JPS62198732A - せん断密着強さの試験装置 - Google Patents
せん断密着強さの試験装置Info
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- JPS62198732A JPS62198732A JP4021686A JP4021686A JPS62198732A JP S62198732 A JPS62198732 A JP S62198732A JP 4021686 A JP4021686 A JP 4021686A JP 4021686 A JP4021686 A JP 4021686A JP S62198732 A JPS62198732 A JP S62198732A
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- Japan
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- test
- test piece
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- shear adhesion
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- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
Ca茶業上利用分野〕
本発明はせん断密着強さ試験法およびその装置の改良に
関するものである。
関するものである。
近年2枚の鋼板の間に粘弾性物質を介在させた制娠鋼板
あるいは軽量ラミネート鋼板等積層材料の開発が進み、
自動車用を始め産業界に広く使用されている。
あるいは軽量ラミネート鋼板等積層材料の開発が進み、
自動車用を始め産業界に広く使用されている。
このような多層構造の積層板の品質は、当然各層間接続
部の密着強さがその大きな要因となっているので、積層
板の製造あるいは開発に当って、品質管理又は品質改善
の調査研究の立場から、上記接着部の密着強さの測定は
欠くことのできない重要な事項である。
部の密着強さがその大きな要因となっているので、積層
板の製造あるいは開発に当って、品質管理又は品質改善
の調査研究の立場から、上記接着部の密着強さの測定は
欠くことのできない重要な事項である。
このような多層構造積層板の密着強さの測定には、特に
規定されたものは11 < 、接着剤の接着強さの測定
法として規定されているJISK6850 (引張りせ
ん断密着強さ試験方法)や、JISに6854 (はく
刊接着強さ試験方法)などを準用しているのが通常であ
る。
規定されたものは11 < 、接着剤の接着強さの測定
法として規定されているJISK6850 (引張りせ
ん断密着強さ試験方法)や、JISに6854 (はく
刊接着強さ試験方法)などを準用しているのが通常であ
る。
ところで上記試験方法は、前述したように接着剤の接着
強さの試験方法として制定されたものであるため、製品
となった積層板の試験方法としては幾つかの問題がある
。
強さの試験方法として制定されたものであるため、製品
となった積層板の試験方法としては幾つかの問題がある
。
先づJISK6850 (引張りせん断接看強さ試験方
法)に関する問題点は、試験片の形成に多大の労力と時
間とを要するだけでなく、得られた試験値の再現性(精
度)が必ずしも充分でない点である。
法)に関する問題点は、試験片の形成に多大の労力と時
間とを要するだけでなく、得られた試験値の再現性(精
度)が必ずしも充分でない点である。
第7図はJISK6850に規定されている引張りせん
断接着強さ用試験片の形状を示す斜視図で、図中(1)
は試験片、(2)は鋼板、(3)は粘弾性物質、(4)
はつかみ部分、(5)は切こみ部である。試験に当って
は、試験片のつかみ部分(4)を把持して引張り荷重を
かけ、接着部のせん断変形抵抗値と上下層鋼板の移動量
を測定し、これよすせん断密着強さを求めるのである。
断接着強さ用試験片の形状を示す斜視図で、図中(1)
は試験片、(2)は鋼板、(3)は粘弾性物質、(4)
はつかみ部分、(5)は切こみ部である。試験に当って
は、試験片のつかみ部分(4)を把持して引張り荷重を
かけ、接着部のせん断変形抵抗値と上下層鋼板の移動量
を測定し、これよすせん断密着強さを求めるのである。
図に示す試験片を形成するには、積層板より試験片(1
)を切り出し、その一部を切欠いて切こみ部(5)を形
成する。なおり、J!、J、および1゜は夫々25±0
.5+am、38±1mm、 12.5±0.5mm及
び100±0.5mmである。上記切りこみ部(5)を
形成するには、上層板又は下層板と中間層に切りこみを
入れて、その一部を取り除く必要があるが、この切りこ
みは浅すぎても深すぎても駄目で、試験片の長軸に直角
、かつ切りこみの隅部は丸味を帯びていてはならないな
どの制約がある。これはこの条件を満たしていないと、
試験値に誤差を生ずるからである。
)を切り出し、その一部を切欠いて切こみ部(5)を形
成する。なおり、J!、J、および1゜は夫々25±0
.5+am、38±1mm、 12.5±0.5mm及
び100±0.5mmである。上記切りこみ部(5)を
形成するには、上層板又は下層板と中間層に切りこみを
入れて、その一部を取り除く必要があるが、この切りこ
みは浅すぎても深すぎても駄目で、試験片の長軸に直角
、かつ切りこみの隅部は丸味を帯びていてはならないな
どの制約がある。これはこの条件を満たしていないと、
試験値に誤差を生ずるからである。
積層板から上記条件を満足する試験片を形成するために
は、高度の熟練を要するとともに、試験片の数が多い場
合は多大の時間を要することとなる。従ってこの試験片
形成の機械化も考えられるが、その実現には多額の設備
金額を必要とする。
は、高度の熟練を要するとともに、試験片の数が多い場
合は多大の時間を要することとなる。従ってこの試験片
形成の機械化も考えられるが、その実現には多額の設備
金額を必要とする。
さらに上記試験片を使用する試験方法においては、接着
部と切りこみ部の応力の釣り合いから両者の境界部に曲
げモーメントが誘起され、接着部にはく離力が作用する
ことがあり、このようなはく列力が発生すると、見かけ
の密着強さを低下させるため、正しい試験値が得られな
くなるという木質的な問題点を抱えて1八る。
部と切りこみ部の応力の釣り合いから両者の境界部に曲
げモーメントが誘起され、接着部にはく離力が作用する
ことがあり、このようなはく列力が発生すると、見かけ
の密着強さを低下させるため、正しい試験値が得られな
くなるという木質的な問題点を抱えて1八る。
上記JISでは、このはく離力の発生をできるだけ小さ
く抑えるため、試験片厚みをなるべく厚く、例えば金属
で1.6mmプラスチックで3.0mm以上にとるよう
に規定しているが、積層板ではこの厚みを任息に選定で
きず、通常は上記規定値より薄いことが多い、このため
板厚の薄い積層板では、試験中大台な曲りを生じ、それ
に伴なう誤差を発生しがちである。
く抑えるため、試験片厚みをなるべく厚く、例えば金属
で1.6mmプラスチックで3.0mm以上にとるよう
に規定しているが、積層板ではこの厚みを任息に選定で
きず、通常は上記規定値より薄いことが多い、このため
板厚の薄い積層板では、試験中大台な曲りを生じ、それ
に伴なう誤差を発生しがちである。
次にJIS”K6854のはく離接着強さ試験方法にお
いても、試験値に接着強さだけでなく試験片自身の曲げ
変形抵抗が加算される欠点がある。
いても、試験値に接着強さだけでなく試験片自身の曲げ
変形抵抗が加算される欠点がある。
例えば接着強さ自体は一定であっても、試験片の厚みや
強度が異なると曲げ変形抵抗が変化し、従って試験値も
異なってくる。即ち本試験方法は、接着剤の試験のよう
に、常に一定の試験片で行なえる場合については問題は
ないが、積層板のように構成が異なる場合には不適当で
ある。
強度が異なると曲げ変形抵抗が変化し、従って試験値も
異なってくる。即ち本試験方法は、接着剤の試験のよう
に、常に一定の試験片で行なえる場合については問題は
ないが、積層板のように構成が異なる場合には不適当で
ある。
なおJISK6852には、接着剤の圧縮せん断接看強
さ試験方法も制定されているが、試験片の形成が困難な
ことは前述した引張り接着試験方法のそれと木質的には
変らない。
さ試験方法も制定されているが、試験片の形成が困難な
ことは前述した引張り接着試験方法のそれと木質的には
変らない。
以上述べたように、従来の積層板のせん断密着強さの試
験方法は数々の問題点を抱えている。
験方法は数々の問題点を抱えている。
本発明は従来の試験方法の上記問題点を解消するために
なされたもので、時間労力ともに少なくてすみ、かつ試
験精度も高い、せん断密着強さ試験方法およびその装置
を提供しようとするもである。
なされたもので、時間労力ともに少なくてすみ、かつ試
験精度も高い、せん断密着強さ試験方法およびその装置
を提供しようとするもである。
C問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するため、本発明に係るせん断密着強さ
を求める試験方法は、3層又はそれ以上の多層構成の積
層板のせん断密着強さを求める試験において、上記積層
板より矩形状に形成した試験片の上下面に、面に直角方
向に所定の荷重を加えるとともに、試験の対象とする接
着部を挟む上下層の素材に対し、接着面と平行にかつ上
下層夫々反対方向に荷重を加えて、接着部にせん断変形
を発生せしめ、このときのせん断応力と上下層素44の
移動量を測定することによって、接着部のせノ、断密石
強さを求めるように構成されている。
を求める試験方法は、3層又はそれ以上の多層構成の積
層板のせん断密着強さを求める試験において、上記積層
板より矩形状に形成した試験片の上下面に、面に直角方
向に所定の荷重を加えるとともに、試験の対象とする接
着部を挟む上下層の素材に対し、接着面と平行にかつ上
下層夫々反対方向に荷重を加えて、接着部にせん断変形
を発生せしめ、このときのせん断応力と上下層素44の
移動量を測定することによって、接着部のせノ、断密石
強さを求めるように構成されている。
又上記試験に使用する試験装置は、上面に段差を形成し
、試験片を載置するための固定台座と;該固定台座の上
方に試験片を挟んで位置し、下面に固定台座の段差と反
対方向に段差を形成した引抜きバーと;上記試験片の上
下面に面と直角方向に所定の荷重を加える手段と;上記
引抜ぎバーの上方への移動を規制するとともに、水平方
向に移動せしめるための手段と;上記引抜きバーの移動
量と引抜き荷重とを測定するための測定器とより構成さ
れている。なお上記固定台座および引抜きバーに形成し
た段差においては、その直立部は内側に5〜10°傾斜
せしめるとともに、段差の隅に溝を形成した。
、試験片を載置するための固定台座と;該固定台座の上
方に試験片を挟んで位置し、下面に固定台座の段差と反
対方向に段差を形成した引抜きバーと;上記試験片の上
下面に面と直角方向に所定の荷重を加える手段と;上記
引抜ぎバーの上方への移動を規制するとともに、水平方
向に移動せしめるための手段と;上記引抜きバーの移動
量と引抜き荷重とを測定するための測定器とより構成さ
れている。なお上記固定台座および引抜きバーに形成し
た段差においては、その直立部は内側に5〜10°傾斜
せしめるとともに、段差の隅に溝を形成した。
(作用)
試験に当っては、上記矩形状に形成した試験片を、上記
試験装置の固定台座上面に載置し、その試験対象の接着
部を挟む上下層のうち、下層の素材の端面を固定台座の
段差上辺に当接せしめる。
試験装置の固定台座上面に載置し、その試験対象の接着
部を挟む上下層のうち、下層の素材の端面を固定台座の
段差上辺に当接せしめる。
次に主として固定台座の下方より荷重を加え、固定台座
と引抜きバーに挟着された試験片に、面と直角方向に所
定の荷重を加え、続いて引抜きパーツ3勤手段により引
抜きバーを移動せしめる。このとき引抜1バーの下面に
形成された段差下辺が、試験片の試験対象の接着部を挟
む上層の素材の端面に当接し、該上層の素材とさきに固
定台座の段差上辺にその端面を当接せしめた上記下層素
材との間に、接着面と平行かつ逆方向の荷重が加わるよ
うに引抜きバーを移動せしめるものとする。
と引抜きバーに挟着された試験片に、面と直角方向に所
定の荷重を加え、続いて引抜きパーツ3勤手段により引
抜きバーを移動せしめる。このとき引抜1バーの下面に
形成された段差下辺が、試験片の試験対象の接着部を挟
む上層の素材の端面に当接し、該上層の素材とさきに固
定台座の段差上辺にその端面を当接せしめた上記下層素
材との間に、接着面と平行かつ逆方向の荷重が加わるよ
うに引抜きバーを移動せしめるものとする。
この結果試験片の試験対象の接着部にせん断変形が発生
するので、試験装置の測定器で引抜荷重および引抜きバ
ーの8動量等を測定、記#】すれは、これにより試験片
のせん断密着強さを求めることができる。
するので、試験装置の測定器で引抜荷重および引抜きバ
ーの8動量等を測定、記#】すれは、これにより試験片
のせん断密着強さを求めることができる。
(発明の実施例)
第1図は本発明の一実施例を示す積層板のせん断密看強
さの試験装置の側面−即断面図、第2図は試験片の31
4視図、第3図は段差部の拡大図である。図中OQは試
験片、(11)は固定台座、(転)は段差、a3は油圧
シリンダ、Q4)は引抜きバー、(■は段差、(局は上
方固定支持部、(17)は引抜き機構、(I8)は測定
器、旧は渚であるー 第1図において固定台座(10は上面に段差(支)を形
成し、下方に油圧シリンダ03を備え、左右には移動で
′きないが上下には移動可能である。引抜きバー04)
は下面に、固定台座(lrlの段差(支)とは逆方向に
段差(5)を形成し、上部には上方固定支持部(向が配
設されている。該引抜きバー04)は引抜t!機構Q?
lにより左右水平方向に移動可能である。引抜き機構(
ロ)の一端には測定器Wtが接続され、引抜きバーQ旬
の移動量および引抜幹荷重を測定しつるように構成され
ている。なお固定台座(IQ及び引抜ぎバーαQに形成
された段差(財)、(5)の形状は、第3図に示す如く
その直立部は内側に傾斜し、その角度θは5〜10°で
あり、かつ隅に溝QSを形成している。
さの試験装置の側面−即断面図、第2図は試験片の31
4視図、第3図は段差部の拡大図である。図中OQは試
験片、(11)は固定台座、(転)は段差、a3は油圧
シリンダ、Q4)は引抜きバー、(■は段差、(局は上
方固定支持部、(17)は引抜き機構、(I8)は測定
器、旧は渚であるー 第1図において固定台座(10は上面に段差(支)を形
成し、下方に油圧シリンダ03を備え、左右には移動で
′きないが上下には移動可能である。引抜きバー04)
は下面に、固定台座(lrlの段差(支)とは逆方向に
段差(5)を形成し、上部には上方固定支持部(向が配
設されている。該引抜きバー04)は引抜t!機構Q?
lにより左右水平方向に移動可能である。引抜き機構(
ロ)の一端には測定器Wtが接続され、引抜きバーQ旬
の移動量および引抜幹荷重を測定しつるように構成され
ている。なお固定台座(IQ及び引抜ぎバーαQに形成
された段差(財)、(5)の形状は、第3図に示す如く
その直立部は内側に傾斜し、その角度θは5〜10°で
あり、かつ隅に溝QSを形成している。
試験片0(Iは2枚の鋼板の間に粘弾性物質を挟着して
なる3層の積層板よ′す、第2図に示すような矩形状に
形成され、端面は機成加工で上下面に直角に仕上げられ
ている。
なる3層の積層板よ′す、第2図に示すような矩形状に
形成され、端面は機成加工で上下面に直角に仕上げられ
ている。
試験に当っては、試験叫を試験装置の固定台座(!!)
上に載置し、試験片頭の下層鋼板(2)の端面を段差い
の上辺に当接せしめる。なおこのとき上記固定台座(1
1)の段差側に当接せしめた下層鋼板の端面と反対側の
上IFJvA板の端面ば、引抜きバーα旬の段差(L9
との間にλだけの隙間を設けておく、ついで油圧シリン
ダ(2)を作動して、固定台座(1υと引抜きバーα4
)との間に挟着された試験片OQに対し、所定の面圧力
をかけ、この状態で引抜き機構Q7)を作動して引抜ぎ
パーα旬を水平方向(矢印方向)に移動せしめる。この
結果引抜きバー04)の段差(国は試験片OQの上層鋼
板の端面に当接し、さらにこれを押圧する。試験片00
の下層鋼板の反対側の端面は、固定台座(Iりの段差@
に当接しているので、試験片OQの接着部にはせん断変
形が発生する。そこで引抜きバーの引抜き荷重と引抜き
バーの移動量すなわち接着部に与えられたせん断変形量
とを測定器α印で計測記録し、最大荷重を接着部面積で
除すとせん断密着強さを求めることができる。
上に載置し、試験片頭の下層鋼板(2)の端面を段差い
の上辺に当接せしめる。なおこのとき上記固定台座(1
1)の段差側に当接せしめた下層鋼板の端面と反対側の
上IFJvA板の端面ば、引抜きバーα旬の段差(L9
との間にλだけの隙間を設けておく、ついで油圧シリン
ダ(2)を作動して、固定台座(1υと引抜きバーα4
)との間に挟着された試験片OQに対し、所定の面圧力
をかけ、この状態で引抜き機構Q7)を作動して引抜ぎ
パーα旬を水平方向(矢印方向)に移動せしめる。この
結果引抜きバー04)の段差(国は試験片OQの上層鋼
板の端面に当接し、さらにこれを押圧する。試験片00
の下層鋼板の反対側の端面は、固定台座(Iりの段差@
に当接しているので、試験片OQの接着部にはせん断変
形が発生する。そこで引抜きバーの引抜き荷重と引抜き
バーの移動量すなわち接着部に与えられたせん断変形量
とを測定器α印で計測記録し、最大荷重を接着部面積で
除すとせん断密着強さを求めることができる。
以上述べたように、本発明においては試験片は単純な矩
形であるから、その形成に熟練を必要とせず労力時間と
もに大幅に節減しうる。
形であるから、その形成に熟練を必要とせず労力時間と
もに大幅に節減しうる。
又試験片の端面は固定台座又は引抜きバーの段差(財)
、(5)にかかる程度でよく、機械加工の代わりに精密
打抜きで仕上げてもよい。
、(5)にかかる程度でよく、機械加工の代わりに精密
打抜きで仕上げてもよい。
さらに試験片は大幅な小型化が可能であり、従来の方法
では困難であったプレス加工部品からでも形成可能であ
る。
では困難であったプレス加工部品からでも形成可能であ
る。
固定台座(if)および引抜きバーα旬に設けた段差(
財)、(四の高さは、試験片の構成が3層の場合は、夫
々下層と上層の板厚の局以上あることが望ましく、その
高さの上限は下層及び上層の板厚であることは勿論であ
る。
財)、(四の高さは、試験片の構成が3層の場合は、夫
々下層と上層の板厚の局以上あることが望ましく、その
高さの上限は下層及び上層の板厚であることは勿論であ
る。
上記実施例は試験片頭が3F!構成の場合の例であるが
、3層を越える多層構成の場合は、試験の対象とする界
面を挟む直上、直下の3層を考え、界面を挟む各層の端
面に段差の上辺又は下辺が当接するように段差の高さを
決定すればよい、従って段差の高さの異なる幾つかの台
座(If)と引抜とバーαのとを準備するか、あるいは
段差の高さを調整しつるような機構を施すかすれば、3
層を越える多層の積層板の試験も可能である。
、3層を越える多層構成の場合は、試験の対象とする界
面を挟む直上、直下の3層を考え、界面を挟む各層の端
面に段差の上辺又は下辺が当接するように段差の高さを
決定すればよい、従って段差の高さの異なる幾つかの台
座(If)と引抜とバーαのとを準備するか、あるいは
段差の高さを調整しつるような機構を施すかすれば、3
層を越える多層の積層板の試験も可能である。
試験片に面圧力を加える手段として上記実施例では、台
座(10の下方に油圧シリンダ0罎を設けたが、油圧シ
リンダO尋は引抜台バー04)の上方に配設してもよい
、なお面圧力を与える手段は油圧シリンダに限るもので
なく他の機構を用いてもよい。
座(10の下方に油圧シリンダ0罎を設けたが、油圧シ
リンダO尋は引抜台バー04)の上方に配設してもよい
、なお面圧力を与える手段は油圧シリンダに限るもので
なく他の機構を用いてもよい。
又試験片QQを固定台座(lυに載置する際、固定台座
(均の段差0と引抜きバー04)の段差(5)との間隔
は試験片0Qの幅よりλたけ大きくとっている。これは
試験スタート時引抜きバー04)を移動させるとき、引
抜きバー04)の下面と試験片acIの上面との間に作
用する摩擦力を測定しておき、引抜ぎバー04)の段差
aつが試験片0口の上層の端面に当接して、せん断が開
始されてからの引抜き荷重を計部1後、この引抜ぎ荷m
から上記摩擦力を減じて正味のせん断変形抵抗値を知る
ためである。なおλの値は試験速度によるが11Ilf
fi以上あればよい。
(均の段差0と引抜きバー04)の段差(5)との間隔
は試験片0Qの幅よりλたけ大きくとっている。これは
試験スタート時引抜きバー04)を移動させるとき、引
抜きバー04)の下面と試験片acIの上面との間に作
用する摩擦力を測定しておき、引抜ぎバー04)の段差
aつが試験片0口の上層の端面に当接して、せん断が開
始されてからの引抜き荷重を計部1後、この引抜ぎ荷m
から上記摩擦力を減じて正味のせん断変形抵抗値を知る
ためである。なおλの値は試験速度によるが11Ilf
fi以上あればよい。
又上記垂直方向の負荷は、7擦力の他に接着部のせん断
変形抵抗自身をも変える恐れがある。第4図はこれを確
認するために行なった実験結果を示すものである。試験
片OQに加わる垂直方向面圧力が過大であれば、せん断
密着強さが低下する傾向があるが、第4図の線図によれ
ば面圧力が50kgf/cm’以下であれば彫りをうけ
ないことが判る。
変形抵抗自身をも変える恐れがある。第4図はこれを確
認するために行なった実験結果を示すものである。試験
片OQに加わる垂直方向面圧力が過大であれば、せん断
密着強さが低下する傾向があるが、第4図の線図によれ
ば面圧力が50kgf/cm’以下であれば彫りをうけ
ないことが判る。
従って試験に際しては、面圧力は50kgf/cm’以
下とすべ舞である。
下とすべ舞である。
本発明は以上述べたような試験装置を使用し、矩形形状
に形成した試験片により積層板のせん断密着強さを計測
したので、次に述べるような優れた効果を上げることが
できた。
に形成した試験片により積層板のせん断密着強さを計測
したので、次に述べるような優れた効果を上げることが
できた。
(1)試験片の形成に要する労力および時間が大幅に節
減された。すなわち10種50個の試験片を用いての実
験によれば、本発明法の試験片の場合、切出しに4分、
端面の機械加工に30分計34分を要するのに対し、従
来法によれば小板切出しに4分、端面の機械加工に約5
0分、さらに切りこみ部形成に840分計894分かか
った。
減された。すなわち10種50個の試験片を用いての実
験によれば、本発明法の試験片の場合、切出しに4分、
端面の機械加工に30分計34分を要するのに対し、従
来法によれば小板切出しに4分、端面の機械加工に約5
0分、さらに切りこみ部形成に840分計894分かか
った。
即ち本発明法による試験片形成に要する時間は、従来方
法に比べ1/26に低下したのである。
法に比べ1/26に低下したのである。
(2)試験精度が向上した。第5図は2枚の鋼板の問に
樹脂を挟着した3層構成の試験片を夫々20個使用して
の実験結果を示す線図である0本発明法の方が従来法に
比ベバラツキが少ないことが判る。
樹脂を挟着した3層構成の試験片を夫々20個使用して
の実験結果を示す線図である0本発明法の方が従来法に
比ベバラツキが少ないことが判る。
第6図は同一中間層(自己融着樹脂)を厚みの異なる鋼
板で挟着した場合の実験結果を示すもので、白丸は本発
明法、黒丸は従来法のデータである。従来法においては
、鋼板厚みが薄くなるとせん断密着強さが下っているの
に対し、本発明法では鋼板厚みに関係なくせん断密着強
さがほぼ一定であることを示している。従来法の場合上
記傾向が現われるのは、前述のはく直方に起因するもの
で鋼板厚みが薄くなると大き?7折れ曲りが生じ、これ
に伴なってはく餌力も大きくなり、試験値が低下するも
のと考えられる。なお第5図に示される従来法の大きな
バラツキもこのはく直方の不安定さによるものである。
板で挟着した場合の実験結果を示すもので、白丸は本発
明法、黒丸は従来法のデータである。従来法においては
、鋼板厚みが薄くなるとせん断密着強さが下っているの
に対し、本発明法では鋼板厚みに関係なくせん断密着強
さがほぼ一定であることを示している。従来法の場合上
記傾向が現われるのは、前述のはく直方に起因するもの
で鋼板厚みが薄くなると大き?7折れ曲りが生じ、これ
に伴なってはく餌力も大きくなり、試験値が低下するも
のと考えられる。なお第5図に示される従来法の大きな
バラツキもこのはく直方の不安定さによるものである。
第1図〜第3図は本発明の一実施例を示すもので、第1
図は試験装置の側面一部所面図、第2図は試験片の斜視
図、第3図は段差部の拡大断面図である。第4図は試験
片に加わる面圧力とせん断密着強さとの関係を示す線図
、第5図、第6図は実験結果を示す線図、第7図は従来
の試験片の斜視図である。 図中00は試験片、(1υは固定台座、(財)、(5)
は段差、翰油圧シリンダ、α荀は引抜きバー、(lll
flは上方固定支持部、Q7)は引抜き機構、a印は測
定器、Q9)は溝である。 代理人 弁理士 佐 藤 正 年 第1図 第6図 エフ下1のり国翠反片と(mrn ) 第7図 C− 一ピ 9 n 9 t> 杓V課稟 昭和61年8月29日 ′ 正1 に、 2、発明の名称
面。 3、補正をする者
・・・」事件との関係 特許出願人
(4つ・・ 4、代理人 る」住 所
東京都港区虎ノ門−丁目21番19号秀和¥S2虎ノ門
ビル 5、補正の対象 明細書の「特許請求の範囲」及び 「発明の詳細な説明」の欄 補正の内容 ) 明細書の特許請求の範囲を別紙のように捕る。 )明m書の第7頁第13行「鋏片の上下面面に直角方向
に・・・・・・」をr鋏片の上下面に、垂直方向に・・
・・・・」と補正する。 )明細書の第8頁第20行「直角方向に・・・をr垂直
方向に・・・・・・」に補正する。 )明細書の第13頁第8行「試験片頭の幅よ・・・・」
を「試験片0(Iの長さより・・・・・・」に補正す特
許請求の範囲(補正後) (1)3層又はそれ以上の多層構成の積層板の接着部の
せん断密着強さを求める試験において、矩形状に形成し
た試験片の上下面に、面に■方向に所定の荷重を加える
とともに、上記試験片の対象とする#ls部を挟む上下
層を形成する夫々の素材に対し、接着面と平行かつ反対
方向に荷重を加えて、上下層の相対的移動量および接着
部の変形抵抗値を測定することにより、接着部のせん断
密着強さを求めるように構成したことを特徴とする積層
板のせん断密着強さの試験方法。 (2) 3層又はそれ以上の多層構成の積層板の接着部
のせん断密着強さを求める試験装置を、上面に段差を形
成した、試験片を載置するための固定台座と: 該固定台座の上部に上記試験片を挟んで位置し、下面に
該固定台座の段差と反対方向に段差を形成した、水平方
向に移動可能な引抜きバーと;上記試験片の上下面に面
と垂直方向に所定の荷重を加える手段と; 上記引抜きバーの上方への移動を規制するとともに、該
引抜きバーを水平方向に移動せしめるための手段と: 上記引抜きバーの移!#J ]tと引抜き荷重とを測定
する測定器と より構成したことを特徴とする積層板のせん断密着強さ
の試験装置。 (3)上記試験装置の固定台座および引抜きバーに形成
した段差の直立部は、内側に5〜lO°傾斜せしめると
ともに、段差の隅に溝を形成したことを特徴とする特許
請求の範囲第2項に記載のせん断密着強さの試験装置。
図は試験装置の側面一部所面図、第2図は試験片の斜視
図、第3図は段差部の拡大断面図である。第4図は試験
片に加わる面圧力とせん断密着強さとの関係を示す線図
、第5図、第6図は実験結果を示す線図、第7図は従来
の試験片の斜視図である。 図中00は試験片、(1υは固定台座、(財)、(5)
は段差、翰油圧シリンダ、α荀は引抜きバー、(lll
flは上方固定支持部、Q7)は引抜き機構、a印は測
定器、Q9)は溝である。 代理人 弁理士 佐 藤 正 年 第1図 第6図 エフ下1のり国翠反片と(mrn ) 第7図 C− 一ピ 9 n 9 t> 杓V課稟 昭和61年8月29日 ′ 正1 に、 2、発明の名称
面。 3、補正をする者
・・・」事件との関係 特許出願人
(4つ・・ 4、代理人 る」住 所
東京都港区虎ノ門−丁目21番19号秀和¥S2虎ノ門
ビル 5、補正の対象 明細書の「特許請求の範囲」及び 「発明の詳細な説明」の欄 補正の内容 ) 明細書の特許請求の範囲を別紙のように捕る。 )明m書の第7頁第13行「鋏片の上下面面に直角方向
に・・・・・・」をr鋏片の上下面に、垂直方向に・・
・・・・」と補正する。 )明細書の第8頁第20行「直角方向に・・・をr垂直
方向に・・・・・・」に補正する。 )明細書の第13頁第8行「試験片頭の幅よ・・・・」
を「試験片0(Iの長さより・・・・・・」に補正す特
許請求の範囲(補正後) (1)3層又はそれ以上の多層構成の積層板の接着部の
せん断密着強さを求める試験において、矩形状に形成し
た試験片の上下面に、面に■方向に所定の荷重を加える
とともに、上記試験片の対象とする#ls部を挟む上下
層を形成する夫々の素材に対し、接着面と平行かつ反対
方向に荷重を加えて、上下層の相対的移動量および接着
部の変形抵抗値を測定することにより、接着部のせん断
密着強さを求めるように構成したことを特徴とする積層
板のせん断密着強さの試験方法。 (2) 3層又はそれ以上の多層構成の積層板の接着部
のせん断密着強さを求める試験装置を、上面に段差を形
成した、試験片を載置するための固定台座と: 該固定台座の上部に上記試験片を挟んで位置し、下面に
該固定台座の段差と反対方向に段差を形成した、水平方
向に移動可能な引抜きバーと;上記試験片の上下面に面
と垂直方向に所定の荷重を加える手段と; 上記引抜きバーの上方への移動を規制するとともに、該
引抜きバーを水平方向に移動せしめるための手段と: 上記引抜きバーの移!#J ]tと引抜き荷重とを測定
する測定器と より構成したことを特徴とする積層板のせん断密着強さ
の試験装置。 (3)上記試験装置の固定台座および引抜きバーに形成
した段差の直立部は、内側に5〜lO°傾斜せしめると
ともに、段差の隅に溝を形成したことを特徴とする特許
請求の範囲第2項に記載のせん断密着強さの試験装置。
Claims (3)
- (1)3層又はそれ以上の多層構成の積層板の接着部の
せん断密着強さを求める試験において、矩形状に形成し
た試験片の上下面に、面に直角方向に所定の荷重を加え
るとともに、上記試験片の対象とする接着部を挟む上下
層を形成する夫々の素材に対し、接着面と平行かつ反対
方向に荷重を加えて、上下層の相対的移動量および接着
部の変形抵抗値を測定することにより、接着部のせん断
密着強さを求めるように構成したことを特徴とする積層
板のせん断密着強さの試験方法。 - (2)3層又はそれ以上の多層構成の積層板の接着部の
せん断密着強さを求める試験装置を、 上面に段差を形成した、試験片を載置するための固定台
座と; 該固定台座の上部に上記試験片を挟んで位置し、下面に
該固定台座の段差と反対方向に段差を形成した、水平方
向に移動可能な引抜きバーと; 上記試験片の上下面に面と垂直方向に所定の荷重を加え
る手段と; 上記引抜きバーの上方への移動を規制するとともに、該
引抜きバーを水平方向に移動せしめるための手段と; 上記引抜きバーの移動量と引抜き荷重とを測定する測定
器と より構成したことを特徴とする積層板のせん断密着強さ
の試験装置。 - (3)上記試験装置の固定台座および引抜きバーに形成
した段差の直立部は、内側に5〜10°傾斜せしめると
ともに、段差の隅に溝を形成したことを特徴とする特許
請求の範囲第2項に記載のせん断密着強さの試験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4021686A JPS62198732A (ja) | 1986-02-27 | 1986-02-27 | せん断密着強さの試験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4021686A JPS62198732A (ja) | 1986-02-27 | 1986-02-27 | せん断密着強さの試験装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62198732A true JPS62198732A (ja) | 1987-09-02 |
| JPH0363013B2 JPH0363013B2 (ja) | 1991-09-27 |
Family
ID=12574580
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4021686A Granted JPS62198732A (ja) | 1986-02-27 | 1986-02-27 | せん断密着強さの試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62198732A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110864979A (zh) * | 2019-11-25 | 2020-03-06 | 深圳市卓宝科技股份有限公司 | 一种防水卷材高温抗剪切能力的检测方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5793233A (en) * | 1980-10-11 | 1982-06-10 | Hoechst Ag | Method of specifying glass attaching property of glass compound/intermediate film for tensile shearing test and test piece |
| JPS60191955U (ja) * | 1984-05-31 | 1985-12-19 | 日本鋼管株式会社 | 剪断密着力測定用試験片の作製用治具 |
-
1986
- 1986-02-27 JP JP4021686A patent/JPS62198732A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5793233A (en) * | 1980-10-11 | 1982-06-10 | Hoechst Ag | Method of specifying glass attaching property of glass compound/intermediate film for tensile shearing test and test piece |
| JPS60191955U (ja) * | 1984-05-31 | 1985-12-19 | 日本鋼管株式会社 | 剪断密着力測定用試験片の作製用治具 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110864979A (zh) * | 2019-11-25 | 2020-03-06 | 深圳市卓宝科技股份有限公司 | 一种防水卷材高温抗剪切能力的检测方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0363013B2 (ja) | 1991-09-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |