JPS62199500A - 金属化粧板の製造方法 - Google Patents
金属化粧板の製造方法Info
- Publication number
- JPS62199500A JPS62199500A JP4300686A JP4300686A JPS62199500A JP S62199500 A JPS62199500 A JP S62199500A JP 4300686 A JP4300686 A JP 4300686A JP 4300686 A JP4300686 A JP 4300686A JP S62199500 A JPS62199500 A JP S62199500A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- decorative board
- colored
- view
- pattern
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は単色又は異色の着色層を持つ金属化粧板を製
造する方法に関するものである。
造する方法に関するものである。
第5図〜第8図はt従来の金属化粧板の製造方法を示す
図で、第5図は染色前の素材の平面図。
図で、第5図は染色前の素材の平面図。
第6図は第5図のVI−Vl線断面図・第7□□□は染
色説明図、第8図は仕上り化粧板の平面図である。
色説明図、第8図は仕上り化粧板の平面図である。
図中、(1)はアルマイト処理されたアルミニウム板で
、その表面に所要の模様(2a)が空所となったマスキ
ング膜(2)が被覆される。これを条色槽(3)中の染
色液(4)に浸漬した後・マスキング膜(21ヲ除去す
ると、第8図に示すように、マスキングされている部分
は染色されず、模様(2a)の部分だけが染色される。
、その表面に所要の模様(2a)が空所となったマスキ
ング膜(2)が被覆される。これを条色槽(3)中の染
色液(4)に浸漬した後・マスキング膜(21ヲ除去す
ると、第8図に示すように、マスキングされている部分
は染色されず、模様(2a)の部分だけが染色される。
これで、素材(11の表面に任意の模様(2a)が染色
された化粧板が得られる。
された化粧板が得られる。
上記は染色が単色の場合であるが、染色が複数の異色で
ある場合は、上記工程を噛り返えすことになる。
ある場合は、上記工程を噛り返えすことになる。
上記のような従来の金属化粧板の製造方法では。
模様(2a)の形状はマスキング膜(2)の形状に左右
されるという問題点がある。また、複数の色を染色させ
る場合は、工程を繰り返えし、そのつどマスキング膜(
2:t−除する必要があり2手間が掛かるという問題点
もある。
されるという問題点がある。また、複数の色を染色させ
る場合は、工程を繰り返えし、そのつどマスキング膜(
2:t−除する必要があり2手間が掛かるという問題点
もある。
この発明は上記問題点を解決するためになされたもので
、マスキングを必要とせず・かつ多色の場合でも少ない
工程で製造できるようにした金属化粧板の製造方法を提
供することを目的とする。
、マスキングを必要とせず・かつ多色の場合でも少ない
工程で製造できるようにした金属化粧板の製造方法を提
供することを目的とする。
この発明に係る金属化粧板の製造方法は、金属板の表面
に単色又は異色着色層を形成した後、その表面にレーザ
光を照射して着色層の一層以上を除去するようにしたも
のである。
に単色又は異色着色層を形成した後、その表面にレーザ
光を照射して着色層の一層以上を除去するようにしたも
のである。
この発明においては、単色着色の場合は着色層が除去さ
れると金属面が現れ、染色部との色差により模様等が形
成される。また、異色着色の場合は一つの着色層が除去
されるとその下の看色面が現れ一他の染色部との色差に
より模様等が形成される。
れると金属面が現れ、染色部との色差により模様等が形
成される。また、異色着色の場合は一つの着色層が除去
されるとその下の看色面が現れ一他の染色部との色差に
より模様等が形成される。
第1図及び第2図はこの発明の一実施例を示す図で、第
1図は作業説8A因、第2図は仕上り化粧板の平面図で
ある。
1図は作業説8A因、第2図は仕上り化粧板の平面図で
ある。
図中・(6)はレーザ光(7)を集光する集光用レンズ
で、レーザ光(7)は着色アルマイ) li (81f
持つアルミニウム板(11に照射される。
で、レーザ光(7)は着色アルマイ) li (81f
持つアルミニウム板(11に照射される。
このレーザ光(7)の照射により9着色アルマイト層(
8)は除去され、除去され九箇所にアルミニウム板(1
)の面が現れ、7i色アルマイト層(8)との色差によ
り模様等が形成される。
8)は除去され、除去され九箇所にアルミニウム板(1
)の面が現れ、7i色アルマイト層(8)との色差によ
り模様等が形成される。
第3因及び第4図はこの発明の他の実施例を示す仕上り
化粧板の横断面図及び平面図である。
化粧板の横断面図及び平面図である。
この実施例は、アルミニウム板(1)の表面に複数の着
色層、すなわち黄色層(9)、青色層σα及び赤色層α
υを形成させ、レーザ光(7)の照射エネルギーをレー
ザ出力、照射速度、焦点位置等を制御することにより・
除去される層の厚さを変化させて、多色模様を形成させ
るものである。この実施例では。
色層、すなわち黄色層(9)、青色層σα及び赤色層α
υを形成させ、レーザ光(7)の照射エネルギーをレー
ザ出力、照射速度、焦点位置等を制御することにより・
除去される層の厚さを変化させて、多色模様を形成させ
るものである。この実施例では。
赤色層αυを除去して黄色層00の面を現した模様。
赤色層αυ及び青色層αIを除去して黄色層(9)の面
を現した模様、並びに赤色層1.青色層翰及び黄色層(
9)を除去してアルミニウム板(1)の面を現した模様
が示されている。
を現した模様、並びに赤色層1.青色層翰及び黄色層(
9)を除去してアルミニウム板(1)の面を現した模様
が示されている。
上記各実施例では、金属板としてアルミニウム板fll
’i用いるものを示したが、この外ステンレス鋼板、鋼
板等を用いることも可能である。
’i用いるものを示したが、この外ステンレス鋼板、鋼
板等を用いることも可能である。
このようにして1着色層にレーザ光(71ft照射する
ことにエリ、レーザ光(7)の当らない部分との色差、
又は照射エネルギー差による色差により、模様を形成す
ることができる。また、レーザ光(7)の照射位置を数
値制御等により変化させて、模様を形成させることが可
能であり、マスキング膜を除去する等の手間は不要とな
る。
ことにエリ、レーザ光(7)の当らない部分との色差、
又は照射エネルギー差による色差により、模様を形成す
ることができる。また、レーザ光(7)の照射位置を数
値制御等により変化させて、模様を形成させることが可
能であり、マスキング膜を除去する等の手間は不要とな
る。
以上説明したとおりこの発明では、金属板の表面に単色
又は異色層色層を形成した後、その表面にレーザ光を照
射して着色層の一層以上?除去するようにしたので、マ
スキング膜全除去する手間を不要とすることができ、か
つ多色の場合でも少ない工程で製造することができる効
果がおる。
又は異色層色層を形成した後、その表面にレーザ光を照
射して着色層の一層以上?除去するようにしたので、マ
スキング膜全除去する手間を不要とすることができ、か
つ多色の場合でも少ない工程で製造することができる効
果がおる。
第1図及び第2図はこの発明による金属化粧板の製造方
法を示す図で、第1図は作業説明図、第2図は仕上り化
粧板の平面図、第3図及び第4図はこの発明の他の実施
例を示す図で、第3図は仕上り化粧板の横断面図、第4
図は第3図の平面図。 第5図〜第8図は従来の金属化粧板の製造方法を示す図
で、第5図は染色前の素材の平面図、第6図は第5図の
Vl−Vl線断面図、筒7図は染色説明日 図、第参因は仕上り化粧板の平面図である。 図中、(1)は金属板(アルミニウム板)17)はレー
ザ光、(8)は着色層(着色アルマイト層)、(91は
着色層(黄色層)、α(Iは着色層(青色層)、αυは
着色層(赤色層)で゛ある。 なお1図中同一符号は同一部分を示す。
法を示す図で、第1図は作業説明図、第2図は仕上り化
粧板の平面図、第3図及び第4図はこの発明の他の実施
例を示す図で、第3図は仕上り化粧板の横断面図、第4
図は第3図の平面図。 第5図〜第8図は従来の金属化粧板の製造方法を示す図
で、第5図は染色前の素材の平面図、第6図は第5図の
Vl−Vl線断面図、筒7図は染色説明日 図、第参因は仕上り化粧板の平面図である。 図中、(1)は金属板(アルミニウム板)17)はレー
ザ光、(8)は着色層(着色アルマイト層)、(91は
着色層(黄色層)、α(Iは着色層(青色層)、αυは
着色層(赤色層)で゛ある。 なお1図中同一符号は同一部分を示す。
Claims (1)
- 金属板の表面に単色着色層又は複数の異色着色層を形成
する第1の工程と、上記着色層の表面にレーザ光を照射
して上記層色層の一層以上を除去する第20工程とから
なる金属化粧板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4300686A JPS62199500A (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | 金属化粧板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4300686A JPS62199500A (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | 金属化粧板の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62199500A true JPS62199500A (ja) | 1987-09-03 |
Family
ID=12651903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4300686A Pending JPS62199500A (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | 金属化粧板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62199500A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01267092A (ja) * | 1988-04-19 | 1989-10-24 | Miyachi Electric Co | レーザマーキング方法 |
-
1986
- 1986-02-28 JP JP4300686A patent/JPS62199500A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01267092A (ja) * | 1988-04-19 | 1989-10-24 | Miyachi Electric Co | レーザマーキング方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3338730A (en) | Method of treating reflective surfaces to make them multihued and resulting product | |
| DE3026236C2 (de) | Verbundfolie, von der metallisch glänzende Schichtbereiche zu übertragen sind, und Verfahren zu ihrer Herstellung | |
| DE69425943T2 (de) | Lichtmusterschablone und Laserablationsverfahren bzw. -gerät zu deren Herstellung | |
| SE7908182L (sv) | Legitimationskort med vid belysning och genomlysning kontrollerbara ekthetstecken samt forfarande for framstellning av detsamma | |
| JPH01267092A (ja) | レーザマーキング方法 | |
| JPS55126487A (en) | Colored-picture forming method | |
| DE10154051A1 (de) | Mehrschichtenbild in einem mindestens zwei Schichten aufweisenden Schichtenaufbau einer Beschichtung oder einer Folie sowie Verfahren zur Herstellung eines solchen Mehrschichtenbildes | |
| US4522862A (en) | High resolution recording medium and method for producing same | |
| JPS6145923A (ja) | 反射式ロ−タリ−エンコ−ダ−用回転デイスクの製作方法 | |
| JPS631483A (ja) | 金属化粧板の着色方法 | |
| JPS62203692A (ja) | レ−ザマ−キング方法 | |
| DE69729381T2 (de) | Verfahren zur herstellung einer blende und blende so hergestellt | |
| CA2183926A1 (en) | Method of Manufacturing Reflector | |
| JPS6480905A (en) | Production of color filter | |
| JPH06142952A (ja) | レーザマーキング加工方法 | |
| JPH0323915B2 (ja) | ||
| KR950019780A (ko) | 컬러필터의 제조방법 | |
| JPS6429802A (en) | Color filter | |
| JPH07237350A (ja) | マーキングした硝子体と同硝子体のマーキング方法 | |
| JPH07139972A (ja) | 目盛板及び目盛板の製造方法 | |
| JPS5822160A (ja) | 照明器具セ−ドの製造方法 | |
| JPS5837398B2 (ja) | 表面処理された装飾用アルミニウム製品並にその製造法 | |
| US1552126A (en) | Method of manufacturing polychrome screens for color photography and cinematography | |
| JPS63446A (ja) | 金属化粧板の着色方法 | |
| JPS6131300A (ja) | 装飾された板を製造する方法および装飾された板 |