JPS62198326A - 脱穀機における揚穀装置 - Google Patents
脱穀機における揚穀装置Info
- Publication number
- JPS62198326A JPS62198326A JP3972586A JP3972586A JPS62198326A JP S62198326 A JPS62198326 A JP S62198326A JP 3972586 A JP3972586 A JP 3972586A JP 3972586 A JP3972586 A JP 3972586A JP S62198326 A JPS62198326 A JP S62198326A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- machine
- grain
- threshing machine
- threshing
- grain lifting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 241000251169 Alopias vulpinus Species 0.000 claims description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000010902 straw Substances 0.000 description 2
- TUBQDCKAWGHZPF-UHFFFAOYSA-N 1,3-benzothiazol-2-ylsulfanylmethyl thiocyanate Chemical compound C1=CC=C2SC(SCSC#N)=NC2=C1 TUBQDCKAWGHZPF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000007812 deficiency Effects 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Threshing Machine Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、脱穀機における揚?!装置に関するもので
ある。
ある。
従来技術
従来の脱穀機における揚穀筒は、脱f!機の側板に取付
ける構成であった。
ける構成であった。
発明が解決しようとする問題点
この発明は、上述した従来lit aの欠陥を解消せん
とするものである。
とするものである。
すなわち、従来の構成によると、脱穀機を機台から取外
して運搬するのには便利であるが、強度上きわめて弱く
なり5強度を上げるため脱穀機の側板を厚くせざるを得
ず、全体として屯く、44料費も高くなる欠陥があった
。
して運搬するのには便利であるが、強度上きわめて弱く
なり5強度を上げるため脱穀機の側板を厚くせざるを得
ず、全体として屯く、44料費も高くなる欠陥があった
。
それに対して、この発明は、脱穀機の側板(あるいは機
枠)それ自体の強度を高めなくても、全体として十分な
る強度を保つことのできる装置を作り出さんとするもの
である。
枠)それ自体の強度を高めなくても、全体として十分な
る強度を保つことのできる装置を作り出さんとするもの
である。
問題を解決するための手段
この発明は4上述の目的を達成するためにつぎの如き技
術的手段を講する。すなわち、機台(1)」二に装置し
た脱穀a(2)の−・番移送螺旋(3)の終端部分に連
通させて−・番穀粒を揚穀筒(4)側に案内する連結筒
(5)を脱1段機(2)に連結するとともに前記機台(
監)に固着して設け、該連結筒(5)に一体に設けて上
方に延長させた揚穀筒(4)の上部を脱穀機(2)の側
板(8)に取付けて構成した脱穀機における揚殻装置で
ある。
術的手段を講する。すなわち、機台(1)」二に装置し
た脱穀a(2)の−・番移送螺旋(3)の終端部分に連
通させて−・番穀粒を揚穀筒(4)側に案内する連結筒
(5)を脱1段機(2)に連結するとともに前記機台(
監)に固着して設け、該連結筒(5)に一体に設けて上
方に延長させた揚穀筒(4)の上部を脱穀機(2)の側
板(8)に取付けて構成した脱穀機における揚殻装置で
ある。
作用・効果
揚穀筒(4)は、揚穀螺旋(7)を内装軸架しており、
脱穀処理された後、供給された一番穀粒を機外(グレン
タンク、又は穀粒袋など)に排出する。
脱穀処理された後、供給された一番穀粒を機外(グレン
タンク、又は穀粒袋など)に排出する。
この揚穀筒(4)は、その基部を、機台(1)に固着し
た連結筒(5)に一体に取付けているから、安定するば
かりでなく、きわめて堅固となり、脱穀a (2)を補
強する機能を発揮する。
た連結筒(5)に一体に取付けているから、安定するば
かりでなく、きわめて堅固となり、脱穀a (2)を補
強する機能を発揮する。
特に、コンバインとして車台に搭載して走行しながら作
業を行なうとき、振動を受けても安定しており、長期間
の使用によっても破損することが少ない効果を有するも
のである。
業を行なうとき、振動を受けても安定しており、長期間
の使用によっても破損することが少ない効果を有するも
のである。
実施例
脱穀機(2)は、」一部に扱胴(8)を内装した扱室(
9)を有し、その下方に揺動棚(10)を設けた選別室
(11)を設け、機台(1)上に装置している。
9)を有し、その下方に揺動棚(10)を設けた選別室
(11)を設け、機台(1)上に装置している。
(12)は吸引排塵ファン、(13)はカッター、(1
4)は排藁搬送装置、(15)は扱口を示す。
4)は排藁搬送装置、(15)は扱口を示す。
−・番移送螺旋(3)は、脱穀機(2)の低部に設け1
選別されて落下して来た一番穀粒を機体の一側に搬送す
る構成としている。
選別されて落下して来た一番穀粒を機体の一側に搬送す
る構成としている。
連結筒(5)は、」−記一番移送螺旋(3)の外側方に
その螺旋(3)に連通させた状態で位置させ、取付ねじ
(16)によって、脱穀4!ll! (2)の側板(6
)と機台(1)とに取付けている。
その螺旋(3)に連通させた状態で位置させ、取付ねじ
(16)によって、脱穀4!ll! (2)の側板(6
)と機台(1)とに取付けている。
揚穀筒(4)は、揚穀螺旋(7)を内装し1.JA部を
前記連結筒(5)に−・体内に連結して、1:、方へ延
長して脱穀機(2)の側板(8)に取付けて構成してい
る。
前記連結筒(5)に−・体内に連結して、1:、方へ延
長して脱穀機(2)の側板(8)に取付けて構成してい
る。
(17)は伝動ケースを示す。
図面はこの発明の実施例を示すものであって、第1図は
1部破断して示す側面図、第2図は1部の正断面図であ
る。 符号の説明 (1) ・ 争 ・ 機 台 、 (2)
−壷 拳 脱穀機 、 (3) ・ −・一
番移送螺旋、(4)・魯・揚穀筒、(5)・・・連結筒
、(8)・・・側板、(7)・・・揚穀螺旋。 (8)・・・扱胴、(9)や・・扱室、(10)・−・
揺動棚、(11)−・・選別室、(12)φ・・吸引′
vi−塵フアン、(13)・・−カッター、(10・・
争枡藁搬送装置、(15)・・・扱11、(lθ)・・
・取付ねじ、(17)・・・伝動ケース
1部破断して示す側面図、第2図は1部の正断面図であ
る。 符号の説明 (1) ・ 争 ・ 機 台 、 (2)
−壷 拳 脱穀機 、 (3) ・ −・一
番移送螺旋、(4)・魯・揚穀筒、(5)・・・連結筒
、(8)・・・側板、(7)・・・揚穀螺旋。 (8)・・・扱胴、(9)や・・扱室、(10)・−・
揺動棚、(11)−・・選別室、(12)φ・・吸引′
vi−塵フアン、(13)・・−カッター、(10・・
争枡藁搬送装置、(15)・・・扱11、(lθ)・・
・取付ねじ、(17)・・・伝動ケース
Claims (1)
- 機台上に装置した脱穀機の一番移送螺旋の終端部分に連
通させて一番穀粒を揚穀筒側に案内する連結筒を脱穀機
に連結するとともに前記機台に固着して設け、該連結筒
に一体に設けて、上方に延長させた揚穀筒の上部を脱穀
機の側板に取付けて構成した脱穀機における揚穀装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3972586A JPS62198326A (ja) | 1986-02-24 | 1986-02-24 | 脱穀機における揚穀装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3972586A JPS62198326A (ja) | 1986-02-24 | 1986-02-24 | 脱穀機における揚穀装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62198326A true JPS62198326A (ja) | 1987-09-02 |
Family
ID=12560956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3972586A Pending JPS62198326A (ja) | 1986-02-24 | 1986-02-24 | 脱穀機における揚穀装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62198326A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01118632U (ja) * | 1988-02-06 | 1989-08-10 |
-
1986
- 1986-02-24 JP JP3972586A patent/JPS62198326A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01118632U (ja) * | 1988-02-06 | 1989-08-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS62198326A (ja) | 脱穀機における揚穀装置 | |
| JPS60118119A (ja) | 脱穀装置の扱室 | |
| JPS6028193Y2 (ja) | 脱穀機の機枠構造 | |
| JPS5827623Y2 (ja) | 脱穀装置 | |
| JPS58150931U (ja) | 普通型軸流式コンバイン | |
| JPS60104046U (ja) | 刈取脱穀機における脱穀装置 | |
| JPS59651U (ja) | 脱穀機 | |
| JPH0543638Y2 (ja) | ||
| JPS614543U (ja) | 脱穀機 | |
| JPS602755Y2 (ja) | 脱穀機における二番物還元装置 | |
| JPS5970430U (ja) | 脱穀機の揺動選別装置 | |
| JPH0753466Y2 (ja) | 還元機構におけるオーガ接続部構造 | |
| JPS6074516U (ja) | コンバインにおける刈取搬送部の上下動装置 | |
| JPS6081747U (ja) | 普通型コンバインにおける吸塵装置 | |
| JPS6017654U (ja) | コンバインのグレンタンク装置 | |
| JPS58187233U (ja) | コンバインにおけるグレンタンク | |
| JPS59147433U (ja) | 脱穀機における選別排塵装置 | |
| JPS6012909A (ja) | コンバインの脱穀装置における補強フレ−ム | |
| JPS60131139U (ja) | コンバインにおける穀粒タンク装置 | |
| JPS58135240U (ja) | グレンタンク付き脱穀機 | |
| JPS58194646U (ja) | 脱穀機 | |
| JPS5968043U (ja) | コンバインにおける騒音防止構造 | |
| JPS58170937U (ja) | 穀粒揚送装置 | |
| JPS59110536U (ja) | 脱穀装置 | |
| JPS60144835U (ja) | コンバイン等における穀粒収納装置 |