JPS62199166A - デ−タ通信装置 - Google Patents

デ−タ通信装置

Info

Publication number
JPS62199166A
JPS62199166A JP61042154A JP4215486A JPS62199166A JP S62199166 A JPS62199166 A JP S62199166A JP 61042154 A JP61042154 A JP 61042154A JP 4215486 A JP4215486 A JP 4215486A JP S62199166 A JPS62199166 A JP S62199166A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
timing
data
control circuit
byte data
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61042154A
Other languages
English (en)
Inventor
Takehiro Yoshida
武弘 吉田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP61042154A priority Critical patent/JPS62199166A/ja
Publication of JPS62199166A publication Critical patent/JPS62199166A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Facsimile Transmission Control (AREA)
  • Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
  • Dc Digital Transmission (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、データ通信装置に関する。
[従来の技術1 第5図は、従来の画像データ通信を行なうファクシミリ
装21(G2モード)において、ライン同期信号のタイ
ミングと、データの送出タイミングとを示す図である。
この第5図の(1)において、ライン同期信号は6Hz
であり、バイトデータの送出タイミング信号は10.3
68KHzである。
fJSS図(2)は、上記第5図(1)における要部の
拡大図である。
上記従来例において、バイトデータを送出するタイミン
グに対して、ライン同期のかかるタイミングヲ何もコン
トロールしないと、第5図(2)に示すように、ライン
同期信号と、バイトデータを送出するタイミングとがほ
ぼ同時に発生することがある。
第6図は、上記従来例において、インタラブドによって
、G2モードにおける位相信号を送出する手順を示す図
である。
まず、ライン同期信号が発生しているか否かが判断され
(34)、ライン同期信号発生の要求があると、ライン
毎に必要な各種のセットを行ない(36)、戻る。
もし、ライン同期信号の要求がないと、バイトデータ送
出の要求があるか否かが判断される(S8)、バイトデ
ータ送出の要求があると、位相信号を送出するための1
バイトのデータを送出しくS t O) 、戻る。バイ
トデータ送出の要求がないと、ノイズと判断して戻る。
通常、インタラブドには、データを送出するものの他に
1時間のコントロール、パルスのコントロール、読取を
コントロールするインタラブド等がある。
データを送出するインタラブドの遅延時間は0秒である
とは限らず、そのインタラブドの遅延を短くするために
は、他のインタラブドを工夫する必要がある。しかし、
この場合、システムを複雑にするという問題がある。
また、データを送出するインタラブドの遅延を短くした
としても、第5図(1)に示すタイミングでインタラブ
ドが発生すると、同図(2)に示すようにP点における
バイトデータの送出タイミングが、ライン同期信号の前
となったりまたは。
後となったりすることがある。このために、データの送
出順番を誤ることがあるという問題がある。
[発明の目的] 本発明は、上記従来装置における問題点に着目してなさ
れたもので、データ信号を伝送するときに、同期を必要
とするデータ通信装置において。
システムを複雑にせずに、データ送出順序を正確にする
ことができるデータ通信装置を提供することを目的とす
るものである。
[発明の実施例] 第1図は、バイト信号を送出するタイミングの中間に、
ライン同期信号を設定した場合を示す図である。
第2図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。
第2図において、NCU (網制御装置)20は、電話
網をデータ通信等に使用するために、その電話回線20
aの端末に接続し、電話交換網の接続制御を行なったり
、データ通信路への切換を行なったり、ループの保持を
行なう装置である。
モデム22は、データをサンプリングするクロック(1
0,368KHzのクロック)を出力し、制御回路32
から受けたバイトデータをパラレル−シリアル変換した
後に、変調を行なうものである。また、モデム22は、
1バイトのデータの送出が終了すると、バイトデータ要
求として、レベル「1」の信号をOR回路30に出力す
るものである。制御回路32が、バイトデータをモデム
22に出力した後、ライトパルスが発生すると、レベル
「0」の信号がモデム22に出力されるようになってい
る。
タイマ24は、G2モードの伝送において、制御回路3
2からレベル「0」の信号を受けると、モデム22から
の信号を1728分周した6Hzの信号を、Dフリップ
フロップ26に出力するものである(これは、G2モー
ド伝送の場合である)。
一方、制御回路32からタイマ24がレベル「l」の信
号を受けると、モデム22からの信号を576分周した
18Hzの信号を、Dフリップフロップ26に出力する
(これは、MFl伝送の場合である)。
1記実施例においては、G2モードで位相信号を送信す
る場合を考えているので、制御回路32からタイマ24
には、レベル「0」の信号が出力されるようになってい
る。また、タイマ24は、制御回路32からクリアパル
スを受けると、イニシャライズされる。すなわち、その
時点から、モデム22からのクロックを1728個また
は576個をカウントすると、6Hzまたは18Hzの
クロックパルスがタイマ24に出力される。
Dフリップフロップ26は、6Hzまたは18Hzのク
ロックを受けると、Q出力にレベルrlJの信号を出力
するものである。また、制御回路32からクリアパルス
を受けると、Dフリップフロップ26は、イニシャライ
ズされ、AND回路28にレベル「0」の信号を出力す
るものである。
制御回路32は、バイトデータを送出するタイミングに
対して、ライン同期のかかるタイミングを任意にコント
ロールする回路である。つまり、制御回路32は、バイ
トデータを送出するタイミングに対して、ライン同期信
号の発生タイミングを制御するタイミング制御手段の一
例である。
基本的には、まず、タイマ24を6Hzのモードにセッ
トする。そして、AND回路28に対してレベル「O」
の信号を出力し、ライン同期がかからない状態にし、モ
デム22のインタラブドがかかる状態にする。ここで、
バイトデータの送出要求があったときに、40Opse
cVf機し、その後に、6Hzのタイマ24とDフリッ
プフロップ26とをクリアする。そして、次のバイトデ
ータの要求からは、通常のデータを送出する。この後に
AND回路28に対してレベルrlJの信号を出力し、
ライン同期がかかる状態にする。
上記待機時間400pgecを他の長さに変えることに
よって、バイトデータを送出するタイミングに対して、
ライン同期のかかるタイミングを任意にコントロールす
ることが可能になる。
第3図は、第2図に示す制御回路32が、G2モードに
おける位相信号の送出制御の動作を示すフローチャート
であり、メイン制御を示す図である。
i3図において、G2モードにおける位相信号を送信す
る場合、まず、各種のイニシャライズを行なう(S42
)、つまり、フラグADJUSTに「0」をセットし、
制御回路32からタイマ24に向かう信号のレベルを「
0」にし、タイマ24を6H2にセットする等の動作実
行する。
次に、制御回路32からAND回路28に向かう信号の
レベルを「0」にすることによって、ライン同期をディ
スエーブルする(344)、そして、インタラブドの飛
先番地としてlPH5TGをセットしく346)、モデ
ムのインタラブドをイネーブルにする(548)。
次に、位相信号の送出が終了したか否かが判断される(
350)、位相信号の送出が終了すると、CFR2の受
信へ向かう(352)。
第4図は、上記実施例における位相信号を送出するモデ
ムのインタラブドlPH3TGを示すフローチャートで
ある。
ライン同期信号が発生すると(556)、ライン毎に必
要な各種のセラ)(358)を行ない、その後に戻る。
もし、ライン同期信号が発生していない場合は、バイト
データの送出の要求があったか否かが判断され(SSO
)、バイトデータの送出の要求がなければ、戻る。
バイトデータの送出の要求があれば、フラグADJUS
Tが「0」であるかを判断し、すなわち、ライン同期信
号のタイミングとバイトデータを送出するタイミングと
の[!が終了しているか否かが判断される(362)、
フラグADJUSTがrlJである場合には1位相上号
を送出するバイトデータを送出した後に(364)、戻
る。
フラグADJUSTが「0」であれば、400ILse
e待機しく566)、制御回路32からDフリップフロ
ップ26に向けて、クリアパルスを発生し、Dフリップ
フロップ26をクリアする(368)。
そして、PH3CLRを出力しく570)、タイマ24
をクリアし、6Hzをイニシャライズする。また、FF
Hのデータを送出し、具体的には、制御回路32からモ
デム22に対してライトパルスを発生する(572)。
そして、フラグADJUSTをrlJにセットしく37
4)、制御回路32からAND回路28に対してレベル
rlJの信号を出力し、ライン同期をイネーブルする(
576)。
上記実施例においては、送出時を例に取って説明したが
、受信時においても同様に説明することができる。
[発明の効果] 本発明によれば、データ信号を伝送するときに、同期を
必要とするデータ通信装置において、システムを複雑に
せずに、同期のタイミングとデータを送出するタイミン
グとが重なることによるデータの送出順番の誤りを完全
に排除することができるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明におけるファクシミリ装置の:  ラ
イン同期のタイミングとバイトデータの送出タイミング
とを示す図である。 第2図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。 第3図は、上記実施例における制御回路の動作を示すフ
ローチャートであり、特にメイン制御を示す図である。 第4図は、上記実施例における制御回路の動作にうち、
インタラブド制御動作を示すフローチャートである。 第5図は、従来のファクシミリ装置におけるライン同期
のタイミングとバイトデータの送出タイミングとを示す
図である。 第6図は、上記従来例における動作を示すフローチャー
トである。 22・・・モデム、 24・・・タイマ。 32・・・M制御回路。 第1図 ラインqm<x+ 772戸セy

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 データ信号を伝送するときに、同期信号を必要とするデ
    ータ通信装置において、 データを送出するタイミングに対して、前記同期信号の
    発生タイミングを制御するタイミング制御手段を有する
    ことを特徴とするデータ通信装置。
JP61042154A 1986-02-27 1986-02-27 デ−タ通信装置 Pending JPS62199166A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61042154A JPS62199166A (ja) 1986-02-27 1986-02-27 デ−タ通信装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61042154A JPS62199166A (ja) 1986-02-27 1986-02-27 デ−タ通信装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62199166A true JPS62199166A (ja) 1987-09-02

Family

ID=12628022

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61042154A Pending JPS62199166A (ja) 1986-02-27 1986-02-27 デ−タ通信装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS62199166A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH07504308A (ja) 周波数制御システム
JPS62199166A (ja) デ−タ通信装置
US5233608A (en) Method of and a device for receiving data packet form
JP2781762B2 (ja) ベースバンド装置
JP2690405B2 (ja) ディジタル送受信装置
JP2839832B2 (ja) ディジタルデータ通信システム
JPH037170B2 (ja)
EP0376842B1 (en) Control system for duplex communications channels
JPH08265209A (ja) 通信装置
JPS6042663B2 (ja) フアクシミリ画信号用同報装置
JPS62200835A (ja) 同期伝送方式
JPH0246047A (ja) インターフェース用回路
JPS59178866A (ja) 適応型デ−タ伝送方式
JPH06314987A (ja) 送信装置及び受信装置
JPS58120349A (ja) ル−プ同期制御方式
JPH0439924B2 (ja)
JPH10224428A (ja) データ通信装置
JPH0399571A (ja) 端末装置の送出レベル調整方法
JPS6248937B2 (ja)
JPS58103251A (ja) 通信方式
JPH04656A (ja) 半導体集積回路
JPH0472427B2 (ja)
JPH0517735B2 (ja)
JPH01243639A (ja) モデム装置
JPS63304751A (ja) デ−タ変復調装置