JPS62197276A - 溶接用発電機の出力電流調整方法 - Google Patents
溶接用発電機の出力電流調整方法Info
- Publication number
- JPS62197276A JPS62197276A JP61024709A JP2470986A JPS62197276A JP S62197276 A JPS62197276 A JP S62197276A JP 61024709 A JP61024709 A JP 61024709A JP 2470986 A JP2470986 A JP 2470986A JP S62197276 A JPS62197276 A JP S62197276A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- welding
- output
- winding
- current
- generator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M1/00—Details of apparatus for conversion
- H02M1/0083—Converters characterised by their input or output configuration
- H02M1/0085—Partially controlled bridges
Landscapes
- Rectifiers (AREA)
- Control Of Eletrric Generators (AREA)
- Arc Welding Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、弱電流領域での溶接と強電流領域での溶接と
を切換えできる溶接発電機の出力電流調整方法に係り、
特に弱電流領域と強電流領域との境界部を所定の範囲だ
け重合させて、弱電流領域から強電流領域に至って出力
電流を間断無く連続して調整できる溶接用発電機の出力
電流調整方法に関する。
を切換えできる溶接発電機の出力電流調整方法に係り、
特に弱電流領域と強電流領域との境界部を所定の範囲だ
け重合させて、弱電流領域から強電流領域に至って出力
電流を間断無く連続して調整できる溶接用発電機の出力
電流調整方法に関する。
「従来の技術」
一般に、溶接用発電機において、界磁巻線に供給される
電流を一定に保持した状態で、出力電流即ち溶接電流を
サイリスク等の溶接電流調整手段によって可変し、溶接
条件に見合うように調整するようにしたものがある。
電流を一定に保持した状態で、出力電流即ち溶接電流を
サイリスク等の溶接電流調整手段によって可変し、溶接
条件に見合うように調整するようにしたものがある。
しかし、近時、各種の溶接条件に見合うように溶接電流
を広範囲に調整できるものが望まれているが、上記溶接
用発電機ではこの要望を充分に満足することができなか
った。
を広範囲に調整できるものが望まれているが、上記溶接
用発電機ではこの要望を充分に満足することができなか
った。
そこで、1台の溶接用発電機で、弱電流領域と強電流領
域とを切換えることによって広範囲に溶接電流を調整で
きるばかりか、弱電流領域と強電流領域との間で調整範
囲に空域が生ぜず、連続して調整できる溶接用発電機が
要望されていた。
域とを切換えることによって広範囲に溶接電流を調整で
きるばかりか、弱電流領域と強電流領域との間で調整範
囲に空域が生ぜず、連続して調整できる溶接用発電機が
要望されていた。
「発明が解決しようとする課題」
本発明は、上記要望を満すべくなされたもので、1台の
溶接用発電機で、弱電流領域から強電清流域に至るまで
広範囲に溶接電流を調整でき、しかも、弱電流領域と強
電流領域との相互間で切換えをしても、パイロット巻線
の出力を加えることにより間断無く連続して調整できる
溶接用発電機の出力電流調整方法を提供することを目的
とする。
溶接用発電機で、弱電流領域から強電清流域に至るまで
広範囲に溶接電流を調整でき、しかも、弱電流領域と強
電流領域との相互間で切換えをしても、パイロット巻線
の出力を加えることにより間断無く連続して調整できる
溶接用発電機の出力電流調整方法を提供することを目的
とする。
「発明が解決しようとする問題点」
本発明は、」−記目的を達成するために、第1の溶接巻
線と第2の溶接巻線とを有し、弱電流領域の溶接時には
、第1の溶接巻線の出力を整流した後、可変自在な電流
を得ると共に、該電流に溶接用発電機に付設したパイロ
ット巻線の出力を整流して重畳させ、かつ強電流領域の
溶接時には、第1の溶接巻線と第2溶接巻線の各出力を
整流して重畳させた溶接用発電機の出力電流調整方法を
特徴とするものである。
線と第2の溶接巻線とを有し、弱電流領域の溶接時には
、第1の溶接巻線の出力を整流した後、可変自在な電流
を得ると共に、該電流に溶接用発電機に付設したパイロ
ット巻線の出力を整流して重畳させ、かつ強電流領域の
溶接時には、第1の溶接巻線と第2溶接巻線の各出力を
整流して重畳させた溶接用発電機の出力電流調整方法を
特徴とするものである。
「実施例」
以下に、本発明に係る溶接用発電機の出力電流調整方法
の実施例を図面に基づき説明する。まず、この溶接電流
調整方法を実施する溶接用発電機について説明すれば、
第1図において、11は誘導励磁型ブラシレス発電機に
適用した溶接用発電機である。該溶接用発電機11は第
2図に示す如くステータ12に2組の電気的に互いに独
立させた溶接巻線13a、13bとパイロット巻線14
とを有している。
の実施例を図面に基づき説明する。まず、この溶接電流
調整方法を実施する溶接用発電機について説明すれば、
第1図において、11は誘導励磁型ブラシレス発電機に
適用した溶接用発電機である。該溶接用発電機11は第
2図に示す如くステータ12に2組の電気的に互いに独
立させた溶接巻線13a、13bとパイロット巻線14
とを有している。
パイロット巻線14は、溶接巻線13a、13bによる
電機子反作用を受は難い巻線ピンチでステータI2に組
込む。つまり、パイロット巻線14は、界磁巻線17に
よる磁力が、溶接巻線13a、13bに流れる電流によ
って減磁され難い巻線ピンチでステータ12に巻装する
。溶接巻線13a、13bは、その出力がパイロット巻
線14の出力に対して第3高調波が得られるようにステ
ータ12に巻装し、かつ三相星形結線をして出力端子[
Jい■いW、、U2、V2、W2を引き出す。パイロッ
ト巻線14は、巻線14a、14b、14Cから成り、
その各巻線14a、+4b、14Cを結線して、第1図
に示す如く、全波整流器15に接続する。上記溶接用発
電機11のロータ16には、界磁巻線17を有し、かつ
界磁鉄心18の磁極頭19にスロット19aを形成して
おき、該スロット19a内に励磁巻線20と励磁補償巻
線21とが巻装されている。励磁補償巻線21は、外部
特性が励磁巻線20から界磁巻線17に供与する電流に
よっても足りないために、界磁巻線17に供給される電
流を補うようにしたものである。そして、」二記界磁鉄
心18の磁極頭19には、周部中央に位置して軸方向に
延び、かつステータ12とのギャップ側に開口する四部
16a、16bを設け、該15a、16bにより、バイ
ロフト巻線14の出力に対して溶接巻線13a、13b
の第3高調波出力を、より積極的に高い値の出力値とし
て取出し得るようにしたものである。
電機子反作用を受は難い巻線ピンチでステータI2に組
込む。つまり、パイロット巻線14は、界磁巻線17に
よる磁力が、溶接巻線13a、13bに流れる電流によ
って減磁され難い巻線ピンチでステータ12に巻装する
。溶接巻線13a、13bは、その出力がパイロット巻
線14の出力に対して第3高調波が得られるようにステ
ータ12に巻装し、かつ三相星形結線をして出力端子[
Jい■いW、、U2、V2、W2を引き出す。パイロッ
ト巻線14は、巻線14a、14b、14Cから成り、
その各巻線14a、+4b、14Cを結線して、第1図
に示す如く、全波整流器15に接続する。上記溶接用発
電機11のロータ16には、界磁巻線17を有し、かつ
界磁鉄心18の磁極頭19にスロット19aを形成して
おき、該スロット19a内に励磁巻線20と励磁補償巻
線21とが巻装されている。励磁補償巻線21は、外部
特性が励磁巻線20から界磁巻線17に供与する電流に
よっても足りないために、界磁巻線17に供給される電
流を補うようにしたものである。そして、」二記界磁鉄
心18の磁極頭19には、周部中央に位置して軸方向に
延び、かつステータ12とのギャップ側に開口する四部
16a、16bを設け、該15a、16bにより、バイ
ロフト巻線14の出力に対して溶接巻線13a、13b
の第3高調波出力を、より積極的に高い値の出力値とし
て取出し得るようにしたものである。
上記第1の溶接巻線13aは、三相星形に結線され、通
常のダイオードD1〜D3とサイリスタ5CR1〜SC
R,とから成る主整流袋W22を介して溶接出力端子2
3.24に接続する。サイリスタSCR。
常のダイオードD1〜D3とサイリスタ5CR1〜SC
R,とから成る主整流袋W22を介して溶接出力端子2
3.24に接続する。サイリスタSCR。
〜5CR3のゲー)G+〜G3は、調節器を備えた位相
制御装置38に接続する。一方、上記第2の溶接巻線1
3bは、三相星形に結線され、通常のダイオードD4〜
D、から成る全波整流器25及び切換器26を介して溶
接出力端子23.24に接続する。パイロット巻線14
は、1ffl常のダイオードDIo−DI3から成る全
波整流器15及び切換器26を介して溶接出力端子23
.24に接続する。励磁巻線20と励磁補償巻線21と
は互いに並列に接続し、通常のダイオードDI4〜D1
.から成る全波整流器27を介して界磁巻線17に接続
する。
制御装置38に接続する。一方、上記第2の溶接巻線1
3bは、三相星形に結線され、通常のダイオードD4〜
D、から成る全波整流器25及び切換器26を介して溶
接出力端子23.24に接続する。パイロット巻線14
は、1ffl常のダイオードDIo−DI3から成る全
波整流器15及び切換器26を介して溶接出力端子23
.24に接続する。励磁巻線20と励磁補償巻線21と
は互いに並列に接続し、通常のダイオードDI4〜D1
.から成る全波整流器27を介して界磁巻線17に接続
する。
そして、上記切換器26を弱タップa1側に、′つまり
上記弱電流領域に切換えれば、溶接巻線13aの出力が
主整流装置22で整流され、かつサイリスタSCR,〜
5CR3で所望する値に調節されて溶接出力端子23.
24から外部に供与され、更にパイロット巻線14の出
力も全波整流器15を介して、−に′記溶接巻線13a
からの出力に重畳し、溶接出力端子23.24から外部
の溶接棒等と溶接母材とに溶接電流を供給する。第3図
に示す如く、主整流装置22で整流後の溶接巻線13a
のみからの出力の電圧−電流特性は、最大出力の特性曲
線28、及び、最小出力の特性曲線29となり、特性曲
線28.29間内を位相制御装置38によりサイリスタ
SCR,〜SCR,の点弧角を制御することで自由に調
整できる。又、第4図に示す如く、パイロット巻線14
の出力特性曲線30は、溶接巻線13aの出力がt整流
装置22内で損失する分を補うのに充分な電流−電圧特
性を呈する。
上記弱電流領域に切換えれば、溶接巻線13aの出力が
主整流装置22で整流され、かつサイリスタSCR,〜
5CR3で所望する値に調節されて溶接出力端子23.
24から外部に供与され、更にパイロット巻線14の出
力も全波整流器15を介して、−に′記溶接巻線13a
からの出力に重畳し、溶接出力端子23.24から外部
の溶接棒等と溶接母材とに溶接電流を供給する。第3図
に示す如く、主整流装置22で整流後の溶接巻線13a
のみからの出力の電圧−電流特性は、最大出力の特性曲
線28、及び、最小出力の特性曲線29となり、特性曲
線28.29間内を位相制御装置38によりサイリスタ
SCR,〜SCR,の点弧角を制御することで自由に調
整できる。又、第4図に示す如く、パイロット巻線14
の出力特性曲線30は、溶接巻線13aの出力がt整流
装置22内で損失する分を補うのに充分な電流−電圧特
性を呈する。
従って、パイロット巻線14の出力を全波整流器15で
整流後、−1−記事整流装置22の出力に重畳させれば
、第3図に示す最大出力時の合成特性曲線31を呈する
。つまり、該合成特性曲線31は上記特性曲線28より
もパイロット巻線14の出力特性曲線30の分だけ増加
し、しかも主整流装置22内で損失する分を補うのに充
分な川のパイロット巻線14からの出力が重畳されるた
めに、上記溶接巻線13bの出力を全波整流器25で整
流した最小値特性曲線32よりも更に増加する。次に、
上記強電流領域の強タップに切換えをする時は、上記切
換器26をb1側に切換えれば、上記溶接巻線13a、
13bの出力が主整流装置22及び全波整流器25をそ
れぞれ介して互いに重畳し、かつサイリスタSCR,〜
5CR3により第5図に示す如く、特性曲線32と特性
曲線33との間で溶接電流を自由に調節できる。特性曲
線32は、強タップb1の切換え時に、SCR。
整流後、−1−記事整流装置22の出力に重畳させれば
、第3図に示す最大出力時の合成特性曲線31を呈する
。つまり、該合成特性曲線31は上記特性曲線28より
もパイロット巻線14の出力特性曲線30の分だけ増加
し、しかも主整流装置22内で損失する分を補うのに充
分な川のパイロット巻線14からの出力が重畳されるた
めに、上記溶接巻線13bの出力を全波整流器25で整
流した最小値特性曲線32よりも更に増加する。次に、
上記強電流領域の強タップに切換えをする時は、上記切
換器26をb1側に切換えれば、上記溶接巻線13a、
13bの出力が主整流装置22及び全波整流器25をそ
れぞれ介して互いに重畳し、かつサイリスタSCR,〜
5CR3により第5図に示す如く、特性曲線32と特性
曲線33との間で溶接電流を自由に調節できる。特性曲
線32は、強タップb1の切換え時に、SCR。
〜SC1’?、により溶接電流を調節できる最小出力の
特性曲線であり、上記溶接巻線13bのみの出力特性と
同一である。
特性曲線であり、上記溶接巻線13bのみの出力特性と
同一である。
従って、第5図に示ず如く、弱タップa1に切換えた時
の溶接出力端子23.24の最大出力の特性曲線31と
、強タップb、に切換えた時の溶接出力端子23.24
の最小出力の特性曲線32との間に互いにオーハラツブ
する領域34が生じ、この結果間タップaIから強タッ
プb、に、又逆に強タップb。
の溶接出力端子23.24の最大出力の特性曲線31と
、強タップb、に切換えた時の溶接出力端子23.24
の最小出力の特性曲線32との間に互いにオーハラツブ
する領域34が生じ、この結果間タップaIから強タッ
プb、に、又逆に強タップb。
から弱タップa、に切換えても、溶接電流を間断無く連
続して調節できる。
続して調節できる。
尚、第5図において、36は弱タップa3時における溶
接出力端子23.24の最小出力の特性曲線である。
接出力端子23.24の最小出力の特性曲線である。
第6図は、他の実施例を示すもので、上記パイロット巻
線14に中間タップを設け、該中間タップと全巻端子と
を第2の切換器37で切換えるようにしたものである。
線14に中間タップを設け、該中間タップと全巻端子と
を第2の切換器37で切換えるようにしたものである。
第2の切換器37は、上記切換器26と連動して動作す
るようにしておく。切換器26を弱タップa、側に切換
えた時、第2の切換器37も弱タップa2側に切換わる
。この状態では、−上記実施例と全く同一で、第7図に
示す如くパイロット巻線14の全出力を全波整流器15
で整流した後、主整流装置22の出力と重畳させて溶接
電流を得るようにしたものである。切換器26を強タッ
プb1側に切換えると、第2の切換器37も強タップb
2側に切換わり、この結果、パイロット巻線14の中間
タップからの出力を第2の切換器37及び全波整流器1
5を介して溶接巻線13a、13bの出力に重畳させ、
溶接電流を得るようにしたものである。従って、本実施
例は、第5図に示す上記実施例の強タップ時における特
性曲線32.33がパイロット巻線14の中間タップに
見合う出力の分だけ増加した特性となるのみで、他は上
記実施例と同様である。
るようにしておく。切換器26を弱タップa、側に切換
えた時、第2の切換器37も弱タップa2側に切換わる
。この状態では、−上記実施例と全く同一で、第7図に
示す如くパイロット巻線14の全出力を全波整流器15
で整流した後、主整流装置22の出力と重畳させて溶接
電流を得るようにしたものである。切換器26を強タッ
プb1側に切換えると、第2の切換器37も強タップb
2側に切換わり、この結果、パイロット巻線14の中間
タップからの出力を第2の切換器37及び全波整流器1
5を介して溶接巻線13a、13bの出力に重畳させ、
溶接電流を得るようにしたものである。従って、本実施
例は、第5図に示す上記実施例の強タップ時における特
性曲線32.33がパイロット巻線14の中間タップに
見合う出力の分だけ増加した特性となるのみで、他は上
記実施例と同様である。
本実施例においても、弱タップ時の最大出力の特性曲線
と、強タップ時の最小出力の特性曲線との間に、オーバ
ラップ領域を持たせることは勿論である。
と、強タップ時の最小出力の特性曲線との間に、オーバ
ラップ領域を持たせることは勿論である。
更に、第1図に示す第2の溶接巻線13bに全波整流器
25を接続させた回路構成と同一のものを複数設けてお
き、上記第1の溶接巻線13aから主整流装置22を経
て得られた出力に、上記複数の回路構成の各出力を順次
加えて、複数段の出力電流の調整が行えるように構成す
ることもできる。
25を接続させた回路構成と同一のものを複数設けてお
き、上記第1の溶接巻線13aから主整流装置22を経
て得られた出力に、上記複数の回路構成の各出力を順次
加えて、複数段の出力電流の調整が行えるように構成す
ることもできる。
「発明の効果」
以上の如く、本発明に係る溶接用発電機の出力電流調整
方法によれば、第1の溶接巻線と第2の溶接巻線とを有
し、弱電流領域の溶接時には、第1の溶接巻線の出力を
整流した後、可変自在な電流を得ると共に、該電流に溶
接用発電機に付設したパイロット巻線の出力を整流して
重畳させ、かつ強電流領域の溶接時には、第1の溶接巻
線と第2の溶接巻線の各出力を整流して重畳させたこと
から、1台の溶接用発電機で、弱電流領域から強電流領
域に至るまで広範囲に溶接電流を調整でき、しかも弱電
流領域と強電流領域との相互間で切換えをしても、間断
無く連続して調整できて、利用上類る便利である。
方法によれば、第1の溶接巻線と第2の溶接巻線とを有
し、弱電流領域の溶接時には、第1の溶接巻線の出力を
整流した後、可変自在な電流を得ると共に、該電流に溶
接用発電機に付設したパイロット巻線の出力を整流して
重畳させ、かつ強電流領域の溶接時には、第1の溶接巻
線と第2の溶接巻線の各出力を整流して重畳させたこと
から、1台の溶接用発電機で、弱電流領域から強電流領
域に至るまで広範囲に溶接電流を調整でき、しかも弱電
流領域と強電流領域との相互間で切換えをしても、間断
無く連続して調整できて、利用上類る便利である。
第1図は、本発明に係る溶接用発電機の出力電流調節方
法を実施する電気配線図、第2図は溶接用発電機の構成
図、第3図は各溶接巻線単独での出力特性曲線、及び第
1の溶接巻線の出力にパイロット巻線の出力を加算した
補償出力の特性曲線を示す図、第4図はパイロット巻線
の出力特性曲線図、第5図は第1図に示す溶接用発電機
の弱電流領域と強電流領域の外部特性曲線図、第6図は
他の実施例を示す溶接用発電機の電気配線図、第7図は
第6図の溶接用発電機の外部特性曲線図である。
法を実施する電気配線図、第2図は溶接用発電機の構成
図、第3図は各溶接巻線単独での出力特性曲線、及び第
1の溶接巻線の出力にパイロット巻線の出力を加算した
補償出力の特性曲線を示す図、第4図はパイロット巻線
の出力特性曲線図、第5図は第1図に示す溶接用発電機
の弱電流領域と強電流領域の外部特性曲線図、第6図は
他の実施例を示す溶接用発電機の電気配線図、第7図は
第6図の溶接用発電機の外部特性曲線図である。
Claims (1)
- 第1の溶接巻線と第2の溶接巻線とを有し、弱電流領
域の溶接時には、第1の溶接巻線の出力を整流した後、
可変自在な電流を得ると共に、該電流に溶接用発電機に
付設したパイロット巻線の出力を整流して重畳させ、か
つ強電流領域の溶接時には、第1の溶接巻線と第2の溶
接巻線の各出力を整流して重畳させたことを特徴とする
溶接用発電機の出力電流調整方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61024709A JPS62197276A (ja) | 1986-02-06 | 1986-02-06 | 溶接用発電機の出力電流調整方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61024709A JPS62197276A (ja) | 1986-02-06 | 1986-02-06 | 溶接用発電機の出力電流調整方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62197276A true JPS62197276A (ja) | 1987-08-31 |
| JPH0534113B2 JPH0534113B2 (ja) | 1993-05-21 |
Family
ID=12145701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61024709A Granted JPS62197276A (ja) | 1986-02-06 | 1986-02-06 | 溶接用発電機の出力電流調整方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62197276A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56152172U (ja) * | 1980-04-09 | 1981-11-14 | ||
| JPS5863058A (ja) * | 1981-10-08 | 1983-04-14 | Shindaiwa Kogyo Kk | 回転界磁型溶接発電機 |
-
1986
- 1986-02-06 JP JP61024709A patent/JPS62197276A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56152172U (ja) * | 1980-04-09 | 1981-11-14 | ||
| JPS5863058A (ja) * | 1981-10-08 | 1983-04-14 | Shindaiwa Kogyo Kk | 回転界磁型溶接発電機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0534113B2 (ja) | 1993-05-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5694027A (en) | Three-phase brushless self-excited synchronous generator with no rotor excitation windings | |
| US20140146584A1 (en) | Electronically isolated method for an auto transformer based 12-pulse rectification scheme suitable for use with variable frequency drives | |
| JP3489105B2 (ja) | ブラシレス自励三相同期発電機 | |
| US4493016A (en) | Rectifier transformer | |
| JP3591548B2 (ja) | 多重整流回路 | |
| US4004211A (en) | Compound AC generator | |
| JPS62197276A (ja) | 溶接用発電機の出力電流調整方法 | |
| US4156897A (en) | Apparatus for supplying direct current from a three-phase alternating-current source | |
| JP2511843Y2 (ja) | 携帯型発電機の出力電圧制御装置 | |
| JPH0516867Y2 (ja) | ||
| JPH0613250A (ja) | 電動変圧機 | |
| JPS5940145Y2 (ja) | 直流ア−ク溶接機 | |
| JPH077999A (ja) | 交流発電機 | |
| US11239763B2 (en) | Interphase power transformer for electrical systems | |
| JPH0528065B2 (ja) | ||
| JP2578845B2 (ja) | 交直両用アーク溶接機 | |
| JP2763500B2 (ja) | エンジン駆動アーク溶接機 | |
| JP2018092851A (ja) | Led駆動電源装置 | |
| KR101780753B1 (ko) | 고효율의 산업용 발전 장치 및 그를 이용한 산업용 동기식 발전기 | |
| JPH0530854Y2 (ja) | ||
| JPS63178749A (ja) | 溶接用発電機 | |
| JPS5932240Y2 (ja) | コンデンサ励磁式同期発電機の電圧調整器 | |
| JPH058800Y2 (ja) | ||
| JPS6173558A (ja) | 回転電気機械の構造 | |
| JPS6181157A (ja) | 回転電気機械の構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |