JPS62198720A - 体重計 - Google Patents
体重計Info
- Publication number
- JPS62198720A JPS62198720A JP4256086A JP4256086A JPS62198720A JP S62198720 A JPS62198720 A JP S62198720A JP 4256086 A JP4256086 A JP 4256086A JP 4256086 A JP4256086 A JP 4256086A JP S62198720 A JPS62198720 A JP S62198720A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- turned
- memory
- weight
- numeral
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は複数人の体重を各々記憶するメモリを備えた体
重計に関するものである。
重計に関するものである。
従来の技術
従来の複数人の体重を各々記憶するメモリを備えた体重
計は第6図に示すように表面lに体重を表示する表示部
2を設けるとともに側面3に各々のメモリに対応するメ
モリスインチ4,5,6,7゜8を備えてなり、例えば
自分の体重がNO3のメモリスイッチ6を操作した(押
した)後、体重計に乗るという動作を行なうものであり
、また体重を計る場合は体重計に立って乗ることがほと
んどで、不器用な足で数多くあるメモリスイッチ4゜5
.6,7.8の中で所望のメモリスイッチに狙いをつけ
て操作するものである。
計は第6図に示すように表面lに体重を表示する表示部
2を設けるとともに側面3に各々のメモリに対応するメ
モリスインチ4,5,6,7゜8を備えてなり、例えば
自分の体重がNO3のメモリスイッチ6を操作した(押
した)後、体重計に乗るという動作を行なうものであり
、また体重を計る場合は体重計に立って乗ることがほと
んどで、不器用な足で数多くあるメモリスイッチ4゜5
.6,7.8の中で所望のメモリスイッチに狙いをつけ
て操作するものである。
発明が解決しようとする間層点
上記のような体重計であれば、不器用な足で数多くある
メモリスイッチの中で所望のメモリスイッチに狙いをつ
けて操作しなければならないので操作に手間取りしかも
操作が確実に行なうことができず不便であり、また体重
計の側面にメモリスイッチが設けられているので、該体
重計を薄くデザインすることができない欠点があった。
メモリスイッチの中で所望のメモリスイッチに狙いをつ
けて操作しなければならないので操作に手間取りしかも
操作が確実に行なうことができず不便であり、また体重
計の側面にメモリスイッチが設けられているので、該体
重計を薄くデザインすることができない欠点があった。
本発明は上記のような点に鑑みなされたもので、その目
的とするところはメモリの切換え操作がきわめて簡単に
行なえる体重計を提供することにある。
的とするところはメモリの切換え操作がきわめて簡単に
行なえる体重計を提供することにある。
間頂点を解決するための手段
本発明はメモリの内容を体重計に乗る動作の操り返しに
て切換える切換手段を設ける構成にしたものである。
て切換える切換手段を設ける構成にしたものである。
作用
体重計に人が乗る動作(人が乗ったり降りたりする動作
)を操り返すことにより切換手段にてメモリの内容を切
換える。
)を操り返すことにより切換手段にてメモリの内容を切
換える。
実施例
以下本発明の体重計の一実施例を図面とともに説明する
。
。
第1図は本発明の体重計の一実施例を示す外観図であり
、第2図は第1図の本発明の体重計を折り畳んだ状態を
示す外観図である。
、第2図は第1図の本発明の体重計を折り畳んだ状態を
示す外観図である。
第1図及び第2図において、11は表示器、12゜13
は左右の測定台であり、該左右の測定台12゜13は上
記表示器11を中心にして第2図に示すように折り畳み
自在に構成している。14はある重量(例えば5即)以
上かかればオンする重量スイッチである。
は左右の測定台であり、該左右の測定台12゜13は上
記表示器11を中心にして第2図に示すように折り畳み
自在に構成している。14はある重量(例えば5即)以
上かかればオンする重量スイッチである。
第3図は第1図及び第2図に示した体重計の内部に内蔵
されている電子回路のブロック図である。
されている電子回路のブロック図である。
この第3図において、20はマイクロフンピユータで、
内部にROM、RAM、CPU等を有する。2Iは歪ゲ
ージ22.23 、差動増幅部24、増幅部25、AD
(アナログディジタル)変換部26等の測定部電源であ
る。22は左の測定台12の起歪板に貼られた歪ゲージ
、23は右の測定台13の起歪板に貼られた歪ゲージで
ある。24は該歪ゲージ22.23の出力値の差を出力
する差動増幅部、25は該差動増幅部24の出力を増幅
する増幅部、26は該増幅部25で増幅された値をAD
変換し、マイクロコンピュータ20にディジタル値を入
力するAD変換部、27はマイクロコンピュータ20の
基本クロックを発生させる発振部、28は測定した体重
を表示する表示部(第1図の表示器IIの表示部)、2
9は測定終了等を報知するブザ一部、30は左右の測定
台12.13に人が乗ればオンする重量スイッチ(第2
図の重量スイッチ14と同一)31により動作するリセ
ット部、32はマイクロコンピュータ等の電源部である
。
内部にROM、RAM、CPU等を有する。2Iは歪ゲ
ージ22.23 、差動増幅部24、増幅部25、AD
(アナログディジタル)変換部26等の測定部電源であ
る。22は左の測定台12の起歪板に貼られた歪ゲージ
、23は右の測定台13の起歪板に貼られた歪ゲージで
ある。24は該歪ゲージ22.23の出力値の差を出力
する差動増幅部、25は該差動増幅部24の出力を増幅
する増幅部、26は該増幅部25で増幅された値をAD
変換し、マイクロコンピュータ20にディジタル値を入
力するAD変換部、27はマイクロコンピュータ20の
基本クロックを発生させる発振部、28は測定した体重
を表示する表示部(第1図の表示器IIの表示部)、2
9は測定終了等を報知するブザ一部、30は左右の測定
台12.13に人が乗ればオンする重量スイッチ(第2
図の重量スイッチ14と同一)31により動作するリセ
ット部、32はマイクロコンピュータ等の電源部である
。
歪ゲージ22.28は荷重がかかると’/2VCC(V
cc=電源電圧)を中心に、歪ゲージ22は正。
cc=電源電圧)を中心に、歪ゲージ22は正。
歪ゲージ23は負の方向にそれぞれΔVL、ΔvRの電
圧を発生するように貼られている。そしてその両者の差
(ΔVt、−(−ΔVR))を差動増幅部24でとり、
さらに増幅部25で増幅しAD変換部26でディジタル
化される。
圧を発生するように貼られている。そしてその両者の差
(ΔVt、−(−ΔVR))を差動増幅部24でとり、
さらに増幅部25で増幅しAD変換部26でディジタル
化される。
次に第4図及び第5図のフローチャートとともにマイク
ロコンピュータ20の動作を説明する。
ロコンピュータ20の動作を説明する。
まず、1回目の重量スイッチ31がオンすれば、マイク
ロコンピュータ20がスタンバイモードから通常モード
になりスタートする。その時、初期値としてN=1とし
、連続的に次々と重量スイッチがオンされるか監視する
ためのタイマをスタートさせる。次に数値Nが示すメモ
リの内容を表示しながら再び重量スイッチ14が押され
たかどうかをチェックし、T秒(例えばT=5)以上オ
ンしていたら体重計に乗ったと判断し、体重測定にはい
る。また一度オフし再びオンした場合は、Nを1増加し
てタイマをクリヤし、増加したNの示すメモIJNOの
内容とNを表示しに戻る。
ロコンピュータ20がスタンバイモードから通常モード
になりスタートする。その時、初期値としてN=1とし
、連続的に次々と重量スイッチがオンされるか監視する
ためのタイマをスタートさせる。次に数値Nが示すメモ
リの内容を表示しながら再び重量スイッチ14が押され
たかどうかをチェックし、T秒(例えばT=5)以上オ
ンしていたら体重計に乗ったと判断し、体重測定にはい
る。また一度オフし再びオンした場合は、Nを1増加し
てタイマをクリヤし、増加したNの示すメモIJNOの
内容とNを表示しに戻る。
体重測定はまず増幅部25よりの出力をAD変換部26
でディジタル化し、その値を前回の値と比較する。その
差がΔvMの範囲にはいれば安定したとみなし、マイク
ロコンピュータ20内のRAM上のDATAIに格納す
ると共に、ブザ一部29のブザーを鳴らし降りることを
知らせる。次に降りたことを重量スイッチI4を監視す
ることにより知り、零点の測定にはいる。上記と同様に
AD変換を繰り返しその前回との差がΔVo以下になれ
ば、それを零点とみなしRAM上のDATA2に格納す
る。これらDATAI、DATA2より体重Wを演算し
、メモリの内容との差をとり過去との比較を11秒(例
えばT1=15秒)表示する。また今回測定した体重W
を数値Nの示すメモリに格納する。その後、測定に必要
なブロックの電源をオフしマイクロコンピュータ20は
省エネルギーモードのスタンバイモードにはいる。
でディジタル化し、その値を前回の値と比較する。その
差がΔvMの範囲にはいれば安定したとみなし、マイク
ロコンピュータ20内のRAM上のDATAIに格納す
ると共に、ブザ一部29のブザーを鳴らし降りることを
知らせる。次に降りたことを重量スイッチI4を監視す
ることにより知り、零点の測定にはいる。上記と同様に
AD変換を繰り返しその前回との差がΔVo以下になれ
ば、それを零点とみなしRAM上のDATA2に格納す
る。これらDATAI、DATA2より体重Wを演算し
、メモリの内容との差をとり過去との比較を11秒(例
えばT1=15秒)表示する。また今回測定した体重W
を数値Nの示すメモリに格納する。その後、測定に必要
なブロックの電源をオフしマイクロコンピュータ20は
省エネルギーモードのスタンバイモードにはいる。
発明の効果
本発明の体重計は上記のような構成であるから、操作し
にくいメモリスイッチを不器用な足等で操作することな
く、メモリの内容を簡単な操作で確実に切換えることが
でき、しかもメモリスイッチを設ける必要がないためデ
ザイン的にも薄くすることができる。
にくいメモリスイッチを不器用な足等で操作することな
く、メモリの内容を簡単な操作で確実に切換えることが
でき、しかもメモリスイッチを設ける必要がないためデ
ザイン的にも薄くすることができる。
第1図は本発明の体重計の一実施例を示す外観図、第2
図は第1図の本発明の体重計を折り畳んだ状態を示す外
観図、第3図は本発明の体重計の一実施例の電子回路の
ブロック図、第4図及び第5図は第3図のマイクロコン
ピュータの動作を示すフローチャート、第6図は従来の
体重計の外観図である。 図面中、20はマイクロコンピユータラ示ス。
図は第1図の本発明の体重計を折り畳んだ状態を示す外
観図、第3図は本発明の体重計の一実施例の電子回路の
ブロック図、第4図及び第5図は第3図のマイクロコン
ピュータの動作を示すフローチャート、第6図は従来の
体重計の外観図である。 図面中、20はマイクロコンピユータラ示ス。
Claims (1)
- 1、複数人の体重を各々記憶するメモリを備えた体重計
において、該メモリの内容を体重計に乗る動作の操り返
えしにて切換える切換手段を設けたことを特徴とする体
重計。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4256086A JPS62198720A (ja) | 1986-02-26 | 1986-02-26 | 体重計 |
| CA000525356A CA1261361A (en) | 1985-12-19 | 1986-12-15 | Foldable weighing scale |
| GB8630119A GB2184852B (en) | 1985-12-19 | 1986-12-17 | Foldable weighing scale |
| DE19863642970 DE3642970A1 (de) | 1985-12-19 | 1986-12-17 | Klappbare waage |
| US06/943,126 US4711313A (en) | 1985-12-19 | 1986-12-18 | Foldable weighing scale |
| KR1019860010958A KR900004884B1 (ko) | 1985-12-19 | 1986-12-19 | 절첩형 스트레인 게이지식 체중계 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4256086A JPS62198720A (ja) | 1986-02-26 | 1986-02-26 | 体重計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62198720A true JPS62198720A (ja) | 1987-09-02 |
Family
ID=12639426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4256086A Pending JPS62198720A (ja) | 1985-12-19 | 1986-02-26 | 体重計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62198720A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106768249A (zh) * | 2017-01-06 | 2017-05-31 | 长沙玛森信息科技有限公司 | 一种伸缩式智能电子秤 |
-
1986
- 1986-02-26 JP JP4256086A patent/JPS62198720A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106768249A (zh) * | 2017-01-06 | 2017-05-31 | 长沙玛森信息科技有限公司 | 一种伸缩式智能电子秤 |
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