JPS62198171A - 光電変換半導体装置 - Google Patents
光電変換半導体装置Info
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
Landscapes
- Photovoltaic Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、太陽光の如き連続光において、短波長側の光
を利用して第1の光電変換装置により光起電力を発生せ
しめるとともに、さらに長波長側の光を有効利用して第
2の充電変換装置により光起電力を発注させることによ
りより広い波長領域の光を電気に変換せしめる光電変換
装置に関する。
を利用して第1の光電変換装置により光起電力を発生せ
しめるとともに、さらに長波長側の光を有効利用して第
2の充電変換装置により光起電力を発注させることによ
りより広い波長領域の光を電気に変換せしめる光電変換
装置に関する。
本発明はかかる目的のため、従来より行われている光照
射面側の電極を透光性にするに加えて、非単結晶半導体
の裏面に設けられている電極をも金属の面電極とするの
ではなく、透光性電極とせしめた第1の光電変換装置を
設ける。この第1の光電変換装置を透過してきた光を第
2の光電変換装置に導入し、この第2の装置においても
光起電力を発生させる。特に第1と第2の光電変換装置
を張り合わせた時の構造に関する。
射面側の電極を透光性にするに加えて、非単結晶半導体
の裏面に設けられている電極をも金属の面電極とするの
ではなく、透光性電極とせしめた第1の光電変換装置を
設ける。この第1の光電変換装置を透過してきた光を第
2の光電変換装置に導入し、この第2の装置においても
光起電力を発生させる。特に第1と第2の光電変換装置
を張り合わせた時の構造に関する。
従来、広い波長範囲を利用するための光電変換装置はア
モルファス太陽電池が代表的である。第2図にその縦断
面図の一例が示されているが、照射光(100)に対し
基板(38)上に電極(37)を設け、この上側にN型
半導体(36) 、 I型半導体(35)、 P型半
導体(34)よりなる°第3の光電変換装置、さらにこ
れに密接してN型半導体(33) 、 T型半導体(3
2)、P型半導体(31)よりなる第2の光電変換装置
、さらにこの上面にN型半導体(30) 、 I型半導
体(29)、P型半導体(28)よりなる第1の光電変
換装置、さらにその上の透明電極(27) 、透光性樹
脂媒体(26)、 透光性基板(25)よりなる光電変
換装置が知られている。
モルファス太陽電池が代表的である。第2図にその縦断
面図の一例が示されているが、照射光(100)に対し
基板(38)上に電極(37)を設け、この上側にN型
半導体(36) 、 I型半導体(35)、 P型半
導体(34)よりなる°第3の光電変換装置、さらにこ
れに密接してN型半導体(33) 、 T型半導体(3
2)、P型半導体(31)よりなる第2の光電変換装置
、さらにこの上面にN型半導体(30) 、 I型半導
体(29)、P型半導体(28)よりなる第1の光電変
換装置、さらにその上の透明電極(27) 、透光性樹
脂媒体(26)、 透光性基板(25)よりなる光電変
換装置が知られている。
かかるタンデム構造の光電変換装置は漸次半導体を積層
してゆくことができるため、多量生産に優れるという特
徴を有する。
してゆくことができるため、多量生産に優れるという特
徴を有する。
しかし基板の一方の側((38)側)にのみ光電変換装
置を積層していくため、その一つがピンホールで破壊す
るとすべてがショー1−シてしまい、生産歩留りがきわ
めて悪いという欠点を有する。
置を積層していくため、その一つがピンホールで破壊す
るとすべてがショー1−シてしまい、生産歩留りがきわ
めて悪いという欠点を有する。
さらにこのタンデム構造において、その光学的エネルギ
バント巾(Eg)は、第1図に示す如く、光照射により
光起電力を発生するI型半導体(29)。
バント巾(Eg)は、第1図に示す如く、光照射により
光起電力を発生するI型半導体(29)。
(32) 、 (35)は入射光側より内部に向かって
漸次小さくさせる必要がある。その時、HIJ半導体層
(29)、(32) (35)は5ixGe+−x(0
<X<1)を用い、(29)はX=1.(32)はX
= 0.8. (35)はX=0.6とより内部(基板
側)の半導体になる従って高価なゲルマニュームの添力
nff1を多(しなければならない。
漸次小さくさせる必要がある。その時、HIJ半導体層
(29)、(32) (35)は5ixGe+−x(0
<X<1)を用い、(29)はX=1.(32)はX
= 0.8. (35)はX=0.6とより内部(基板
側)の半導体になる従って高価なゲルマニュームの添力
nff1を多(しなければならない。
加えてこの内部の方がより長波長光を吸収しなければな
らないため厚さもより厚くしなければならない。このた
め高価なゲルマニュームをより多量に用いなければなら
ず、低価格化を求める光電変換装置として二重に大問題
であった。
らないため厚さもより厚くしなければならない。このた
め高価なゲルマニュームをより多量に用いなければなら
ず、低価格化を求める光電変換装置として二重に大問題
であった。
本発明はかかる問題点を解かんとするものであって第1
図にその縦断面図の一例を示す。
図にその縦断面図の一例を示す。
第1図において入射光(100)側に位置する第1の光
電変換装置(15)は透光性基板(1)上の第1の透光
性電極(2)、光照射により光起電力を発生するPIN
接合を有する非単結晶半導体(3)および透光性の工面
電極(4)よりなる。さらにこの第10光電変換装置を
透光した長波長側の光(100’)は透光性媒体(5)
(ここではEVAを用いた)を経て第2の光電変換装置
(16)に至る。この第2の光電変換装置は透光性の第
4の電極(6)、光照射により光起電力を発生する第2
0PINまたはNIP接合を有する非単結晶半導体(7
)、裏面の第3の電極(8)よりなる。この第2の光電
変換装置は第2の基板(9)上に第1の基板上に設ける
のと大部分の工程を同一工程で形成させ得る。この構造
において、第2の非単結晶半導体の特にI型非単結晶半
導体の光学的エネルギバンド巾は、第1の非単結晶半導
体のI型非単結晶半導体と同一材料を用いつつも小さく
することによって成就させる。特にこの第2のI型非単
結晶半導体は、第1のI型非単結晶半導体に比べてその
結晶化を大きくしたものを用いる。
電変換装置(15)は透光性基板(1)上の第1の透光
性電極(2)、光照射により光起電力を発生するPIN
接合を有する非単結晶半導体(3)および透光性の工面
電極(4)よりなる。さらにこの第10光電変換装置を
透光した長波長側の光(100’)は透光性媒体(5)
(ここではEVAを用いた)を経て第2の光電変換装置
(16)に至る。この第2の光電変換装置は透光性の第
4の電極(6)、光照射により光起電力を発生する第2
0PINまたはNIP接合を有する非単結晶半導体(7
)、裏面の第3の電極(8)よりなる。この第2の光電
変換装置は第2の基板(9)上に第1の基板上に設ける
のと大部分の工程を同一工程で形成させ得る。この構造
において、第2の非単結晶半導体の特にI型非単結晶半
導体の光学的エネルギバンド巾は、第1の非単結晶半導
体のI型非単結晶半導体と同一材料を用いつつも小さく
することによって成就させる。特にこの第2のI型非単
結晶半導体は、第1のI型非単結晶半導体に比べてその
結晶化を大きくしたものを用いる。
即ち、例えば、第1の非単結晶半導体の■型半導体は水
素またはハロゲン元素が添加された「アモルファスシリ
コン」半導体により設けられる。さらに第2の非単結晶
半導体は水素またはハロゲン元素が添加された「多結晶
シリコン半導体」により設けられる。
素またはハロゲン元素が添加された「アモルファスシリ
コン」半導体により設けられる。さらに第2の非単結晶
半導体は水素またはハロゲン元素が添加された「多結晶
シリコン半導体」により設けられる。
特にこの第1及び第2の半導体はともに弗素または珪素
が添加されたゲルマニュームの添加のないより珪素に近
い珪素を主成分として設けられている。
が添加されたゲルマニュームの添加のないより珪素に近
い珪素を主成分として設けられている。
かかる構造とした時の光学的エネルギバンド巾をその番
号を対応させて第3図(図面における厚さは任意スケー
ルである)に示す。
号を対応させて第3図(図面における厚さは任意スケー
ルである)に示す。
かかる第3図の構造とすると、基板側よりPIN接合を
有しているため、第1の非単結晶半導体(3)と第2の
非単結晶半導体(7)はともに同じ被膜形成装置を用い
て形成し、装置を節約し得る。そしてこの第1の非単結
晶半導体(3)はP型半導体(3−1)、I型非単結晶
半導体(3−2) 、 N型半導体(3−3)をともに
グロー放電プラズマCVD法により150〜250℃の
温度で形成させ得る。他方、第2の非単結晶半導体(7
)のP型半導体(7−1)、N型半導体(9−3)は同
様にグロー放電プラズマCVD法を用いて形成するが、
その厚さは1〜10μを有する。I型の第2の非単結晶
半導体(7−2)はECR(電子ザイクロトロン共鳴を
用い高い被膜成長速度を有し、かつ残留応力も少ない)
PCVD法で形成してもよい。
有しているため、第1の非単結晶半導体(3)と第2の
非単結晶半導体(7)はともに同じ被膜形成装置を用い
て形成し、装置を節約し得る。そしてこの第1の非単結
晶半導体(3)はP型半導体(3−1)、I型非単結晶
半導体(3−2) 、 N型半導体(3−3)をともに
グロー放電プラズマCVD法により150〜250℃の
温度で形成させ得る。他方、第2の非単結晶半導体(7
)のP型半導体(7−1)、N型半導体(9−3)は同
様にグロー放電プラズマCVD法を用いて形成するが、
その厚さは1〜10μを有する。I型の第2の非単結晶
半導体(7−2)はECR(電子ザイクロトロン共鳴を
用い高い被膜成長速度を有し、かつ残留応力も少ない)
PCVD法で形成してもよい。
基板との密着性向上のため、さらにこの時の基板の温度
を350〜900℃好ましくは400〜700℃の温度
で形成する。すると前者のアモルファス構造のI型非単
結晶半導体(3−2)は光学的エネルギバンド巾として
1.7〜1.8eVを有し、後者のI型非単結晶半導体
(7−2)は1.4〜l 、 6eVを有せしめること
ができる。
を350〜900℃好ましくは400〜700℃の温度
で形成する。すると前者のアモルファス構造のI型非単
結晶半導体(3−2)は光学的エネルギバンド巾として
1.7〜1.8eVを有し、後者のI型非単結晶半導体
(7−2)は1.4〜l 、 6eVを有せしめること
ができる。
さらにこの後者の第2の非単結晶半導体はかかる半m体
を形成してしまった後、活性水素アニールを200〜5
00℃の温度で行い、残存する再結合中心密度をさらに
中和減少させた。かくしてガラス基板(1) 、 (9
)上に透光性導電膜(2)1反射性電極(8)、非単結
晶半導体(3) 、 (7) 、内側面の透光性導電膜
(4) 、 (6)をそれぞれ形成し、それぞれ独立に
光照射をし光電変換効率を測定する。その後良品のみを
選別しそれらを中間の媒体としてEVAを挿入し全体を
加熱しラミネートし一体化した。この際に第1の光電変
換装置と第2の光電変換装置の電気的直列接続部は意図
的にずらし、第1の光電変換装置の直列接続部は第2の
光電変換装置の発電区域の上にくるようにした。これに
より光の有効利用をすることができた。すると2つのガ
ラス基板(1) 、 (9)は合わせガラスとして作用
させ、機械強度を約2倍とすることができる。
を形成してしまった後、活性水素アニールを200〜5
00℃の温度で行い、残存する再結合中心密度をさらに
中和減少させた。かくしてガラス基板(1) 、 (9
)上に透光性導電膜(2)1反射性電極(8)、非単結
晶半導体(3) 、 (7) 、内側面の透光性導電膜
(4) 、 (6)をそれぞれ形成し、それぞれ独立に
光照射をし光電変換効率を測定する。その後良品のみを
選別しそれらを中間の媒体としてEVAを挿入し全体を
加熱しラミネートし一体化した。この際に第1の光電変
換装置と第2の光電変換装置の電気的直列接続部は意図
的にずらし、第1の光電変換装置の直列接続部は第2の
光電変換装置の発電区域の上にくるようにした。これに
より光の有効利用をすることができた。すると2つのガ
ラス基板(1) 、 (9)は合わせガラスとして作用
させ、機械強度を約2倍とすることができる。
以下を図面に従って本発明を記す。
実施例1
第1図は本発明の縦断面図を示す。
図面において、第1の光電変換装置の作製は以下の如く
に行った。即ちガラス基板(1)上に酸化スズよりなる
透光性m電膜(2)をスパッタ法またはCVD法で形成
した。この後、第1のレーザ加工工程(17)にて複数
の区域に切断する。さらにこの後、プラズマCVD法に
よりP型非単結晶半導体(Sixc+−x(0<X〈1
))厚さ100〜200人)−1型非単結晶半導体(S
i厚さ0.1〜0.4 μ代表的には0.25μ)−N
型非単結晶半導体(微結晶化したSi厚さ100〜30
0人)を積層して形成する。さらに第2のレーザ加工工
程により第2の溝または穴(18)を形成した。
に行った。即ちガラス基板(1)上に酸化スズよりなる
透光性m電膜(2)をスパッタ法またはCVD法で形成
した。この後、第1のレーザ加工工程(17)にて複数
の区域に切断する。さらにこの後、プラズマCVD法に
よりP型非単結晶半導体(Sixc+−x(0<X〈1
))厚さ100〜200人)−1型非単結晶半導体(S
i厚さ0.1〜0.4 μ代表的には0.25μ)−N
型非単結晶半導体(微結晶化したSi厚さ100〜30
0人)を積層して形成する。さらに第2のレーザ加工工
程により第2の溝または穴(18)を形成した。
さらにこの上面に第2の電極を透光性導電膜例えば酸化
亜鉛(4)をスパッタ法により積層した。
亜鉛(4)をスパッタ法により積層した。
その後この透明導電膜に対し第3のレーザ加工処理を施
した。
した。
かくして第1の基板(1)上に第1の光電変換装!(1
5)を集積化して作ることができた。
5)を集積化して作ることができた。
次に第2の光電変換装置(16)を以下の如くにして作
製する。
製する。
第2の基板(9)上に金属モリブデンをスパッタ法にて
0,1 μの厚さに形成した。さらにその上にスパッタ
法にて酸化スズを0.3 μの厚さに形成した。さらに
この導体に対し第4のレーザ加工処理を施し、第4の開
溝(21)を設けた。
0,1 μの厚さに形成した。さらにその上にスパッタ
法にて酸化スズを0.3 μの厚さに形成した。さらに
この導体に対し第4のレーザ加工処理を施し、第4の開
溝(21)を設けた。
この後この上面にグロー放電プラズマCVD法によりP
型半導体(SixC+−x O<X〈1 厚さ100
〜200人)を形成した。さらにECR(電子サイクロ
トロン共鳴)プラズマCVD法を用い■型シリコン半導
体(厚さ1〜10μ)を350〜900℃例えば450
℃の温度で2〜5μの厚さに形成する。さらにN型微結
晶シリコン半導体を同様に450℃の温度で100〜3
00人の厚さに形成する。かくして基板側よりPIN接
合を積層して有する非単結晶半導体を作製する。この後
これら全体に対し活性水素中で水素アニールを300℃
の温度で行い、半導体中の再結合中心密度をさらに1/
lOに減少させる。
型半導体(SixC+−x O<X〈1 厚さ100
〜200人)を形成した。さらにECR(電子サイクロ
トロン共鳴)プラズマCVD法を用い■型シリコン半導
体(厚さ1〜10μ)を350〜900℃例えば450
℃の温度で2〜5μの厚さに形成する。さらにN型微結
晶シリコン半導体を同様に450℃の温度で100〜3
00人の厚さに形成する。かくして基板側よりPIN接
合を積層して有する非単結晶半導体を作製する。この後
これら全体に対し活性水素中で水素アニールを300℃
の温度で行い、半導体中の再結合中心密度をさらに1/
lOに減少させる。
この後これらに対し第5のレーザ加工処理を施し、半導
体に溝または穴(22)を作った。さらにこの上に酸化
亜鉛の透光性導電膜をスパッタ法で積層し、ここに第6
のレーザ加工工程を施し、第6の開溝(23)を設ける
。かくして連結部(24)にて複数の素子は互いに直列
に連結させることができた。
体に溝または穴(22)を作った。さらにこの上に酸化
亜鉛の透光性導電膜をスパッタ法で積層し、ここに第6
のレーザ加工工程を施し、第6の開溝(23)を設ける
。かくして連結部(24)にて複数の素子は互いに直列
に連結させることができた。
この第1の光電変換装置の連結部(20)は第2の光電
変換装置の発電区域上になるようにした。これにより光
の連結部での有効利用を図ることが出来た。
変換装置の発電区域上になるようにした。これにより光
の連結部での有効利用を図ることが出来た。
さらに外部電極取り出し用のハンダ付(13) 、 (
14)を行い、外部取り出しリード(11) 、 (1
2)を設ける。
14)を行い、外部取り出しリード(11) 、 (1
2)を設ける。
そしてこの2つの光電変換装置を互いに内側に配し、そ
の間にEVA (5)を介在せしめた。そしてラミネー
ト法を用いこれら全体を真空引きし、さらに150℃に
加熱をした。するとEVAは溶け2つの基板間には残留
空気を除去した状態で一体物として互いに密着させるこ
とができた。
の間にEVA (5)を介在せしめた。そしてラミネー
ト法を用いこれら全体を真空引きし、さらに150℃に
加熱をした。するとEVAは溶け2つの基板間には残留
空気を除去した状態で一体物として互いに密着させるこ
とができた。
図面において、これら全体をその周辺部をブチルゴムに
よりアルミニューム枠(7)で一体化した。
よりアルミニューム枠(7)で一体化した。
第1図は光電変換装置の左側の一部のみを示したが、右
方向も同様である。
方向も同様である。
本実施例では、光電変換装置を集積化構造とするために
レーザ光を用いた為その連結部のrtJ4まおよそ50
〜200μmである。10cm角基板全基板た場合、そ
の連結の総面積は12段の集積の場合、100mmX0
.05X11=55mm” 、100mmX0.2 X
11=220mm”となり本発明のように連結部を第1
.第2の光電変換装置でずらすことにより、0.55〜
2.2zもの光をさらに有効に利用を図れることとなる
。
レーザ光を用いた為その連結部のrtJ4まおよそ50
〜200μmである。10cm角基板全基板た場合、そ
の連結の総面積は12段の集積の場合、100mmX0
.05X11=55mm” 、100mmX0.2 X
11=220mm”となり本発明のように連結部を第1
.第2の光電変換装置でずらすことにより、0.55〜
2.2zもの光をさらに有効に利用を図れることとなる
。
この結果節2の光電変換装置の発生する電流が増大する
こととなる。さらにレーザ光を用いない方法(例えば金
属マスク等)によればさらにその割合が増加することと
なる。
こととなる。さらにレーザ光を用いない方法(例えば金
属マスク等)によればさらにその割合が増加することと
なる。
以下に本実施例で得られた特性を示す。
第1.第2の光電変換装置とも10cm角で12段の集
積化構造となっている。
積化構造となっている。
開放電圧 (V) 19.25
短絡電流 (mA/cm”) 94.50曲線因子
0.66 効率 (χ) 7.68 比較例として10cm口の基板を用いて集積化した場合
の結果を示す。この場合、第1の光電変換装置は12ゲ
の直列とし、第2の光電変換装置を12ケの直列接続と
し、連結部を上下で重なるようにしてこれらを互いに直
列に連結した。
0.66 効率 (χ) 7.68 比較例として10cm口の基板を用いて集積化した場合
の結果を示す。この場合、第1の光電変換装置は12ゲ
の直列とし、第2の光電変換装置を12ケの直列接続と
し、連結部を上下で重なるようにしてこれらを互いに直
列に連結した。
開放電圧(V) 19.2
短絡電流(mA/cm”) 13.0曲線因
子 0.66 変換効率(X) 6.68 このようにして第1の光電変換装置の連結部を第2の光
電変換装置の発電区域上に置くことにより約1.1χ電
流値が増大した。
子 0.66 変換効率(X) 6.68 このようにして第1の光電変換装置の連結部を第2の光
電変換装置の発電区域上に置くことにより約1.1χ電
流値が増大した。
加えて入射光側の光電変換装置のl型半導体層の厚さが
0.25μと薄いため、光照射により劣化するいわゆる
ステブラ・ロンスキ−効果がほとんど観察されず、きわ
めて安定な光電変換装置とすることができた。
0.25μと薄いため、光照射により劣化するいわゆる
ステブラ・ロンスキ−効果がほとんど観察されず、きわ
めて安定な光電変換装置とすることができた。
本発明において、第2の光電変換装置は基板側よりPI
N接合を有せしめた。しかしこの構造は基板側よりNI
P接合とさせることも可能である。
N接合を有せしめた。しかしこの構造は基板側よりNI
P接合とさせることも可能である。
実施例2
実施例1にて示した第1の光電変換装置の作成方法と同
一方法により形成した光電変換装置を連結部が重ならな
いように上下2枚重ね合わせた本実施例においては、基
板は400+n+n X 600mmの大きさの物を用
い、72段の集積構造とし連結部の総面積は400 X
o、I X72=2.800mm’、よって1.2z分
の光をさらに利用することができた。
一方法により形成した光電変換装置を連結部が重ならな
いように上下2枚重ね合わせた本実施例においては、基
板は400+n+n X 600mmの大きさの物を用
い、72段の集積構造とし連結部の総面積は400 X
o、I X72=2.800mm’、よって1.2z分
の光をさらに利用することができた。
この際上下の光電変換装置の連結部の特に平行である必
要はない。
要はない。
このように連結部をずらすことにより従来は全く利用せ
ず、そのまま装置外に放出していた光を有効に利用する
ことができた。
ず、そのまま装置外に放出していた光を有効に利用する
ことができた。
第1図は本発明のタンデム構造の光電変換装置の縦断面
図を示す。 第2図は従来のタンデム構造の光電変換装置を示す。 第3図は本発明の光電変換装置のエネルギーバンド図を
示す。
図を示す。 第2図は従来のタンデム構造の光電変換装置を示す。 第3図は本発明の光電変換装置のエネルギーバンド図を
示す。
Claims (1)
- 1、透光性基板上に形成された複数の光電変換領域を直
列に接続し、光入射面側及び裏面側に設けられた一対の
電極はともに透光性電極よりなる第1の光電変換装置と
前記第1の光電変換装置を透過した光により光起電力を
発生し、複数の光電変換領域を直列に接続してなる第2
の光電変換装置とにより構成される光電変換装置におい
て、第1の光電変換装置の光電変換領域の接続領域は、
第2の光電変換装置の光電変換領域上に設けられている
ことを特徴とする光電変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61040669A JPS62198171A (ja) | 1986-02-25 | 1986-02-25 | 光電変換半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61040669A JPS62198171A (ja) | 1986-02-25 | 1986-02-25 | 光電変換半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62198171A true JPS62198171A (ja) | 1987-09-01 |
Family
ID=12586933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61040669A Pending JPS62198171A (ja) | 1986-02-25 | 1986-02-25 | 光電変換半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62198171A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004039942A (ja) * | 2002-07-05 | 2004-02-05 | National Institute Of Advanced Industrial & Technology | 太陽光ハイブリッドモジュール |
| JP2010087504A (ja) * | 2008-10-01 | 2010-04-15 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 太陽エネルギー変換デバイス |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6030163A (ja) * | 1983-07-28 | 1985-02-15 | Fuji Electric Corp Res & Dev Ltd | 薄膜太陽電池モジユ−ル |
-
1986
- 1986-02-25 JP JP61040669A patent/JPS62198171A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6030163A (ja) * | 1983-07-28 | 1985-02-15 | Fuji Electric Corp Res & Dev Ltd | 薄膜太陽電池モジユ−ル |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004039942A (ja) * | 2002-07-05 | 2004-02-05 | National Institute Of Advanced Industrial & Technology | 太陽光ハイブリッドモジュール |
| JP2010087504A (ja) * | 2008-10-01 | 2010-04-15 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 太陽エネルギー変換デバイス |
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