JPS62197961A - Cdプレ−ヤ−付音響機器の動作制御回路 - Google Patents
Cdプレ−ヤ−付音響機器の動作制御回路Info
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- JPS62197961A JPS62197961A JP3886386A JP3886386A JPS62197961A JP S62197961 A JPS62197961 A JP S62197961A JP 3886386 A JP3886386 A JP 3886386A JP 3886386 A JP3886386 A JP 3886386A JP S62197961 A JPS62197961 A JP S62197961A
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、光学式ピックアップによりディスクに記録さ
れている信号を読み出すCDプレーヤーがラジオ受信装
置等と同一のキャビネット内に組込まれている音響機器
の動作制御回路に関する。
れている信号を読み出すCDプレーヤーがラジオ受信装
置等と同一のキャビネット内に組込まれている音響機器
の動作制御回路に関する。
(ロ)従来の技術
ディジタル信号に対応する凹凸が刻印されたフンバクト
ディスク(CD)から光学式ピックアップを用いて信号
の読み出しを行なうCDプレーヤーと呼ばれる音響機器
が普及している。CDプレーヤー、ラジオ受信装置及び
テープデツキ等の信号源となる音響機器が電気結線きれ
る増幅器は、例えば実開昭60−19222号公報に記
載されているように入力される信号源を切換えるファン
クション切換装置を備えている。また、同−のキャビネ
ット内にラジオ受信装置、テープレコーダー及び増幅器
が組込まれたラジオ付テープレコーダーが普及している
が、最近では斯かる装置内に前述したCDプレーヤーを
組込んだ音響機器が商品化されている。
ディスク(CD)から光学式ピックアップを用いて信号
の読み出しを行なうCDプレーヤーと呼ばれる音響機器
が普及している。CDプレーヤー、ラジオ受信装置及び
テープデツキ等の信号源となる音響機器が電気結線きれ
る増幅器は、例えば実開昭60−19222号公報に記
載されているように入力される信号源を切換えるファン
クション切換装置を備えている。また、同−のキャビネ
ット内にラジオ受信装置、テープレコーダー及び増幅器
が組込まれたラジオ付テープレコーダーが普及している
が、最近では斯かる装置内に前述したCDプレーヤーを
組込んだ音響機器が商品化されている。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
CDプレーヤー及びラジオ受信装置等の音響装置が同一
のキャビネット内に組込まれている音響機器は、信号源
を切換えるためのファンクション切換スイッチを備えて
いるが斯かる音響機器では次のような問題がある。即ち
、CDプレーヤーの演奏中に停止操作をすることなくフ
ァンクション切換スイッチを切換えるとCDプレーヤー
への電源供給が断たれてラジオ受信装置等が動作状態に
なるが、ディスクはその慣性力によってしばらくの間回
転を続けることになり、ディスクが回転している間にデ
ィスクの取出し操作をするとディスクに損傷を与えると
いう問題がある。本発明は、斯かる問題を解決した動作
制御回路を提供しようとするものである。
のキャビネット内に組込まれている音響機器は、信号源
を切換えるためのファンクション切換スイッチを備えて
いるが斯かる音響機器では次のような問題がある。即ち
、CDプレーヤーの演奏中に停止操作をすることなくフ
ァンクション切換スイッチを切換えるとCDプレーヤー
への電源供給が断たれてラジオ受信装置等が動作状態に
なるが、ディスクはその慣性力によってしばらくの間回
転を続けることになり、ディスクが回転している間にデ
ィスクの取出し操作をするとディスクに損傷を与えると
いう問題がある。本発明は、斯かる問題を解決した動作
制御回路を提供しようとするものである。
(ニ)問題点を解決するための手段
本発明の動作制御回路は、CDプレーヤー及びラジオ受
信装置等の音響装置への電源供給を制御すると共に信号
経路を切換えるファンクション切換スイッチと、CDプ
レーヤー回路への電源供給路内に挿入接続されていると
共に該CDプレーヤー回路への電源供給を制御するスイ
ッチング素子と、前記ファンクション切換スイッチがC
Dプレーヤーの位置にあるとき前記スイッチング素子を
導通せしめる駆動信号を出力すると共に該ファンクショ
ン切換スイッチがCDプレーヤーの位置より他の位置へ
切換られたときCDプレーヤーを停止せしめる停止信号
を出力する制御回路とより構成きれている。
信装置等の音響装置への電源供給を制御すると共に信号
経路を切換えるファンクション切換スイッチと、CDプ
レーヤー回路への電源供給路内に挿入接続されていると
共に該CDプレーヤー回路への電源供給を制御するスイ
ッチング素子と、前記ファンクション切換スイッチがC
Dプレーヤーの位置にあるとき前記スイッチング素子を
導通せしめる駆動信号を出力すると共に該ファンクショ
ン切換スイッチがCDプレーヤーの位置より他の位置へ
切換られたときCDプレーヤーを停止せしめる停止信号
を出力する制御回路とより構成きれている。
(ホ)作用
本発明は、CDプレーヤーが再生等の動作状態にあると
きにファンクション切換スイッチをCDプレーヤーの位
置より他の位置へ切換えると制御回路より出力される停
止信号によってCDプレーヤーを停止せしめた後CDプ
レーヤーへの電源供給を断つようにしたものである。
きにファンクション切換スイッチをCDプレーヤーの位
置より他の位置へ切換えると制御回路より出力される停
止信号によってCDプレーヤーを停止せしめた後CDプ
レーヤーへの電源供給を断つようにしたものである。
(へ)実施例 ・
第1図は本発明の動作制御回路の一実施例、第2図は各
部の電圧波形図である。図において、(1)は電源であ
る電池、(2)は電源スィッチであり、前記電池(1)
の正極端子に接続されている第1端子(2a)及び第2
端子(2b)を備えている。(3)は同一のキャビネッ
ト内に組込まれている信号源からの信号経路を切換える
ファンクション切換スイッチ(図示せず)に連動して切
換えられるファンクション切換スイッチであり、前記電
源スィッチ(2)の第2端子(2b)に接続きれている
可動端子(3a)、C,Dプレーヤー使用時該可動端子
(3a)と接続きれるCD端子(3c)、ラジオ使用時
該可動端子(3a)と接続されるラジオ端子(3r)及
びテープレコーダー使用時該可動端子(3a)と接続さ
れるテープ端子(3t)を備えている。(4)は前記フ
ァンクション切換スイッチ(3)がラジオ使用位置にあ
るとき電源が供給きれて動作状態になると共にラジオ放
送信号を受信するラジオ受信回路、(5)は前記ファン
クション切換スイッチ(3)がテープ使用位置にあると
き電源が供給されて動作状態になると共に磁気テープに
記録されている信号の再生動作等を行なうテープレコー
ダー回路である。部)はCDプレーヤー回路(7)への
電源供給動作を制御する制御回路であり、前記ファンク
ション切換スイッチ(3)のCD端子(3c)に接続さ
れている入力端子(8)、CDプレーヤー回路(7)に
電源を供給するための駆動信号を出力する出力端子(9
)及びCDプレーヤーを停止きせる停止信号を出力する
停止信号出力端子(10)を備えている。(11)は前
記入力端子(8)の信号レベルを反転せしめるべく接続
されている第1NAND回路、(12)は該第1NAN
D回路(11)の出力信号のレベルを反転せしめるべく
接続されている第2NAND回路、(13)は前記第2
NAND回路(12)の出力信号路に設けられている時
定数回路であり、抵抗(14)及びコンデンサー(15
)にて構成されている。(16)及びり17)は前記抵
抗(14)に並列に且つ互いに直列接続され℃いる抵抗
及びダイオードであり、前記第2NAN0回路(12)
の出力端子にH(高い)レベルの信号が出力されると前
記コンデンサー(15)を瞬時に充電する作用を有して
いる。(18)は前記コンデンサー(15)の充電電圧
のレベルを反転せしめるべく接続されている第3NAN
D回路、(19)は該第3NAND回路(18)の出力
信号のレベルを反転し前記出力端子(9)に印加せしめ
るべく接続されている第4NAND回路であり、出力信
号を安定せしめるべく抵抗(20)及び(21)によっ
てシュミット・トリガー回路を構成している。(η)は
前記第1NAND回路(11)の出力信号を微分して前
記停止信号出力端子(10)に印加せしめる微分回路で
あり、コンデンサー(23)及び抵抗(24)によって
構成されている。(25)は前記第1NAND回路(1
1)の入力端子と接地間に接続されている抵抗であり、
入力端子(8)に電池(1)からの電圧が印加されてい
ないとき第1NAND回路(11)の入力端子の信号レ
ベルをL(低い)レベルに保持する作用を有している。
部の電圧波形図である。図において、(1)は電源であ
る電池、(2)は電源スィッチであり、前記電池(1)
の正極端子に接続されている第1端子(2a)及び第2
端子(2b)を備えている。(3)は同一のキャビネッ
ト内に組込まれている信号源からの信号経路を切換える
ファンクション切換スイッチ(図示せず)に連動して切
換えられるファンクション切換スイッチであり、前記電
源スィッチ(2)の第2端子(2b)に接続きれている
可動端子(3a)、C,Dプレーヤー使用時該可動端子
(3a)と接続きれるCD端子(3c)、ラジオ使用時
該可動端子(3a)と接続されるラジオ端子(3r)及
びテープレコーダー使用時該可動端子(3a)と接続さ
れるテープ端子(3t)を備えている。(4)は前記フ
ァンクション切換スイッチ(3)がラジオ使用位置にあ
るとき電源が供給きれて動作状態になると共にラジオ放
送信号を受信するラジオ受信回路、(5)は前記ファン
クション切換スイッチ(3)がテープ使用位置にあると
き電源が供給されて動作状態になると共に磁気テープに
記録されている信号の再生動作等を行なうテープレコー
ダー回路である。部)はCDプレーヤー回路(7)への
電源供給動作を制御する制御回路であり、前記ファンク
ション切換スイッチ(3)のCD端子(3c)に接続さ
れている入力端子(8)、CDプレーヤー回路(7)に
電源を供給するための駆動信号を出力する出力端子(9
)及びCDプレーヤーを停止きせる停止信号を出力する
停止信号出力端子(10)を備えている。(11)は前
記入力端子(8)の信号レベルを反転せしめるべく接続
されている第1NAND回路、(12)は該第1NAN
D回路(11)の出力信号のレベルを反転せしめるべく
接続されている第2NAND回路、(13)は前記第2
NAND回路(12)の出力信号路に設けられている時
定数回路であり、抵抗(14)及びコンデンサー(15
)にて構成されている。(16)及びり17)は前記抵
抗(14)に並列に且つ互いに直列接続され℃いる抵抗
及びダイオードであり、前記第2NAN0回路(12)
の出力端子にH(高い)レベルの信号が出力されると前
記コンデンサー(15)を瞬時に充電する作用を有して
いる。(18)は前記コンデンサー(15)の充電電圧
のレベルを反転せしめるべく接続されている第3NAN
D回路、(19)は該第3NAND回路(18)の出力
信号のレベルを反転し前記出力端子(9)に印加せしめ
るべく接続されている第4NAND回路であり、出力信
号を安定せしめるべく抵抗(20)及び(21)によっ
てシュミット・トリガー回路を構成している。(η)は
前記第1NAND回路(11)の出力信号を微分して前
記停止信号出力端子(10)に印加せしめる微分回路で
あり、コンデンサー(23)及び抵抗(24)によって
構成されている。(25)は前記第1NAND回路(1
1)の入力端子と接地間に接続されている抵抗であり、
入力端子(8)に電池(1)からの電圧が印加されてい
ないとき第1NAND回路(11)の入力端子の信号レ
ベルをL(低い)レベルに保持する作用を有している。
(26)はCDプレーヤー回路(7)の電源端子にコレ
クタが接続されていると共にエミッタが前記電源スィッ
チ<2)の第2端子(2b)に接続されている第1スイ
ツチングトランジスターであり、導通状態にあるとき前
記CDプレーヤー回路(7)に電源を供給する作用を有
している。(27)は前記第1スイツチングトランジス
ター(26)の動作を制御するべくコレクタが抵抗(2
8)を介してそのベースに接読されていると共にエミッ
タが接地きれている第2スイツチングトランジスターで
あり、そのベースは抵抗(29)を介して前記制御回路
(6)の出力端子(9)に接続されている。(30)は
前記CDプレーヤー回路(7)に設けられてε)る停止
用制御端子であり、該停止用制御端子(30)が接地さ
れるとCDプレーヤー回路(7)に組込まれている停止
回路によってディスクの回転を急速に停止せしめるよう
に構成されている。(31)はCDプレーヤーの停止操
作時閉成される停止用スイッチであり、前記停止用制御
端子(30)と接地間に接続きれている。(32)はコ
レクタが前記停止用制御端子(30)に接続きれている
と共にエミッタが接地されている停止用トランジスター
であり、そのベースは抵抗(33)を介して前記制御回
路印)の停止信号出力端子(10)に接続されている。
クタが接続されていると共にエミッタが前記電源スィッ
チ<2)の第2端子(2b)に接続されている第1スイ
ツチングトランジスターであり、導通状態にあるとき前
記CDプレーヤー回路(7)に電源を供給する作用を有
している。(27)は前記第1スイツチングトランジス
ター(26)の動作を制御するべくコレクタが抵抗(2
8)を介してそのベースに接読されていると共にエミッ
タが接地きれている第2スイツチングトランジスターで
あり、そのベースは抵抗(29)を介して前記制御回路
(6)の出力端子(9)に接続されている。(30)は
前記CDプレーヤー回路(7)に設けられてε)る停止
用制御端子であり、該停止用制御端子(30)が接地さ
れるとCDプレーヤー回路(7)に組込まれている停止
回路によってディスクの回転を急速に停止せしめるよう
に構成されている。(31)はCDプレーヤーの停止操
作時閉成される停止用スイッチであり、前記停止用制御
端子(30)と接地間に接続きれている。(32)はコ
レクタが前記停止用制御端子(30)に接続きれている
と共にエミッタが接地されている停止用トランジスター
であり、そのベースは抵抗(33)を介して前記制御回
路印)の停止信号出力端子(10)に接続されている。
斯かる回路構成において、抵抗(14)によるコンデン
サー(15)の放電時定数は、停止信号出力端子(10
)より出力される信号によってディスクの回転が停止す
るまでに要する時間を考慮して設定されている。以上の
如く、本発明の動作制御回路は構成されており、次に動
作について説明する。
サー(15)の放電時定数は、停止信号出力端子(10
)より出力される信号によってディスクの回転が停止す
るまでに要する時間を考慮して設定されている。以上の
如く、本発明の動作制御回路は構成されており、次に動
作について説明する。
ファンクション切換スイッチ(3)をラジオ使用位置に
切換えると共に電源スィッチ(2〉を閉成すると電池(
1)からの電源が電源スィッチ(2)及びファンクショ
ン切換スイッチ(3)を通してラジオ受信回路(4)に
供給され、該ラジオ受信回路(4)が動作状態になる。
切換えると共に電源スィッチ(2〉を閉成すると電池(
1)からの電源が電源スィッチ(2)及びファンクショ
ン切換スイッチ(3)を通してラジオ受信回路(4)に
供給され、該ラジオ受信回路(4)が動作状態になる。
前記ラジオ受信回路(4)によって受信された放送信号
は、前記ファンクション切換スイッチ(3)に連動して
切換えられるファンクション切換スイッチによってスピ
ーカーが負荷として接続きれている増幅回路(図示せず
)に印加されて増幅された後スピーカーにて放音きれる
。斯かる動作が行なわれてラジオ受信回路(4)による
ラジオ放送信号の聴取動作が行なわれる。
は、前記ファンクション切換スイッチ(3)に連動して
切換えられるファンクション切換スイッチによってスピ
ーカーが負荷として接続きれている増幅回路(図示せず
)に印加されて増幅された後スピーカーにて放音きれる
。斯かる動作が行なわれてラジオ受信回路(4)による
ラジオ放送信号の聴取動作が行なわれる。
このようにしてラジオ受信回路(4)の動作は行なわれ
るが、次にテープレコーダーの再生動作について説明す
る。斯かる動作は、ファンクション切換スイッチ(3)
をテープ使用位置に切換えると共に電源スィッチ(2)
を閉成してテープレコーダー回路(5)に電池(1〉か
らの電源を供給した状態で再生操作を行なうことによっ
て行なわれる。再生操作をするとテープレコーダーが再
生動作状態になり、磁気テープに記録されている信号が
磁気ヘッドによって再生される。磁気ヘッドによって再
生きれた信号は、前記テープレコーダー回路(5)内に
組込まれている増幅回路により増幅きれた後前述した7
アンクシヨン切換スイツチを通して増幅回路に印加され
る。従って、該増幅回路によって増幅きれた再生信号は
スピーカーに印加されて放音きれるので使用者は再生信
号を聴取することが出来る。
るが、次にテープレコーダーの再生動作について説明す
る。斯かる動作は、ファンクション切換スイッチ(3)
をテープ使用位置に切換えると共に電源スィッチ(2)
を閉成してテープレコーダー回路(5)に電池(1〉か
らの電源を供給した状態で再生操作を行なうことによっ
て行なわれる。再生操作をするとテープレコーダーが再
生動作状態になり、磁気テープに記録されている信号が
磁気ヘッドによって再生される。磁気ヘッドによって再
生きれた信号は、前記テープレコーダー回路(5)内に
組込まれている増幅回路により増幅きれた後前述した7
アンクシヨン切換スイツチを通して増幅回路に印加され
る。従って、該増幅回路によって増幅きれた再生信号は
スピーカーに印加されて放音きれるので使用者は再生信
号を聴取することが出来る。
前述したようにラジオ放送信号の受信聴取動作及び磁気
テープの再生聴取動作は行なわれるが、斯かる状態にあ
るとき制御回路印)の出力端子(9)に出力される信号
のレベルはLレベルにある。従って、前記出力端子り9
)の出力によって動作が制御きれる第2スイツチングト
ランジスター(27)は非導通状態にあり、該第2スイ
ツチングトランジスター(27)によって動作が制御さ
れる第1スイツチングトランジスター(26)は非導通
状態にある。
テープの再生聴取動作は行なわれるが、斯かる状態にあ
るとき制御回路印)の出力端子(9)に出力される信号
のレベルはLレベルにある。従って、前記出力端子り9
)の出力によって動作が制御きれる第2スイツチングト
ランジスター(27)は非導通状態にあり、該第2スイ
ツチングトランジスター(27)によって動作が制御さ
れる第1スイツチングトランジスター(26)は非導通
状態にある。
それ故、CDプレーヤー回路(7)に電源が供給される
ことはなく、CDプレーヤーは非動作状態にある。
ことはなく、CDプレーヤーは非動作状態にある。
このようにしてラジオ受信回路(4)及びテーブレフー
ダー回路(5)の動作は行なわれるが、次にCDプレー
ヤーの動作について説明する。斯かる動作は、電源スィ
ッチ(2)を閉成すると共にファンクション切換スイッ
チ(3)をCDプレーヤー使用位置に切換えることによ
って行なわれる。斯かる切換動作を行なうと電池(1)
からの電圧が電源スイッチク2)及びファンクション切
換スイッチ(3)を通して制御回路(いの入力端子(8
)に印加される。該入力端子(8)にHレベルの信号が
印加されると第1 NAND回路(11)の出力信号が
Lレベルとなり、該Lレベルの信号が入力端子に印加さ
れる第2NAND回路(12)の出力信号はHレベルに
なる。前記第2NAND回路(12)の出力端子にHレ
ベルの信号が出力きれると抵抗(16)及びダイオード
(17)を通してコンデンサー(15)に充電電流が流
れ該コンデンサー(15)は直ちに充電される。
ダー回路(5)の動作は行なわれるが、次にCDプレー
ヤーの動作について説明する。斯かる動作は、電源スィ
ッチ(2)を閉成すると共にファンクション切換スイッ
チ(3)をCDプレーヤー使用位置に切換えることによ
って行なわれる。斯かる切換動作を行なうと電池(1)
からの電圧が電源スイッチク2)及びファンクション切
換スイッチ(3)を通して制御回路(いの入力端子(8
)に印加される。該入力端子(8)にHレベルの信号が
印加されると第1 NAND回路(11)の出力信号が
Lレベルとなり、該Lレベルの信号が入力端子に印加さ
れる第2NAND回路(12)の出力信号はHレベルに
なる。前記第2NAND回路(12)の出力端子にHレ
ベルの信号が出力きれると抵抗(16)及びダイオード
(17)を通してコンデンサー(15)に充電電流が流
れ該コンデンサー(15)は直ちに充電される。
前記コンデンサー(15)の充電動作が行なわれると第
3NAND回路(18)に入力される信号がHレベルに
なるためその出力端子にはLレベルの信号が出力される
。前記第3NAND回路(18)の出力端子にLレベル
の信号が出力されると該Lレベルの信号が入力端子に印
加きれる第4NAND回路(19)の出力端子即ち制御
回路(りの出力端子(9)にHレベルの信号が出力され
る。前記出力端子(9)にHレベルの信号が出力される
と第2スイツチングトランジスター(27)のベースに
バイアス電流が流れ、該第2スイツチングトランジスタ
ー(27)は導通状態に反転する。該第2スイツチング
トランジスター(27)が導通状態に反転すると第1ス
イツチングトランジスター(26)が順バイアス状態に
なり、該第1スイツチングトランジスター(26)は導
通状態に反転する。前記第1スイツチングトランジスタ
ー(26)が導通状態になると前記電源スィッチ(2)
及び該第1スイツチングトランジスター(26)のエミ
ッタ・コレクク間を通して電池(1)からの電源がCD
プレーヤー回路(7)に供給される。
3NAND回路(18)に入力される信号がHレベルに
なるためその出力端子にはLレベルの信号が出力される
。前記第3NAND回路(18)の出力端子にLレベル
の信号が出力されると該Lレベルの信号が入力端子に印
加きれる第4NAND回路(19)の出力端子即ち制御
回路(りの出力端子(9)にHレベルの信号が出力され
る。前記出力端子(9)にHレベルの信号が出力される
と第2スイツチングトランジスター(27)のベースに
バイアス電流が流れ、該第2スイツチングトランジスタ
ー(27)は導通状態に反転する。該第2スイツチング
トランジスター(27)が導通状態に反転すると第1ス
イツチングトランジスター(26)が順バイアス状態に
なり、該第1スイツチングトランジスター(26)は導
通状態に反転する。前記第1スイツチングトランジスタ
ー(26)が導通状態になると前記電源スィッチ(2)
及び該第1スイツチングトランジスター(26)のエミ
ッタ・コレクク間を通して電池(1)からの電源がCD
プレーヤー回路(7)に供給される。
斯かる状態において、CDプレーヤーの再生操作をする
とディスクの回転が開始されると共に光学式ピックアッ
プの信号読み出し動作によって該ディスクに記録されて
いる信号が読み出されてオーディオ信号に変換される。
とディスクの回転が開始されると共に光学式ピックアッ
プの信号読み出し動作によって該ディスクに記録されて
いる信号が読み出されてオーディオ信号に変換される。
前記CDプレーヤー回路り7)から出力される音楽等の
オーディオ信号は、ファンクション切換スイッチを通し
て増幅回路に入力されて増幅された後スピーカーより放
音される。斯かる動作が行なわれ、ディスクに記録され
ている信号の再生聴取動作が行なわれることになる。斯
かる再生動作が行なわれているときに使用者が停止操作
をすると停止用スイッチ(31)が押圧閉成される。前
記停止用スイッチ(31)が閉成されるとCDプレーヤ
ー回路(7)に設けられている停止用制御端子(30)
が接地きれ、停止信号が入力きれる。その結果、前記C
Dプレーヤー回路(7)に組込まれている停止回路が動
作し、ディスクの回転を急速に停止せしめる。このよう
にCDプレーヤーの再生動作及び停止動作は行なわれる
が、次に再生動作状態にあるときにファンク ・ジ
ョン切換スイッチ(3)をCDプレーヤー使用位置より
他の位置例えばラジオ使用位置に切換えた場合の動作に
ついて説明する。CDプレーヤーが再生動作状態にある
ときにファンクション切換スイッチ(3)をCDプレー
ヤー使用位置よりラジオ使用位置に切換えると制御回路
悄)の入力端子(8)に印加されていたHレベルの信号
が無くなり、第1NAND回路(11)の入力端子には
Lレベルの信号が入力される。前記第1NAND回路(
11)の入力端子にLレベルの信号が入力されるとその
出力端子にHレベルの信号が出力きれる。前記第1NA
ND回路(11〉の出力端子にHレベルの信号が出力さ
れると該信号が微分回路(η)によって微分され、制御
回路(りに設けられている停止信号出力端子(10〉に
第2図(B)にて示きれる波形の停止信号が出力される
。前記停止信号出力端子(10)に、出力された停止信
号は、停止用トランジスター(32)のベースに印加詐
れ、該停止用トランジスター(32)を導通せしめる。
オーディオ信号は、ファンクション切換スイッチを通し
て増幅回路に入力されて増幅された後スピーカーより放
音される。斯かる動作が行なわれ、ディスクに記録され
ている信号の再生聴取動作が行なわれることになる。斯
かる再生動作が行なわれているときに使用者が停止操作
をすると停止用スイッチ(31)が押圧閉成される。前
記停止用スイッチ(31)が閉成されるとCDプレーヤ
ー回路(7)に設けられている停止用制御端子(30)
が接地きれ、停止信号が入力きれる。その結果、前記C
Dプレーヤー回路(7)に組込まれている停止回路が動
作し、ディスクの回転を急速に停止せしめる。このよう
にCDプレーヤーの再生動作及び停止動作は行なわれる
が、次に再生動作状態にあるときにファンク ・ジ
ョン切換スイッチ(3)をCDプレーヤー使用位置より
他の位置例えばラジオ使用位置に切換えた場合の動作に
ついて説明する。CDプレーヤーが再生動作状態にある
ときにファンクション切換スイッチ(3)をCDプレー
ヤー使用位置よりラジオ使用位置に切換えると制御回路
悄)の入力端子(8)に印加されていたHレベルの信号
が無くなり、第1NAND回路(11)の入力端子には
Lレベルの信号が入力される。前記第1NAND回路(
11)の入力端子にLレベルの信号が入力されるとその
出力端子にHレベルの信号が出力きれる。前記第1NA
ND回路(11〉の出力端子にHレベルの信号が出力さ
れると該信号が微分回路(η)によって微分され、制御
回路(りに設けられている停止信号出力端子(10〉に
第2図(B)にて示きれる波形の停止信号が出力される
。前記停止信号出力端子(10)に、出力された停止信
号は、停止用トランジスター(32)のベースに印加詐
れ、該停止用トランジスター(32)を導通せしめる。
該停止用トランジスター(32)が導通状態になると該
停止用トランジスター(32)によってCDプレーヤー
回路(7)に設けられている停止用制御端子(30)が
接地され、停止信号が入力される。その結果、前記CD
プレーヤー回路(7)に組込まれている停止回路が動作
し、回転状態にあるディスクを急速に停止せしめる。一
方前記第1 NAND回路(11)の出力端子にHレベ
ルの信号が出力されると該信号が入力きれる第2NAN
D回路(12)の出力端子にはLレベルの信号が出力さ
れる。前記第2NAND回路(12)の出力端子にLレ
ベルの信号が出力されるとコンデンサー(15)に充電
されていた電荷の放電動作が開始され、第3NAND回
路(18)の入力端子の電圧は第2図(C)に示す如く
変化する。そして所定時間経過すると即ち第2図におい
てT1よりT、まで経過すると第3NAND回路(18
)の出力信号のレベルがHレベルに反転する。前記第3
NAND回路(18)の出力端子にHレベルの信号が出
力されると該信号が入力される第4NAND回路(19
)の出力信号がLレベルに反転する。前記第4NAND
回路(19)の出力信号がLレベルに反転すると導通状
態にあった第2スイツチングトランジスター(27)が
非導通状態に反転すると共にその反転に伴なって第1ス
イツチングトランジスター(26)が非導通状態に反転
する。その結果、前記第1スイツチングトランジスター
(26)を通してCDプレーヤー回路(7)に供給され
ていた電源が断たれる。ファンクション切換スイッチ(
3)をCDプレーヤーが動作状態にあるときにCDプレ
ーヤー使用位置より他の位置へ切換えた場合の動作は前
述した如く行なわれるが、斯かる動作に係る第2図につ
いて説明する。
停止用トランジスター(32)によってCDプレーヤー
回路(7)に設けられている停止用制御端子(30)が
接地され、停止信号が入力される。その結果、前記CD
プレーヤー回路(7)に組込まれている停止回路が動作
し、回転状態にあるディスクを急速に停止せしめる。一
方前記第1 NAND回路(11)の出力端子にHレベ
ルの信号が出力されると該信号が入力きれる第2NAN
D回路(12)の出力端子にはLレベルの信号が出力さ
れる。前記第2NAND回路(12)の出力端子にLレ
ベルの信号が出力されるとコンデンサー(15)に充電
されていた電荷の放電動作が開始され、第3NAND回
路(18)の入力端子の電圧は第2図(C)に示す如く
変化する。そして所定時間経過すると即ち第2図におい
てT1よりT、まで経過すると第3NAND回路(18
)の出力信号のレベルがHレベルに反転する。前記第3
NAND回路(18)の出力端子にHレベルの信号が出
力されると該信号が入力される第4NAND回路(19
)の出力信号がLレベルに反転する。前記第4NAND
回路(19)の出力信号がLレベルに反転すると導通状
態にあった第2スイツチングトランジスター(27)が
非導通状態に反転すると共にその反転に伴なって第1ス
イツチングトランジスター(26)が非導通状態に反転
する。その結果、前記第1スイツチングトランジスター
(26)を通してCDプレーヤー回路(7)に供給され
ていた電源が断たれる。ファンクション切換スイッチ(
3)をCDプレーヤーが動作状態にあるときにCDプレ
ーヤー使用位置より他の位置へ切換えた場合の動作は前
述した如く行なわれるが、斯かる動作に係る第2図につ
いて説明する。
第2図において(A)、(B)、(C)及び(D)は夫
々制御回路(りの入力端子(8)、停止信号出力端子(
1o)、第3NAND回路(18)の入力端子及び制御
回路(6)の出力端子(9)の信号波形を示すものであ
り、T。
々制御回路(りの入力端子(8)、停止信号出力端子(
1o)、第3NAND回路(18)の入力端子及び制御
回路(6)の出力端子(9)の信号波形を示すものであ
り、T。
はファンクション切換スイッチ(3)をCDプレーヤー
使用位置に切換えたとき、T1はファンクション切換ス
イッチ(3)をCDプレーヤー使用位置より他の使用位
置へ切換えたとき、モしてT、はCDプレーヤー回路(
7)への電源が断たれるときを示している。斯かる図よ
り明らかなようにTtからT、までの時間を停止回路の
動作によってディスクの回転が停止するまでに要する時
間より長く設定すればCDプレーヤーが動作状態にある
ときに停止操作をすることなくファンクション切換スイ
ッチ(3)をCDプレーヤー使用位置より他の使用位置
に切換えてもディスクの回転を速やかに停止させること
が出来る。
使用位置に切換えたとき、T1はファンクション切換ス
イッチ(3)をCDプレーヤー使用位置より他の使用位
置へ切換えたとき、モしてT、はCDプレーヤー回路(
7)への電源が断たれるときを示している。斯かる図よ
り明らかなようにTtからT、までの時間を停止回路の
動作によってディスクの回転が停止するまでに要する時
間より長く設定すればCDプレーヤーが動作状態にある
ときに停止操作をすることなくファンクション切換スイ
ッチ(3)をCDプレーヤー使用位置より他の使用位置
に切換えてもディスクの回転を速やかに停止させること
が出来る。
(ト〉発明の効果
本発明の動作制御回路は、CDプレーヤーが動作状態に
あるときに停止操作をすることなくファンクション切換
スイッチをCDプレーヤーの位置より他の位置へ切換え
ると制御回路より出力きれる停止信号によってCDプレ
ーヤーを停止せしめた後CDプレーヤーへの電源供給を
断つようにしたので、即ちディスクの回転を停止させる
ようにしたのでファンクション切換スイッチの切換後直
ちにディスクの取出し操作を行なっても同等支障がなく
、本発明は、CDプレーヤー付音響機器に実施した場合
に非常に大きな効果を奏するものである。
あるときに停止操作をすることなくファンクション切換
スイッチをCDプレーヤーの位置より他の位置へ切換え
ると制御回路より出力きれる停止信号によってCDプレ
ーヤーを停止せしめた後CDプレーヤーへの電源供給を
断つようにしたので、即ちディスクの回転を停止させる
ようにしたのでファンクション切換スイッチの切換後直
ちにディスクの取出し操作を行なっても同等支障がなく
、本発明は、CDプレーヤー付音響機器に実施した場合
に非常に大きな効果を奏するものである。
第1図は、本発明の動作制御回路の一実施例、第2図は
各部の電圧波形図である。 主な図番の説明 (1)・・・電池、 (2)・・・電源スィッチ、
(3)・・・ファンクション切換スイッチ、(4)・・
・ラジオ受信回路、 (5)・・・テープレコーダー回
路、 印)・・・制御回路、 (7)・・・CDプレー
ヤー回路、 (8)・・・入力端子、(9)・・・出力
端子、(10)・・・停止信号出力端子、 (26)
・・・第1スイツチングトランジスター、(27)・・
・第2スイツチングトランジスター、(30)・・・停
止用制御端子、 (31)・・・停止用スイッチ、(
32)・・・停止用トランジスター。 第]I21 只 第2図
各部の電圧波形図である。 主な図番の説明 (1)・・・電池、 (2)・・・電源スィッチ、
(3)・・・ファンクション切換スイッチ、(4)・・
・ラジオ受信回路、 (5)・・・テープレコーダー回
路、 印)・・・制御回路、 (7)・・・CDプレー
ヤー回路、 (8)・・・入力端子、(9)・・・出力
端子、(10)・・・停止信号出力端子、 (26)
・・・第1スイツチングトランジスター、(27)・・
・第2スイツチングトランジスター、(30)・・・停
止用制御端子、 (31)・・・停止用スイッチ、(
32)・・・停止用トランジスター。 第]I21 只 第2図
Claims (1)
- (1)CDプレーヤー及びラジオ受信装置等の音響装置
が同一のキャビネット内に組込まれている音響機器にお
いて、CDプレーヤー及び音響装置への電源供給を制御
すると共に信号経路を切換えるファンクション切換スイ
ッチと、CDプレーヤー回路への電源供給路内に挿入接
続されていると共に該CDプレーヤー回路への電源供給
を制御するスイッチング素子と、前記ファンクション切
換スイッチがCDプレーヤーの位置にあるとき前記スイ
ッチング素子を導通せしめる駆動信号を出力すると共に
該ファンクション切換スイッチがCDプレーヤーの位置
より他の位置へ切換えられたときCDプレーヤーを停止
せしめる停止信号を出力する制御回路とより成り、CD
プレーヤーが動作状態にあるときファンクション切換ス
イッチをCDプレーヤーの位置より他の位置へ切換える
と前記制御回路からの停止信号によってCDプレーヤー
を停止せしめると共にその後CDプレーヤー回路への電
源供給を断つようにしたことを特徴とするCDプレーヤ
ー付音響機器の動作制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3886386A JPS62197961A (ja) | 1986-02-24 | 1986-02-24 | Cdプレ−ヤ−付音響機器の動作制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3886386A JPS62197961A (ja) | 1986-02-24 | 1986-02-24 | Cdプレ−ヤ−付音響機器の動作制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62197961A true JPS62197961A (ja) | 1987-09-01 |
Family
ID=12537038
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3886386A Pending JPS62197961A (ja) | 1986-02-24 | 1986-02-24 | Cdプレ−ヤ−付音響機器の動作制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62197961A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH042328U (ja) * | 1990-04-18 | 1992-01-09 |
-
1986
- 1986-02-24 JP JP3886386A patent/JPS62197961A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH042328U (ja) * | 1990-04-18 | 1992-01-09 |
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