JPS62198574A - 二輪車の表示装置 - Google Patents

二輪車の表示装置

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JPS62198574A
JPS62198574A JP61040832A JP4083286A JPS62198574A JP S62198574 A JPS62198574 A JP S62198574A JP 61040832 A JP61040832 A JP 61040832A JP 4083286 A JP4083286 A JP 4083286A JP S62198574 A JPS62198574 A JP S62198574A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、二輪車に設けられる警告灯類等の表示装置に
関し、その取付構造上の技術に関する。
従来の技術 二輪車に設けられる表示装置としては、速度表示を行う
スピードメータ、オイルレベル・速度オーバー・ハイビ
ーム等の各種の警告表示を杼う警告灯類等がある。
一般に、警告灯類はスピードメータと一体に備えられて
いるが、エンジン付き自転車等の小型二輪車においては
、スピードメータを装着していないものとか、スピード
メータと警告灯類とを別体で装着したもの等がある。こ
のような小型二輪車では、上記したスピードメータや警
告灯類等の表示装置の設置位置が問題となる。何故なら
ば、この種の表示装置を配設する場合、■運転者が見易
いこと、■電気的接続のために延出されたリード線等の
引き回し、取りまとめ等の処理が美麗で外観デザインを
損なわないこと、■ハンドル操同時に表示装置から引き
出されたリード線が切れたり、捩れたり、結線外れした
りしない様にハンドル操向軸中心に成可く近いこと等の
条件を満足する套装があるからである。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、従来は表示装置を車体とは別体て構成し
、これをボルト結合笠により外装・外付けするようにし
ているので、外装カバー等の部品が必要となり、部品数
が多くなる。また、エンジン付き自転車等の小型二輪用
では、ハンドル周りをシンプルなデザインで構成してい
るので、表示装置をその中心近くに配設することはデザ
イン的に難しく、必然的に操向軸から離れたところに配
設されることになる(例えばスピードメータを前フオー
クの内側に取付ける如く)。そのため、運転者が見難<
<なったり、上記したリード線の引き回し等の処理が煩
雑になる問題が生ずる。更に、操向軸中心から離れてい
ると、ハンドル操向時にリード線に捩れや引っ張りなど
の余分な力を与え、リード線が結線外れしたり、切れた
りする等の不具合が出る惧れもある。
本発明は以上の点に鑑みなされたもので、リード線に余
分な負荷がかかり難り、その引き回し等の配線処理も簡
単で外観上目立たす、かつシンプルで見易い構造の表示
装置取付構造を提供することを目的としている。
問題点を解決するための1段 以上の目的を達成するために本発明は、操向軸の上端に
固定され前方に延出されるハンドルブラケットを備え、
このハンドルブラケットの前端部にバーハンドルを支持
した二輪車等において、ハンドルブラケy)の操向軸固
定部とバーハンドル支持部との中間の操向軸寄りに表裏
に貫通する表示窓を形成し、この表示窓の内部にオイル
レベル、スピード、ハイビーム等の警告灯類もしくはス
ピードメータ等の表示手段を埋設したことを特徴として
いる。
作用 本発明によれば、表示手段をハンドルブラケットの操向
軸固定部とハンドル支持部との中間の操向軸寄りに埋設
し、ハンドルブラケットに一体に表示装置を組み込んで
構成しているので、視認性が良く、かつハンドルブラケ
y)周りが表示装置の影響を受けることなく、むしろシ
ンプルな外観・構造になる。しかも、別体のものを外装
するものとは異なり、外装カバーなどの部品が不要にな
る。また、操向軸中心の近くに表示手段が設けられるの
で、ハンドル操向時等において、表示手段から延出され
るリード線への負担も小さくなり、捩れ、結線外れ、切
れ等が生じ難くなる。そして、リード線の引き回し等の
配線処理も例えばメインフレーム内部を通して行うこと
が可能となり、外観上目立たず、シンプル・美麗に処理
できる。
実施例 以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
第1図は本発明を適用した足踏みペダル付き自動二輪車
の側面図、第2図はそのハンドルブラケy)の部分を示
す要部平面図、第3図と第4図は第2図のA−A線とB
−B線断面図である。
第1図において、10は板金プレス製の左右一対のフレ
ーム半休を互いに固着して形成され、斜め一ド後方にの
びて設けられたメインフレーム、11はメインフレーム
10の前端に固着されたヘッドパイプ部、12はメイン
フレーム10の左右のフレーム半休の後端に固着された
左右一対のエンドプレート部である。13はエンドプレ
ート81つ12に一端が固着されl1ij方にのびる左
右一対のパイプフレーム、14はメインフレーム10の
中間部とパイプフレーム13.13の他端にボルト結合
により支持された動カニニットである。動カニニット1
4の上部に空冷2サイクルエンジン15か設けられ、F
部に足踏みペダル16が回転自在に取付けられている。
このように、重体本体は動力ユニツト14をフレームの
一部にした、いわゆるダイヤモンドフレーム構造で構成
されている。
メインフレーム10の後端のエンドプレート部12.1
2には、駆動輪となる後輪17が懸架支持されている。
後輪17に設けた歯車18と動カニニット14に設けた
クランク1i1119およびディレイラ100とにチー
ン20が巻き掛けられている。後輪17は動カニニット
14からの出力によって歯fff18.19、チェーン
20を介して駆動される。なお、動カニニット14にお
いて、エンジン15の出力は遠心クラッチ・減速機およ
び−・方向クラッチ(いずれも図示しない)を介してク
ランク歯車19に伝達される。一方、ペダル16の足踏
みによる回転動力は一方向クラッチ(図示せず)を介し
てクランク歯車19に伝達される。この両者の協働によ
る出力または単独の出力がチェーン20を介して後輪1
7に伝達される。後輪17に設けた^車18は歯数の異
なる複数枚の歯i1cから成り、一対の歯車からなるデ
ィレイラ100とで外装式変速機を構成している。
メインフレーム10の中央部下部に配設された動カニニ
ット14はエンジンカバー21で略全周が覆われている
。その後方下部にはバッテリー22が搭載されている。
なお、動カニニット14の上方のエンジンカバー21お
よびメインフレーム20に囲まれる中空部には、空気清
浄器101・気化n102・オイルタンク103および
燃料タンクが人々配設されている。23は運転者シート
、24は排気マフラで、その排気管はシリンダ105の
排気口に接続されている。25は後輪17の上方を覆う
リアフェンダで、排気マフラ24はその内部に覆われて
いる。26はテールランプである。
一方、メインフレーム10の前端のヘッドパイプ部11
には、操向軸33を介して前フオーク30がハンドル操
向方向の左右に回動自在に支持されている。前フオーク
30には、操向輪となる前輪31が懸架・支持されてい
る。前輪31の」二方前訃から後方下部にかけてフロン
トフェンダ32が設けられている。ヘッドバイブ部11
には、前輪31を操向する操向軸33が上方に延出して
回動自在に嵌装支持されている。前フオーク30は操向
軸33の下端に一体的に結合されている。操向軸33の
上端には、ハンドルブラケット40が固定されている。
ハンドルブラケット40は前方に延出して設けられてお
り、その前端部にバーハンドル34が左右に延出して取
付けられている。
なお、35はへノドライト、36は直流発生源としての
ダイナモである。
ハンドルブラケット40には、警告灯類等の表示装置5
0およびメインスイッチ37が操向軸固定部41とハン
ドル支持部42との中間の操向軸中心寄りに装着されて
いる。表示装置50・メインスイッチ37・ヘッドライ
ト35およびダイナモ36から延出されたリード線およ
び、ハンドル34のリアブレーキ操作レバー・アクセル
グリップ等(図示せず)から延出されたワイヤー類は、
メインフレーム10の側面前端部に形成した孔を通して
メインフレーム10の内部に入り、その内側面に沿って
配線され、夫々バッテリー22やテールランプ26等の
ある所定の部位まで導かれている。
ハンドルブラケット40の運転者寄り一端に設けた操向
軸固定部41は、操向軸33の径よりやや大きい径で上
下方間に貫通形成した軸孔413を灯し、その後端部に
スリ割り部411を形成しである。この軸孔413に操
向軸33の上端が嵌合固定される。スリ割り部411に
は、同軸状にI′x通孔を形成した押え部412.41
2が間隔をおき、相対向して形成されている。この押え
部412.412を貫通孔を通したボルトおよびナツト
43で締め合わせることにより、ハンドルブラケット4
0が操向軸33の上端に固着される。この固定部41の
軸孔413の上部には、ヘッドキャップ44が取付けら
れ、操向軸33の上端を閉している。
一方、ハンドルブラケット40の他端前方に設けたハン
ドル支持部42は、前方に平行にアーム状をなして突出
する一対のハンドル受は部421.421を仔する。ハ
ンドル受は部421には操向軸33と直交する水平方向
に断面半円状の凹部422が形成されている。このハン
ドル受は部421の凹部422.422にハンドル34
を載せ、その上から押え部材45で挾み付け、ボルト結
合することによって、ハンドル34がブラケット40の
+Tf 端部に取付けられている。
ハンドルブラケット40の軸孔413寄り本体部は平坦
面になっている。この平坦面は後方上方に傾斜する傾斜
面になっており、その裏面側に四部401が下方に開口
する中空状に形成されている。この本体平坦部には表裏
に貫通する表示窓46az 46b146cおよびメイ
ンスイッチ37の取付孔47が左右方向に配列・形成さ
れている。そして、ブラケット40上面の表示窓46a
146b、46cの周縁部には、夫々(OI L)、(
SPEED)、(HI)の表示がなされている。(OI
 L)はオイルレベルの警告、(SPEED)は法定速
度オーバーの警告、(HI)はヘッドライト36のハイ
ビームの表示を示している。
表示窓46ai 48bx 46cの上部には、色の異
なる半透明のカラー板51a151b151Cが夫々埋
設されている。このカラー板51a151b151cは
、例えば、51aが黄色、51bが赤色、51cが青色
となるように設定される。そして、ハンドルブラケット
40の裏側の凹部401内に″心球ホルダ52が取付ネ
ジ53.53により着脱可能にネジ止め固定されている
。電球ホルダ52には、表示窓46ax 4eb% 4
6cと夫々相対向する中空室521a1521b、52
1cが表示窓側に開口して形成されている。この中空室
521a1521b、521cの夫々に電球54、・・
・がソケット55a、55b、55cを介して取付けら
れている。ソケット55a、55bx 55cの下部に
は、ホルダ52の下方に突出する接続端7−551 a
、 551 b1551Cが設けられており、この端子
551a1551b1551cに夫々リード線56a1
56b156cの一端が結線されている。このリード線
は、上述したように、メインフレーム10の内部を通し
、てバッテリー22に至る。このように、表示装置50
は、ハンドルブラケット40そのものの表面から内部に
一体的に埋め込んだ形で組み込まれている。この場合、
ハンドルブラケット40は表示装置40のケーシングで
あると同時に、上部カバーとしての役割も持っている。
そして、表示装置50はハンドルブラケット40の外表
面から突出する部分はほとんどな(、また電球ホルダ5
2の部分は凹f140Lの内部に装着されているので、
凹部401の側壁で外部から外観上遮蔽されることにな
り、外部から見える部分はほとんど無くなる。したがっ
て、外観を損なうことなく、シンプルなデザインの表示
装置が構成される。操向軸33周り、すなわちステアリ
ング周りをシンプルなデザインの構造にし、外観を良く
するという点で、カラー板51 a % 51 b 1
51 cはブラケット40の上面と同一面とすることが
望ましい。
表示装置50の電源回路は、例えばソケット55a〜5
5cの(−)端子とバッテリー22の(+)端子とをリ
ード線56a〜56cで夫々接続し、ソケット55の他
方の端子とバッテリー22の(〜)端子とをボディーア
ースすることによって、構成されている。この回路の一
部に各電球と対応するスイッチが夫々直列に接続されて
いる。
スイッチはオイルの減少・速度オーバー・ヘッドライト
のビームの上下切り換えに応動して作動され、夫々の電
球54、・・−を点灯させる。
本例によると、ハンドル34め手前の操向軸33近くに
表示装置50が設けられているので、ノ1ンドル34に
邪魔されることなく見ることができ、表示装置の視認性
が良好になる。さらに、操向軸33の中心に近い位置に
設けられるので、ステアリング操作による表示装置部分
の回動ストロークが小さくなり、表示装置50から延出
されてメインフレーム10に導かれるリード線にかかる
負担を小さくでき、リード線の断線番結線外れ、あるい
は捩れ等の不具合がなくなる。
なお、この実施例では、電球を点灯させて′n告表示を
行うようにしであるが、これは液晶等の他の表示り段で
あっても良い。例えば、液晶を用いて装置を構成すると
、表示装置を極めて薄型化でき、さらにシンプルに構成
できる。
また、表示装置としては、実施例に示す警告す1類のみ
に限らず、デジタル表示式のスピードメータ等にも適用
可能である。表示装置として、警告灯類の他にスピード
メータを設けると、別途にスピードメータを設ける必要
がなくなり、ステアリング周りがさらにシンプルな外w
A11デザインの構成になる。
上記の実施例では、本発明を足踏みペダル付きの自動二
輪車に適用した場合について説明したが、その要旨を改
変しない範囲で、本発明はその他のペダル無しの自動二
輪車にも適用できる。
表示装置50のブラケット40への取付け、取外しは、
電球ホルダ52の部分を1つのユニットとして取付ネジ
53を用いてネジ止めし、またはネジ1トめを外すこと
により簡単に行える。したがって、電球54の前説交換
等が容易に行える。更に、ブラケット40の平坦表示面
は後方下方に傾斜しているので、表示灯等がより見易く
なる。
発明の効果 以−L説明したとおり、本発明によれば、操向軸とハン
ドルとを支持するハンドルブラケットの表面に警告灯類
やスピードメータ等より成る表示装置を一体に埋設して
構成し、かつその表示装置をハンドル手前の操向軸との
間に配置しであるので、操向軸により近付けることがで
きる。したがって、ハンドルによって邪魔されることな
く見ることができ、視認性が良くなると同時に、外部に
出る部分がほとんどなく、シンプルな外観・構造にする
ことができる。しかも、ハンドル操向時等に表示装置か
ら引き出されたリード線に与える負荷もかかり炸<、そ
れに伴う捩れや結線外れ、断線笠も抑制防止できる。ま
た、リード線の引き回し簿の配線処理もメインフレーム
を通して行うことがLiJ能となり、外観上目立たず、
シンプルO美麗に処理できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明が適用される足踏みペダル付き自動二輪
車の側面図、第2図はそのハンドルブラケットの部分を
示す要部平面図、第3図は第2図のA−A線断面図、第
4図は第2図のB−B線断面図である。 1〇−優・メインフレーム、 11・・Φヘッドパイプ部、 33・・・操向軸、 34・・・ハンドル、 40・・φへッドブラ′ケット、 48at 46bs 46c m a @表示窓、50
・・・表示装置、 52・・・ホルダ、 5411・−電球(表示手段)、 55as  55bs  55c @ 拳 * ソケノ
 ト。 第 2図 第3図 6b

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)操向軸の上端に固定され前方に延出されるハンド
    ルブラケットを備え、このハンドルブラケットの前端部
    にバーハンドルを支持した二輪車において、 前記ハンドルブラケットの操向軸固定部とバーハンドル
    支持部との中間の前記操向軸寄りに表裏に貫通する表示
    窓を形成し、この表示窓の内部にオイルレベル、スピー
    ド、ハイビーム等の警告灯類もしくはスピードメータ等
    の表示手段を埋設したことを特徴とする二輪車の表示装
    置。
JP61040832A 1986-02-26 1986-02-26 二輪車の表示装置 Expired - Fee Related JP2582244B2 (ja)

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5698677U (ja) * 1979-12-27 1981-08-04
JPS5790291U (ja) * 1980-11-22 1982-06-03
JPS58111685U (ja) * 1982-01-25 1983-07-29 本田技研工業株式会社 車両の計器、表示器の取付装置

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