JPS6219906A - 産業用ロボツトにおけるワ−クのセンシング方法 - Google Patents

産業用ロボツトにおけるワ−クのセンシング方法

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JPS6219906A
JPS6219906A JP15990685A JP15990685A JPS6219906A JP S6219906 A JPS6219906 A JP S6219906A JP 15990685 A JP15990685 A JP 15990685A JP 15990685 A JP15990685 A JP 15990685A JP S6219906 A JPS6219906 A JP S6219906A
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JP
Japan
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sensing
workpiece
sensor
welding
torch
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JP15990685A
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Hisahiro Fukuoka
福岡 久博
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Shinmaywa Industries Ltd
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Shin Meiva Industry Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、メニューの内容としてセンサの姿勢で特定す
るセンシング方向を含む少くとも1つのセンシングメニ
ューを記憶する手段を具備し、センシング方向へのセン
サとワークの相対的な接近移動によりワークを検出する
ようにし几産業用ロボットにおけるワークのセンシング
方法に関する。
〔従来技術〕
溶接、溶断、ばり取り、塗装などを行う特にプレイバッ
ク方式の産業用ロボットにおいては、はとんどの場合ワ
ークの個体差や取付誤差の友め、ワーク毎に初めにティ
ーチングした指令位置情報をセンシングによって修正す
る必要がある。
このセンシングはワークの形状(溶接の場合は主に開先
形状)や必要なセンシング方向により幾種類もあり、一
般的にこれらのセンシング内容はコンピュータのプログ
ラム中にメニュー化し、オペレータはこれらのセンシン
グメニューの中からワークのセンシング個所ごとに最適
のメニューを選択するようになっている。
また本出願人は、先に特願昭59−44561、発明の
名称「産業用ロボット」)においてセンシング方向をセ
ンサの姿勢即ちセンサの中心軸線に関連して特定するこ
とを開示した。さらに詳しく述べると、前記センシング
方向の種類としてはセンサSの中心軸線Nを直交、2軸
子面(例えばX−Y平面PLxy)に投影した投影中心
軸線Nのセンサ先端P方向T(第6図)、該投影中心軸
線Nに対し直角の方向Tra(第6図)、前記2軸のう
ち前記投影中心軸線Nがより近い方の軸方向Txy (
第7図)、前記中心軸線Nが水平線Hに対しセンサ先端
Pが上向きおよび下向きで規定した上下軸方向Tz(第
8図)がある。
〔発明が解決しようとする問題点〕
前述4種類のセンシング方向T + T r a + 
Tx’! *Tzは、いずれも直交2軸千面に投影した
投影中心軸線Nを基準にしており、これらの方向は必然
的に常に直交2軸平面に平行となる。しかし、ワークW
の位置ずれ方向は、ワーク取付用面板へのワークWの取
付方法やセンシング時の該面板の向き、並びにワークW
の加工方法に伴う個体差の発生傾向により、必ずしも前
記直交2軸平面に平行になるとは限らない。
前述従来例を第9・10図を参照しながらさらに詳しく
説明する。
いまセンサSは溶接トーチ兼用のもので、センサS本体
先端から突出する電極がワークに接近してワーク間の放
電によりワークを検出するものとする。
第9図において2つのワーク部材Wo 1 t Wo 
2をほぼ直角に組合せて仮付けした基準ワーク児につい
て、セン?Sの電極先端PをワークWoの開先内の任意
の地点P1に位置決めし、ワーク部材Wo zの表面を
検出するべくセンシング方向Traをティーチングした
とする。これにより、センサSはその中心軸線NIC)
X−Y平面への投影中心軸線Nに対し直角のワーク部材
Woiに向う方向(第9図矢印AI)K移動し゛、電極
先端Pによりワーク部材Wo1の点P2を検出する。次
のワークW(ワーク部材当。
W2から成る)は基準ワークWoと同じ形状および寸法
であるが、前記矢印AIのセンシング方向Traに対し
斜めに横切る矢印B1方向に位置ずれしているものとす
れば、前述同様に位置P1よりセンシング方向Traで
センシングを実行すると、センサSは点P2でワーク部
材W1の表面を検出する。そして、ワークWの位置ずれ
をP2 P2と判断する。しかし。
基準ワークWoの検出点P2に和尚するワークWの点は
P2であって、ワークWの正確な位置ずれはP2 P2
また、第10図はセンシング動作そのものが不可能とな
る例を示す。即ち、第10図において。
基準ワークW1oおよびワークW11は検出すべき開先
が狭小で浅く、センサSは開先内の点POIから矢印A
2で示すセンシング方向Traでセンシングするように
ティーチングしたとする。従って、センサSは点PO2
で基準ワークWtoを検出する。次にワークw11が前
記矢印A2に対しほぼ直角の矢印B2下方に位置ずれし
ていたとすると、センサSが点potから前記センシン
グ方向Traでセンシングしても、電極先端Pは矢印A
2で示すようにワークw11の上方を素通りし、ワーク
w11の表面を検出することができない。
〔問題点の解決手段〕
本発明は、前述姿勢をセンサの中心軸線で規定し、前述
センシング方向は前記中心軸線のセンサ先端に向う第1
の方向と、前記中心軸線を含み直交2軸平面に直角な一
平面内で該中心軸線に直角な第2の方向のうち少くとも
一方を含むことを特徴とする。
〔作 用〕
ワークの位置ずれの方向はワーク取付用面板の向き等に
よりおよそ見当がつく。従って、位置ずれの方向を見定
め、センシング動作時のセンサとワークの干渉も考慮し
て、前記第1または第2の方向が位置ずれの予想される
方向にほぼ一致するようにセンサの中心軸線を整え、セ
ンナの姿勢とセンシング方向をティーチングする0この
ようにティーチングしてセンシングを実行すれば、位置
ずれの予想方向とセンシング方向がほぼ一致しているた
め、センシング精度は向上する。
〔実施例〕
以下、第1〜5図に示す本発明の実施例につき詳述する
。
1は公知の直角座標(X軸、Y軸、2軸)形の産業用ロ
ボットとしての溶接ロボットで、端末に垂直軸2を有し
、該垂直軸2の下端には該垂直軸線りまわり(矢印α)
に旋回可能に第1腕8を支承しである。4は第1腕3の
先端に斜軸線Mまわり(矢印β)に旋回可能、に支承し
た第2腕で、先端にはエンドエフェクタとしての溶接ト
ーチ5(この実施例ではMIG溶接トーチ)を取着して
いる0 そして前記垂直軸線り、斜軸線M、およびトーチ5の中
心軸線Nは一点Pで交差するように構成し、トーチ5か
ら延びる電極6の先端の溶接作動点が点Pに一致するよ
うに設定してあり、該トーチ5は電極6を含めてセンサ
を兼用している。かくして、矢印αおよびβ方向の旋回
角度を制御することにより、トーチ5の垂直軸線りに対
する姿勢角θおよび旋回角ψ(いわゆるオイラ角)を点
Pを固定して制御し得るごとくなっている。
7は溶接電源装置、8は該装置7に付設した電極送給装
置で、適宜送給ローラ(図示せず)の回転によりスプー
ル8aから電極6を引き出してトープ5に送給制御する
ものである。前記溶接電源装置7は、溶接用電源7a(
低電圧高電流)と検出用電源7b(高電圧低電流)を並
列に接続し、該両電源の一端側は切換手段7cを介し電
極6に接続可能とし、溶接用電源7aの他端側は直接に
、ま比検出用電源7bの他端側は電流検出器7dを介し
いずれもワークWに接続し得るようになっている。
9は溶接ロボット1全体を制御するコンピュータ内蔵の
制御手段で、CPUおよびメモリを含む。
そして制御手段のパスラインBLには、電源7a。
切換手段7c、電流検出器7dが接続しである。
パスラインBLにはさらに溶接ロボット1のX軸のサー
ボ系SXが接続してあり、このサーボ系SXはX軸の動
力MX並びにその位置情報を出力するエンコーダEXを
含んでおり、同様にしてY軸。
Z軸、α軸、β軸の各サーボ系sy 、sz 、sα。
SβをパスラインBLに接続しである。
10は各スイッチ類をパスラインBLに接続した遠隔操
作盤であり、トーチ5を手動で移動させるためのマニュ
アル操作スナップスイッチ群SW。
溶接待以外の速度を指令するための速度指令用ロータリ
スイッチSV、a種類のモード(マニュアルモードMM
、テストモードTM、およびオートモードAM)に切換
えるためのモード切換スイッチSM、テンキーTK、該
テンキーTKO操作によジ後述の各切換位置で各稽条件
を設定する次めの条件設定用切換スイッチSE、並びに
各モードにおいて動作を開始したりティーチング内容を
メモリに取込む際に使用するスタートスイッチSTA等
を備えている。
前記切換スイッチSEは8つの切換位置SE1゜SF3
.SF3を有し、このうち切換位置S E、では直線補
間「L」9円補間「C」、およびセンシング「S」の8
つの表示ランプを備え、それぞれテンキーTKのキ一番
号「1」〜「3」を押すことにより各表示2ンプを点燈
させて選択することができる。また切換位置S E2で
は、センクンダメニュ一番号SEMNaの表示部を有し
、制御手段9のメモリには随ごとに電極6自体でワーク
Wの表面をセンシングするのに必要な幾種類もの動作手
順がメニューとして記憶されており、テンキーTKの操
作で随時呼び出せるようになっている。さらに切換位置
S E3には溶接条件番号wN[Lの表示部を有し、制
御手段9のメモリには予め階ごとに溶接電圧、溶接電流
、および溶接速度をセットとして記憶されており、所望
のセットに対応するテンキーTKOキ一番号を押すこと
により呼び出せるようになっている。
前記制御手段9は、トーチ5の姿勢を該トーチ5の電極
6の中心軸線Nの配置で判断し、それを記憶する機能を
もっており、さらに前記トーチ5の姿勢で特定する複数
種のセンシング方向(即ち、トーチ5とワークWとの相
対的な接近移動方向)をティーチングによる選択に応じ
て指令出方し得る0 前記センシング方向の種類としては、主に第1の方向T
NIと第2の方向TN2の2種類に分けられる。第2図
において、制御手段9は直交8軸(X軸、Y軸、2軸)
のうち2軸に直角なX−Y平面を所定の直交2軸平面P
 LXYと規定し、前記第1の方向TNIを前記中心軸
線Nの電極先端Pに向う方向とし、前記第2の方向TN
2を前記中心軸線Nを含み且つ前記直交2軸平面P L
XYに直角な一平面P L、における前記第1の方向T
NIに直角な方向としてそれぞれ演算して求める機能を
もつ。尚、前記第2の方向TN2はZ軸の(ト)、(→
の2方向ある。
従って、前記センシングメニュ一番号SEMNILとし
ては8種類となる。例えば、SEMNII 、2 。
8は、それぞれ第1の方向TNI 、第2の方向TN2
(→、第2の方向TN2(→として前記メモリに記憶し
である。
今、第3図に二点鎖線で示すように、基準ワークWaは
2つのワーク部材WaI @Wa2が互いに直角に組合
せて仮付けしてあり、図示しないワーク取付面板に開先
を上向きにして固定しである。そして、ワークは、面板
への取り付は方および面板の向き等により、おおよそ矢
印BIOの方向に位置すれしていることが予想されてい
るものとする。最終的には、直角隅部の下向き隅肉溶接
線WLを自動溶接するのであるが、以後の同種ワークW
aの位置ずれを基準ワークWaに基づいて求めるために
、先ず基準ワークWaのワーク部材Wa 1開先面fa
を溶接線WLの延びる方向に適宜離間した2位置でセン
シングしてワーク全体のX−Y平面での傾きを求める。
そしてその後に、ここでは説明を省略するが、溶接線W
Lのセンシングの友めの各センシング開始点の修正、該
溶接線WLセンシングの実行、このセンシング結果に基
づく溶接の開始点と終了点の演算を行うものである。
以下、前記開先面faの一方のセンシングに関するティ
ーチング操作、およびこれに伴い制御手段9が実行する
処理につき説明する。
(Tl)  スイッチSMの操作によりマニュアルモー
ドMMを選択する。そしてスイッチsWの操作によりト
ーチ5の電極6先端Pを開先内の適宜地点PIGに位置
決めし、さらにトーチ5をセンシングに適した姿勢でし
かも電極6の中心、軸線Nが前記位置ずれ予想方向BI
Oに対しほぼ直角を成すようにトーチ5の姿勢を整える
。次に切換スイッチSEを切換位置SE1に切換え、テ
ンキーTKのキ一番号「1」の押動操作によシ直線補間
rLJを選択し、スイッチSTAを操作すれば、制御手
段9は直線補間「L」、地点Proの位置情報(xi 
t Yl yZl)、および中心軸線Nの姿勢(θ1.
ψ1)を最初のステップとして取ジ込む。
(T2)切換スイッチSEは切換位置SE1のままでテ
ンキーTKのキ一番号「8」の押動操作によりセンシン
グ「S」を選択し、次いで切換位置S E2に切換え、
ティ−チング操作によりセンシング方向として前述用2
の方向TN2(→に相当するSEMNII’−8Jを選
択する。そしてスイッチSTAを操作することにより、
ロボット1はSEMml’−8」のセンシング動作を実
行する。
従って、制御手段9は、前記中心軸線Nの姿勢(θl、
ψl)から前記一平面PLsを求め、さらに該一平面P
 Ls内で中心軸線Nに直角な第2の方向TM2 (ハ
)を演算し、ロボット1に対し該第2の方向Tw2(→
ヘトーチ5を移動させる指令を出方する。
これに応じてロボット1が駆動し、トーチ5は矢印AI
Gで示す前記第2の方向TN2←)に移動する。
前記トーチ5の移動によりワーク部材Wa 1の表面f
aをセンシングし、制御手段9はこの位置情報pH(X
2tY2PZ2) Pセフシー#「S J T SEM
Nll「3」を次のステップとして取り込む。
その後、別位置でのワーク部材Wa 1の表面センシン
グ、溶接線WLのセンシング、溶接開始点。
溶接終了点、溶接条件等その他の要件についてもティー
チングを行うのであるが、別位置での表面センシングは
前述同様であり、その他は本発明の要旨でないので説明
を省略する。
第5図は制御手段9が実行する処理の流れを示すフロー
チャートである。オペレータがスイッチSMをオート′
モードAMとし、スイッチSTAを操作すれば、前記第
5図のフローチャートに従ってプログラムが連続して実
行される。
前記基準ワークWaについては、前述ティーチング終了
後、自動溶接を実行し、溶接線WLに沿うた下向隅肉溶
接を行う。次にワーク取付面板から溶接済み基準ワーク
Waを取v外し、代って次のワークWaを面板に取付け
る。そしてスイッチSMをオートモードAMとし、スイ
ッチSTAを操作すれば、制御手段9の実行処理の流れ
を示す第5図のフローチャートに従ってプログラムが連
続して実行される。
(A1)制御手段9はユーザプログラムのステップ中に
指令「S」があるか否か判断する(処理PRt(A2)
指令rsJがあればさらにSEM随が「99」か否か判
断する(処理PR2)。
(A3)199」であれば、エクステンシラン合わせを
実行する(処理PR3)。このエクステンション合わせ
は、詳細を省くが、電極6の引込みおよび繰り出しによ
りトーチ5先端からの電極6の突出長さをティーチング
時の突出長さに合わせる。
(A4)処理P R3で、SEM随が199」でなけれ
ば、そのSEMNIで記憶されたセンシングメニューを
呼び出し実行する。即ち、この実施例ではSEMmr 
8 Jのセンシングメニューを実行する。
先ず、トーチ5は電極6先端Pを前記地点P1o (X
x、Yll Zl)に位置決めするとともに中心軸線N
の姿勢(θl、ψ1)を定める。次いで、トーチ5はそ
の姿勢を変えないでティーチングされているセンシング
方向、即ち第2の方向TN2(→(第3図に矢印AIO
で図示)に移動し、ワーク部材Wa1の表面faをセン
シングし、制御手段9はこの位置情報P12 (X31
 Y31 Z3)を取り込むとともにティーチング時の
前記位置情報pH(X21 Yz+ Z2)との差ΔP
nを演算し、これをセンサ補正値として記憶する(処理
PR4)。
(A5)処理P R1で指令「S」が無ければ、さらに
SEMNIがあるか否か判断する(処理PRs)。
(A6)SEMImがあれば、そ(DSEMIalで記
憶された修正メニューを呼び出し実行する。例えばSE
M麹が「8」の場合は、SEMI低「8」で実行したセ
ンシングによる結果の前記センサ補正値ΔPnの値で、
そのステップにおける指令位置情報を修正する。そして
これらの位置情報の修正後、他の指令と共にこのステッ
プの内容が実行される(処理PR6)。
(A7)処理P RsでSEM随が無い場合は、そのス
テップの内容を従来同様に実行する(処理PR?)0(
A8)処理P R3+ P R41P R61P R7
のいずれにおいてもそれぞれの処理が終了したならば、
そのステップがエンドであったか否か判断する(処理P
Rs)。エンドであればオートモードにおける一連の実
行を終了するが、そうでないならば処理P R9に移行
してステップを更新し、処理P R1の手前に戻る。
本発明は前述実施例以外に下記する変形もまた可能であ
る。
(1)  第8図に示す実施例はセンシング方向を第2
の方向TN2(−3とした例であるが、第4図には開先
が狭小で浅いワークにセンシング方向として第1の方向
TNIを採用した実施例を示す。基準ワークwbに対し
、それ以後のワークwbは矢印Bllで示すほぼ下方に
位置ずれする傾向にあるものとする。この場合、ティー
チング時、トーチ5の電極6先端Pを基準ワークwbの
開先内の一点P100に位置決めし、さらに中心軸線N
を位置ずれ予想方向(矢印B11)にほぼ一致させ、セ
ンシング方向として第1の方向TNIに相当するSEM
mrl」を選択する。基準ワークwbに対するセンシン
グ実行により、トーチ5は矢印Allの方向に移動して
ワーク部材Wb1の表面fbを検出し、その位置情報p
totを記憶する。次にワークwbに対し、オートモー
ドにおいて処理を実行すると、処理PR4においてトー
チ5が前述同様に矢印Allの方向その位置情報P 1
02を記憶するとともに、前記ティー チング時の位置
情報P1otとの差ΔPnを演算記憶する。
伍) ロボットは前述実施例のような直角座標形溶接ロ
ボット以外に、他のメカ構成のロボットでもよく、また
加工は溶接以外に、切断、ばす取り。
塗装等の他の形態であってもよい。もっともロボットの
エンドエフェクタはこれらの加工に対応し次ものが使用
されることはもちろんである。
(2)前述実施例にあっては、溶接トーチ自身をセンサ
として使用したが、溶接トーチとは別に設ける公知の接
触式、非接触式のセンサを使用してもよい。
(財)前述実施例では、プレイバック方式のロボッー 
トで説明し次が、NC入力方式のものでも適用できる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明の産業用ロボットによれば
、センサの中心軸線自体を基準にしてセンシング方向を
三次元に定めることができるので。
ワークの位置ずれ方向がある程度予想されるときはその
位置ずれ予想方向にセンシング方向を合わせることがで
き、センシング精度が大巾に向上し、このセンシング結
果に基づいて行われるその後の加工作業の加工精度も向
上する等、特有且つ顕著な効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1〜5図は本発明の実施例を示す図面、で、第1図は
本発明を採用した溶接ロボットの全体図、第2図はセン
シング方向を定める原則を示す説明図、第8・4図はセ
ンシング実行の別々の実施例を示す説明図、第5図はフ
ローチャートである。 第6〜10図は従来例を示すもので、第6・7・8図は
幾種類ものセンシング方向を定める原則を示す説明図、
第9・10図はセンシング実行の別々の実施例を示す説
明図である。 図中、1は溶接ロボット、5は溶接トーチ%6は電極、
7は溶接電源装置、7bは検出用電源、7dは電流検出
器、9は制御手段、10は遠隔操作盤、P LXYは直
交2軸平面、P Laは一平面、TMlは第1の方向s
 TN2(→およびTN2 (→は第2の方向、Waは
基準ワーク、W’aはワーク、Nは中心軸線である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)メニューの内容としてセンサの姿勢で特定するセ
    ンシング方向を含む少くとも1つのセンシングメニュー
    を記憶する手段を具備し、該センシング方向へのセンサ
    とワークの相対的な接近移動によりワークを検出するよ
    うにした産業用ロボットにおいて、前記姿勢をセンサの
    中心軸線で規定し、前記センシング方向は前記中心軸線
    のセンサ先端に向う第1の方向と、前記中心軸線を含み
    直交2軸平面に直角な一平面内で該中心軸線に直角な第
    2の方向のうち少くとも一方を含むことを特徴とする、
    産業用ロボットにおけるワークのセンシング方法。
JP15990685A 1985-07-18 1985-07-18 産業用ロボツトにおけるワ−クのセンシング方法 Pending JPS6219906A (ja)

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5597879A (en) * 1979-01-17 1980-07-25 Shin Meiwa Ind Co Ltd Fillet weld point detecting method in automatic welding robot
JPS58225408A (ja) * 1982-06-23 1983-12-27 Shin Meiwa Ind Co Ltd 産業用ロボツト
JPS5950971A (ja) * 1982-09-14 1984-03-24 Shin Meiwa Ind Co Ltd 産業用ロボットの制御方法

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