JPH01162490A - マスタクロック発生回路 - Google Patents

マスタクロック発生回路

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Publication number
JPH01162490A
JPH01162490A JP62322549A JP32254987A JPH01162490A JP H01162490 A JPH01162490 A JP H01162490A JP 62322549 A JP62322549 A JP 62322549A JP 32254987 A JP32254987 A JP 32254987A JP H01162490 A JPH01162490 A JP H01162490A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
pulse
track jump
reset
master clock
Prior art date
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Pending
Application number
JP62322549A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinichiro Kitagawa
北川 紳一郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP62322549A priority Critical patent/JPH01162490A/ja
Publication of JPH01162490A publication Critical patent/JPH01162490A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Synchronizing For Television (AREA)
  • Television Signal Processing For Recording (AREA)
  • Color Television Systems (AREA)
  • Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は再生MUSE信号を処理するに適したMUSE
デコーダのマスタクロック発生回路に関する。
(ロ)従来の技術 高品位映像48号を帯域圧縮して成る所謂MUSE信号
は、MUSEデコーダに於てディジタル処理されて元の
高品位映像偏置に変換される。このM(JSEデコーダ
のデジタル処理をするためのマスタクロックは、MUS
E信号に含まれるフレーム同期・信号と水平同期信号に
位相ロックするPL、L回路をより形成導出される。こ
のPLLIjal路の応答を良くするため出頓人は先に
特頗昭62−31749号に於て第4図に示す様なマス
タクロック発生回lI3を提イした。
この回路は大別してP L L l!1ljl路(1)
とリセット回路(2)より成り、PLL回I@IIIは
、まずMUSE曹号をAD変換回路:3)へ入力して得
られるADf換データを入力している。このAOZ換デ
ータを入力する位相比較回路(4)は、マスタークロン
ク金分周する分周出力をフィードバックパルスとして入
力して入力し、AD変換データ中のフレーム同期成分と
水平同期成分との位相比較を為す。位相比較回Mf4)
はこの比較出力を位相比較出力としてループフィルタ(
5)に入力している。ループフィルタ(5)の出力は、
DA変換回路・6)に於てアナログ化され、マスタクロ
ック発生用の電圧制御型発振回路i71の発振周波数を
制御する。このマスタクロックは、第1分周回路(8)
と第2分周回路1】l)に入力さル、第1分周回路(8
)はフレーム同期同期と水平同期周期の分周パルスを形
成導出する。
またリセット回W!!(2)は、AI)変喚出力をフレ
ーム同期イB号検出回路(9)に人力してフレーム同期
パルスを形成している。このフレームInパルスハ瘍2
分j同回路旧)より導出されるフレーム周期の分局パル
スと共に一致検出回路11O)に入力される。−数構出
回l@1ll)は両パルスが一致しない場合にゲーH2
)’に開放し、フレーム同期パルスをリセットパルスと
して第1分周回路II 11に入力する。その結果第2
分箇回Mtll+はフレーム同期引込状態となる迄リセ
ットされ続ける。
第4図は、ガにフレームパルス判別回@ t14) ト
水平同期信号検出回路(13)と切換回+605)とを
備えている。
平間期宕号全検出し、この同期信号に同期した水平同期
パルスを作成し、前記フレーム(FL)パルス判別回路
114)はフレーム同期信″Pj検出回路:9)から出
力されるフレーム同期パルスの存無を判別し、前記切換
回路(15)はそのフレーム同期パルスの不存死時の判
別出力によって図示と逆の状態に切換えられる。即ち、
上記ヤ」別回路す4)で1フレ一ム期間以上に亘ってフ
レーム同期パルスが検出さ在なかったときに、上記切換
回w!r(国によってフレーム同期パルスに代えて水平
同期パルスを導出し、そのHLパルスを第1分周回路1
8)にリセットパルスとして与えるようにしている。
第5図は前記水平同期信号検出回路(l(至)の具体的
構成例を示しており、この回路(13)は前記MUSE
盾ザの1サンプル周期相当の遅延時間を有する縦続接続
の6個の遅延回路(16aJ〜(16f)と、3個のデ
ジタル減算回路(1η〜、19)と、その6減算回路の
出力がそれぞれ予め設定された所定範囲の値であるとき
に出力を発生する第1〜第3やj定回路(20)〜(四
と、そルら各出力が全て得られたときに出力パルスを発
生する第1ゲート回路(231と、その出力パルスを1
水平期間(IH)遅延せしめるIH遅延回路(詞と、そ
の出力パルスのパルス幅を前後に拡大するパルス幅拡大
回路125)と、その出力パルスで前記第1ゲート回路
(231の出力パルスをゲートシて収り出す第2ゲート
回路(2(へ)から構成されている。
すなわち、MUSE信号中の水平同期信号はアナログ信
号波形で示すと、第6図(a)のSt 、S2(これ全
1ライン毎に交互に繰り返す)のようになっているので
、このMUSE信号の1喬り合92サンプリング点間(
%6図中にA、B、Cで示す)のレベル差金それぞれ算
出する弔1第2第3減算器17)t+8)f19Jノ各
出力値75E コノ順に略0,64.0であれば、41
1;l第2第3 !l!lJ定回路・!0)刈L22 
(7Jそれぞれから出力が発生し、そnに基づいて@1
ゲート回Wftべ、パルス幅拡大回路20、第2ゲート
回路幅)から第1図(イ)(ロ)し)のパルスがそれぞ
れ得られ、そのパルス(ハ)が前述した水平同期パルス
として収り出さルる訳である。
なお、第6図(a)がMUSE店号に正確に同期した正
しいサンプリング位相(図中の白丸)になって・ハるの
に封して、同図(bl及び(tJはサンプリング位相が
ずnでいる場合であり、これら(a)(bHc)7) 
各場合によって水平同期周期の検出タイミング(図中の
矢印)が最大1サンプル闇期だけずれることになるので
、前記水平同期パルスも同等の位相誤差を生じるが、こ
れは後述のように問題にならない0 さて、このよってして第4図の水平同期・演出回路(1
濁からは常に)ILペルス(第7図(ハ)ンが発モして
いるので、先の説明の如くフレーム同期パルスが発生し
なかった場合は、上記[(Lパルスによって第1分周回
路(8)の下位のビットがIHに1回ずつリセットされ
る(7)テ、PLL[O1l@糸t1!id M U 
SE@号中の水′ド同期信号によって位相ロックさnる
よう妨作する。その際、水平同期パルスにぼ萌述のよう
に若干の位相誤差が生じ、従って、PLL、Ial路系
ttHは、正確には正規の位相にロックされないが、少
なくともその近傍の位相にロックさ几るので、その後、
フレーム同期パルスが発生して該フレーム同期パルスで
位相ロックがかかるまでの時間が、従来例の場合よりも
大幅に短縮される。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 しかし、上述するマスタクロック発生口M’に擁するM
USEデコーダは、ビデオディスクプレーヤの再生箸号
を入力することもある。その場ば、ビデオディスクプレ
ーヤがトラックジャンプ金して特殊再生値J8を形成導
出すると、水平同期周期が不連続となり易い。また、再
生モードによってはフレーム同期パルスが形成されない
様なこともあり得る。
1こ そこで、不発明はトラックジャン風連幼し水平同期で第
1分周回frill)の下位のピッ)fリセットするこ
とを特徴とする。
に)間櫃点を解決するための手段 不発明はMUSE信号の水平同期信号に同期するPLL
回路中のフィードバックパルスの位相をフレーム同期パ
ルスによって規定するマスタクロック発生回路に於て、
トラックジャンプパルスに同期してフィードバックパル
スの位相を水平同期1dにて規定することを特徴とする
(ホ))作用 よって、不発明によれば、トラックジャンプによって僅
か位相のずれた水平同期1d号にPLL回路が膚に追従
することになる。
(へ)実施例 以下、本発明全図示せる一実施例に従い説明する。
本実薙倒は、フレーム同期でMUSE店8を角速一定で
記録して成るビデオディスクレコードを、ビデオディス
クプレーヤにて光学再生して得られるMUSE信号を入
力するMUSEデコーダに採用されるマスタクロック発
生回路に本発明を採用するものである。
同一回路ブロックに付いては、肖灼を共通にして説明を
割愛する。木実流側の特徴とするところは、トラックジ
ャンプ直置制御回路圀を切換回路(1荀の制御入力とす
る点にある。このジャンプ直置制御回路27)は、特殊
再生時にピックアップ全トラックジャンプせしめるトラ
ックジャンプパルスと、フィールド周期で発生せしめら
れるフィールドパルスと、フレーム同期パルスと判別出
力と1人力している。このトラックジャンプパルスは、
垂1Bブランキング期1ffi (B L )中にビデ
オディスクプレーヤより人力される。またフィールドパ
ルスは、第1分周回路(8)より導出せしめられる。更
に、判別出力はFLパルス’I’ll別回路(1勇より
、またフレーム同期パルスはフレーム同期信号噴出回路
(9)よりそれぞれ導出される。
以下、このトラックジャンプ信号制御回路(27)の前
作に寸いて′第2図の回路図と第3図の信号波形図に従
い説明する。まずビデオディスクプレーヤの起動待に(
儂、フレーム同期パルスが所定周期にないため、1J別
出力がローレベルとなり、アンド回路(27b)の切換
制御出力はローレベルとなる。その結果第1分周回路(
8)は水平同期パルスによりリセットされ続けられ、立
上り時の同期引込全迅速になる。
次に、フレーム同期周期がF51i−ご間隔となると、
判別出力がハイレベルになりフリップフロップ(27a
)の出力(QJが、切換制御出力として導出さ往る。こ
のフリップフロップ(27a)U、フレーム同期パルス
によってセットされ乍ら、負のトラックジャンプパルス
全フィールドパルスでラッチしている。従って通常再生
モードではトラックジャンプパルスが発生しないため7
リツグフロツプ(はハイレベルのままとなり、第1分同
出力はフレーム同期パルスでリセットされ続ける。
再に特殊再生のためトラックジャンプパルスがMUSE
信号の垂直でランキング期間に発生せしめら・すると、
フィールドパルスが政のトラックジャンプパルスをラッ
チしてフリップフロッグ出力(Q) i’1. o −
v ヘルとなり直後にフレーム同+Wパルスが発生する
場合にのみハイレベルとさする。従って、第1O周回路
(8)はトラックジャンプ後水平同期パルスによって位
相を規定され、フレーム同期パルスが発生したときのみ
水平同期パルスによるリセットを解除してフレーム同期
パルスによるリセットが為される。尚不実施例に於てg
FJ1分周回路18)はライン周期の分周回路と、フィ
ールド周期の分周回路とフレーム同期の分周回路を直列
的に接続し、切換回路よりフレーム同期パルスが入力さ
れる場合には、3個の分同回路全てをリセットし、水平
同期パルスが入力される場合には下位のライン同期の分
周回路のみをリセットrるものとする。
(ト)発明の効果 よって、不発明によれば、特殊再生時のトラックジャン
プに伴って生ずるPLL回路の位相ず7′Lを解消する
ことが出来その効果は大である。
【図面の簡単な説明】
′−−第1図は不発明 の一実施例を示す回路ブロック図、第2図は要部回路図
、第3図1はその動作波形説明図、第4図は従来回路の
回路ブロック図、第5図は#部回路図、第6図は水平同
期区間の信号波形説明図、第7図7リツプフロツグ、(
27b)・・・アンド回路、ts+・・・第1分周回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ビデオディスクプレーヤより得られる再生MUS
    E信号を入力するMUSEデコーダ内に、前記再生MU
    SE信号中の水平垂直同期成分に同期するマスタクロッ
    ク発生回路をPLL回路とリセット回路にて構成し、前
    記PLL回路内でマスタクロックを分周してフィードバ
    ック出力を発生する分周回路を前記リセット回路より得
    られる水平同期成分又は垂直同期成分にてリセットする
    マスタクロック発生回路に於て、 前記ビデオディスクプレーヤより得られるトラックジャ
    ンプパルス発生時に前記分周回路を前記水平同期分離回
    路にて分周することを特徴とするマスタクロック発生回
    路。
JP62322549A 1987-12-18 1987-12-18 マスタクロック発生回路 Pending JPH01162490A (ja)

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JP62322549A JPH01162490A (ja) 1987-12-18 1987-12-18 マスタクロック発生回路

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JPH01162490A true JPH01162490A (ja) 1989-06-26

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ID=18144912

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001296856A (ja) * 2000-04-14 2001-10-26 Mitsubishi Electric Corp オーバーレイ装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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