JPS621989A - 框組パネル - Google Patents
框組パネルInfo
- Publication number
- JPS621989A JPS621989A JP14105985A JP14105985A JPS621989A JP S621989 A JPS621989 A JP S621989A JP 14105985 A JP14105985 A JP 14105985A JP 14105985 A JP14105985 A JP 14105985A JP S621989 A JPS621989 A JP S621989A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inner panel
- stile
- groove
- panel
- divided
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000009432 framing Methods 0.000 title 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 241000271897 Viperidae Species 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000012634 fragment Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、縦框と横框とで囲まれる框組体に中桟を設け
、該中桟の−L下に、分割される内パネルを各々嵌め込
んでなる框組パネルに関するものである。
、該中桟の−L下に、分割される内パネルを各々嵌め込
んでなる框組パネルに関するものである。
従来から、第1図、第2図、第3図に示す如く、縦框1
と横框2とで囲まれる框組体3に中桟4を設け、該中桟
4の上下に、分割される内パネル5を各々嵌め込んでな
る框組パネルは知られている。該框組パネルにおいては
、框組体3内が中桟4によって分割されてなる上下の開
口部の内周に全長に亘って形成される凹溝6に内パネル
5の外周縁部が嵌合されて、上下に分割される内パネル
5は各々保持されるものである。しかしながら、該従来
例においては、第4図に示す如く、縦框1を取り外し、
内パネル5を上下方向−1引き抜いて、内パネル5が取
り外されるものであり、框組体3を分解しない限り内パ
ネル5を取り外すことができないものであるため、内パ
ネル5の取り替え作業が困難なものであった。
と横框2とで囲まれる框組体3に中桟4を設け、該中桟
4の上下に、分割される内パネル5を各々嵌め込んでな
る框組パネルは知られている。該框組パネルにおいては
、框組体3内が中桟4によって分割されてなる上下の開
口部の内周に全長に亘って形成される凹溝6に内パネル
5の外周縁部が嵌合されて、上下に分割される内パネル
5は各々保持されるものである。しかしながら、該従来
例においては、第4図に示す如く、縦框1を取り外し、
内パネル5を上下方向−1引き抜いて、内パネル5が取
り外されるものであり、框組体3を分解しない限り内パ
ネル5を取り外すことができないものであるため、内パ
ネル5の取り替え作業が困難なものであった。
本発明は、上記背景技術に堀みて発明されたもので、す
なわち、その目的は、縦框と横框とで囲まれる框組体を
分解することなく内パネルを取り外すことができて、内
パネルの堆り替え作業が簡単な框組パネルを堤供するに
ある。
なわち、その目的は、縦框と横框とで囲まれる框組体を
分解することなく内パネルを取り外すことができて、内
パネルの堆り替え作業が簡単な框組パネルを堤供するに
ある。
以下1本発明を図面に基づいて説明する。
第5図、第6図、第7図、第8図に示す框組パネルは1
本発明の一実施例で、縦框1と横1「2とで囲まれる框
11体3の内周に全長にHる凹溝Gを形成し、同根組体
3内に内パネル5を嵌め込んで該内パネル5の外周縁部
を凹溝6に嵌合し、内パネル5の巾寸法aと縦框1の凹
溝6の深さ寸法すとの関係を、内パネル5を側方へスラ
イド移動させれば該内パネル5の一力の側端縁部が凹溝
6から外れる寸法関係となし、内パネル5を」−トに分
割して該分割部分に間隔7を設け、該間隔7の寸法Cを
、内パネル5の」二下両端縁部の少なくとも一方の端縁
部の嵌合深さ寸法dよりも大きく形成し、同間隔7に中
桟4を嵌め込んで−1−下に分割される内パネル5を固
定してなるものである。框組体3は、木製である。内パ
ネル5は、合成樹脂製で透明である。中桟4は、合成樹
脂製のシイを分割片8とれ11分割片9とでなり、相互
に嵌着されて上下の内パネル5間の間隔7に嵌め込まれ
、内パネル5の端縁部を挟持するものである。前記加分
割片9の両端部には上下に突出した凸部IOが設けられ
ており、該凸部10は、内パネル5の端縁部の両側に設
けられる四部11に係合されて、嵌め込まれた状態の内
パネル5が側方ヘスシイr移動するのを防止するもので
ある。したがって、該実施例においては、第9図に示す
如く、中桟4を雄分割片8と加分割片9とを分離させて
上下の内パネル5間の間隔7から取り外し、上側或いは
下側の内パネル5を前記間隔7へ向かって上下方向にス
ライド移動させて該内パネル5の上端縁部或いは下端縁
部を横框2の凹溝6から離脱させ、第10図に示す如く
、内パネル5を側方ヘスライド移動させて該内パネル5
の側端縁部を縦框1の凹溝6がら離脱させることによっ
て、内パネル5を水平方向のけんどん式に■vり外すこ
とができ、縦框1と横框2トチ囲まれる框組体3を分解
することなく内パネル5を取り外すことができるので、
内パネル5の@り替え作業が簡単なものである。
本発明の一実施例で、縦框1と横1「2とで囲まれる框
11体3の内周に全長にHる凹溝Gを形成し、同根組体
3内に内パネル5を嵌め込んで該内パネル5の外周縁部
を凹溝6に嵌合し、内パネル5の巾寸法aと縦框1の凹
溝6の深さ寸法すとの関係を、内パネル5を側方へスラ
イド移動させれば該内パネル5の一力の側端縁部が凹溝
6から外れる寸法関係となし、内パネル5を」−トに分
割して該分割部分に間隔7を設け、該間隔7の寸法Cを
、内パネル5の」二下両端縁部の少なくとも一方の端縁
部の嵌合深さ寸法dよりも大きく形成し、同間隔7に中
桟4を嵌め込んで−1−下に分割される内パネル5を固
定してなるものである。框組体3は、木製である。内パ
ネル5は、合成樹脂製で透明である。中桟4は、合成樹
脂製のシイを分割片8とれ11分割片9とでなり、相互
に嵌着されて上下の内パネル5間の間隔7に嵌め込まれ
、内パネル5の端縁部を挟持するものである。前記加分
割片9の両端部には上下に突出した凸部IOが設けられ
ており、該凸部10は、内パネル5の端縁部の両側に設
けられる四部11に係合されて、嵌め込まれた状態の内
パネル5が側方ヘスシイr移動するのを防止するもので
ある。したがって、該実施例においては、第9図に示す
如く、中桟4を雄分割片8と加分割片9とを分離させて
上下の内パネル5間の間隔7から取り外し、上側或いは
下側の内パネル5を前記間隔7へ向かって上下方向にス
ライド移動させて該内パネル5の上端縁部或いは下端縁
部を横框2の凹溝6から離脱させ、第10図に示す如く
、内パネル5を側方ヘスライド移動させて該内パネル5
の側端縁部を縦框1の凹溝6がら離脱させることによっ
て、内パネル5を水平方向のけんどん式に■vり外すこ
とができ、縦框1と横框2トチ囲まれる框組体3を分解
することなく内パネル5を取り外すことができるので、
内パネル5の@り替え作業が簡単なものである。
なお5本発明においては、第11図、第12図、第13
ry!Jに示す実施例の如く、内パネル5が一側方への
みスライド移動されて該内パネル5の一方の側端縁部が
縦框Iの凹溝6から外れるものであっても良く、又、内
パネル5が上下に多数個に分割されるものであっても良
く、又、」二下の内パネル5間の間隔7の寸法Cが内パ
ネル5の上端縁部のみの嵌合深さ寸法dよりも大きく形
成されるものであっても良いものであり、又、第14図
、第15図、第16図、第17図に示す実施例の如く、
框組体3が、金属により押出成形される縦框1と横框2
とが結合されて形成されるものであっても良く、又、中
桟4が単体で、該中桟4の両端部が螺子釘12によって
縦框1に固定されるものであっても良いものである。
ry!Jに示す実施例の如く、内パネル5が一側方への
みスライド移動されて該内パネル5の一方の側端縁部が
縦框Iの凹溝6から外れるものであっても良く、又、内
パネル5が上下に多数個に分割されるものであっても良
く、又、」二下の内パネル5間の間隔7の寸法Cが内パ
ネル5の上端縁部のみの嵌合深さ寸法dよりも大きく形
成されるものであっても良いものであり、又、第14図
、第15図、第16図、第17図に示す実施例の如く、
框組体3が、金属により押出成形される縦框1と横框2
とが結合されて形成されるものであっても良く、又、中
桟4が単体で、該中桟4の両端部が螺子釘12によって
縦框1に固定されるものであっても良いものである。
」二連の如く2本発明の框組パネルにおいては。
中桟を上下の内パネル間の間隔から取り外し、内パネル
を前記間隔へ向かって一ト下方向にスライド移動させて
該内パネルの端縁部を横框の凹溝がら離脱させ、同内パ
ネルを側方ヘスライド移動させて該内パネルの側端縁部
を縦框の凹溝がら離脱させることによって、内パネルを
水平方向のけんどん式に取り外すことができ、縦框と横
框とで囲まれる框組体を分解することなく内パネルを取
り外すことができるので、内パネルの取り替え作業が簡
単なものである。
を前記間隔へ向かって一ト下方向にスライド移動させて
該内パネルの端縁部を横框の凹溝がら離脱させ、同内パ
ネルを側方ヘスライド移動させて該内パネルの側端縁部
を縦框の凹溝がら離脱させることによって、内パネルを
水平方向のけんどん式に取り外すことができ、縦框と横
框とで囲まれる框組体を分解することなく内パネルを取
り外すことができるので、内パネルの取り替え作業が簡
単なものである。
第1図は本発明の従来例を示す正面図、第2図、第3図
は各々第1図におけるA−A、B−B断面図、第4図は
同従来例において内パネルを取り外す状態を示す正面図
、第5図は本発明の一実施例を示す正面図、第6図、第
7図は各々第5図におけるC−C,II−D断面図、第
8図は同実施例の要部分解斜視図、第9図、第10図は
各々同実施例において内パネルを取り外す状態を示す要
部断面図、第11図は別の実施例を示す正面図、第12
p、71、第13図は各々第11図におりるE−E、F
−F断面図、第14図は更に別の実施例を示すiF面図
、第15図、第16図、第17図は各々第141ン1に
おけるG−G、 II−Il、、I −1断面図である
。 図において、1は縦框、2は横t17.3は框411体
、4は中桟、5は内パネル、6は凹溝、7は間隔、8は
椎骨割片、9は加分hす片、10は凸部、11は凹部、
I2は蝮子釘である。 特許出廓人 松下電工株式会社 代理人弁理士 竹 元 敏 丸 (ほか2名)
は各々第1図におけるA−A、B−B断面図、第4図は
同従来例において内パネルを取り外す状態を示す正面図
、第5図は本発明の一実施例を示す正面図、第6図、第
7図は各々第5図におけるC−C,II−D断面図、第
8図は同実施例の要部分解斜視図、第9図、第10図は
各々同実施例において内パネルを取り外す状態を示す要
部断面図、第11図は別の実施例を示す正面図、第12
p、71、第13図は各々第11図におりるE−E、F
−F断面図、第14図は更に別の実施例を示すiF面図
、第15図、第16図、第17図は各々第141ン1に
おけるG−G、 II−Il、、I −1断面図である
。 図において、1は縦框、2は横t17.3は框411体
、4は中桟、5は内パネル、6は凹溝、7は間隔、8は
椎骨割片、9は加分hす片、10は凸部、11は凹部、
I2は蝮子釘である。 特許出廓人 松下電工株式会社 代理人弁理士 竹 元 敏 丸 (ほか2名)
Claims (1)
- 1)縦框と横框とで囲まれる框組体の内周に全長に亘る
凹溝を形成し、同框組体内に内パネルを嵌め込んで該内
パネルの外周縁部を凹溝に嵌合し、内パネルの巾寸法と
縦框の凹溝の深さ寸法との関係を、内パネルを側方へス
ライド移動させれば該内パネルの一方の側端縁部が凹溝
から外れる寸法関係となし、内パネルを上下に分割して
該分割部分に間隔を設け、該間隔の寸法を、内パネルの
上下両端縁部の少なくとも一方の端縁部の嵌合深さ寸法
よりも大きく形成し、同間隔に中桟を嵌め込んで上下に
分割される内パネルを固定してなる框組パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14105985A JPS621989A (ja) | 1985-06-25 | 1985-06-25 | 框組パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14105985A JPS621989A (ja) | 1985-06-25 | 1985-06-25 | 框組パネル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS621989A true JPS621989A (ja) | 1987-01-07 |
Family
ID=15283289
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14105985A Pending JPS621989A (ja) | 1985-06-25 | 1985-06-25 | 框組パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS621989A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019183550A (ja) * | 2018-04-13 | 2019-10-24 | トヨタホーム株式会社 | 内部建具 |
-
1985
- 1985-06-25 JP JP14105985A patent/JPS621989A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019183550A (ja) * | 2018-04-13 | 2019-10-24 | トヨタホーム株式会社 | 内部建具 |
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