JPS62199145A - デ−タ伝送方式 - Google Patents
デ−タ伝送方式Info
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- JPS62199145A JPS62199145A JP61042737A JP4273786A JPS62199145A JP S62199145 A JPS62199145 A JP S62199145A JP 61042737 A JP61042737 A JP 61042737A JP 4273786 A JP4273786 A JP 4273786A JP S62199145 A JPS62199145 A JP S62199145A
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- data
- frame signal
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- Dc Digital Transmission (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、複数のデータステーションを有するネットワ
ークにおいて、個々のデータステーション間で伝送され
る複数ビットのデータ信号から構成されるデータフレー
ム信号の伝送を行なうデータ伝送方式に関する。
ークにおいて、個々のデータステーション間で伝送され
る複数ビットのデータ信号から構成されるデータフレー
ム信号の伝送を行なうデータ伝送方式に関する。
[従来の技術]
従来、複数のデータステーションを有するネットワーク
において、個々のデータステーション間で伝送されるデ
ータフレーム信号には、個々のデータステーションを制
御するための制御データフレーム信号と、各データステ
ーション間の通信データを伝送する情報データフレーム
信号がある。
において、個々のデータステーション間で伝送されるデ
ータフレーム信号には、個々のデータステーションを制
御するための制御データフレーム信号と、各データステ
ーション間の通信データを伝送する情報データフレーム
信号がある。
一般に、上記制御データフレーム信号は、上述の通り各
データステーシロンの状態の制御に用いられるため、フ
レ2ムの長さは短く発生頻度は少ないが、緊急を要する
ものが多く、情報データフレーム信号よりも優先度が高
い。
データステーシロンの状態の制御に用いられるため、フ
レ2ムの長さは短く発生頻度は少ないが、緊急を要する
ものが多く、情報データフレーム信号よりも優先度が高
い。
第4図は、従来例のデータフレーム伝送方式のフレーム
フォーマットを示す図であり、第4図において、31は
フレームの始まりを示すスターティング・デリミタ、3
2は個々のデータステーションを制御するために用いら
れるネットワーク・コントロール・フィールド、33は
情報の宛先を示すディストネーション・アドレス、34
は情報の送信元を示すソース・アドレス、35は通信情
報を示すインフォメーション・フィールド、36は上記
32から35までのデータのチェック用の情報を示すフ
レーム・チェック・シーケンス、37はフレームの終わ
りを示すエンディング・デリミタである。
フォーマットを示す図であり、第4図において、31は
フレームの始まりを示すスターティング・デリミタ、3
2は個々のデータステーションを制御するために用いら
れるネットワーク・コントロール・フィールド、33は
情報の宛先を示すディストネーション・アドレス、34
は情報の送信元を示すソース・アドレス、35は通信情
報を示すインフォメーション・フィールド、36は上記
32から35までのデータのチェック用の情報を示すフ
レーム・チェック・シーケンス、37はフレームの終わ
りを示すエンディング・デリミタである。
この第4図のフレームフォーマットにおいて、上述の情
報データフレーム信号と制御データフレーム信号の2つ
のフレーム信号の識別は、ネットワーク・コントロール
・フィールド32内にフレーム識別ビットを設けて行な
っていた。例えば識別ビットが“ビである場合、そのデ
ータフレーム信号を制御データフレーム信号とし、また
一方、識別ビットが“0”である場合、そのデータフレ
ーム信号を情報データフレーム信号として識別を行なっ
ていた。
報データフレーム信号と制御データフレーム信号の2つ
のフレーム信号の識別は、ネットワーク・コントロール
・フィールド32内にフレーム識別ビットを設けて行な
っていた。例えば識別ビットが“ビである場合、そのデ
ータフレーム信号を制御データフレーム信号とし、また
一方、識別ビットが“0”である場合、そのデータフレ
ーム信号を情報データフレーム信号として識別を行なっ
ていた。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、上述の従来のデータ伝送方式においては
、あるデータステーションが制御データフレーム信号を
送信しようとする場合、すでに前記データステーション
が情報データフレーム信号を送信していたり、あるいは
、他のデータステーションが送信した情報データフレー
ム信号がネットワーク上に存在している場合は、情報デ
ータフレームの送信の終了を待つか情報データフレーム
信号がネットワーク上から消失してしまうまで、前記制
御フレーム信号を送信できなかったため、緊急を要する
場合でも、最大1デ一タフレーム分の間、制御データフ
レーム信号の送信を待つ必要があった。
、あるデータステーションが制御データフレーム信号を
送信しようとする場合、すでに前記データステーション
が情報データフレーム信号を送信していたり、あるいは
、他のデータステーションが送信した情報データフレー
ム信号がネットワーク上に存在している場合は、情報デ
ータフレームの送信の終了を待つか情報データフレーム
信号がネットワーク上から消失してしまうまで、前記制
御フレーム信号を送信できなかったため、緊急を要する
場合でも、最大1デ一タフレーム分の間、制御データフ
レーム信号の送信を待つ必要があった。
[発明の目的]
本発明の目的は以上の問題点を解決し、あるデータステ
ーションが情報データフレーム信号を送信していたり、
あるいは、他のデータステーションが送信した情報デー
タフレーム信号がネットワーク上に存在している場合で
あっても、上記制御フレーム信号を送信することができ
るデータフレーム伝送方式を提供することにある。
ーションが情報データフレーム信号を送信していたり、
あるいは、他のデータステーションが送信した情報デー
タフレーム信号がネットワーク上に存在している場合で
あっても、上記制御フレーム信号を送信することができ
るデータフレーム伝送方式を提供することにある。
し発明の構成]
本発明は、複数のデータステーションを有するネットワ
ーク上で、各データステーション間の通信データを伝送
する情報データフレーム信号と、個々のデータステーシ
ョンを制御する制御データフレーム信号を伝送する際に
、上記情報データフレーム信号をデータ符号として、ま
た上記制御データフレーム信号を遷移則違反符号として
、遷移則違反符号を有する特定の遷移則で符号化するこ
とにより上記情報データフレーム信号と上記制御データ
フレーム信号を多重化して伝送することを特徴とする。
ーク上で、各データステーション間の通信データを伝送
する情報データフレーム信号と、個々のデータステーシ
ョンを制御する制御データフレーム信号を伝送する際に
、上記情報データフレーム信号をデータ符号として、ま
た上記制御データフレーム信号を遷移則違反符号として
、遷移則違反符号を有する特定の遷移則で符号化するこ
とにより上記情報データフレーム信号と上記制御データ
フレーム信号を多重化して伝送することを特徴とする。
[実施例]
第3図は、本発明の一実施例であるネットワーク上のデ
ータステーションを示すブロック図である。第3図にお
いて、lは複数のデータステーション11の各インタフ
ェース装置IOと接続されるネットワークであり、各イ
ンタフェース装置10とデータステーション11との間
は、インタフェース装置lOからデータステーション1
1にデータ信号の伝送を行なう入力伝送路12aと、デ
ータステーション11からインタフェース装置IOにデ
ータ信号の伝送を行なう出力伝送路12bで接続されて
いる。ネットワークi上にある複数ビットのデータ信号
から構成されるデータフレーム多重化信号は、個々のデ
ータステーションを制御するための制御データフレーム
信号と、各データステーション間の通信データを伝送す
る情報データフレーム信号の、最大2つのデータフレー
ム信号の情報を含み、該データフレーム多重化信号は、
ネットワーク1からインタフェース装置IO及び入力伝
送路12aを介してデータステーションllに入力され
、また一方、データステーションllから出力されるデ
ータフレーム多重化信号は、。
ータステーションを示すブロック図である。第3図にお
いて、lは複数のデータステーション11の各インタフ
ェース装置IOと接続されるネットワークであり、各イ
ンタフェース装置10とデータステーション11との間
は、インタフェース装置lOからデータステーション1
1にデータ信号の伝送を行なう入力伝送路12aと、デ
ータステーション11からインタフェース装置IOにデ
ータ信号の伝送を行なう出力伝送路12bで接続されて
いる。ネットワークi上にある複数ビットのデータ信号
から構成されるデータフレーム多重化信号は、個々のデ
ータステーションを制御するための制御データフレーム
信号と、各データステーション間の通信データを伝送す
る情報データフレーム信号の、最大2つのデータフレー
ム信号の情報を含み、該データフレーム多重化信号は、
ネットワーク1からインタフェース装置IO及び入力伝
送路12aを介してデータステーションllに入力され
、また一方、データステーションllから出力されるデ
ータフレーム多重化信号は、。
出力伝送路12b及びインタフェース装置lOを介して
ネットワーク1に出力される。
ネットワーク1に出力される。
上記2つのデータフレーム信号は、詳細後述するデータ
ステーション11においてデータフレーム多重化信号に
多重化され、また逆にデータフレーム多重化信号から情
報データフレーム信号及び制御データフレーム信号に分
離される。
ステーション11においてデータフレーム多重化信号に
多重化され、また逆にデータフレーム多重化信号から情
報データフレーム信号及び制御データフレーム信号に分
離される。
第1図は、本発明のデータ伝送方式の一実施例を示す第
3図のデータステーション11のブロック図である。本
データ伝送方式は、情報データフレーム信号及び制御デ
ータフレーム信号をある特定の遷移則を有する伝送符号
を用いて多重化を行ない該多重化されたデータフレーム
信号を伝送するデータ伝送方式である。本実施例におい
ては、上記特定の遷移則を有する伝送符号として遷移則
違反符号を有するCMI符号を用いる。CMI符号の遷
移則においては、公知の通り、“O”は′0ビに、“ビ
は“00“と“1ビが交互に現れる形で符号化される。
3図のデータステーション11のブロック図である。本
データ伝送方式は、情報データフレーム信号及び制御デ
ータフレーム信号をある特定の遷移則を有する伝送符号
を用いて多重化を行ない該多重化されたデータフレーム
信号を伝送するデータ伝送方式である。本実施例におい
ては、上記特定の遷移則を有する伝送符号として遷移則
違反符号を有するCMI符号を用いる。CMI符号の遷
移則においては、公知の通り、“O”は′0ビに、“ビ
は“00“と“1ビが交互に現れる形で符号化される。
従って、データ列において、“lO”という符号が現れ
ること、並びに“00”あるいは“11“が“0ビ符号
又は“lO”符号をはさむか否かにかかわらず連続して
現れることは、上述のCMI符号の遷移則に反すること
になる。
ること、並びに“00”あるいは“11“が“0ビ符号
又は“lO”符号をはさむか否かにかかわらず連続して
現れることは、上述のCMI符号の遷移則に反すること
になる。
ここで前者の遷移則違反の符号を“0”のバイオレーシ
ョン、後者の遷移則違反の符号を“ビのバイオレーショ
ンと呼ぶ。
ョン、後者の遷移則違反の符号を“ビのバイオレーショ
ンと呼ぶ。
第1図のデータステーション11において、2値のデー
タフレーム多重化信号がネットワークlから入力伝送路
12aを介してデータステージジン11のCM[デコー
ダ13に受信される。。
タフレーム多重化信号がネットワークlから入力伝送路
12aを介してデータステージジン11のCM[デコー
ダ13に受信される。。
CMIデコーダ13は上記データフレーム多重化信号を
、データフレーム多重、化信号に比較し1/2の伝送速
度を有する情報データフレーム信号及び制御データフレ
ーム信号の2つの2値のデータフレーム信号に復号化し
、情報データフレーム信号を情報データ通信処理部14
に出力するとともに、制御データフレーム信号を制御デ
ータ通信処理部15に出力する。すなわち、CMIデコ
ーダ13は、入力されたデータフレーム多重化信号が符
号“0ビであるとき、情報データフレーム信号として°
0”に復号化するとともに、゛制御データフレーム信号
として“0”に復号化し、また、入力されたデータフレ
ーム多重化信号が符号“lO″であるとき、情報データ
フレーム信号として“0”に復号化するとともに、制御
データフレーム信号として“ビに復号化する。さらに、
CMIデコーダ13は、入力されたデータフレーム多重
化信号が符号“00′又は“1ビであって、上記符号が
入力される前に符号“00°が入力され符号“lO”又
は“0ビがはさむか否かにかかわらず上記符号“!ビが
入力された場合、並びに上記符号が入力される前に符号
“1ビが入力され符号“10”又は“0ビがはさむか否
かにかかわらず上記符号“00”が入力された場合、情
報データフレーム信号として“ビに復号化するとともに
、制御データフレーム信号として“0”に復号化する。
、データフレーム多重、化信号に比較し1/2の伝送速
度を有する情報データフレーム信号及び制御データフレ
ーム信号の2つの2値のデータフレーム信号に復号化し
、情報データフレーム信号を情報データ通信処理部14
に出力するとともに、制御データフレーム信号を制御デ
ータ通信処理部15に出力する。すなわち、CMIデコ
ーダ13は、入力されたデータフレーム多重化信号が符
号“0ビであるとき、情報データフレーム信号として°
0”に復号化するとともに、゛制御データフレーム信号
として“0”に復号化し、また、入力されたデータフレ
ーム多重化信号が符号“lO″であるとき、情報データ
フレーム信号として“0”に復号化するとともに、制御
データフレーム信号として“ビに復号化する。さらに、
CMIデコーダ13は、入力されたデータフレーム多重
化信号が符号“00′又は“1ビであって、上記符号が
入力される前に符号“00°が入力され符号“lO”又
は“0ビがはさむか否かにかかわらず上記符号“!ビが
入力された場合、並びに上記符号が入力される前に符号
“1ビが入力され符号“10”又は“0ビがはさむか否
かにかかわらず上記符号“00”が入力された場合、情
報データフレーム信号として“ビに復号化するとともに
、制御データフレーム信号として“0”に復号化する。
またさらに、CMIデコーダ13は、入力されたデータ
フレーム多重化信号が符号“00”または符号“lビで
あって、上記符号が入力される前に符号“00“が入力
され符号“10″又は“Oビがはさむか否かにかかわら
ず上記符号“00”が入力された場合、並びに上記符号
が入力される前に符号“lピが入力され符号″10″又
は“0ビがはさむか否かにかかわらず上記符号“lビが
人力された場合、情報データフレーム信号として、“l
”に復号化するとともに、制御データフレーム信号とし
て、“ビに復号化する。
フレーム多重化信号が符号“00”または符号“lビで
あって、上記符号が入力される前に符号“00“が入力
され符号“10″又は“Oビがはさむか否かにかかわら
ず上記符号“00”が入力された場合、並びに上記符号
が入力される前に符号“lピが入力され符号″10″又
は“0ビがはさむか否かにかかわらず上記符号“lビが
人力された場合、情報データフレーム信号として、“l
”に復号化するとともに、制御データフレーム信号とし
て、“ビに復号化する。
情報データ通信処理部14は情報データフレーム信号を
受信し、該データステーション11における情報データ
を人出力する等の所定の信号処理を行なった後、処理さ
れた情報データフレーム信号をCMIエンコーダ16に
出力する。一方、制御データ通信処理部15は制御デー
タフレーム信号を受信し該データステーション11にお
ける制御データを入出力する等の所定の信号処理を行な
ったのち、処理された制御データフレーム信号をCMI
エンコーダ16に出力する。上記情報データフレーム信
号又は制御データフレーム信号がネットワークl上の入
力伝送路12aに存在していないとき、上記情報データ
通信処理部14及び制御データ通信処理部15において
、それぞれ連続した“0”の信号が再生される。
受信し、該データステーション11における情報データ
を人出力する等の所定の信号処理を行なった後、処理さ
れた情報データフレーム信号をCMIエンコーダ16に
出力する。一方、制御データ通信処理部15は制御デー
タフレーム信号を受信し該データステーション11にお
ける制御データを入出力する等の所定の信号処理を行な
ったのち、処理された制御データフレーム信号をCMI
エンコーダ16に出力する。上記情報データフレーム信
号又は制御データフレーム信号がネットワークl上の入
力伝送路12aに存在していないとき、上記情報データ
通信処理部14及び制御データ通信処理部15において
、それぞれ連続した“0”の信号が再生される。
また、情報データ通信処理部14及び制御データ通信処
理部15は、それぞれ送信するデータがないとき、情報
データフレーム信号又は制御データフレーム信号として
連続した“O”の信号をCMIエンコーダ16に出力す
る。
理部15は、それぞれ送信するデータがないとき、情報
データフレーム信号又は制御データフレーム信号として
連続した“O”の信号をCMIエンコーダ16に出力す
る。
CMIエンコーダ16は、人力された情報データフレー
ム信号が0′であって、かつ、入力された制御データフ
レーム信号が“0”であるとき、データ“0″のCMI
符号、すなわち符号Oビに符号化し、また入力された情
報データフレーム信号が“0°であってかつ入力された
制御データフレーム信号が“ビであるとき、データ“0
″のCMI符号のバイオレーション符号、すなわち符号
“10″に符号化する。さらに、CMIエンコーダ16
は、入力された情報データフレーム信号が1”であって
かつ入力された制御データフレーム信号が“0゜である
とき、データ“l”のCMI符号、すなわち符号“00
“又は符号“lビを交互に符号化し、また、入力された
情報データフレーム信号が“ビであってかつ入力された
制御データフレーム信号が“ビであるとき、データ“ビ
のCMI符号のパてオレージョン符号、すなわち符号“
00”又は符号“lビを符号“Ol”又は符号“lO”
をはさむか否かにかかわらず符号“00”又は符号1ビ
を連続して符号化する。上記符号化の後、CMIエンコ
ーダ16は符号化され情報データフレーム信号及び制御
データフレーム信号の伝送速度に比較し2倍の伝送速度
を有する2値のデータフレーム多重化信号をネットワー
クの出力伝送路12bに出力する。
ム信号が0′であって、かつ、入力された制御データフ
レーム信号が“0”であるとき、データ“0″のCMI
符号、すなわち符号Oビに符号化し、また入力された情
報データフレーム信号が“0°であってかつ入力された
制御データフレーム信号が“ビであるとき、データ“0
″のCMI符号のバイオレーション符号、すなわち符号
“10″に符号化する。さらに、CMIエンコーダ16
は、入力された情報データフレーム信号が1”であって
かつ入力された制御データフレーム信号が“0゜である
とき、データ“l”のCMI符号、すなわち符号“00
“又は符号“lビを交互に符号化し、また、入力された
情報データフレーム信号が“ビであってかつ入力された
制御データフレーム信号が“ビであるとき、データ“ビ
のCMI符号のパてオレージョン符号、すなわち符号“
00”又は符号“lビを符号“Ol”又は符号“lO”
をはさむか否かにかかわらず符号“00”又は符号1ビ
を連続して符号化する。上記符号化の後、CMIエンコ
ーダ16は符号化され情報データフレーム信号及び制御
データフレーム信号の伝送速度に比較し2倍の伝送速度
を有する2値のデータフレーム多重化信号をネットワー
クの出力伝送路12bに出力する。
なお、上記の情報データ通信処理部14と制御データ通
信処理部15は互いに独立な処理が可能であって、例え
ば情報データ通(錯処理部14で情報データフレーム信
号の処理が行なわれているときでも、制御データ通信処
理部15で制御データフレーム信号の処理を行なうこと
ができる。従って、情報データフレーム信号の有無にか
かわらず、任意の時間に制御データフレーム信号をネッ
トワーク上の出力伝送路12bに送信するこ゛とができ
るとともに、制御データフレーム信号の有無にかかわら
ず任意の時間に情報データフレーム信号をネットワーク
上の出力伝送路12bに送信することができる。
信処理部15は互いに独立な処理が可能であって、例え
ば情報データ通(錯処理部14で情報データフレーム信
号の処理が行なわれているときでも、制御データ通信処
理部15で制御データフレーム信号の処理を行なうこと
ができる。従って、情報データフレーム信号の有無にか
かわらず、任意の時間に制御データフレーム信号をネッ
トワーク上の出力伝送路12bに送信するこ゛とができ
るとともに、制御データフレーム信号の有無にかかわら
ず任意の時間に情報データフレーム信号をネットワーク
上の出力伝送路12bに送信することができる。
第2図は第1図のCMIエンコーダ16の動作を示すタ
イミングチャートである。第2図において、例えば8ビ
ツトの情報データフレーム信号2a“00010110
”と8ビツトの制御データフレーム信号2b“0110
0010”を多重化して伝送するとき、CMIエンコー
ダ16の出力であるデータフレーム多重化信号2cは情
報データフレーム信号2a及び制御データフレーム信号
2bの伝送速度に比較し2倍の伝送速度を有する信号“
0110101101000()0ビになる。すなわち
、データフレーム多重化信号2cは、情報データフレー
ム信号2aをCMI符号のデータ信号として、また制御
データフレーム信号2bをCMl符号の遷移則違反信号
、すなわちバイオレーション信号として符号化されたバ
イオレーションを有するCMI符号である。
イミングチャートである。第2図において、例えば8ビ
ツトの情報データフレーム信号2a“00010110
”と8ビツトの制御データフレーム信号2b“0110
0010”を多重化して伝送するとき、CMIエンコー
ダ16の出力であるデータフレーム多重化信号2cは情
報データフレーム信号2a及び制御データフレーム信号
2bの伝送速度に比較し2倍の伝送速度を有する信号“
0110101101000()0ビになる。すなわち
、データフレーム多重化信号2cは、情報データフレー
ム信号2aをCMI符号のデータ信号として、また制御
データフレーム信号2bをCMl符号の遷移則違反信号
、すなわちバイオレーション信号として符号化されたバ
イオレーションを有するCMI符号である。
第2図において、21はバイオレーションがない“0”
のCMI符号、22はデータ″0”のCMI符号のバイ
オレーション符号、23はバイオレーションがないデー
タ“ピのCMI符号、24はデータ“ビのCMI符号の
バイオレーション符号である。
のCMI符号、22はデータ″0”のCMI符号のバイ
オレーション符号、23はバイオレーションがないデー
タ“ピのCMI符号、24はデータ“ビのCMI符号の
バイオレーション符号である。
以上のように構成することにより、データステーション
11においてネットワークl上に存在する情報データフ
レーム信号と制御データフレーム信号の2つのデータフ
レーム信号の情報を有するデータフレーム多重化信号か
ら、情報データフレーム信号と制御データフレーム信号
を分離して復号化するとともに、一方、情報データフレ
ーム信号と制御データフレーム信号を多重化して上記2
つのデータフレーム信号の情報を有するデータフレーム
多重化信号を符号化することができる。
11においてネットワークl上に存在する情報データフ
レーム信号と制御データフレーム信号の2つのデータフ
レーム信号の情報を有するデータフレーム多重化信号か
ら、情報データフレーム信号と制御データフレーム信号
を分離して復号化するとともに、一方、情報データフレ
ーム信号と制御データフレーム信号を多重化して上記2
つのデータフレーム信号の情報を有するデータフレーム
多重化信号を符号化することができる。
また、制御データフレーム信号が存在していない時は、
バイオレーションのないCMI符号がデ・−タフレーム
多重化信号として送信されるので、データフレーム多重
化信号は直流成分を含まず、受信時におけるタイミング
抽出が容易である。さらに制御データフレーム信号が存
在している時、データフレーム多重化信号に直流成分が
含まれるのは、データ“ビのCMI符号のバイオレーシ
ョン符号のとき、すなわち、情報データフレーム信号が
“ビであって制御データフレーム信号が“ビであるとき
だけであるから、情報データフレーム信号が“ビである
確率、及び制御データフレーム信号が“ビである確率を
それぞれ1/2とすると、データ“ビのCM!符号のバ
イオレーション符号が発生する確率はl/4となる。
バイオレーションのないCMI符号がデ・−タフレーム
多重化信号として送信されるので、データフレーム多重
化信号は直流成分を含まず、受信時におけるタイミング
抽出が容易である。さらに制御データフレーム信号が存
在している時、データフレーム多重化信号に直流成分が
含まれるのは、データ“ビのCMI符号のバイオレーシ
ョン符号のとき、すなわち、情報データフレーム信号が
“ビであって制御データフレーム信号が“ビであるとき
だけであるから、情報データフレーム信号が“ビである
確率、及び制御データフレーム信号が“ビである確率を
それぞれ1/2とすると、データ“ビのCM!符号のバ
イオレーション符号が発生する確率はl/4となる。
さらに、上述のように制御データフレーム信号の発生頻
度が少ない場合、データ“ビのCMI符号のバイオレー
ジジン符号が発生する確率はさらに小さくなるため、そ
の発生をほとんど無視することができ、従って、受信時
におけるタイミング抽出が容易である。
度が少ない場合、データ“ビのCMI符号のバイオレー
ジジン符号が発生する確率はさらに小さくなるため、そ
の発生をほとんど無視することができ、従って、受信時
におけるタイミング抽出が容易である。
上述のように、情報データフレーム信号又は制御データ
フレーム信号を任意の時間にCMIエンコーダ16に出
力し、それらを多重化して出力伝送路12b及びインタ
フェース装置10を介してネットワークl上に送信する
ことができる。
フレーム信号を任意の時間にCMIエンコーダ16に出
力し、それらを多重化して出力伝送路12b及びインタ
フェース装置10を介してネットワークl上に送信する
ことができる。
第1図の実施例におけるCM[デコーダ13及びCMI
エンコーダ16を既存のもので使用することができるの
で極めて容易に実現できるという利点がある。
エンコーダ16を既存のもので使用することができるの
で極めて容易に実現できるという利点がある。
以上の実施例のデータフレーム信号の多重化において、
バイオレーションの有するCMI符号の遷移則を用いた
が他のバイオレージジンを有する符号の遷移則を用いて
もよい。
バイオレーションの有するCMI符号の遷移則を用いた
が他のバイオレージジンを有する符号の遷移則を用いて
もよい。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明によれば、情報データフレー
ム信号をデータ符号として、また制御データフレーム信
号を遷移則違反符号として、例えばCMI符号等の特定
の遷移則で符号化することにより多重化して伝送してい
るので、あるデータステーションが情報データフレーム
信号を送信していたり、あるいは、他のデータステーシ
ョンが送信した情報データフレーム信号がネットワーク
上に存在している場合であっても、情’fl&’5’−
タフレーム信号に制御フレーム信号を多重化して送信す
ることができるという利点がある。
ム信号をデータ符号として、また制御データフレーム信
号を遷移則違反符号として、例えばCMI符号等の特定
の遷移則で符号化することにより多重化して伝送してい
るので、あるデータステーションが情報データフレーム
信号を送信していたり、あるいは、他のデータステーシ
ョンが送信した情報データフレーム信号がネットワーク
上に存在している場合であっても、情’fl&’5’−
タフレーム信号に制御フレーム信号を多重化して送信す
ることができるという利点がある。
第1図は本発明のデータ伝送方式の一実施例を示すデー
タステーションのブロック図、第2図は第1図のCMI
エンコーダの動作を示すタイミングチャート、 第3図はネットワーク上の第り図のデータステージタン
を示すブロック図、 第4図は従来例のデータ伝送方式を示すフレーム・フォ
ーマットである。 l・・・ネットワーク、2a・・・情報データフレーム
信号、2b・・・制御データフレーム信号、2c・・・
データフレーム多重化信号、10・・・インタフェース
装置、11・・・データステーション、12a・・・人
力伝送路、12b・・・出力伝送路、13・・・CMI
デコーダ、14・・・情報データ通信処理部、15・・
・制御データ通信処理部、I6・・・CM!エンコーダ
、2ト・・バイオレージジンがないデータ“O”のCM
I符号、 22・・・データ“0”のCMI符号のバイオレージ3
ン符号、 23・・・バイオレーションがないデータ“1°のCM
l符号、 24・・・データ“ビのCMI符号のバイオレーション
符号。
タステーションのブロック図、第2図は第1図のCMI
エンコーダの動作を示すタイミングチャート、 第3図はネットワーク上の第り図のデータステージタン
を示すブロック図、 第4図は従来例のデータ伝送方式を示すフレーム・フォ
ーマットである。 l・・・ネットワーク、2a・・・情報データフレーム
信号、2b・・・制御データフレーム信号、2c・・・
データフレーム多重化信号、10・・・インタフェース
装置、11・・・データステーション、12a・・・人
力伝送路、12b・・・出力伝送路、13・・・CMI
デコーダ、14・・・情報データ通信処理部、15・・
・制御データ通信処理部、I6・・・CM!エンコーダ
、2ト・・バイオレージジンがないデータ“O”のCM
I符号、 22・・・データ“0”のCMI符号のバイオレージ3
ン符号、 23・・・バイオレーションがないデータ“1°のCM
l符号、 24・・・データ“ビのCMI符号のバイオレーション
符号。
Claims (4)
- (1)複数のデータステーションを有するネットワーク
上で、各データステーション間の通信データを伝送する
情報データフレーム信号と、個々のデータステーション
を制御する制御データフレーム信号を伝送する際に、 上記情報データフレーム信号をデータ符号として、また
上記制御データフレーム信号を遷移則違反符号として、
遷移則違反符号を有する特定の遷移則で符号化すること
により上記情報データフレーム信号と上記制御データフ
レーム信号を多重化して伝送することを特徴とするデー
タ伝送方式。 - (2)上記制御データフレーム信号を任意の時間に上記
情報データフレーム信号と多重化して伝送することがで
きることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のデー
タ伝送方式。 - (3)複数のデータステーションを有するネットワーク
上で、各データステーション間の通信データを伝送する
情報データフレーム信号と、個々のデータステーション
を制御する制御データフレーム信号を伝送する際に、 上記情報データフレーム信号をデータ符号として、また
上記制御データフレーム信号を遷移則違反符号として、
遷移則違反符号を有する特定の遷移則で符号化すること
により上記情報データフレーム信号と上記制御データフ
レーム信号を多重化して伝送し、 上記情報データフレーム信号と上記制御データフレーム
信号が多重化された信号を、上記特定の遷移則で、デー
タ符号を上記情報データフレーム信号に、また遷移則違
反符号を上記制御データフレーム信号に復号化すること
により分離することを特徴とするデータ伝送方式。 - (4)上記制御データフレーム信号を任意の時間に上記
情報データフレーム信号と多重化して伝送することがで
きることを特徴とする特許請求の範囲第3項記載のデー
タ伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61042737A JPS62199145A (ja) | 1986-02-26 | 1986-02-26 | デ−タ伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61042737A JPS62199145A (ja) | 1986-02-26 | 1986-02-26 | デ−タ伝送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62199145A true JPS62199145A (ja) | 1987-09-02 |
Family
ID=12644341
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61042737A Pending JPS62199145A (ja) | 1986-02-26 | 1986-02-26 | デ−タ伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62199145A (ja) |
-
1986
- 1986-02-26 JP JP61042737A patent/JPS62199145A/ja active Pending
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