JPS62197860A - マルチプロセツサシステム及び同システムによるデ−タ処理方法 - Google Patents

マルチプロセツサシステム及び同システムによるデ−タ処理方法

Info

Publication number
JPS62197860A
JPS62197860A JP62029458A JP2945887A JPS62197860A JP S62197860 A JPS62197860 A JP S62197860A JP 62029458 A JP62029458 A JP 62029458A JP 2945887 A JP2945887 A JP 2945887A JP S62197860 A JPS62197860 A JP S62197860A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
processors
group
processor
network
message
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP62029458A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2750573B2 (ja
Inventor
フィリップ マルコム ネシェズ
デヴィッド ヘンリー ハートク
リチャード ジョセフ バラン
ダリル ロウレンス ウッドコック
アレキサンドロス クリストゥ パパクリスティディス
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Teradata Corp
Original Assignee
Teradata Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Teradata Corp filed Critical Teradata Corp
Publication of JPS62197860A publication Critical patent/JPS62197860A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2750573B2 publication Critical patent/JP2750573B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F9/00Arrangements for program control, e.g. control units
    • G06F9/06Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
    • G06F9/46Multiprogramming arrangements
    • G06F9/50Allocation of resources, e.g. of the central processing unit [CPU]
    • G06F9/5061Partitioning or combining of resources
    • G06F9/5066Algorithms for mapping a plurality of inter-dependent sub-tasks onto a plurality of physical CPUs
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F15/00Digital computers in general; Data processing equipment in general
    • G06F15/16Combinations of two or more digital computers each having at least an arithmetic unit, a program unit and a register, e.g. for a simultaneous processing of several programs
    • G06F15/163Interprocessor communication
    • G06F15/173Interprocessor communication using an interconnection network, e.g. matrix, shuffle, pyramid, star, snowflake
    • G06F15/17337Direct connection machines, e.g. completely connected computers, point to point communication networks
    • G06F15/17343Direct connection machines, e.g. completely connected computers, point to point communication networks wherein the interconnection is dynamically configurable, e.g. having loosely coupled nearest neighbor architecture

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Software Systems (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Mathematical Physics (AREA)
  • Multi Processors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (従来技術) マルチプロセッサ方式のコンピュータアーキテクチャは
高能力のコンピュータシステムを提供する。このアーキ
テクチャによるシステムは、1つのタスクを分割してプ
ロセッサ間で分担させることにより、複雑な問題を扱い
、また大規模なデータベースを高速で且つ高信頼性を保
って操作することができる。しかしながらほとんどのマ
ルチプロセッサアーキテクチャでは、データベースシス
テムの資源管理のためのオーバーヘッド(データベース
システムを操作するためのアプリケーションプログラム
)が複雑に、且つ時間を費消するものとなることがあり
、それ故、システムの性能を限られたものとすることが
ある。システム中のプロセッサは、それらのプロセッサ
間で互いにコミュニケートする必要があり1種々のメツ
セージに対して優先順位を設定する必要があり、更に種
々様々なタスクを最も効率の良い方法で実行する必要が
ある。従来のアーキテクチャに依存している限り、これ
らのことは、データベースシステムの資源管理のための
ソフトウェアオーバーヘッドを非常に複雑なものせざる
を得なかった。
斯かる要因や、更にはソフトウェアをを作成することの
困難、データベースシステムの拡張方法の複雑さが、過
去においてマルチプロセッサ方式のシステムの利用に限
界を与えていた。はとんどのマルチプロセッサシステム
では、1つ、もしくは2つのインタコミュニケーション
バスが使用されており、転送されるメツセージ間の優先
順位は所与の優先順位規定、もしくはタイムベース(先
発信のメツセージが優先)で決定される。制御機部は特
定のプロセッサ、もしくはバスコントローラ、もしくは
その他の種々の手段により実行されている。
以上の問題、並びにその他のF!!1題の重要性の認識
の上に他って、新しい方式のマルチプロセッサシステム
が提唱され、現在では広く用いられている。このシステ
ムは米国特許公報筒4,412,285号(Phili
p M、 Hecbes et al) 、米国特許公
報筒4.445,171号(Pbilip M−Nec
hes) 、並びに米国特許公報筒4,543,630
号(Philip )1. Necheg)に記載され
説明されている基本概念に基づくものである。これらの
特許公報に示されているシステムにおいては、これまで
のものとはあきらかに異ったアプローチがなされており
、システム中のプロセッサ間のコミュニケーションはア
クティブロジックネットワーク(能動回路、121)を
介して行なわれる。このネットワークはツリー(樹枝)
状の構造を有しており、転送されるメツセージのデータ
内容に基づいてそれらのメツセージ間の優先順位を決定
する手段を備えている。このツリーネットワークは更に
、最優先のメツセージを総てのプロセッサへと全域伝達
する。各プロセッサが応答すヘキメッセージや処理すべ
きメツセージについての判定は夫々のプロセッサにより
局部的に(個々のプロセッサ内で)行なわれる。データ
メツセージ、ステータスメツセージ、コントロールメツ
セージ、それにレスポンスメツセージが、メツセージに
固有の優先順位決定規定により順位付けられており、こ
の優先順位決定規定と前記のシステムアーキテクチャと
によって、オーバーヘッド機ス七の複雑さを大幅に減少
させると共に、システムを非常な大規模形態に(例えば
プロセッサの数を1024個に)容易に拡張することを
可能としている。このシステムは、例えば、l Q 1
2バイト(1テラバイト)までの格納データを扱ってい
る多数の従来のプロセッサを含んでなる超大規模データ
ベースの中から複雑な関係検索を導き出す際等に、比類
のない重要性を有することが知られている。リレーショ
ナルデータベースの環境においては、データ入力が行な
われるときや複雑な関係検索に対する回答がなされると
きに、データ内容の更新、抽出、処理、並びに変更が継
続的に行なわれなければならない。
前述の米国特許公報には、プロセッサ間のコミュニケー
ションに用いられる種々の方法が説明されている。全域
伝達モード(ブロードカストモード)においては総ての
プロセッサをアドレスすることが、即ち転送先とするこ
とが可能であり、またその対極の方法として、特定の受
信プロセッサを指定することにより特定のプロセッサ間
で相互コミュニケーションを行なうことも可能である。
更にデータの分担規定に従ってプロセッサの指定を行な
うこともでき(ハツシュモード)、またプロセッサを、
予め定められたあるグループ内の構成メンバに指定する
こともできる。このグループは初期設定プロセスの間に
設定されるものであって、設定された後は再び初期設定
がなされない限り変更されない、各メツセージはグルー
プの総ての構成メンバを転送先としてそれらに同時に転
送され、当該グループを構成するプロセッサだけがその
メツセージを正しく受信して与えられたタスクを完遂す
るためのデータの処理を実行する。
プロセッサ間コミュニケーションの他に、実際のシステ
ムでは、外部とのコミュニケーションのための手段も備
えていなければならない、斯かる要求事項の好例は、前
述の米国特許公報に記載されているrバックエンドプロ
セッサ」の構造の中に見出すことができる。この構造に
おいては、データベースの更新、並びに1つもしくは複
数のメインフレームコンピュータからのリレーショナル
データベース検索に対する回答のために、前述のマルチ
プロセッサシステムが使用されている。メインフレーム
コンピュータとの間のコミュニケーションはインタフェ
ースプロセッサにより実行される。インタフェースプロ
セッサは、必ずというものではないが、多くの場合、メ
インフレームコンピュータシステムから委譲されてタス
クを複数のサブステップに分解する。続いてそれらのサ
ブステップのためのメツセージがネットワークへと発信
される。
種々のサブタスクが実行されているときには、サブタス
クを分担している夫々のプロセッサの、サブタスク完了
へ向けての進捗度を監視できるようにしておく必要があ
る。更には、トランザクションが実行される過程で誤っ
た、ないしは不適当な状況が生じた場合に、データベー
スの復元が容易に行なえるようにもしておく必要がある
。−例として、口座間の預金の移動において、ある預金
高が不正確であるためにその預金移動のためのトランザ
クションが無効であることが移動の直後に判明したが、
預金の移動は無効の判明以前に既に実行されていたとい
うことがあり得る。その場合には、データを以前の状態
に復元するために、既に実行完了しているステップを逆
方向に実行せねばならない、そのためには、実行中断さ
れるこのトランザクションのその他のサブタスクにその
時点において従事していた各プロセッサは、それらのプ
ロセッサ自身のデータを復元せねばならないばかりでな
く、自身の処理を打切り、また中断されたトランザクシ
ョンのための新たなサブタスクの割り当てを受容しない
ようにせねばならない。
更にこのシステムは、整合性を確保することと多義性を
除去することのために必要とされる、開始トランザクシ
ョンと終了トランザクションの実行時にも機部するもの
である。開始トランザクションの実行時には、最先起動
プロセッサがネットワーク上に1つもしくは複数のメツ
セージを送出し、これによっであるプロセスクラスに所
属する総てのプロセッサを起動させ、開始トランザクシ
ョンのサブタスクである特定のステップを受信し且つ処
理するための用意を、整えさせる。同様にして、このプ
ロセスクラスに屈する総てのプロセッサは、終了トラン
ザクションの実行時にも、再びこのような作動をさせら
れるのである。
前述の、先行して出願されたNeches et al
の米国特許に記載されているシステムにおいては、斯か
るプロセスクラスは必然的に大規模なものであって、何
故ならば同システムにおける夫々のプロセスクラスはシ
ステムの初期設定の際に設定されるものであり、多くの
異ったタイプ、カテゴリに屈するトランザクションを包
含することを目的としているからである。多くの場合、
1つのプロセスクラスの中の小さなサブグループだけが
、与えられたトランザクションの実行を担当することに
なるため、オーバーヘッドの作動領域、並びにオーバー
ヘッドの機能を果たすために消費される時間が、不利を
生じる程度にまで増大することがあり得る。プロセスク
ラスの構成メンバであるプロセッサは、送信先選択ワー
ド(デスティネーションセレクションワード、DSW)
によって、構成メンバであることが同定され、またアド
レスされる(送信先に指定される)、nswは、ハツシ
ングアルゴリズムと共に利用されるときには、求められ
ている特定のデータを保有している総てのプロセッサに
対し、検索が該当するものであることを認識させ、応答
させるものである。与えられるタスクは、しばしば、与
えられるDSWに包含されるプロセッサのうちの小さな
サブグループのプロセッサだけによって処理されるため
、単純なトランザクションを多数実行しなければならな
い場合にはシステムの効率が相当に低下することがあり
得る。
グループを更に細分割する下位区分設定、いわゆるパー
ティシーンは、ある仕事においては仕事の間に頻繁に変
化することができる。また、データベースシステムのn
源の効率的使用を可能とするためには、システムが多く
の異ったトランザクションを並行して実行するに際して
多くの異った下位区分設定が行なわれるようにする必要
があろうし、またこの下位区分設定が、同一時刻におい
て作動中のプロセッサの互いにオーバラップする複数の
組合わせを伴なうものとする必要があろう0以上から、
システム中のプロセッサを同時に並行して存在する複数
のサブグループへと下位区分設定し、しかも衝突状態の
発生を防止し、またグループ分けを必要に応じて動的に
変化させることができるパーティショニングの歳力が、
望まれている。
並列的に配列されたプロセッサ間の作動上の連係関係を
可変とするという課題は、いくつかの特定のシステムに
関連して、様々なかたちでこれまでに検討の対象となっ
ていた。−例として、1982/ 8/10付米国特許
公報第4,344,134号(George H,Ba
rnes、発明の名称「下位区分設定自在な並列プロセ
ッサ(Partitionable Parallel
Processor) J )においては、複数の並列
プロセッサが各々コントロールツリー(Wi4枝状に構
成された制御回路)に接続され、このコントロールツリ
ーは階層構造を成す複数のコントロールノードを有する
。コントロールノードは制御信号による制御に応じて、
ルーツ(樹枝状構造の根の部分)とじても作動し、非ル
ーツとしても作動する。プロセッサがレディ(準備完了
)状態に達すると、並行処理インストラクションを実行
開始するために、それらのプロセッサはいわゆる「アイ
ーゴットーヒア」信号(”I Got Hare″si
gnal)、すなわち準備完了報告信号を送出する。ノ
ードに与えられる制御信号は、状況に応じて、ノードを
ルーツノードとして機能させ、インストラクションの実
行を開始するための「ゴー」信号(”GO”signa
l)を返させ、または、非ルーツノードとして機能させ
て信号をすぐ下の下位階層の7−ドへと転送させる。コ
ントロールツリーの夫々のノードをこのように使用する
ことにより、プロセッサを、各々がいくつかの並列プロ
セッサからなる複数のサブシステムへと、下位区分設定
することが、すなわちパーティシゴンすることができる
米国特許公報第4,347,498号(Robert 
P、 Leeet al 、発明の名称「分散式スター
ネットワーク中のボート間におけるデマンドアクセス並
びに全域伝達のための方法及び手段(Method A
nd )LeansFor  Demand  Acc
essing  And  Broadcast  T
rans−mission  Among  Port
s  In  A  Distributed  St
arNetwork)J )に拠れば、スターネットワ
ークは互いに連結された複数のノードを含んで成り、各
ノードは1つもしくは複数のボートに直接接続されてい
る。これらのボートは種々のコンピュータや周辺機塁と
接続することができる。この構成は、いずれのボートか
らのパケットについても先着先売方式でパケット転送を
行ない、これにより総てのボートへと全域伝達を行なう
ために、使用される。
1978/ 7/ 4付米国特許公報第4.099.2
33号(Giuseppe Barbagelata 
et al、発明の名称「独立して作動しているミニプ
ロセッサ間のデータ転送を伴なう電子式データ処理シス
テム(Electronic Data−Proces
sing System WithData Tras
fer Between Independently
 Operating旧n1processors)J
 )では、データ転送動作における発信プロセッサと受
信プロセッサとの交替を調御するコントロールユニット
が使用されている。このコントロールユニットは「交替
ミニプログラム」を実行するものであり1発信ミニプロ
セッサと受信ミニプロッサとが夫々どのミニプロセッサ
であるのかを示す情報を保持するためのインストラクシ
ョンレジスタを備えている。
(発明の要約) 本発明に斯かるシステム及び方法は、ステータスワード
を使用している、並列的に構成された複数のプロセッサ
の間に2任意の下位区分即ちパーティションを設定する
ことにより、複数のタスクの各々を実行するものである
。このステータスワードはどのプロセッサからでも共通
してアドレス可能であり、またその内容を局部的に(個
々のプロセッサ自身で)変更可能である。異った複数の
タスクの夫々についてのステータスワードを異ったロケ
ーションに格納するようにしたため、各プロセッサがそ
のタスクのための割り当てられたステップをその他のプ
ロセッサとは非同期的に実行している状態で、プロセッ
サの動的グループ(時間的に変化し得るグループ)を多
数形成することができる。それと同時にシステム内のプ
ロセッサは、局部的に読取り可能な、セマフォ並びに所
与の動的グループのステータスインディヶーションに容
易にアクセスでき、これにより処理の流れの統一性と一
義性とを確保することができる。更にいずれのプロセッ
サも、斯かる動的グループの1つにその構成メンバとし
て参加することが、また同時に複数の動的グループにそ
れらの構成メンバとして参加することが、容易にできる
好適実施例においては、動的グループは固定長のステー
タスワードにより表わされ、このステータスワードにお
いては、2進ビツトのビット状態が、当該グループの割
り当て(アサインメント)または留保(リザベーシ璽ン
)、プロセッサがそのグループの構成メンバであるか否
か、それに衝突するコマンドと抵触する変更とを阻止す
るために使用されるセマフォを、表示する。この実施例
の装置においては、複数の動的グループステータスワー
ドが、以下に説明する如く、各プロセッサに保持されて
いる。動的グループの状態は、以下に説明する態様で各
プロセッサに保持されている、当該グループについての
動的グループステータスワードにより、影響される。最
先起動プロセッサは、ある動的グループが割り当て可能
であるか否かを判定し、その動的グループの制御権を獲
得する。更には、実行すべきステップを分解した後に、
そのサブタスクステップの送出に際し、他のプロセッサ
を当該グループの構成メンバとなることが期待される候
補プロセッサとして指定する0個々のプロセッサは自身
の実行するサブタスクの有効性を確認することができ、
また、セマフォを利用して衝突コマンドをブロックする
と共に当該グループ内の他のプロセッサの状態をテスト
し、これらにより適正な処理を保証することができる0
個々のプロセッサは、自身のサブタスクの実行に合わせ
て、局部的な(自身の内部に設定された)ステータスワ
ードを更新し、このステータスワードは最終的な状態で
ある放棄状態に向けて更新されて行くか、さもなければ
中断状態を表示することになる。1つの動的グループ内
のプロセッサ間のコミュニケーションは、そのグループ
に固有のものであり、更にその大部分は簡単なステータ
ス問い合わせ(ステータスインクアイリ)と回答(レス
ポンス)という形のコミュニケーションである。従って
、個々のプロセッサにおいて多くのステップが実行され
、そしてシステム中のいたる箇所においてステップの割
り当て、格納、処理、そして回答が順次列をなして実行
される間に多くのコミュニケーションが交換される場合
であっても、それらのコミュニケーションがプロセッサ
に処理時間と処理能力とを要求することはない。
本発明に斯かるシステム並びに方法の1つの具体例にお
いては、複数のプロセッサが、複数のノードを含んでな
るツリーネットワーク(樹枝状回路網)に接続され、互
いに競合するメツセージを同時にこのネットワーク上に
送出している。ネットワークはそれらのメツセージがネ
ットワークを内を進行する間にそれらの比較を行ない、
そのデータ内容に優先権を持つメツセージを、総てのプ
ロセッサへと全域伝達する。各プロセッサに組合わされ
た別のネットワークインタフェースがネットワークから
アクセス自在なハイスピードランダムアクセスメモリを
含んでおり、該メモリの内部にはステータスワードを格
納するための複数の共通アドレスが留保保持されている
。ステータスワードは、プロセッサの動的グループに関
する割り当て、構成メンバ、及びセマフォの夫々の意味
を持つ3ビツトワードである0発信元プロセッサは個々
のタスクを別々のステップに分解してそのタスクの同定
を行ない、ランダムアクセスメモリの中の使用可能なロ
ケーションに格納し、このロケーションは割り当てビッ
トの入力により獲得される。タスクの実行は、ステップ
がパッシングアルゴリズムに従って分担プロセッサへと
分配されたときに、実効的に開始される0分配を受ける
プロセッサは、ステップの送出先を確認し、それと同時
に自身が当該グループの構成メンバであることを確認す
る。続いて、それらのプロセッサは自身に割り当てられ
たステップを処理し、その際、動的グループロケーショ
ン(当該動的グループのステータスワードの格納アドレ
ス)を使用してタスクの局部的状態を更新する。更に、
関与しているその他のプロセッサのステータスを知るた
めのテストを行ない、衝突状態を防止し、プロセスの最
後には、トランザクションを中断するか、さもなくば正
常に処理を終えて動的グループを放棄する。
(実施例の説明) 第1図に関し、本発明に斯かるシステムは、米国特許公
報第4,412,285号、同4,445,171号、
同4.54:11,630号(いずれもPh1lip 
M、 Necheg etal)に示されているマルチ
プロセッサシステムをベースとして用いることにより有
利な結果を得ているが、しかしながらそれらの公報のシ
ステムに基づくことは必須の条件ではない、それらの公
報のシステムにおいては、複数のプロセッサが双方向ツ
リーネットワーク(樹枝状に41IK&され、根の部分
から枝の先端へ、またその逆方向へと、双方向に信号を
伝達できる回路網)10により互いに接続されている。
同図に示され、また以下に説明されるこのシステムは、
莫大な記憶容量を有し、1つもしくは複数のメインフレ
ームコンピュータ11.11’からの複雑な検索に対し
てデータベースを利用して回答する手段を備えた、バッ
クエンドリレーショナルデータベースシステムとして構
成されたシステムである。このシステム中の個々のプロ
セッサは、インタフェースプロセッサ(IFP)12.
12°、もしくはアクセスモジュールプロセッサ(AM
P)14.14’、14″のいずれかに該当する。第1
図にはそれらのうちの一部のものが図示されているだけ
であるが、大型のシステムでは1024個までのプロセ
ッサを使用することができ、またその規模にまで拡張す
ることができる。インタフェースプロセッサ12はメイ
ンフレームコンピュータに接続されており、メインフレ
ームコンピュータからリクエストを受は取り、サブタス
クに分解して、アクセスモジュールプロセッサに割り当
てとして送出する。多数のサブタスクが完了して夫々の
レスポンスがコンパイルされる(1つのまとめられる)
と、インタフェースプロセッサ12はメインフレームシ
ステム11に回答を返す、このデータベースシステムに
おいては、AMP14は各々、個々に備えられた大容量
メモリ(例えば500メガバイトのディスクファイル)
に格納されているかなりの密度のデータを割り当てられ
ており、!I続的にネットワーク10から入って来るメ
ッセージ(インカミングメツセージ)とネットワーク1
0へ送出されるメッセセージ(アウトゴーイングメツセ
ージ)を順番に列状に並べて保持している。
ネットワーク10の内部においては、複数の動的ノード
16がツリー形状のアーキテクチャで構成され、このツ
リー形状アーキテクチャは、第n階層においてノードが
1つになるようにした、連続した階層構造を形成してい
る。各々のノード16は、ネットワークlOの出力側に
一対の双方向入力ボートを備え、上位の階層へと接続さ
れる1つの双方向ボートを有し、更には競合するメツセ
ージのうちの、所定のデータ内容規定に沿った優先権を
有するメツセージを、同期させて上位の階層へと転送す
るための内部回路並びにクロッキング回路を備えている
。ツリー構造の頂上には、即ち第、n階層のノード16
へは、クロックソース18からクロック信号が供給され
、これによりこの双方向ネットワーク内部においては同
時転送が維持される。
IFP12とAMPl 4とはいずれも、ネットワーク
インタフェース回路20が組み込まれたモジエラープロ
セッサシステムであって、更にマイクロプロセッサ24
と共通のバスに接続された大容量のハイスピードランダ
ムアクセスメモリ(RAM)22を含んでいる。あるメ
ツセージがネットワーク10において優先権を獲得する
と、そのメツセージは総てのIFP12とAMP 14
とに全域伝達されるが、そのメツセージの個々のプロセ
ッサへの受は入れの妥当性は、ネットワークインタフェ
ース回路20によって(ただしそれに組合わされたプロ
セッサの作動を必要とするが)、局部的に(個々のプロ
セッサ毎に)認識されるものである。前述の米国特許に
記載されているように、ハイスピードRAM22はネッ
トワークからにアクセス可taである。また、以下に説
明するように、このハイスピードRAMは転送先選択ワ
ード(デスティネーションセレクションワード;DSW
)のための専用領域とされたメモリ領域を含み、このD
SWはプロセッサの特質を定め、プロセッサの同定を回
部にしている。
IFP124iメインフレームコンピュータ11のバス
との間でコミユニケージ璽ンを行なうためのインタフェ
ース28を含み、一方AMPl 4は個々に組合わされ
たディスクドライブ32との間でデータ転送を行なうた
めのディスクコントローラインタフェース30を含む、
第1図のシステムの概略構成と作動とについて更に詳細
に理解するためには、前述の米国特許公報(Phi目p
 M。
Neches et al)を参照するのが良い、それ
らの特許公報に開示され説明されている、冗長性を確保
するための二重のネットワークと回路とについては、本
明細書では説明の簡明化のために省略されていることに
注意されたい。
プロセッサの更に詳細な構成が第2図に、AMPl4に
ついて、示されている。マイクロプロセッサシステム2
4は、マイクロプロセッサ34とそれに組合わされたメ
インRAM36とを含み、それらはアドレスバスとデー
タバスとによって連結されている。これらのバスは更に
、ネットワークインタフェース20内のマイクロプロセ
ッサバスインタフェース/コントロール回路38にPa
統されている。インプットレジスタアレイ/コントロー
ル回路42、アウトプットレジスタアレイ/コントロー
ル回路44、及びバスインタフェース/コントロール回
路38は、夫々Aボート、Bポート、Cボートを介して
、ランダムアクセスメモリ22を時分割で利用している
0個々のIFFとAMPは互いに非同期状態でトランザ
クションを処理しているのであるが、第1図のネットワ
ーク10との間のデータ転送が確実に同期して行なわれ
るように、ネットワークからのクロック線に接続された
クロック回路46が用いられている。メモリ22に接続
されたパリティ回路48は、エラー検出並びに訂正のた
めの従来の一般的な作動モードで機部する。
ハイスビートランダムアクセスメモリ22の内部では、
セレクションマツプセクション50に所定数のアドレス
が割り当てられている。それらのアドレスは、そのサイ
ズとロケーションとを任意に種々に設定することができ
るが、ここでは説明の便を図って図示のようにグループ
にしである。
DPIDセクション(指定プロセッサ同定セクシゴン;
デジグネイテッドプロセフサアイデンティフィケーショ
ンセクション)52が、それに組合わされたプロセッサ
が転送先の特定のプロセッサとして指定されるときに、
使用される。このセクションは比較的小さな領域で充分
である。このセクションの使用により、その他の予備的
なデータ交換や処理を前もって行なう必要がない、この
セクション52は、クラスセレションセクション53並
びにハツシュセレクションセクション54と共に、シス
テム全体の初期設定の実行の間に予めセット即ちプリセ
ットされる。初期設定は重要なタスクであり、それは、
この初期設定の間に、これから先板われることが予想さ
れるトランザクションに備えての、システム中のプロセ
ッサの大きなグループ分け、グループ設定が行なわれる
からである。このグループ設定は、論理プロセス「クラ
ス」の同定基準(どのプロセッサがどのプロセスクラス
に属するかの表示)を設定するものである。これらのプ
ロセスクラスは、多くの様々なタスクに含まれる総ての
サブタスクを完遂できるようにするためには、必然的に
、理想的サイズよりはるかに大きなサイズとならざるを
得ない。
その原因は、システムに対して実行を要求される機部は
、その性質に関してもその数に関しても全く無制約であ
ることにある。ハツシュセレクションセクション54は
、これも初期設定の実行中にのみ変更し得るものであり
、広範に分配されたデータベースの特定の部分の分担の
担当を、所定のハツシングアルゴリズムに従って、局部
的に(個々のプロセッサにおいて)認識することを可能
とすべく、データベースシステム中で用いられている。
メモリ22へのハツシュセレクション入力が変更される
ことはほとんどなく、それは、データベースの分配法、
即ちパッシングアルゴリズムの変更が簡単なものではな
いからである。
これに対して、本発明の特徴の1つとして、セレクショ
マップアドレスロケーション50のうちの第4のセクシ
ョン56が、局部的にも、また局外部からもアドレスさ
れて、動的パーティショニング(時間的に変化可能な下
位グループ区分)を可能としている。このセクション5
6は、動的グループアドレスセクション(ダイナミック
グループアドレスセクション; DGAセクション)と
称し、3ビツトのステータスワードを格納するための相
当数の(例えば103〜104個の)アドレスを含んで
いる0個々のビットは、動的パーティショニングに用い
られる種々の機能間関係について、屯独のビットとして
の意味も有しており、またビットの組合わせの上での意
味も有する。要望の如何によっては、DGAの機flの
ためにこれよりかなり多いアドレスが−1,1り当てら
れることもあり、また、これよりかなり少ないアドレス
が割り当てられることもある。ここでいう要望とは、任
意の時刻において同時に存在する可俺性のある数の動的
プロセッサグループのために使用するのに充分なロケー
ション数より、更に多くのロケーションを用意しておい
て、相当な長さのサーチタイムが必要とされることがな
いようにとの要望、またはメモリ22のスペースの重要
な部分が非作動状態にないようにとの要望である。
プロセッサへと送出されるメツセージは、そのプロセッ
サがIFP12であってもまたAMP14であっても、
第3図に示す如く、そのメツセージのDSWの部分にD
GAを包含している。メツセージの構造についての更に
詳細な説明と、キーフィールドが使用されることがある
こととについては、前記の米国特許公報(Philip
 M、 Necheset al) (r)第3図、第
15図、第21A図を、それらの図に関する同公報の明
細書中の記載と共に、参照されたい、DSW中にDGA
が採用されているときには、マツプコードとマツプアド
レスとは利用されることもあり、利用されないこともあ
る。
ここまでの記載から、個々のIFP12ないしAMP 
14における夫々のハイスピードランダムアクセスメモ
リ22のDGAセクション56は、いかなる時点におい
ても、所々の動的グループアドレスに分配されたステー
タスワードを包含していることが判る。それらのステー
タスワードは。
それらのワードの状態をもって、そのプロセッサがその
時点においである特定の動的グループの構成メンバであ
るか否か、並びにそのアドレスの動的グループが、実行
中のトランザクションに既に割り当てられているか否か
を表わす、実際には。
第4図の如く、各々のステータスワードが取り得る8と
おりの状態は、3つのオンオフ状態以上のものを表わし
ている。これらの各状態の意味については、第4図に記
入されている意味以外にも、更なる規定が存在する。「
有効性」、「構成メンバ」、及び「セマフォ」という同
図の各項目は。
単独でも意味も持ち、また他との組合わせにおいても意
味を持つ。
あるDGAについて、もしいずれのプロセッサの内部に
おいても総てroooJの状態であるならば、そのDG
Aにグループを割り当てることができる。
第4図の表の次の段のroolJのステータスワードに
おいて、「1」という値は、受容されたという、α味の
信号状態であり、セマフォを設定している。この信号状
態は、多義性を生じることのない方法でテストされてス
テータスを表示することが可flである。多義性を生じ
ないということの意味は、テストした結果としてその状
態が一時的な変化、ないしはその他の変化を生じないと
いうことであり、そのような変化が生じたならば、その
変化の間に衝突コマンドがステータスを変化させてしま
う回部性がある。動的グループのためのセマフォは、そ
れがいずれかのプロセッサの内部に設定されたときには
、その他のいかなるプロセッサによってもグループステ
ータスに変更が加えられてはならないことを、システム
全体に知らせる。このroolJという組合わせは準備
状態であって1例えば、衝突状態や中断状態が存在して
いるか否かを判定するために、関連プロセッサにかこれ
をテストすることができる。従ってこの組合わせはまた
、動的グループが存在、もしくは留保されていることを
示す暫定的表示であると見なすこともできる。しかしな
がらこの状態にあるプロセッサは、当該グループに対す
る通常のメツセージも中断メツセージも、受信すること
ができない、何故ならば、この状態のプロセッサは未だ
当該グループの構成メンバにはなっていないからである
表中の次のステータスワードのro 10Jは、当該プ
ロセッサが動的グループの構成メンバになったことを表
示している。この状態になったプロセッサは、当該グル
ープに対する通常メツセージも中断メツセージも共に受
信する。この数字は。
グループのt”、+’、Jンバとなって作動しているプ
ロセッサの作動状態を表示するときの、ステータスワー
ドの通常の状態である。サブタスクがルーチンの形で実
行完了したならば、総てのプロセッサにおけるステータ
スワードはroo 04状悪に復帰する。
ただし、当該動的グループ内のいずれかのプロセッサに
中断状態が発生した場合には、そのプロセッサにおいて
ro l IJ状ff1のステータスワードが局部的に
(当該プロセッサ自身の作動によって内部的に)設定さ
れる。ステータスワードのこの状態は、当該グループの
構成メンバに未だなっていない他のプロセッサが当該グ
ループに参加することを禁止する。この状態のステータ
スワードはトランザクション中断のための処理を開始し
たプロセッサにより採用され、これにより、システム中
の全プロセッサに対して多義性を生じないようにしつつ
中断のための処理に関するメツセージを適切に受は入れ
させると共に、プロセッサに対し、システム中でおそら
く実行途中にあるこの中断されるトランザクションの、
新たなサブタスクを受は入れることを、禁止する。
第4図の表中の続く4つの状態は、以上に述べてきたも
のに対応しているが、ただし「有効性」ビットが「1」
にセットされていることだけが異なり、これは動的グル
ープを留保したプロセッサを表わしている。従ってステ
ータスワードがrlooJとrlolJのいずれの場合
も、通常メツセージと中断メー・セージとは共に受信さ
れない。一方、rllOJのときにはどちらの種類のメ
ツセージも受信される。rlllJの状態は中断のため
の処理を開始し、最後にはグループを開放して全プロセ
ッサにおいて使用可能を表わすステータスワード(ro
00+)へと復帰させる。
ここで、グループを割り当てられたプロセッサが必ずし
も当該グループの構成メンバではないことに注意された
い、尤も、実施例においてはそれが通常の状態ではある
第1図〜第4図に示されたシステムの作動は、第5図と
第6図のフローチャートを参照することにより更に良く
理解できるであろう、第5図には、動的グループを設定
し、1つのIFFからそれと連係する2つのAMPヘサ
ブタスクを分配する際の処理手順の全体が、ステータス
ワードの変化と共に図示されている。第6図のフローチ
ャートは、それらのうちの一方のAMPがサブタスクを
実行して連係を終了させるときに、そのAMPにおいて
実行されるステップを、更に詳細に示している。
第5図に示された一連のステップは、比較的簡単なある
トランザクションのためのステップであり、このトラン
ザクションは、特に、設定されているプロセスクラスが
システム中の総ての、ないしは大部分のアクセスモジュ
ールプロセッサを含んでいる場合には、過大なオーバー
ヘッドを必要とするとこれまで見なされていた種類の、
トランザクションである。ここで第1図について簡単に
触れておくと、このシステムにおいてはネットワーク1
0は各プロセッサのハイスピードランダムアクセスメモ
リ22をアクセスできる能力を有しており、マイクロプ
ロセッサ24はこのメモリ22内の動的グループアドレ
スの内容を局部的に(プロセッサ自身により)更新する
能力を有しており、システムはこれらの能力を利用して
いる。
第5図に示されたステップの順列は、おそらくは同時に
実行されているであろう非常に多数のタスクのうちの、
ただ1つのタスクに関するものである。それら多数のタ
スクは、多数のAMPが入力メツセージと出力メツセー
ジとを順番に列に並べつつ、しかも更にステータスの問
い合わせと応答とをネットワーク10に送出している状
態で、同時に並行して実行されるものである。
第5図に関し、一連のステップは、IFP12がメイン
フレームコンピュータ11からタスクを受は取ることか
ら始まる。このタスクのために、IFFは使用可源なり
GAのアドレス設定を行ない、動的グループを留保する
。アドレス設定のために小規模のサーチを必要とするこ
ともあるが、本実施例においては、同時並行処理のため
に2500個の動的グループアドレスが使用可1七とさ
れており、この2500という数は、同時に実行される
ことが予想される数のタスクを総てカバーすると共に過
大な容量のメモリを使用せずに済む、適切な数である。
動的グループを留保するに際しては、図示の如く、IF
Fは選択されたアドレスにおけるステータスワードをr
o 00JからroolJへと、局部的に(即ち自身で
)変更する。第5図にはDGAにおけるワードの状態が
示されており、−例として、 [IFP  000] 
という表記により、IFP(7)DGAにおけるワード
はその有効性ビット、構成メンバビット、それにセマフ
ォビットがいずれも「0」に設定されていることが示さ
れている。タスクはIFFにより通常の方法で割り当て
られるのであるが、夫々のAMPが個々のタスクの実行
の制御を担うのであれば、IFFが割り当てるというこ
とは必須の条件ではない、そのタスクを実行すべきこと
が認識されると、IFFは所望のデータを分担している
ことが後に判定されるAMP (この時点ではどのAM
Pかは知られていない)に実行させるための各ステップ
への分解を行なう、この分解のステップの間は、更には
一連のステップが成功裏に実行されている間は、IFF
は「lOO」の状態のままである。
続いて第1番目のステップが第1のAMPへと送出され
る。このとき、ハツシュモードによるメツセージのアド
レッシングを行なうために適合するマツプコードとマツ
プアドレスとを表わす送出先選択ワード(DSW)が用
いられる。第1のAMPはこのメツセージを受は取り、
そのメッセージがデータベースのうちの自身が分担して
いる部分に適合するものであることを認識する。このメ
ツセージのデータフィールドには、そのAMPが開始ト
ランザクション(ビギントランザクション、BT)の処
理を実行すべきであるとの指示が含まれている。このメ
ツセージが、開始トランザクションの処理が成功裏に終
了した後にそのAMPにより実行される、その他の処理
を指示していることもあり、また一般的にはその種の処
理が実際に指示されている。第1AMPのBT処理には
この第1AMPが実行すべきサブタスクの有効性のテス
トが含まれ、このテストは当該動的グループ内の他のプ
ロセッサに対して問い合わせを行なうことにより実行さ
れる(この場合のこの時点では更に別のプロセッサは存
在していない)、一方、このテストと同時に有効性テス
トを実行中であることを表わすセマフォビットにより衝
突コマンドに対するブロックが行なわれ、これはroo
lJのステータスワードを用いて行なわれる。第1AM
Pはグループが有効であることを認識することになる。
何故ならばIFF内のステータスワードがrloOJだ
からである。もし第LAMPが、有効性ビットがセット
されている(「l」に設定されている)プロセッサを発
見しなかった場合には、そのことから第LAMPは、中
断のための処理が実行されている最中であることを知り
、そしてグループには参加せず、そのステップを更に実
行継続することもない、グループが有効であることを認
識したならば、次に第1AMPはそのステータスワード
を局部的に(自身で)rotoJへと更新することによ
り動的グループに参加し、受は取ったサブタスクの処理
を開始する。
これと並行してIFFは第2番目のサブタスクを第2の
AMPへ送出する。この第2AMPは前記と同じ有効性
テストを行ない、グループへ参加し、一連の処理を実行
して後にレスポンスメツセージをIFPへと送出する。
この時点においてIFPは、例えば、サブタスクの結果
を組合わせ、即ちコレート(照合の上で1つにまとめる
こと)し、リレーショナルデータベース内部においてレ
スポンスが妥当なものであることの確認の照合等を行な
う、続いてIFFはこの動的グループ内で第3番目のス
テップの全域伝達を行ない、第1AMPと第2AMPと
の双方にこの第3ステツプを送出する。この例では、こ
の全域伝達のステップは、当該トランザクションに関わ
る総てのAMPに対し、データベースに加えられた変更
の受は入れを行なうよう要求する。第1AMPと第2A
MPの各々はデータベースの受入処理、更新、ないしは
訂正を行なって最終的な形にする。一方、トランザクシ
ョンの別のなんらかの点に不具合があったためにAMP
とIFFのいずれかが中断を表わす中断メツセージを発
信した場合には、この中断メツセージもまた、当該動的
グループの構成メンバへと達する。このメツセージを受
けた構成メンバは訂正のための処理を開始し、タスクの
結果はIFPへと返される0通常の状況下においては第
5図に示すように、受入処理の完了の時点でAMPは動
的グループの他の構成メンバに問い合わせを行ない、み
ずからが最後に処理を完了した構成メンバか否かをテス
トする。この事例では、第LAMPは最後に処理完了し
た構成メンバではなく、それ故第LAMPはステータス
ワードを局部的に(自身のステータスワードを自身で)
roooJへと更新し、効果的にこの動的グループから
離脱する。第2AMPは自身がグループ内で最後に処理
完了したことを判定し、この判定結果は第2AMPがr
oooJのステータスワードに復帰するときにIFFへ
伝達される。IFPはみずからの作動によりこれまでの
動的グループを放棄し、メインフレームコンピュータに
回答を送出すると共に次のタスクないしトランザクショ
ンのために使用可雀な状態となる。
第6図は、所与のプロセッサに関して、データの流れを
規則正しく適切に保つためには、トランザクションの実
行に多くの信号交換が必要とされることを示している。
ハツシュアドレスを含むメツセージが送出されると、そ
のメツセージが受信され、エンドオブメッセージ(EO
M)のチェックとロック(LOCK)のチェックとが行
なわれ、もしロック状態が存在しているならばNAKレ
スポンス(否定的受信レスポンス:ネガティブアクノリ
ッジメントレスポンス)が送出される。
これは重犯の米国特許公報(Pbilip M、 Ne
cheset al)の実施例に即した例である。続い
て局地プロセッサであるAMPが、前記ハイスピードラ
ンダムアクセスメモリのマツプからの出力に基ツいてそ
のメツセージが自身を送出先としたものか否かを調べる
。自身宛でなかった場合には、NAPレスポンス(使用
不可レスポンス;ノットアブリカプルプロセッサレスポ
ンス)ないしはNAKレスポンスが送出されることにな
る。自身宛であったならば、局地プロセッサ(AMP)
はグループ有効性チェックを実行し、ステータスワード
をroolJにセットし、更にもしこの有効性チェック
の結果グループの有効性が確認されなかった場合には前
記の中断メツセージを送出する。グループの有効性が確
認された場合には、サブタスク(前記メツセージ)は受
容され、AMPはステータスワードをro 10Jにシ
フトし、ACKメツセージ(肯定的受信メツセージ;ポ
ジティブアクノリッジメントメ−2セージ)を送出する
。このサブタスクが実行されて、メツセージがIFFへ
と返される。続いてAMPは受入処理の実行をIFPに
より許可されるまで待機し、受入処理の後にその動的グ
ループの他の構成メンバとコミュニケートして自身が実
行完了した最後のプロセッサか否かを確認する。最後の
プロセッサであることが確認されたなら、その事実をI
FFに伝達し、また確認されなかったならば自身のステ
ータスワードを局部的に更新してグループからの離脱の
みを行なう。
以上のシステム並びに方法により得られる著名な利点は
、複数のプロセッサが適切な細分グループへと動的に(
時間的変化可能に)パーティショング、即ち再区分され
、その際にグループアドレスの割り当てが行なわれ、更
に割り当てに続いてタスクの終了と共に割り当ての取り
消しが行なわれるようにして、極めて多数のタスクを同
時に、しかも非同期的に実行可能としていることにある
。いずれのプロセッサも斯かるグループを設定すること
ができ、しかもグループを維持し続ける時間に関して何
ら制約がない、然るに、一旦グループが設定されたなら
ば、予備的に交換せねばならないメツセージ、それに確
認のためのメツセージの数が著しく減少され、特に処理
すべきサブタスクを持たないプロセスクラスの構成メン
バに必要とされる。多くのオーバーヘッドのための時間
が、大幅に減少される。
従来技術と異り、多数のグループ、即ちパーティション
が同時に作動可能状態にあり、個々のプロセッサは多く
のパーティションに同時に参加することができる。更に
、従来技術と比較して特に際立った特徴として、動的パ
ーティションを設定するだめのプロトコール(手順規定
)、並びにそれらの動的パーティションとコミュニケー
トするためのプロトコールが、システムのネットワーク
の帯域IJを費消する補助的メツセージを必要としない
ことである。実施例に示したように、それらのコミュニ
ケーションはシステムの通常の仕事の流れを完遂するた
めに必要なメツセージの上に「載っている」のである、
更には、多くの同時に存在するパーティションの間でネ
ットワークを共用するためのオーバーヘッドは木質的に
存在しない。
以上1本発明の実施例を図面に示し、本明細書において
説明したが、本発明は斯かる実施例に限定されるもので
ないことは勿論である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る一実施例のシステムの。 ブロックダイアグラムによる説明図、 第2図は第1図のシステムに使用される。ネットワーク
インタフェース手段を含むプロセッサモジュールの、ブ
ロックダイアグラム、 第3図は第1図のシステムで用いられているデータメツ
セージのメツセージ形式を図式で示す説明図。 第4図は第1図のシステムで用いられているステータス
メツセージのメツセージ形式を図式で示す説IJI図、 第5図は本発明に係る方法における一連のステップを示
すフローチャート、そして 第6図は本発明に係る方法の更なる詳細を示すフローチ
ャートである。 図面中、10はネットワーク、12はインタフェースプ
ロセッサ(IFF)、14はアクセスモジュールプロセ
ッサ(AMP)、20はネットワークインタフェース、
22はハイスピードランダムアクセスメモリ、56は動
的グループアドレスセクション(DGA)である。 特 許 出 願 人  テラデータ コーボレーシ鳶ン

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)並列的に配列されネットワーク手段を介して連結
    された複数のプロセッサを含んで成るマルチプロセッサ
    システムにおいて、 前記プロセッサの各々は、局部的に更新自在であると共
    に前記ネットワーク手段を介して他のプロセッサからア
    クセス自在な、メモリ手段を備え、該メモリ手段は、プ
    ロセッサグループの同定のための情報を格納自在であり
    、 前記プロセッサのうちの少なくとも一部は、前記グルー
    プ同定情報を含むメッセージを前記ネットワーク手段へ
    と送出する手段を備え、 前記ネットワーク手段は、前記プロセッサのいずれか1
    つから送出されたメッセージを総ての前記プロセッサへ
    と伝達する全域伝達が自在に構成され、 前記プロセッサの各々は、受信したメッセージ内のグル
    ープ同定情報と、他のプロセッサのメモリ手段内のグル
    ープ同定情報とに基づいて、自身のメモリ内のグループ
    同定情報の更新と、グループへの参加と、グループから
    の離脱もしくはグループの放棄とを実行するよう構成さ
    れ、 これによりシステム内のプロセッサのグループ区分が動
    的に実行されるようにしたことを特徴とする、マルチプ
    ロセッサシステム。
  2. (2)並列的に配列されネットワーク手段を介して連結
    された複数のプロセッサを含んで成るマルチプロセッサ
    システムによる、データ処理方法において、 グループ内発信元プロセッサとなる、前記プロセッサの
    うちの1つのプロセッサにおいて、タスクを受信してそ
    れをサブステップへと分解し、前記サブステップを実行
    させる他のプロセッサを指定してグループを設定し、前
    記グループ内発信元プロセッサからそれらの指定プロセ
    ッサへ前記サブステップを転送し、 前記グループ内の前記指定プロセッサでサブステップを
    処理し、 前記タスクの終了時に前記グループを放棄することから
    なる、データ処理方法。
  3. (3)前記グループ内の前記指定プロセッサが、前記タ
    スクの完了以前に自身のサブステップを終了させたとき
    に、その指定プロセッサを前記グループから離脱させる
    ことを特徴とする、特許請求の範囲第2項に記載の方法
JP62029458A 1986-02-10 1987-02-10 マルチプロセッサシステム及び同システムによるデータ処理方法 Expired - Lifetime JP2750573B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/828,440 US4925311A (en) 1986-02-10 1986-02-10 Dynamically partitionable parallel processors
US828440 1986-02-10

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62197860A true JPS62197860A (ja) 1987-09-01
JP2750573B2 JP2750573B2 (ja) 1998-05-13

Family

ID=25251811

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62029458A Expired - Lifetime JP2750573B2 (ja) 1986-02-10 1987-02-10 マルチプロセッサシステム及び同システムによるデータ処理方法

Country Status (6)

Country Link
US (1) US4925311A (ja)
EP (1) EP0234803B1 (ja)
JP (1) JP2750573B2 (ja)
AU (1) AU592149B2 (ja)
CA (1) CA1272809A (ja)
DE (1) DE3789625T2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03122753A (ja) * 1989-10-05 1991-05-24 Nec Corp プロセッサ管理方式
JP2001521222A (ja) * 1997-10-21 2001-11-06 サン・マイクロシステムズ・インコーポレーテッド 分散型コンピュータ・システムにおいてクラスタ・メンバーシップを決定する方法

Families Citing this family (124)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5093913A (en) * 1986-12-22 1992-03-03 At&T Laboratories Multiprocessor memory management system with the flexible features of a tightly-coupled system in a non-shared memory system
WO1989002631A1 (en) * 1987-09-08 1989-03-23 Digital Equipment Corporation Naming service for networked digital data processing system
US5257374A (en) * 1987-11-18 1993-10-26 International Business Machines Corporation Bus flow control mechanism
GB2216306A (en) * 1988-02-29 1989-10-04 Ardent Computer Corp Load and synchronize computer architecture and process
JPH0291747A (ja) * 1988-09-29 1990-03-30 Hitachi Ltd 情報処理装置
US5155858A (en) * 1988-10-27 1992-10-13 At&T Bell Laboratories Twin-threshold load-sharing system with each processor in a multiprocessor ring adjusting its own assigned task list based on workload threshold
DE3853363T2 (de) * 1988-12-23 1995-09-28 Ibm Lastausgleichstechnik in einem gemeinsamen Speicher mit verteilter Struktur.
US5526487A (en) * 1989-02-09 1996-06-11 Cray Research, Inc. System for multiprocessor communication
JPH07104871B2 (ja) * 1989-08-31 1995-11-13 三菱電機株式会社 リレーショナル・データベースにおけるジョイン処理方式
US6212557B1 (en) 1990-01-29 2001-04-03 Compaq Computer Corporation Method and apparatus for synchronizing upgrades in distributed network data processing systems
JP3293839B2 (ja) * 1990-05-16 2002-06-17 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーション 作業ユニットに合わせてコミット範囲を調整するコンピュータ・システム
FR2662831B1 (fr) * 1990-05-29 1992-08-07 Cit Alcatel Procede de gestion d'un reseau de bases de donnees.
US5396635A (en) * 1990-06-01 1995-03-07 Vadem Corporation Power conservation apparatus having multiple power reduction levels dependent upon the activity of the computer system
DE69130630T2 (de) * 1990-09-14 1999-09-09 Hitachi Synchrones Verfahren und Gerät für Prozessoren
EP0552288A1 (en) * 1990-10-03 1993-07-28 Thinking Machines Corporation Parallel computer system
US5175432A (en) * 1990-10-31 1992-12-29 Gruman Aerospace Corporation Infrared detector module test system
US5765011A (en) * 1990-11-13 1998-06-09 International Business Machines Corporation Parallel processing system having a synchronous SIMD processing with processing elements emulating SIMD operation using individual instruction streams
EP0485690B1 (en) * 1990-11-13 1999-05-26 International Business Machines Corporation Parallel associative processor system
US5734921A (en) * 1990-11-13 1998-03-31 International Business Machines Corporation Advanced parallel array processor computer package
US5765015A (en) * 1990-11-13 1998-06-09 International Business Machines Corporation Slide network for an array processor
US5765012A (en) * 1990-11-13 1998-06-09 International Business Machines Corporation Controller for a SIMD/MIMD array having an instruction sequencer utilizing a canned routine library
US5828894A (en) * 1990-11-13 1998-10-27 International Business Machines Corporation Array processor having grouping of SIMD pickets
US5963746A (en) * 1990-11-13 1999-10-05 International Business Machines Corporation Fully distributed processing memory element
US5713037A (en) * 1990-11-13 1998-01-27 International Business Machines Corporation Slide bus communication functions for SIMD/MIMD array processor
US5590345A (en) * 1990-11-13 1996-12-31 International Business Machines Corporation Advanced parallel array processor(APAP)
US5966528A (en) * 1990-11-13 1999-10-12 International Business Machines Corporation SIMD/MIMD array processor with vector processing
US5588152A (en) * 1990-11-13 1996-12-24 International Business Machines Corporation Advanced parallel processor including advanced support hardware
US5630162A (en) * 1990-11-13 1997-05-13 International Business Machines Corporation Array processor dotted communication network based on H-DOTs
US5625836A (en) * 1990-11-13 1997-04-29 International Business Machines Corporation SIMD/MIMD processing memory element (PME)
US5794059A (en) * 1990-11-13 1998-08-11 International Business Machines Corporation N-dimensional modified hypercube
US5617577A (en) * 1990-11-13 1997-04-01 International Business Machines Corporation Advanced parallel array processor I/O connection
US5815723A (en) * 1990-11-13 1998-09-29 International Business Machines Corporation Picket autonomy on a SIMD machine
US5809292A (en) * 1990-11-13 1998-09-15 International Business Machines Corporation Floating point for simid array machine
US5963745A (en) * 1990-11-13 1999-10-05 International Business Machines Corporation APAP I/O programmable router
DE59108472D1 (de) * 1991-02-01 1997-02-20 Siemens Ag Verfahren für den fehlerbedingten Neustart eines Multiprozessorrechners eines Fernmeldevermittlungssystems
US5390302A (en) * 1991-02-21 1995-02-14 Digital Equipment Corporation Transaction control
US5471623A (en) * 1991-02-26 1995-11-28 Napolitano, Jr.; Leonard M. Lambda network having 2m-1 nodes in each of m stages with each node coupled to four other nodes for bidirectional routing of data packets between nodes
US5247664A (en) * 1991-03-28 1993-09-21 Amoco Corporation Fault-tolerant distributed database system and method for the management of correctable subtransaction faults by the global transaction source node
US5321813A (en) * 1991-05-01 1994-06-14 Teradata Corporation Reconfigurable, fault tolerant, multistage interconnect network and protocol
US5594918A (en) * 1991-05-13 1997-01-14 International Business Machines Corporation Parallel computer system providing multi-ported intelligent memory
US5561768A (en) * 1992-03-17 1996-10-01 Thinking Machines Corporation System and method for partitioning a massively parallel computer system
JP3375658B2 (ja) * 1992-03-19 2003-02-10 株式会社日立製作所 並列計算機およびそのためのネットワーク
JP2642039B2 (ja) * 1992-05-22 1997-08-20 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレイション アレイ・プロセッサ
US5488694A (en) * 1992-08-28 1996-01-30 Maspar Computer Company Broadcasting headers to configure physical devices interfacing a data bus with a logical assignment and to effect block data transfers between the configured logical devices
US5701120A (en) * 1992-12-13 1997-12-23 Siemens Business Communication Systems, Inc. Partitioned point-to-point communications networks
JPH07225727A (ja) * 1994-02-14 1995-08-22 Fujitsu Ltd 計算機システム
US5835755A (en) * 1994-04-04 1998-11-10 At&T Global Information Solutions Company Multi-processor computer system for operating parallel client/server database processes
US6330583B1 (en) * 1994-09-09 2001-12-11 Martin Reiffin Computer network of interactive multitasking computers for parallel processing of network subtasks concurrently with local tasks
US5625811A (en) * 1994-10-31 1997-04-29 International Business Machines Corporation Method and system for database load balancing
US5758149A (en) * 1995-03-17 1998-05-26 Unisys Corporation System for optimally processing a transaction and a query to the same database concurrently
US5671405A (en) * 1995-07-19 1997-09-23 International Business Machines Corporation Apparatus and method for adaptive logical partitioning of workfile disks for multiple concurrent mergesorts
US6532487B1 (en) 1995-12-04 2003-03-11 International Business Machines Corporation Method and system for managing semaphores in an object-oriented multi-tasking computer system
US5907849A (en) * 1997-05-29 1999-05-25 International Business Machines Corporation Method and system for recovery in a partitioned shared nothing database system using virtual share disks
US6009264A (en) * 1997-08-28 1999-12-28 Ncr Corporation Node coordination using a channel object and point-to-point protocol
US6366913B1 (en) * 1998-10-21 2002-04-02 Netscape Communications Corporation Centralized directory services supporting dynamic group membership
US6473827B2 (en) 1998-12-22 2002-10-29 Ncr Corporation Distributed multi-fabric interconnect
US6421775B1 (en) * 1999-06-17 2002-07-16 International Business Machines Corporation Interconnected processing nodes configurable as at least one non-uniform memory access (NUMA) data processing system
JP4001698B2 (ja) * 1999-10-14 2007-10-31 富士通株式会社 負荷分散システム
US6745240B1 (en) 1999-11-15 2004-06-01 Ncr Corporation Method and apparatus for configuring massively parallel systems
US6519697B1 (en) 1999-11-15 2003-02-11 Ncr Corporation Method and apparatus for coordinating the configuration of massively parallel systems
US6418526B1 (en) 1999-11-15 2002-07-09 Ncr Corporation Method and apparatus for synchronizing nodes in massively parallel systems
US6412002B1 (en) 1999-11-15 2002-06-25 Ncr Corporation Method and apparatus for selecting nodes in configuring massively parallel systems
US7065637B1 (en) 2000-08-24 2006-06-20 Veritas Operating Corporating System for configuration of dynamic computing environments using a visual interface
US7278142B2 (en) 2000-08-24 2007-10-02 Veritas Operating Corporation Dynamic computing environment using remotely allocable resources
US7082521B1 (en) 2000-08-24 2006-07-25 Veritas Operating Corporation User interface for dynamic computing environment using allocateable resources
US7043724B2 (en) 2000-09-14 2006-05-09 Veritas Operating Corporation System and services for handling computing environments as documents
US7058826B2 (en) 2000-09-27 2006-06-06 Amphus, Inc. System, architecture, and method for logical server and other network devices in a dynamically configurable multi-server network environment
USRE40866E1 (en) 2000-09-27 2009-08-04 Huron Ip Llc System, method, and architecture for dynamic server power management and dynamic workload management for multiserver environment
US7032119B2 (en) * 2000-09-27 2006-04-18 Amphus, Inc. Dynamic power and workload management for multi-server system
US7552350B2 (en) 2000-09-27 2009-06-23 Huron Ip Llc System and method for activity or event base dynamic energy conserving server reconfiguration
US7822967B2 (en) 2000-09-27 2010-10-26 Huron Ip Llc Apparatus, architecture, and method for integrated modular server system providing dynamically power-managed and work-load managed network devices
US7174359B1 (en) * 2000-11-09 2007-02-06 International Business Machines Corporation Apparatus and methods for sequentially scheduling a plurality of commands in a processing environment which executes commands concurrently
US8631103B1 (en) 2000-11-10 2014-01-14 Symantec Operating Corporation Web-based administration of remote computing environments via signals sent via the internet
US7027412B2 (en) * 2000-11-10 2006-04-11 Veritas Operating Corporation System for dynamic provisioning of secure, scalable, and extensible networked computer environments
US20020059377A1 (en) * 2000-11-14 2002-05-16 Jagadish Bandhole Collaborative computing systems using dynamic computing environments
US7028297B2 (en) * 2000-11-17 2006-04-11 Aristos Logic Corporation System and method of scalable transaction processing
US7124224B2 (en) * 2000-12-22 2006-10-17 Intel Corporation Method and apparatus for shared resource management in a multiprocessing system
US7093113B2 (en) * 2001-01-09 2006-08-15 Veritas Operating Corporation Application model for dynamic computing environments in software sales cycle
US7213231B1 (en) 2001-01-11 2007-05-01 Cisco Technology, Inc. Cross-spectrum application model for dynamic computing environments in software lifecycle
US7308500B1 (en) * 2001-03-16 2007-12-11 Symantec Operating Corporation Model for cost optimization and QoS tuning in hosted computing environments
US20030196126A1 (en) * 2002-04-11 2003-10-16 Fung Henry T. System, method, and architecture for dynamic server power management and dynamic workload management for multi-server environment
US7036006B2 (en) 2001-05-17 2006-04-25 Veritas Operating Corporation System to provide computing as a product using dynamic computing environments
US20060248360A1 (en) * 2001-05-18 2006-11-02 Fung Henry T Multi-server and multi-CPU power management system and method
US20030079151A1 (en) * 2001-10-18 2003-04-24 International Business Machines Corporation Energy-aware workload distribution
US7069428B2 (en) * 2002-09-10 2006-06-27 Veritas Operating Corporation System for managing boot-up of target computers
US6986033B2 (en) 2002-09-10 2006-01-10 Veritas Operating Corporation System for automated boot from disk image
US8676843B2 (en) * 2002-11-14 2014-03-18 LexiNexis Risk Data Management Inc. Failure recovery in a parallel-processing database system
US7240059B2 (en) * 2002-11-14 2007-07-03 Seisint, Inc. System and method for configuring a parallel-processing database system
US7185003B2 (en) * 2002-11-14 2007-02-27 Seisint, Inc. Query scheduling in a parallel-processing database system
US6968335B2 (en) 2002-11-14 2005-11-22 Sesint, Inc. Method and system for parallel processing of database queries
US7293024B2 (en) * 2002-11-14 2007-11-06 Seisint, Inc. Method for sorting and distributing data among a plurality of nodes
US7945581B2 (en) * 2002-11-14 2011-05-17 Lexisnexis Risk Data Management, Inc. Global-results processing matrix for processing queries
US7657540B1 (en) 2003-02-04 2010-02-02 Seisint, Inc. Method and system for linking and delinking data records
US7720846B1 (en) 2003-02-04 2010-05-18 Lexisnexis Risk Data Management, Inc. System and method of using ghost identifiers in a database
US7403942B1 (en) 2003-02-04 2008-07-22 Seisint, Inc. Method and system for processing data records
US7912842B1 (en) 2003-02-04 2011-03-22 Lexisnexis Risk Data Management Inc. Method and system for processing and linking data records
US7171568B2 (en) * 2003-06-13 2007-01-30 International Business Machines Corporation Remote power control in a multi-node, partitioned data processing system
US8260893B1 (en) 2004-07-06 2012-09-04 Symantec Operating Corporation Method and system for automated management of information technology
US7606995B2 (en) * 2004-07-23 2009-10-20 Hewlett-Packard Development Company, L.P. Allocating resources to partitions in a partitionable computer
US7388248B2 (en) * 2004-09-01 2008-06-17 Micron Technology, Inc. Dielectric relaxation memory
US20060291412A1 (en) 2005-06-24 2006-12-28 Naqvi Shamim A Associated device discovery in IMS networks
US7724753B2 (en) 2005-06-24 2010-05-25 Aylus Networks, Inc. Digital home networks having a control point located on a wide area network
US7864936B2 (en) * 2005-06-24 2011-01-04 Aylus Networks, Inc. Method of avoiding or minimizing cost of stateful connections between application servers and S-CSCF nodes in an IMS network with multiple domains
US7720806B2 (en) * 2006-05-15 2010-05-18 Algebraix Data Corporation Systems and methods for data manipulation using multiple storage formats
US7865503B2 (en) * 2006-05-15 2011-01-04 Algebraix Data Corporation Systems and methods for data storage and retrieval using virtual data sets
US7769754B2 (en) * 2006-05-15 2010-08-03 Algebraix Data Corporation Systems and methods for data storage and retrieval using algebraic optimization
US7613734B2 (en) * 2006-05-15 2009-11-03 Xsprada Corporation Systems and methods for providing data sets using a store of albegraic relations
US7877370B2 (en) * 2006-05-15 2011-01-25 Algebraix Data Corporation Systems and methods for data storage and retrieval using algebraic relations composed from query language statements
US7797319B2 (en) * 2006-05-15 2010-09-14 Algebraix Data Corporation Systems and methods for data model mapping
US9026117B2 (en) 2006-05-16 2015-05-05 Aylus Networks, Inc. Systems and methods for real-time cellular-to-internet video transfer
US8432899B2 (en) * 2007-02-22 2013-04-30 Aylus Networks, Inc. Systems and methods for enabling IP signaling in wireless networks
US8611334B2 (en) * 2006-05-16 2013-12-17 Aylus Networks, Inc. Systems and methods for presenting multimedia objects in conjunction with voice calls from a circuit-switched network
US7870395B2 (en) * 2006-10-20 2011-01-11 International Business Machines Corporation Load balancing for a system of cryptographic processors
US7890559B2 (en) * 2006-12-22 2011-02-15 International Business Machines Corporation Forward shifting of processor element processing for load balancing
US7856226B2 (en) * 2007-04-17 2010-12-21 Aylus Networks, Inc. Systems and methods for IMS user sessions with dynamic service selection
US8527663B2 (en) * 2007-12-21 2013-09-03 At&T Intellectual Property I, L.P. Methods and apparatus for performing non-intrusive network layer performance measurement in communication networks
US8706862B2 (en) * 2007-12-21 2014-04-22 At&T Intellectual Property I, L.P. Methods and apparatus for performing non-intrusive data link layer performance measurement in communication networks
US20090248631A1 (en) * 2008-03-31 2009-10-01 International Business Machines Corporation System and Method for Balancing Workload of a Database Based Application by Partitioning Database Queries
US8266168B2 (en) * 2008-04-24 2012-09-11 Lexisnexis Risk & Information Analytics Group Inc. Database systems and methods for linking records and entity representations with sufficiently high confidence
CA2723204C (en) * 2008-07-02 2013-04-09 Lexisnexis Risk & Information Analytics Group, Inc. Statistical measure and calibration of search criteria where one or both of the search criteria and database is incomplete
US9411859B2 (en) 2009-12-14 2016-08-09 Lexisnexis Risk Solutions Fl Inc External linking based on hierarchical level weightings
US9189505B2 (en) 2010-08-09 2015-11-17 Lexisnexis Risk Data Management, Inc. System of and method for entity representation splitting without the need for human interaction
US8583687B1 (en) 2012-05-15 2013-11-12 Algebraix Data Corporation Systems and methods for indirect algebraic partitioning
WO2018056993A1 (en) * 2016-09-22 2018-03-29 Visa International Service Association Techniques for in-memory data searching

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS583437A (ja) * 1981-06-30 1983-01-10 Toshiba Corp 伝送システム
JPS603777A (ja) * 1983-06-21 1985-01-10 Omron Tateisi Electronics Co プログラムの分割実行方法

Family Cites Families (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3753234A (en) * 1972-02-25 1973-08-14 Reliance Electric Co Multicomputer system with simultaneous data interchange between computers
DE2546202A1 (de) * 1975-10-15 1977-04-28 Siemens Ag Rechnersystem aus mehreren miteinander verbundenen und zusammenwirkenden einzelrechnern und verfahren zum betrieb des rechnersystems
IT1055645B (it) * 1975-10-24 1982-01-11 Elsag Multielaboratore elettronico associativo per elabobazioni multiple contemporanee di dati in tempo reale
US4347498A (en) * 1979-11-21 1982-08-31 International Business Machines Corporation Method and means for demand accessing and broadcast transmission among ports in a distributed star network
JPS57500445A (ja) * 1980-03-21 1982-03-11
US4344134A (en) * 1980-06-30 1982-08-10 Burroughs Corporation Partitionable parallel processor
US4412285A (en) * 1981-04-01 1983-10-25 Teradata Corporation Multiprocessor intercommunication system and method
US4445171A (en) * 1981-04-01 1984-04-24 Teradata Corporation Data processing systems and methods
US4564903A (en) * 1983-10-05 1986-01-14 International Business Machines Corporation Partitioned multiprocessor programming system

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS583437A (ja) * 1981-06-30 1983-01-10 Toshiba Corp 伝送システム
JPS603777A (ja) * 1983-06-21 1985-01-10 Omron Tateisi Electronics Co プログラムの分割実行方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03122753A (ja) * 1989-10-05 1991-05-24 Nec Corp プロセッサ管理方式
JP2001521222A (ja) * 1997-10-21 2001-11-06 サン・マイクロシステムズ・インコーポレーテッド 分散型コンピュータ・システムにおいてクラスタ・メンバーシップを決定する方法

Also Published As

Publication number Publication date
AU6824987A (en) 1987-08-13
EP0234803A3 (en) 1989-11-08
AU592149B2 (en) 1990-01-04
JP2750573B2 (ja) 1998-05-13
EP0234803B1 (en) 1994-04-20
US4925311A (en) 1990-05-15
DE3789625T2 (de) 1994-12-01
DE3789625D1 (de) 1994-05-26
EP0234803A2 (en) 1987-09-02
CA1272809A (en) 1990-08-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS62197860A (ja) マルチプロセツサシステム及び同システムによるデ−タ処理方法
US4412285A (en) Multiprocessor intercommunication system and method
US4956772A (en) Methods of selecting simultaneously transmitted messages in a multiprocessor system
EP0233993B1 (en) Message transmission network
US4945471A (en) Message transmission system for selectively transmitting one of two colliding messages based on contents thereof
US7280481B2 (en) Shortest path search method “Midway”
JPH01251258A (ja) ネットワークシステムにおける共用領域管理方法
WO2001080005A2 (en) Distributed computing system clustering model providing soft real-time responsiveness and continuous availability
US20050210321A1 (en) Method of balancing work load with prioritized tasks across a multitude of communication ports
JP2002117010A (ja) クラスタ化コンピュータ・システム内のグループのメンバによって受信されたマージ要求を処理する装置及びその方法
WO2025179929A1 (zh) 一种图神经网络模型的训练架构、方法、系统及服务器
JPH02118763A (ja) マルチプロセッサ・システムにおける適正作動確認方法、及びプライマリ・データ・メッセージの送受信方法及び処理方法
CN116069359A (zh) 基于Cortex内核芯片的程序在线更新方法及设备
CN120780779A (zh) 数据重分布方法、装置、计算机设备、可读存储介质和程序产品
CN119336851A (zh) 分布式数据库间的数据传输方法、装置、设备及介质
Dadamuxamedov Development of an order flow management infrastructure in the formation of a religious database
WO2025123237A1 (zh) 一种跨分片事务处理方法及系统
JPH0387941A (ja) 分散データベース処理方式
Arden et al. Modeling regular, process—structured networks
CN114090626A (zh) 一种获取数据库数据的方法及装置
Chang Processor allocation and fault tolerance in multiprocessors
Prasad et al. Mutual Exclusion in Distributed Systems
JPH01318165A (ja) 回路パターン検索方式
WO1991004528A1 (en) Cell processor and memory-managed computer system using same
JPH01108642A (ja) データ処理装置

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term