JPS62199541A - 車両のクラツチ制御方法 - Google Patents
車両のクラツチ制御方法Info
- Publication number
- JPS62199541A JPS62199541A JP61043087A JP4308786A JPS62199541A JP S62199541 A JPS62199541 A JP S62199541A JP 61043087 A JP61043087 A JP 61043087A JP 4308786 A JP4308786 A JP 4308786A JP S62199541 A JPS62199541 A JP S62199541A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clutch
- engine
- rotation speed
- brake pedal
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
- Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は産業車両等におけるクラッチv制御方法に係り
、詳しくは急ブレーキ時のエンジンストップを防止させ
るとともに発進を円滑にさせるためのクラッチ制御方法
に関するものである。
、詳しくは急ブレーキ時のエンジンストップを防止させ
るとともに発進を円滑にさせるためのクラッチ制御方法
に関するものである。
(従来の技術)
従来、産業車両等を急停止させる場合、もしくは発進さ
せる場合に、クラッチを断状態もしくは接続状態に切換
えるタイミングとしてエンジンの特定回転数もしくは特
定車速を基準値して設定し、車両を急停止させるどきに
ブレーキペダルが踏まれ、エンジンの回転数が前記基準
値より低下したときクラッチを断状態にさせる一方、車
両を発進させるときはアクセルペダルを踏んでエンジン
の回転数を増加させエンジンの回転数が前記基準値を越
えたときにクラッチを接続させるというクラッチ制御方
法が採用されていた。
せる場合に、クラッチを断状態もしくは接続状態に切換
えるタイミングとしてエンジンの特定回転数もしくは特
定車速を基準値して設定し、車両を急停止させるどきに
ブレーキペダルが踏まれ、エンジンの回転数が前記基準
値より低下したときクラッチを断状態にさせる一方、車
両を発進させるときはアクセルペダルを踏んでエンジン
の回転数を増加させエンジンの回転数が前記基準値を越
えたときにクラッチを接続させるというクラッチ制御方
法が採用されていた。
(発明が解決しようとする問題点)
上記従来のクラッチ制御方法によれば、クラッチを非接
続状態にする基準値、ずなわちエンジンの基準回転数(
もしくは基準車速)は車両を発進させる場合でも急停止
さける場合でも同一値であるため、エンジンの基準回転
数を例えば低い方に設定すると発進時は問題がないが、
エンジンの回転数が高くなっている状態から急停止させ
た場合にはクラッチが断状態になる前に車輪がロックし
、エンジンストップするという問題があった。一方、前
記エンジンの基準回転数を高い方に設定すると、急停止
時におけるエンジンストップを防止することは可能にな
るが、発進時にはエンジンの回転数が前記高い方に設定
した基準回転数を越えないとクラッチが接続されないと
いう問題があった。
続状態にする基準値、ずなわちエンジンの基準回転数(
もしくは基準車速)は車両を発進させる場合でも急停止
さける場合でも同一値であるため、エンジンの基準回転
数を例えば低い方に設定すると発進時は問題がないが、
エンジンの回転数が高くなっている状態から急停止させ
た場合にはクラッチが断状態になる前に車輪がロックし
、エンジンストップするという問題があった。一方、前
記エンジンの基準回転数を高い方に設定すると、急停止
時におけるエンジンストップを防止することは可能にな
るが、発進時にはエンジンの回転数が前記高い方に設定
した基準回転数を越えないとクラッチが接続されないと
いう問題があった。
そこで本発明においては、クラッチを断状態もしくは接
続状態に制御するタイミングとして、車両を急停止させ
るときのクラッチを断状態にさせるエンジンの基準回転
数を比較的高いN1とする一方、車両を発進させるとき
のクラッチを接続状態にさせるエンジンの基準回転数を
比較的低いN2として、クラッチの断接制御をすること
によって前記問題を解決することを技術的課題とするも
のである。
続状態に制御するタイミングとして、車両を急停止させ
るときのクラッチを断状態にさせるエンジンの基準回転
数を比較的高いN1とする一方、車両を発進させるとき
のクラッチを接続状態にさせるエンジンの基準回転数を
比較的低いN2として、クラッチの断接制御をすること
によって前記問題を解決することを技術的課題とするも
のである。
(問題点を解決するための手段)
上記課題解決のための技術的手段は、自動変速機に対し
エンジンの出力を伝達もしくは遮断するクラッチと、同
クラッチの接続状態を制御するクラッチ制御装置と、ブ
レーキペダルが踏まれたときにブレーキ信号を出力する
ブレーキペダルスイッチと、エンジンの回転を検出して
検出回転に対応した信号を出力するエンジン回転数検出
センサと、ブレーキペダルが踏まれた状態で前記クラッ
チの接続を解除させるエンジンの基準回転数をN1、ブ
レーキペダルが踏まれていない状態で前記クラッチを断
状態から接続状態にさIるエンジンの基準回転数をN2
(N1>N2)としてそれぞれを記憶し、前記ブレー
キペダルスイッチからの出力信号と前記エンジン回転数
検出センサからの検出信号を入力して予め定められた演
算制御プログラムに従って所定の演算をしたあと、前記
クラッチ制御装置に対してクラッチ断対応信号もしくは
クラッチ接続対応信号を出力する制御回路とを備えた車
両のクラッチ制御方法を、 前記制御回路はブレーキペダルが踏まれたときの前記ブ
レーキペダルスイッチからのブレーキ信号が入力される
と、前記エンジン回転数検出センサから出力された検出
信号に従ってエンジンの回転数を演算し、同エンジン回
転数と前記基準回転数N1とを比較演算して同エンジン
回転数が回り単回転数N1より低下したと判断したとき
、前記クラッチ制御装置にクラッチ断対応信号を出力し
て前記クラッチの接続を解除させる一方、ブレーキペダ
ルが踏まれていない状態においては前記エンジン回転数
検出センサから出力された検出信号に従って演算された
エンジン回転数と前記基準回転数N2とを比較演算して
同エンジン回転数が基準回転数N2を越えたときに前記
クラッチ制御装置にクラッチ接続対応信号を出力して前
記クラッチを接続状態にさせるという順序で制御するこ
とである。
エンジンの出力を伝達もしくは遮断するクラッチと、同
クラッチの接続状態を制御するクラッチ制御装置と、ブ
レーキペダルが踏まれたときにブレーキ信号を出力する
ブレーキペダルスイッチと、エンジンの回転を検出して
検出回転に対応した信号を出力するエンジン回転数検出
センサと、ブレーキペダルが踏まれた状態で前記クラッ
チの接続を解除させるエンジンの基準回転数をN1、ブ
レーキペダルが踏まれていない状態で前記クラッチを断
状態から接続状態にさIるエンジンの基準回転数をN2
(N1>N2)としてそれぞれを記憶し、前記ブレー
キペダルスイッチからの出力信号と前記エンジン回転数
検出センサからの検出信号を入力して予め定められた演
算制御プログラムに従って所定の演算をしたあと、前記
クラッチ制御装置に対してクラッチ断対応信号もしくは
クラッチ接続対応信号を出力する制御回路とを備えた車
両のクラッチ制御方法を、 前記制御回路はブレーキペダルが踏まれたときの前記ブ
レーキペダルスイッチからのブレーキ信号が入力される
と、前記エンジン回転数検出センサから出力された検出
信号に従ってエンジンの回転数を演算し、同エンジン回
転数と前記基準回転数N1とを比較演算して同エンジン
回転数が回り単回転数N1より低下したと判断したとき
、前記クラッチ制御装置にクラッチ断対応信号を出力し
て前記クラッチの接続を解除させる一方、ブレーキペダ
ルが踏まれていない状態においては前記エンジン回転数
検出センサから出力された検出信号に従って演算された
エンジン回転数と前記基準回転数N2とを比較演算して
同エンジン回転数が基準回転数N2を越えたときに前記
クラッチ制御装置にクラッチ接続対応信号を出力して前
記クラッチを接続状態にさせるという順序で制御するこ
とである。
(作 用)
上記車両のクラッチ制御方法によれば、運転者がブレー
キペダルを踏んで車両を急停止させる場合、エンジンの
回転数が前記基準回転数N1より低下した瞬間にクラッ
チを非接続状態にしてエンジンストップを防止する一方
、車両を発進させる場合には、エンジンの回転数が前記
基準回転数N2を越えたときにクラッチを接続状態にし
て円滑な発進を可能とするものである。
キペダルを踏んで車両を急停止させる場合、エンジンの
回転数が前記基準回転数N1より低下した瞬間にクラッ
チを非接続状態にしてエンジンストップを防止する一方
、車両を発進させる場合には、エンジンの回転数が前記
基準回転数N2を越えたときにクラッチを接続状態にし
て円滑な発進を可能とするものである。
(実施例)
以下、この発明をフォークリフトに具体化した好適な一
実施例を図面に従って説明する。
実施例を図面に従って説明する。
第1図において、エンジン1の出力は乾式単板型クラッ
チ2を介して自動変速機3に伝達され、その自動変速1
a3は差動歯車機構4を介して走行用駆動輪5を所定の
変速比でもって前進駆動させる。前記エンジン1の出力
を入り切りさせる乾式単板型クラッチ2はクラッチ駆動
手段としてのクラッチ制御用アクチュエータ6の駆動に
基づいて伸長するロッド6aのストローク伍に相対して
同クラッチ2の接続状態が調整される。
チ2を介して自動変速機3に伝達され、その自動変速1
a3は差動歯車機構4を介して走行用駆動輪5を所定の
変速比でもって前進駆動させる。前記エンジン1の出力
を入り切りさせる乾式単板型クラッチ2はクラッチ駆動
手段としてのクラッチ制御用アクチュエータ6の駆動に
基づいて伸長するロッド6aのストローク伍に相対して
同クラッチ2の接続状態が調整される。
又、エンジン1はフォークを昇降動作さVるためのリフ
トシリンダ及びマストを傾動させるためのチルトシリン
ダに作動油を供給する油圧ポンプの駆動源としても使用
されている。
トシリンダ及びマストを傾動させるためのチルトシリン
ダに作動油を供給する油圧ポンプの駆動源としても使用
されている。
エンジン回転数センサ7はエンジン1の出力軸の回転速
度を検出し、その検出信号を入出力インターフェイス8
に出力する。
度を検出し、その検出信号を入出力インターフェイス8
に出力する。
ブレーキ検出センサとしてのブレーキペダルスイッチ9
は運転席に設けられ、ブレーキペダル10の踏込みの有
無を検出し、そのペダル踏込みのブレーキ信号を前記イ
ンターフェイス8に出すする。ブレーキペダル10が踏
込まれることによって図示しないブレーキ機構が作動す
る。
は運転席に設けられ、ブレーキペダル10の踏込みの有
無を検出し、そのペダル踏込みのブレーキ信号を前記イ
ンターフェイス8に出すする。ブレーキペダル10が踏
込まれることによって図示しないブレーキ機構が作動す
る。
車速センサ11は前記自動変速機3の出力軸の回転速度
を検出し、その検出信号を前記インターフェイス8に出
力する。
を検出し、その検出信号を前記インターフェイス8に出
力する。
読み出し手段及び制御手段としての中央処理装置(以下
、CPUという)12は記憶装置としての読み出し専用
メモリ(以下、ROMという)13に記憶された制御プ
ログラムに従って動作し、前記入出力インターフェイス
8を介して前記各センナからの検出信号を入力する。C
PU12にはさらにランダムアクセスメモリRAM14
が接続され、前記各センサからの信号が一時的に記憶さ
れる。
、CPUという)12は記憶装置としての読み出し専用
メモリ(以下、ROMという)13に記憶された制御プ
ログラムに従って動作し、前記入出力インターフェイス
8を介して前記各センナからの検出信号を入力する。C
PU12にはさらにランダムアクセスメモリRAM14
が接続され、前記各センサからの信号が一時的に記憶さ
れる。
また、前記CPU12は前記車速センサ11かべらの検
出信号に基づいてその時のフォークリフトの走行速度を
演算する。
出信号に基づいてその時のフォークリフトの走行速度を
演算する。
さらに、CPU12は前記エンジン回転数センサ7から
の検出信号に基づいてその時のエンジン回転数を演算す
る。
の検出信号に基づいてその時のエンジン回転数を演算す
る。
また、CPU12は前記エンジン回転数センサ7からの
検出信号と前記ブレーキ検出センサ9からの検出信号に
基づいて後述の制御作用により前記クラッチ2を接続状
態もしくは断状態にさせるとき、前記クラッチ制御用ア
クチュエータ6に駆動電流を通電させるためのアクチュ
エータ駆動回路15に対してクラッチ駆動信号を出力す
る。
検出信号と前記ブレーキ検出センサ9からの検出信号に
基づいて後述の制御作用により前記クラッチ2を接続状
態もしくは断状態にさせるとき、前記クラッチ制御用ア
クチュエータ6に駆動電流を通電させるためのアクチュ
エータ駆動回路15に対してクラッチ駆動信号を出力す
る。
なお、前記ROM13には、クラッチ2を断状態もしく
は接続状態にさせるエンジンの2つの基準回転数、すな
わち一方の基準回転数はフォークリフトの急停止時に対
応した高い方の基準回転数、例えば200Orpm
(Nl)と、他方の基準回転数はフォークリフトの発進
時に対応した低い方の基準回転数、例えば400 rp
m (N 2 )とが記憶される。これらの基準回転
数N1.N2は車両の特性に応じて任意に設定されるも
ので画一的なものではない。また、上記基準回転数の替
りに基準車速で設定しても良い。その際、実際の車速は
前記車速センサ11からの検出信号に基づいて演算され
る。
は接続状態にさせるエンジンの2つの基準回転数、すな
わち一方の基準回転数はフォークリフトの急停止時に対
応した高い方の基準回転数、例えば200Orpm
(Nl)と、他方の基準回転数はフォークリフトの発進
時に対応した低い方の基準回転数、例えば400 rp
m (N 2 )とが記憶される。これらの基準回転
数N1.N2は車両の特性に応じて任意に設定されるも
ので画一的なものではない。また、上記基準回転数の替
りに基準車速で設定しても良い。その際、実際の車速は
前記車速センサ11からの検出信号に基づいて演算され
る。
次に本実施例の作用を第2図に示したクラッチ制御フロ
ーチャートに従って説明する。
ーチャートに従って説明する。
フォークリフトの運転者が、走行途中でブレーキペダル
10を踏みフォークリフトを急停止させようとした場合
、ブレーキペダルスイッチ9からブレーキ信号が出力さ
れる。CPU12はこのブレーキ信号が出力されている
かどうかを常にスキャンニングし、ブレーキ信号が出力
されている(YES)と認識した場合は前記ROM13
に記憶されている基準回転数N1 (200Orpm
)を読み打し、さらに前記エンジン回転数センサ7から
の検出信号に基づいたエンジン回転数(E/Grpm
)を演算し、同エンジン回転数と基準回転数N1を比較
演算する。同比較演算の結果、エンジン回転数(E/G
rpm)が基準回転数N1より低下したと判断したとき
、CPU12は前記アクチュエータ駆動回路15に対し
てクラッチ断対応信号を出力する。クラッチ断対応信号
を入力したアクチュエータ駆動回路15はクラッチ制御
用アクチュエータ6に対してクラツヂ断対応の駆動電流
を通電し、前記クラッチ2を非接続状態にさせる。
10を踏みフォークリフトを急停止させようとした場合
、ブレーキペダルスイッチ9からブレーキ信号が出力さ
れる。CPU12はこのブレーキ信号が出力されている
かどうかを常にスキャンニングし、ブレーキ信号が出力
されている(YES)と認識した場合は前記ROM13
に記憶されている基準回転数N1 (200Orpm
)を読み打し、さらに前記エンジン回転数センサ7から
の検出信号に基づいたエンジン回転数(E/Grpm
)を演算し、同エンジン回転数と基準回転数N1を比較
演算する。同比較演算の結果、エンジン回転数(E/G
rpm)が基準回転数N1より低下したと判断したとき
、CPU12は前記アクチュエータ駆動回路15に対し
てクラッチ断対応信号を出力する。クラッチ断対応信号
を入力したアクチュエータ駆動回路15はクラッチ制御
用アクチュエータ6に対してクラツヂ断対応の駆動電流
を通電し、前記クラッチ2を非接続状態にさせる。
その結果、エンジン回転数が比較的高い段階でクラッチ
が断状態になるため急停止時のエンジンストップを防止
させる作用をする。
が断状態になるため急停止時のエンジンストップを防止
させる作用をする。
一方、運転者が、図示していないアクセルペダルを踏ん
でエンジンの回転数を上げ、フォークリフトを発進させ
る場合、ブレーキペダル10が踏まれていない状態では
ブレーキペダルスイッチ9からブレーギ信号が出力され
ていないため、CPU12は前記ROM13から基準回
転数N2(400rpm)を読み打し、さらに前記エン
ジン回転数センサ7からの検出信号に基づいたエンジン
回転数(E/Grpm)を演算し、同エンジン回転数と
基準回転数N2を比較演算する。同比較演算によりエン
ジン回転数(E/GrDm)が基準回転数N2を越える
まで、CPU12はクラッチ2を断状態にさせておくた
めに前記アクチュエータ駆動回路15に対してクラッチ
断対応信号を出力する。
でエンジンの回転数を上げ、フォークリフトを発進させ
る場合、ブレーキペダル10が踏まれていない状態では
ブレーキペダルスイッチ9からブレーギ信号が出力され
ていないため、CPU12は前記ROM13から基準回
転数N2(400rpm)を読み打し、さらに前記エン
ジン回転数センサ7からの検出信号に基づいたエンジン
回転数(E/Grpm)を演算し、同エンジン回転数と
基準回転数N2を比較演算する。同比較演算によりエン
ジン回転数(E/GrDm)が基準回転数N2を越える
まで、CPU12はクラッチ2を断状態にさせておくた
めに前記アクチュエータ駆動回路15に対してクラッチ
断対応信号を出力する。
エンジン回転数が増加して基準回転数N2を越えたとき
、CPU12は前記アクチュエータ駆動回路15に対し
てクラッチ接続対応信号を出力し、クラッチ2を接続状
態にさせる。その結果、エンジン回転数が比較的低く、
かつ、エンジンストップを起さない回転数でクラッチが
接続されるため、円滑な発進が可能となる。
、CPU12は前記アクチュエータ駆動回路15に対し
てクラッチ接続対応信号を出力し、クラッチ2を接続状
態にさせる。その結果、エンジン回転数が比較的低く、
かつ、エンジンストップを起さない回転数でクラッチが
接続されるため、円滑な発進が可能となる。
なお、前記基準回転数N1.N2の替わりに同それぞれ
の回転数に対応した基準車速を採用した場合も同様のク
ラッチ制御方法が可能である。
の回転数に対応した基準車速を採用した場合も同様のク
ラッチ制御方法が可能である。
(発明の効果)
以上のように本発明によれば、クラッチを断状態もしく
は接続状態にさせるエンジンの2つの基準回転数、寸な
わら車両の急停止時に対応した比較的高い方の基準回転
数をN1とする一方、発進時に対応した比較的低い方の
基準回転数をN2として設定し、ブレーキペダルが踏ま
れたときは基準回転数N1を選択してエンジンの回転数
が同基準回転数N1より低下した@間にクラッチを断状
態にさせる制御をするため、急停止時のエンジンストッ
プを防止する効果がある。また、発進時においては基L
(−回転数N2を選択してエンジンの回転数が基準回転
数N2を越えたときにクラッチを接続状態にさせる制御
をするため、発進を円滑にさせる効果がある。
は接続状態にさせるエンジンの2つの基準回転数、寸な
わら車両の急停止時に対応した比較的高い方の基準回転
数をN1とする一方、発進時に対応した比較的低い方の
基準回転数をN2として設定し、ブレーキペダルが踏ま
れたときは基準回転数N1を選択してエンジンの回転数
が同基準回転数N1より低下した@間にクラッチを断状
態にさせる制御をするため、急停止時のエンジンストッ
プを防止する効果がある。また、発進時においては基L
(−回転数N2を選択してエンジンの回転数が基準回転
数N2を越えたときにクラッチを接続状態にさせる制御
をするため、発進を円滑にさせる効果がある。
第1図はこの発明を具体化した一実施例のフォークリフ
トの駆動系の磯構とその電気制御ブロックを示す図、第
2図はクラッチ制御フローチャート図である。 1・・・エンジン 2・・・クラッチ 3・・・自動変速機 6・・・クラッチ制御用アクチュエータ7・・・エンジ
ン回転数センサ 8・・・入出力インターフェイス 9・・・ブレーキペダルスイッチ 10ブレーキペダル
トの駆動系の磯構とその電気制御ブロックを示す図、第
2図はクラッチ制御フローチャート図である。 1・・・エンジン 2・・・クラッチ 3・・・自動変速機 6・・・クラッチ制御用アクチュエータ7・・・エンジ
ン回転数センサ 8・・・入出力インターフェイス 9・・・ブレーキペダルスイッチ 10ブレーキペダル
Claims (1)
- 自動変速機に対しエンジンの出力を伝達もしくは遮断
するクラッチと、同クラッチの接続状態を制御するクラ
ッチ制御装置と、ブレーキペダルが踏まれたときにブレ
ーキ信号を出力するブレーキペダルスイッチと、エンジ
ンの回転を検出して検出回転に対応した信号を出力する
エンジン回転数検出センサと、ブレーキペダルが踏まれ
た状態で前記クラッチの接続を解除させるエンジンの基
準回転数をN1、ブレーキペダルが踏まれていない状態
で前記クラッチを断状態から接続状態にさせるエンジン
の基準回転数をN2(N1>N2)としてそれぞれを記
憶し、前記ブレーキペダルスイッチからの出力信号と前
記エンジン回転数検出センサからの検出信号を入力して
予め定められた演算制御プログラムに従って所定の演算
をしたあと、前記クラッチ制御装置に対してクラッチ断
対応信号もしくはクラッチ接続対応信号を出力する制御
回路とを備えた車両のクラッチ制御方法であって前記制
御回路はブレーキペダルが踏まれたときの前記ブレーキ
ペダルスイッチからのブレーキ信号が入力されると、前
記エンジン回転数検出センサから出力された検出信号に
従ってエンジンの回転数を演算し、同エンジン回転数と
前記基準回転数N1とを比較演算して同エンジン回転数
が同基準回転数N1より低下したと判断したとき、前記
クラッチ制御装置にクラッチ断対応信号を出力して前記
クラッチの接続を解除させる一方、ブレーキペダルが踏
まれていない状態においては前記エンジン回転数検出セ
ンサから出力された検出信号に従って演算されたエンジ
ン回転数と前記基準回転数N2とを比較演算して同エン
ジン回転数が基準回転数N2を越えたときに前記クラッ
チ制御装置にクラッチ接続対応信号を出力して前記クラ
ッチを接続状態にする車両のクラッチ制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61043087A JPS62199541A (ja) | 1986-02-27 | 1986-02-27 | 車両のクラツチ制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61043087A JPS62199541A (ja) | 1986-02-27 | 1986-02-27 | 車両のクラツチ制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62199541A true JPS62199541A (ja) | 1987-09-03 |
Family
ID=12654057
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61043087A Pending JPS62199541A (ja) | 1986-02-27 | 1986-02-27 | 車両のクラツチ制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62199541A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0742395A3 (ja) * | 1995-05-12 | 1996-12-11 | Aisin Aw Co |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6113034B2 (ja) * | 1977-07-19 | 1986-04-11 | Unitika Ltd |
-
1986
- 1986-02-27 JP JP61043087A patent/JPS62199541A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6113034B2 (ja) * | 1977-07-19 | 1986-04-11 | Unitika Ltd |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0742395A3 (ja) * | 1995-05-12 | 1996-12-11 | Aisin Aw Co |
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