のスロー
プの中間点に対応するAD変換データをラッチする。こ
の中間点のAD変換データは本来128/256となる
べきところ、サンプリングクロックの位相がずれると、
AD変換タイミングがずれる結果AD変換データの値が
128/ 256より外れることになる。従って、ラッ
チしたAD変換データの値によってマスククロックの位
相ずれを検出することが出来る。そこで、本実施例は次
段の制御データ形成回路(4)に於てラッチデータを制
御データに変換しており、この制御データをDA変換回
路(5)に於てアナログ化して電圧制御型発振回路(6
)の制御人力としている。その結果、この電圧制御型発
振回路(6)は、再生水平同期信号に位相ロックした6
4.8M H2のマスククロツタを導出することになり
、このマスタクロックを入力する第1フリツプフロツプ
(9)は32.4MHzの分周クロックを、更にこの分
周クロックを入力する第2フリツプフロツプ(10)は
16.2MHzのサンプリングクロックを導出すること
になる。
しかし、本実施例の場合、上述するマスククロック発、
生回路は垂直ブランキ〉・グ期間に於て再生水平同期信
号が存在しない、そこで、タイミング出力発生回路(1
1)は、垂直ブランキングパルスを前記ゲート回路(8
)に入力して垂直ブランキング期間中ラッチパルスの通
過を阻止している。
従って、同期タイミングラッチ回路(3)は垂直ブラン
キング期間中垂直ブランキング期間直前のラッチデータ
を保持したままの状態になり、マスタクロックの位相は
固定される。
一方、再生出力はクランプ回路(12)にも入力される
。このクランプ回路は再生音声データに先行するクラン
プレベル信号に基づいて再生出力をクランプしている。
このクランプ出力はフンパレータに入力きれ同期クロッ
ク及び音声データが2値化されて波形形成される。この
2値化された同期クロックは位相比較回路(14)に入
力されナンプリングクロツタとアナログ的に位相比較さ
れるこの比較出力はローパスフィルタ(7)を介して取
出され、第2AD変換回路(16)に入力される。この
第2AD変換回路(16)はタイミング出力発生回路(
11)が、再生同期クロックの終了直前に発するタイミ
ングパルスによってAD変換を為しており平均的な位相
比較出力がAD変換される。この変換データは、位相シ
フタとして機能する次段のプログラマブル遅延回路(1
7)の制御入力とされる。
よって、このプログラマブル遅延回路(17)はサンプ
リングクロックを変換データに基づいて遅延し、同期ク
ロックの位相即ち音声データの位相に合わせたデータラ
ッチパルスを形成している。このデータラッチパルスは
データラッチ回路〈18)に於て正しくコンパレータ出
力をラッチし、ラッチデータを音声処理回路(19)に
供給している。従って、音声データは定位相のデータラ
ッチパルスによって誤りなく読取られることになる。
更に、工直ブランキング期間が終了すると、再びサンプ
リングクロック発生回路は再生水平同期信号に位相ロッ
クすべく発振位相をコントロールするが、ビデオディス
クプレーヤの再生出力にほとんどノックが存在しないの
で、コントロール開始時発振位相が急に変動する惧れは
なく、映像処理に何ら支障を来すことはない。
(ト〉 発明の効果 よって、本発明によればサンプリングクロックを垂直ブ
ランキング期間中位相固定したままデータラッチパルス
を形成するため、再生音声データ終了直後に導出される
サンプリングクロックがデータラッチパルスの位相に左
右され、映像の処理に支障を来す惧れが全くなくその効
果は犬である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す回路ブロック図、第2
図は本実施例の1フレーム当りの偲号配列説明図を、そ
れぞれ顕わす。 (17)・・・プログラマブル遅延回路、(18)・・
・データラッチ回路、(6)・・・電圧制御型発振回路
。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)高品位映像信号を多重サブナイキストサンプリン
    グエンコード方式を用いて帯域圧縮して成る圧縮映像信
    号の垂直ブランキング期間に水平同期信号を介すること
    なく同期クロックに続く音声データとを時分割多重した
    状態で全体をFM変調して成る記録信号をスパイラル状
    記録トラックとして形成する光学式ビデオディスクレコ
    ードと、該光学式ビデオディスクレコードを再生するビ
    デオディスクプレーヤより得られる再生圧縮映像信号中
    の再生水平同期信号に位相同期し且つ前記再生圧縮映像
    信号の垂直ブランキング期間中位相固定されるサンプリ
    ングパルス発生回路と、再生同期クロックと前記サンプ
    リングパルスとの位相差に基づいて前記サンプリングパ
    ルスの位相をシフトしてデータラッチパルスを発生する
    位相シフタと、 再生音声データを前記データラッチパルスに基づいてデ
    ータラッチするデータラッチ回路とを、配して成る高品
    位映像再生システムの音声データ再生回路。
JP61038858A 1986-02-24 1986-02-24 高品位映像再生システムの音声デ−タ再生回路 Pending JPS62196986A (ja)

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JP61038858A JPS62196986A (ja) 1986-02-24 1986-02-24 高品位映像再生システムの音声デ−タ再生回路

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Publication Number Publication Date
JPS62196986A true JPS62196986A (ja) 1987-08-31

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ID=12536898

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61038858A Pending JPS62196986A (ja) 1986-02-24 1986-02-24 高品位映像再生システムの音声デ−タ再生回路

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