JPS6219730A - スプライスでの減衰測定方法およびその装置 - Google Patents
スプライスでの減衰測定方法およびその装置Info
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- JPS6219730A JPS6219730A JP61155908A JP15590886A JPS6219730A JP S6219730 A JPS6219730 A JP S6219730A JP 61155908 A JP61155908 A JP 61155908A JP 15590886 A JP15590886 A JP 15590886A JP S6219730 A JPS6219730 A JP S6219730A
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- Japan
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- 238000013016 damping Methods 0.000 title description 2
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims description 36
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M11/00—Testing of optical apparatus; Testing structures by optical methods not otherwise provided for
- G01M11/30—Testing of optical devices, constituted by fibre optics or optical waveguides
- G01M11/33—Testing of optical devices, constituted by fibre optics or optical waveguides with a light emitter being disposed at one fibre or waveguide end-face, and a light receiver at the other end-face
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M11/00—Testing of optical apparatus; Testing structures by optical methods not otherwise provided for
- G01M11/30—Testing of optical devices, constituted by fibre optics or optical waveguides
- G01M11/35—Testing of optical devices, constituted by fibre optics or optical waveguides in which light is transversely coupled into or out of the fibre or waveguide, e.g. using integrating spheres
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
- Testing Of Optical Devices Or Fibers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、第1および第2光、第1ファイバーを接続す
る光、第1ファイバースプライスでの損失を測定する方
法および装置に関する。本発明の関連特許出願としては
、アメリカ合衆国特許出願第545.413号(198
3年lO月25日出願)および第630.921号([
84年7月16日出願)がある。
る光、第1ファイバースプライスでの損失を測定する方
法および装置に関する。本発明の関連特許出願としては
、アメリカ合衆国特許出願第545.413号(198
3年lO月25日出願)および第630.921号([
84年7月16日出願)がある。
[従来の技術」
光、第1ファイバースプライスでの信号損失を測定する
従来の方法は、スプライスの形成の後にオプティカル・
タイム・ドメイン・リフレクトメーター(OTDR)を
使用するものであった。しかしながら、0TDRの使用
は、そのような限定された目的に使用し得る装置が相当
高価であるという欠点があり、それを使用するためには
、通常は光ファイバーの端に有り、普通はスプライスか
ら離れて配置されている光ファイバーの信号入射/信号
出射点に0TDRオペレーターがいることが必要である
。
従来の方法は、スプライスの形成の後にオプティカル・
タイム・ドメイン・リフレクトメーター(OTDR)を
使用するものであった。しかしながら、0TDRの使用
は、そのような限定された目的に使用し得る装置が相当
高価であるという欠点があり、それを使用するためには
、通常は光ファイバーの端に有り、普通はスプライスか
ら離れて配置されている光ファイバーの信号入射/信号
出射点に0TDRオペレーターがいることが必要である
。
[発明の目的および構成]
上述の欠点を除去し、スプライスを形成した後に光、第
1ファイバースプライスでの減衰を部分的に測定する方
法および装置を提供するのが本発明の目的であり、その
方法は、第1および第2光、第1ファイバーの第1およ
び第2端をXおよびY方向に相互に移動させる工程、フ
ァイバー端を移動させながら下流の第2、第1ファイバ
ー中の光強度を検知する工程、ファイバー端をX軸方向
に移動させながら第1最大光強度を検知する工程、ファ
イバー端をY軸方向に移動させながら第2最大光強度を
検知する工程、実質的に最適にファイバー端が整列され
、かつ移動手段が第1および第2ファイバー端の相互移
動を停止させた後に第3光強度を検知する工程、移動手
段を停止した後に第1および第2端を一体に固定する工
程、第1および第2ファイバー端を一体に固定した後に
第4光強度を検知する工程、第1および第2最大強度な
らびに第3および第4強度を使用して第1および第2端
を一体に固定して形成した光、第1ファイバースプライ
スにより生じる減衰損失を定量する工程から成る。
1ファイバースプライスでの減衰を部分的に測定する方
法および装置を提供するのが本発明の目的であり、その
方法は、第1および第2光、第1ファイバーの第1およ
び第2端をXおよびY方向に相互に移動させる工程、フ
ァイバー端を移動させながら下流の第2、第1ファイバ
ー中の光強度を検知する工程、ファイバー端をX軸方向
に移動させながら第1最大光強度を検知する工程、ファ
イバー端をY軸方向に移動させながら第2最大光強度を
検知する工程、実質的に最適にファイバー端が整列され
、かつ移動手段が第1および第2ファイバー端の相互移
動を停止させた後に第3光強度を検知する工程、移動手
段を停止した後に第1および第2端を一体に固定する工
程、第1および第2ファイバー端を一体に固定した後に
第4光強度を検知する工程、第1および第2最大強度な
らびに第3および第4強度を使用して第1および第2端
を一体に固定して形成した光、第1ファイバースプライ
スにより生じる減衰損失を定量する工程から成る。
光ファイバーは、どのような方法で固定してもよいが、
好ましくは光ファイバー端を一体に溶着するか、あるい
は別法ではファイバー端が中で移動できる液体接着剤を
硬化さU“ることにより光ファイバー端を一体に接着す
る方法で固定できる。損失は、好ましくはdB損失とし
て表され、X軸方向の誤整列を表す第1値、Y軸方向の
誤整列を表す第2値および固定操作により形成される損
失を表す第3値の3つの値の和により算定される。
好ましくは光ファイバー端を一体に溶着するか、あるい
は別法ではファイバー端が中で移動できる液体接着剤を
硬化さU“ることにより光ファイバー端を一体に接着す
る方法で固定できる。損失は、好ましくはdB損失とし
て表され、X軸方向の誤整列を表す第1値、Y軸方向の
誤整列を表す第2値および固定操作により形成される損
失を表す第3値の3つの値の和により算定される。
第1図は、第1および第2、第1ファイバー2.3の第
1および第2端13.14を接続したことにより生じる
スプライス損失を測定する装置および方法を示す。゛フ
ァイバー端13.14は、移動手段、例えばステップモ
ーター11を使用して、矢印15.16.17で示すX
XY、Z方向に相互に相対的に移動する。アメリカ合衆
国特許出願第437.053号および第614,884
号に開示されているようなサイド・ライト・ローンチ・
インジェクション・テクニック(side light
1aunchinjection techniQu
e)を使用して上流の光ファイバー2に光を入射させる
のが好ましい。特に、光。
1および第2端13.14を接続したことにより生じる
スプライス損失を測定する装置および方法を示す。゛フ
ァイバー端13.14は、移動手段、例えばステップモ
ーター11を使用して、矢印15.16.17で示すX
XY、Z方向に相互に相対的に移動する。アメリカ合衆
国特許出願第437.053号および第614,884
号に開示されているようなサイド・ライト・ローンチ・
インジェクション・テクニック(side light
1aunchinjection techniQu
e)を使用して上流の光ファイバー2に光を入射させる
のが好ましい。特に、光。
源6からオプティカルカップラー4に、次いでそのベン
ド部分にあるファイバーに光信号を入射することにより
、光は、ベンドにおけるバッファーを通り上流の光ファ
イバー2に入射する。別法では、モード・カップル・ラ
イトを光ファイバーの中に入射させる点から下流ではフ
ァイバーを曲げながら、光ファイバーの直線部分に於い
て光源6およびオプティカルカップラー4を使用して、
信号は、バッファーを通り直線部分で光ファイバー2に
投入され得る。局所光検知は、まず下流の光ファイバー
3を曲げ、次いで検知器8を使用しながらベンドより下
流の光ファイバー3の直線部分にオプティカルカップラ
ー5を配置することにより行うことができるが、光は、
好ましくは図に示すようにベンド部にあるもう1つのオ
プティカルカップラー5および光検知器8を使用して、
ベンドにあるバッファーを通って下流の光ファイバーか
ら引き出される。検知器8により検知される光信号9の
強度は、好ましくは光源6と接続し得る中央処理装置(
CP U)のようなマイクロコンピュータ−に送られる
。検知された信号9を実際可能な範囲まで最大にするた
めに第1および第2光、第1ファイバーの端13.14
が整列するように、CPU1Oにより検知される光強度
と光源6により発光される光強度間に、フィードバック
制御を使用するのが好ましい。その後、第1および第2
光、第1ファイバー2.3は相互に固定され、1つの態
様では第1および第2端13.14を覆う液体接着剤を
硬化させ、別の態様では第1および第2端13.14を
一体に溶着または溶融させる。
ド部分にあるファイバーに光信号を入射することにより
、光は、ベンドにおけるバッファーを通り上流の光ファ
イバー2に入射する。別法では、モード・カップル・ラ
イトを光ファイバーの中に入射させる点から下流ではフ
ァイバーを曲げながら、光ファイバーの直線部分に於い
て光源6およびオプティカルカップラー4を使用して、
信号は、バッファーを通り直線部分で光ファイバー2に
投入され得る。局所光検知は、まず下流の光ファイバー
3を曲げ、次いで検知器8を使用しながらベンドより下
流の光ファイバー3の直線部分にオプティカルカップラ
ー5を配置することにより行うことができるが、光は、
好ましくは図に示すようにベンド部にあるもう1つのオ
プティカルカップラー5および光検知器8を使用して、
ベンドにあるバッファーを通って下流の光ファイバーか
ら引き出される。検知器8により検知される光信号9の
強度は、好ましくは光源6と接続し得る中央処理装置(
CP U)のようなマイクロコンピュータ−に送られる
。検知された信号9を実際可能な範囲まで最大にするた
めに第1および第2光、第1ファイバーの端13.14
が整列するように、CPU1Oにより検知される光強度
と光源6により発光される光強度間に、フィードバック
制御を使用するのが好ましい。その後、第1および第2
光、第1ファイバー2.3は相互に固定され、1つの態
様では第1および第2端13.14を覆う液体接着剤を
硬化させ、別の態様では第1および第2端13.14を
一体に溶着または溶融させる。
本発明によれば、固定手段により形成されるスプライス
で減衰は、ファイバー端13.14を相互に相対的にX
軸方向に移動させた場合に検知される第1最大信号強度
、光ファイバー端13.14を相互に相対的にY軸方向
に移動させた場合に検知される第2最大光強度、光ファ
イバー端13、 314を上述のフィード
バック制御を使用するステップモーターにより、実質的
に最適に整列させた場合に検知される第3光信号強度、
ならびに第1および第2端13.14を一体に固定した
後に、光ファイバー3から出射する第4信号強度を用い
て算定される。
で減衰は、ファイバー端13.14を相互に相対的にX
軸方向に移動させた場合に検知される第1最大信号強度
、光ファイバー端13.14を相互に相対的にY軸方向
に移動させた場合に検知される第2最大光強度、光ファ
イバー端13、 314を上述のフィード
バック制御を使用するステップモーターにより、実質的
に最適に整列させた場合に検知される第3光信号強度、
ならびに第1および第2端13.14を一体に固定した
後に、光ファイバー3から出射する第4信号強度を用い
て算定される。
特に、光ファイバーの極端に小さい寸法、特にコアの為
、およびファイバー端13.14の相互の移動は有限の
最少量の刻み幅でしか行えない為に、実際の使用に際し
ては、整列過程の際に第3信号強度が最大強度を示す位
置に正確に再配置するのは不可能であり、最大強度と光
ファイバーを一体に固定する前の最終第3強度との差は
、ファイバー端13.14の誤整列の量を表し、スプラ
イスでの減衰または損失の評価の良好な見積りに使用で
きることが見出だされた。更に、ファイバー端13.1
4の固定の後に整列の変化が起こり、従って良好な減衰
または損失測定精度を達成するために、光ファイバーを
固定する前に最適に実質的な整列を行った後に測定され
る第3信号強度と共に端13.14を永久的に接続した
後の信号強度を使用できることが見出された。
、およびファイバー端13.14の相互の移動は有限の
最少量の刻み幅でしか行えない為に、実際の使用に際し
ては、整列過程の際に第3信号強度が最大強度を示す位
置に正確に再配置するのは不可能であり、最大強度と光
ファイバーを一体に固定する前の最終第3強度との差は
、ファイバー端13.14の誤整列の量を表し、スプラ
イスでの減衰または損失の評価の良好な見積りに使用で
きることが見出だされた。更に、ファイバー端13.1
4の固定の後に整列の変化が起こり、従って良好な減衰
または損失測定精度を達成するために、光ファイバーを
固定する前に最適に実質的な整列を行った後に測定され
る第3信号強度と共に端13.14を永久的に接続した
後の信号強度を使用できることが見出された。
また、弾性的に変形可能なオプティカルカップラー4.
5を使用するこれらの態様では、検知される信号9は、
時間と共に変化し、光ファイバーが押付けられる場合は
、オプティカルカップラー4.5のクリープの故に一般
に時間と共に減少し、このクリープの影響を補償するた
めに補正係数を使用することができ、そのような補償が
無ければ測定された損失は、極端に大きいことが見出だ
された。
5を使用するこれらの態様では、検知される信号9は、
時間と共に変化し、光ファイバーが押付けられる場合は
、オプティカルカップラー4.5のクリープの故に一般
に時間と共に減少し、このクリープの影響を補償するた
めに補正係数を使用することができ、そのような補償が
無ければ測定された損失は、極端に大きいことが見出だ
された。
本発明の方法および装置を使用する場合、スプライスの
減衰は次に示す式を用いて計算できる:dB=dBx+
dB、+dB(固定)+dB(変動)(1)dB y、
=10 log(S s/ S 1) (
2)dB y =10 log(S 3/ S t)
(3)dB (固定)= 10 log(S
、/ S 3) (4)式中、dBはデシベル
で表される減衰であり、dBXはX軸方向の誤整列によ
り生じる減衰であり、dB、はY軸方向の誤整列により
生じる減衰であり、dB(固定)は固定操作により生じ
る減衰であリ、dB(変動)はオプティカルカップラー
4.5のクリープにより生じる信号強度の変化による減
衰であり、S、はファイバー端13.14をX軸方向に
移動させた場合に検知される第1最大信号であり、S2
は光ファイバー端13.14をY軸方向に移動させた場
合に検知される第2最大信号であり、S3は光ファイバ
ー端13.14を実質的に最適に整列させた後に検知さ
れる第3光信号であり、S4は光ファイバー端13.1
4を一体に固定した後に検知される第4光信号であり、
Xは実験から決める実験的係数であり、tは光ファイバ
ー端13.14が実質的に最適に整列された直後から固
定操作(これは液体硬化性接着剤の重合または融着であ
る。)の開始までの時間である。
減衰は次に示す式を用いて計算できる:dB=dBx+
dB、+dB(固定)+dB(変動)(1)dB y、
=10 log(S s/ S 1) (
2)dB y =10 log(S 3/ S t)
(3)dB (固定)= 10 log(S
、/ S 3) (4)式中、dBはデシベル
で表される減衰であり、dBXはX軸方向の誤整列によ
り生じる減衰であり、dB、はY軸方向の誤整列により
生じる減衰であり、dB(固定)は固定操作により生じ
る減衰であリ、dB(変動)はオプティカルカップラー
4.5のクリープにより生じる信号強度の変化による減
衰であり、S、はファイバー端13.14をX軸方向に
移動させた場合に検知される第1最大信号であり、S2
は光ファイバー端13.14をY軸方向に移動させた場
合に検知される第2最大信号であり、S3は光ファイバ
ー端13.14を実質的に最適に整列させた後に検知さ
れる第3光信号であり、S4は光ファイバー端13.1
4を一体に固定した後に検知される第4光信号であり、
Xは実験から決める実験的係数であり、tは光ファイバ
ー端13.14が実質的に最適に整列された直後から固
定操作(これは液体硬化性接着剤の重合または融着であ
る。)の開始までの時間である。
1つの実施例ではXは0.29%であった。
本発明を1つの好ましい態様で説明したが、本発明はそ
れに限定されるものではない。
れに限定されるものではない。
第1図は、本発明の1つの好ましい態様に従って構成し
た方法および装置の模式図である。 2.3・・・光ファイバー、 4.5・・・オプティカルカップラー、6・・・光源、
8・・・検知器、 9・・・信号、lO・・・中
央処理装置、 11・・・ステップモーター、12・
・・固定手段、 13.14・・・ファイバー端
。
た方法および装置の模式図である。 2.3・・・光ファイバー、 4.5・・・オプティカルカップラー、6・・・光源、
8・・・検知器、 9・・・信号、lO・・・中
央処理装置、 11・・・ステップモーター、12・
・・固定手段、 13.14・・・ファイバー端
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、第1ファイバーと第2ファイバーとの間の光ファイ
バースプライスでの減衰の測定方法であって、 第1および第2光ファイバーの第1および第2端を相互
にXおよびY軸方向に移動させ、 第1および第2ファイバー端を移動させながら第2ファ
イバーの光強度を検知し、 ファイバー端をX軸方向に移動させながら光の第1最大
強度を検知し、 ファイバー端をY方向に移動させながら光の第2最大強
度を検知し、 実質的に最適にファイバー端が整列され、かつ移動手段
が第1および第2ファイバー端の相対的移動を停止させ
た後に光の第3強度を検知し、移動手段を停止した後に
第1および第2端を一体に固定し、第1および第2最大
強度ならびに第3強度を用いて光ファイバースプライス
により生じる減衰を算定することがら成る方法。 2、第1および第2ファイバー端を一体に固定した後に
第4光強度を測定する工程を更に有して成り、減衰の算
定は測定した第4光強度をも使用する特許請求の範囲第
1項記載の方法。 3、減衰が、第1および第3強度に基づく第1dB損失
値、第2および第3強度に基づく第2dB損失値ならび
に、第3および第4強度に基づく第3dB損失値を計算
することにより決定され、dB減衰が、第1、第2およ
び第3値の和である特許請求の範囲第2項記載の方法。 4、第1、第2および第3値が、式: 第1値=10log第3強度/第1強度 第2値=10log第3強度/第2強度 第3値=10log第4強度/第3強度 で計算される特許請求の範囲第3項記載の方法。 5、第1および第2光ファイバー端が、接着により一体
に固定される特許請求の範囲第1項記載の方法。 6、第1および第2光ファイバー端が、溶着により一体
に固定される特許請求の範囲第1項記載の方法。 7、光源および第1オプティカルカップラーを使用して
曲り部において第1光ファイバー内に局所的に光を入射
する工程を更に含む特許請求の範囲第1項記載の方法。 8、オプティカルカップラーおよび光検知器を使用して
ベンドに於いて第2光ファイバーから局所的に光を引き
込むことにより信号を検知する工程を更に含む特許請求
の範囲第1項記載の方法。 9、第2オプティカルカップラーおよび光検知器を使用
して曲り部において第2光ファイバーからの光を局所的
に検知する工程を更に含む特許請求の範囲第7項記載の
方法。 10、特許請求の範囲第1項の方法を使用する装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/755,408 US4659217A (en) | 1985-07-15 | 1985-07-15 | Determining splice attenuation |
| US755408 | 1985-07-15 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6219730A true JPS6219730A (ja) | 1987-01-28 |
Family
ID=25039018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61155908A Pending JPS6219730A (ja) | 1985-07-15 | 1986-07-01 | スプライスでの減衰測定方法およびその装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4659217A (ja) |
| EP (1) | EP0210003A3 (ja) |
| JP (1) | JPS6219730A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015004762A (ja) * | 2013-06-20 | 2015-01-08 | 三菱電線工業株式会社 | 光ファイバの接続方法 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3623619C1 (de) * | 1986-07-12 | 1987-09-10 | Ant Nachrichtentech | Verfahren zum Ausrichten zweier Lichtleitfaserenden auf stirnseitigen Kontakt |
| JPH0675023B2 (ja) * | 1988-01-30 | 1994-09-21 | 株式会社フジクラ | 光ファイバの接続損失推定法 |
| US4996420A (en) * | 1989-10-05 | 1991-02-26 | Hughes Aircraft Company | Measurement of optical attenuation along the length of bent optical fibers |
| US5179275A (en) * | 1990-11-13 | 1993-01-12 | Siemens Aktiengesellschaft | Method for measuring light being coupled into and out of a light waveguide |
| US5315365A (en) * | 1992-06-17 | 1994-05-24 | Laser Precision Corp. | Macrobend splice loss tester for fiber optic splices with silicon gel cushion on optical coupling blocks |
| US5357332A (en) * | 1992-08-11 | 1994-10-18 | Photonix Industries | Apparatus for, and method of, determining the effectiveness of a splice of optical fiber |
| DE4236806A1 (de) * | 1992-10-30 | 1994-05-05 | Siemens Ag | Optisches Dämpfungsglied, Verfahren zu seiner Herstellung und ein hierzu geeigentes thermisches Spleißgerät |
| CN112629821B (zh) * | 2020-11-17 | 2023-10-27 | 中国移动通信集团江苏有限公司 | 光缆位置的确定方法、装置、电子设备及存储介质 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3429947A1 (de) * | 1984-08-14 | 1986-02-27 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Vorrichtung zur einkopplung von licht in einen lichtwellenleiter |
-
1985
- 1985-07-15 US US06/755,408 patent/US4659217A/en not_active Expired - Fee Related
-
1986
- 1986-07-01 EP EP86305112A patent/EP0210003A3/en not_active Withdrawn
- 1986-07-01 JP JP61155908A patent/JPS6219730A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015004762A (ja) * | 2013-06-20 | 2015-01-08 | 三菱電線工業株式会社 | 光ファイバの接続方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4659217A (en) | 1987-04-21 |
| EP0210003A3 (en) | 1987-12-02 |
| EP0210003A2 (en) | 1987-01-28 |
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