JPH01318165A - 回路パターン検索方式 - Google Patents
回路パターン検索方式Info
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- JPH01318165A JPH01318165A JP63151681A JP15168188A JPH01318165A JP H01318165 A JPH01318165 A JP H01318165A JP 63151681 A JP63151681 A JP 63151681A JP 15168188 A JP15168188 A JP 15168188A JP H01318165 A JPH01318165 A JP H01318165A
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- circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
回路中から与えられた回路構造にマツチする部分を検索
する回路パターン検索方式に関し、被検索回路を分割し
て複数のプロセッサ・エレメントに割り当て、ノード情
報および制御フラグ情報を順次全プロセッサ・エレメン
トに通知して並列的にバクーンマソチを行い、該当回路
パターンを高速に検索することを目的とし、 回路素子データを保持する回路素子データ保持部と、制
御フラグ情報およびノード情報を保持するフラグ・ノー
ド情報保持部と、回路素子データ保持部に保持されてい
る回路素子データとフラグ・ノード情報保持部に保持さ
れているノード情報とが一牧するか否かを比較する比較
回路とをそれぞれ持つ複数のプロセッサ・エレメントを
備え、ホストが被検索回路を複数に分割した各回路素子
データを各プロセッサ・エレメントにそれぞれ割り当て
て上記回路素子データ保持部に書き込んだ後、検索回路
構造のノー]゛情報および制御フラグ情報を1lli次
全プロセッサ・エレメントに通知して上記フラグ・ノー
ド情報保持部に格納し、このフラグ・ノード情報保持部
に格納されたノード情報と、上記回路素子データ保持部
に保持されている回路素子データとを上記比較回路によ
って全プロセッサ・エレメントで並列に比較して、一致
すると判別した該当プロセッサ・エレメントが当該通知
したノード情報を取り込むと共にフラグ・ノード情報保
持部に格納した制御フラグ情報に対応して、マツチ13
号を該当プロセッサエレメント、ホストに通知、あるい
は他のプロセッサ・エレメントからのマツチ通知を受け
るまで待機することにより、被検索回路からマツチする
部分を同時に複数検索するように構成する。
する回路パターン検索方式に関し、被検索回路を分割し
て複数のプロセッサ・エレメントに割り当て、ノード情
報および制御フラグ情報を順次全プロセッサ・エレメン
トに通知して並列的にバクーンマソチを行い、該当回路
パターンを高速に検索することを目的とし、 回路素子データを保持する回路素子データ保持部と、制
御フラグ情報およびノード情報を保持するフラグ・ノー
ド情報保持部と、回路素子データ保持部に保持されてい
る回路素子データとフラグ・ノード情報保持部に保持さ
れているノード情報とが一牧するか否かを比較する比較
回路とをそれぞれ持つ複数のプロセッサ・エレメントを
備え、ホストが被検索回路を複数に分割した各回路素子
データを各プロセッサ・エレメントにそれぞれ割り当て
て上記回路素子データ保持部に書き込んだ後、検索回路
構造のノー]゛情報および制御フラグ情報を1lli次
全プロセッサ・エレメントに通知して上記フラグ・ノー
ド情報保持部に格納し、このフラグ・ノード情報保持部
に格納されたノード情報と、上記回路素子データ保持部
に保持されている回路素子データとを上記比較回路によ
って全プロセッサ・エレメントで並列に比較して、一致
すると判別した該当プロセッサ・エレメントが当該通知
したノード情報を取り込むと共にフラグ・ノード情報保
持部に格納した制御フラグ情報に対応して、マツチ13
号を該当プロセッサエレメント、ホストに通知、あるい
は他のプロセッサ・エレメントからのマツチ通知を受け
るまで待機することにより、被検索回路からマツチする
部分を同時に複数検索するように構成する。
本発明は、論理素子およびその論理的接続関係を複数の
プロセッサエレメントに割り当て、ホスト計X機から送
出した検索すべき回路構造にマツチする回路部分を検出
する回路パターン検索方式%式% 論理回路の自動合成は、論理回路素子のネットワーク内
のある回路パターンを、より適切な構成に変換すること
を基本的な処理としている。この処理において、ある素
子の接続の前後関係や素子の属性を評価し、より小さい
素子からなる回路構成に分解することは比較的に取り扱
い易いが、複数の素子からなる回路パターンを見出すこ
とは不i)意であり多くの時間を要する。このため、合
成処理性能の向上を図るために、回路パターンの検索の
高速化が望まれている。
プロセッサエレメントに割り当て、ホスト計X機から送
出した検索すべき回路構造にマツチする回路部分を検出
する回路パターン検索方式%式% 論理回路の自動合成は、論理回路素子のネットワーク内
のある回路パターンを、より適切な構成に変換すること
を基本的な処理としている。この処理において、ある素
子の接続の前後関係や素子の属性を評価し、より小さい
素子からなる回路構成に分解することは比較的に取り扱
い易いが、複数の素子からなる回路パターンを見出すこ
とは不i)意であり多くの時間を要する。このため、合
成処理性能の向上を図るために、回路パターンの検索の
高速化が望まれている。
従来、上逮した複数の素子からなる回路パターンを見出
す問題に対しては、各部分回路パターンのノードと、実
際の回路データである素子との比較を1ステツプづつ行
っている。例えば入力の組み合せを許さない木構造の比
較において、第5図に示すように、被検索論理回路を構
成するある素子a0に着目し、これと照合パターンP0
とを比較してマツチすれば更に入力側の素子allと照
合パターンの入力側ノードpH、入力側の素子a1□と
照合パターンの入力側ノードP1□などに対して同様の
比較を進める。そして、回路パターンの全体が論理回路
の部分にマツチすると判明した場合、このマツチした部
分を取り出し、例えばマツチした回路構造を持つLSI
のユニットセルで置き換えるなどしている。一方、マツ
チに失敗すると、論理回路内の他の素子に着目し、同様
に゛?マツチる部分があるか否かを検索するようにして
いる。
す問題に対しては、各部分回路パターンのノードと、実
際の回路データである素子との比較を1ステツプづつ行
っている。例えば入力の組み合せを許さない木構造の比
較において、第5図に示すように、被検索論理回路を構
成するある素子a0に着目し、これと照合パターンP0
とを比較してマツチすれば更に入力側の素子allと照
合パターンの入力側ノードpH、入力側の素子a1□と
照合パターンの入力側ノードP1□などに対して同様の
比較を進める。そして、回路パターンの全体が論理回路
の部分にマツチすると判明した場合、このマツチした部
分を取り出し、例えばマツチした回路構造を持つLSI
のユニットセルで置き換えるなどしている。一方、マツ
チに失敗すると、論理回路内の他の素子に着目し、同様
に゛?マツチる部分があるか否かを検索するようにして
いる。
従って、複数の回路素子からなるバクーン同士を比較す
る場合、上記従来の手法は一般に回路の素子数の指数オ
ーダの時間が必要となってしまうという問題がある。ま
た、回路内に指定された回路パターンと同一の構造を持
つ部分力1U数存在した場合、逐次的に見出していたた
め、いわば並列的に見出すことができず、迅速に検索処
理し得ないという問題がある。
る場合、上記従来の手法は一般に回路の素子数の指数オ
ーダの時間が必要となってしまうという問題がある。ま
た、回路内に指定された回路パターンと同一の構造を持
つ部分力1U数存在した場合、逐次的に見出していたた
め、いわば並列的に見出すことができず、迅速に検索処
理し得ないという問題がある。
本発明は、被検索回路を分割して複数のプロセッサ・エ
レメントに割り当て、ノード情報および制御フラグ情報
を順次全プロセッサ・エレメントに通知して並列的にバ
クーンマソチを行い、該当回路パターンを高速に検索す
ることを目的としている。
レメントに割り当て、ノード情報および制御フラグ情報
を順次全プロセッサ・エレメントに通知して並列的にバ
クーンマソチを行い、該当回路パターンを高速に検索す
ることを目的としている。
第1図は本発明の原理ブロック図を示す。
第1図において、PE(プロセッサ・エレメント)lは
、被検索回路を複数に分割して割り当てられた回路素子
データに対して、通知されたパターンがマツチするか否
かを比較などするものである。
、被検索回路を複数に分割して割り当てられた回路素子
データに対して、通知されたパターンがマツチするか否
かを比較などするものである。
回路素子データ保持部2は、ホストが被検索回路を複数
に分割し、当該PEIに割り当てた回路素子データを保
持するものである。
に分割し、当該PEIに割り当てた回路素子データを保
持するものである。
フラグ・ノード情報保持部3は、ホストが全PElに送
信した制御フラグ情報および検索する回路構造における
素子の満たすべき条件を納めるノード情報を保持するも
のである。
信した制御フラグ情報および検索する回路構造における
素子の満たすべき条件を納めるノード情報を保持するも
のである。
比較回路4は、回路素子データ保持部2に保持されてい
る予め割り当てられた回路素子データと、ホストから送
信されてフラグ・ノード情報保持部3に保持されている
ノード情報とが一致(マツチ)するか否かを比較するも
のである。
る予め割り当てられた回路素子データと、ホストから送
信されてフラグ・ノード情報保持部3に保持されている
ノード情報とが一致(マツチ)するか否かを比較するも
のである。
制御装置5は、ホスト、他のPEIとの間の通信などを
行うものである。
行うものである。
本発明は、第1図に示すように、図示外のホストが、被
検索回路を複数に分割してこれを各PE1に通知して回
路素子データ保持部2に保持させた後、ノード情報およ
び制御フラグ情報を全PE1に送信してフラグ・ノード
情報保持部3に保持させ、比較回路4が回路素子データ
保持部2に保持されている回路素子データと、フラグ・
ノード情報保持部3に保持されているノード情報とが一
致するか否かを比較し、一致(マツチ)していると判別
した場合に、当該ノード情報を取り込み、更に制御フラ
グ情報の指示に対応して、他のPE1、ポストにマツチ
通知、あるいは他のPEIからマツチ通知を受けるまで
待機するようにしている。
検索回路を複数に分割してこれを各PE1に通知して回
路素子データ保持部2に保持させた後、ノード情報およ
び制御フラグ情報を全PE1に送信してフラグ・ノード
情報保持部3に保持させ、比較回路4が回路素子データ
保持部2に保持されている回路素子データと、フラグ・
ノード情報保持部3に保持されているノード情報とが一
致するか否かを比較し、一致(マツチ)していると判別
した場合に、当該ノード情報を取り込み、更に制御フラ
グ情報の指示に対応して、他のPE1、ポストにマツチ
通知、あるいは他のPEIからマツチ通知を受けるまで
待機するようにしている。
従って、ホストが被検索回路を分割して複数の1”’E
lに割り当て、検索しようとする回路構造のノード情報
を順次全PEIに送信し、一致したPE1が指示された
他のPEI、ホスト、あるいは他のPEIからのマツチ
通知があるまで待機などすることにより、被検索回路か
らノード(検索しようとする回路パターン)に合致する
パターンを並列かつ同時に複数検索することが可能とな
る。
lに割り当て、検索しようとする回路構造のノード情報
を順次全PEIに送信し、一致したPE1が指示された
他のPEI、ホスト、あるいは他のPEIからのマツチ
通知があるまで待機などすることにより、被検索回路か
らノード(検索しようとする回路パターン)に合致する
パターンを並列かつ同時に複数検索することが可能とな
る。
次に、第2図フローチャートを用いて本発明の1実施例
の構成および動作を詳細に説明する。
の構成および動作を詳細に説明する。
第2図(イ)を用いてホストの処理を説明する。
第2図(イ)において、■は、回路素子データを全PE
Iに書き込む。これは、ホストが被検索回路を分割、例
えば第3図PEfl+ないしP E (3)中に記載す
るように分割し、各PE(11ないしPE(31にそれ
ぞれ図示のように書き込むことを意味している。この回
路素子データは、例えばPE(31に示すように、回路
素子の機能“AND (論理積回路)”および接続関係
“X、Y、Z (端子X、Y、Zに接続されている接続
先情報)°から構成されている。この回路素子データは
、第1図回路素子データ保持部2に書き込まれて保持さ
れる。
Iに書き込む。これは、ホストが被検索回路を分割、例
えば第3図PEfl+ないしP E (3)中に記載す
るように分割し、各PE(11ないしPE(31にそれ
ぞれ図示のように書き込むことを意味している。この回
路素子データは、例えばPE(31に示すように、回路
素子の機能“AND (論理積回路)”および接続関係
“X、Y、Z (端子X、Y、Zに接続されている接続
先情報)°から構成されている。この回路素子データは
、第1図回路素子データ保持部2に書き込まれて保持さ
れる。
■は、ノード情報を順次全PEIに放送する。
これは、比較する回路構造の構成要素、例えば第3図ホ
スト1中が持つ検索回路構造12の構成要素12−1中
に記載したものの先頭から順次1つづつ取り出し、第4
図ノード・フラグ情ta例中の第1行ないし第3行のP
、 、P、いpegに格納したノード情報を、順次全P
EIに送信することを意味している。この送信されたノ
ード情報は、第1図フラグ・ノード情報保持部3に取り
込まれ、保持される。
スト1中が持つ検索回路構造12の構成要素12−1中
に記載したものの先頭から順次1つづつ取り出し、第4
図ノード・フラグ情ta例中の第1行ないし第3行のP
、 、P、いpegに格納したノード情報を、順次全P
EIに送信することを意味している。この送信されたノ
ード情報は、第1図フラグ・ノード情報保持部3に取り
込まれ、保持される。
■は、該当PEIからマツチ信号をうける。これは、■
の送信に対応して、マツチしたPEIからマツチ通知を
受けることを意味している。これにより、ホストは、被
検索回路中のいずれのパターンとマツチしたかを知るこ
とができる。
の送信に対応して、マツチしたPEIからマツチ通知を
受けることを意味している。これにより、ホストは、被
検索回路中のいずれのパターンとマツチしたかを知るこ
とができる。
第2図(ロ)を用いてプロセッサ・エレメント(PE)
lの処理を説明する。
lの処理を説明する。
第2図(ロ)において、■は、送信されたノード情報と
回路素子データとを比較する。これは、第2図(イ)■
で回路素子データ保持部2に書き込まれて保持されてい
る回路素子データと、第2図(イ)■でフラグ・ノード
情報保持部3に取り込まれて保持されているノード情報
とが一致するか否かを、全PE1が並列にそれぞれ比較
することを意味している。MatchL、た場合(マツ
チした場合)には、■を実行する。Not Matc
hした場合(マツチしない場合)には、[相]で次の比
較のためにスタートに戻る。
回路素子データとを比較する。これは、第2図(イ)■
で回路素子データ保持部2に書き込まれて保持されてい
る回路素子データと、第2図(イ)■でフラグ・ノード
情報保持部3に取り込まれて保持されているノード情報
とが一致するか否かを、全PE1が並列にそれぞれ比較
することを意味している。MatchL、た場合(マツ
チした場合)には、■を実行する。Not Matc
hした場合(マツチしない場合)には、[相]で次の比
較のためにスタートに戻る。
@は、入力側の部分回路の比較を行う必要があるか否か
を判別する。これは、第2図(イ)■で送信されノード
・フラグ情報中の制御フラグ情報を参照して、入力側の
部分回路との比較が指示されたか否かを判別することを
意味している。例えばマツチした第4図ノード・フラグ
情報中の第1行目の先頭の記載−ait−all−in
put PE”のように、他のPEIからのマツチ信号
の通知を待つように指定されたか否かを判別することで
ある。YESの場合には、■で指定に応じて全部/一部
のマツチ信号を待つ、NOの場合には、■を実行する。
を判別する。これは、第2図(イ)■で送信されノード
・フラグ情報中の制御フラグ情報を参照して、入力側の
部分回路との比較が指示されたか否かを判別することを
意味している。例えばマツチした第4図ノード・フラグ
情報中の第1行目の先頭の記載−ait−all−in
put PE”のように、他のPEIからのマツチ信号
の通知を待つように指定されたか否かを判別することで
ある。YESの場合には、■で指定に応じて全部/一部
のマツチ信号を待つ、NOの場合には、■を実行する。
[相]は、伝達の向きはいずれかを判別する。Tol(
ostの場合(伝達の向きがホストの場合)には、■で
マツチ13号をホストへ送出する。一方、To 0ut
puLの場合(伝達の向きが他のPEIの場合)には、
マツチ信号を他のPEIへ送出する。
ostの場合(伝達の向きがホストの場合)には、■で
マツチ13号をホストへ送出する。一方、To 0ut
puLの場合(伝達の向きが他のPEIの場合)には、
マツチ信号を他のPEIへ送出する。
以上のように、第2図(イ)■で被検索回路を分割して
各PIE1に割り当て、■で検索しようとするパターン
に関するノード・フラグ情報を順次全PEIに送信して
一斉に比較させ、該当PEIがこのノード・フラグ情報
を取り込むと共に当該ノード・フラグ情報で指定された
PE1、ホストなどにマツチ信号を送出することを繰り
返すことにより、複数のPEIが並列かつ同時に複数の
パターンを検索することが可能となる。
各PIE1に割り当て、■で検索しようとするパターン
に関するノード・フラグ情報を順次全PEIに送信して
一斉に比較させ、該当PEIがこのノード・フラグ情報
を取り込むと共に当該ノード・フラグ情報で指定された
PE1、ホストなどにマツチ信号を送出することを繰り
返すことにより、複数のPEIが並列かつ同時に複数の
パターンを検索することが可能となる。
次に、第3図および第4図を用いて、本発明の1実施例
構成の具体例を説明する。
構成の具体例を説明する。
第1に、第3図において、PE口)、P E (2)、
PE(3)中に記載するように、ホスト11が被検索回
路を分割して各PEに割り当て、各PEの回路素子デー
タ保持部2に書き込む(第2図(イ)■)。
PE(3)中に記載するように、ホスト11が被検索回
路を分割して各PEに割り当て、各PEの回路素子デー
タ保持部2に書き込む(第2図(イ)■)。
これにより、各PEはそれぞれ該当素子パターン(例え
ばAND (論理積回路))および接続関係情報(例え
ば入力端子がX、Z、出力端子がY)を持つこととなる
。
ばAND (論理積回路))および接続関係情報(例え
ば入力端子がX、Z、出力端子がY)を持つこととなる
。
第2に、第3図において、ホス)11中に記載するよう
に、検索しようとする検索回路構造12の構成要素12
−1を図示P0、P、1、p+zのように分割し、これ
に接続関係を付与して作成した第4図ノード・フラグ情
報から、1つづつ順番に取り出して全PEIに送信する
(第2図(ロ)■)。
に、検索しようとする検索回路構造12の構成要素12
−1を図示P0、P、1、p+zのように分割し、これ
に接続関係を付与して作成した第4図ノード・フラグ情
報から、1つづつ順番に取り出して全PEIに送信する
(第2図(ロ)■)。
第3に、各PEにおけるステップlとして、ホスト11
から第4図第1行目に記載した(wait−all−i
nput PE notify−host t Po
) ・(11P @ ”(AND X+y+2)(X+
L2は変数)・・・・・(2)の通知を受けた第3図P
E(31の比較回路4は、ホストから放送された(AN
Dχ+LZ) ・・・・(3)予め割り当てられた(
AND X、Y、Z)(X、Y、Zは定数)・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・(4)とが一致(マツ
チ)することを比較して検出する。
から第4図第1行目に記載した(wait−all−i
nput PE notify−host t Po
) ・(11P @ ”(AND X+y+2)(X+
L2は変数)・・・・・(2)の通知を受けた第3図P
E(31の比較回路4は、ホストから放送された(AN
Dχ+LZ) ・・・・(3)予め割り当てられた(
AND X、Y、Z)(X、Y、Zは定数)・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・(4)とが一致(マツ
チ)することを比較して検出する。
この比較結果として
変数×・X(定数)・・・・・・・・・・・・・(5)
変数y=Y(定数)・・・・・・・・・・・・・(6)
変数z=X(定数)・・パ・・・・・・・・・・(7)
を得る。そして、式(1)に記載された先頭の“−ai
t−all−input pt″によって他のPEから
のマツチ信号の通知を待つと共に、これら式(5)、(
6)の結果を関連する接続先のP R(11、PE(2
1に図示点線を用いて示すように通知する。
変数y=Y(定数)・・・・・・・・・・・・・(6)
変数z=X(定数)・・パ・・・・・・・・・・(7)
を得る。そして、式(1)に記載された先頭の“−ai
t−all−input pt″によって他のPEから
のマツチ信号の通知を待つと共に、これら式(5)、(
6)の結果を関連する接続先のP R(11、PE(2
1に図示点線を用いて示すように通知する。
第4に、各PEにおけるステップ2として、ホスト11
から第4図第2行目に記載した(no−Wait no
tify−output−PE 1f−no−bran
ch P5.)・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・(8)P++=(AND wtx、v)(w、x+
vは変数)・・・・・(9)の通知を受けた第3 [f
fl P E filの比較回路4は、ホストから送信
された(AND w、x+ν)・・・・αl予め割り当
てられた(AND W、X、V)(W、X、Vは定数)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・Qllとが
一致(マツチ)することを比較して検出する。
から第4図第2行目に記載した(no−Wait no
tify−output−PE 1f−no−bran
ch P5.)・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・(8)P++=(AND wtx、v)(w、x+
vは変数)・・・・・(9)の通知を受けた第3 [f
fl P E filの比較回路4は、ホストから送信
された(AND w、x+ν)・・・・αl予め割り当
てられた(AND W、X、V)(W、X、Vは定数)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・Qllとが
一致(マツチ)することを比較して検出する。
この比較結果として
変数−・−(定数)・・・・・・・・・・・・・az変
数ν・V(定数)・・・・・・・・・・・・・α湯を得
る。そして、武(8)に記載された先頭の“no−wa
it”によって他のPEからのマツチ信号の通知を待つ
ことなく、マツチ信号を図示点線を用いて示すよ・うに
該当する出力接続先のPE(1)に通知する。
数ν・V(定数)・・・・・・・・・・・・・α湯を得
る。そして、武(8)に記載された先頭の“no−wa
it”によって他のPEからのマツチ信号の通知を待つ
ことなく、マツチ信号を図示点線を用いて示すよ・うに
該当する出力接続先のPE(1)に通知する。
第5に、各PEにおけるステップ3として、第4と同様
にして、ホストから第4図第3行目に記載した (no−Wait notify−output−PH
1f−no−branch Plt) ・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・0すP ++;(AND
t、z、s) (t、z+sは変数)・・−・・Q9
の通知を受けた第3図PEf2+の比較回路4は、ホス
トから放送された(AND t、z、s) ・・・・
αe予め割り当てられた(AND T、2.5)(T、
Z、Sは定数)・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・αηとがマツチすることを比較して検出する。この
比較結果として 変数t=T(定数)・・・・・・・・・・・・・0鴫変
数5=S(定数)・・・・・・・・・・・・・Q1を得
る。そして、式Q41に記載された先頭の“no>ai
t”によって他のPEからのマツチ信号の通知を待つこ
となく、マツチ信号を図示点線を用いて示すように該当
する出力接続先のPEfl)に通知する。
にして、ホストから第4図第3行目に記載した (no−Wait notify−output−PH
1f−no−branch Plt) ・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・0すP ++;(AND
t、z、s) (t、z+sは変数)・・−・・Q9
の通知を受けた第3図PEf2+の比較回路4は、ホス
トから放送された(AND t、z、s) ・・・・
αe予め割り当てられた(AND T、2.5)(T、
Z、Sは定数)・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・αηとがマツチすることを比較して検出する。この
比較結果として 変数t=T(定数)・・・・・・・・・・・・・0鴫変
数5=S(定数)・・・・・・・・・・・・・Q1を得
る。そして、式Q41に記載された先頭の“no>ai
t”によって他のPEからのマツチ信号の通知を待つこ
となく、マツチ信号を図示点線を用いて示すように該当
する出力接続先のPEfl)に通知する。
第6に、第4でPEfll、第5でP E (21から
マ・フチ1エ号の通知を受けたP E +31は、式(
11で指定された“notify−host″に対応し
てホストにこのマ・ノチ信号の通知を行う。
マ・フチ1エ号の通知を受けたP E +31は、式(
11で指定された“notify−host″に対応し
てホストにこのマ・ノチ信号の通知を行う。
以上の処理によって、ホストは各PEからのマツチ信号
の通知に基づいて、予め分割して各PEに割り当てたパ
ターンに対して、検索回路構造(検索回路パターン)1
2と一致するパターンがいずれの部分であるかを並列的
に知ることが可能となる。
の通知に基づいて、予め分割して各PEに割り当てたパ
ターンに対して、検索回路構造(検索回路パターン)1
2と一致するパターンがいずれの部分であるかを並列的
に知ることが可能となる。
第4図は比較回路のノード・フラグ情報例を示す。ここ
で、”wait−all−input r’E”は、全
ての他のPEからのマツチ信号の通知を待つ必要がる旨
を表す。“no−wait″は、他のPEからのマツチ
信号の通知を待つ必要がない旨を表す、“notify
−h。
で、”wait−all−input r’E”は、全
ての他のPEからのマツチ信号の通知を待つ必要がる旨
を表す。“no−wait″は、他のPEからのマツチ
信号の通知を待つ必要がない旨を表す、“notify
−h。
st”は、マツチ信号をホストに通知する旨を表す。
“notify−output−PEは、マツチ信号を
該当接続先のPEに通知する旨を表す。Po 、P++
、P+□は、第3図ホスト11の検索回路構造12を構
成する構成要素12−1を表す。
該当接続先のPEに通知する旨を表す。Po 、P++
、P+□は、第3図ホスト11の検索回路構造12を構
成する構成要素12−1を表す。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、ホストが被検索
回路を分割して複数のPEに割り当て、検索しようとす
る検索回路構造を順次全PEに送信し、一致したI’E
が指定された他のPE、ホストにマツチ通知、あるいは
他のPEからの入力情報があるまで待機などして並列処
理する構成を採用しているため、被検索回路から所定の
回路パターンに合致するパターンを並列かつ同時に複数
組、高速に検索することができる。
回路を分割して複数のPEに割り当て、検索しようとす
る検索回路構造を順次全PEに送信し、一致したI’E
が指定された他のPE、ホストにマツチ通知、あるいは
他のPEからの入力情報があるまで待機などして並列処
理する構成を採用しているため、被検索回路から所定の
回路パターンに合致するパターンを並列かつ同時に複数
組、高速に検索することができる。
第1図は本発明の原理ブロック図、第2図は本発明の動
作説明フローチャート、第3図は本発明の詳細な説明図
、第4図は比較回路のノード・フラグ情報例、第512
]は従来の回路部分構造の比較説明図を示す。 図中、lはPE(プロセッサニレメンl−)、2は回路
素子データ保持部、3はフラグ・ノード情報保持部、4
は比較回路、5は制i11装置、11はホスト、12は
検索回路構造、12−1は構成要素を表す。
作説明フローチャート、第3図は本発明の詳細な説明図
、第4図は比較回路のノード・フラグ情報例、第512
]は従来の回路部分構造の比較説明図を示す。 図中、lはPE(プロセッサニレメンl−)、2は回路
素子データ保持部、3はフラグ・ノード情報保持部、4
は比較回路、5は制i11装置、11はホスト、12は
検索回路構造、12−1は構成要素を表す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 回路中から与えられた回路構造にマッチする部分を検索
する回路パターン検索方式において、回路素子データを
保持する回路素子データ保持部(2)と、 制御フラグ情報およびノード情報を保持するフラグ・ノ
ード情報保持部(3)と、 回路素子データ保持部(2)に保持されている回路素子
データとフラグ・ノード情報保持部(3)に保持されて
いるノード情報とが一致するか否かを比較する比較回路
(4)とをそれぞれ持つ複数のプロセッサ・エレメント
(1)を備え、 ホストが被検索回路を複数に分割した各回路素子データ
を各プロセッサ・エレメント(1)にそれぞれ割り当て
て上記回路素子データ保持部(2)に書き込んだ後、検
索回路構造のノード情報および制御フラグ情報を順次全
プロセッサ・エレメント(1)に通知して上記フラグ・
ノード情報保持部(3)に格納し、このフラグ・ノード
情報保持部(3)に格納されたノード情報と、上記回路
素子データ保持部(2)に保持されている回路素子デー
タとを上記比較回路(4)によって全プロセッサ・エレ
メント(1)で並列に比較して、一致すると判別した該
当プロセッサ・エレメント(1)が当該通知したノード
情報を取り込むと共にフラグ・ノード情報保持部(3)
に格納した制御フラグ情報に対応して、マッチ信号を該
当プロセッサエレメント、ホストに通知、あるいは他の
プロセッサ・エレメントからのマッチ通知を受けるまで
待機することにより、被検索回路からマッチする部分を
同時に複数検索するように構成したことを特徴とする回
路パターン検索方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63151681A JPH01318165A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | 回路パターン検索方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63151681A JPH01318165A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | 回路パターン検索方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01318165A true JPH01318165A (ja) | 1989-12-22 |
Family
ID=15523931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63151681A Pending JPH01318165A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | 回路パターン検索方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01318165A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0430268A (ja) * | 1990-05-28 | 1992-02-03 | Nec Corp | 論理回路素子合成最適化装置 |
-
1988
- 1988-06-20 JP JP63151681A patent/JPH01318165A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0430268A (ja) * | 1990-05-28 | 1992-02-03 | Nec Corp | 論理回路素子合成最適化装置 |
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